2018年7月

陛下 初等科同窓会にご出席 同窓生と親交深められる
2018年7月2日 月曜 午前6:55
天皇陛下は1日、学習院の同窓生と親交を深められた。
天皇陛下は1日、東京・新宿区の学習院初等科に到着された。
学習院初等科では大同窓会が行われ、陛下は、これまでにもしばしば足を運ばれている。
陛下は懇親会に出席し、同級生や後輩などと楽しそうに会話をされていたという。
https:// www.fnn.jp/posts/00395401CX

陛下、体調不良で2日の公務取りやめ 絢子さまとの面会も
宮内庁は2日、天皇陛下に脳貧血とめまい、吐き気の症状があり、同日の公務を取りやめられると発表した。
同日午前4時ごろ、激しい発汗があったため、侍医の診察を受けられた。
安静と経過観察が必要だが、入院の予定はないという。
陛下は同日午前10時から、皇居・御所で皇后さまとともに高円宮家の三女、絢子さまと面会し、
婚約内定の報告を受ける予定だった。体調不良のため、皇后さまがお二人と面会し、陛下のお祝いの気持ちを伝えられたという。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO32485610S8A700C1CR0000/

2018.7.2 11:37
天皇陛下、めまいや吐き気のご症状 公務お取りやめ
宮内庁は2日、体調不良を訴えている天皇陛下の症状について、脳貧血によるめまいや吐き気がおありだと発表した。
現在は皇居・御所で安静にし、症状は落ち着いているが、しばらくの間、安静と経過観察が必要で、同日に予定していた公務は延期される。
宮内庁によると、陛下は同日午前4時ごろ、皇后さまに急な気分の不快を訴え、激しい発汗もあったことから、侍医の診察を受けられた。
脳貧血は高齢者によく見られ、熱中症でも似た症状があるが、直接の原因は不明だという。
http:// www.sankei.com/life/news/180702/lif1807020026-n1.html

脳貧血の天皇陛下、症状は安定し快方に向かう
毎日新聞2018年7月2日 21時30分(最終更新 7月2日 22時22分)
天皇陛下は2日、脳貧血によるめまいや吐き気の症状があり、
予定されていた外国大使夫妻との面会など、すべての日程を取りやめられた。
宮内庁によると、同日午前4時ごろ、陛下は激しい発汗があったため侍医の診断を受けた。
侍医は、しばらくの安静と経過観察が必要と判断した。症状は安定し、快方に向かっているという。
高円宮家の三女絢子さま(27)と母の久子さまから婚約内定の報告を受ける予定もあったが、
皇后さまがお一人で対応。皇后さまが陛下のお祝いの気持ちを伝えたという。【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20180703/k00/00m/040/125000c

2018.7.3 11:26
陛下、3日のご公務も延期
宮内庁は3日、脳貧血によるめまいなどの症状を訴えられていた天皇陛下の同日の公務について、
2日に続き延期すると発表した。軽い腹痛の症状もおありという。
陛下は3日午前、お住まいの皇居・御所で、皇后さまとともに
同庁総務課長による地方訪問に関する説明を受けられる予定だったが、皇后さまお一人で臨まれた。
午後に予定されていた法務大臣や検事総長らとの昼食会や、ご執務も4日以降に延期される。
陛下は2日早朝、気分の不快や激しい発汗があり、安静と経過観察が必要との診断を受け、同日の公務を延期されていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180703/lif1807030009-n1.html

天皇陛下 4日も皇居での行事出席を見送り
2018年7月4日 12時18分
脳貧血によるめまいや軽い腹痛のため、2日から静養している天皇陛下は、症状は改善傾向にあるものの、
4日も皇居での行事への出席を見送られました。
天皇陛下は2日から脳貧血によるめまいや軽い腹痛の症状が見られ、
予定されていた公務を取りやめたり延期したりして、お住まいの御所で静養されています。
宮内庁によりますと、症状は改善傾向にあるものの、医師の判断で、4日も大事を取って静養されることになりました。
このため、皇居・宮殿で天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻で臨まれる予定だった外国大使夫妻との昼食会は、
皇太子さまが天皇陛下の代理を務められることになりました。
天皇陛下は、政府から送られてきた書類に署名や押印をする執務には、静養の合間に臨まれるということです。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180704/k10011508091000.html

2018.7.4 11:46
陛下、ご症状「改善傾向」 昼食会には皇太子さまが代理でご出席
宮内庁は4日、脳貧血によるめまいなどの症状を訴えられている天皇陛下のご症状について
「改善傾向にある」と発表した。同日、予定されていた外国大使夫妻との昼食会への出席は大事をとって取りやめ、御所で静養される。
陛下は4日午後、皇后さまとともに皇居・宮殿に在京の外国大使夫妻を招き、
秋篠宮ご夫妻ご陪席の下で昼食会を催される予定だったが、同日は陛下の代理として皇太子さまが出席される。
陛下は2日早朝、気分の不快や激しい発汗があり、安静と経過観察が必要との診断を受けられていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180704/lif1807040017-n1.html

天皇陛下、宮殿での公務再開
天皇陛下は5日午前、皇居・宮殿で外国大使の信任状奉呈式に出席された。
お住まいの御所で午後行われる退官した高裁長官らとの懇談にも参加する予定で、公務を本格的に再開することになった。
陛下は2日未明に体調不良を訴え、脳貧血によるめまいと吐き気の症状があると診断。
侍医の判断で4日まで御所で静養が続いていた。
ただ、内閣からの書類を決裁する執務は4日午後に御所で行った。(2018/07/05-11:29)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018070500416&g=soc

2018.7.5 18:15
陛下、ご公務に本格復帰
脳貧血によるめまいなどの症状を訴えていた天皇陛下は5日、
皇居・宮殿で、新任の外国大使から信任状を受け取る「信任状捧呈式」に臨み、本格的に公務に復帰された。
宮内庁は「ご症状は、ほぼ改善された」としている。
同日は御所で、退官した高裁長官、高検検事長を招いた茶会も催された。
http:// www.sankei.com/life/news/180705/lif1807050021-n1.html

皇后さま、日本フィル鑑賞
2018/7/6 19:48
皇后さまは6日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会を鑑賞された。
めまいなどの症状がほぼ回復し、5日に公務に本格復帰した天皇陛下は、元々同行される予定はなかった。
皇后さまは前半部分を鑑賞。演奏会ではバッハ作の管弦楽組曲などが披露された。
皇后さまはこれまでも度々、日本フィルの演奏会に足を運んでいる。
https:// this.kiji.is/387918195904283745

両陛下、静岡県への私的旅行中止…西日本豪雨で
2018年07月07日
西日本を中心にした豪雨被害を受け、宮内庁は7日、
天皇、皇后両陛下が9~10日に予定していた静岡県訪問を取りやめられると発表した。
今回は私的な旅行で、長年交流のある肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」(掛川市)などを訪ねられる予定だった。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20180707-OYT1T50050.html

2018.7.7 15:39
両陛下、静岡訪問をお取りやめ 大雨被害にご配慮
宮内庁は7日、天皇、皇后両陛下が9~10日に予定していた静岡県への私的旅行を取りやめられると発表した。
両陛下は、記録的な大雨の影響で土砂崩れや水害が相次ぎ、各地で多数の死者や安否不明者が出るなど、
被害の拡大に懸念を示された。8日に予定していた都内でのコンサート鑑賞も中止される。
両陛下は9日に静岡県入りし、親交のある女優の宮城まり子さんが運営する養護施設「ねむの木学園」(掛川市)を訪ねるなど県内各所を巡られる予定だった。
http:// www.sankei.com/life/news/180707/lif1807070017-n1.html

2018.7.9 11:59
皇太子さま、岡山県訪問お取りやめ 西日本豪雨の災害対策ご考慮 献血大会も中止に
宮内庁は9日、皇太子さまが献血運動推進全国大会などのため11~12日に予定していた岡山県訪問を取りやめられると発表した。
西日本を中心とした豪雨の影響で、同大会が中止になったことに加え、県知事をはじめとする関係機関が災害対策に専念できるようにと考えられたという。
岡山県には、体調に問題がなければ皇太子妃雅子さまも同行される予定だった。
https:// www.sankei.com/life/news/180709/lif1807090005-n1.html

2018.7.9 13:40
両陛下、大雨被災3県に見舞いの気持ちお伝え
西日本を中心とした豪雨被害を受け、宮内庁は9日、天皇、皇后両陛下が侍従長を通じ、
被災者への見舞いと、災害対応に従事する関係者に対するねぎらいの気持ちを広島、愛媛、岡山3県の知事に伝えられたと発表した。
http:// www.sankei.com/life/news/180709/lif1807090007-n1.html

2018.7.12 17:50
両陛下、天蚕の繭をご収穫
天皇、皇后両陛下は12日、皇居にある屋外の養蚕施設を訪れ、野生種で日本固有の「天蚕(てんさん)」の繭を収穫された。
両陛下はクヌギの木にできた緑色の繭を、はさみで枝ごと切ってご収穫。
天皇陛下は「病気は出ませんでしたか」と質問され、皇后さまは「きれいね」と喜ばれていた。
皇居の養蚕は明治以降、歴代皇后が継承。屋内で行う今年の養蚕は終了しており、
皇后さまにとって、天蚕の繭の収穫が最後のご養蚕作業となった。
http:// www.sankei.com/life/news/180712/lif1807120028-n1.html

両陛下、那須の静養取りやめ=西日本豪雨受け
宮内庁は13日、西日本豪雨災害を受け、天皇、皇后両陛下が17日から予定していた
那須御用邸(栃木県那須町)での静養を取りやめられたと発表した。
両陛下は、広範囲にわたり甚大な被害が発生し、今も関係機関による安否不明者の救出、
捜索活動などが続いているほか、6000人を超える人々が不自由な避難所生活を余儀なくされていることを案じているという。
(2018/07/13-12:07)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018071300599&g=soc

京都
桂離宮の参観有料化へ 宮内庁管理施設では初
毎日新聞2018年7月14日 05時00分(最終更新 7月14日 05時00分)
宮内庁が、無料で参観者を受け入れている桂離宮(京都市西京区)について、11月初旬にも定員を拡充した上で有料化する方針を決めた。
7月21日までパブリックコメントを実施し、強い反対がなければ7月下旬には有料化を正式決定する。
有料化は宮内庁管理施設では初めて。
1日の定員を2倍強の480人に増やし、対象も現在の18歳以上から12歳以上(小学生除く)に拡大。
参観料は18歳以上(高校生除く)1回1000円とする。高校生以下と障害者・付添人は無料とする。
外国人向けに英語によるガイドを雇うことも検討中。
関係者によると、桂離宮は皇室の伝統や文化、庭園に興味のある国内外の観光客から人気を集める一方、
施設や景観の維持管理の費用負担のあり方が議論されていた。【中津川甫】
https:// mainichi.jp/articles/20180714/k00/00m/040/216000c

「アジアこども会議」30周年、福岡で式典…信子さま出席
2018年07月16日
アジア太平洋地域の11歳前後の子どもたちが福岡に集まる
「アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)」の30周年記念式典が15日、
福岡市・天神のアクロス福岡であり、三笠宮家の寛仁親王妃信子さまが出席された。
APCCは1989年、福岡青年会議所などが国際交流事業として開始。
キャンプやホームステイ、小学校での交流を含む約2週間のプログラムで、これまで55か国・地域から9000人以上を招いた。
式典には、今年参加した234人を含む計約720人が出席。
信子さまは「それぞれの国に戻られ、わが国との親善大使になって下さっていることと信じています」とあいさつされた。
子どもたちが伝統的な踊りを披露する場面もあった。
http:// www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20180716-OYS1T50001.html

日本赤十字九州国際看護大学へ寬仁親王妃信子殿下がお成りになりました
7月14日、日本赤十字九州国際看護大学(宗像市)へ寬仁親王妃信子殿下がお成りになりました。
当日は学生によるパネル発表、学生サークル「KDNS」による熊本地震および平成29年九州北部豪雨災害における
ボランティア活動報告、学生奉仕団の活動報告を行いました。
発表後には寬仁親王妃信子殿下からお言葉を頂きました。
学生らは「頂いたお言葉を忘れず、今後の活動がより良いものとなるよう努力したい」と話しました。
http:// www.fukuoka.jrc.or.jp/topics/other/2018071704.html

皇太子さま、古代の出雲大社本殿模型などを観覧
2018年07月17日 19時59分
皇太子さまは17日、東京・六本木の森美術館で開かれている「建築の日本展 その遺伝子のもたらすもの」を観覧された。
会場には、縄文の住宅から現代建築までの模型や資料など400点超を展示。
皇太子さまは、古代の出雲大社本殿や東京スカイツリーの模型などを約1時間半かけてじっくり見て回り、
案内役に「日本の建築は強いんですね」と感心されていたという。
https:// www.yomiuri.co.jp/national/20180717-OYT1T50115.html

2018.7.18 20:47
秋篠宮ご夫妻が新潟入り 海フェスタのイベントご覧に
秋篠宮ご夫妻は18日、海の日の意義を再認識するためのイベント
「海フェスタにいがた」記念式典臨席などのため新潟県に入られた。ご夫妻の新潟ご訪問は約2年ぶり。
18日は聖籠町立図書館(同町)と水の駅「ビュー福島潟」(新潟市北区)をご訪問。そ
の後、新潟日報メディアシップ(同市中央区)で、海について学ぶ「海の総合展」を視察された。
同ビル20階では、イベントの一環として開かれている「海の絵画コンクール入賞作品展」をご覧になった。
秋篠宮さまは、小学校高学年の部で金賞を受賞した佐渡市立両津小4年、橋本梨央さん(9)に
「素晴らしいですね」と声を掛けられた。紀子さまは「上手に描かれてますね」と感想を述べられた。
19日は新潟市歴史博物館(中央区)を視察し、市民芸術文化会館(同区)で開かれる記念式典などに臨席した後、帰京される予定だ。
http:// www.sankei.com/life/news/180718/lif1807180047-n1.html

秋篠宮ご夫妻が来県 福島潟など視察 /新潟
毎日新聞2018年7月19日 地方版
秋篠宮さまと紀子さまが18日、新潟市や佐渡市などで開催中の「海フェスタにいがた」を視察するため来県した。
秋篠宮さまは2016年にも長岡市の県農業総合研究所を視察しており、来県は2年ぶり。
この日は聖籠町立図書館で地元の子供たちと交流したほか、新潟市内最大の潟、福島潟などを視察した。
秋篠宮さまは鶏の起源についての研究で理学博士の学位を取得するなど鳥類への造詣が深く、1988年にも福島潟を訪れている。
福島潟ではまず潟の紹介施設「ビュー福島潟」を訪問。
職員から現状の説明を受けると「当時より鳥の数が増えているんですね」と感想を話した。
その後、冬に多く飛来する国の天然記念物オオヒシクイの模型を興味深く観察。
職員に「飛来は何月ですか」などと尋ねていた。
また、潟の水上カメラに映る水鳥を見て「これはカンムリカイツブリですね」と一発で回答。
実物と同じ約5キロのオオヒシクイのぬいぐるみも抱き「意外と軽いな」と笑顔も見せ、
自然指導員の佐久間昌孝さん(45)は「気さくな方だなと驚いた。他の季節の福島潟もぜひ見て頂きたい」と話した。
ご夫妻は19日には市歴史博物館「みなとぴあ」などを視察し、帰途につく。【南茂芽育】
http:// mainichi.jp/articles/20180719/ddl/k15/040/101000c

秋篠宮ご夫妻 「海フェスタ」記念式典に出席
秋篠宮ご夫妻が19日、新潟市で開かれた「海フェスタにいがた」の記念式典に出席された。
18日から来県されている秋篠宮ご夫妻は19日、新潟市歴史博物館を視察された。
ご夫妻は江戸から明治にかけて新潟の港を行き来していた北前船について説明を受けると、模型を見ながら「これは舵ですか?」などと質問されていた。
その後、ご夫妻は市内で開かれた「海フェスタにいがた」の記念式典に出席された。
「海フェスタ」は海の大切さについて理解を深めてもらおうと毎年開かれているもので、ことしは開港から150周年を迎える新潟市で開催されている。
秋篠宮さまは「開港150周年を迎える新潟で、海フェスタが開かれることは意義深い」とあいさつされた。
[ 7/19 12:43 テレビ新潟]
http:// www.news24.jp/nnn/news88213180.html

両陛下が記念演奏会に=日越外交樹立45年で
天皇、皇后両陛下は20日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
日本とベトナムの外交関係樹立45周年を記念したベトナム国立交響楽団の日本公演を後半から鑑賞された。
両陛下は昨年2~3月にベトナムを公式訪問している。
演奏会では、楽団の音楽監督を務める本名徹次さんの指揮で
ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」が披露され、両陛下は迫力あふれる演奏に盛んに拍手を送っていた。(2018/07/20-21:58)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018072001252&g=ryl

三笠宮彬子さまが展覧会で講演
07月21日 18時52分
皇室の文化に関する展覧会が秋田市の千秋美術館で始まり、
初日の21日は、三笠宮彬子さまが皇族の女性の服装について講演されました。
「華ひらく皇室文化」展は、明治維新から150年になるのを記念して、全国を巡回して開かれている展覧会です。
千秋美術館でのオープニングセレモニーには、天皇陛下のいとこにあたる故・三笠宮寛仁さまの長女、彬子さまが出席され、
「明治天皇が巡幸で訪れた秋田県で、この展覧会を行えることをうれしく思います」と述べられました。
このあと、彬子さまは学芸員の案内で館内をまわり、明治天皇のきさき、昭憲皇太后が身につけた大礼服などの展示をご覧になりました。
また、初日の21日は、美術館と同じ建物にあるアトリオンで彬子さまの講演会が開かれ、
およそ400人の参加者が皇室の女性の服装についての講演に耳を傾けました。
講演のなかで彬子さまは、日本が西洋化を進めるなかで、明治の中頃から、皇室の女性も公の場で洋服を着るようになったと説明されました。
その一方で、明治政府のアドバイザーを務めていたドイツの外交官が、
当時の日本の急速な西洋化を危ぶみ、和服などの伝統文化を大切にするべきだと明治政府に提言していたことも紹介されました。
展覧会「華ひらく皇室文化」は9月2日まで、秋田市の千秋美術館で開かれていて、高校生以下は無料で見ることができます。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20180721/6010001294.html


佳子さま、馬術競技の高校生激励 出迎えた園児に笑顔
島康彦
2018年7月25日11時30分
秋篠宮家の次女佳子さまは25日、
静岡県御殿場市で開かれた「第52回全日本高等学校馬術競技大会」の開会式に出席した。
6月に英国短期留学から帰国後、地方での初公務となった。
佳子さまは紺色のジャケット姿。開会式であいさつに立ち、
西日本を中心とした豪雨被害に触れ「亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、
被災された方々にお見舞いを申し上げます」と述べた。
さらに「きょう参加されている方々にも大きな被害があったと聞いております。
心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の復旧が速やかに進むことを願っております」と話した。
これに先立ち、会場に車で到着する際には、出迎えた保育園児たちに「待っててくれてありがとう」と歩みより、
「みんな保育園?」「何をして遊んでいるんですか」などと笑顔で声をかけた。(島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASL7R622VL7RUTIL054.html

第52回全日本高等学校馬術競技大会の開会式出席のため会場に到着し、
出迎えた保育園児に声をかける秋篠宮家の次女佳子さま=2018年7月25日午前10時27分、静岡県御殿場市、山本裕之撮影
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佳子さま、西日本豪雨に気遣い
馬術競技大会開会式であいさつ
秋篠宮家の次女佳子さまは25日、静岡県御殿場市で開かれた全日本高校馬術競技大会の開会式に出席し、
冒頭のあいさつで広島、岡山、愛媛の3県を中心に大きな被害が出ている西日本豪雨に触れ
「被災地の復旧が速やかに進むことを願っております」と気遣われた。
大会には全国36校から約180人が出場。「今までの経験を糧に日ごろの練習の成果を存分に発揮してください」と選手にエールを送った。
https:// this.kiji.is/394689225464923233?c=39546741839462401

佳子さま、馬術競技観戦 西日本豪雨に気遣い
[2018年7月25日13時15分]
秋篠宮家の次女佳子さまは25日、静岡県御殿場市で開かれた全日本高校馬術競技大会の開会式に出席し、
冒頭のあいさつで広島、岡山、愛媛の3県を中心に大きな被害が出ている西日本豪雨に触れ
「被災地の復旧が速やかに進むことを願っております」と気遣われた。
大会には全国36校から約180人が出場。
「今までの経験を糧に日ごろの練習の成果を存分に発揮してください」と選手にエールを送った。
午後には競技を観戦した。
広島県立西条農業高校3年の井川未結さん(17)は選手宣誓で
「豪雨による被害があった中でこの華やかな舞台に立てる喜び、
支えてくれたすべての方への感謝を胸に正々堂々と競技します」と力を込めた。
佳子さまは紺色のジャケット姿で会場に到着。地元の保育園児から出迎えを受け、
「待っていてくれてありがとうございます」「何歳ですか」と声を掛けていた。
佳子さまは、約9カ月間にわたる英国リーズ大での留学生活を終え、今年6月に帰国した。
この大会の開会式出席は2年連続。2015年の開会式では、公務での式典として初めてあいさつした。
16年は秋篠宮さまが出席した。(共同)
https:// www.nikkansports.com/general/news/201807250000445.html

両陛下、愛媛知事と面会=西日本豪雨の状況説明
天皇、皇后両陛下は25日午後、お住まいの皇居・御所で愛媛県の中村時広知事と面会し、
西日本豪雨の被害や対応の状況について説明を受けられた。
中村知事によると、両陛下は被災者の生活や産業への影響、復興に向けた課題などについて熱心に質問。
40分ほど説明を受けた後、知事に「暑さに負けずに頑張ってください」とねぎらいの言葉を掛けたという。
宮内庁によると、両陛下は豪雨で多くの死者、行方不明者が出ていることに心を痛め、
甚大な被害が出た広島、岡山、愛媛各県の知事との面会を希望。
各知事が公務で上京する機会に実現することになった。
広島、岡山両県の知事とは8月2日に面会する。(2018/07/25-15:40)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018072500799&g=ryl

両陛下が毎日書道展を鑑賞
毎日新聞2018年7月25日 21時04分(最終更新 7月25日 21時06分)
天皇、皇后両陛下は25日、東京・六本木の国立新美術館で開かれている
第70回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)を鑑賞された。
同館の青木保館長と、毎日書道会理事長を務める朝比奈豊・毎日新聞社会長が出迎えた。
両陛下は、同展で最高賞の文部科学大臣賞を受賞した鬼頭墨峻(ぼくしゅん)さん(77)らの書を見て回った。
また、同時開催の特別展示「墨魂の昴(すばる)-近代書道の人々」の会場にも足を運び、
清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀と弟の溥傑の書も鑑賞。
会場内で溥傑の次女の福永嫮生(こせい)さん(78)と懇談した。
東京での毎日書道展は後期展1期が30日まで、
2期が8月1~5日(午前10時~午後6時、火曜休館、水曜は午後1時開場)。【高島博之】
https:// mainichi.jp/articles/20180726/k00/00m/040/113000c

秋篠宮さま 広島被災地へ 病院や避難所へ
2018年7月26日 木曜 午後0:37
秋篠宮さまは、26日午前、西日本豪雨で被災した広島県に入り、このあと県内の病院や避難所などを回られる。
午前10時半すぎ、広島空港に到着した秋篠宮さまは、バスに乗り込み、西日本豪雨で被災した地域にある病院に向かわれた。
秋篠宮さまはこれまでも、2017年7月の九州北部豪雨など、
大きな災害が起きた際には現地に足を運び、被災者を見舞われている。
今回の訪問では、地域の病院のほか、避難所などを回られるという。
そんな中、広島・呉市では26日、神奈川・川崎市からゴミ収集チームが派遣され、ごみの回収にあたっている。
川崎市は、26日から8月5日までの2週間、延べ32人の職員とごみ収集車5台を派遣することになっていて、
被害の大きかった呉市天応地区や安浦地区のごみの回収にあたる。
https:// www.fnn.jp/posts/00397218CX

秋篠宮さま、広島の被災地に 被災者らにねぎらいの言葉
秋篠宮さまが、西日本豪雨で被災した広島県を訪問されました。
秋篠宮さまは6日午前、広島県に入り、坂町にある病院や避難所をまわられました。
社会福祉法人「済生会」の総裁として、済生会の職員の被災地での活動状況を視察するためで、
職員や被災者らにねぎらいの言葉をかけられていました。
「(秋篠宮さまから)『大変ですね』ということで心強かった本当」(避難所の女性)
秋篠宮さまは、済生会の総裁として熊本地震の際にも被災地を訪れ、活動状況を視察されています。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3431205.html

秋篠宮さま 広島被災地を訪問 病院などを私的に
2018年7月26日 木曜 午後6:52
秋篠宮さまは、西日本豪雨の被災地を訪問された。
秋篠宮さまは26日午前、広島空港からバスに乗り込み、西日本豪雨で大きな被害を受けた広島・安芸郡坂町にある済生会広島病院に向かわれた。
病院を運営する済生会の総裁を務めている秋篠宮さまは、大きな災害の際には、
被災地の関連施設を訪れ、医療活動に従事する人たちをねぎらわれている。
避難所の男性は、「腰ぐらいまで水位が来ましたと言ったら、『大変ですね』、
『体に気をつけてください』と言われましたので、『ありがとうございます』と」と話した。
秋篠宮さまは今回、済生会が運営する特別養護老人ホームや、
医師や看護師が派遣されている避難所に足を運び、川沿いの被害状況を確認しながら、被災者たちの話にも耳を傾けられていた。
https:// www.fnn.jp/posts/00397264CX

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、戦傷病者史料館ご視察
2018.7.30 16:18更新
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは30日、
東京都千代田区にある戦傷病者史料館「しょうけい館」を私的に訪問された。
同施設は戦傷病者や家族の労苦を後世に伝えるための国の施設。平成21年には天皇、皇后両陛下も訪問されている。
お茶の水女子大付属小学校6年の悠仁さまは、戦場で止血に使われた日章旗や、兵士から取り出された摘出弾などを熱心にご見学。
秋篠宮さまが、負傷した状態について「壊疽(えそ)って分かる? 腐っちゃうことね」と説明される場面もあり、
悠仁さまは真剣な表情でうなずかれていた。
https:// www.sankei.com/life/news/180730/lif1807300025-n1.html

悠仁さま、戦傷病者史料館に
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(11)=お茶の水女子大付属小6年=は30日午後、
東京都千代田区の戦傷病者史料館「しょうけい館」を訪れ、戦場で負傷した兵士らに関する常設展を見学された。
悠仁さまの夏休みを利用した私的な訪問。
悠仁さまは秋篠宮さまから「壊疽(えそ)」や「検閲」といった言葉について説明を受けながら、
弾丸が貫通した眼鏡や血染めの日章旗などの展示を真剣な表情で見て回った。
野戦病院の様子を再現した実物大のジオラマや、
両手と片目の視力を失った元兵士の証言映像なども見学したという。
(2018/07/30-16:43)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018073000675&g=soc

戦傷病者史料館「しょうけい館」の展示品を見学される秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま=30日、東京都千代田区
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秋篠宮ご夫妻と悠仁さま 戦傷病者の史料館を訪問
2018年7月30日 17時34分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、戦争で負傷した元兵士の体験などを伝える史料館を訪ねられました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは30日午後、東京・千代田区の「しょうけい館」を訪ねられました。
「しょうけい館」は、戦争で負傷したり病気になったりした元兵士の体験を基に戦争の悲惨さを語り継ぐ施設で、
元兵士の写真や戦争の爪痕の残る装備品などおよそ300点が展示されています。
このうち、爆撃を受けた兵士の体から取り出された砲弾のかけらの前で、
秋篠宮さまが「かなり大きいですね」と述べられると、悠仁さまも真剣な表情でうなずかれていました。
また野戦病院を再現したジオラマでは、秋篠宮さまが当時は麻酔が不足し手術にも使えなかったと説明されると、
悠仁さまは身を乗り出すようにして見つめられていたということです。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180730/k10011556401000.html

皇太子夫妻、豆記者と交流
沖縄と北海道・函館の小中学生
皇太子ご夫妻は30日午後、沖縄県や北海道函館市から訪れた小中学生約60人の「豆記者」たちを、
東京・元赤坂にある住まいの東宮御所に招き、懇談された。
宮内庁東宮職によると懇談は約1時間。ご夫妻は一人一人と言葉を交わし、終始和やかな雰囲気だったという。
2016年には、中学生だった長女愛子さまも懇談に同席した。
豆記者の派遣は1962年、沖縄と本土の子どもたちの交流を目的に始まった。
天皇、皇后両陛下は皇太子夫妻時代から豆記者との交流を重ね、即位後に皇太子さまが引き継いだ。
両陛下は今年3月の沖縄県訪問でも、豆記者と懇談している。
2018/7/30 20:25
https:// this.kiji.is/396624848476406881

悠仁さま、戦争に関する史料館へ 夏休みを利用して訪問
多田晃子
2018年7月30日21時26分
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁(ひさひと)さま(11)は30日、東京都千代田区の「しょうけい館」(戦傷病者史料館)を訪れた。
悠仁さまはお茶の水女子大付属小学校の6年生。この日は夏休みを利用して訪れた。
同館は、戦傷病者とその家族らが戦中・戦後に体験した労苦を後世に伝える施設。
悠仁さまは、摘出弾や止血に使われた日章旗などを時折のぞき込むようにしながら見て回り、
真剣な表情で説明を聞いていた。秋篠宮さまが「壊疽(えそ)ってわかる?」と話しかけたり、
軍事郵便について「届く前に全部見るんだよ」と教えたりする場面もあった。
ご夫妻は悠仁さまが折々に戦争について学ぶ機会を設けてきた。
天皇、皇后両陛下から戦時中の体験を聞いたり、原爆投下の日などにはご一家で黙禱(もくとう)を捧げたりしたこともある。
2016年には長崎市の「原爆落下中心地碑」に供花をしたほか、長崎原爆資料館を訪れた。
昨夏には紀子さまと東京・小笠原諸島を訪れ、戦争の痕跡を巡った。(多田晃子)
https:// www.asahi.com/articles/ASL7Z3F27L7ZUTIL01H.html

皇太子さま、伊勢神宮参拝
皇太子さまは31日午後、三重県伊勢市にある伊勢神宮の外宮と内宮を参拝された。
皇太子さまの参拝は、ご一家で訪れた2014年7月以来。
モーニング姿の皇太子さまは、砂利道をゆっくりと進み、玉串をささげて拝礼した。
皇太子さまは8月1日に同市で開催される全国高校総合体育大会の開会式に出席し、2日帰京する。
(2018/07/31-17:17)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018073100986&g=soc

水俣病慰霊式、来年は10月
新天皇即位日と重なり延期
2018/7/31 18:10
熊本県水俣市などは31日、水俣病の公式確認から63年となる来年5月1日に予定していた犠牲者慰霊式を、
同10月19日に延期することを決めた。新天皇の即位日と重なるため。
来年は春に統一地方選があるほか、夏の酷暑を避けるため、秋に行うことになった。
悪天候で10月に開催できない場合、11月9日に再延期する。
慰霊式実行委員会の委員長を務める市立水俣病資料館「語り部の会」の緒方正実会長(60)は
「式は、二度と公害を起こさないというメッセージを届ける場。
新天皇即位日に無理して行うのではなく、全員が落ち着いて祈りをささげられる日にしたほうがよい」と語った。
https:// this.kiji.is/396952505420825697

皇室アルバム 3000回でパーティー 秋篠宮ご夫妻出席
毎日新聞2018年7月31日 20時11分(最終更新 7月31日 20時11分)
毎日映画社が協力し、毎日放送(MBS)とTBS系列で毎週放映しているテレビ番組
「皇室アルバム」の3000回を記念したパーティーが31日、
東京都内のホテルで開かれ、秋篠宮ご夫妻が出席された。
ご夫妻は三村景一・MBS社長らの出迎えを受けた後、撮影に使われた古いカメラや録音機、
同番組の概要などを紹介するパネルなどの展示を見学した。
朝比奈豊・毎日新聞グループホールディングス社長が乾杯した記念パーティーでは、番組の歴史を振り返る映像を上映。
秋篠宮さまが自身の幼少の姿にほほ笑む場面もあった。
皇室アルバムは皇族の動静などを約15分間に編成。
天皇、皇后両陛下が結婚された1959(昭和34)年に始まり、
今年8月に3000回を迎える長寿番組となっている。【大久保和夫】
https:// mainichi.jp/articles/20180801/k00/00m/040/078000c

  • 最終更新:2018-11-13 20:45:13

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