重度の馬アレルギー

「大嘗祭」と関連儀式など日時や次第決まる
2019年10月2日 17時54分
天皇陛下の即位に伴い来月行われる「大嘗祭」と関連する儀式などの日時や次第が決まりました。
宮内庁は、2日、皇位継承に伴う一連の儀式について検討する「大礼委員会」の8回目の会合を開き、
「大嘗祭」と関連する儀式や行事などの日時や次第を決めました。
それによりますと、「大嘗祭」の中心的な儀式「大嘗宮の儀」は、
来月14日の午後6時半から「悠紀殿供饌の儀」が、翌15日の午前0時半から「主基殿供饌の儀」が行われます。
儀式の次第は、上皇さまの即位に伴って行われた前回を基本的に踏襲するものとなり、
天皇陛下は、皇居に設営された「大嘗宮」の「悠紀殿」と「主基殿」で、
国と国民の安寧や五穀豊穣などを祈られます。
また、「大嘗宮の儀」の参列者が招かれ、皇居・宮殿で催される饗宴「大饗の儀」は、
来月16日と18日のそれぞれ正午からと決まりました。
さらに、これらの儀式の終了後、来月21日から18日間の日程で大嘗宮を一般に公開することも決まりました。
一方、即位を伝えるため、天皇皇后両陛下が「天照大神」をまつる三重県の伊勢神宮や
天皇陵に参拝される儀式の日程も固まりました。
具体的には、来月22日と23日に伊勢神宮、来月27日に奈良県の神武天皇陵と京都府の孝明天皇陵、
翌28日に京都府の明治天皇陵、12月3日に東京・八王子市の昭和天皇と大正天皇の陵に、それぞれ参拝されます。

天皇陛下の即位に伴う儀式のうち、国事行為として行われるものは、
政府の式典委員会ですでに次第や細目が決定されていて、これですべての儀式の次第が決まったことになります。

皇后さま 馬車使われずに参拝 アレルギーのため
天皇皇后両陛下が、伊勢神宮に参拝される儀式で、馬に対してアレルギー症状のある皇后さまは、
馬車のかわりに自動車を使われることになりました。
宮内庁によりますと、皇后さまは、結婚前から乗馬をされた際に呼吸が苦しくなるなど、
馬に対して相当程度の重いアレルギー症状があるということです。
以前から馬が好きで乗馬を楽しむこともありましたが、
その際にはマスクを二重にするなどの防護措置を取られてきたということです。
上皇さまの即位に伴う前回の同じ儀式では、上皇ご夫妻がそれぞれ馬車に乗って伊勢神宮の参道を進まれました。
今回、天皇陛下は馬車で参拝されますが、皇后さまは、体への負担も考慮して自動車を使われることになりました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/amp/k10012109431000.html

大嘗祭の次第決定 両陛下11月22、23日伊勢神宮ご参拝 
2019.10.2 20:43
皇后 雅子さま アレルギーで馬車乗らず
2019年10月2日 水曜 午後7:09
宮内庁では2日午後、陛下の即位にともなう儀式を円滑に実施するための大礼委員会が開かれ、
11月に行われる「大嘗祭」の舞台となる「大嘗宮」を、
儀式終了後の11月21日から12月8日までの18日間、一般公開することが決まった。
このほか、即位の報告のため、伊勢神宮を参拝する際、
皇后さまは重度のアレルギーのため、儀装馬車ではなく御料車を使用されるという。
https:// www.fnn.jp/posts/00424965CX/201910021909_CX_CX

大嘗祭の次第決定 両陛下11月22、23日伊勢神宮ご参拝 
2019.10.2 20:43
宮内庁は2日、代替わりに伴う儀式や祭祀(さいし)の細部を詰める「大礼委員会」の第8回会合を開催し、
11月14、15日に行われる大嘗祭(だいじょうさい)の中心儀式
「大嘗宮(だいじょうぐう)の儀」の式次第や、大嘗祭以降の即位関連儀式の日程などを決定した。
儀式終了後の同月21日~12月8日に「大嘗宮」を一般公開する。
大嘗祭は一世一度の重要祭祀で、11月14日午後6時半から「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」が、
翌15日午前0時半から「主基(すき)殿供饌の儀」が行われる。
儀式の参列者を招き、皇居・宮殿で催される饗宴「大饗(だいきょう)の儀」は16、18日の正午から行う。
大嘗祭終了後、天皇、皇后両陛下が伊勢神宮(三重県伊勢市)や
歴代天皇陵を参拝される「親謁(しんえつ)の儀」の日程は▽同月22、23日に伊勢神宮
▽27日に神武天皇陵(奈良県橿原市)、孝明天皇陵(京都市)▽28日に明治天皇陵(京都市)
▽12月3日に昭和天皇陵、大正天皇陵(ともに東京都八王子市)-に決定した。
伊勢神宮への親謁では平成の際、馬車が使われたが、皇后さまに馬へのアレルギー症状があるため、
馬車は天皇陛下のみが利用され、皇后さまは御料車で参拝される。
伊勢神宮や歴代天皇陵への参拝には平成の際、皇族方が同行したが、
今回は皇族数の減少を考慮し、同行されないという。
https:// www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020050-n1.html

大嘗祭などの式次第決定=11月下旬に伊勢参拝-宮内庁
2019年10月02日18時55分
宮内庁は2日、大礼委員会の第8回会合を開き、天皇陛下の即位に伴い年内に行う諸儀式の式次第を決めた。
大嘗祭の中心儀式「大嘗宮の儀」のうち、
「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」を11月14日午後6時半から、
「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」を翌15日午前0時半から行う。
内容は前例を踏襲するが、招待者は670人程度と、前回より約230人減る。
天皇、皇后両陛下は11月22、23日に伊勢神宮(三重県)を参拝される。
その際、天皇陛下は馬車、皇后さまは車に乗る。
平成の際、天皇、皇后だった上皇ご夫妻は馬車に乗ったが、
「皇后さまは馬に対するアレルギーがあるため」(宮内庁)という。
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2019100201030&g=soc


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雅子さま馬とのふれあい まとめ

御料牧場1997
1997.jpg

マスクなしで元気に馬に乗る雅子さま
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皇太子妃殿下のお誕生日に際し(平成9年)
http:// www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h09hn.html

以前に中東を訪問しました時にオマーンの国王陛下から
皇太子殿下がお頂きになられた馬のアハージージュという名の馬がおりますけれども,
この馬,そしてこの馬が今年の春に出産をして,
今,子馬がいますので,先ほどの映像にも出てきたかもしれませんけれども,
この馬たちの元気な姿を見ることも楽しみにしております。


平成の皇室辞典 毎日新聞社刊 1995年
「皇太子ご夫妻の中東ご訪問に際し、オマーン国王より贈進された馬とご夫妻が
平成7年7月6日に宮内庁車馬課主馬覆馬場で会った。」


週刊女性2006年2月14日号
そもそも雅子さまが乗馬を始められたのは、'99年の流産後、医師のすすめからだったといわれている。
そんな経緯を考えると、今回の乗馬事件は意味深なものがある。
雅子さまの、ある種の“抗議”の意思表示では……と、この関係者は推測する。


週刊ポスト2006年2月3日号
宮内庁が蒼くなった雅子妃皇居で乗馬事件
雅子妃のワガママに慣れっこになっている記者クラブ&宮内庁。
しかし、歌会始のあった1月12日の午後、
雅子妃が皇居に来て1~2時間も乗馬をしていた事実が発覚すると、さすがにお驚きの声が上がった。
体調に考慮するのなら、歌会始に出席して、午後から休養するべきではないのか。
それでも東宮大夫、侍従長に公式の場で質問が飛ぶことはなかった。
乗馬も治療の一環と回答が返ってくるのは、目に見えているからだ。


2006年(平成18年) 8月30日
小和田さん夫妻宅を訪問 オランダで皇太子ご一家
宮内庁の野村一成東宮大夫は30日、記者会見し、オランダで静養中の皇太子ご一家の様子を発表した。
ご一家は滞在先のヘット・アウデ・ロー城や周辺の森林で、散策や乗馬、サイクリングなどをして過ごし、
現地に在住している雅子さまの父小和田恒さん夫妻宅を訪ねたほか、
オランダをはじめとする各国王族との夕食を楽しんだという。
http:// flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006083001002177


週刊文春2006年12月14日号
▼またも「晩餐会欠席なのに“乗馬”」に涙した東宮大夫 
その会見も後半になった頃、皇室取材歴20年という朝日新聞のベテラン記者から厳しい質問が飛び出した。
予期せぬ“朝日からの反撃“に、東宮大夫もたじろいだようだ。
「『インドネシア大統領という国賓が来日していた今週、雅子さまは26日にテニス、27日に乗馬、
28日にジュエリー展、29日にホームコンサートご鑑賞と、続けて私的な外出をされている。
特に宮中晩餐を欠席された27日の乗馬は、皇族として控えられるべきところで、
東宮職も説明責任を果たさないと国民の理解を得られないのではないか』という趣旨で、
多くの記者も気になっている内容でした。野村東宮大夫は、苦りきった表情で
『ご指摘は受け止めます。乗馬は治療の一環ですがいつどんなときにやってもいいというわけではありません』
と歯切れ悪く回答していました。
雅子さまは体調維持のために定期的に散策乗馬テニスをしているが、
11月は来年の歌会始のための進講、愛子さまお誕生日の撮影、雅子さまお誕生日の準備と忙しく、
一度も乗馬しなかった週もあった。晩餐会欠席乗馬はそのしわ寄せによる仕方ないスケジューリングだった。

馬車から落ち職員骨折=静養の皇太子ご一家に同乗-宮内庁
5月22日18時2分配信 時事通信
宮内庁の風岡典之次長は22日の定例記者会見で、栃木県高根沢町の御料牧場で今月5日、
静養中の皇太子ご一家を乗せた馬車から男性職員が振り落とされ、
左足を骨折していたことを明らかにした。ご一家にけがはなかった。
風岡次長によると、職員は御者と一緒に2頭立ての馬車に乗っていたが、
馬が付近に群がる羊を見て立ち止まったため、馬車から降りて手綱を引き、並足で誘導。
その後、馬車に戻ろうと足を掛けた際、馬が速足になったためにバランスを崩して振り落とされ、
後輪に足をひかれて骨折した。職員は約2カ月のけがと診断され、現在は休んでいるという。
最終更新:5月22日18時2分
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007052200774

週刊新潮2007年5月24日号
行楽気分に水をさす事件は5月5日
夕方皇太子さまと雅子さま、愛子さまが馬車にのって牧場散策中。
羊の群れが前方を横切り馬が興奮したのか、少し暴れたので御者が馬車を降り、
馬をなだめようとした。ところが馬が暴走。御者が転んだ拍子に御者の足を轢いてしまった。
御者は宮内庁車馬課の職員だが、足を骨折。宇都宮市内の病院に運ばれた。
一家に怪我はなかったが、ひやっとさせられる事故だった」(宮内庁関係者)


アエラ2008年5月
連休中の御料牧場でのエピソード
皇居から馬を運んでの乗馬は「異例中の異例」
宮内庁関係者
「ご一家が乗馬をされた馬は、わざわざ皇居から運んだそうなんです。
過去にもそのようなことはあったのでしょうか。ちょっと聞いたことがありません」
宮内庁管理部
「御料牧場は、乗馬用、輓用馬の繁殖・生産・育成から初期調教までを行っております。
したがって乗馬が可能な馬はおりません」
「御乗馬された馬は皇居内の車馬課主馬班の馬です。
今回6頭を輸送しました。ほかの皇族方での事例はありません」


皇室ウイークリー(158)雅子さま、愛子さまご乗馬に車で6頭輸送
「初めて」のサイクリングもお楽しみ
2010.11.13 07:00
栃木県高根沢町の御料牧場で1日から静養していた皇太子妃雅子さまと長女の敬宮愛子さまは7日、帰京された。
宮内庁の野村一成東宮大夫は12日の定例記者会見で、先週に引き続き、
御料牧場での愛子さまのご様子を明らかにした。
愛子さまは雅子さまと数回、乗馬もされたという。
宮内庁によると、御料牧場では乗馬用の馬は飼育していないため、
宮内庁車馬課が皇居で飼育している乗馬用の馬を6頭、車で輸送したそうだ。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/110110/imp11011019220016-n1.htm


産経皇室ウイークリー(184)
皇太子ご一家、「お忍び」で夜の皇居へ…目的は?
2011.6.18 07:00
これは、宮内庁発表の公式日程には掲載されない「お忍び」のご訪問だった。
宮内庁関係者によると、ご一家は、宮内庁車馬課が管理する馬を皇居内の厩舎(きゅうしゃ)でご覧になり
夜に帰ったという。天皇、皇后両陛下には会われなかった。

空勇号は18歳で、皇太子妃雅子さまをはじめとする皇族方が乗馬に使われてきた。
15日に空勇号が、神馬になる準備のために宮内庁の御料牧場(栃木)に移動することになったため、
前日にご一家で様子を見にいかれた、ということのようだ。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/110618/imp11061807000001-n1.htm


4年にわたり半空席だった東宮女官長が決定 雅子さまに好影響
2015.09.06 16:00
8月24日、雅子さまは皇太子さま、愛子さまとご一緒に那須御用邸(栃木県)へと向かわれた。
ご一家は近くにあるステンドグラス美術館に足を運ばれたり、
別の日には、那須どうぶつ王国へもお出かけになった。
「肌寒い日でしたが、雅子さまは晴れやかな笑顔を見せられていました。
ビントロングという猫の仲間の動物と触れ合う愛子さまへの優しいまなざしも印象的でした。
乗馬体験のコーナーでは、居合わせた人に馬上から笑顔で手を振るなど終始リラックスされたご様子でした」(皇室ファン)
http:// www.news-postseven.com/archives/20150906_348588.html

  • 最終更新:2019-11-09 18:05:30

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