2018年8月


2018.8.1 11:48
皇太子さま、高校総体開会式にご臨席
三重県を訪問中の皇太子さまは1日、伊勢市の三重県営サンアリーナで行われた
全国高校総体の総合開会式に臨席された。
皇太子さまはあいさつの冒頭、西日本豪雨で亡くなった人に哀悼の意を示し、
「被災された方々が安心して暮らすことができるようになることを心から願っております」と述べられた。
選手には、厳しい暑さの中での体調管理を気遣った上で「皆さんのご健闘を心からお祈りします」と激励された。
ダンスなどの歓迎演技も鑑賞し、盛んに拍手を送られた。
http:// www.sankei.com/life/news/180801/lif1808010019-n1.html

皇太子さまが高専学生と交流 三重・鳥羽
毎日新聞2018年8月1日 19時48分(最終更新 8月1日 21時29分)
三重県に滞在中の皇太子さまは1日、鳥羽商船高専(鳥羽市)で、
船員を目指す学生やロボット製作に取り組む学生らと交流された。
同高専は商船学科と工学系2学科がある。
皇太子さまは、海技実習や学生が開発した養殖魚への自動給餌システムなどの説明を感心した表情で聴いた。
風船を割る競技ロボットの実演も見学して笑顔で拍手し、
学生らに「これからも活躍してください」とエールを送った。【山田奈緒】
http:// mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/040/077000c

2018.8.2 20:00
皇太子さま、高校総体ソフトテニス観戦し、ご帰京
三重県を訪問していた皇太子さまは2日夜、2泊3日の日程を終え、新幹線で帰京された。
これに先立ち、鈴鹿市のスポーツ施設で開催された高校総体ソフトテニスの女子ダブルスをご観戦。
奈良代表と新潟代表による白熱した試合を楽しまれた。
この日は、津市の県立子ども心身発達医療センターにもご訪問。
車いすの生徒ら4人が障害者スポーツ「ボッチャ」に取り組む様子を見学された。
「殿下もどうぞ」と誘われた皇太子さまが1球投げると、球が的から大きく外れ「難しいですね」と話されていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180802/lif1808020037-n1.html

「思い出に残る3日間」 皇太子さま三重訪問で感想 知事見送りに
鈴木英敬三重県知事は2日、近鉄白子駅で皇太子さまを見送った後の取材に、
皇太子さまが特急電車に乗る直前、
「思い出に残る3日間でした。インターハイの成功をお祈りします」と話されていたと明かした。
鈴木知事によると、皇太子さまは昼食時に「愛子も高校野球が好きなんです。
サッカーのワールドカップも見ていました」と話したという。
提供されたブラックカレーにも「おいしいですね」と感想を話した。
このほか、昼食時には真宗高田派本山専修寺(津市一身田町)の御影堂と如来堂が
昨年11月に国宝に指定されたことや、県内で南海トラフ巨大地震が懸念されているなど防災にも話が及んだという。
鈴木知事は「殿下に『思い出に残る3日間だった』とおっしゃっていただき、
大変うれしく感慨深い。多くの皆さんに歓迎していただいたことや、
交通規制に協力してもらったことに感謝している」と話した。
◆鈴木英敬知事の謹話 「皇太子殿下ご来訪、大変光栄」
皇太子殿下におかれましては、この度三重県に4年ぶりにご来訪いただき、
先ほど帰京の途につかれました。ご即位前の殿下をお迎えし、
無事にお送りできたことに安堵するとともに、大変光栄に存じます。
殿下からは最後に「思い出に残る3日間でした。インターハイの成功をお祈りします」
とのお言葉を賜りました。そのような滞在となることを願い、
多くの関係者の皆さまとともに準備を進めてまいりましたので大変うれしく思います。
記録的な暑さが続く中にもかかわらず、どのような場面においても終始優しい笑顔で、
高校生をはじめ県民一人一人に分け隔てなく気さくに接していただいた殿下のお姿を心にとどめ、
そのお言葉を心に刻み、県民の皆さまとともに、あらためて即位された後のご来県を心待ちにしたいと思います。
猛暑の中、ご視察先や沿道などで熱烈な歓迎の気持ちを示していただいた非常に多くの県民の皆さまに
心から感謝申し上げるとともに、知事としてうれしく誇りに思います。
また、宮内庁、警察関係者、交通機関各社、伊勢市、鳥羽市、津市、鈴鹿市をはじめ、
皇太子殿下をお迎えするにあたってさまざまな準備をしていただいた県民の方々など、
本当に多くの方々にご協力いただき、滞りなく終えることができたことに感謝申し上げます。
https:// this.kiji.is/397929711534490721

皇太子ご夫妻が兵庫入り=夏の甲子園開会式出席へ
皇太子ご夫妻は4日午後、第100回全国高校野球選手権大会の開会式に出席するため、
羽田空港を民間機で出発し、兵庫県入りされた。
5日午前に甲子園球場(西宮市)で行われる開会式に出席し、続いて行われる第1試合を観戦する。
ご夫妻は滞在先の神戸市内のホテルで知事から県内の概要について説明を受けた後、
市内にある神戸陽子線センターを訪問。小児がんの治療などに用いられる陽子線照射装置などを見学した。
続いて、同センターと連携している県立こども病院も訪れ、
小児がんなどで入院中の子どもたちとプレイルームで交流。
皇太子さまは「どんな遊びが好きですか」などと一人ひとりに話し掛け、
雅子さまも「治療がつらいときはないですか」と闘病の苦労を気遣っていた。
(2018/08/04-18:55)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018080400375&g=hsb

【夏の甲子園】皇太子ご夫妻、開会式ご臨席 運営の高校生ともご交流
2018.8.5 22:00
皇太子ご夫妻は5日、夏の甲子園大会の開会式に臨席し、帰京された。
皇太子さまの開会式ご臨席は平成21年以来、春夏通じて4回目。
ご夫妻そろって臨まれたのは初めて。
開会式で皇太子さまは「国民の大きな関心を集めてきた高校野球が果たしてきた役割には、
大きなものがあります」とごあいさつ。「力の限りプレーすることを期待しています」と球児を激励された。
ご夫妻は同日、第1試合途中まで観戦した後、開会式の運営に関わった高校生8人をねぎらわれた。
https:// www.sankei.com/life/news/180805/lif1808050030-n1.html

皇太子さま、9月に仏訪問=日仏友好160周年で
皇太子さまが9月7~15日の日程でフランスを公式訪問されることが、7日の閣議で了解された。
今年は日仏修好通商条約が締結されてから160周年の節目に当たり、同国政府から招待があった。
皇太子さまが同国を訪れるのは1991年9月以来で4回目、公式訪問は初めて。
雅子さまの同行も検討されたが、日程や長距離移動の体調への影響などを考慮し、見送られた。
宮内庁によると、皇太子さまは9月7日に政府専用機でリヨン入りし、
ブルゴーニュ地方のワイナリーやグルノーブルにある研究施設を日帰りで訪問。
その後パリに拠点を移し、日本の文化や芸術を紹介する祭典「ジャポニスム2018」の
関連イベントなどを視察する。ベルサイユも日帰りで訪れる。
滞在中は日本人学校や博物館、障害者関連施設などを見学し、在留邦人とも交流。
パリでは江戸期の画家、伊藤若冲の美術展や中村獅童さんらが出演する歌舞伎公演を鑑賞するほか、
エッフェル塔に日本文化をイメージしたライトアップを行うイベントにも出席する。
(2018/08/07-10:29)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018080700346&g=ryl

北國新聞
皇太子さま、石川入り
2018/08/07 16:13
皇太子さまは7日、珠洲市内で開催中のボーイスカウトの祭典
「第17回日本スカウトジャンボリー」と地方視察のため、能登空港から石川県入りされた。
来年5月の新天皇即位を控え、皇太子さまとしての県内視察は最後の機会とみられる。
空港から珠洲へ向かう道路沿いには大勢の県民が日の丸の小旗を振って歓迎し、皇太子さまはにこやかな表情で応えた。
皇太子さまの石川県入りは昨年6月に金沢市で開かれた全国「みどりの愛護」のつどいに続き2年連続で、
浩宮さまの時代を含めて12回目となる。
皇太子さまは、羽田発の全日空機で午前9時50分すぎ、能登空港に到着した。
谷本正憲知事、作野広昭県議会議長、名和振平(なわしんぺい)中部管区警察局長、
河原淳平県警本部長、梶文秋輪島市長、椿原正洋同市議会議長、石川宣雄穴水町長、
加世多(かせだ)善洋同町議会議長、持木一茂能登町長、向峠茂人(たかと)同町議会議長が出迎えた。
皇太子さまは到着後、谷本知事から県勢概要の説明を受けた。
来年には新天皇に即位される皇太子さまを一目見ようと能登空港には約200人が集まり、小旗を振って歓迎した。
穴水町老人クラブ連合会の目年(めどし)健吉会長(82)は
「時代の変わり目に、能登で皇太子さまをお出迎えすることができ感慨無量だ」と話した。
金沢市の会社員池田美里さん(30)は7カ月の長女結葵(ゆあ)ちゃんと訪れ、
「平成の終わりに子どもに皇太子さまの姿を見せることができてよかった」と感激していた。
輪島市職員は熱中症対策で塩あめを配った。
皇太子さまは続いて、1768(明和5)年の創業から250年を迎えた珠洲市の宗玄酒造を訪れ、
徳力暁(さとる)社長、泉谷満寿裕市長、三盃(さんばい)三千三(みちぞう)市議会議長の出迎えを受けた。
徳力社長の案内で、日本酒の瓶詰めやラベル貼り作業を視察した。
7日午後にジャンボリーが開催されている珠洲市の「りふれっしゅ村鉢ケ崎」を訪ねて
ボーイスカウトの活動を視察、同日夜の「大集会」でお言葉を述べる。
8日は珠洲、輪島市内を視察し、能登空港から帰京する。
https:// www.hokkoku.co.jp/subpage/E20180807001.htm

2018.8.7 11:04
皇太子さま石川ご訪問 ボーイスカウトの集会ご臨席へ
皇太子さまは7日午前、ボーイスカウトの国際キャンプ大会
「第17回日本スカウトジャンボリー」の集会などに臨席するため、民間機で石川県入りされた。
大会は4年に1度、青少年が自立的に成長することを目的として、
国内外から集まったボーイスカウトがキャンプを行うイベント。
皇太子さまは昭和53年の第7回大会から参加されている。
皇太子さまは同日、珠洲(すず)市の酒造会社をご視察。
続いて同市内のキャンプ会場などで大会参加者と交流した後、夜の集会に臨まれる。8日に帰京される。
http:// www.sankei.com/life/news/180807/lif1808070011-n1.html

高校総合文化祭が開幕、秋篠宮さまがあいさつ
2018年08月07日 20時36分
全国から約2万人の高校生が集う文化イベント
「第42回全国高等学校総合文化祭 2018信州総文祭」
(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、長野県など主催、読売新聞社など特別後援)が
7日、長野県で開幕した。
松本市で行われた総合開会式には、秋篠宮ご夫妻が出席。
秋篠宮さまは西日本豪雨の被害に触れ、
「被災地から来られている方もおられましょう。心からのお見舞いを申し上げます」と述べられた。
その上で「日頃の活動で培われた創造性を発揮し、文化芸術、
そして友好の輪を広げることを期待します」とあいさつされた。
その後、総合開会式の舞台裏をテーマにダンスや吹奏楽などを組み合わせた演劇が披露された。
豪雨被害の大きかった広島県の代表として式に参加し、
マーチングバンド・バトントワリング部門に出演する同県立安古市高2年、
中村早希さんは「大舞台に立てることを楽しみ、被災地にも伝わるような演技をしたい」と力強く話していた。
11日まで、書道など計28部門で発表や展示を行う。
https:// www.yomiuri.co.jp/culture/20180807-OYT1T50103.html

松本で「信州総文祭」の開会式
08月07日 17時30分
高校生が演劇や美術など日頃の部活動の成果を発表する全国高校総合文化祭「信州総文祭」が7日開幕し、
秋篠宮ご夫妻も出席されて、松本市で開会式が開かれました。
「信州総文祭」には全国のおよそ2万人の高校生が参加し、県内の17の市と町を会場に、演劇や吹奏楽、
それに美術・工芸など28の部門で発表を行います。
初日の7日は松本市の「まつもと市民芸術館」で総合開会式が開かれ、
秋篠宮ご夫妻も出席されました。この中で秋篠宮さまは
「豪雨災害で参加がかなわなかった方々や大きく被災している地域から来られている方に
心からのお見舞いを申し上げます」と述べられた上で、
「日ごろの活動のなかで培われた創造性を発揮し、参加者の交流を通じて、国内外に文化と芸術、
そして友好の輪を広げていくことを期待しています」とおことばを述べられました。
続いて伊那北高校の3年生で長野県生徒実行委員会委員長の桐山尚子さんが
「今だから伝えられる情熱を全国へ発信し、最高の総文祭にしましょう。
信州を舞台に思いっきり輝いてください」と歓迎のことばを述べました。
このあと、辰野町の高校生による和太鼓の演奏や、
招待を受けて参加している韓国やアメリカの高校生による踊りや演奏がそれぞれ披露され、開会式を盛り上げました。
「信州総文祭」は今月11日まで5日間にわたって開かれます。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20180807/1010004806.html

皇太子さま、老人ホームを訪問 石川・輪島
社会
2018/8/8 16:46
石川県を訪問していた皇太子さまは8日、
輪島市の特別養護老人ホーム「ゆきわりそう」を訪問された。
入所者が手や指の機能回復を目的に水墨画に取り組む様子などを見学し、
「お上手ですね。お好きですか、絵は」などと声を掛けられた。
これに先だち、同市の棚田「白米千枚田」や珠洲市の塩田にも立ち寄られた。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO3395089008082018CR8000/

2018.8.8 18:10
皇太子さま、石川からご帰京 
石川県を訪問していた皇太子さまは8日、珠洲(すず)市で国の重要無形民俗文化財に指定されている
「揚浜式(あげはましき)」と呼ばれる伝統の製塩作業を視察後、帰京された。
皇太子さまは江戸時代から続く製法を継承する親子に「古い伝統を守っていただきたい」と声をかけられていた。
同市では地元中高生らによる民謡もご観賞。
輪島市では日本海に面した棚田で国指定名勝の「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」も視察された。
http:// www.sankei.com/life/news/180808/lif1808080031-n1.html

眞子さま鳥取入り 米子市美術館の特別展ご覧に
山陰中央テレビ
2018年8月8日 水曜 午後5:32
大山開山1300年祭の記念式典に合わせて、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが鳥取入りされ、
米子市美術館をご訪問された。大山開山1300年祭に合わせて開催されている特別展をご覧になった。
大学では美術や文化財の研究をされていたという眞子さまは、
国の重要文化財になっている平安時代の伯耆国の刀匠・安綱の刀剣などを熱心に鑑賞され、
「昔の輝きを今も見られるのですね」と感銘を受けていた。
眞子さまは刀剣のほか、大山伝統のたたら製鉄を紹介する展示や、
大山寺、大神山神社に残る仏像などを約1時間にわたってご覧になった。
https:// www.fnn.jp/posts/515TSK

眞子さま、鳥取県で高校生と交流
秋篠宮家の長女眞子さまは8日、鳥取県入りし、
同県伯耆町のホテルで開かれた伯耆国「大山開山1300年祭」の交流レセプションに出席された。
眞子さまは、ホテル側と一緒に料理を作った米子南高校の女子生徒4人に
「得意料理は何ですか」などと声を掛けた。1人が「卵焼きです」と答えると、
眞子さまは「私は一回も成功したことがないんです」と笑顔で応じたという。
 同ホテルでは、聴覚障害者支援施設の石橋大吾センター所長らとも手話で会話を楽しんだ。
(2018/08/08-21:09)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018080801172&g=soc

眞子さま「恵みを再確認」…大山開山1300年
2018年08月09日
秋篠宮家の長女眞子さまは9日、鳥取県米子市で開かれた「大山開山1300年祭」の記念式典に出席された。
大山は中国地方最高峰で、平安時代から山岳修験の拠点として信仰を集めてきた。
眞子さまはあいさつで、「積み重ねられてきた大山の恵みの価値が再確認され、
国内外に知られていることは誠に意義深い。大山が多くの人に笑顔、憩いをもたらすことを願います」と述べられた。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20180809-OYT1T50044.html

眞子さま、大山開山1300年記念式典に出席
秋篠宮家の長女、眞子さまが、鳥取県で行われた名峰・大山の開山1300年を記念する式典に出席されました。
「大山のさまざまな恵みの価値が再確認され、国内外に知られていくことは誠に意義深いことと思います」
9日午前、鳥取県米子市では大山寺がつくられて1300年を記念する式典が行われ、
眞子さまが挨拶されました。眞子さまは、冒頭、西日本豪雨に触れ、
「被災された方々にお見舞いを申し上げます」と述べるとともに、
「伯耆国(ほうきのくに)・大山が多くの人に笑顔や憩いをもたらすことを願います」と期待を寄せられました。
これに先立ち、8日夜、大山寺を訪れた眞子さまは、和傘のライトアップ「大献灯」を鑑賞。
「美しいですね」などと話し、幻想的な光景に見入られていました。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3443131.html

宮内庁長官「必要なお支えしていく」眞子さまと小室さん
2018年8月9日16時30分
秋篠宮ご夫妻が、長女眞子さま(26)との婚約が内定中の小室圭さん(26)と母親に
「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と伝えたと
朝日新聞などが報じたことについて、宮内庁の山本信一郎長官は9日の定例会見で
「事実関係を承知していない」としたうえで、「私どもとしては必要なお支えをしていくことに尽きる」と述べた。
「(結婚関連の)ご日程については、お二方と両家がご相談してお決めになること」との認識も示した。
https:// www.asahi.com/articles/ASL894TNFL89UTIL01C.html

悠仁さま、原爆慰霊碑に=資料館も見学-広島
秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さま(11)=お茶の水女子大付属小6年=は10日午後、
広島市の平和記念公園を私的に訪問された。
紀子さまとポロシャツ姿の悠仁さまは午後1時半すぎ、公園内にある原爆死没者慰霊碑に立ち寄り、黙礼。
その後、平和記念資料館を訪ね、約1時間にわたり展示物を見学した。
資料館によると、悠仁さまは放射線による被害状況の展示を熱心に見たほか、
原爆の熱線でゆがんだガラス瓶も触って確認していたという。(2018/08/10-16:15)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018081000842&g=soc

悠仁さま 広島の平和公園訪問し原爆犠牲者を慰霊
2018年8月10日 17時26分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、10日、母親の紀子さまと広島市の平和公園を訪れ、
原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。
悠仁さまと紀子さまは、悠仁さまの小学校の夏休みに合わせて日帰りで広島県を訪れ、
10日午後、広島市の平和公園に到着されました。
悠仁さまが広島県を訪れるのは初めてで、
紀子さまとともに31万4118人の原爆死没者名簿が納められた原爆慰霊碑の前にゆっくりと進まれました。
そして、市民らも見守る中、静かに頭を下げ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。
お二人は、続いて原爆資料館も訪問され、悠仁さまは、原爆が広島の街を襲う様子を再現した映像や、
ぼろぼろになった子どもの服などを驚いたような表情で見つめられていたということです。
このあと、お二人は市内のホテルに移動し、被爆者から直接、体験を聞かれたということです。
悠仁さまは、これまでも小学校の休みを利用して、沖縄県の平和祈念公園や長崎市の平和公園など、
戦争の悲惨さを今に伝える場所を訪ねられています。
原爆資料館で悠仁さまを案内した加藤秀一副館長は、
「真剣に資料をご覧になって原爆の悲惨さを学ばれ、大変喜ばしくありがたいことだと思います。
しきりにうなずかれ、ご自身で考えて理解を深められているように感じました」と話していました。

証言した被爆者
被爆者の山本玲子さん(80)は悠仁さまと紀子さまにおよそ30分にわたって、被爆の体験を語ったということです。
山本さんによりますと悠仁さまは、山本さんが見せた被爆直後の惨状が描かれた絵を
真剣に見ながら話を聞かれていたということです。
また、紀子さまからは「体に気をつけて元気でいてくださいね」と言葉をかけられたということです。
山本さんは「短い時間でしたが、広島に来て直接、被爆の話を聞いていただくのはとてもよいことだと思います。
また来ていただきたいです」と話していました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180810/k10011572361000.html

全国総文祭が閉幕・秋篠宮ご夫妻がご訪問
(11日18時27分)
県内できょうまで開かれていた全国高校総合文化祭の会場を秋篠宮ご夫妻が訪問され、
生徒の作品などをご覧になりました。
美術・工芸部門が行われた上田市のサントミューゼでは。
秋篠宮殿下と紀子さまが、全国の高校生が作ったおよそ400点の絵画や立体作品を熱心に鑑賞されました。
会場では上田高校3年の柴﨑瑞希さんが作品について説明し、
両殿下がお言葉をかけられていました。
一方、産業部門が開かれた下諏訪総合文化センターでは、
諏訪地方特産の寒天で御神渡りをあしらった作品も展示され、両殿下が興味深そうにご覧になっていました。
全国高等学校総合文化祭は、7日から5日間の日程で県内では初めて開かれ、きょう閉幕しました。
http:// sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20180811&id=0334477&action=details

2018.8.14 09:44
両陛下、西日本豪雨の被災地ご訪問へ 2回に分けヘリ移動検討、9月中旬めど
天皇、皇后両陛下が西日本豪雨の被災地を見舞うため、
広島、岡山、愛媛の3県を訪問される方向で検討していることが14日、
宮内庁関係者への取材で分かった。復旧状況などを見ながら、
早ければ9月中旬をめどに宮内庁と県が調整している。
両陛下は豪雨の発生直後から被災地の状況を気にかけ、訪問を強く希望されていた。
西日本豪雨では、広島、岡山、愛媛の3県を中心に死者が220人以上に上り、
現在も避難生活を余儀なくされている被災者が多い。
両陛下の被災地ご訪問は現地への負担を少なくするため、いずれも日帰りで調整。
2回程度に分け、ヘリコプターで移動されることも検討している。
両陛下は7~8月、3県の知事を皇居・御所に招き、被害状況の説明を受けられた。
猛暑が続くことによる被災者の健康状態を気遣い、岡山、広島両県知事と面会した際には、
「これから復興がしっかりと進むよう祈っています」と慰労されていた。
今回の豪雨災害で被害が拡大していることを受け、
両陛下は7月に予定していた静岡県への私的旅行と、栃木県の那須御用邸での静養を取りやめられた。
http:// www.sankei.com/life/news/180814/lif1808140008-n1.html

終戦から73年 平成最後の戦没者追悼式
2018年8月15日 13時25分
終戦から73年を迎えたきょう、およそ310万人の戦没者を慰霊する
政府主催の全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で行われました。
平成最後となる式典には、全国から遺族の代表など6500人余りが参列しました。
天皇皇后両陛下が菊の花で飾られた式壇に着かれたあと、安倍総理大臣が「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。
歴史と謙虚に向き合い、この決然たる誓いを貫いてまいります。
争いの温床となるさまざまな課題に真摯(しんし)に取り組み、
万人が心豊かに暮らせる世の中を実現することに不断の努力を重ねてまいります」と式辞を述べました。
そして、参列者全員で1分間の黙とうをささげました。
続いて天皇陛下が「さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、
深い悲しみを新たにいたします。戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、
ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、
全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、
世界の平和とわが国の一層の発展を祈ります」とおことばを述べられました。
来年4月の天皇陛下の退位を前に両陛下が追悼式に出席されるのはことしが最後となります。
このあと遺族を代表して昭和19年8月に北マリアナ諸島のテニアン島で父親を亡くした
宮城県石巻市の鈴木喜美男さん(75)が「遺品となった戦地からの便りは
東日本大震災により流失してしまいましたが、父の生きた証しを伝えていくことは、
遺族としての役割と考えております。再び悲惨な戦禍を繰り返すことなく、
世界の平和、命の大切さをしっかりと後世に受け継いでいくため、
たゆまぬ努力を続けることをお誓い申し上げます」と述べました。
式典ではこのあと、参列者が式壇に菊の花を手向けて戦争で亡くなったおよそ310万人の霊を慰めました。
終戦から73年を迎えて遺族の高齢化が進み、参列した遺族の78%は、70歳以上となり、
参列した戦没者の妻も13人にとどまりました。
そのひとりで、最年長の参列者でもある東京 練馬区に住む102歳の芹ヶ野春海さんは
昭和20年6月に沖縄本島で、結婚してまもない夫の博さん(当時31)を亡くしました。
芹ヶ野さんは「戦争は絶対やってはだめだ。自分もとても悲しい思いをしたし、みんな困っていた。
人生でいちばん嫌な記憶です」と涙を流しながら話していました。
また、戦争の記憶を受け継いでいこうと、18歳未満の若い世代合わせて121人が式典に参列しました。
このうち香川県丸亀市の高校1年生、原淳一郎さん(16)は、
昭和20年に曽祖父の前田馨さん(当時29)と田中茂さん(当時33)の2人がフィリピンのルソン島で戦死しています。
原さんは「これまで祖父などからひいおじいちゃんが戦死したという話を聞いたことはあったが、
聞くだけでなく、もらった資料を読んで戦死したことが本当にあったことなんだと現実味をおびて感じました。
二度と戦争が起きないためには自分に何ができるかを考えていきたいです」と話していました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180815/k10011577461000.html

2018.8.15 12:20
戦没者追悼式での天皇陛下のお言葉全文
本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、
さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、
深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に七十三年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、
苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、ここに過去を顧み、深い反省とともに、
今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、
心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。
http:// www.sankei.com/life/news/180815/lif1808150024-n1.html

2018.8.15 21:48
【最後の「8・15」】記憶の継承、次代へ 皇太子さま、秋篠宮さま
天皇陛下は即位前から、戦後生まれの皇太子さま、秋篠宮さまに平和を希求する姿を示してこられた。
陛下が象徴として臨まれている最後の夏に、皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻は戦争の記憶の継承に取り組まれている。
皇太子ご夫妻は7月30日、お住まいの東宮御所に、沖縄などから来た「豆記者」の子供ら
約60人を招いて懇談された。同席した沖縄県豆記者交歓会の松原健蔵会長(58)によると、
かりゆし姿の皇太子さまは沖縄と本土の文化、風土の違いを感じ、交流を深めるよう語りかけられたという。
懇談は両陛下から引き継いだもので、2年前の懇談の場には長女の敬宮(としのみや)愛子さまも伴われた。
陛下は皇太子時代、「忘れてはならない4つの日」として、終戦の日と沖縄戦終結の6月23日、
広島と長崎に原爆が投下された8月6、9日を挙げられた。
皇太子さまは戦後70年だった平成27年2月の誕生日会見で、幼少期から「4つの日」には
両陛下と黙祷(もくとう)を続けてきたと明かされている。
今年も8月15日正午には、東宮御所で皇太子妃雅子さま、愛子さまと黙祷をささげられたという。
一方、秋篠宮ご夫妻は、8日に長男の悠仁さまと都内で開かれた沖縄戦に関するシンポジウムに出席し、
看護要員として動員された「白梅学徒隊」の生存者の話に耳を傾けられた。
7月30日には戦傷病者史料館もご見学。同館関係者は
「秋篠宮さまが悠仁さまに、かみ砕いて説明されている姿が印象的だった」と話す。
近年は陛下の譲位で皇位継承順位2位となられる悠仁さまを伴い、
ご夫妻は先の大戦で多くの犠牲者が出た地域へ足を運ばれている。
悠仁さまは沖縄(25年)、長崎(28年)に続き、今月10日には広島を初めて訪問された。
http:// www.sankei.com/life/news/180815/lif1808150037-n1.html

「平和な歳月に思い」平成最後の戦没者追悼式
2018年08月15日
73回目の終戦の日となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が、東京都千代田区の日本武道館で開かれた。
来年4月30日に退位される天皇陛下と皇后さまをお迎えし、平成最後の式典となった。
戦没者の遺族や安倍首相ら各界の代表者など約6800人が参列し、
先の大戦で犠牲となった約310万人を追悼した。
正午の時報に合わせて参列者全員で1分間、黙とうをささげた後、天皇陛下が追悼のお言葉を述べられた。
戦後70年の2015年に初めて言及した「深い反省」という表現を4年連続で使い、
新たに「戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ」と述べられた。
陛下は1989年の即位以来、皇后さまと毎年出席されており、今回が30回目となった。
安倍首相は「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。歴史と謙虚に向き合い、
どのような世にあっても、この決然たる誓いを貫いてまいります」と式辞を述べた。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20180815-OYT1T50106.html

皇太子ご一家が御用邸に 取材も応じられる
2018年8月16日 17:56
皇太子ご一家は16日から静岡県下田市の須崎御用邸で静養に入り到着後、近くの海岸をにこやかに散策された。
皇太子ご一家「(Q:お手元には何を持っているんですか?)貝、貝がら」
皇太子さま「何貝かな?ムラサキガイ?」
愛子さま「うん。(Q:学校で習われたんですか?貝のことを)自由研究でだいぶ調べました」
ご一家が須崎の海岸で取材に応じられたのは16年ぶり。
http:// www.news24.jp/articles/2018/08/16/07401595.html

皇太子ご一家が下田で静養 須崎御用邸に
毎日新聞2018年8月16日 18時30分(最終更新 8月16日 18時30分)
皇太子ご一家は16日、静養のため静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。
ご一家は御用邸近くの浜辺を散策し、拾った貝殻の名前を長女愛子さまがご夫妻に教える場面もあった。
また、最寄りの伊豆急下田駅では、出迎えた市民らに近づき、25分ほど交流。
皇太子さまは高齢の女性に「暑い中を来ていただいて。気を付けてください」などと声をかけていた。
【高島博之】
ttps:// mainichi.jp/articles/20180817/k00/00m/040/030000c

須崎で「平成」最後の夏 皇太子ご一家、下田入り
伊豆新聞 下田版 2018年08月17日
皇太子ご一家が16日、静養のため下田入りされた。ご一家の下田訪問は、8年連続9回目。
須崎御用邸に1週間程度滞在し、「平成」最後の下田の夏を楽しまれる。
ご一家は、午後1時29分着のスーパービュー踊り子号で伊豆急下田駅に到着された。
構内の貴賓室でしばらく休憩した後、コンコースに姿を見せられた。
コンコースと駅前ロータリーには約230人の市民や観光客が詰めかけ、日の丸の小旗を振って歓迎した。
ご一家は笑顔で手を振り、何度も立ち止まって会話を交わされた。
このうち、下田市吉佐美の佐藤奈海さん(37)は「太鼓祭りの宮入りを見学した話をしました。
皇太子さまは『あっ、そうですか。きのうは太鼓祭りだったんですね』と、良くご存知の様子でした。
3人ともとても気さくで…」と感激していた。
ご一家を迎えた川勝平太知事は「3人とも下田の夏が楽しみな様子で、
特に愛子さまは『下田の海はきれいなので大好き。今回はバタフライをマスターしたい』と話され、
早く泳ぎたいという弾んだ気持ちが表れていました」と話した。
http:// izu-np.co.jp/shimoda/news/20180817iz1000000003000c.html

両陛下、退位前に最後の国際学会
東大安田講堂
2018/8/20 12:26
天皇、皇后両陛下は20日、東京都文京区の東大安田講堂を訪れ、
国際生産工学アカデミー第68回総会の開会式に臨席された。
天皇陛下は来年4月30日で退位するため、国際学会への臨席は今回が最後の機会。
国際生産工学アカデミーは、第2次世界大戦後の復興を進めるため、生産工学の研究者が集まって1951年に設立された。
両陛下は開会式後、レセプションにも出席。
天皇陛下は学術奨励を目的として、95年から毎年、国内で開催されるさまざまな国際学会の開会式などに足を運んできた。
皇后さまも体調不良だった2011年を除き、欠かさず同行してきた。
https:// this.kiji.is/404108536588878945

皇太子ご一家が帰京
静養のため16日から静岡県下田市の須崎御用邸に滞在していた皇太子ご一家は21日夕、帰京された。
(2018/08/21-18:36)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018082100940&g=soc

2018.8.22 18:51
両陛下、ご静養で軽井沢入り
天皇、皇后両陛下は22日、静養のため長野県軽井沢町に入られた。
両陛下は新幹線でJR軽井沢駅にご到着。両陛下は駅前に集まった約550人の住民らに笑顔で手を振られていた。
27日には群馬県草津町に移動し、29日に帰京される。
滞在中には旧満州から引き揚げた人々が入植した大日向(おおひなた)開拓地の散策のほか、
草津町ではコンサートご観賞などが予定されている。
http:// www.sankei.com/life/news/180822/lif1808220033-n1.html

皇太子さま、縄文時代の土器や土偶を鑑賞
23日 21時34分
皇太子さまは、東京・上野で開催中の縄文時代の土器や土偶を集めた特別展を鑑賞されました。
皇太子さまは、23日午後6時すぎ、東京国立博物館の平成館に到着されました。
特別展「縄文-1万年の美の鼓動」では、日本の各地で出土した
今からおよそ1万3000年前の縄文時代の土器や土偶などが展示されていて、
国宝や重要文化財に指定されているものもあります。
皇太子さまは、新潟県十日町市で出土した火焔型土器などについて
「美しいですね」と感想を述べ、また、土偶の表面の模様について
「どうやってつけるのですか?」などと質問しながら、熱心に鑑賞されました。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3454894.html

皇太子ご一家が那須で静養 愛子さま「自然が楽しみ」
島康彦2018年8月25日19時22分
皇太子ご夫妻と長女愛子さまは25日、静養のため、栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入った。
皇太子さまは9月1日まで、雅子さまと愛子さまはその後も数日間滞在する。
25日夕には御用邸の敷地内で、愛犬の「由莉(ゆり)」を連れて散策した。
愛子さまは報道陣の問いかけに「那須の自然に触れるのが一番楽しみです」と話した。(島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASL8T4J5FL8TUTIL00P.html

皇太子ご一家 那須で静養 愛犬のユリも一緒に...
2018年8月25日 土曜 午後6:22
皇太子ご一家が、栃木県にある那須御用邸で、初めて取材に応じられた。
那須御用邸に25日午後、到着した皇太子ご一家は、その後、「嚶鳴亭」と呼ばれる
建物周辺を散策し、愛犬のユリとともに取材に応じられた。
愛子さまは「(那須は、どんなことが楽しみですか?)全部です。
(宿題はいかがですか?)途中です」と話された。
ご一家は1週間ほど滞在し、平成最後の夏休みを過ごされる。
https:// www.fnn.jp/posts/00399467CX

眞子さま、手話交えてあいさつ…開会式に出席
2018年08月25日
秋篠宮家の長女、眞子さま(26)は25日、東京都千代田区で開かれた
「第35回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席された。
眞子さまは開会式で、「このコンテストを含む活動を通して、手話に親しみを持つ人が増え、
より手話を使いやすい環境が作られていくことを願っています」と手話を交えてあいさつされた。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20180825-OYT1T50087.html

皇太子ご一家、ご静養で栃木・那須入り
2018.8.25 22:22
皇太子ご一家は25日、静養のため、栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入られた。
御用邸には10日ほど滞在される。
ご一家は同日、愛犬を連れ、草花などを観賞しながら敷地内をご散策。
長女の敬宮(としのみや)愛子さまは、記者から滞在中の楽しみを尋ねられ
「那須の自然に触れるのが一番楽しみです」と笑顔で応じられた。
御用邸最寄りの那須塩原駅では住民らに歩み寄り、約20分間ご交流。
皇太子さまは「暑い中ありがとうございます」、皇太子妃雅子さまは小学生の女児らに
「宿題は終わりましたか」と声をかけられていた。
https:// www.sankei.com/life/news/180825/lif1808250034-n1.html

2018年8月25日
久子さまと絢子さま 9月2日に八戸訪問
高円宮妃久子さまと高円宮家の三女絢子さまが9月2日、八戸海洋少年団の訓練視察のため、
青森県八戸市を訪問される。日本海洋少年団連盟が24日、発表した。
久子さまは同連盟の名誉総裁を今年2月まで務め、絢子さまが引き継いだ。
県によると、久子さまの来県は2011年10月に弘前市で行われた全日本弓道遠的選手権大会以来、
7年ぶり7回目となり、絢子さまは初めて。
当日は、八戸港ポートアイランドから八戸海上保安部の巡視船に乗船して、
八戸海洋少年団のカッター訓練を視察するほか、同市鮫町の八戸シーガルビューホテルで手旗訓練を視察する。
絢子さまが名誉総裁就任後、海洋少年団の日常訓練を視察するのは初めて。
絢子さまは10月に結婚式を控えている。
https:// www.toonippo.co.jp/articles/-/75478

2018.8.27 17:44
信子さま、9月にイタリアご訪問へ
宮内庁は27日、寛仁親王妃信子さまが9月18~26日の日程でイタリアを訪れ、
ミラノで開かれる伊日研究学会の年次総会などに臨席されると発表した。
三笠宮家の彬子さまは、昨年3月に総裁に就任した三笠宮記念財団の記念行事などに臨席するため、
9月8~14日の日程でトルコをご訪問。
高円宮妃久子さまの長女、承子さまは同10~14日の日程で東ティモールを訪れ、
勤務先である日本ユニセフ協会への募金で新設された小学校などを視察される。
https:// www.sankei.com/life/news/180827/lif1808270026-n1.html

018.8.27 19:07
皇后さま、草津でピアノご演奏
長野県軽井沢町で静養していた天皇、皇后両陛下は27日、群馬県草津町に移動し、
「第39回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」のコンサートをご鑑賞。
バイオリン奏者のウェルナー・ヒンクさんらが演奏するシューベルトのピアノ五重奏曲「ます」に耳を傾けられた。
これに先立ち、皇后さまは会場近くで、1時間ほどピアノのレッスンに臨まれた。
チェコの若手ホルン奏者とサン=サーンスの「白鳥」を練習し、
「きれいなホルンね」と感想を述べられていた。両陛下は29日に帰京される。
http:// www.sankei.com/life/news/180827/lif1808270028-n1.html

両陛下、静養を終え帰京
在位中最後の軽井沢・草津
天皇、皇后両陛下は29日午後、長野県軽井沢町と群馬県草津町での静養を終え、北陸新幹線で帰京された。
来年4月末に天皇陛下が退位するため、恒例となった毎年夏の軽井沢・草津静養は在位中最後となる見通し。
両陛下は、22日に軽井沢入りした。23日には中国の旧満州から引き揚げてきた人たちが
戦後に入植した大日向開拓地を訪問。25日、なれそめの場となったテニスコートにも足を運んだ。
27日には群馬県草津町に移り、コンサートを鑑賞。皇后さまはピアノのワークショップに参加し、演奏にも臨んだ。
https:// this.kiji.is/407478874750911585?c=92619697908483575


  • 最終更新:2018-11-13 21:03:27

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