2018年6月

2018/6/1 18:53
両陛下、レセプション出席 ベトナム主席と歓談
天皇、皇后両陛下は1日、明治記念館(東京・港)を訪れ、
日本とベトナムの外交関係樹立45周年を記念したレセプションに出席された。
ベトナム大使館の主催で、国賓として来日中のチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻が同席。
ベトナムの伝統楽器を使った「荒城の月」の演奏などがあり、両陛下は多くの両国関係者と歓談された。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO31267720R00C18A6CR8000/

海保創設70年で式典=天皇、皇后両陛下や安倍首相出席
海上保安制度創設70周年を記念する式典が4日午後、東京都千代田区内のホテルで開催された。
天皇、皇后両陛下が出席されたほか、安倍晋三首相ら約300人が参列した。
海上の治安維持任務は、戦前は旧海軍が担っていたが敗戦で海軍は解体。1948年5月、
米国の沿岸警備隊にならい、海上安全や治安確保の行政事務を一元的に行う警察機関として海上保安庁が発足した。
尖閣諸島周辺での中国船による領海侵入の頻発に伴い、海保の業務は近年増大している。
安倍首相は祝辞で、「海上保安庁はわが国を海洋国家たらしめる重要かつ困難な任務を実直に遂行し、
日本の繁栄を支えてきた」と述べ、これまでの活動をたたえた。
両陛下は2008年の創設60周年式典にも出席。海保の巡視船は、両陛下が15年にパラオを訪問した際に宿泊先として使われたほか、
ヘリコプターはパラオや16年のフィリピン訪問時の移動手段としても利用された。
(2018/06/04-19:00)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018060400854&g=soc




佳子さま、15日に帰国へ
英リーズ大の劇場を視察
【リーズ(英中部)共同】国際基督教大(ICU)の交換留学プログラムを利用して
英リーズ大に留学中の秋篠宮家の次女佳子さま(23)は11日、リーズ大内の劇場を視察された。
佳子さまは今月初旬に課程を終えており、日本時間の15日に帰国する予定。
宮内庁によると、昨年9月に英国入りした佳子さまは芸術・人文・文化学部で
舞台美術や舞台運営などに関する授業を受けた。ICUで専攻していた心理学の授業にも参加したという。
佳子さまは紺のジャケットに青のワンピース姿で、リーズ大のラングランズ副学長らから舞台で使用する照明や音響機材について説明を受けた。
https:// this.kiji.is/378890868783891553?c=39546741839462401

佳子さま、英国留学から帰国へ 9月からICUに復学
リーズ=下司佳代子
2018年6月11日22時55分
秋篠宮家の次女佳子さま(23)が英国での短期留学を終えて15日に帰国するのを前に、
現地での様子が11日、報道陣に公開された。
佳子さまは、昨年9月中旬から今月初旬まで英中部のリーズ大パフォーマンス文化産業学科で舞台芸術について学んだ。
この日は、講義でも訪れたことがあるという学内の劇場施設を見学。
アラン・ラングランズ副学長とアリス・オグラディー学科長から照明や音響の設備について説明を受けた。
佳子さまはうなずきながら熱心に聞いていた。
宮内庁によると、3月下旬には春休みを利用し、同大で知り合った留学生の友人とポルトガルやスペインへ旅行したという。
今後、大学寮の退去手続きを済ませ、ロンドン経由で帰国する。
9月から国際基督教大学(ICU)の4年生に復学する。(リーズ=下司佳代子)
https:// www.asahi.com/articles/ASL6C5VX4L6CUHBI034.html

佳子さま 「とても楽しめました」英留学終え帰国へ
(2018/06/12 18:48)
イギリス留学を終えた佳子さまが今週、帰国されます。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、去年9月からイギリスのリーズ大学で舞台芸術や
心理学などを学んでいましたが、カリキュラムを終えて15日に帰国されます。
現地での様子が報道陣に公開され、この日は大学の劇場施設を見学して
「とても楽しめました」と話されていました。春休みには、留学生の女性と2人でポルトガルや
スペインを旅行されたということです。帰国後は、国際基督教大学の4年生として大学生活を過ごされることになります。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000129383.html

産経児童出版文化賞 秋篠宮妃紀子さまをお迎えし第65回贈賞式 大賞に「よるのおと」
2018.6.12 21:14
第65回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社協賛)の
贈賞式が12日、秋篠宮妃紀子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
大賞の「よるのおと」(偕成社)は、月夜に池のほとりで起きた数十秒間の小さなドラマを繊細なタッチで描いた絵本。
作者のたむらしげるさん(68)は受賞者を代表してあいさつに立ち、「子供にとって“宝物感”のある絵本を作りたいとずっと思っていた。
たくさんの児童書の中から選ばれ光栄です」と喜びを語った。
約200人が出席した贈賞式の冒頭では、産経新聞社の飯塚浩彦社長が
「今後も本賞を通じ、児童出版の発展にお役に立ちたい」とあいさつ。
続いて紀子さまがお言葉を述べられ、受賞者に各賞が贈呈された。
産経児童出版文化賞は、次世代を担う子供たちに優れた本を紹介する目的で、昭和29年に創設。
今年は、昨年1年間に出版された児童向け図書など4217点の中から、大賞など8作品が選ばれた。
http:// www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180612/lif18061221140031-n1.html

秋篠宮さま ひょうたん展ご訪問
06月14日 16時48分
秋篠宮さまは14日、徳島県を訪れ、全国のひょうたんの愛好家の作品を集めた展示会をご覧になりました。
平成9年以来21年ぶりに徳島県を訪れた秋篠宮さまは14日午後、名誉総裁を務めるひょうたんの愛好家団体
「全日本愛瓢会」が主催する展示会を視察するため北島町を訪問されました。
展示会は全国のひょうたんの愛好家による作品を紹介するもので、
ひもや模様を付けて加工したひょうたんなどおよそ250点が展示されています。
秋篠宮さまは、小さなひょうたんに模様を付けてストラップにした作品や、
2つのひょうたんが合わさって成長しユニークな形になった作品などを熱心にご覧になっていました。
全日本愛瓢会徳島県支部の生藤嘉男会長は「忙しいなか時間を割いて来てくださってありがたいです。
殿下に身近にお目にかかれて会員の励みになったと思います」と話していました。
秋篠宮さまは14日夜、飛行機で東京に戻られます。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20180614/8020002034.html

秋篠宮さま 北島訪問
2018年06月15日
北島町の北島北公園総合体育館で14日に始まった全日本愛瓢ひょう会の展示会で、
愛瓢会名誉総裁の秋篠宮さまは、会員の作品を熱心に鑑賞された。
県によると、秋篠宮さまの県内の訪問は、1997年の「海の祭典」に出席されて以来という。
ひょうたんを装飾した工芸作品約250点が並ぶ展示会場で、秋篠宮さまは、会員の生藤嘉男さん(71)の説明を受け、
顔を近づけて眺めるなどしながら約1時間、じっくりとご覧になった。
生藤さんらによると、秋篠宮さまは作品について「これは初めて見ます」「豪華ですね」と述べられたという。
その後、秋篠宮さまは同町の四国化工機の工場と、徳島市の県立阿波十郎兵衛屋敷を見学された。
同工場では、飲料の紙容器の製造工程をご視察。
次々と容器ができる様子に驚き、機械の仕組みなどを植田滋社長に熱心に質問された。
また、阿波十郎兵衛屋敷では、阿波人形浄瑠璃の歴史を紹介する映像を鑑賞し、
佐藤憲治館長の説明を受けながら、人形の顔や手を動かされていた。
http:// www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20180614-OYTNT50183.html

秋篠宮さま人形浄瑠璃を見学
06月15日 07時12分
秋篠宮さまは、14日、徳島県を日帰りで訪れ、徳島市で伝統芸能の阿波人形浄瑠璃の観光施設を見学されました。
秋篠宮さまは、14日、平成9年以来21年ぶりに徳島県に入り、夕方、伝統芸能の阿波人形浄瑠璃を上演している、
徳島市にある県立の観光施設、「阿波十郎兵衛屋敷」を訪問されました。
この中で佐藤憲治館長から、人形浄瑠璃の人形は、
3人一組で息を合わせながら演じていることなどについて説明を受けた秋篠宮さまは、
実際に人形を触りながら手や足の動かし方を質問されていました。
このあと秋篠宮さまは、代表的な演目で親子の愛情を演じた「傾城阿波の鳴門順礼歌の段」を鑑賞されました。
阿波十郎兵衛屋敷の佐藤館長は「細かいところまで熱心に見ていただいて感激しました。
ふだん以上に力の入った公演ができました」と話していました。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20180615/8020002041.html

皇太子ご夫妻、ウィーン少年合唱団の公演を鑑賞
2018年06月14日
皇太子ご夫妻は14日、東京都新宿区の東京オペラシティで「ウィーン少年合唱団」の日本公演を鑑賞された。
合唱団は、オーストリアの民謡「カッコウ」など動物を題材とした歌を披露。
映画「となりのトトロ」の主題歌など日本語の曲も歌った。ご夫妻は美しい歌声に盛んに拍手を送られていた。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20180614-OYT1T50106.html

佳子さま、英国留学からご帰国
2018.6.15 14:54
英国リーズ大での短期留学を終えた秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが15日、民間機で帰国された。
羽田空港では、出迎えの宮内庁職員らに笑顔で応じられた。
佳子さまは同日、宮内庁を通じ「充実した楽しい留学生活を送ることができました」と感想を発表された。
佳子さまは国際基督教大(ICU)の交換留学プログラムを利用し、
昨年9月からリーズ大の芸術・人文・文化学部で舞台美術などを学ばれた。
今年3月の春休みには、女性の友人とポルトガルやスペインを旅行された。
9月からICUの4年生として授業を受けられる。
https:// www.sankei.com/life/news/180615/lif1806150020-n1.html

佳子さま イギリスの大学での留学終え帰国
2018年6月15日 15時57分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、イギリスの大学での留学を終えて、15日、帰国されました。
佳子さまは、午後2時半すぎ、羽田空港に到着し、「お帰りなさい」という報道陣の声に笑顔で会釈してこたえ、
出迎えた宮内庁の職員らとあいさつを交わされました。
国際基督教大学に在学中の佳子さまは、交換留学の制度を利用して、
去年9月からイギリスの伝統校リーズ大学で、舞台芸術などについて学ばれました。
留学中は、大学の学生寮で共同生活を送り、春休みには、大学で知り合った留学生の女性と、
ポルトガルやスペインを旅行されたということです。
佳子さまは、帰国にあたり、「約9か月にわたる英国滞在でしたが、充実した楽しい留学生活を送ることができました。
また、友人とのポルトガルとスペインへの旅行も大変良い思い出となりました。
これらの経験を大切にしていきたいと考えております」と文書で感想を述べられました。
佳子さまは、今後は、国際基督教大学の4年生として学業に励み、皇族としての活動にも取り組まれるということです。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180615/k10011479451000.html

佳子さま 英国短期留学から帰国し、皇居へ
2018年6月15日 19:04
去年9月からイギリスに短期留学されていた秋篠宮家の二女・佳子さまが15日午後、帰国された。
午後2時半すぎ、羽田空港に到着した佳子さまは、笑顔で報道陣に対し何度も会釈された。
佳子さまは、去年9月からイギリス中部にあるリーズ大学に短期留学し、
舞台芸術に関する科目や心理学などを学ばれた。
空港から秋篠宮邸に帰った後は、着替えてすぐに皇居に向かい、
宮中三殿の賢所で、帰国の報告をするための参拝をされた。
「充実した楽しい留学生活を送ることができました」と文書で感想を述べた佳子さまは、
今後、ICU(=国際基督教大学)の4年生として、学業を優先しながら、公務にものぞまれることになる。
http:// www.news24.jp/articles/2018/06/15/07396013.html

留学帰りの佳子さまも参列 皇居で「香淳皇后例祭の儀」
島康彦
2018年6月16日10時45分
昭和天皇の妻、香淳皇后の命日にあたる16日、皇居・皇霊殿で「香淳皇后例祭の儀」があった。
天皇、皇后両陛下や皇太子さまら皇族方が参列。
15日に英国留学から帰国した秋篠宮家の次女佳こさまも参列した。
佳子さまは昨年9月中旬から今月初旬まで英中部のリーズ大パフォーマンス文化産業学科で舞台芸術について学んだ。
帰国後は国際基督教大学(ICU)の4年生として復学し、学業と公務を両立していくという。
16日は午前9時40分ごろ、長女・眞子さまと同じ車で皇居へ。
半蔵門を通過する際には、お二人は集まった人たちに一礼した。(島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASL6H51BHL6HUTIL02V.html

香淳皇后例祭、眞子さまと佳子さまも参列される
天皇陛下の母、香淳皇后が亡くなられた日にあたる6月16日、皇居で行われた香淳皇后例祭に、
両陛下をはじめ、眞子さま、佳子さまも参列されました。
16日は天皇陛下の母、香淳皇后が亡くなられた日にあたり、皇居・皇霊殿で行われた香淳皇后例祭には、両陛下や皇太子さまが参列されました。
15日に留学先のイギリスから帰国した佳子さまも、姉の眞子さまとともに皇居を訪れ、
参拝されました。お二人がそろって報道陣の前に姿を現されるのは、佳子さまが去年9月に留学されてから初めてとなります。
また、秋篠宮ご夫妻は、東京・八王子市にある香淳皇后の墓である武蔵野東陵で参拝されました。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3397891.html

英国留学終えた佳子さま、両陛下に帰国の挨拶
イギリスでの短期留学を終えた秋篠宮家の次女・佳子さまが、天皇皇后両陛下に帰国の挨拶をされました。
にこやかに会釈し皇居・御所に向かわれる佳子さま。
去年9月からのイギリスでの短期留学を終えて15日帰国し、17日午前、両陛下に挨拶をされました。
佳子さまは、リーズ大学で舞台芸術や舞台運営、心理学などを学ばれていました。
また、17日夜、東宮御所では、今月9日に銀婚式を迎えた皇太子ご夫妻が
両陛下や秋篠宮ご一家などおよそ50人を招き、お祝いの夕食会を開かれます。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3398510.htm


高円宮妃久子さま W杯激励でロシアへ 皇族訪問は102年ぶり
2018年6月18日 12時44分
高円宮妃の久子さまは、サッカー・ワールドカップの日本代表の激励や試合の観戦などのため、18日、ロシアに向けて出発されました。
皇族のロシア訪問は102年ぶりです。
久子さまは、成田空港で宮内庁の幹部などから見送りのあいさつを受けたあと、18日正午すぎ、ロシアに向けて出発されました。
日本サッカー協会の名誉総裁を務める久子さまは、日本代表の初戦のコロンビア戦と、
2戦目のセネガル戦を観戦するほか、代表チームのキャンプ地で選手たちを激励されます。
久子さまがワールドカップの開催地を訪問されるのは6大会連続6回目で、
皇族のロシア訪問は、帝政ロシア時代の1916年以来102年ぶりです。
久子さまは、今月26日に帰国される予定です。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011483311000.html

日本芸術院賞の授賞式 両陛下も出席
2018年6月18日 16時15分
芸術の分野で優れた業績をあげた人たちに贈られる日本芸術院賞の授賞式が、天皇皇后両陛下も出席されて東京で行われました。
両陛下は、18日午前、東京・上野の日本芸術院会館に到着し、はじめに受賞者たちから作品や創作活動について説明を聞かれました。
74回目となることしの日本芸術院賞には8人が選ばれ、特に優れた業績に贈られる恩賜賞は、
日本画家の田渕俊夫さん(76)と比較文学者の芳賀徹さん(87)、
それに、文楽三味線方の鶴澤清介さん(65)の3人が受賞しました。
授賞式では、受賞者らが両陛下の前に進み出て、日本芸術院の黒井千次院長から賞状などを受け取りました。
このあと受賞者は皇居に招かれ、両陛下や皇太子さま、それに秋篠宮ご夫妻と懇談しました。
この中で天皇陛下は、「受賞を心からお祝いします。これからもそれぞれの道を元気に進まれるよう願っています」と述べ、
受賞者たちを励まされました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011483691000.html

2018.6.18 22:12
【大阪北部地震】両陛下、被害にご心痛
宮内庁の西村泰彦次長は18日の定例会見で、天皇、皇后両陛下が大阪北部地震の被害に心を痛められていることを明らかにした。
両陛下の長女、黒田清子さんは同日、祭主を務める伊勢神宮の6月月次祭を終えた報告のため皇居・御所を訪れ、
両陛下にあいさつする予定だったが、地震の影響で取りやめた。
http:// www.sankei.com/life/news/180618/lif1806180035-n1.html

2018.6.19 17:25
【大阪北部地震】秋篠宮さま、被害をご憂慮
秋篠宮さまは19日、広島市を訪れ、総裁を務める日本植物園協会の第53回大会開会式と表彰式に臨席された。
開会式のあいさつでは、大阪北部地震に触れ、「大きな被害が出ていることを案じています」とご憂慮。
被災した協会加盟の植物園に対するお見舞いの言葉も述べられた。
これに先立ち、広島市の平和記念公園にある原爆死没者慰霊碑に白い花束を供え、拝礼された。
http:// www.sankei.com/life/news/180619/lif1806190018-n1.html

秋篠宮さま、日本植物園協会大会にご臨席 平和記念公園もご訪問 広島
2018.6.20 12:20更新
広島市を訪れた秋篠宮さまは19日、佐伯区で開かれた日本植物園協会の第53回大会開会式に臨席された。
あいさつで「植物の管理育成、多様性保全などについての活発な意見交換の場となるとともに、
全国の植物園がつながりを一層深め、植物園協会の活動が充実していくことを期待します」と述べられた。
秋篠宮さまは協会の総裁を務められている。
大会参加者の大きな拍手に迎えられ、背広姿でステージにご登壇。
あいさつでは、大阪北部地震にも触れ「日本植物園協会の加盟園の中にも被害を受けた施設があると聞いています。
お見舞いを申し上げます」と述べられた。
また、協会の1年の活動を振り返るなどし、「植物園は植物を守ることのみならず、
珍しい植物、園芸品種を世界に広めるなど人々の生活を豊かにすることにも貢献してきた」と役割を強調された。
これに先立って秋篠宮さまは、小雨の中、平和記念公園(中区)をご訪問。平和学習の小学生や観光客らが見守る前で、
30万8725人の原爆死没者名簿が納められた原爆慰霊碑の前に白い花束を供え、
静かに頭を下げて犠牲者の霊を慰められた。
案内した松井一実市長によると、秋篠宮さまは「(平和記念公園には)このようにたくさんの生徒がみえるのですか」と尋ね、
原爆資料館前で車に乗る際には、小学生たちと握手をされる場面もあった。
松井市長は「殿下に慰霊の意を込めて献花していただき、
広島が祈りの地であることを多くの人に象徴的に見てもらえたのではないか」と話した。
http:// www.sankei.com/west/news/180620/wst1806200053-n1.html

雅子さま、腰に痛み 数日前から、腰椎ねんざと診断
多田晃子
2018年6月22日17時50分
宮内庁東宮職の小田野展丈東宮大夫は22日、皇太子妃雅子さまが数日前から腰に痛みがあり、
腰椎(ようつい)ねんざと診断された、と定例会見で明らかにした。
当面の公務への出席は回復状況をみながら検討するという。
東宮大夫によると、車での移動をはじめ、立ったり座ったりする際に痛みを伴うものの、
身の回りのことをするうえで支障はないという。
滋賀県への訪問や結婚25年の一連の行事などが続き、
東宮大夫は「お疲れもたまっていたと思うが、それが直結しているかはわからない」と話している。
(多田晃子)
https:// www.asahi.com/articles/ASL6Q5CY3L6QUTIL02Z.html

皇太子ご夫妻巡る報道、週刊誌2誌に宮内庁抗議
2018年06月23日 10時10分
宮内庁の小田野展丈・東宮大夫は22日の定例記者会見で、
皇太子ご夫妻の結婚25周年に関する週刊誌報道に事実に反する内容があるとして、
女性自身と女性セブンの各編集部に文書で抗議したと発表した。
女性自身は5月8・15日号で、雅子さまが銀婚式の記者会見を「断固拒否」との見出しで報道。
女性セブンは6月28日号で、ご夫妻の結婚記念日が天皇、皇后両陛下の福島県訪問と日程が重なったため会見が見送られたなどと報じた。
小田野氏は会見で、「国民に誤解を与え、極めて遺憾」と述べた。
ご夫妻は銀婚式に合わせ、宮内記者会の質問に文書で回答された。
一方、同庁は、雅子さまが数日前に腰を痛め、腰椎ねんざと診断されたと明らかにした。
日常生活に大きな支障はないという。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20180623-OYT1T50052.html

秋篠宮ご一家コンサートに
全員で、佳子さま帰国後初
秋篠宮ご一家は23日、東京都目黒区のコンサートホールを訪れ、日本とインドネシアの国交樹立60年を祝うコンサートを鑑賞された。
次女の佳子さま(23)が15日に英国留学から帰国して以降、初めてご一家そろっての公の場となった。
ご一家は、インドネシアの伝統舞踊や民謡に聞き入り、拍手を送った。
長男でお茶の水女子大付属小6年の悠仁さま(11)も興味深げで、曲の合間にはプログラムを見ながら紀子さまと言葉を交わしていた。
秋篠宮ご夫妻は国交樹立50年の際に、インドネシアを公式訪問した経験がある。
https:// this.kiji.is/383157735073530977

秋篠宮ご一家 コンサートを鑑賞
2018年6月23日 17:24
秋篠宮ご一家が、インドネシア大使館主催のコンサートを鑑賞された。
宮城県気仙沼市の小学生たちも招かれ、歌を披露した。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さま、悠仁さまが鑑賞されたコンサートは、日本とインドネシアの国交樹立60周年を記念したもの。
伝統的な衣装に身を包んだ子どもたちが歌や踊りなどを披露した。
また、このコンサートには、東日本大震災の際に支援を受けるなどし、
インドネシアと交流の深い気仙沼市の小学6年生たちも招かれ、コーラスを披露した。
ご一家がそろって公務に出席するのは4年ぶりで、見事な歌声に拍手を送られていた。
http:// www.news24.jp/articles/2018/06/23/07396695.html

秋篠宮ご一家コンサートに 佳子さま帰国で久々そろって
多田晃子
2018年6月23日19時22分
秋篠宮ご一家は23日、東京都目黒区で開かれたインドネシアと日本の国交60周年の記念コンサートを鑑賞した。
佳子さまが英国から帰国し、久々にご一家そろって公の場に姿を見せた。
インドネシアの子どもたちの歌や踊り、同国の竹楽器「アンクルン」の演奏などに拍手をおくった。
コンサートには東日本大震災で被災した宮城県の気仙沼小学校の児童も参加。
終了後、眞子さまは同小の児童に「とても澄んだ声だったので聞いていてすごく心に残りました」と話し、
悠仁さまは「学校生活は楽しいですか」などと声をかけたという。
秋篠宮ご夫妻は、両国の国交樹立50周年にあたる2008年にインドネシアを公式訪問したほか、
震災後の11年6月には避難所となった同小学校を訪れ、被災者を見舞った。(多田晃子)
https:// www.asahi.com/articles/ASL6Q3TBKL6QUTIL011.html

皇后さまがコンサート鑑賞
皇后さまは23日午後、東京都渋谷区のオーチャードホールを訪れ、
ピアニスト小山実稚恵さんのコンサートを鑑賞された。
ショパンの子守歌や舟歌の演奏に耳を傾け、拍手を送った。
近くでは、長女の黒田清子さん夫妻も清らかなピアノの音色に聞き入った。
小山さんは2009年に行われた天皇陛下の在位20年記念式典で演奏。
皇后さまは15年にも、小山さんのデビュー30周年記念コンサートに出掛けたことがある。
(2018/06/23-18:32)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018062300440&g=soc

両陛下、「ねむの木の庭」に=皇后さまの実家跡-東京・品川
天皇、皇后両陛下は24日夕、皇后さまの実家の旧正田邸跡地に造られた公園「ねむの木の庭」(東京都品川区)を訪れ、
園内の植物を眺めながら20分ほど散策を楽しまれた。
この公園は品川区が旧正田邸跡地を取得し、造営した。皇后さまが作詞した「ねむの木の子守歌」にちなんで命名され、
園内には英国から皇后さまに贈られたバラ「プリンセス・ミチコ」やネムノキなどが植えられている。
両陛下は開園翌年の2005年以来、たびたび私的に訪問している。
案内した浜野健区長によると、木々の成長ぶりを目にした天皇陛下は「年々歳々大きくなっていますね」
と感心した様子。皇后さまはプリンセス・ミチコを見て「まだ咲いていますね」と喜び、
花びらで作ったポプリをお土産に受け取ると「いい香り」と笑顔を見せていたという。
(2018/06/24-18:26)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018062400395&g=soc

2018.6.25 12:09
両陛下、日本学士院賞授賞式ご臨席
天皇、皇后両陛下は25日、東京都台東区の日本学士院会館を訪れ、
優れた業績を修めた研究者に贈られる「日本学士院賞」の第108回授賞式に臨席された。
今回の受賞者は、中世フランス語の辞書を編纂(へんさん)した東京大大学院の松村剛教授(58)や、
生物の細胞内の成分濃度を調整するタンパク質の構造を明らかにした東京大の豊島近(ちかし)教授(63)ら9人。
松村氏と豊島氏には恩賜賞も贈られた。
両陛下は式典に先立ち、受賞者らから研究成果について説明を受け、熱心に耳を傾けられた
http:// www.sankei.com/life/news/180625/lif1806250020-n1.html

両陛下、日本学士院授賞式に
天皇、皇后両陛下は25日午前、東京・上野の日本学士院会館で開かれた日本学士院賞の第108回授賞式に出席された。
来年4月末に退位を控えた天皇陛下と皇后さまにとって、今回が最後の出席となった。
学術上特に優れた研究業績に贈られる日本学士院賞は、中世フランス語辞典を編さんした
松村剛・東大大学院教授(58)ら9人が受賞。松村教授ら2人には恩賜賞も併せて贈られた。
種の保全などの分野が対象のエジンバラ公賞は、人類の進化の解明を進めた諏訪元・東大総合研究博物館長(63)が受賞した。
両陛下は式典に先立ち、受賞者から研究内容の説明を受けた。糖尿病の治療に役立つ研究について、
天皇陛下は「糖尿病の人は多いでしょうから、そういう人たちは喜んでいるでしょうね」と話していた。
午後には受賞者らを皇居・宮殿に招いて茶会が催された。
15年ぶりとなる皇太子妃雅子さまの同席が検討されたが、約1週間前から腰椎捻挫による腰の痛みが続いており、見送られた。
(2018/06/25-16:04)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018062500809

天皇、皇后両陛下
日本学士院賞授賞式に出席
毎日新聞2018年6月25日 19時43分(最終更新 6月25日 19時43分)
天皇、皇后両陛下は25日、東京都台東区の日本学士院会館であった日本学士院第108回授賞式に出席された。
式後、両陛下は受賞者らを皇居に招いて茶会を催し、
天皇陛下は「それぞれの分野の発展のため力を尽くされるよう願っております」とあいさつした。
日本学士院賞は優れた業績を上げた研究者に贈られ、今回は中世フランス語の辞典を編さんした松村剛東京大教授ら
9人が受賞した。茶会には皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も出席。皇太子妃雅子さまは15年ぶりの出席を予定していたが、
先週からの腰椎(ようつい)ねんざが回復せず、欠席された。【高島博之】
https:// mainichi.jp/articles/20180626/k00/00m/040/043000c

両陛下 小児がん支援コンサートを鑑賞
2018年6月26日 01:21
天皇皇后両陛下は、小児がんの子どもや家族を支援するためのチャリティーコンサートを鑑賞された。
25日午後7時半すぎ、天皇皇后両陛下は、東京・渋谷区のホールで「生きる 2018」と題したチャリティーコンサートを鑑賞された。
このコンサートは、小児がんなどの病気と闘う子どもや家族への支援につなげようと、
音楽家の谷村新司さんを中心に、歌手の平原綾香さんをゲストに招いて行われた。
皇后さまは、このコンサートを毎年、鑑賞されている。
コンサートの最後にホール全体で「サライ」を合唱すると、両陛下もリズムに合わせて身体を揺らしながら楽しまれていた。
また、小児がんを克服した子どもらがステージにのぼると、大きな拍手を送られた。
http:// www.news24.jp/articles/2018/06/26/07396838.html

2018.6.26 07:31
高円宮妃久子さま、ロシアから帰国 サッカーW杯を観戦、友好親善も
サッカーワールドカップ(W杯)の日本代表戦観戦などのため、
皇族として102年ぶりにロシアを訪問した高円宮妃久子さまが26日、成田着の民間機で帰国される。
日本サッカー協会名誉総裁として18日にロシア入りし、コロンビア戦やセネガル戦を観戦。キャンプ地で日本代表を激励した。
国際弓道連盟名誉総裁として弓道の交流行事に出席し、ロシアとの友好親善に尽力した。
http:// www.sankei.com/life/news/180626/lif1806260007-n1.html

久子さま、ロシアから帰国
近く婚約することが明らかになった高円宮家の三女絢子さまの母久子さまは26日午前、
サッカーのワールドカップ(W杯)が行われているロシアから成田空港に帰国された。
久子さまは日本サッカー協会名誉総裁を務めており、18~26日の日程で同国を訪問。
日本とコロンビア、セネガル戦を観戦するなどした。 (2018/06/26-13:18)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018062600669&g=soc


天皇、皇后両陛下が静養で葉山御用邸へ
2018年06月26日
天皇、皇后両陛下は26日、静養のため、葉山御用邸(神奈川県葉山町)に入られた。28日まで滞在される。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20180626-OYT1T50099.html

大賞に指導者養成活動の法人…日本水大賞
2018年06月26日 19時39分
水に関わる様々な活動に取り組む団体や個人を顕彰する「第20回日本水大賞」
(日本水大賞委員会、国土交通省主催、読売新聞社など後援)の表彰式が26日、
東京都江東区の日本科学未来館で、秋篠宮ご夫妻をお迎えして行われた。
大賞には、子どもたちが川遊びなどの河川体験活動を安全に楽しめるよう、
指導者を全国で養成してきた特定非営利活動法人「川に学ぶ体験活動協議会」(東京都)が選ばれた。
http:// www.yomiuri.co.jp/science/20180626-OYT1T50084.html

皇室から伊勢神宮へ「馬」の贈り物 「御馬牽進式(みうまけんしんしき)」
2018年06月27日
伊勢神宮内宮(ないくう)で6月27日、皇室から贈られた御馬(みうま)「草新号(くさしんごう)」の
「御馬牽進式(みうまけんしんしき)」が行われた。
儀式は、今年1月に内宮に仕えていた2頭の内の白馬の「空勇号(そらいさむごう)」が退落(死亡)したことを受けて、
皇室から贈られたことを天照大御神(あまてらすおおみかみ)に奉告するもの。
昨日皇室から送り届けられたという草新号は、
金の菊花紋章の入った紫色の馬衣(ばい)を着け初めての伊勢神宮神域を緊張した様子で神職らと共に進んだ。
第二鳥居でおはらいを受けそのままゆっくりと参道を進んで、正宮(しょうぐう)前階段を登り、
外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)から入って白石を踏みしめながら
中重鳥居(なかえのとりい)をくぐって一般参拝者は入ることができない内玉垣南御門前東寄りまで進入し、静かに立ち止まった。
草新号が、伊勢神宮の神様に仕える「神馬(しんめ)」となることを神様に奉告する祝詞(のりと)が上げられている間、
草新号は深々と頭を垂れたままだった。
祝詞奏上が終わると草新号は、御馬から神馬となる。
草新号は、2001年3月15日生まれの雄。アングロ・アラブ種で毛の色は茶褐色。
2015年に天皇・皇后両陛下が80歳になられた傘寿を記念して披露された「打毬(だきゅう)」に参加したほか、
「御料牧場(ごりょうぼくじょう)」(栃木県)で外交接待の際の乗用馬として活躍した。
皇室から贈られる神馬は平成になってから16頭目になる。
現在、神宮には内宮に1988年生まれの「国春号(くにはるごう)」と、外宮に2001年生まれの「草音号(くさおとごう)」、
2006年生まれの「笑智号(えみともごう)」が神馬として仕え、草新号が加わり4頭となった。
神馬は奈良時代にはすでに神前に牽進されてきたという。
1869年以降は、退落ごとに皇室より牽進されている。
神馬は、毎月1日、11日、21日の早朝8時ごろ、神前に見参する。
普段は神馬の体長など様子をうかがいながら御厩(みうまや)の中で参拝客らを見守っている。
https:// iseshima.keizai.biz/headline/3014/

2018.6.27 19:42
皇太子さま、南海地震の津波碑ご視察 徳島を日帰りでご訪問
皇太子さまは27日、日帰りで徳島県を私的に訪れ、過去の南海地震に関する津波碑や、
避難タワーなどを視察された。皇太子さまはライフワークとする「水問題」に関連し、
文献に基づく地震や津波の研究にも取り組まれており、今回の訪問はその一環という。
同県美波町では、南北朝時代の「正平南海地震」後の1380年に建立され、
国内最古の津波碑とされる「康(こう)暦(りゃく)の碑」を訪問された。
皇太子さまはこの碑について、海外の国際会議でのビデオ講演で「歴史から学ぶ」例として触れられたことがある。
皇太子さまは顔を近づけて碑の文字を読んだり、自らのカメラで撮影したりするなど熱心にご見学。
担当者には「これからも大切にしてください」と述べられたという。
同県海陽町では、地域の津波に関する史料などをご鑑賞。続いて南海トラフ巨大地震に備え、
平成27年に完成した約14メートルの津波避難タワーでは、階段を徒歩で上り
「対策を非常に良くとっているという気がします」と話されていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180627/lif1806270046-n1.html

2018.6.29 14:32
皇后さま、アジア婦人友好会の50周年祝賀会に
皇后さまは29日、東京都港区のホテルで開かれたアジア婦人友好会の創立50周年を記念する祝賀会に臨席された。
同会は、日本を含むアジア大洋州諸国の親善を目的に、駐日大使夫人らが中心となって、
毎年チャリティーバザーなどを開催。各国で教育支援や災害援助に取り組んでいる。
祝賀会で皇后さまは和太鼓の演奏を鑑賞し、盛んに拍手を送られた。
http:// www.sankei.com/life/news/180629/lif1806290022-n1.html

  • 最終更新:2018-10-25 20:02:25

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