2018年12月

愛子さま17歳に、海外研修など経験 「由莉」の世話も
島康彦2018年12月1日00時00分
皇太子ご夫妻の長女愛子さまが1日、17歳の誕生日を迎えた。現在、学習院女子高等科2年生。
宮内庁によると、夏に英国での海外研修に参加し、秋には文化祭で仲間とダンスに出場。
奈良や京都への修学旅行で文化遺産を熱心に見学するなど、充実した学校生活を送っている。
学業のほかにも、5月に皇居の養蚕の作業場を訪れて皇后さまから説明を受けたり、
10月に映画のチャリティー試写会にご夫妻と出席したり、様々な経験を重ねている。
犬の「由莉(ゆり)」や猫の「みー」「セブン」の世話をし、
学校からの帰宅後や休日には宮内庁職員とソフトボールやバレーボールを楽しむこともあるという。
1日はお住まいの東宮御所で宮内庁長官らのあいさつを受け、夕方には天皇、皇后両陛下にあいさつするため皇居・御所を訪れる。(島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASLCZ431VLCZUTIL01H.html

愛子さま17歳 皇室の伝統・歴史学ばれる機会も
2018.12.1 00:00
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日、17歳の誕生日を迎えられた。
この1年には、皇后さまから皇室に伝わるご養蚕の説明を初めてお受けに。
学習院女子高等科2年の修学旅行では、皇室にゆかりの深い神社仏閣を見学するなど、
来春の代替わりを前に、天皇家の伝統や歴史に触れる機会を持たれている。
皇太子ご夫妻とともに、皇居内の紅葉山御養蚕所を訪問されたのは5月13日。
新皇后としてご養蚕作業を引き継ぐ皇太子妃雅子さまが、皇后さまから養蚕にまつわる儀式や作業について説明を受けられる場に同席された。
https:// www.sankei.com/life/news/181201/lif1812010006-n1.html

皇太子さま、山岳会会合に
2018年12月01日17時14分
皇太子さまは1日午後、東京都内のホテルで開かれた日本山岳会の年次記念講演会に出席し、
60年前に世界で初めてパキスタン・カラコルム山脈の高峰チョゴリザの登頂に成功した
京都大学学士山岳会の平井一正さん(87)らの講演に、熱心に耳を傾けられた。
皇太子さまはこの後、同日17歳の誕生日を迎えた愛子さまの関連行事に出席するため、
いつもは参加する夕食会には出ず、会場を後にした。(2018/12/01-17:14)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018120100250&g=ryl

愛子さま、17歳の誕生日 両陛下にごあいさつ
2018.12.1 18:30
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日夕、
天皇、皇后両陛下に17歳の誕生日を迎えたあいさつをするため、皇居・御所を訪問された。
ご夫妻は同行されなかった。
愛子さまは半蔵門を車で入る際、「おめでとうございます」と声を掛けられると、
会釈をしながら笑顔で「ありがとうございます」と応じられた。
これに先立ち、お住まいの東宮御所では、宮内庁長官や職員からの祝賀をご夫妻とともに受けられた。
https:// www.sankei.com/life/news/181201/lif1812010051-n1.html

秋篠宮さま発言で宮内庁謝罪 「ご叱責」と受け止め
カテゴリ:国内2018年12月3日 月曜 午後7:10
宮内庁は、秋篠宮さまからの「叱責(しっせき)」と受け止め、謝罪した。
秋篠宮さまが、誕生日にあたっての記者会見で、天皇の代替わりにともない行われる
「大嘗祭(だいじょうさい)」への国費支出について疑問を呈されたことに対し、
宮内庁の西村次長は、3日の定例記者会見で、
「宮内庁としての考えを十分ご理解いただけなかったことは、大変申し訳ない」、
「宮内庁に対するご叱責と受け止めている」と謝罪した。
一方、皇太子ご一家と秋篠宮ご一家は3日午後、天皇皇后両陛下のお住まいの御所へと向かわれた。
新年に公開予定の写真や映像を撮影するためで、ご一家そろっての撮影は、平成最後となる。
https:// www.fnn.jp/posts/00406866CX

【国立医療研究センター】創立150周年で記念式典‐兵隊仮病院から歴史振り返る
2018年12月5日 (水)
国立国際医療研究センター(NCGM)は3日、秋篠宮殿下の出席を得て、都内で創立150周年記念式典を開催した。
記念式典には秋篠宮殿下が出席し、おことばを述べたほか、根本匠厚生労働相や横倉義武日本医師会会長、
山本信夫日本薬剤師会会長などの来賓から祝辞があった。
NCGMの前身である東京陸軍病院の軍医を努めた文豪・森鴎外の功績を記念した銅像の除幕も行われた。
式典の冒頭、NCGMの國土典宏理事長があいさつし、1868年に設立された兵隊仮病院としてのスタートから、
国立研究開発法人として感染症や免疫疾患などの研究や高度な医療を提供する現在に至るまでの取り組みを振り返った上で、
「今後も国家戦略に基づく研究開発法人としての使命を果たしていく。皆様への感謝の気持ちを伝えると共に、
さらに親しまれるセンターとなるよう努力することを誓う」と述べた。
https:// www.yakuji.co.jp/entry68902.html

眞子さま、案内役に…「新浜鴨場」の外交団接待
2018年12月07日 13時25分
秋篠宮家の長女眞子さま(27)は7日、宮内庁が駐日大使ら外交団を「新浜鴨場」(千葉県市川市)に招いた接待で案内役を務められた。
鴨場での外交団の接待は「埼玉鴨場」(埼玉県越谷市)と合わせて年に5回行われており、眞子さまが案内役を務められるのは昨年12月以来。
スペインなどの大使が参加し、眞子さまはカモを放ち、飛び立つ様子を見つめられた。
https:// www.yomiuri.co.jp/national/20181207-OYT1T50049.html

【雅子さま55歳】活動の幅広げられ
2018.12.9 00:01
9日に55歳の誕生日を迎えた皇太子妃雅子さまはこの1年、療養前以来の公務を果たすなど着実に活動の幅を広げられた。
新皇后となるのを控え、専門家から子供の貧困など関心事の話を聞かれる機会も増加。
公務が自信につながっている現状を東宮職医師団は「望ましい」と評価した。
11月9日に催された平成最後の秋の園遊会。雅子さまは負担が大きいとされる和服姿で、療養前以来15年ぶりに全行程に参加された。
前を歩かれる天皇、皇后両陛下、皇太子さまとの距離が開くのを気にせず、招待者一人一人に丁寧に声をかけられていた。
9月下旬、昨年の豪雨被災地見舞いのため1泊2日で福岡県を訪れ、帰京翌日に東京都内で国際交流イベントにご臨席。
泊まりがけの地方訪問の後に外出されての公務が続いたのは「療養に入ってから初のケース」(東宮職)だった。
15年ぶりの臨席だった5月16日の全国赤十字大会では、皇后さまが雅子さまを出席者に紹介するように並んで一礼される場面があり、
雅子さまは誕生日の感想の文書で「温かいお心遣い」と謝意を示された。
東宮職医師団は「さまざまな行事に意欲的に取り組まれた」と指摘。
一方、園遊会での負担を考慮し、直前の山形県訪問を控えられたこともあり、
「依然としてご体調には波がある。大きい行事の後や行事が続いた場合、疲れがしばらく残り、ご体調が優れないこともある」(同医師団)。
来春以降、代替わりの儀式が続くことを見据え、
同医師団は「無理をせず、周囲の理解と支援を受けながら、治療を続けていただくことが大切」と強調した。

子供、環境…「次世代」への思いも
「健全な形で将来の世代に引き継いでいくために、私たちが何をすべきなのか」-。
雅子さまはご感想の中で、子供の貧困や難民、地球温暖化、環境問題などを
「国際社会が一致して取り組む必要のある課題」として例示し、次世代への思いもつづられた。
雅子さまは国内では貧困や虐待、国外では内戦や紛争を挙げ、社会的弱者に及ぼす影響をご憂慮。
全ての人が安心して暮らせる社会の実現のため「それぞれが真剣に考えていくことが必要な時代」とつづられた。
また、東京五輪・パラリンピックなどが「日本と世界の交流や相互理解が深められていく機会」となることも願われた。
この1年は関係省庁幹部から環境や子供をめぐる問題について講義を受ける「ご進講」も増やされ、
前年(7回)から14回に倍増。ご夫妻で熱心に耳を傾けられた。
皇太子さまもライフワークとする「水」問題から派生した同様のテーマに言及されることが多く、新天皇、皇后の活動の軸の一つとなりそうだ。
https:// www.sankei.com/life/news/181209/lif1812090011-n1.html

雅子さま55歳「国民の幸せのために力尽くす」
2018年12月09日
皇太子妃雅子さまは9日、55歳の誕生日を迎え、文書で感想を発表された。
新皇后となる来年5月以降、皇太子さまの力になり、国民の幸せのために力を尽くせるよう、
「研鑽けんさんを積みながら努めてまいりたい」と決意をつづられた。
天皇、皇后両陛下が国民に尽くされてきたことに敬意を示し、ご自身を「広いお心で導き、お見守り下さった」と謝意も伝えられた。
引き続き、体調の快復かいふくに努められるという。
来年即位関連行事が続くことについて、東宮職医師団は同日、「無理をされず、治療を続けていただくことが大切」と見解を発表した。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181208-OYT1T50128.html

皇太子妃殿下お誕生日に際し(平成30年)
http:// www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/24

皇太子妃殿下のお誕生日に際しての東宮職医師団見解
http:// www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/kohyo/d-kenkai-h301209.html

皇太子さまがビオラご演奏 学習院定期演奏会 55歳誕生日の雅子さま、愛子さまもご鑑賞
2018.12.9 15:26
太子さまは9日午後、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で開かれた
学習院OB管弦楽団の定期演奏会に出演し、ビオラを演奏された。
この日、55歳の誕生日を迎えた皇太子妃雅子さまは2階席で、
長女の敬宮(としのみや)愛子さまは1階の客席で友人と並んでそれぞれ鑑賞し、演奏が終わると拍手を送られた。
皇太子さまは、夏と冬にある定期演奏会に毎回のように出演しており、
この日もオーケストラの一員としてメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調を真剣な表情で演奏された。
宮内庁東宮職によると、皇太子さまは今回の演奏会のため、11月から練習に励まれていたという。
https:// www.sankei.com/life/news/181209/lif1812090040-n1.html

秋篠宮ご夫妻、タイへ出発
2018年12月12日11時13分
秋篠宮ご夫妻は12日午前、タイで名誉博士号授与式などに出席するため、東京・羽田空港からバンコクに向け出発された。
秋篠宮さまは13日、同国東北部にあるマハーサーラカーム大から生物学の名誉博士号を授与されるほか、
14日には中北部のピッサヌロークも訪問。
紀子さまは両日ともバンコクで第11回母子手帳国際会議に参加し、ご夫妻とも15日に帰国する。
(2018/12/12-11:13)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018121200290&g=soc

宮内庁で職員文化祭美術展=両陛下、皇族方の作品も
2018年12月13日10時27分
宮内庁で13日、職員や関係者の作品を展示する恒例の職員組合文化祭美術展が始まり、
天皇、皇后両陛下や皇族方も書や写真などを出品された。一般には非公開で、15日まで開催される。
会場には両陛下直筆の和歌をはじめ、皇室からの出品計24点が展示された。
カメラが趣味の皇太子さまは、東宮御所や地方で撮影した写真6点をご夫妻で出品した。

第61回宮内庁職員組合文化祭美術展に出品された天皇陛下の作品
=13日、宮内庁(代表撮影)
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第61回宮内庁職員組合文化祭美術展に出品された秋篠宮家の長男悠仁さまの作品
=13日、宮内庁(代表撮影)
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長女愛子さま(17)も、短期留学先の英国で撮影した思い出の写真を「イートンの夏」と題して出品。
秋篠宮家の長男悠仁さま(12)は、赤坂御用地内で観察したトンボを粘土細工で再現した。
(2018/12/13-10:27)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018121300208&g=soc

天皇皇后両陛下や皇族方の作品を展示 宮内庁で美術展
2018年12月13日11時26分
皇居内にある宮内庁で13日、「宮内庁職員組合文化祭美術展」(一般は非公開。15日まで)が始まった。
天皇、皇后両陛下の歌や皇族方の作品が特別出品された。
13日午前には秋篠宮家の長女眞子さま、長男悠仁さまが鑑賞に訪れた。
皇太子ご夫妻の長女愛子さまは、今夏に参加した英国研修の際に撮影した写真を出品。
皇太子さまが留学したオックスフォード大学などをカメラに収めた。
悠仁さまはお住まいの赤坂御用地で観察したトンボを紙粘土や針金などを使って作製した。
図鑑を参考にしたといい、今にも動き出しそうなリアルな出来栄えが注目を集めていた。
美術展は毎年この時期に開かれ、愛子さまが栃木・御料牧場のブタをモデルに作った紙粘土の「ぶたちゃん」(2007年)、
悠仁さまが作製したほぼ実物大の「車両用電球信号灯の模型」(15年)などが話題になった。
https:// www.asahi.com/articles/ASLDD42YWLDDUTIL018.html

秋篠宮さまに名誉博士号 タイの大学で授与式
社会
2018/12/13 17:46
【バンコク=榎本行浩】タイを訪問中の秋篠宮さまは13日、東北部のマハサラカム大を訪れ、
生物学の名誉博士号授与式に出席された。
タイでの長年にわたる淡水魚や家禽(かきん)に関する研究が評価されたことに
「私一人にではなく、両国の多くの方々の尽力を顕彰し、
両国間の親密な関係を祈念する気持ちから(の授与)だと思います」とスピーチされた。
秋篠宮さまがタイの大学から名誉学位を授与されるのは11回目。この日は養蚕やキノコの研究施設も視察された。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO38899950T11C18A2CR8000/

秋篠宮さま ナマズ研究でタイの大学から名誉博士号
2018年12月13日 17時39分皇室
秋篠宮さまは、13日、タイの国立大学でナマズなどの研究に関する名誉博士号を受けられました。
秋篠宮さまは、12日からタイを訪れていて、13日は、
東北部にある国立大学、マハーサーラカーム大学を訪問されました。
秋篠宮さまは、メコン川流域のナマズなどに関する研究が評価され、
大学から生物学の名誉博士号を贈られることになり、授与式に出席して学位記などを受け取られました。
そして、大学の関係者を前に感謝の気持ちをあらわしたうえで、今回の授与について「協力して下さった多くの方々の尽力を顕彰し、
今後とも両国間の親密な関係を祈念するとのお気持ちからであろうことに思いをいたしています」とあいさつされました。
また、同じ時期にタイを訪れている秋篠宮妃の紀子さまは、
13日、首都バンコクで開かれた母子手帳の普及や役割について話し合う国際会議の開会式に、日本の「母子愛育会」の総裁として出席されました。
この中で、紀子さまは長女の眞子さまの母子手帳を紹介し、英語で「母と子が、世界のどのような場所に住もうと、どんな状況のもとにあろうと、
適切な継続的ケアを可能にするうえで、母子手帳にはとても重要な役割があると思います」とスピーチされました。
秋篠宮さまと紀子さまは、15日帰国されます。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20181213/k10011745961000.html

久子さま、日韓交流を表彰
2018年12月13日 / 18:51
高円宮妃久子さまは13日、東京・四谷にある在日韓国大使館の文化交流施設「韓国文化院」を訪れ、
名誉総裁を務める高円宮記念日韓交流基金の顕彰式典に出席された。
久子さまは「日本と韓国は、隣国として多くの価値観を共有する大切なパートナーです。
地道な草の根活動によって、日本と韓国の人々の出会いの場が広がり、
交流の絆がさらに強くなることを期待しています」とあいさつ。
交流事業に尽力した新潟県南魚沼市の中学校や韓国の民間団体などに高円宮賞が贈られた。
【共同通信】
https:// jp.reuters.com/article/column-china-murky-moves-idJPKBN1OC0PL

秋篠宮さま、ニワトリ展に=民俗博物館も訪問-タイ
2018年12月14日18時00分
【ピッサヌローク(タイ北部)時事】タイを訪問中の秋篠宮さまは14日、
北部ピッサヌロークのナレスワン大学で開かれている「人とニワトリ展」を見学された。
家禽(かきん)類の研究をしている秋篠宮さまは、地元コンテストで入賞したニワトリや闘鶏の実演を視察。
大学職員の説明を受けながら、熱心にメモを取った。
これに先立ち、1989年にも訪れた地元の民俗博物館を見学。館員によると、魚のわなや牛車に興味を示したという。
案内したタウィー館長(86)は「ご訪問は言葉にできないほどうれしい」と涙ぐんだ。(2018/12/14-18:00)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018121400789&g=soc

移動“貸し切りしない” 皇太子さまが検討
皇太子さまが新天皇に即位後、国内移動の新幹線などの貸し切りをやめることも検討されていることが分かった。
来年、皇太子さまが新天皇に即位された後、国内移動の飛行機や新幹線は貸し切りとせず、
一般客を乗せることも検討されていることが関係者への取材で分かった。
これまで天皇皇后両陛下の移動では、警備上の理由などから新幹線は全車両を貸し切り、
飛行機は機体ごと貸し切りとなっていたが、費用がかかることを皇太子さまが気遣われているという。
http:// www.news24.jp/articles/2018/12/15/07411851.html

秋篠宮ご夫妻タイからご帰国 名誉博士号授与式など終えられ
2018.12.15 12:40
秋篠宮ご夫妻は15日朝、私的に訪れていたタイから羽田着の民間機で帰国された。
12日からの滞在中、秋篠宮さまは、東北部のマハサラカム大からメコンオオナマズやニワトリの研究が認められ、
13日に名誉博士号の授与式に臨まれた。
14日は北部のナレスワン大で研究の一環としてニワトリの品評会を見学された。
紀子さまは、バンコクで母子手帳国際会議の開会式に出席したほか、
バンコクにある子供病院や、日本の児童書を所蔵する図書館を視察された。
http:// www.iza.ne.jp/kiji/life/news/181215/lif18121512400014-n1.html

新天皇の移動、専用列車で=JRの要望踏まえ-宮内庁
2018年12月17日16時00分
宮内庁の西村泰彦次長は17日の定例会見で、代替わり後の新天皇、皇后両陛下の列車での移動方法について、
現在の両陛下と同様に借り上げの専用臨時列車を使う方針を明らかにした。
一般客と同じ列車にすると、負担が大きくなるとのJR側の要望を踏まえたという。
次長は、航空機での移動も現在の両陛下と同じ特別機になるとの見通しを示した。
一方、秋篠宮ご夫妻については、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となった後も、
現在と同様に一般の旅客車が使われるという。(2018/12/17-16:00)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018121701334&g=ryl

天皇陛下、閣僚らと昼食会=皇居
天皇陛下は17日、安倍晋三首相や閣僚、副大臣らを皇居・宮殿に招き、昼食を共にされた。
年末の恒例行事で、皇太子さまも同席した。安倍首相が招待へのお礼を述べると、
陛下は「皆さんが国民のために日夜国務に精励されてきたことを深く感謝しております」と話した。(2018/12/17-14:08)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018121701000&g=soc

新天皇、皇后は新幹線全車両貸し切りご利用
2018.12.17 16:59
宮内庁の西村泰彦次長は17日の定例会見で、
来年5月の即位後に新天皇、皇后が地方訪問で利用される新幹線について、
臨時専用列車を全車両貸し切りとすることを明らかにした。
現在の天皇、皇后両陛下と同じ対応で、西村氏は「一般の乗客への影響などJRと検討した結果」と述べた。
皇太子ご夫妻は現在、通常ダイヤの新幹線の一部車両を貸し切る形だが、新天皇、皇后になるのに伴い、臨時列車を全車両貸し切りで使われる。
両陛下は上皇、上皇后となった後も、臨時列車を利用される。
航空機についても、新天皇、皇后、上皇、上皇后は現在の両陛下と同様、全座席貸し切りの特別機とする方向で検討している。
一方、皇嗣、皇嗣妃となる秋篠宮ご夫妻は従来通り、新幹線、航空機ともに
随行の職員や警備関係者を含め、必要な座席分だけを確保して利用される方針。
https:// www.sankei.com/life/news/181217/lif1812170034-n1.html

天皇陛下に風邪の症状
12/21(金) 21:10配信
宮内庁は、天皇陛下に風邪の症状があると発表しました。
2、3日前から喉に痛みがあり、咳(せき)もされていて、熱はないということです。
また、10月から咳などの症状が続き、「咳ぜんそく」と診断された皇后さまは、
いったん症状が落ち着いていましたが、今も日中に熱が出ているほか、
このところ、また咳が出始めてきているということです。
「咳ぜんそく」以外の可能性も考え、宮内庁病院で複数回にわたり検査を受けられていますが、
症状が長引いている原因は特定できていません。(21日18:31)
https:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181221-00000068-jnn-soci


風邪の症状続く天皇陛下、儀式への出席取りやめ
2018年12月25日 11時10分
宮内庁は25日、風邪の症状が続く天皇陛下が
同日午前に皇居・宮中三殿で予定していた「大正天皇例祭の儀」への出席を取りやめられたと発表した。
この儀式は、大正天皇の命日に行われる宮中祭祀さいしで、
陛下の代わりに祭祀を担当する掌典次長が拝礼した。
同庁によると、陛下に発熱はないが、先週からせきや喉の不快感が続いている。
午後に予定されている閣議決定書類への署名や押印は行われるという。
https:// www.yomiuri.co.jp/national/20181225-OYT1T50069.html

両陛下、皇族方招き昼食会=皇居
天皇、皇后両陛下は27日、皇族方や元皇族、親族らを皇居・宮殿での昼食会に招き、
併せて年末のあいさつを受けられた。
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまら約30人が出席。
皇太子ご夫妻は半蔵門から皇居に入る際、集まった人々の歓声に笑顔で手を振って応えていた。
寛仁(ともひと)親王妃信子さまは風邪気味のため欠席した。(2018/12/27-15:09)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018122702454&g=soc

皇太子ご一家、六本木にお忍びでイルミネーションを
28日 18時43分
皇太子ご一家が、東京・六本木のけやき坂をお忍びで訪れ、車の中からイルミネーションを見て楽しまれました。
観光客や買い物を楽しむ人で賑わうけやき坂は、
およそ70万ものLED電球で装飾されていて、青と白の幻想的な光に彩られています。
皇太子さまと雅子さま、愛子さまの3人を乗せた車は、
400メートルほどの並木道をゆっくりと進み、冬の風物詩を楽しまれました。
この後、ご一家は、都内にあるイルミネーションの名所を巡り、皇居のライトアップもご覧になる予定です。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3561238.html

秋篠宮家の佳子さま24歳に 両陛下にあいさつ
2018年12月29日 11時52分 テレ朝news
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが29日、24歳の誕生日を迎えられました。
午前11時ごろ、佳子さまは天皇皇后両陛下に誕生日のあいさつをするため皇居に到着されました。
国際基督教大学4年の佳子さまは、今年6月まで約9カ月イギリス中部のリーズ大学に留学し、
心理学や舞台芸術などの勉強をされました。
帰国後は高校生のプログラミング能力を競う大会で英語であいさつをされたり、
手話パフォーマンスの開会式に出られたりするなど学業のかたわら、成年皇族として公的な行事にも出席されています。
秋篠宮さまは先月の記者会見で佳子さまの近況について卒業論文の作成に取り組み、
夜遅くまで作業をしている様子がうかがえると明かされていました。
http:// news.livedoor.com/article/detail/15808462/


  • 最終更新:2019-01-30 11:50:52

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