2018年4月

2018.4.1 05:00
彬子さま、国士舘大大学院の客員教授にご就任
宮内庁は1日付で、三笠宮家の彬子さまが国士舘大学大学院人文科学研究科の客員教授に就任されたと発表した。
年に数回、専門の日本美術史などについて学生らに講義をされる。
同大は彬子さまの祖父で平成28年10月に薨去(こうきょ)された三笠宮さまと学術交流があり、
昨年11月には、彬子さまが国士舘創立100周年記念式典に臨席されている。
https:// www.sankei.com/life/news/180401/lif1804010014-n1.html

両陛下お忍び、桜を楽しむ 皇居外周、驚くランナーも
多田晃子
2018年4月2日09時34分
天皇、皇后両陛下は2日朝、皇居外周を約10分間、「お忍び」で散策し、散り際の桜を楽しんだ。
午前7時10分ごろ、北の丸公園側の北桔橋(はねばし)門から歩いて皇居の外へ。
日頃、皇居内を散策しているが、外まで足を運ぶことはあまりない。
天皇陛下はジャンパー姿で皇后さまと腕を組み、言葉を交わしながら、
散り始めたソメイヨシノや、ピンクに色づいたシダレザクラなどを見上げていた。
途中、桜の種類を紹介したポスターの前で立ち止まり、話し込む場面も。
両陛下に気づいて、驚いて立ち止まるランナーもいた。
両陛下は乾門前に集まった人に笑顔で手を振って応え、皇居内へ戻った。(多田晃子)
https:// www.asahi.com/articles/ASL4221ZWL42UTIL001.html

2018.4.3 16:25
皇太子さまがUAEのアブドラ外相と懇談
皇太子さまは3日午後、東京・元赤坂にある住まいの東宮御所に、
アラブ首長国連邦(UAE)のアブドラ外相を招き、懇談された。
車寄せで出迎えた皇太子さまは、アブドラ外相と笑顔で握手し、あいさつを交わした。
皇太子さまはこれまで、日本を訪れたアブドラ外相と度々面会している。昨年4月にも東宮御所で懇談した。
http:// www.sankei.com/life/news/180403/lif1804030027-n1.html

2018.4.4 18:20更新
両陛下、子供ら2000人の合奏ご鑑賞
天皇、皇后両陛下は4日、東京都墨田区の両国国技館を訪れ、バイオリニストの
故鈴木鎮一(しんいち)氏の生誕120周年を記念する「スズキ・メソード グランドコンサート」に臨席された。
高円宮妃久子さまも同席された。
鈴木氏は音楽を通じた情操教育「スズキ・メソード」の創始者。
コンサートでは、スズキ・メソードの教室に通う子供ら約2000人がバイオリンやチェロなどで合奏。
両陛下は「キラキラ星変奏曲」など数曲に耳を傾け、盛んに拍手を送られた。
http:// www.sankei.com/life/news/180404/lif1804040029-n1.html

2018.4.6 18:01
宮内庁、敬宮愛子さまのスキー姿を公開
宮内庁東宮職は6日、皇太子ご一家が3月26~30日にかけて長野県の奥志賀高原でご静養された際、
長女の敬宮(としのみや)愛子さまがスキーを楽しまれている姿を収めた写真と映像を公開した。
東宮職によると、愛子さまは奥志賀高原や焼額山のゲレンデに足を運び、周囲の山の景色を楽しみながら滑られた。
愛子さまは毎年春のご静養でスキーをしており、今回も傾斜の急なコースに挑戦されたという。
今年は1月にも友人らとスキー合宿に参加するため奥志賀高原を訪れたが、インフルエンザに感染し、スキーをせずに帰京された。
https:// www.sankei.com/life/news/180406/lif1804060033-n1.html

愛子さまのスキー写真を公開
毎日新聞2018年4月6日 18時26分(最終更新 4月6日 18時44分)
宮内庁は6日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)が長野県の奥志賀高原でスキーをされた際の写真を公開した。
皇太子ご一家は例年、奥志賀高原でスキーをされており、今年も3月26~30日に滞在した。
暖かい日が続き、雪の状態は良くなかったが、愛子さまは1年ぶりのスキーを楽しんだという。
【高島博之】
https:// mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/040/036000c

2018.4.9 23:12
【地球環境大賞】受賞者ら、秋篠宮ご夫妻と和やかに歓談
9日に開催された第27回「地球環境大賞」の授賞式では、会場となった明治記念館の中庭に受賞者が集まり、
臨席された秋篠宮ご夫妻に自社の環境技術をアピールした。授賞式後のレセプションには、
経済界などから多数の関係者も出席し、ご夫妻の周りには歓談の輪が広がった。
秋篠宮ご夫妻は受賞した環境技術や製品にご関心が高く、熱心に質問されていた。
YKKの吉田忠裕会長CEO(最高経営責任者)は「秋篠宮殿下は自然エネルギーを利用する次世代集合住宅について大変詳しかった」とし
「特に実用的な部分にご関心が高いようだ」と話した。
秋篠宮妃紀子さまは日立製作所鉄道ビジネスユニットが実用化したエネルギー消費量の少ない新しい溶接技術と、
従来の技術との違いについても強い関心を抱かれていたという。
出席者からは、「受賞を機に環境対策に一段と弾みをつけたい」という声も聞かれた。
https:// www.sankei.com/life/news/180409/lif1804090026-n1.html

2018.4.11 09:25
両陛下、59回目のご結婚記念日
天皇、皇后両陛下は10日、59回目の結婚記念日を迎えられた。
両陛下の結婚記念日にはご家族で食事を共にするのが恒例となっており、
両陛下は同日夜、皇居・御所から皇太子ご一家がお住まいの東宮御所に向かい、秋篠宮ご一家も交えて夕食を楽しまれた。
http:// www.sankei.com/life/news/180411/lif1804110015-n1.html

両陛下の59回目の結婚記念日祝う夕食会
天皇・皇后両陛下の結婚記念日をご家族でお祝いです。
両陛下は10日午後6時半ごろ皇太子ご一家のお住まいの東宮御所を訪問されました。
両陛下は、10日に59回目の結婚記念日を迎えられました。
東宮御所では、お祝いの会が開かれ、関係者によりますと、
皇太子ご一家のほか秋篠宮ご一家や黒田清子さんも集まり、両陛下を囲んで夕食をともにされたということです。
両陛下の結婚記念日には、例年、お祝いの夕食会が開かれています。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3339430.htm

秋篠宮妃紀子さま、愛育班員全国大会に
秋篠宮妃紀子さまは11日、東京都港区の明治記念館を訪れ、
総裁を務める母子愛育会の第50回愛育班員全国大会に出席された。
大会は、母子保健の向上など保健福祉活動に従事する人々を表彰するもの。
紀子さまは「人々の健康と幸せを願い、地域の人と人との絆をつないでいく愛育班の活動がさらに広がっていくことを期待しています」とあいさつし、
受賞者に拍手を送られた。
http:// www.sankei.com/life/news/180411/lif1804110025-n1.html

2018.4.11 15:58
天皇陛下、水稲の種もみまかれる
天皇陛下は11日、皇居内の生物学研究所前にある苗代に、
うるち米のニホンマサリと、もち米のマンゲツモチの種もみをまかれた。
農作業の伝承を目的とした皇室の恒例行事。陛下は5月下旬ごろに田植えをし、秋に稲刈りをされる。
陛下は苗代の前に右膝をついてしゃがむと、小さなかごに入った種もみを手に取り、最後のひと粒まで丁寧にまかれていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180411/lif1804110027-n1.html

2018.4.14 06:00
【皇室ウイークリー】(534) 学内には「美智子さまホール」も
天皇、皇后両陛下は12日、国際文化会館(東京都港区)を訪れ、
スペイン・サラマンカ大の創立800周年記念レセプションに臨席された。
駐日スペイン大使との歓談の場では昨年4月に国王フェリペ6世夫妻が来日した際の思い出話になり、
皇后さまは「お楽しみになったでしょうか」と語りかけられていた。
サラマンカ大はスペイン最古の大学で、両陛下は昭和60年と平成6年の同国訪問時にご見学。これを機に学内に
「日西文化センター」が設置され、市民向けの日本語講座が開かれるなど両国間の文化交流に貢献してきた。
センター内のホールは、皇后さまの名前から「美智子さまホール」と命名されたという。
皇后さまは、生前交流のあったオルガン製作者の辻宏さんからサラマンカ大近くの大聖堂にある
パイプオルガンを修復したいとの希望を聞き、側面から支援された。修復が実現した後の6年の訪問時には、
陛下とともにオルガンの音色に耳を傾けられた。
今年は日西文化センターに日本語講師を派遣するなどして支援する「日本サラマンカ大学友の会」設立20周年でもあり、
レセプションでは、陛下が同会関係者に「おめでとう」と祝意を伝えられた。
両陛下は13日、同大のリカルド・リベロ・オルテガ総長らと皇居・御所で再度ご懇談。
その後、25年6月に同大を訪れた皇太子さまも東宮御所で総長らと面会された。
9日、両陛下は来日していたデンマークのベネディクテ王女を御所に招き、茶会を開かれた。
車寄せで出迎えた際には笑顔で王女と握手し、言葉を交わされた。王女は女王マルグレーテ2世の妹。
両陛下は10日、59回目の結婚記念日を迎えられた。夜には東宮御所を訪れ、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家、
黒田清子さん夫妻とともにお祝いの夕食を囲まれた。皇居・半蔵門から出る際には車の窓を開け、待ち受けた人たちに笑顔で手を振られていた。
皇太子さまは11日、来日したブータンのトブゲイ首相夫妻と東宮御所で懇談された。
小田野展丈東宮大夫によると、首相が翌日に東日本大震災の被災地・福島県を訪れることも話題に上った。
13日には秋篠宮ご夫妻と、昨年6月に同国を訪問した長女の眞子さまも宮邸で首相夫妻と会われた。
秋篠宮ご夫妻は9日、明治記念館(港区)を訪れ、温暖化防止や環境保全活動に取り組む企業・団体を表彰する
「地球環境大賞」の授賞式にご臨席。大賞の積水ハウスなど受賞団体に表彰状が手渡されるのに拍手を送られた。
秋篠宮さまはあいさつで、「地球環境に関わる問題を考えるとき、自然環境の保全とともに、
防災や減災についての意識を今以上に高めつつ、私たちが如何(いか)にして自然と共存していくか、
その方途を探求する必要性を強く感じます」と述べられた。
式典の前後には受賞者らとご歓談。韓国の中高校生との交流を通じ、韓国から日本海沿岸に漂着するゴミの
減少につなげ、奨励賞を受賞した出雲西高校(島根県)の生徒らに、秋篠宮さまは「一番力を入れている活動は何ですか」、
秋篠宮妃紀子さまは「韓国の高校生との交流はどうですか」と尋ねられていた。
紀子さまは11日、明治記念館で、総裁を務める母子愛育会の第50回愛育班員全国大会に臨席された。
あいさつに立った紀子さまは「さまざまな地域で愛育の心を大切にされている活動に感謝いたします」と述べ、
母子保健の向上など保健福祉活動に取り組む人々をねぎらわれた。
寛仁親王妃信子さまは9日、63歳になられた。
http:// www.sankei.com/life/news/180414/lif1804140009-n1.html

両陛下 「愛新覚羅一族の書画展」を鑑賞
毎日新聞2018年4月14日 10時57分(最終更新 4月14日 11時07分)
天皇、皇后両陛下は14日、東京都千代田区一ツ橋のパレスサイドビルにあるアートサロン毎日で開催中の
「書画でみるラストエンペラーの系譜~愛新覚羅一族の書画作品展」
(桜美林学園主催、毎日新聞社、毎日書道会後援)を鑑賞された。
両陛下は、桜美林大名誉教授で書家の高橋静豪(せいごう)さんの案内で、書や山水画を熱心に見学。
皇后さまは「おおらかでやわらかな字ですね」と話していた。
同展は、日中平和友好条約締結40周年に合わせた企画で、清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の弟、
溥傑(ふけつ)の書など約40点を展示している。入場無料で15日まで。【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20180414/k00/00e/040/243000c

2018.4.16 14:48
秋篠宮ご夫妻、全盲連創立50周年記念式典ご臨席
秋篠宮ご夫妻は16日、ホテルグランドヒル市ケ谷(東京都新宿区)を訪れ、
全国盲老人福祉施設連絡協議会の創立50周年記念式典に臨席し、
同会の発展や福祉施設の運営に貢献した人たちが表彰されるのを拍手で祝福された。
同会は昭和43年4月、視覚障害のある高齢者の福祉向上を目指して設立。
施設間で連携し、ケアの専門性の研究や職員の質を確保するための研修などに取り組んできた。
秋篠宮さまは式典のあいさつで、この50年間で施設数が大幅に拡充した歴史などを振り返り、
「利用者の豊かな生活が守られてきたことは、日本の高齢者福祉の中でも高く評価されるべきことと思います」と述べられた。
http:// www.sankei.com/life/news/180416/lif1804160027-n1.html

「日本の宝失った」皇后さま弔問、石牟礼道子さん送る会
2018年4月15日20時13分
水俣病の実相を描いた小説「苦海浄土」で知られ、2月に90歳で亡くなった作家、
石牟礼(いしむれ)道子さんを送る会(水俣フォーラム主催、朝日新聞社など共催)が15日、東京・有楽町朝日ホールで開かれた。
約千人が石牟礼さんの遺影に黙?(もくとう)を捧げ、交流の深かった人たちが悼む言葉を述べた。
水俣病で父親を亡くした熊本県芦北町の漁師緒方正人さんは、原因企業チッソの責任を問ううち、
自らも自然を損なってまで利便性を追求する社会の一員であることに気付いて苦悩したと振り返った。
その姿を見た石牟礼さんは「命の世界に、よう帰ってきたですね」と声をかけてくれたという。
「今の制度社会からこぼれ落ちるものをすくい取る慈愛の人だった」
詩人の高橋睦郎さんは「苦海浄土」を「民衆の叙事詩」と表現。
「(水俣病患者ら他者の苦しみを)共に苦しむことができる『共苦の人』だから書けた」と話した。
批評家の若松英輔さんは「いずれ水俣病事件も分からなくなる時代が来る」とし、
「石牟礼さんが何を残してくれたのか、若い人たちに語っていく役目が我々にはある」と指摘した。
会に先立ち、交流があった皇后さまも会場を弔問に訪れた。
石牟礼さんの遺影を見つめ、白い花一輪を捧げて深く一礼した。
長男の道生(みちお)さんに「お悲しみが癒えないでしょうね。
慈しみのお心が深い方でした。日本の宝を失いました」と声をかけたという。
さらに皇后さまは、社会学者の鶴見和子さんの名をあげ、石牟礼さんと初めて会ったのが、
2013年7月の鶴見さんを追悼する催しだったことに触れた。
同年10月、天皇陛下とともに熊本県水俣市を訪れた際、胎児性患者2人にひそかに面会したのは、
石牟礼さんから「胎児性患者に会ってやって下さいませ」との手紙を受け取ったことがきっかけだった。
道生さんは皇后さまに「患者さんに会ってくださり、母が感激していました」と伝えたという。
(上原佳久、編集委員・北野隆一)
https:// www.asahi.com/articles/ASL4D5KJZL4DTIPE02V.html

常陸宮妃華子さま、チャリティーバザー会場を訪問
毎日新聞2018年4月18日 10時56分(最終更新 4月18日 10時57分)
常陸宮妃華子さまは18日、東京都港区のホテルであった「第42回アジアの祭典・チャリティーバザー」の会場を訪問された。
77歳の華子さまは昨年から腰痛のため公務を控えており、外出先での公務は昨年12月以来。
バザーを企画したのは「アジア婦人友好会」で、20カ国の駐日大使館などが特産品を販売。
売上金は各国の福祉施設などに寄付される。
華子さまはつえを手に会場内を歩き、大使らから説明を聞きながら買い物をした。【高島博之】
http:// mainichi.jp/articles/20180418/k00/00e/040/245000c

皇太子ご夫妻 日米交流団体の式典出席
毎日新聞2018年4月18日 20時20分(最終更新 4月18日 20時36分)
皇太子ご夫妻は18日、ホテルオークラ東京(東京都港区)で、
米国にある日米交流団体「ジャパン・ソサエティー」の創立110周年記念式典に出席された。
日米間で文化や経済など多様な交流が続いていることを祝う団体関係者のあいさつに、
笑顔で拍手を送った。式典に続くレセプションには皇太子さまが出席し、参加者たちと懇談した。【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20180419/k00/00m/040/057000c

2018.4.18 22:16更新
皇太子ご夫妻、米国交流団体式典にご臨席
皇太子ご夫妻は18日、ホテルオークラ東京(東京都港区)を訪れ、日米の相互理解や交流を目的とした
米国の民間非営利団体「ジャパン・ソサエティー」創立110周年記念式典に臨席された。
皇太子さまは昭和60年、米国で同団体を視察されている。
ご夫妻は式典で披露された能楽を鑑賞し、盛んに拍手を送られていた。
続いて行われた関係者との立食形式のレセプションは、皇太子さま1人で臨まれた。
http:// www.sankei.com/life/news/180418/lif1804180034-n1.html

皇太子さま、9月に仏訪問検討=雅子さま同行の可能性も
皇太子さまが9月にフランスを公式訪問される方向で検討が進められていることが19日、
宮内庁関係者への取材で分かった。今年は日仏友好160周年の節目に当たり、
現地で行われるイベントなどに出席する見通し。雅子さまが同行する可能性もあるという。
(2018/04/19-22:06)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018041901274&g=soc

皇太子さまが雅楽を堪能
皇居で春の演奏会
2018/4/22 17:33
皇太子さまは22日、皇居で開かれた宮内庁楽部による春季雅楽演奏会を鑑賞された。
招待客らと共に、伝統的なきらびやかな装束をまとった楽師が奏でる笙や篳篥、笛などの優雅な調べに聞き入り、拍手を送った。
皇太子さまが雅楽演奏会に足を運ぶのは3年ぶり。20日には天皇、皇后両陛下も鑑賞した。
宮内庁楽部が演奏する雅楽は、国の重要無形文化財に指定され、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にも登録されている。
https:// this.kiji.is/360701898287760481

両陛下、スウェーデン国王夫妻と特別展に=研究員の眞子さま出迎え
天皇、皇后両陛下は23日午前、来日中のスウェーデンのグスタフ国王夫妻と東京都千代田区の博物館「インターメディアテク」を訪れ、
日本と同国の外交樹立150周年を記念した特別展示「ルドベック・リンネ・ツュンベルク-ウプサラ博物学三代の遺産より」を鑑賞された。
カール・フォン・リンネら同国の自然史学者のゆかりの品を紹介する特別展。
この博物館には孫の眞子さまが特任研究員として勤務しており、到着した両陛下と国王夫妻を笑顔で出迎えた。
ハゼの研究者として知られる天皇陛下はロンドン・リンネ協会の名誉会員でもあり、
2007年の訪英時はリンネ生誕300周年の記念行事で英語で基調講演している。
天皇陛下は興味深そうに植物画や標本などを見て回り、リンネの著作「自然の体系」の初版本を見た際は
「学名の始まりはこの本からですか」と質問していた。
(2018/04/23-11:42)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018042300496&g=soc

両陛下が「神馬」ねぎらう=皇室から伊勢神宮に寄贈
天皇、皇后両陛下は23日午後、皇居内にある宮内庁車馬課主馬班の厩舎(きゅうしゃ)を訪れ、
伊勢神宮の「神馬」となる予定の「草新(くさしん)」号をねぎらわれた。
同庁によると、草新号は鹿毛のアングロ・アラブ種で17歳。
伊勢神宮には皇室から贈られた神馬が内宮と外宮にそれぞれ2頭ずつおり、
1月に内宮の「空勇(そらいさむ)」号が25歳で死んだため、草新号が新たに贈られることになった。
天皇陛下は草新号を見て「大きいですね」と目を細め、
皇后さまとニンジンや角砂糖を与えたり、顔を手でなでたりしてかわいがっていた。
草新号は6月以降に伊勢神宮に移送される予定という。(2018/04/23-16:59)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018042300805&g=ryl

2018.4.24 13:04
スウェーデン国王と昼食 皇太子ご夫妻
皇太子ご夫妻は24日、来日しているスウェーデンのカール16世グスタフ国王夫妻の招きで、
東京都千代田区のパレスホテル東京を訪れ、国王夫妻と昼食を共にされた。
ホテル内で国王夫妻に出迎えられた皇太子ご夫妻は、それぞれ笑顔で握手し、言葉を交わしていた。
国王夫妻は、日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年に当たって22日に来日し、26日に帰国する。  
23日には、天皇、皇后両陛下が国王夫妻と共に千代田区のミュージアムを訪れて特別展を鑑賞し、同日夜に夕食を共にしている。
https:// www.sankei.com/life/news/180424/lif1804240024-n1.html

羽生選手ら招き春の園遊会=将棋の羽生、囲碁井山両氏も
天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が25日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
平昌冬季五輪で活躍した羽生結弦選手や小平奈緒選手らメダリストのほか、
国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治さん、囲碁の井山裕太さんら約1900人が出席し、
両陛下や皇族方が声を掛けて回られた。
天皇陛下が来年4月30日に退位することが決まって以降、初の園遊会。
両陛下が主催する平成の園遊会は、今秋と来春の残り2回となる見通しだ。
療養中の皇太子妃雅子さまも出席した。
天皇陛下からけがについて尋ねられた羽生選手は、
「練習できない期間も学べることがたくさんあった」と振り返り、解剖学や体の動かし方を勉強していたと説明。
陛下は「非常に進歩があったわけですね、その間にね」とうなずき、
「いい成果をあげてね、本当におめでとう」と祝福した。
主将を務めた小平選手はあでやかな着物姿で出席。
「選手のみなさんが頑張って、それぞれの競技で本当にきれいな花を咲かせてくださいました」と両陛下に報告した。
将棋の羽生さんは「1試合すると疲れるんですか」と天皇陛下に尋ねられ、
「2日間の試合ですと体重が少し減ったりするときがあります」と対局の厳しさを解説。
井山さんも両陛下や皇族方と交流し、「光栄で背筋が伸びる思い。
忘れられない日になったと思います」と話していた。(2018/04/25-19:21)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018042500817&g=ryl

春の園遊会、平昌五輪の金メダリストら出席
恒例の春の園遊会が東京の赤坂御苑で行われ、
天皇・皇后両陛下や皇族方が平昌(ピョンチャン)オリンピックの金メダリストら招待客と和やかに懇談されました。
春の園遊会は午後2時過ぎから東京・元赤坂の赤坂御苑で行われました。
両陛下が主催する園遊会には、各界の功労者およそ2500人が招待されていて、
オリンピック連覇を果たした男子フィギュアスケートの羽生結弦さんや、
スピードスケート女子500メートルの小平奈緒さんら平昌オリンピックの金メダリストのほか、
国民栄誉賞を受賞した将棋の羽生善治さんや囲碁の井山裕太さんらも出席しました。
「良かったですね」
「立派でございました」
「主将もやらせていただいて、 『百花繚乱』というテーマを掲げて、
選手の皆さん頑張って、それぞれの競技できれいな花を咲かせてくれました」(スピードスケート 小平奈緒さん)
「けがをした後の練習は気を使ったのでは?」
「練習ができない期間も学べることがたくさんあったので、
ある意味では、いいキッカケになったかと思います」(フィギュアスケート 羽生結弦さん)
皇太子妃・雅子さまは体調を考慮して、途中までの参加となりました。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3351214.html

AS20180425003469_comm.jpg

2018.4.26 10:43
秋篠宮妃紀子さまと眞子さま、児童書の展示会ご鑑賞
秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまは26日、東京都台東区の国立国会図書館国際子ども図書館を訪れ、
オランダの児童書を紹介する展示会を鑑賞された。
会場には、ミッフィーで有名なディック・ブルーナの作品をはじめ、
オランダで権威のある児童書の賞を受賞した作品など約270点を展示。
「イップとヤネケ」という作品の前で、紀子さまが眞子さまに「うちにあるわね」と語りかけられる場面も。
眞子さまは「表紙を見るだけでも読みたくなりますね」と関心を示されていたという。
http:// www.sankei.com/life/news/180426/lif1804260007-n1.html

秋篠宮妃 紀子さま 初めてお一人で外国訪問へ
4月27日 5時34分
秋篠宮妃の紀子さまが、結核予防の国際会議に出席するため、ことし10月、
オランダを訪問される方向で調整が進められていることがわかりました。
紀子さまお一人での外国訪問は初めてのことになります。
関係者によりますと、紀子さまは、ことし10月下旬にオランダのハーグを訪れ、
「結核予防会」の総裁として、結核や肺疾患の予防に取り組む国際団体が主催する
「肺の健康世界会議」に出席される方向で調整が進められているということです。
この中で紀子さまは、長年にわたって結核予防に功績のあった個人や団体を表彰する
「秩父宮妃記念結核予防功労賞」の「世界賞」の表彰に臨まれる見通しです。
紀子さまは、結核予防会の総裁を20年余りにわたって務め、
毎年、各地で開かれる全国大会に出席するなど、結核の予防活動に取り組まれています。
紀子さまは、これまでに秋篠宮さまやご家族と34回にわたって外国を訪れ、
ことしも6月に秋篠宮さまとアメリカのハワイを公式訪問される見通しですが、
皇族としてお一人で外国を訪問されるのは初めてのことになります。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011419191000.html

2018.4.27 10:54
眞子さま、お忍びで伝統工芸展へ 連日、精力的にご活動
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは27日午前、日本橋三越本店(東京都中央区)をお忍びで訪れ、
総裁を務める日本工芸会主催の伝統工芸陶芸部会展と東日本伝統工芸展を鑑賞された。
眞子さまは開店前の午前9時15分ごろにご到着。約40分間滞在し、帰り際には通行人らに笑顔で会釈をされていた。
眞子さまは今週、精力的に活動されている。
23日には、JPタワー学術文化総合ミュージアム(東京都千代田区)で、
天皇、皇后両陛下が来日したスウェーデンのカール16世グスタフ国王夫妻とともに
日本スウェーデン外交関係樹立150周年を記念した特別展示を鑑賞された際に、
ミュージアムを運営する東大総合研究博物館の特任研究員として、お出迎えされた。
25日には両陛下が主催される春の園遊会に皇族としてご出席。
26日には秋篠宮妃紀子さまと、児童書の展示会に足を運んでおり、公の場で元気な姿を見せられている。
http:// www.sankei.com/life/news/180427/lif1804270015-n1.html

2018.4.29 13:33
両陛下、皇宮警察OB会にご出席
「昭和の日」の29日、天皇、皇后両陛下は皇居内で行われた皇宮警察本部のOB会「皇友会」の総会に出席、懇談された。
両陛下は身辺警護に尽くしてきた護衛官らに謝意を示すため、長年、足を運ばれている。
この日は午前11時45分ごろ、皇居内の皇宮警察学校体育館前にご到着。乾杯の後、集まったOBらと言葉を交わされた。
帰り際には総会で受け取った花束をかかえ、関係者に笑顔であいさつをされていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180429/lif1804290032-n1.html

  • 最終更新:2018-05-31 13:23:29

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード