2018年2月

秋篠宮さま、花の展覧会へ 小池知事が案内
2018年2月2日 15:45
秋篠宮さまは2日、東京都の小池知事のエスコートのもと、国内最大規模の花の展覧会をご覧になった。
秋篠宮さまは、東京・池袋で2日から開かれている花の展覧会をご覧になった。
この展覧会は、関東・東海の1都11県と園芸団体が主催し、
展示数が2000点を超える国内最大規模のもので、今年で67回目の開催。
会場では主催者を代表して、東京都の小池知事が秋篠宮さまをエスコートした。
2年連続の訪問となった秋篠宮さまは、特別展示となっている東京都の四季折々の花や緑の展示に触れ、
「東京都の八丈島ではこういう観葉植物を作っているんですね」などと興味を示されていたという。
この展覧会は、4日まで開催される。
http:// www.news24.jp/articles/2018/02/02/07384658.html


2018.2.7 11:57
秋篠宮ご夫妻、日本学士院で授賞式にご臨席 眞子さまご結婚延期から初公務
秋篠宮ご夫妻は7日、東京都台東区の日本学士院会館を訪れ、
45歳未満の若手研究者を顕彰する「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に臨まれた。
昨年9月にご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生、
小室圭さん(26)=横浜市=の結婚式を含む一連の儀式が再来年に延期されることが明らかになってから、
ご夫妻が公務に臨まれるのは初めて。
ご夫妻は午前10時40分ごろ同会館にご到着。普段の公務と同様の穏やかな表情で、出迎えた関係者らに会釈をされた。
式典では、受賞者が賞状などを受け取ると、盛んに拍手を送られた。
http:// www.sankei.com/life/news/180207/lif1802070030-n1.html

2018.2.9 11:18
【眞子さまご結婚延期】発表後初のご公務 書道展をご鑑賞
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは9日、セントラルミュージアム銀座(東京都中央区)で開かれている「現代女流書100人展」を鑑賞された。
国際基督教大時代の同級生、小室圭さん(26)との結婚延期発表後、公務に臨まれるのは初めて。
日本を代表する女性書家100人の最新作が展示されており、眞子さまは書体の違いなどに関心を示しながら熱心に見て回り、
「多種多様な作品をお作りになっていますね」などと感想を話されていた。
小学1年から高校2年まで書道を教わった柳澤朱篁さん(73)から作品の説明を受けられる場面も。
柳澤さんによると、最後に「ご婚約の期間が長ければ長いほど幸せが来ますよ」と声をかけると、「ありがとうございます」と笑顔で応じられていたという。
http:// www.sankei.com/life/news/180209/lif1802090010-n1.html

ICJ裁判官
小和田恒氏、6月退任へ 安倍首相に伝える
毎日新聞2018年2月13日 19時03分(最終更新 2月13日 19時03分)
皇太子妃雅子さまの父の小和田恒氏(85)は13日、安倍晋三首相と首相官邸で会談し、
オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)の裁判官を6月に退任する意向を伝えた。
小和田氏の任期は2021年までだが、今月6日、ICJに任期途中で退任する意向を伝えていた。
高齢や、天皇陛下の19年4月末の退位後に皇太子さまが即位し、雅子さまが新皇后になられることも踏まえて退任を判断した。
政府は選挙で選ばれる後任の裁判官に、岩沢雄司東大教授を推薦する調整をしている。
https:// mainichi.jp/articles/20180214/k00/00m/010/053000c

2018.2.14 07:09
広島市中区で結核予防全国大会 紀子さま笑顔でご出席
秋篠宮妃紀子さまは13日、広島市中区で2日間の日程で開幕した「第69回結核予防全国大会」に出席された。
集まった約500人の参加者から拍手で出迎えられると、笑顔で周囲に会釈された。
大会は、紀子さまが総裁を務められている公益財団法人「結核予防会」などが主催。
結核のない世界を目指し、今後の結核予防の対策方針や方策などを考えていく。
紀子さまのご来県は、公式行事としては平成24年の「海フェスタおのみち~海の祭典2012尾道・福山・三原~」以来。
紀子さまの広島ご訪問は1泊2日の予定。
14日も大会式典に出席し、平和記念公園の原爆慰霊碑にも献花される。
http:// www.sankei.com/region/news/180214/rgn1802140020-n1.html2018.2.14 07:09

紀子さま 原爆犠牲者を慰霊
02月14日 19時25分
秋篠宮妃の紀子さまは、14日、広島市の平和公園を訪れ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。
13日から広島市を訪れている紀子さまは、14日午後、平和公園を訪ねられました。
紀子さまは、市民らが見守る中、30万8725人の原爆死没者名簿が納められた原爆慰霊碑の前に
白い花束を供え、静かに頭を下げて犠牲者の霊を慰められました。
このあと、広島市の松井市長から慰霊碑に刻まれた碑文などについて説明を受けられました。
紀子さまは、去年11月にも長崎市の平和公園を訪れて原爆犠牲者を慰霊したり原爆資料館を視察されたりしています。
これに先だって、紀子さまは、午前中、市内のホテルで開かれた「結核予防全国大会」の式典に出席されました。
紀子さまは、大会を主催する結核予防会の総裁を20年余り務めていて、
参加した医師や保健師、それに結核予防の活動に取り組む婦人会のメンバーなどを前に、
「日頃より結核予防活動をはじめとする肺の健康のための活動に力を尽くされていることに、感謝いたします」と述べられました。
http:// www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20180214/5235721.html

両陛下、歌舞伎を鑑賞 3代襲名披露公演
2018/2/14 19:02 (2018/2/14 20:23更新)
天皇、皇后両陛下は14日、東京・銀座の歌舞伎座を訪れ、二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎、
八代目市川染五郎の親子3代の襲名披露公演を鑑賞された。
両陛下は1981年の3代襲名披露も見られており、白鸚さんは舞台で「感無量でございます」と口上。
両陛下は笑顔で拍手を送られていた。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO26894250U8A210C1CR8000/

皇太子夫妻、コンサートに
バイオリン鑑賞
2018/2/14 21:07
皇太子ご夫妻は14日夜、東京都港区のサントリーホールで、ラトビア出身の世界的バイオリン奏者
ギドン・クレーメル氏らによるコンサートを鑑賞された。
ベートーベンの弦楽四重奏や、モーツァルトのバイオリン協奏曲などが披露され、
自らもビオラの演奏を趣味とする皇太子さまは熱心に聞き入り、雅子さまも拍手を送っていた。
鑑賞後、コンサート関係者との懇談の場も設けられた。
https:// this.kiji.is/336478777629033569?c=39546741839462401

2018.2.15 07:00
紀子さま、結核予防全国大会式典にご出席「活動に感謝します」 広島
秋篠宮妃紀子さまは14日、広島市中区で開かれている「結核予防全国大会」2日目の大会式典に出席された。
式典には約1千人が出席。紀子さまは「皆さまがご自身の健康に留意され、
ご活躍くださいますよう心から願います」とあいさつされた。平和記念公園(中区)では原爆慰霊碑に献花された。
大会は、紀子さまが総裁を務められる公益財団法人結核予防会などが主催。
紀子さまはあいさつで、「大会に参加されている皆さまが日頃より活動に力を尽くされていることに
いたします」とご発言。国内の結核患者が年々低下しているものの、罹患の高齢化や外国生まれの患者数が増加していることなどを挙げ、
「経験を生かした協力が求められております」と述べられた。
大会では、結核予防に貢献した個人・団体への表彰などがあり、紀子さまは笑顔で一人一人に表彰状を手渡された。
大会終了後、湯崎英彦知事は「大会に御臨席を賜りましたことは、
結核関係者をはじめ県民の皆さまにとりましても大きな喜びとなりました」とコメントした。
平和記念公園では、紀子さまは原爆慰霊碑に白いデンファレを献花された。
付き添った松井一実市長の説明も聞かれた。
原爆資料館前では紀子さまが訪れた園児や学生たちに声を掛けられる一幕も。
帰り際には、笑顔で手を振る市民らに笑顔で応じられた。
館内の解説などをするヒロシマ・ピース・ボランティアの橘光生さん(77)は
「紀子さまからは『しっかりお伝えくださいね』とお声掛けいただいた。
優しさに包まれるような感じが、とても印象的でした」と話していた。
http:// www.sankei.com/region/news/180215/rgn1802150036-n1.html

2018.2.16 11:28
皇后さま、重病の子供たちの医療施設ご視察
皇后さまは16日、重病を抱え、在宅ケアが必要な子供とその家族が短期間滞在できる医療施設「もみじの家」(東京都世田谷区)を視察された。
入所する子供たちが自己紹介などをする「朝の会」では、手足を動かす体操の様子を見学した後、子供たちに歩み寄り「気持ちよかった」と尋ねられた。
付き添いの母親らにも「ゆっくり休めていますか」と気遣いを見せられた。
もみじの家は国立成育医療研究センターが平成28年、重い病気や障害のある子供と家族を滞在させることで、
子供同士の交流や家族の負担軽減を図るために設立。説明役の五十嵐隆理事長によると、
皇后さまは「こうした施設がもっと広まっていくといいですね」と話されていたという。
http:// www.sankei.com/life/news/180216/lif1802160017-n1.html

2018.2.16 18:36
眞子さま、震災ドキュメンタリー映画ご鑑賞 ご結婚延期発表後、秋篠宮ご夫妻と初のスリーショット
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは16日、東京・有楽町の映画館で、
東日本大震災後の被災地を舞台にしたドキュメンタリー映画を鑑賞された。
眞子さまの結婚延期発表後、親子3人が公の場にそろって姿を見せられたのは初めて。
映画のタイトルは「一陽来復 Life Goes On」。撮影期間は平成28年7月から約10カ月間で、
宮城県石巻市や南三陸町、岩手県釜石市、福島県川内村などの人々の生活を追った。
映画の出演者も訪れ、秋篠宮妃紀子さまは「来てくださってありがとう」と声をかけられた。
鑑賞後に出演者らと懇談した秋篠宮さまは「(10カ月間の)流れがよく分かりました」と感想を述べられた。
眞子さまは映画の中で取り上げられた石巻市の公園について「私も行ってみたいです」と話されたという。
映画は3月3日から同館などでの上映を皮切りに、全国で順次一般公開される。
http:// www.sankei.com/life/news/180216/lif1802160025-n1.html

2018.2.19 18:14
両陛下、葉山でご静養 御用邸裏の海岸ご散策
天皇、皇后両陛下は19日、静養のため、神奈川県葉山町にある葉山御用邸に入られた。22日まで滞在される。
昨年12月に天皇陛下の譲位日が平成31年4月30日に決まってから、御用邸でのご静養は初めて。
両陛下は19日午後、御用邸裏にある「小磯の鼻」と呼ばれる海岸をご散策。
陛下は皇后さまと笑顔で言葉を交わしながら、富士山などの眺望を楽しまれた。
報道陣から平昌五輪の感想を尋ねられると、陛下は「良い成績を取って良かったですね」と日本勢の活躍を喜ばれた。
海岸では集まった地元住民らともご交流。海からの強い風が吹く中、皇后さまは「寒くないですか」と住民を気遣われていた。
http:// www.sankei.com/life/news/180219/lif1802190035-n1.html

2018.2.23 05:00
「社会の変化に応じた務めを考え、行動」 皇太子さま58歳
皇太子さまは23日、58歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、東京・元赤坂の東宮御所で記者会見に臨み、
次代の天皇として伝統を継承する一方で「社会の変化に応じた形でそれに対応した務めを考え、
行動していく」との姿勢を示された。来年5月1日の即位が決まって以降、
皇太子さまが公の場でお気持ちを表明されたのは初めて。
皇太子さまは天皇、皇后両陛下のご姿勢や心構えを心に刻み「自己の研鑽に励みつつ、務めに取り組んでまいりたい」と述べられた。
また「日本社会の変化に応じて公務に対する社会の要請も変わってくる」とし、「新たな公務」への意欲も示された。
上皇となられる天皇陛下と皇太子さまが並び立つ「二重権威」の懸念に関しては
「多くの国民から、両陛下が敬愛を受け続けられることは、自然なこと」との考えを明かされた。
http:// www.sankei.com/life/news/180223/lif1802230003-n1.html



皇太子さま撮影の皆既月食写真を公表 先月ご一家で観賞
緒方雄大
2018年2月23日08時31分
宮内庁は皇太子さまの誕生日にあたり、皇太子さまが撮影した皆既月食の写真を公表した。
同庁によると、皇太子さまは1月31日夜、お住まいの東宮御所の庭で雅子さま、長女愛子さまと、
天体望遠鏡や双眼鏡で皆既月食を観賞。その際、皇太子さまは愛用の小型のデジタルカメラを三脚の上に置き、
月が欠けていく様子を計10枚撮影した。
皇太子さまは「冬空で晴れていたのでよく見えました」と話したという。
愛子さまが皆既月食を観賞したのはこれが初めてだった。
同庁は誕生日に合わせ、ご一家が皆既月食のイラストが載った理科の教科書や、
皇太子さまが撮影した写真を見ながらだんらんする写真や映像も公表した。(緒方雄大)
https:// www.asahi.com/articles/ASL2Q3RLTL2QUTIL009.html

皇太子さま58歳に、両陛下に御所であいさつ
[2018年2月23日19時49分]
58歳の誕生日を迎えた皇太子さまは23日、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
夜には天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご一家らが東宮御所を訪れ、夕食を共にした。
午前に皇居を訪れた皇太子さまは半蔵門を通る際に車の窓を開け、沿道に集まった人の
「おめでとうございます」の掛け声に笑顔で手を振った。
その後、東宮御所に戻り、雅子さまと共に、秋篠宮ご夫妻をはじめとした皇族から祝賀を受けた。
宮内庁の山本信一郎長官ら幹部もお祝いのあいさつをするため、東宮御所を訪れた。(共同)
https:// www.nikkansports.com/general/news/201802230000808.html

次はパラリンピック、日本選手団が結団式 来月9日開幕
波戸健一2018年2月26日19時33分
3月9日に開幕する平昌冬季パラリンピックの日本選手団結団式と壮行会が26日、東京都内で開かれた。
秋篠宮ご夫妻が出席した結団式では、大日方(おびなた)邦子団長(45)が、
「選手は応援を力に変えて、クリーンでフェアなアスリートとして正々堂々と競技に臨んでください」とあいさつ。
アイスホッケー代表で主将の須藤悟(47)は「
オリンピックで史上最高の13個のメダルを獲得した勢いを受け継ぎ、
多くのメダルを獲得できるよう素晴らしい大会にしたい」と決意を語った。
冬季パラリンピックのアジア開催は、1998年長野大会以来20年ぶり。
アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、アイスホッケー、スノーボード、
車いすカーリングの6競技80種目で競う。日本は車いすカーリングを除く5競技に、38選手がエントリー。
前回のソチ大会の20選手から大幅に増えた。前回大会を上回る7個以上のメダルを目指す。(波戸健一)
https:// www.asahi.com/articles/ASL2V4HC3L2VUTQP00F.html

  • 最終更新:2018-11-13 20:28:10

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