2018年9月

関東大震災 95年 秋篠宮ご夫妻も出席し追悼大法要
毎日新聞2018年9月1日 12時54分(最終更新 9月1日 13時24分)
1923年の関東大震災から95年となる1日、犠牲者を追悼する大法要が、
東京都墨田区の都立横網町公園内の慰霊堂で営まれた。遺族や都の関係者のほか、秋篠宮ご夫妻も出席した。
長谷川明副知事は「防災事業を総点検し、各事業のスピードアップとグレードアップを図ることで、
東京の防災に万全を期したい」とする小池百合子知事の追悼の辞を代読した。
父方の祖父母が犠牲になった中央区の森佳子さん(83)は
「今があるのは祖父母のおかげ。いろいろな場所で突然災害が起こっているが、
犠牲者が出ないでほしい」と祈りをささげた。(共同)
https:// mainichi.jp/articles/20180901/k00/00e/040/291000c

関東大震災から95年を迎え、東京都慰霊堂で営まれた大法要に出席された秋篠宮ご夫妻=
1日午前、東京都墨田区(代表撮影)
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皇太子さまが帰京
静養のため、8月25日から栃木県那須町の那須御用邸付属邸に滞在していた皇太子さまは1日午後、帰京された。
同行した雅子さまと愛子さまは、さらに数日間滞在する。(2018/09/01-18:49)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018090100515&g=ryl

秋篠宮ご夫妻、関東大震災の犠牲者を悼む法要に参列(2018/09/01 19:04)
関東大震災から95年を迎えた1日、秋篠宮ご夫妻が都内で営まれた慰霊法要に参列されました。
ご夫妻は、午前10時から東京・墨田区で
95年前の9月1日に起きた関東大震災の死者らを弔う秋季慰霊大法要に参列されました。
正午前に発生した関東大震災では、各地で炊事の火が燃え広がったことによる大火災や家屋の倒壊などで、
10万人以上の死者・行方不明者が出ました。また、神奈川県内に滞在していた皇族3人が亡くなっています。
ご夫妻は1時間ほど参列し、お一人ずつ焼香して拝礼されました。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000135301.html

佳子さま、情報五輪に 高校生に英語でエール
2018.9.2 13:08
秋篠宮家の次女佳子さまは2日、茨城県つくば市にあるつくば国際会議場を訪れ、
世界各国の高校生らがプログラミング技術を競う大会「第30回国際情報オリンピック」の開会式に出席された。 
式典で佳子さまは英語であいさつに臨み、集まった高校生らに
「お互いにベストを尽くして、頑張ってください」とエール。各国の代表団が紹介されると、笑顔で拍手を送った。
終了後には、日本代表の高校生らと交流の場も設けられた。
大会は約80の国と地域から高校生らが参加。日本代表は昨年のイラン大会で初めて、
獲得メダル数と総得点がトップとなっている。
http:// www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180902/lif18090213080010-n1.html

佳子さま、国際情報五輪の開会式に出席 笑顔で激励
多田晃子
2018年9月2日16時37分
秋篠宮家の次女佳子さまは2日、茨城県つくば市で開かれた
「第30回国際情報オリンピック(IOI)日本大会」の開会式に出席した。
同大会は、87の国や地域で選抜された中高生らが数理情報科学の能力を競うプログラミングコンテスト。
開会式で佳子さまは「皆さん一人一人がこのIOIで最善を尽くすことを望みます」などと英語で述べた。
開会式後は、日本代表選手団に声をかける場面も。
「どういうきっかけで興味を持って始められたんですか」などと質問し
「大会、頑張って下さい」と笑顔で激励していた。(多田晃子)
https:// www.asahi.com/articles/ASL923H6VL92UTIL001.html

2018.9.2 12:06
絢子さま、婚約後初公務に 青森で海洋少年団視察
高円宮家の三女、絢子さま(27)は2日、日本海洋少年団連盟の名誉総裁として
母の久子さま(65)と共に青森県八戸市の八戸港を訪れ、八戸海洋少年団の訓練の様子を視察された。
絢子さまにとって、日本郵船社員の守谷慧さん(32)と8月12日に結納に当たる「納采の儀」を済ませて以降、
初めての公務。結婚式は10月29日に東京・明治神宮で催される。
絢子さまは、港で待ち受けた人々に笑顔で手を振りながら八戸海上保安部の巡視艇に乗り込み、
オールを使って舟をこぐ訓練に励む子供たちを海の上から見守った。
その後は近くのホテルに移り、手旗の訓練も視察。
絢子さまは今年2月、久子さまから名誉総裁を引き継いだ。
皇室典範の規定で、女性皇族は結婚で皇室を離れるため、公務に臨む機会は残りわずかで、
10月に福井県を訪れて競技を視察する国体が最後の地方公務となる見通し。
http:// www.sankei.com/life/news/180902/lif1809020010-n1.html

皇太子妃雅子さまと長女の愛子さま帰京
皇太子妃雅子さまと長女愛子さまは3日夕、静養先の那須御用邸付属邸(栃木県那須町)から帰京された。
皇太子さまは1日に帰京している。(2018/09/03-18:41)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018090300905&g=soc


信子さま ワークライフバランスと女性の健康について講演
2018年9月7日 14時56分
三笠宮寛仁妃の信子さまは皇宮警察本部の護衛官らを対象に、
ワークライフバランスと女性の健康について講演されました。
これは天皇皇后両陛下と皇族方の護衛などにあたる皇宮警察本部の施設で開かれ、
護衛官らおよそ300人が参加しました。
信子さまは、ワークライフバランスの啓発や女性が健康に働くためのサポートを行う
NPO法人の名誉会頭を務めていて、ワークライフバランスと女性の健康について講演されました。
この中で信子さまは、皇宮警察本部の担当者が初めてついたころを振り返り
「男性ばかりで、どこにでもついて行くことに驚きと不自由さを
少し感じたことを記憶しています」と話されました。
皇宮警察本部では4年前に全国の警察組織で最も早く女性護衛官の割合が1割を超えたということで、
護衛官らは信子さまの話に熱心に耳を傾けていました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180907/k10011616481000.html

2018.9.8 09:12
【ラグビー】秋篠宮さまが名誉総裁就任へ 19年W杯日本大会
ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の名誉総裁として、
秋篠宮さまが就任されることが8日、関係者への取材で分かった。
W杯開催の意義や注目度から日本大会組織委員会と宮内庁が調整。
来年春の代替わりに伴って皇位継承順1位の「皇嗣」となり、
皇太子と同じ役割を担う秋篠宮さまに要請することになった。
10日の組織委理事会で報告される見通し。
ラグビーW杯は世界的に五輪・パラリンピック、サッカーW杯に次ぐ規模のスポーツイベントに位置付けられる。
秋篠宮さまが就任されることで、ラグビー界の伝統国・地域以外では
初開催となる日本大会の価値を国内外に示す狙いがあるとみられる。
来年9月20日の開会式に出席することが想定され、直後には日本代表とロシア代表の開幕戦が行われる。
皇室とラグビーはつながりが深く、故秩父宮が日本協会の総裁を務めたほか、
故三笠宮の長男で、12年に亡くなった寛仁親王も名誉総裁を務めた。
天皇、皇后両陛下も日本選手権、日本代表戦を観戦されたことがある。
http:// www.sankei.com/life/news/180908/lif1809080014-n1.html

秋篠宮家のご日程
平成30年9月6日(木)
文仁親王妃殿下並びに悠仁親王殿下 悠仁親王殿下お誕生日につき天皇皇后両陛下へご挨拶(御所)
北海道胆振東部地震による被害に鑑み,宮邸でのお誕生日のお祝い行事はお控えになりました。
平成30年9月11日(火)
文仁親王妃殿下 文仁親王妃殿下お誕生日につき天皇皇后両陛下へご挨拶(御所)
北海道胆振東部地震による被害に鑑み,宮邸でのお誕生日のお祝い行事はお控えになりました。
http:// www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/3?quarter=201803

天皇陛下、最後の稲刈り
2018/9/12 18:37
天皇陛下は12日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で稲刈りをされた。
2019年4月末に退位されるため、昭和天皇から引き継ぎ毎年行ってきた稲作の収穫作業は今回が最後。
19年5月以降は、新天皇となる皇太子さまが継承される。
この日の陛下は長袖の開襟シャツにグレーの長ズボン姿。
鎌を持って腰をかがめ、5月に植えたもち米の「マンゲツモチ」と
うるち米の「ニホンマサリ」計100株を慣れた手つきで丁寧に刈り取られた。
宮内庁によると、今年の作柄は平年並みで、猛暑の影響は少ないという。
収穫されたコメは、11月の新嘗祭などの祭祀(さいし)に奉納される。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO3527659012092018CR8000/

紀子さまが日本赤十字社の大会に
09月12日 19時22分
日本赤十字社青森県支部の創立130周年を記念した大会が、
秋篠宮妃の紀子さまをお迎えして青森市で開かれました。
大会には、日本赤十字社の名誉副総裁を務める紀子さまが出席されました。
紀子さまが青森県を訪問されるのは、東日本大震災の直後・平成23年5月に八戸市などを訪れて以来です。
大会で紀子さまは、北海道で震度7の揺れを観測した地震の被災地に
青森県支部が医師などを派遣したことにふれ、
「皆さまの速やかなご対応を心強く思います。赤十字の尊い使命を達成するため、
互いに手を携えて、より一層充実した活動を進められることを願うとともに、
赤十字の精神が多くの人々に理解され、赤十字活動の輪が広がっていくことを
願ってやみません」と述べられました。
大会ではこのあと活動の発表が行われ、紀子さまはにこやかに耳を傾けられていました。
大会のあと紀子さまと言葉を交わした十和田市赤十字奉仕団の福村トクヱ委員長(77)は、
「皆さんと一生懸命活動していることが元気の源です、とお伝えしました」と話していました。
また、赤十字の活動をきっかけに保育士になる夢をもったと発表した
五所川原商業高校3年の笹森風花さん(18)は、
「『保育士の勉強を頑張って下さい』と笑顔で励ましていただきました」と話していました。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180912/6080002320.html

紀子さま7年ぶり来青 日赤支部の式典出席(2018/09/13 08:30)
日赤名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまが12日、
日赤青森県支部の創立130周年を記念した式典出席のため、青森市を訪問された。県内を訪れるのは7年ぶり。
式典で紀子さまは、国内で発生した地震や豪雨などの災害に触れながら、
「赤十字の精神が多くの人々に理解され、赤十字運動の輪が広がっていくことを願ってやみません」と述べた。
式典には県内の赤十字関係者約800人が出席。県支部長の三村申吾知事が
「決意を新たにし、世界の平和と人類の福祉向上に貢献するため努力することを誓う」とあいさつ。
赤十字活動に功績のあった224個人・団体の代表に、紀子さまから赤十字有功章が授与された。
続いて114個人・団体に社長感謝状が贈られた。
十和田市赤十字奉仕団の福村トクヱ委員長(77)と五所川原商業高青少年赤十字メンバーの笹森風花さん(18)が、
炊き出し訓練や障害者との交流などこれまでの活動を発表した。
式典後、紀子さまから「これからも高校生みんなで団結して頑張って」と声を掛けられたという笹森さん。
取材に「優しくて話しやすい方だった」と笑顔を見せた。
http:// www.daily-tohoku.co.jp/kiji/201809120P218801.html

2018.9.13 10:58
両陛下の呉・倉敷ご訪問、14日に延期 現地天候悪化で
宮内庁は13日午前、同日予定されていた天皇、皇后両陛下の西日本豪雨被災地ご訪問について、
現地の天候の悪化により14日に延期すると発表した。
両陛下は自衛隊のヘリを利用し、広島県呉市と岡山県倉敷市を訪れ、
仮設住宅や災害対応拠点などを回る予定だったが、ヘリによるご移動が困難になったためという。
宮内庁は天候の状況をみながら、14日に改めてご訪問の可否を判断する。
http:// www.sankei.com/life/news/180913/lif1809130018-n1.html


2018.9.14 06:00
【皇室ウイークリー】(556)陛下、手際良く最後のお稲刈り 皇太子さま、仏で女児とご交流
天皇陛下は12日、皇居・生物学研究所の隣にある田んぼで、恒例の稲刈りをされた。
皇居内での稲作は昭和天皇から引き継がれた行事で、在位中は最後の機会となった。
刈り取った稲は自ら種もみをまき、田植えをしたもので、陛下は鎌を片手に手際良く稲を刈り取られた。
皇太子さまは現地時間7日夕、日本との友好160周年を迎えたフランス・リヨンにご到着。
側近によると、日本を発つ前日に起きた北海道の地震の被害と犠牲者の拡大に心を痛め、
滞在中、周囲に最新の状況を報告するように求められていたという。
8日はリヨン近郊で、現地の日本人の子供たちが国語や算数などを学ぶ補習授業校をご視察。
帰り際、見送った幼稚園生の女児から「プリンスですか」と質問があり、
王冠がないことを指摘されると、「持ってくればよかったな」と話して笑いを誘われた。
その後、リヨン市長主催の昼食会が開かれた際、会場の市庁舎上空に飛行機雲で
「日本」と描かれるサプライズがあり、側近によると、
伝え聞いた皇太子さまは「どうやってやったんでしょうか」と驚嘆されていたという。
宿泊先ホテルでは、リヨンや近郊で暮らす日本人とご懇談。
サッカー女子日本代表主将でリヨンのクラブチームに所属する熊谷紗希さんが
2020年東京五輪などでの活躍を誓うと、「期待しています」と語りかけられた。
9日にはブルゴーニュ地方サントネにあるワイナリーを訪れ、ブドウ畑を見た後、
貯蔵庫で白と赤のワインを試飲し「すごくおいしいですね」と笑顔を見せられた。
昼食には4代目当主の妻で日本人の久美子さんによる地元料理が振る舞われたという。
ナノテクノロジー分野の最先端開発拠点を視察するため10日に足を延ばしたグルノーブルは、
皇太子妃雅子さまが学生時代に短期留学でフランス語を学ばれた経験があり、
留学先の大学で日本語を教える女性と面会した際には、「非常に良い思い出を持っています」との
雅子さまのお気持ちを伝えられていた。
11日はパリの障害者施設「レ・ザミ・ド・カレン」をご訪問。7歳の女児が皇太子さまの両手を握り、
左右に揺らしてダンスを始めると、皇太子さまも笑顔を浮かべて動きに合わせられていた。
12日、パリ近郊にあるベルサイユ宮殿で開かれたマクロン大統領夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に臨み、
日仏関係の招待客と交流を深められた。大統領が冒頭、
西日本豪雨や北海道の地震被害への見舞いの言葉を述べると、皇太子さまは返礼のスピーチで
「親愛と連帯の情に大変心を打たれました」と謝意を示された。
これに先立ち宮殿内のオペラハウスで、日本文化を紹介する「ジャポニスム2018」のプログラムである能の
「幽玄(ゆうげん)」をご鑑賞。演出した宮本亜門さんによると、3Dを使った手法などに皇太子さまは
「大変興味深い」と感心されていたという。
寛仁親王妃信子さまは7日、皇居内の皇宮警察学校でワークライフバランスと女性の健康についてご講演。
身の回りを守る護衛官が初めてついた昭和54年当時を振り返り、
「男性職員ばかりで、どこにでもついて行くことに驚きと
不自由さを少し感じたことを記憶しております」とのエピソードを披露された。
三笠宮家の彬子さまは8日、三笠宮記念財団の総裁として記念行事に臨むため、トルコにご出発。
高円宮妃久子さまの長女、承子さまは10日、勤務先である日本ユニセフ協会への募金で新設された
小学校などを視察するため東ティモールに向かわれた。
http:// www.sankei.com/life/news/180914/lif1809140001-n1.html


両陛下、岡山に到着 西日本豪雨の被災者をお見舞い
多田晃子、島康彦 2018年9月14日12時33分
天皇、皇后両陛下は14日、西日本豪雨の被災者を見舞うため、羽田空港から岡山空港に特別機で到着した。
当初は広島、岡山両県を訪問する予定だったが、悪天候のため広島県を取りやめ、岡山県のみとした。
両陛下は20日に愛媛県の被災地訪問を予定。広島県については、改めて検討するという。
今回のお見舞い訪問は両陛下の強い意向で実現した。両陛下は発生直後から被災地を気にかけ、
侍従長を通じて犠牲者への哀悼や被害者へのお見舞いの気持ちを現地に伝えたり、
私的旅行や那須御用邸での静養を取りやめたりしてきた。
また、広島、岡山、愛媛の知事や日本赤十字社の社長らを皇居・御所に招いて被害状況について説明を受け、
福岡を含む被災4県に宮内庁を通じてお見舞いの金一封を贈っている。(多田晃子、島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASL9C4Q00L9CUTIL01M.html

両陛下 倉敷市真備町を訪問
09月14日 19時22分
天皇皇后両陛下は14日、7月の豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町を訪れ、
被災した人たちを見舞われました。
両陛下は、14日正午前、特別機で岡山空港に到着し、
自衛隊のヘリコプターに乗り換えて倉敷市真備町に入られました。
そして、豪雨で堤防が決壊した小田川に出向き、
堤防の上から大きく壊れた住宅や水につかった田んぼなどを視察されました。
天皇陛下は、説明役を務めた倉敷市の伊東香織市長に「どのぐらいまで水につかったのですか」と尋ねられ、
伊東市長は「屋根まで水がきて、屋根の上から救出された人もいます」と答えていました。
続いて両陛下は、支援活動の拠点となっている真備総合公園の体育館で、被災した人たちを見舞われました。
天皇陛下は、母親を亡くしたという51歳の男性に「おいくつでしたか」と尋ね、
男性が「76歳です」と答えると、痛ましい表情で「残念ですね」と話されていました。
皇后さまは、自宅が水につかった女性に
「つらくいらっしゃいましたね。よくご無事で」などと言葉をかけられていました。
両陛下は、また、警察や消防、自衛隊など、災害の対応にあたった人たちにも、
「ご苦労さまでした」とか、「大勢の方を救って頂いて有難うございます」などと言葉をかけられていました。
両陛下は、14日午後3時すぎ、岡山空港を特別機で出発し、東京に戻られました。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20180914/4020001352.html

皇太子ご夫妻、水の国際会議に
皇太子ご夫妻は16日午後、東京都江東区の東京国際展示場で開催された
第11回国際水協会(IWA)世界会議の開会式に出席された。
皇太子さまは英語であいさつ。
冒頭、北海道での地震にお見舞いの言葉を述べた上で、水問題では豪雨や干ばつなど
水関連災害への対応も重要な課題となっていると指摘。
「歴史から学んだ知恵と、現代の優れた技術を活用し、
国際社会が連携して行動することが求められております」と話した。
IWA世界会議は、各国から上下水道や水環境などの専門家が集まり、
世界が抱える水問題について情報共有するのが目的で、日本では今回が初開催。
展示会も行われ、21日までの期間中に世界100カ国以上から専門家ら6000人が参加する予定。
(2018/09/16-17:21)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018091600345&g=soc

福岡アジア文化賞3氏に授賞 賈監督「大賞は光栄」 [福岡県]
2018年09月21日 06時00分
アジアの学術研究や文化の発展に貢献した個人・団体を表彰する福岡アジア文化賞
(福岡市など主催)の授賞式が20日、福岡市・天神のアクロス福岡であった。
大賞を受賞した中国の映画監督、賈樟柯(ジャジャンクー)氏(48)は
「20年の映画制作に対する励ましで光栄。中国人の福岡での暮らしに興味を持っており、
機会があれば福岡でロケをしたい」と喜びを語った。
アジア経済研究の第一人者である学習院大教授の末廣昭氏(67)が学術研究賞を受賞。
芸術・文化賞を受賞したインドの歌語り「パンダワーニー」奏者の
ティージャン・バーイー氏(62)は演奏を披露した。
式には秋篠宮ご夫妻が出席。秋篠宮さまは「賞を通じてアジア諸地域に対する理解、
国際社会の平和と友好が一層促進されることを祈念します」と述べられた。
22日には中央区の市科学館6階で市民フォーラムがあり、午前11時から末廣氏、
午後4時からティージャン氏がそれぞれ講演する。空きがあれば当日参加も可。
無料。受付係=(※電話番号省略)
=2018/09/21付 西日本新聞朝刊=
https:// www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/451294/

眞子さま「優しい気持ちに」 日本伝統工芸展を鑑賞
9/21(金) 13:03配信
秋篠宮家の長女眞子さまは21日午前、東京・日本橋三越本店で開催中の公募展
「第65回日本伝統工芸展」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
眞子さまは日本工芸会の総裁を務めている。この日は総裁賞に選ばれた
「四分一象嵌打出銀器(しぶいちぞうがんうちだしぎんき)」などの作品を見て回り、
「形が柔らかくてきれいですね」「優しい気持ちになります」と感想を話していた。
同展は10月1日まで。無料。(島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASL9N4GQVL9NUTIL01Y.html

2018.9.21 13:59
両陛下、豪雨被災地見舞いで愛媛ご訪問
天皇、皇后両陛下は21日、西日本豪雨の被災地を見舞うため、羽田発の特別機で愛媛県に入られた。
日帰りの訪問で、現地の移動には陸上自衛隊のヘリを使い、広島県の被災地も見て回られる。
両陛下は松山空港に到着後、浸水被害で5人が死亡した愛媛県西予(せいよ)市にご移動。
仮設住宅に入居する被災者を見舞い、災害対応に尽力した関係者をねぎらわれる。
その後、ヘリで広島県呉市に移り、大規模な土砂災害があった地区を車中から視察、仮設住宅も慰問される。
両陛下は20日に両県を訪問する予定だったが、現地の天候不良により延期されていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180921/lif1809210020-n1.html

皇太子ご夫妻、高齢者施設訪問
皇太子ご夫妻は21日午後、東京都墨田区の高齢者施設「東京清風園」を訪問された。
敬老の日にちなんだ恒例の訪問で、デイサービスの利用者や、施設入居者と交流した。
同施設は、特別養護老人ホームやケアハウスのほか、デイサービスなどの在宅サービスも提供している。
ご夫妻は、入居者による手芸のクラブ活動などを見学。
100歳の女性入居者に対し、皇太子さまは「おめでとうございます」、
雅子さまは「お体に気を付けて元気に過ごされてください」などと気遣った。
雅子さまは入居者の女性から毛糸でできた動物のマスコットを渡されると、
笑顔で「ありがとうございます」と答えた。
皇太子ご夫妻は2015年、秋篠宮ご夫妻と共に敬老の日とこどもの日にちなんだ施設訪問を
天皇、皇后両陛下から引き継いだ。(2018/09/21-17:16)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018092100920&g=soc

天皇皇后両陛下 愛媛と広島の豪雨被災地をお見舞い
2018年9月21日 17時50分
天皇皇后両陛下は21日、西日本豪雨で甚大な被害を受けた愛媛県と広島県を訪れ、
被災した人たちを見舞われました。
両陛下は、正午前に特別機で松山空港に到着し、自衛隊のヘリコプターに乗り換えて、
愛媛県南部の西予市に入られました。
西予市では市内を流れる肱川が氾濫して広い範囲が浸水する被害に見舞われ5人が死亡していて、
両陛下は、まず、川を見渡せる多目的施設のテラスで、市長から当時の状況について説明を受けられました。
市長が「700戸近くが浸水被害にあいました」と話すと、天皇陛下は、厳しい表情で「
大変でしたね」などとこたえ、水につかった家々を見渡されていました。
続いて両陛下は、60世帯近くが避難生活を送る市内の仮設住宅を訪ねられました。
そして、被災した人たちに歩み寄り、天皇陛下は、「大変でしたね」とか、
「ご家族は皆ご無事で」などと話しかけられ、皇后さまは、
「少し落ち着かれましたか」などといたわりの言葉をかけられていました。
また、天皇陛下が幼い子どもの手を優しく握られたり、
皇后さまに言葉をかけられたお年寄りの女性が涙をぬぐったりする場面も見られ、
両陛下は、被災当時、ボランティアとして活動した地元の高校生たちにも、
「ありがとう」などと繰り返し感謝の言葉をかけられていました。
このあと、両陛下は、ヘリコプターで瀬戸内海をわたって、午後3時すぎ、広島県呉市に到着されました。
そして、土砂崩れや川の氾濫で大きな被害を受け、市内で最も多い12人が犠牲となった天応地区に向かわれました。
両陛下は、バスの中からシートで覆われた土砂崩れのあとを見て、
「大変な被害だったのですね」と話し、被害の大きさを実感された様子だったということです。
両陛下は、このあと仮設住宅のそばの公園に集まった被災者に言葉をかけて回られました。
天皇陛下は、自宅に水が迫る様子を語る被災者に「ずいぶんと怖い思いをされましたね」と応じられ、
皇后さまは「よく耐えて下さいましたね」などと話しかけられました。
また、警察や消防、自衛隊などの災害対応にあたった人たちにも歩み寄られ、
天皇陛下は「非常に多くの人を助けられご苦労さまでした。皆さん頼りにされたことでしょう」などと、
ねぎらいの言葉をかけられていました。
宮内庁によりますと、両陛下は、訪問を待っている人たちの気持ちを大切にしたいと考えられてきたということで、
先週から計画されてきた広島県の被災地については、3度の延期の末、ようやく訪問が実現しました。
両陛下は、今夜、東京に戻られます。

西予市長 「復興に向けた大きな力」
天皇皇后両陛下が愛媛県西予市の被災地を見舞われたことについて、
管家一夫市長は「両陛下は、被災した人や復興に尽力している人たちに『体に気をつけてください』と
優しいお言葉をかけてくださいました。復興に向けて大きな力をいただきました」と話していました。

被災者「励みに頑張る」
愛媛県西予市の仮設住宅で子どもや夫と暮らしている32歳の女性は
「両陛下から『よく頑張って子供たちを守ってくれました』などと言葉をかけていただきました。
仮設住宅での生活ですが、きょうを励みに家族で頑張っていきたいです」と話していました。
また、ボランティアで住宅のがれきや土砂の撤去などを行っている高校3年生の男子生徒は、
両陛下から「ほこりがたつなど悪い条件の中でよくやってくれてうれしい」とか、
「ありがとう」などと言葉をかけられたいうことで、
「なかなかお会いできないので緊張しましたが話しやすかったです」と話していました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180921/k10011639421000.html

天皇ご一家 皇居の畑で恒例の「お手刈り」
日テレNEWS242018年09月22日18時33分
天皇ご一家が、毎年恒例となっている皇居の畑の陸稲やあわの「お手刈り」をされた。
皇太子さまと雅子さまは22日午後4時前、皇居に到着された。
ご夫妻は、沿道の人たちに手を振り笑顔を見せられた。
また、それに先だって秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまもシャツ姿という軽装で皇居に入られた。
この「お手刈り」は、毎年行っているもので、天皇皇后両陛下は、ご一家で、皇居にある畑に陸稲やあわの種をまき、
秋にはまた集まって刈り取ることを恒例とされている。
以前公開された映像では、愛子さまや悠仁さまも一緒にご一家そろって刈り取りをされている様子が分かる。
今年も5月に皇太子ご夫妻や秋篠宮ご一家が皇居を訪れ、種をまかれた。
http:// www.news24.jp/articles/2018/09/22/07404735.html

皇太子ご夫妻、国際会議に=障害児施設も訪問-福岡
皇太子ご夫妻は25日、福岡県入りし、福岡市の国際会議場で開催された
「第4回世界社会科学フォーラム」の開会式に出席された。
同フォーラムは、環境や格差問題などについて各国の社会科学の研究者らが討議する会議で、
日本では初開催。皇太子さまは英語であいさつし、
「会議が実りある成果を上げ、掛け替えのない地球の持続可能な未来のために
大きく貢献することを願います」と話した。
これに先立ち、ご夫妻は同県新宮町にある障害児施設を視察。
雅子さまは、平行棒で歩行訓練をする脳性まひの女児に対し、
「よく頑張りましたね」と笑顔で話し掛けた。(2018/09/25-18:13)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018092500966&g=soc

2018.9.25 19:02
皇太子ご夫妻、福岡県ご訪問
皇太子ご夫妻は25日、福岡県を訪れ、福岡市の福岡国際会議場で開かれた
世界社会科学フォーラムの開会式に臨席された。
皇太子さまは環境問題などが議論されることを踏まえ、
「持続可能で平和な未来を維持することは、人類の責務」などと英語であいさつされた。
これに先立ち、ご夫妻は新宮町の障害児向け医療施設「粕屋新光園」で、
脳性マヒの手術を受けた女児が歩行訓練に取り組む様子などを見守られた。
日程は1泊2日で、26日には朝倉市に足を運び、昨年7月の九州北部豪雨の復興状況を視察される。
http:// www.sankei.com/life/news/180925/lif1809250026-n1.html

秋篠宮ご夫妻が福井国体閉会式に
眞子さま、ご公務の来県は初
2018年9月26日 午前7時20分
宮内庁と福井県は9月25日、福井しあわせ元気国体・大会(全国障害者スポーツ大会=障スポ)に合わせた
皇族のご来県日程を発表した。秋篠宮ご夫妻は、10月9日に福井市の
9・98スタジアム(県営陸上競技場)で行われる国体総合閉会式に臨席される。
国体期間中、秋篠宮家長女の眞子さま、故寛仁親王の長女彬子さま、高円宮妃久子さま、
高円宮家三女の絢子さま、故寛仁親王の次女瑶子さま、寛仁親王妃信子さまが来県される。
眞子さまの公務としてのご来県は初めて。絢子さまは今秋に結婚するため、最後の国体ご視察となる。
久子さまは障スポ期間中に再度来県し、10月15日の閉会式に臨席される。
秋篠宮ご夫妻そろっての公務での来県は、2002年7月に福井市で開かれた
全日本高校馬術競技大会への臨席以来16年ぶり。秋篠宮さま一人では大野市で
07年10月に開かれた湧水保全フォーラム全国大会臨席、紀子さま一人では
04年3月に福井市であった結核予防全国大会臨席で来県されている。
公務外では眞子さま、長男の悠仁さまとともに、13年8月に勝山市の福井県立恐竜博物館を訪問されている。
久子さまは今年7月、日本赤十字社県支部創立130周年記念行事臨席で来県された。
彬子さま、絢子さま、瑶子さま、信子さまは初のご来県となる。
天皇、皇后両陛下は9月29日の国体総合開会式、皇太子さまは10月13日の障スポ開会式に臨席される。
http:// www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/706874

皇太子ご夫妻、被災者お見舞い=昨年の九州北部豪雨-福岡
福岡県を訪問中の皇太子ご夫妻は26日午前、昨年7月の九州北部豪雨で被害を受けた同県朝倉市を訪れ、
被災者をお見舞いされた。
ご夫妻は午前11時ごろ、朝倉市の応急仮設住宅「林田団地」に到着。
家屋が全壊した被災者の夫婦に対し、皇太子さまは「ご家族は大丈夫ですか」、
雅子さまは「大変でしたね。大事になさってください」などと話し掛けた。(2018/09/26-11:52)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018092600624&g=ryl

2018.9.26 09:57
高御座を東京に移送 「即位礼正殿の儀」に向け初の陸送
来年10月22日に皇居・宮殿で行われる「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」に向け、
皇太子さまが即位を宣言される舞台となる「高御座(たかみくら)」と、
新皇后となる皇太子妃雅子さまが立たれる「御帳台(みちょうだい)」が26日午前、
保管先の京都御所(京都市)から皇居内に移送された。
大正時代に製作された高御座が、陸路で運ばれるのは初めて。
今年度中に漆の塗り直しや金具の修復などが行われ、来年の本番に備える。
宮内庁は前日から移送に向けた準備を開始。25日には約30人の作業員が、
京都御所の紫宸殿(ししんでん)から解体・梱包(こんぽう)された部品など
約250個を計8台のトラックに積み込んだ。
同日午後11時ごろ、京都御所を出発したトラックは26日午前9時40分ごろ、皇居・乾門に到着した。
高御座の京都から東京への移送は、昭和から平成の代替わりの際に続き2回目だが、
前回は即位の礼を阻止しようとする過激派のテロ事件が頻発しており、
陸上自衛隊がヘリコプターで空輸する厳戒態勢がとられた。
宮内庁は今回の移送について「社会情勢が変化しており、陸送が可能」と判断。
民間の運送会社に委託する一方、警備当局とも調整を重ねてきた。
http:// www.sankei.com/life/news/180926/lif1809260024-n1.html

秋篠宮さまが畜産農家など視察
09月26日 19時06分
秋篠宮さまは26日、静岡県を訪れ、県内の畜産農家などを視察されました。
全国規模の農業団体「大日本農会」の総裁の秋篠宮さまは、
会が功績者として表彰した県内の農家などの視察のため静岡県を訪問されました。
このうち午後は、浜松市北区で地元のブランド牛の「みっかび牛」を飼育している畜産農家を訪問されました。
秋篠宮さまは、牛舎や堆肥の加工場を視察され、畜産農家の和田正美会長から
牛の種類や牛ふんを堆肥に処理する方法などの説明を受けていました。
また、秋篠宮さまは「えさには何が入っているのですか」や「ここの牛は暑さに強いのですか」などと
熱心に質問されていたということです。
案内した和田会長は「秋篠宮さまから専門的な質問をされたので、密度の濃い話ができるように心がけました。
家族みんなで迎えられたことは宝物です。これからも家族で力を合わせて頑張っていきたい」と話していました。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20180926/3030000591.html

2018.9.26 22:56
皇太子ご夫妻、福岡県からご帰京 九州北部豪雨被災地ご視察
福岡県を訪れていた皇太子ご夫妻は26日、昨年7月の九州北部豪雨で
35人の死者・行方不明者を出した朝倉市で復興状況を視察し、帰京された。
足を運んだ仮設住宅では、同市や隣接する東峰村の被災者らに
「お体をお大事に」「ご家族は大丈夫ですか」と丁寧に声をかけ、慰労された。
豪雨で自宅が流され、近くの介護施設で暮らす古賀チトセさん(97)。
皇太子妃雅子さまは古賀さんの手を両手で包み込み「長生きしてくださいね」と語りかけられた。
皇太子さまも手を重ねられた。チトセさんのひ孫で
生後7カ月の士来嗣(たくじ)君を雅子さまがあやされる場面もあった。
皇太子さまから「何か困ったことはありませんか」とお尋ねがあった東峰村の高倉徳(みのる)さん(87)は
「元の生活に戻れるよう、頑張ります」と応じ、懇談後に「元気をもらった」と笑顔を見せていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180926/lif1809260045-n1.html

皇太子同妃両殿下行啓に係る宮内庁との共同会見 
平成30年9月25日(火曜日) 掲載日:2018年9月26日更新

(記者)行啓主務官にお伺いします。妃殿下は、これまで限られた空間で人と会われるということについては、
行事をこれまで見送ってこられたと思いますが、
今回、レセプションに出席されたというのは、一歩、これまでの行事の事例を踏まえても、
前進したと捉えてよろしいのでしょうか。

(行啓主務官)一概に、これをもって前進したと申し上げることが適切かどうかというのは分かりかねますが、
今回のレセプションへのご出席に関しましては、例えば人数も、結果的に15名の方がいらっしゃったということで、
そういったこともお伝えしながら、お出ましになれるというご判断でお出ましになられたという流れでございます。
一概に、じゃあ、これをもってこれまでより前進したのかというと、
なかなかそうとも一概には言えないのかなと思っております。

(記者)レセプションへのご出席は、もともとぎりぎりまでわからないということで
対応されていたという理解でよろしいですか。

(行啓主務官)そうですね。レセプションの始まる前のご休憩の中で
ご相談させていただいて最終的に決まったということです。
http:// www.pref.fukuoka.lg.jp/site/chiji-kisha/rinji-kishakaiken20180925.html

皇太子ご夫妻、国際青年交流会議にご臨席
2018.9.27 17:02
皇太子ご夫妻は27日、東京都千代田区のホテルニューオータニを訪れ、「国際青年交流会議」に臨席された。
同会議はご夫妻のご成婚を記念して平成6年度から毎年開催。
今年は国際交流のため海外に派遣された日本人青年と、ラオスやチリなど6カ国の外国人青年が
「持続可能な開発目標(SDGs)」をテーマに議論した。
ご夫妻は津波など「水災害」について討論する青年9人の席にご参加。
一人一人と握手を交わし、皇太子さまは「すばらしいディスカッションでした」、
皇太子妃雅子さまは「興味深かったです」などと英語で感想を述べられていた。
続く懇親会には、皇太子さまお一人で臨み、各国青年らと言葉を交わされた。
http:// www.sankei.com/life/news/180927/lif1809270036-n1.html

皇太子夫妻、国際青年交流会議に
若者の討論に耳傾ける、東京
18/9/27 18:33
皇太子ご夫妻は27日、東京都千代田区のホテルで開かれた「国際青年交流会議」に出席された。
日本と外国の若者らの討論に同席し、
皇太子さまは「興味深く、有意義な時間でした」と若者らに英語で話した。
会議はご夫妻の結婚を記念し、1994年から毎年開催。
今回はラオスやチリなど6カ国の若者が招かれ、日本の若者らと討論などで交流した。
ご夫妻は討論の一つに同席し、日本と6カ国の若者ら9人が「水と災害」をテーマに
自国での経験や課題を英語で話し合う様子を見守った。
雅子さまは災害弱者について話したベトナムの女性に「地域の災害対応は大事ですね」と話していた。
https:// this.kiji.is/417971756419761249?c=39546741839462401

両陛下、台風の影響で国体から1日早い帰京に
福井県を訪問中の天皇・皇后両陛下は国民体育大会の開会式に出席されますが、
台風の影響によりその後の日程を取りやめ、1日早く帰京されることになりました。
両陛下は28日から福井県入りしていて、午後から福井市で、
陛下の退位を前に最後の出席となる国体の開会式に臨まれます。
今回の訪問は当初2泊3日の予定で、30日は国体のフェンシング競技を観戦するなどして帰京される予定でした。
しかし、台風24号の影響により両陛下は開会式後の日程を取りやめ、29日夜、帰京されることになりました。
30日は特別機が飛行できないリスクがあることや、
地方自治体や警察が台風への対応に備える必要があるためだということです。
https:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3485835.html

天皇皇后両陛下 退位前最後の国体開会式に
2018年9月29日 19時05分皇室
国体=国民体育大会の開会式が、29日、天皇皇后両陛下も出席されて福井市で開かれました。
来年4月の天皇陛下の退位を前に、両陛下が臨まれる最後の国体となりました。
福井国体の開会式は、福井市の県営陸上競技場で両陛下も出席されて開かれ、
雨の降る中、全国47の都道府県の選手団およそ4000人が南から順に入場行進しました。
このあと、オリンピックの聖火に当たる炬火(きょか)が会場内でリレーされて炬火台にともされると、
1万人近くの観客から大きな拍手が送られました。
そして、いずれも福井県代表の、陸上の北川貴理選手となぎなたの渡辺啓乃選手が
「しあわせ・元気を全国に届けられるように、競技に全力を尽くすことを誓います」と選手宣誓をしました。
式典の前には集団演技も行われ、子どもからお年寄りまで2000人以上が参加して、
さまざまなスポーツの動きを取り入れたダンスなどを披露し、両陛下は盛んに拍手を送られていました。
国体は、来月9日まで福井県内の各地で開かれ、2万人以上が参加して37の競技で熱戦が繰り広げられます。
両陛下は30日、フェンシングの競技を観戦してから帰京する予定でしたが、
台風の影響で特別機が運航できないおそれがあるほか、自治体や警察も対応に備える必要があるため、
開会式のあとの予定をとりやめて29日夜、帰京されました。
来年4月の天皇陛下の退位を前に、両陛下が国体に臨まれるのはことしが最後となり、
来年以降は新たに即位される皇太子さまと雅子さまが出席されることになります。

天皇陛下と国体
国体は、終戦の翌年の昭和21年、スポーツの普及や選手の育成などを目的として、
戦火を免れた京都市を中心に最初の大会が開かれ、その後は毎年、各都道府県の持ち回りで開かれてきました。
天皇陛下は、昭和天皇から受け継ぐ形で、即位後、毎年、皇后さまと秋の国体に臨まれてきました。
皇太子だった当時も含めると、73回の大会のうち58回にわたって足を運ばれたことになります。
そして、天皇として、平成20年の大会まで開会式に寄せるおことばを述べられました。
この中で天皇陛下は、選手を激励するとともに、国体が戦後のスポーツの普及と振興に果たした役割に触れ、
関係者に対する敬意やねぎらいの気持ちを繰り返しあらわされました。
戦後60年の平成17年に開かれた大会では、国体が、戦争による荒廃の中で、
スポーツの復興を願う人々の熱意によって生まれたとしたうえで、
「厳しい状況下、さまざまな困難を乗り越えての開催であり、
かかわった先人の努力はいかばかりであったかと察せられます」と述べられています。
天皇陛下は、皇后さまとともに開会式に出席したり競技を観戦したりする一方で、
大会の役員が集まる懇談会にも出席するなど、スポーツの振興に取り組む人たちとの交流も大切にされてきました。

元説明役「特別な感謝状 お渡ししたい気持ち」
国体の開会式などでの両陛下への説明役を10年にわたって務めた日本スポーツ協会の泉正文副会長は
「両陛下から、スポーツは国にとって非常に重要だというお言葉を端々で伺うとともに、
開会式のあとでいつも『ことしもとってもいい開会式でしたね』とねぎらって頂き、励みになりました」と振り返りました。
そのうえで、「毎年大会に出席して頂いたことで、開催に向けた力をもらい、
スポーツの普及の大きな礎になったように感じています。
国体では、30年間参加した人を功労者として表彰していますが、これだけ長くご出席頂いた両陛下には、
特別な感謝状をお渡ししたい気持ちです」と話していました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180929/k10011649591000.html

2018.9.29 19:37
両陛下、国体開会式ご臨席
福井県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日、県営陸上競技場(福井市)で開かれた
国民体育大会の総合開会式に臨席し、帰京された。
滞在は30日までの予定だったが、台風24号の影響を考慮し、1日短縮された。
29日はあいにくの雨の中、両陛下は2千人超による音楽やダンスのパフォーマンスに拍手を送り、
各都道府県の選手団に手を振って応えられた。
来年4月30日の譲位を控え、両陛下の国体ご臨席は今回が最後の機会となった。
来年、茨城県で開かれる国体には新天皇に即位した皇太子さまが出席される見通し。
開会式後は大会関係者らと面会し、天皇陛下は茨城県の知事に「良い大会になるといいですね」と声をかけられていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180929/lif1809290027-n1.html

  • 最終更新:2018-10-27 16:03:09

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