2018年11月

守谷さん、絢子さんが両陛下に結婚を報告
2018.11.1 12:24
10月29日に結婚した日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)と
高円宮家の三女、絢子(あやこ)さん(28)は1日、
天皇、皇后両陛下のお住まいの皇居・御所を訪れ、両陛下に結婚式が無事終了したことを報告した。
2人を乗せた車は午前10時15分ごろ、皇居・坂下門に入った。
報道陣から「おめでとうございます」と声をかけられると、2人は会釈し、笑顔を見せていた。
守谷さんは8月、結納に当たる「納采の儀」を終えた際も、御所を訪れ、両陛下にあいさつしている。
https:// www.sankei.com/life/news/181101/lif1811010023-n1.html

皇太子ご夫妻、灯台記念式典に=東京
皇太子ご夫妻は1日午後、東京都千代田区のホテルで開催された灯台150周年記念式典に出席された。
日本初の洋式灯台である観音埼灯台は、明治元年(1868年)のこの日に神奈川県横須賀市で起工した。
式典で皇太子さまは、孤島やへき地など厳しい環境で灯火を守ってきた人の苦労に言及した上で、
「我が国を囲む海が一層安全で、美しく、豊かであることを願います」とあいさつした。
(2018/11/01-17:14)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018110100967&g=ryl

皇后さま、「せきぜんそく」のご診断
2018.11.1 17:48
宮内庁は1日、先月2日から風邪の症状が続いていた皇后さまについて、
侍医から同月下旬に「せきぜんそく」と診断され、
治療を受けられていることを明らかにした。
せきが断続的に出るほか、日中に微熱が出られることもある。
治療で症状は軽減し、ご公務の日程に変更はないという。
https:// www.sankei.com/life/news/181101/lif1811010029-n1.html

天皇陛下、最後の文化勲章親授式 「誠に喜ばしい」山崎正和氏らをおねぎらい
2018.11.3 13:00
文化勲章の親授式が「文化の日」の3日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、
租税法学の金子宏氏(87)、劇作・評論の山崎正和氏(84)ら5人に天皇陛下が勲章を手渡された。
来年4月の譲位を控え、陛下にとって最後の文化勲章親授式となられた。
他の受章者は、作曲の一柳慧(いちやなぎ・とし)氏(85)、陶芸の今井政之氏(87)、
情報工学の長尾真氏(82)。
式に続き、金子氏が受章者代表で感謝の言葉を述べると、
陛下は「長年、努力を重ね、大きな業績をおさめられ、文化の向上に尽くされたことを
誠に喜ばしく思います」とねぎらいの言葉をかけられた。
受章者は宮殿東庭で記念撮影に臨んだ後、宮内庁庁舎で記者会見。
山崎氏は「陛下手ずから勲章をいただき、平成最後の文化勲章をいただいたのだという実感が
強くわきました」と感想を述べた。今井氏は「世界に向かって陶芸の世界を、
日本の文化を披露していきたい」と今後のさらなる活動に意欲を見せた。
https:// www.sankei.com/life/news/181103/lif1811030027-n1.html

高円宮妃久子さま 地域伝統芸能の全国大会に名誉総裁としてご出席 名古屋
11月03日 17:57 東海テレビ
伝統芸能を紹介し、その功績を表彰する大会が名古屋市で開かれ、高円宮妃久子さまが出席されました。
伝統芸能を継承するため毎年開かれている地域伝統芸能全国大会。
名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが出席されて、名古屋で記念式典が行われました。
3日は伝統芸能の保存や発展などに功績のあった6つの個人や団体に賞が贈られ、
久子さまから記念メダルが贈られました。
表彰式の後には受賞団体や地元の団体などが伝統芸能を披露し、会場からは盛んに拍手が送られていました。
http:// tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=66875&date=20181103

両陛下、文化勲章受章者ら招き茶会
2018年11月05日
今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会が5日、皇居・宮殿で開かれた。
茶会には、劇作家・評論家の山崎正和さん(84)ら文化勲章受章者と、
建築家の伊東豊雄さん(77)ら文化功労者の計20人が出席した。
天皇陛下は「今後ともそれぞれの分野の発展のために力を尽くされるよう願っています」とあいさつされた。
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻も同席された。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181105-OYT1T50070.html

秋篠宮さま 福島県へ 世界水族館会議出席
毎日新聞2018年11月6日 17時46分(最終更新 11月6日 17時46分)
秋篠宮さまは6日、「第10回世界水族館会議」の開会式に出席されるため福島県に入り、
南相馬市の県立小高産業技術高を訪問した。ロボット製作に励む生徒と交流し、ボールなどを運ぶ競技ロボットの実演を見学。
生徒のアドバイスを受けながらコントローラーを操作してロボットを動かしていた。
同会議は約35カ国から水族館関係者や海洋学者らが集う。開会式は7日、いわき市の小名浜魚市場で開かれる。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会総裁を務めている。【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20181107/k00/00m/040/021000c

天皇陛下、最後の勲章親授式 今井敬氏らにご授与
2018.11.6 15:26
秋の叙勲の大綬章親授式が6日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、
天皇陛下が今回最高位の桐花大綬章を受章した今井敬元経団連会長(88)や
斎藤十朗元参院議長(78)ら8人に勲章を手渡された。
来年4月の譲位を控え、陛下にとっては勲章を授与される最後の機会となった。
他に式に臨んだのは、旭日大綬章の大橋正春元最高裁判事(71)、平沼赳夫元経済産業相(79)、
高木義明元文部科学相(72)、千葉景子元法相(70)、鈴木政二元官房副長官(70)、
渡辺捷昭(かつあき)前トヨタ自動車社長(76)。
別枠の外国人叙勲では、天皇、皇后両陛下と親交が深いマレーシアのマハティール首相(93)が桐花大綬章を受け取った。
式の後、今井氏が受章者代表で感謝の言葉を述べたのに対し、
陛下は「長年、それぞれの務めに精励し、国や社会のために、
また、人々のために尽くされてきたことを深く感謝しております」とねぎらいの言葉をかけられた。
https:// www.sankei.com/life/news/181106/lif1811060022-n1.html

秋篠宮さま、世界水族館会議の開会式に出席
2018年11月07日
福島県を訪問していた秋篠宮さまは7日、いわき市の小名浜魚市場で開かれた
第10回世界水族館会議の開会式に出席し、帰京された。
日本動物園水族館協会総裁の秋篠宮さまは、開会式のあいさつで、
地球温暖化や自然災害の増加などの諸課題を解決するため、
「水族館が世界の人々をつなぎ、未来に向けた行動を促す場となる重要性も大きくなる」と英語で述べられた。
会議には、世界35か国・地域の水族館関係者や海洋学者ら約500人が参加し、
海洋環境問題や海洋生物の保全などについて、基調講演や研究発表が行われる。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181107-OYT1T50126.html

皇太子さま、山形県入り 高校で園芸実習の様子を視察
2018年11月7日19時30分
皇太子さまは7日、全国農業担い手サミットの開会式などに出席するため、山形県に入った。
同日午後には上山市の県立上山明新館高校で、園芸実習の様子を視察。
シクラメンの葉の形を整える「葉組み」やヨーグルト作りを見て回り、「有意義な生活を送ってください」と声をかけた。
8日には山形市で開かれる開会式に出席し、おことばを述べる。
皇太子妃雅子さまは9日に平成最後の園遊会を控えるため、体調を考慮して同行しなかった。
https:// www.asahi.com/articles/ASLC64DKCLC6UTIL01H.html

皇后さまがコンサート鑑賞
皇后さまは7日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、ピアニストの内田光子さんによるコンサートを後半から鑑賞された。
皇后さまは世界的に活躍する日本の女性音楽家を支援しており、内田さんのコンサートにもたびたび足を運んでいる。
この日はシューベルト作曲のピアノソナタが披露され、皇后さまは客席から盛んに拍手を送っていた。
(2018/11/07-21:40)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018110701267&g=ryl

皇太子さま、農業担い手サミットご臨席 若手農業従事者とご交流
2018.11.8 15:52
山形県を訪問していた皇太子さまは8日、山形市内で開かれた「第21回全国農業担い手サミット」の
開会式に臨席し「地域に活力を生み出している皆さんの輪が全国に広がり、
日本の農業が未来に向けて力強く発展していくこと」を願うとあいさつされた。
皇太子さまは同日夜、帰京される。
これに先立ち、皇太子さまは上山市内で若手の農業従事者とご交流。
しいたけなどを栽培する夫婦に「どんな点が大変ですか」などと質問されていた。
同市では養護学校でバザーのリハーサルなども見学し、肢体不自由児に「上手に作ってありますね」と笑顔で声をかけられていた。
https:// www.sankei.com/life/news/181108/lif1811080026-n1.html

三笠宮寛仁妃信子さまをお迎えして九州八県赤十字大会
2018.11.08 18:57
赤十字事業に貢献した人を表彰する九州八県赤十字大会が日本赤十字社名誉副総裁の
三笠宮寛仁妃信子さまをお迎えして8日、熊本市でありました。
10年ぶりとなる熊本での大会には九州各県から関係者約1400人が出席。
赤十字に寄付するなどした135の個人や団体に信子さまから金、銀の有功章が贈られました。
「お互いに寄り添い、より一層充実した活動を進められることを願います」と信子さま。
青少年赤十字メンバーで益城中学校3年の垣田如月さんと藤島大志さんが
「熊本地震からの復興を切に願うとともに、なお一層人道的使命の達成に向け行動します」と宣言しました。
https:/ www.tku.co.jp/news/

両陛下、明治150年特別展ご覧
2018.11.8 21:09
天皇、皇后両陛下は8日、東京都新宿区の明治神宮外苑にある聖徳記念絵画館で、
明治維新150年を記念した特別展「明治日本が見た世界」を鑑賞された。
同館では、幕末から明治にかけての歴史を描いた絵画を常設展示。
特別展では絵画とともに、日本初の女子留学生や、欧米を歴訪した岩倉使節団の資料を紹介している。
両陛下は特別展の担当者の説明を熱心に聞きながら展示をご覧に。
担当者によると、天皇陛下は「良いものを見せていただきました」と話され、
皇后さまは「明治は大きな時代でしたね」と感想を述べられていたという。
https:// www.sankei.com/life/news/181108/lif1811080040-n1.html


「テニスがしたくなりました」 紀子さま、大会観戦
2018年11月10日17時16分
秋篠宮妃紀子さまは10日、東京都昭島市で開かれたソニー生命カップ
第40回全国レディーステニス決勝大会(朝日新聞社など主催)の会場を訪れ、決勝戦を観戦した。
同大会への訪問は初めて。
テニス経験者の紀子さまは観戦後、大会関係者に「テニスがしたくなりました」
「長く続いてきたこの大会をこれからも続けていただきたい」などと話していたという。(緒方雄大)
https:// www.asahi.com/articles/ASLCB3R8NLCBUTIL00K.html

佳子さま「すごく心に残りました」 少年の主張全国大会
中田絢子
2018年11月11日17時38分
秋篠宮家の次女、佳子さまは11日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた
「第40回少年の主張全国大会~わたしの主張2018~」に出席した。
大会では、全国の応募者約52万人から選ばれた12人の中学生が、日頃感じている思いを発表。
佳子さまは客席でメモを取るなどして熱心に耳を傾けた。
 終了後、佳子さまは一人一人に、発表のきっかけや今後の夢をたずねるなどして交流。
吹奏楽部の一員として熊本地震の被災者向けに演奏活動をした坂本優さん(15)には
「すごく心に残る発表でした」と声をかけた。
「死にたい」と思うほどの激しいいじめを乗り越えた経験を涙ながらに語り、
「私は私らしく幸せになるために人生を駆け抜けていきます」と訴えた
山形県の岩淵礼姫(あやめ)さん(14)には、今後の目標をたずねた。
岩淵さんが「スクールアドバイザーを目指しています」と答えると、
佳子さまは「夢に向かって頑張ってください」と励ましたという。(中田絢子)
https:// www.asahi.com/articles/ASLCC5HBYLCCUTIL00K.html

皇后さま、難民NGOコンサートに
皇后さまは13日夜、東京都千代田区の紀尾井ホールを訪れ、
国際NGO「難民を助ける会」の創立40周年記念チャリティーコンサートを鑑賞された。
 皇后さまはこれまでも同会主催のコンサートにたびたび出席。
この日は、ピアニストの仲道郁代さんと金子三勇士さんのデュオによる
ドビュッシーの「月の光」などを熱心に聞き、曲が終わるごとに盛んに拍手を送った。
(2018/11/13-21:21)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018111301187&g=soc

2018年11月13日
甘みも上々 森町で献上次郎柿の採果と梱包作業
皇室に献上する森町特産の次郎(治郎)柿の採果と梱包(こんぽう)作業が十二日、町内であった。
十三日に太田康雄町長らが宮内庁と東宮御所に届ける。
柿の献上は一九〇八(明治四十一)年、明治天皇が行幸で、静岡市に立ち寄った際、
大変気に入ったというのが始まりとされ、今年で通算百五回目となる。
この日朝、町職員が代々献上に携わる同町森の太田知宏さんの柿園で四百個を収穫。
JA遠州中央森町柿部会の二十三農家が収穫した分と合わせ、
計七百三十六個の最上級の柿を町民生活センターに運び込んだ。
マスク、白衣姿の町職員が慎重に一個ずつチェックし、特に形や色つやが良い百二十個を選別。
一つずつブラシできれいにして薄紙に包み、三つの桐(きり)の箱に収めた。
町によると、今季の次郎柿は平年以上に甘みが乗っており、上々の出来栄えだという。
(土屋祐二)
http:// www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20181113/CK2018111302000019.html

皇后さま、日赤で記念式典に=「院内感染防止の父」生誕200年
皇后さまは14日午後、東京都渋谷区の日本赤十字社医療センターを訪れ、
ハンガリー人医師イグナーツ・ゼンメルワイスの生誕200周年を記念した式典に出席された。
皇后さまは日本赤十字社の名誉総裁を務めており、来年5月以降は新皇后となる皇太子妃雅子さまに引き継がれる予定。
ゼンメルワイスは医療従事者が手の消毒をすることで患者への細菌感染を予防できることを証明し、
「院内感染予防の父」と呼ばれる。式典では、センターの中庭に設置された同医師の胸像の除幕式が行われ、
皇后さまは笑顔で拍手を送った。(2018/11/14-18:10)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018111401037&g=ryl

両陛下、被災者お見舞い 北海道地震の厚真町
2018/11/15 16:40
天皇、皇后両陛下は15日、北海道地震の被災地を見舞うため、北海道厚真町を日帰りで訪問された。
被災者や復旧活動に尽力した関係者約40人と面会し、土砂崩れ現場を視察。
両陛下の被災地訪問は西日本豪雨で被災した岡山、広島、愛媛の3県を訪れた9月以来。
両陛下は同町の公共施設で約30分にわたり、震度7を観測した当時の状況や避難生活について聞かれた。
家族を失った遺族には「大変なことでしたね」といたわられた。
天皇陛下は自宅が全壊し仮設住宅で暮らす戸田靖男さん(73)に「怖い思いをされましたね。ご無事でよかった」と言葉をかけられた。
皇后さまは被災者の手を握り、警察や消防、自衛隊関係者には「お疲れはありませんか」とねぎらわれた。
特別機で北海道入りされた両陛下。機中から山肌が露出した厚真町の方面をじっと見入り、
同町に入ると土砂崩れの災害現場を見渡しながら、熱心に説明を聞かれた。
両陛下は同日、被災者支援のために金一封を北海道に贈られた。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO37797670V11C18A1CR8000/

両陛下が北海道地震お見舞い 厚真町訪問
毎日新聞2018年11月15日 17時12分(最終更新 11月15日 17時12分)
天皇、皇后両陛下は15日、北海道厚真町を訪ね、北海道胆振(いぶり)東部地震の被災地を見舞われた。
町の施設で遺族や被災者ら約40人と面会。
「よく耐えてこられましたね」「おつらい経験をされましたね」などといたわりの言葉をかけた。
同町は大規模な山崩れなどで36人が亡くなった。両陛下は、面会前に崩れた山を見渡す場所を訪問し、
宮坂尚市朗町長が説明する被害状況に聴き入った。天皇陛下は山を見渡し「大変でしたね」と話していた。
また、両陛下は同日、高橋はるみ知事に被災者支援として金一封を贈った。【山田奈緒】
http:// mainichi.jp/articles/20181116/k00/00m/040/012000c

両陛下、被災者に寄り添われ 北海道地震お見舞い
2018.11.15 18:35
天皇、皇后両陛下が15日、北海道厚真町で9月の地震の被災地見舞いを果たされた。
豪雨、噴火などを含め自然災害が相次いだ平成の30年間。
両陛下はできる限り現地に赴き、苦難に耐える被災者に寄り添われてきた。
譲位まで半年を切る中、この日も従前と変わらぬ姿勢を貫かれた。
マイクロバスで同町入りした両陛下は、土砂崩れで多くの犠牲者を出した吉野地区周辺に立ち寄り、
見渡す限り地滑りの爪痕が広がる様子を目にされた。
発生直後の写真を示しながら説明する宮坂尚市朗町長を、天皇陛下は「本当に大変でしたね」と気遣われた。
救援活動拠点である施設では、遺族や被災者ら42人と懇談された。
子供と仮設住宅に入る女性を、天皇陛下は「環境が変わるとお子さんも大変なんじゃないですか」とご慰労。
自宅で被災した男性には「怖い思いをされたんじゃないですか」と声をかけられた。
皇后さまは車いす姿の高齢女性の前でかがみ込み、「落ち着かれましたか。お体は大丈夫?」と優しく語りかけられた。
仮設住宅への入居待ちで避難所生活が続く被災者の姿もあり、
陛下は支援にあたる女性警察官に「心の健康も大事でしょうね」と話された。
施設を立ち去る際、陛下はバスの中で立ち上がり、見送る被災者らに手を振り続けられていた。
6月に東日本大震災の被災地である福島県を慰問し、「両陛下の被災地訪問は一区切り」(側近)とみられたが、
西日本豪雨の発生を受け、9月に2週連続で岡山、愛媛、広島の被災3県に足を運ばれた。
厚真町へも早期の訪問を望み、降雪時期も見据え、ぎりぎりの日程で実現された。
宮内庁関係者は「在位中の災害被災地は、ご自身で見舞いたいとのお気持ちは強い」と推し量った。
https:// www.sankei.com/life/news/181115/lif1811150028-n1.html

皇太子ご夫妻が樹木手入れ=即位前、最後の全国育樹祭
皇太子ご夫妻は17日午後、東京都臨海部の中央防波堤埋立地内にある「海の森公園予定地」を訪れ、
第42回全国育樹祭の「お手入れ行事」に出席された。
全国育樹祭は皇太子さまが毎年出席してきた「七大行啓」と呼ばれる恒例行事の一つで、来年5月の即位前では今回が最後の機会。
翌18日、調布市で主要な式典が行われる。
会場に到着したご夫妻は、海の森公園の整備計画などに関するパネルを見学。
1996年5月に行われた第47回全国植樹祭で天皇、皇后両陛下が植樹したイチョウの木を、のこぎりなどを使って丁寧に手入れした。
皇太子さまはこの後、都内のホテルに移動し、育樹祭関係者の懇談会に出席する。(2018/11/17-15:36)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018111700401&g=ryl

皇太子ご夫妻、全国育樹祭に「森林の継承、大切な務め」
2018年11月18日16時24分
皇太子ご夫妻は18日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれた「第42回全国育樹祭」に出席した。
あいさつで皇太子さまは「森林を、健全な姿で次の世代へ継承し、
美しい国土と豊かな暮らしを未来へとつないでいくことは、私たちに課せられた大切な務め」と述べ、
各地で行われている緑化活動が「今後も多くの人々に支えられ、更に発展していくことを期待しています」と語った。
https:// www.asahi.com/articles/ASLCL3257LCLUTIL006.html

皇后さま、新作能を鑑賞 親交あった故・石牟礼さん原作
島康彦
2018年11月18日17時13分
皇后さまは18日、東京都渋谷区の国立能楽堂を訪れ、
2月に亡くなった作家石牟礼道子さん原作の新作能「沖宮(おきのみや)」(朝日新聞社など後援)を鑑賞した。
皇后さまと石牟礼さんは親交があり、2013年10月には、石牟礼さんから皇后さまへの手紙が契機となって、
天皇、皇后両陛下と水俣病の胎児性患者との面会が実現した。
「沖宮」は天草(熊本県)が舞台で、長年の友人だった染織家の志村ふくみさんが衣装を監修した。
皇后さまは幻想的な作品に見入り、拍手を送っていた。(島康彦)
https:// www.asahi.com/articles/ASLCJ51FNLCJUTIL01S.html

両陛下、国際生物学賞授賞式にご臨席
2018.11.19 11:56
天皇、皇后両陛下は19日、東京都台東区の日本学士院会館で、国際生物学賞の授賞式に臨席された。
同賞は昭和60年、生物学者だった昭和天皇の在位60年を記念し、生物学奨励のために創設された。
今回は自然史学が専門で、地球が誕生した頃の生命と環境に関する研究の
世界的リーダーとして活躍する米ハーバード大、アンドリュー・ノール博士が受賞。
両陛下は式典で盛んに拍手を送られた。
https:// www.sankei.com/life/news/181119/lif1811190027-n1.html

眞子さま「緑の『わ』一層広がって」 交流のつどい出席
中田絢子 2018年11月19日18時45分
秋篠宮家の長女眞子さまは19日、東京都港区の明治記念館で、緑豊かなまちづくりに
貢献した市民団体や企業、自治体などを表彰する「第2回みどりの『わ』交流のつどい」に
出席した。「都市の緑を育むための多様な分野の知恵と工夫が積み重ねられ、分かち合われて、
緑の『わ』がより一層広がっていきますこと」を願うとあいさつした。(中田絢子)
https:// www.asahi.com/articles/ASLCM4V64LCMUTIL012.html

信子さま、福島県の復興視察 三春で県民励ますメッセージ
2018年11月20日 08時00分
寛仁親王妃信子さまは19日、福島県三春町の県環境創造センターを訪れ、本県の復興状況を視察された。
21日まで3日間の日程で、中通りや浜通りを訪問する。
信子さまの来県は2016(平成28)年以来で8度目。
19日は同センター交流棟コミュタン福島で、角山茂章所長や職員から施設概要について説明を受けた。
内堀雅雄知事、鈴木義孝三春町長らが同行した。
信子さまは、東京電力福島第1原発事故を示す模型や、放射線教育コーナーを見学、
本県復興の歩みを伝える映像を視聴した。
スタッフの説明に何度もうなずき、復興を目指す県民の思いに寄り添った。
来館者が書き込む電子メッセージボードには「太陽が昇らない朝はない がんばろう福島」との言葉を寄せた。
信子さまに施設概要を説明した角山所長は「『子どもの教育にとって良い施設』と言っていただいた。
教育や研究を充実させ、県内外に発信したい」と話した。
http:// www.minyu-net.com/news/news/FM20181120-326848.php

皇太子さまがウィーンフィル鑑賞
皇太子さまは20日夜、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを鑑賞された。
オーストリア出身の世界的指揮者、フランツ・ウェルザーメスト氏との共演。
ピアニストのラン・ラン氏がソロを務めるモーツァルトのピアノ協奏曲第24番や、
ブラームスの交響曲第2番などが披露され、皇太子さまは熱演に何度も拍手を送っていた。
(2018/11/20-21:49)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018112001207

皇太子ご夫妻、PTA式典ご臨席
2018.11.21 17:28
皇太子ご夫妻は21日、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)で開催された
「日本PTA創立70周年記念式典」に臨席された。
皇太子さまは「今後とも皆さんが手を携えて、次代を担う児童・生徒たちの健全な育成のため、
家庭・学校・地域の懸け橋となり、一層力を尽くしていかれることを期待しています」とあいさつをされた。
式典ではPTA活動に尽力した団体や個人への表彰が行われ、皇太子妃雅子さまは笑顔で拍手を送られていた。
https:// www.sankei.com/life/news/181121/lif1811210039-n1.html

信子さま、子どもたちにエール 浪江と広野の学校視察
2018年11月21日 10時30分
福島県を訪問中の寛仁親王妃信子さまは20日、浪江町のなみえ創成小・中と広野町のふたば未来学園高を訪れ、
東日本大震災、東京電力福島第1原発事故で甚大な被害を受けた地域で力強く歩む子どもたちを励まされた。
浪江町に4月に開校したなみえ創成小・中では、児童、生徒と交流した。
子どもたちが制作に携わったモザイクアート作品を見ると、「すごいですね」と感想を語った。
子どもたちは同町で24日に開かれる「十日市祭」で歌い上げる合唱曲を披露。
中学1年の生徒は「学校には10人しかいませんが、明るく過ごしています。
私たちの感謝の気持ちを込めて花束を贈ります」と、町内で栽培されたトルコギキョウなどの花束を信子さまに手渡した。
生徒は「信子さまから『つらいこともあるだろうけれど、頑張ってね』と言葉を掛けてもらった。
これからの励みになる」と笑顔を見せた。
ふたば未来学園高では1~3年の代表5人が地域の課題や自身の未来像について発表した。
生徒会長(2年)は「震災直後は町全体にがれきが広がり、悲しい気持ちになった」と振り返りながら
「避難所では知らない人と共同生活をしたが、人と関わることの大切さを学んだ」と震災の教訓を将来に生かす決意を披露した。
信子さまは生徒たちの表情を真っすぐに見つめて発表を聞き
「つらい経験が必ず役に立つときがくる。できる限り応援していく」とエールを送った。
http:// www.minyu-net.com/news/news/FM20181121-327229.php

悠仁さま 小学校最後の音楽会
11月22日 19時17分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、22日、小学校の音楽会に参加し、歌や楽器の演奏を披露されました。
悠仁さまが通われる東京・文京区のお茶の水女子大学附属小学校では、
毎年11月に全校児童が参加して音楽会が開かれています。
6年生の悠仁さまにとって今回が最後の音楽会となり、100人余りの同級生と一緒に紺色の制服姿で舞台に上がって、
およそ20分間、歌や楽器の演奏を披露されました。
このうち合奏では悠仁さまは、ソプラノリコーダーを担当し、ホルスト作曲の「木星」など2曲を披露されました。
また、合唱ではソプラノのパートを担当し、「風になりたい」など2曲を歌われました。
悠仁さまは、9月に2学期が始まってから21日まで、
音楽の授業や休み時間などに練習を重ねられてきたということです。
22日は、秋篠宮ご夫妻も保護者席から見守られ、
悠仁さまは、演奏が終わって会場から拍手が起きると同級生と一緒におじぎをされていました。
https:// www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20181122/0021685.html

悠仁さま、歌と演奏を披露
小学時代、最後の音楽会 
2018/11/22 17:32
秋篠宮家の長男悠仁さまは22日、自身が通うお茶の水女子大付属小(東京都文京区)の音楽会に参加し、
同級生と共に合唱や楽器の演奏を楽しんだ。6年生の悠仁さまにとって、小学校の音楽会に参加するのは最後。
秋篠宮ご夫妻も他の保護者と一緒に鑑賞された。
悠仁さまは同級生約110人とリコーダーを演奏。ホルスト作曲の「木星」などを披露した。
合唱では「この地球のどこかで」と「風になりたい」のソプラノパートを担当した。
ご夫妻は曲の合間に笑顔で拍手を送っていた。
同校によると、悠仁さまは9月ごろから練習を重ねてきた。
https:// this.kiji.is/438255916661769313?c=39546741839462401

陛下、最後の新嘗祭に 国民の安寧祈り
2018/11/23 20:10
天皇陛下は23日夜、国民の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈る宮中祭祀(さいし)「新嘗祭」に臨まれた。
新嘗祭は古来より歴代天皇から受け継がれてきた最も重要とされる儀式で、
2019年4月末に退位される陛下にとって今回が最後。
新嘗祭のルーツは、稲の収穫祭。現在は皇居・宮中三殿に隣接する「神嘉殿」で営まれており、
純白の「御祭服」という装束を着た陛下が新穀を神々に供え、食し、国民の安寧を祈られる。
儀式は午後6時から8時までの「夕(よい)の儀」と午後11時から翌24日午前1時までの「暁の儀」から成る。
宮内庁は健康への影響を考慮し、09年から陛下の拝礼時間を短縮。
14年からは「暁の儀」への出席がなくなったが、陛下は儀式終了の報告が入るまで御所で待機されているという。
陛下が担われてきた新嘗祭などの宮中祭祀は代替わり後、皇太子さまに全て引き継がれる。
即位後最初に臨む新嘗祭は「大嘗祭(だいじょうさい)」と呼ばれ、19年11月に執り行われる。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO38133620T21C18A1CR8000/

承子さま、迫力ある試合に拍手…スカッシュ観戦
2018年11月25日
高円宮家の長女、承子さまは25日、横浜市港北区の商業施設「トレッサ横浜」で開かれた
第47回全日本スカッシュ選手権の男子、女子決勝を観戦された。
今年2月に日本スカッシュ協会の名誉総裁に就任して以後、初めての観戦で、
承子さまは「素晴らしい試合となることを期待しています」とあいさつ。
4面ガラス張りのコートで行われた迫力ある試合に拍手を送られていた。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181125-OYT1T50098.html

両陛下、ヨルダン国王夫妻と昼食=皇太子ご夫妻も面会
天皇、皇后両陛下は26日、来日しているヨルダンのアブドラ国王夫妻らを皇居・御所に招き、昼食を共にされた。
両陛下は正午ごろ、車で御所の玄関に到着した国王夫妻と、おいのオマル王子を笑顔で出迎えた。
宮内庁によると、国王は13回目の来日で、両陛下とはたびたび食事を共にしているという。
同日夕には、皇太子ご夫妻が国王夫妻と東京都内のホテルで面会。英語で懇談した。(2018/11/26-18:43)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018112600612&g=soc

秋篠宮さま、2年ぶり来県 和倉で研究会出席
2018/11/27 01:53
秋篠宮さまは26日、七尾市和倉温泉の加賀屋で開催された第63回水族館技術者研究会に出席された。
石川県訪問は2年ぶり10回目で、平成では最後とみられる。
研究会に先立ち、同市ののとじま臨海公園水族館を訪れ、
展示されているジンベエザメや能登近海の豊富な魚を鑑賞し、にこやかな表情を見せた。
秋篠宮さまの石川訪問は、2016年5月の第100回記念高校相撲金沢大会(北國新聞社主催)に出席して以来となった。
研究会は秋篠宮さまが総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)が主催した。
秋篠宮さまは福田豊同協会長の先導で会場入りすると、
全国の水族館51館から集まった飼育員ら約100人に笑顔で会釈し、最前列の席に着いた。
飼育員による水生生物の繁殖や生態調査などに関する研究発表に真剣なまなざしで耳を傾けた。
https:// www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181127101.htm

両陛下、静岡を私的ご旅行 「ねむの木学園」ご訪問
2018.11.27 17:39
天皇、皇后両陛下は27日、私的旅行として静岡県を訪問し、
親交がある女優、宮城まり子さん(91)が運営する養護施設「ねむの木学園」(掛川市)などを見学された。
両陛下は昭和51年、先駆的な障害児教育を行う宮城さんと交流を持ち、平成6年には当時、浜岡町(現御前崎市)にあった学園をご訪問。
今年は学園の50周年に当たり、再訪を強く希望されていた。
27日は同園敷地内にある美術館で、園生らが制作した絵画をご鑑賞。
天皇陛下は園生に「ずいぶん時間がかかったでしょう」と語りかけ、時折、膝をまげて熱心に見入られた。
皇后さまは花畑の絵に「なんだか織物みたい」とほほえまれていた。
両陛下が学園を後にする際、園生らは後ろを歩きながら歌で見送り、両陛下は宮城さんと何度も握手を交わされていた。
続いて両陛下は袋井市に移動し、ベトナムの独立運動家、ファン・ボイ・チャウを支援した同市出身の医師、
浅羽佐喜太郎(さきたろう)氏の碑を見学された。
両陛下は昨年3月、同国を訪問した際、両氏の交流を記した碑をご覧になっている。
陛下はチャウについて、担当者に「どのくらい日本にいたんですか」などと質問を重ねられていた。
https:// www.sankei.com/life/news/181127/lif1811270032-n1.html

皇太子さま、水害の国際シンポご聴講
2018.11.27 19:45
皇太子さまは27日、政策研究大学院大学(東京都港区)を訪れ、
水と災害に関する国際シンポジウム「歴史の教訓と世界の事例から学ぶ」を聴講された。
「水」問題の研究をライフワークとする皇太子さまは、会場の最前列にご着席。
今年の西日本豪雨の発生メカニズムや豪雨対策などについての報告があり、盛んに拍手を送られた。
各国の水害事例と課題を紹介するパネルディスカッションにも熱心に耳を傾けられた。
https:// www.sankei.com/life/news/181127/lif1811270040-n1.html

秋篠宮さま、花嫁のれん館に
2018/11/27 16:48
石川県に滞在中の秋篠宮さまは27日、七尾市一本杉通りの「花嫁のれん館」を視察された。
旧加賀藩領で幕末から伝わる嫁入り道具「花嫁のれん」の展示を興味深げに見学し、北陸独特の婚礼文化に理解を深めた。
金沢市出羽町の県文化財保存修復工房も訪問した。午後に小松空港から帰京する。
花嫁のれん館は2016年4月にオープンし、皇族が訪れるのは初めて。
秋篠宮さまは、鳥居貞利館長や不嶋豊和七尾市長らの出迎えを受け、
歓迎しようと集まった市民約300人に笑顔で手を振り、館内に入った。
秋篠宮さまは、常設展示室に飾られた明治から平成までの色鮮やかな「花嫁のれん」や重箱などの嫁入り道具を一つ一つじっくりと見入り、
白無垢(むく)姿の女性による「花嫁のれんくぐり」の再現も見学した。
「花嫁のれんは今も続いているんですか」などと熱心に質問し、男性用ののれんの前では
「養子に行く時には『花婿のれん』なんですね」と楽しそうに話した。
秋篠宮さまから最後に「興味深い展示ですね」と声を掛けられたという鳥居館長は「大変光栄なこと。
これからも一本杉の商店街の皆さんと一体となって盛り上げたい」と喜んだ。
のれん館の裏に住む細川喜代さん(91)=同市一本杉町=は「この日を心待ちにしていた。
何度も手を振っていただいて、言葉にならない。
七尾でお目にかかれる日が来るなんて」と目を潤ました。
秋篠宮さまはこの後、県文化財保存修復工房を訪れ、谷本正憲知事らの出迎えを受けた。
表具修復室では、荒川神社(野々市市二日市)が所有する江戸時代の
「賤ケ岳(しずがたけ)合戦図絵馬」などの修復作業を見学した。
秋篠宮さまは、七尾市和倉温泉で開催された水族館技術者研究会に出席するため26日に石川入りした。
https:// www.hokkoku.co.jp/subpage/E20181127001.htm

両陛下、外国人学習支援センターを訪問
毎日新聞2018年11月28日 18時14分(最終更新 11月28日 19時43分)
静岡県を私的旅行されていた天皇、皇后両陛下は28日、浜松市の外国人学習支援センターを見学し、帰京された。
天皇陛下は、日本語の学習をしていたブラジルやインドネシアの出身者らに「もう苦労しなくなりましたか」と声をかけ、
皇后さまは「二つ(の国)を結ぶものになってください」と励ました。
また、陛下は同センターのボランティア研修で学んだポルトガル語を使って自己紹介した日本人に
「(海外出身者の)日本の滞在が楽しいものになるよう、
みなさんのご努力が大事だと思います」とねぎらった。【稲垣衆史】
https:// mainichi.jp/articles/20181129/k00/00m/040/035000c


皇太子ご夫妻、レセプションに=高円宮杯英語弁論大会
皇太子ご夫妻と高円宮妃久子さまは30日夕、帝国ホテル(東京都千代田区)で開かれた
高円宮杯第70回全日本中学校英語弁論大会の記念レセプションに出席された。
皇太子さまは会場の中学生らに「さまざまな経験を積み、海外の人と会った時に、
『話したい』『伝えたい』『分かり合いたい』と思える事柄を一つでも多く身に付けていってください」とあいさつ。
大会の入賞者が滑らかな英語スピーチを披露すると、雅子さまと盛んに拍手を送った。(2018/11/30-18:45)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018113001128&g=ryl

皇太子ご夫妻、英語弁論大会レセプションに
2018年11月30日 21:43
皇太子ご夫妻と高円宮妃久子さまは30日午後、中学生の英語弁論大会の記念レセプションに出席された。
皇太子ご夫妻と高円宮妃久子さまは30日午後、
都内のホテルで行われた中学校英語弁論大会の記念レセプションに出席し、皇太子さまは中学生にエールを送られた。
皇太子さま「伝えるべき内容を持つためには、まず自分の国の歴史や文化をよく学ぶと同時に、
世界の国々のことも学び、他の国の人々の状況についても、
豊かな想像力を持って思いを巡らす力を育んでいっていただきたいと思います」
大会の名誉総裁を務める久子さまも、英語を交えてスピーチされた。
皇太子さまは、大会に出場した中学生に「がんばりましたね」
「準備は大変でしたか」とねぎらいの言葉をかけられた。
http:// www.news24.jp/articles/2018/11/30/07410566.html

  • 最終更新:2018-12-24 11:16:45

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