2018年10月

皇太子ご夫妻、芸術祭公演鑑賞
皇太子ご夫妻は1日午後、東京都千代田区の国立劇場で、第73回文化庁芸術祭オープニング公演の歌舞伎「通し狂言 平家女護島」を鑑賞された。
平家打倒を企て流刑になった僧、俊寛の悲劇を描いた近松門左衛門の作品で、中村芝翫さんが俊寛と平清盛の二役を演じた。
ご夫妻は全3幕の通し上演のうち後半2幕を鑑賞し、迫真の演技に盛んに拍手を送っていた。(2018/10/01-17:18)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018100100874&g=soc

JICA独立行政法人国際協力機構
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下がJICA帰国専門家にご接見
2018年10月1日
各国で活動したJICA帰国専門家4人が9月3日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で、
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下にお目にかかり、それぞれの活動を報告しました。
帰国した専門家は、2004年3月から4~5人ずつ秋篠宮同妃両殿下にご接見を賜っています。
17回目となる今回は、アジア、アフリカ、南米で活動した4人がご接見を賜りました。
(中略)
ご理解とご関心を今後の励みに
ご接見を終えた4人は「最初は緊張したが、和やかで家庭的な雰囲気の中で緊張が解けてお話しすることができた」
「ご訪問経験をお持ちの国についてはご自分の見聞と関連付けてお話しされるなど、特に熱心にご質問いただいた」
「持参したパンフレットなどの成果物にも興味を持っていただき、感激した」と語りました。
https:// www.jica.go.jp/topics/2018/20181001_01.html

絢子さま、久子さまの写真展に
高円宮妃久子さまと三女絢子さまは2日午前、東京都千代田区のJCIIフォトサロンで開かれた
久子さまの写真展「旅する根付」のオープニングセレモニーに出席された。
大学時代に写真部だった久子さまが、高円宮家のコレクションで
留め具として使う動物などをかたどった工芸品の「根付」を旅先などで撮影した作品48点を展示。
会場には次女の千家典子さんも姿を見せた。
久子さまはセレモニーで「宮さまと私とで大事にしてきたコレクションを、少しでも多くの方に見ていただけたら」とあいさつ。
テープカットをした後、絢子さま、典子さんと一緒に会場を見て回った。
(2018/10/02-10:54)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018100200420&g=soc

眞子さま 初めて福井県ご訪問
10月02日 09時38分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが1日から2日間の日程で福井県を訪問し、福井国体の剣道の試合などを御覧になりました。
眞子さまは1日午前、福井県に入り、午後から戦国大名の朝倉氏が拠点とした福井市の一乗谷朝倉氏遺跡を視察されました。
眞子さまが公務で福井県を訪問されるのは、今回が初めてです。
武家屋敷や商家を再現したエリアでは、染め物屋を再現した建物を視察され、
朝倉氏遺跡保存協会の岸田清会長が床に並べられたかめには
藍染めや草木染めに使う染料が入っていたことなど戦国時代の人たちの暮らしぶりを説明しました。
岸田会長は「すばらしいところですねと感激されていたようでした。
眞子さまの熱心なご様子にこの遺跡が重要な場所だと改めて認識しました」と話していました。
このあと眞子さまは福井市の県立武道館を訪れ29日開幕した福井国体の剣道競技、
成年男子の2回戦を御覧になりました。眞子さまは緊迫した空気の中で白熱する試合に、
「初めて剣道の試合を見ました。動きがとても速いので選手も審判も動体視力が必要ですね」などと話されたということです。
眞子さまは2日は、越前市でソフトボールの試合などを観戦したあと東京に戻られる予定です。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20181002/3050000514.html

眞子さま和紙博物館を視察、福井
国体で競技観戦も
福井県に滞在している秋篠宮家の長女眞子さまは2日、越前市の「紙の文化博物館」を視察された。
この日は同市で国体のソフトボールの試合も観戦した。
博物館では越前和紙の歴史や制作工程を紹介しており、
眞子さまは和紙を手に取り「薄くてなめらかですね」と話した。
博物館前には地元の人が多く集まり、眞子さまは自ら歩み寄って握手を交わしたり、保育園児の頭をなでたりしていた。
その後、ソフトボール成年男子の千葉県と岐阜県の試合を観戦。
案内した日本ソフトボール協会幹部に「迫力がありますね」と話したという。
この日午後に敦賀市で卓球の少年男子、女子の試合を観戦し、夜に帰京する。
2018/10/2 11:30
https:// this.kiji.is/419683047362282593

秋篠宮ご夫妻が山口県へ、高齢者らと交流
秋篠宮ご夫妻が、全国都市緑化祭への出席のため山口県入りし、医療福祉施設で高齢者らと交流しました。
「今は何をしていらっしゃいますか」(秋篠宮さま)
2日午後、山口県入りした秋篠宮ご夫妻は、山口市にある複合型の医療福祉施設を訪問されました。
入所している高齢者らと交流したご夫妻は、それぞれ目線を合わせて施設での生活ぶりなどについてたずねるとともに、
「お会いできて嬉しかったです」「どうぞお大事に」と声をかけられていました。
これに先立ち訪れた岩国市では、鵜飼いの施設などを見学し、集まった市民らに歩み寄って、にこやかに交流される場面もありました。
https:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3488361.html

秋篠宮ご夫妻来県 岩国・錦帯橋見学
2018年10月3日(水)掲載
全国都市緑化祭への出席と地方視察のため、秋篠宮ご夫妻が2日、山口県入りされた。
ご夫妻そろっての来県は2011年10月の山口国体以来7年ぶり3度目。1泊2日の日程で滞在する。
秋篠宮ご夫妻は同日午後に空路で岩国市の岩国錦帯橋空港に到着。
国の名勝・錦帯橋や岩国シロヘビの館などを視察後、山口市へ移動し、済生会山口地域ケアセンターで施設利用者らと交流した。
錦帯橋では200人を超える市民や観光客らが日の丸の小旗を振って歓迎。
福田良彦岩国市長が橋の概要や歴史を説明した。
山口地域ケアセンターでは、特別養護老人ホームの入居者たちに秋篠宮さまが
「お元気でお過ごしください」、紀子さまが「お会いできてうれしいです」と笑顔で声を掛けた。
宿泊先の山口市湯田温泉のホテルでは、村岡嗣政知事から県政概要について説明を受けた。
3日は同市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれる全国都市緑化祭の式典と
県木アカマツの記念植樹に臨み、美祢市の秋吉台と秋芳洞などを訪れた後、帰京される。
https:// www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1003/3p.html

秋篠宮ご夫妻
山口で植樹 「全国都市緑化祭」式典に出席
毎日新聞2018年10月3日 12時23分(最終更新 10月3日 12時23分)
秋篠宮ご夫妻は3日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で開かれた「全国都市緑化祭」の記念式典に出席された。
秋篠宮さまは、「緑化推進運動の輪がさらに大きく、世代を超えて広がっていくことを祈念します」とあいさつ。
その後、地元小学生らと共に山口県木のアカマツを植樹した。
開催中の「全国都市緑化やまぐちフェア・山口ゆめ花博」の中心行事の一つ。
ご夫妻は式典後、1000万輪の花々が咲き誇る会場内を視察した。【祝部幹雄】
http:// mainichi.jp/articles/20181003/k00/00e/040/256000c

皇后さま、行事取りやめ静養 風邪の症状
10/3(水) 11:39配信
皇后さまは、のどの痛みや微熱などの症状があり、3日に予定されていた行事を取りやめられた。
宮内庁によると、皇后さまは、2日からのどの痛みなどの風邪の症状が見られ、3日朝からは微熱もあるという。
皇后さまは、3日午前中に皇居内で予定されていた清掃ボランティアとの面会を取りやめ、お住まいの御所で静養されているという。
皇后さまは9月、西日本豪雨の被災地を2週連続で見舞い、先週末は、福井県での国体の開会式に雨の中、出席されるなど、地方への訪問が続いていた。
https:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181003-00402262-fnn-soci

紀子さま、オランダへ…初の単独外国訪問
2018年10月03日 18時32分
宮内庁は3日、秋篠宮妃紀子さまが23~28日の日程でオランダを訪問されると発表した。
結核予防会総裁として、同国ハーグで開かれる「第49回肺の健康世界会議」に出席される。
紀子さま単独での外国訪問は初めて。結核予防の活動に貢献したとして、滞在中には会議の主催団体から名誉会員の称号が授与される。
https:// www.yomiuri.co.jp/national/20181003-OYT1T50086.html

秋篠宮ご夫妻 全国都市緑化祭に
10月03日 21時19分
緑豊かな街づくりを目指す「全国都市緑化祭」が、秋篠宮ご夫妻も出席されて、
山口ゆめ花博が開かれている山口市の会場で行われました。
「全国都市緑化祭」は、国土交通省などが緑豊かな潤いある街づくりを進めようと、毎年、各都市で開催しています。
ことしは「山口ゆめ花博」が開かれている山口市の「山口きらら博記念公園」で開催され、
関係者およそ500人が集まるなか、秋篠宮ご夫妻も式典に出席されました。
秋篠宮さまは、あいさつの冒頭、7月の豪雨やその後の台風など各地で相次ぐ災害に触れ、
「山口県をはじめ被災地の方々にお見舞い申し上げ、
各被災地の復旧と復興が進むことを心から願っています」と述べられました。
また、「都市を彩る木々や草花は、美しい景観の形成や生物多様性の保全、
防災性の向上など多くの機能を持っています。人と自然が共存し、
自然と調和した街づくりが広がることを願っています」と述べられました。
続いて地元の小学生10人が「私たちは地域の皆さんとともに緑を守り育てきらきらと輝く未来に残し、
つなげていくことを宣言します」と元気よく宣言しました。
そして、秋篠宮ご夫妻は山口県の木であるアカマツを地元の小学生2人とともに記念に植えられました。
また、美祢市にある国の特別天然記念物で国内最大級の鍾乳洞「秋芳洞」も訪れ、
地元のガイドから洞窟の成り立ちなどの説明を受けられました。
お二人は、夕方、山口県での日程を終え東京に向かわれました。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20181003/4060001216.html

ご結婚控えた絢子さまが福井視察
福井国体ご観戦、右近家にも
2018年10月4日 午後9時25分
10月29日に結婚式を控えている高円宮家の三女絢子さまは4日、福井国体に合わせて来県された。
結婚に伴い皇室を離れるため、今回が最後の国体ご視察となる。
訪問先で多くの県民から祝福を受け、にこやかに手を振られていた。
越前町営朝日総合運動場では、ホッケー少年女子1回戦の岩手―北海道の試合を観戦された。
試合終了後、両チームメンバーが一列になって絢子さまにお辞儀をすると、
席から立ち上がって拍手を送り、健闘をたたえられた。
説明役を務めた日本ホッケー協会の中曽根弘文会長によると「大変楽しませていただきました」と述べられたという。
県ホッケー協会会長の内藤俊三越前町長は「すばらしい施設ですねとお褒めの言葉をいただいた」と感激していた。
観戦後、会場近くの沿道で婚約を祝福する大勢の県民の姿を見掛けると、絢子さまは車を降りて手を振られた。
この後向かわれた南越前町の北前船主の館・右近家前の沿道にも
「御婚約をお慶び申し上げます」との看板が掲げられ、地元の子どもたちや町民約230人が出迎えた。
絢子さまは子どもたちに近づき笑顔を見せられた。
同町の女性(68)は「おめでとうございますと申し上げたら、
ありがとうございますとお声を掛けていただいた。とても品があり、お幸せそうだった」と感動した様子だった。
館内では、右近家のメインシップ「八幡丸」の模型などを見学し、同家が飛躍した歴史に理解を深められた。
絢子さまは「こちら(の建物)で生活していたんですか」「この辺りの海は荒れますか」など
次々と質問されていた。日本海洋少年団連盟の名誉総裁でもあり、
説明役を務めた河野北前船研究会の右近恵会長は取材に
「船のことをよくご存じでした。(お人柄は)柔らかな感じで素晴らしい方でした」と話した。
県内滞在2日目となった絢子さまの母、高円宮妃久子さまは、バスケットボールやライフル射撃など4競技を観戦された。
http:// www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/713033

2018.10.6 11:40
皇太子ご夫妻、大分ご訪問 国文祭などご臨席へ
皇太子ご夫妻は6日、国内最大級の文化の祭典「第33回国民文化祭」と
「第18回全国障害者芸術・文化祭」の開会式に臨席するため、大分県に入られた。
ご夫妻は同日午後、大分市内の美術館で肢体の不自由な作家が手掛けた切り絵作品を見学した後、
開会式に臨まれる。式典後は開会式に出演した高校生らと交流される場も設けられた。ご夫妻は7日に帰京される。
http:// www.sankei.com/life/news/181006/lif1810060015-n1.html

皇太子夫妻が大分で合唱団見学
毎日新聞2018年10月7日 20時35分(最終更新 10月7日 20時35分)
皇太子ご夫妻は7日、大分県津久見市で、地元で活動し、国民文化祭に出演する
「津久見樫の実少年少女合唱団」の練習を見学された。
合唱団は幼児や小中学生、高校生ら約100人。皇后さまが高校時代に作詞された
「ねむの木の子守歌」など5曲を披露した。皇太子さまは子どもたちに
「よく合っていましたね」と感想を伝え、21日の本番に向けて「ご成功をお祈りしています」と話した。
雅子さまは、団長で県立佐伯豊南高2年の薬師寺千帆さん(17)に「愛子も歌が好きです」と笑顔で声をかけた。
ご夫妻はその後、別府市で情操教育のためのコンサートを鑑賞し、帰京した。【稲垣衆史】
https:// mainichi.jp/articles/20181008/k00/00m/040/049000c

2018.10.6 22:42
秋篠宮家の佳子さまが鳥取ご訪問 眞子さまはテニス観戦
秋篠宮家の次女佳子さまは6日、鳥取県米子市で7日に開催される
全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席するため、羽田発の民間機で同県に入られた。
7日夜に帰京される。一方、姉の眞子さまは東京都内でテニスを観戦された。
佳子さまはこの日、南部町のフラワーパーク「とっとり花回廊」をご視察。
温室でコチョウランやハイビスカスなどを見て「きれいですね」と話し、集まった来園者に笑顔で手を振られた。
夜には手話甲子園に出場する聴覚障害者の高校生らと交流し、手話で激励された。
眞子さまは6日午後、東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザで、
テニスの楽天ジャパン・オープン男子シングルス準決勝の外国人選手同士の試合をご観戦。
日本テニス協会の名誉総裁を務める眞子さまは熱戦に拍手を送られた。
http:// www.sankei.com/life/news/181006/lif1810060042-n1.html

信子さま、瑶子さま福井国体ご視察
白川文字学、若狭の民俗にご関心
2018年10月7日 午前7時00分
寛仁親王妃信子さまと次女の瑶子さまが10月6日、
福井県で開かれている福井しあわせ元気国体に合わせて来県された。
お二人はそれぞれアーチェリーや空手道などを視察されたほか、若狭の民俗・歴史などにも触れられた。
信子さまは、福井市でアーチェリー競技を観戦された。
全日本アーチェリー連盟の宮崎利帳(としはる)会長職務代行者によると、
信子さまは競技に造詣が深く「弓はかつてアルミニウムでしたが、今はカーボンですね」と道具の進化もよくご存じだったという。
福井市の県立図書館も視察された。白川文字学の室(へや)では同市出身の文化勲章受章者、
故白川静さんが生涯をかけ漢字の成り立ちを解き明かした情熱や研究の足跡について、
西川一誠知事らから説明を受けた。県教育委員会の担当者が、小学校の授業で白川文字学が取り入れられていることを紹介し
「福井の子どもたちは白川先生のことが大好きです」と説明すると、信子さまは「とても身近なのですね」と感心された様子だった。
嶺南に足を運ばれた瑶子さまは、敦賀市で空手道、小浜市で重量挙げを視察した後、県立若狭歴史博物館(小浜市)を訪問。
この日始まった企画展「うきたつ人々 幕末若狭の祭礼・風俗・世相」などを見学された。
案内役を務めた垣東敏博館長によると、幕末の女性が使ったかつらや髪飾りに興味を持たれたという。
展示全体を通じては、若狭地方が京の都とつながりが深く、豊かな地域だったという説明にも関心を示された。
http:// www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/714368

2018.10.7 17:41
陛下、障害者太鼓をご鑑賞 皇后さまは風邪でお取りやめ
天皇陛下は7日、東京都文京区で開かれた日本太鼓全国障害者大会を観覧された。
皇后さまも同席予定だったが、2日から風邪の症状が続いているため大事を取って取りやめられた。
陛下は、知的障害や聴覚・視覚障害のある人たちが息を合わせて太鼓を演奏するのに耳を傾け、
さかんに拍手を送られた。観覧後には参加者らと懇談し、「太鼓は面白いですか」などと声をかけられていた。
http:// www.sankei.com/life/news/181007/lif1810070035-n1.html

2018.10.7 20:24
佳子さま、手話でごあいさつ 高校生パフォーマンス甲子園
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは7日、鳥取県米子市で行われた
第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に臨み、手話で
「これまでの練習の成果を十分に発揮されることを期待しています」とあいさつをされた。
佳子さまは平成26年の第1回以降、英国留学中の昨年を除き、毎年、大会開会式に出席されている。
http:// www.sankei.com/life/news/181007/lif1810070038-n1.html

佳子さま、手話で「熱意に感銘」…高校生大会
2018年10月07日
秋篠宮家の次女佳子さまは7日、鳥取県米子市で開かれた
「第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席された。佳子さまの大会出席は2年ぶり4度目。
佳子さまは開会式で、「高校生が熱意を持って手話パフォーマンスに取り組む姿に感銘を受けています。
聴覚に障害のある方々と、手話に対する理解が一層深まることを願っています」とあいさつし、全て手話でも伝えられた。
舞台では、予選を通過した20チームが手話を使ったダンスや演劇、大喜利などを披露。
客席を巻き込んだパフォーマンスでは、佳子さまも笑顔で加わられた。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181007-OYT1T50098.html

「佳子さまの手話は、なめらかで…」驚く高校生
2018年10月07日
鳥取県米子市で7日に行われる「第5回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席するため、
6日に県入りされた秋篠宮家の次女佳子さまは、同市のホテルで開かれた交流会で、
大会に出場する高校生と笑顔で歓談。「頑張ってください」と手話を交えて激励された。
交流会には、出場校の生徒ら約300人が出席。佳子さまは「どのような発表をされるのですか」と質問し、
「優勝を目指して頑張ってください」とエールを送られた。
県立米子東高2年の生徒(16)は「佳子さまの手話はなめらかで、相当練習されたと思う」と驚き、
「笑顔で話してくださり、緊張がほぐれた。本番で全力が出せる」と声を弾ませた。
交流会前に訪問された南部町の「とっとり花回廊」では、スタッフが佳子さまのお印「ゆうな」の花を飾って歓迎。
佳子さまは写真を撮影されたといい、西田雄二園長は
「『花が好きで、とても楽しかったです』とおっしゃっていた。喜んでもらえて光栄です」と話していた。
https:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20181007-OYT1T50047.html

佳子さまが和傘の制作作業を視察 鳥取・米子市[2018/10/07 23:23]
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは6日から訪問していた鳥取県で、
200年の歴史がある伝統工芸品の和傘の制作作業を視察されました。
佳子さまは7日午後、鳥取県米子市淀江町の「和傘伝承館」を訪問されました。
江戸時代から制作が始まった「淀江傘」をスタッフから受け取ると「きれいですね」と話しながら、
伝統技術を肌で実感されていました。この淀江傘の制作技術は米子市の無形文化財に指定されています。
佳子さまは傘の紙張りや色付けなどの作業を視察するとともに職人たちと懇談し、
夜には東京の赤坂御用地に戻られました。
https:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000137912.html

秋篠宮ご夫妻が年縞博物館ご視察
10月08日 20時53分
秋篠宮ご夫妻は9日の福井国体閉会式出席のため8日から2日間の日程で福井県を訪問し、
8日は福井県若狭町で9月オープンしたばかりのしま模様の地層、「年縞」をテーマにした博物館を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は8日午後、若狭町の福井県年縞博物館を視察し、博物館の中川毅研究マネージャーの案内のもと、
最大の呼び物となっている長さ45メートル、過去7万年分の年縞をご覧になりました。
中川研究マネージャーが、展示されている年縞は三方五湖のひとつ、
水月湖の底に火山灰などが積み重なってできたしま模様の地層で、
保存状態が非常にいいため化石や地層などの年代を測定する際の
国際的な基準として認定されていることなどを説明すると、ご夫妻は時折質問しながら熱心に話を聴かれていました。
中川研究マネージャーは「秋篠宮ご夫妻は年縞ができるメカニズムや
火山の噴火時期を年縞から読み取る方法などについて熱心に質問されていました。
ガラスに保存された年縞を見て『きれいですね』とおっしゃっていただきうれしく感じました」と話していました。
秋篠宮ご夫妻は9日は福井国体の閉会式出席後、東京へ戻られる予定です。
https:// www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/20181008/3050000584.html

秋篠宮ご夫妻、選手ねぎらわれ拍手
福井国体、閉会式ご臨席
2018年10月10日 午前7時10分
秋篠宮ご夫妻は10月9日、福井しあわせ元気国体の総合閉会式に臨席された。
青空が広がる福井県福井市の9・98スタジアム(県営陸上競技場)で、
大会期間中に熱戦を繰り広げた全国の選手らに惜しみない拍手を送り、健闘をたたえられた。
ご夫妻は午前中、陸上の少年男子B3千メートル決勝を観戦された。
会場に選手がコールされると、プログラムで選手名などを見ながら拍手。
レースが始まると、真剣なまなざしでトラックを走る選手を応援された。
残り100メートルでは、ゴールを目指す全選手を拍手で激励された。
総合閉会式では、入場行進する選手らに、温かい笑顔を浮かべながら拍手をしたり、手を振ったりして労をねぎらわれた。
その後、秋篠宮さまは福井県の市田龍生都選手(自転車少年男子、科学技術高)に天皇杯を、
紀子さまは福井県の荻野紗和選手(ボート少年女子、美方高)に皇后杯を手渡された。
https:// www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/715876

秋篠宮ご夫妻が酒造見学 国体閉会式に出席の傍ら
2018年10月10日
福井県を訪れた秋篠宮ご夫妻は九日、国体の総合閉会式などに出席する傍ら熱心に各地を視察された。
永平寺町の酒造会社「黒龍酒造」で日本酒造りの説明を興味深く聴き、
同町の県立大では、最新の恐竜研究の成果に耳を傾けた。
黒龍酒造では、ご夫妻とも白衣姿で日本酒を醸造する仕込み室を見学。
水野直人社長(53)が米の表面を半分以上削る大吟醸の精米工程を解説すると、
秋篠宮さまは「随分と削ってしまうのですね」と話し、仕込みタンクの容量なども質問していた。
紀子さまは八日夜、宿泊した福井市内のホテルで黒龍の大吟醸を味わったといい、
視察後の取材で水野社長は「『大変おいしくいただきました』と感謝の言葉をいただきました。
福井の米と酒を発信できて光栄に思います」と感激した表情だった。
県立大では恐竜学研究所の東洋一所長(69)が、断層撮影(CT)などを駆使した
「デジタル古生物学」と呼ぶ手法で、勝山市から発掘された岩石を調べ、
コンピューター上で原始的な鳥類の全身骨格化石を復元する研究を進めていると説明した。
秋篠宮さまは全身骨格の模型を見て、原始的な鳥類には進化元である恐竜の要素が残っていることに気が付いた。
ナマズ研究者として著名な秋篠宮さまはニワトリの起源も研究しており、
東所長は「よく勉強されていて驚かされました」と感心していた。
ご夫妻は九日朝、福井市の県営陸上競技場で陸上競技を視察。
午後に再び同競技場に戻って福井国体の総合閉会式に出席し、小松空港から東京に戻った。
(尾嶋隆宏、藤井雄次)
http:// www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181010/CK2018101002000029.html

「任務に全力」決意新た 第16回国民の自衛官表彰式 三笠宮家の彬子さまがご臨席
2018.10.10 23:32
国際活動や災害派遣などで著しい功績のあった自衛官を顕彰する「第16回国民の自衛官」の表彰式が10日、
三笠宮家の彬子さまをお迎えし、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ケ谷で開かれた。
式に出席した産経新聞社の飯塚浩彦社長が、今年は西日本豪雨や北海道地震など
大規模災害が多発したことに触れ、「今、この瞬間にも救援や復旧作業などの活動に
尽力されている自衛隊の方々に深く敬意を表するとともに、
被災地の皆さまの安全と一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます」とあいさつした。
彬子さまはお言葉の中で、西日本豪雨での自衛隊員や幹部候補生の活動をご紹介。
「今までの受章者の中にも、誰一人として特別なことをしようとか、名を上げようと
何かをされていた方はおられませんでした。災害派遣などの任務も当たり前のやるべきこととして
取り組んでくださっていることに感銘を受けました」と述べられた。
(以下省略)
https:// www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181010/plt18101023320023-n1.html

来春の園遊会取りやめ=退位控え日程確保困難-宮内庁
宮内庁の山本信一郎長官は11日の定例記者会見で、
例年4月に開催されている天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会について、来年は取りやめることを明らかにした。
4月末の陛下の退位を控え、日程の確保が困難なことが理由。
このため、両陛下主催の園遊会は、11月9日に実施される秋の園遊会が最後となる。
長官は、来年秋の恒例の園遊会についても、皇太子さまの即位の礼や大嘗祭があることから、
実施は難しいとの見方を示した。(2018/10/11-15:51)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018101100849&g=soc

2018.10.12 18:22
皇太子さま、障害者スポーツ大会ご臨席で福井県へ
皇太子さまは12日、全国障害者スポーツ大会の開会式臨席などのため、福井県入りされた。
この日はあわら市にある繊維素材メーカーを視察した後、福井市にご移動。
同大会に出場する同県選手団の激励会に臨席し、電動車いすで陸上競技に出場する牧野勇樹さん(25)に
「どういうところが難しいですか」と尋ねられた。
13日に開会式であいさつし、知的障害者によるバスケットボール競技をご観戦。
14日には若狭町の水月湖で確認された約7万年分の堆積層「年縞(ねんこう)」を見学し、帰京される。
http:// www.sankei.com/life/news/181012/lif1810120024-n1.html

2018.10.13 17:57
皇太子さま、障スポ開会式ご臨席
福井県を訪問中の皇太子さまは13日、福井市の県営陸上競技場で行われた
全国障害者スポーツ大会の開会式に臨み、「東京パラリンピックにおいて
活躍される選手が数多く誕生することを期待しております」とあいさつをされた。
別会場では、知的障害者によるバスケットボール競技をご観戦。大会のボランティアとも交流し、
文字情報で聴覚障害者を支援する女性に「訓練が必要なんでしょうね」と語りかけられた。
http:// www.sankei.com/life/news/181013/lif1810130031-n1.html

2018.10.14 19:37
皇太子さま、福井県からご帰京
全国障害者スポーツ大会の開会式臨席などのため福井県を訪れていた皇太子さまは14日、
敦賀市で、相手が転がしたサッカーボールを蹴って得点を競うフットベースボール競技を観戦するなどし、帰京された。
若狭町では水月湖で見つかり、世界最長とされる約7万年分の堆積層「年縞(ねんこう)」の博物館をご見学。
堆積物の違いでしま模様に見える展示に「すごいきれいですね」と感心されていた。
http:// www.sankei.com/life/news/181014/lif1810140042-n1.html

トキ放鳥から10年 眞子さま 式典に出席 新潟 佐渡
2018年10月14日 17時48分皇室
国の特別天然記念物のトキの野生復帰から10年を迎えたことを記念する式典が、
14日、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されて新潟県佐渡市で開かれました。
日本生まれのトキは平成15年に絶滅しましたが、佐渡市では、中国から譲り受けたトキを繁殖させて
平成20年から自然に放し続け、これまでに合わせて308羽が放鳥されています。
放鳥を始めてからことしで10年を迎え、14日、記念の式典が開かれました。
式典には秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが出席し「佐渡におけるトキの野生復帰はいったん絶滅した種を再び生息地に導入するという
世界的にも貴重な取り組みだと聞きました。生物の多様性やトキにとっても人にとっても
大切な環境を守ることにつながると期待しています」などと述べられました。
また、眞子さまはこれに先立ち、佐渡市のトキの飼育施設を訪れ、飼育されているトキを窓越しに観察されました。
眞子さまは、木から飛び降りたトキの羽の色を見て「美しいですね。トキ色は好きな色です」などと話されていました。
佐渡市では15日、眞子さまも出席されて19回目のトキの放鳥式が行われます。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20181014/k10011671321000.html

野生復帰10周年、記念のトキ放鳥へ 眞子さまら出席
古西洋 2018年10月15日12時35分
一度絶滅した国の特別天然記念物トキの野生復帰10周年を祝う放鳥式が15日、
新潟県佐渡市で開かれた。トキを育て、保護してきた地元の関係者や、トキを提供してきた中国の代表団、
秋篠宮家の長女眞子さまらが見守るなか、11羽のトキが淡い桃色の羽を広げて飛び立っていった。
この日の放鳥に向けては、佐渡トキ保護センターや東京都多摩動物公園など
各地の飼育施設で生まれた19羽が、6月下旬から佐渡市の野生復帰ステーションで訓練されてきた。
高く速く飛ぶ力やエサの捕り方などの能力を身につけたトキの中から、放鳥されるトキが選ばれた。
環境悪化や乱獲から、国内産トキは2003年に絶滅。中国産トキ5羽から人工繁殖を繰り返し、
08年からトキの放鳥が始まった。12年に放鳥されたトキのつがいからひなが生まれ、
16年には自然界で生まれ育ったつがいから初めて「自然界2世」が誕生した。
環境省によると、佐渡島で生息するトキは推定約350羽に増えたという。
今後は安定的な繁殖のために遺伝的多様性の確保が期待されており、
17日には中国から新たに2羽が佐渡トキ保護センターにやってくる。
佐渡島ではトキのえさとなるドジョウなどの生き物が絶えないよう、農薬を減らした稲作を普及させるなど、
官民あげた環境づくりに取り組んできた。(古西洋)
https:// www.asahi.com/articles/ASLBH2HWGLBHUOHB002.html

とき色羽ばたかせ大空に 野生復帰10年で放鳥式
2018.10.15 13:26
181015.jpg
トキの放鳥式に参加された秋篠宮家の長女、眞子さま=15日午後、新潟県佐渡市

国の特別天然記念物トキの野生復帰から10年を記念して15日、
新潟県佐渡市の両津運動広場で放鳥式が開かれ、市内で飼育された11羽のトキが次々に飛び立った。
環境省と県、市の共催で、秋篠宮家の長女眞子さまも出席され、トキの入った箱のテープをカットした。
トキが2003年に日本で絶滅して以降、中国産の個体の繁殖が始まり、
環境省が08年から10年間で放鳥してきた飼育個体は308羽。
今年9月現在、野生下での個体数は推定約350羽に達し、定着化も進んでいる。
市などによると、近年はケージから自然に飛び立つのを待つ方法が取られていたが、
今回は多くの人が放鳥作業に参加できるよう、1羽ずつ箱に入れた状態から飛び立たせる「ハードリリース」方式を10年ぶりに採用。
トキは箱のテープが切られると、淡い桃色を表す「とき色」の羽を見せながら飛んでいった。
9月25日に放鳥から10年を迎え、今月14日には同市で記念式典やフォーラムが開かれた。
17日には中国から約11年ぶりにトキ2羽が提供される。
https:// www.sankei.com/life/news/181015/lif1810150027-n1.html

皇太子さま福井で撮影した写真持参
雅子さまの福井旅行のお話も
2018年10月15日 午前7時20分
皇太子さまは10月12日に福井しあわせ元気大会(全国障害者スポーツ大会=障スポ)に合わせて
11年ぶりに福井県に来県、14日までの3日間滞在された。
西川一誠知事によると、皇太子さまがかつて訪れた三方五湖や
熊川宿(若狭町)の写真を持参されたり、皇太子妃雅子さまが学生時代に
東尋坊や永平寺に旅行したことを話されたりするなど、福井での思い出を披露されたという。
随従した西川知事によると、13日の昼食時、皇太子さまは
山頂からの三方五湖や熊川宿を撮影した写真など4、5枚を見せられた。
1983年の初の来県時にご自身で撮影されたものという。これらの写真は14日の若狭町での昼食の際も披露された。
宮内庁の枝慶侍従は「(各地への行啓で)毎回、(その土地の写真を)持って行かれるかどうかは分からない」としながらも、
「今回は機会があればお見せしようと思われていたと思う」と述べた。
また、今回同行されなかった雅子さまに触れ、「(雅子さまは)学生のころ東尋坊や永平寺を訪れており、
一緒に訪問できなかったのは残念だ」とのお気持ちを話されたという。
https:// www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/719009

秋篠宮ご夫妻、津波被災者を哀悼…世界湖沼会議
2018年10月15日 19時15分
湖沼の環境保全などについて世界の研究者や市民らが話し合う「世界湖沼会議」が15日、
茨城県で開幕し、同県つくば市のつくば国際会議場で行われた開会式に秋篠宮ご夫妻が出席された。
秋篠宮さまは「湖沼に関係する様々な立場の人々が意見交換する機会は意義深い。
今回の会議は、湖沼を望ましい姿で後世に引き継ぐため大きな役割を果たすでしょう」とあいさつされた。
冒頭では、インドネシア中部スラウェシ島で先月発生した地震・津波の被災者に哀悼の意を示された。
同会議の国内開催は17年ぶり。19日までの期間中、約50か国・地域から約4000人が参加し、
最終日には「いばらき霞ヶ浦宣言2018」を採択する予定だ。
https:// www.yomiuri.co.jp/national/20181015-OYT1T50106.html


彬子さまに名誉博士号=国士舘大で学位贈呈式
三笠宮家の彬子さま(36)は17日、国士舘大から名誉博士号を授与された。
宮内庁によると、彬子さまの名誉博士号取得は初めて。
英オックスフォード大では博士号(哲学)を取得されている。
この日、同大で学位贈呈式に臨んだ彬子さまは
「今までの自分の研究や活動を初めて公に評価していただいた。
本当にうれしくありがたく思います」と述べた。
(2018/10/17-16:30)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018101700912&g=ryl


両陛下、「春日権現験記絵」ご覧に ご養蚕の生糸で復元 
2018.10.22 12:58
天皇、皇后両陛下は22日、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館を訪れ、
鎌倉時代の絵巻「春日権現験記絵(かすがごんげんげんきえ)」を鑑賞された。
同絵巻は春日大社に伝わり、明治時代に皇室に献上された。劣化が進み、宮内庁が平成16年度から13年かけて修復した。
表紙部分などの修復には、皇后さまがご養蚕(ようさん)で育てられた日本純産種の蚕「小石丸」の生糸が使われた。
保護に役立ったという説明を聞いた天皇陛下は「よかったね」と皇后さまをおねぎらいに。
皇后さまも関係者に「大きなお仕事をありがとうございました」と感謝された。
https:// www.sankei.com/life/news/181022/lif1810220031-n1.html


眞子さま27歳に 婚約延期も公務に励まれる
2018.10.23 00:09
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは23日、27歳の誕生日を迎えられた。
国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(27)との婚約内定後の一連の儀式が延期される中、
この1年間も国内外の公務に励まれた。
眞子さまは今年7月、日本人移住110周年記念式典臨席などのためブラジルを公式にご訪問。
8月に鳥取県で大山開山1300年の記念式典に、今月には福井県で国体の競技観戦や
新潟県でトキの放鳥事業開始10年の記念式典にいずれも単身で臨まれていた。
小室さんとのご婚約は昨年9月に内定したが、正式な婚約となる「納采の儀」前の今年2月に一連の儀式が平成32年に延期された。
小室さんは8月に渡米し、3年間の予定でロースクールに留学している。
小室さん側をめぐっては、週刊誌が昨年末以降、小室さんの母親と元婚約者との間の金銭トラブルを報道。
秋篠宮ご夫妻が小室さんと母親に、現状では納采の儀を行うことが困難との考えを伝えられていたことが分かっている。
宮内庁幹部は「お二人の気持ちを十分にうかがいながら、お支え続けていくということに変わりはない」としている。
https:// www.sankei.com/life/news/181023/lif1810230003-n1.html

眞子さま27歳誕生日、両陛下にごあいさつ
2018.10.23 12:47
23日に27歳の誕生日を迎えた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは同日、皇居・御所を訪れ、
天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
午前11時50分ごろ、半蔵門から車で皇居に入る際には、
沿道の人から「おめでとうございます」と祝福の声が上がり、眞子さまはにこやかに会釈をされていた。
https:// www.sankei.com/life/news/181023/lif1810230021-n1.html

天皇、皇后両陛下、記念レセプションに=常陸宮ご夫妻も出席-世界文化賞
天皇、皇后両陛下は23日午前、東京都港区のホテルオークラ東京で開かれた高松宮殿下記念世界文化賞30周年記念レセプションに出席された。
主催する日本美術協会総裁の常陸宮さまと同妃華子さまも同席した。
レセプションには、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーブさん(75)や
イタリアの指揮者リッカルド・ムーティさん(77)ら、今年の受賞者らが参加。
両陛下と常陸宮ご夫妻は一人ひとりと握手を交わし、笑顔で懇談していた。
(2018/10/23-11:34)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018102300489&g=ryl

明治150年式典に300人=天皇陛下は出席せず
政府は23日、明治改元150年を記念した式典を東京・永田町の憲政記念館で開いた。
安倍晋三首相ら三権の長や国会議員ら300人余りが出席。
1968年に佐藤栄作内閣が開催した明治100年式典は日本武道館で約1万人が参加し、
昭和天皇と香淳皇后も招かれたが、今回は天皇陛下や皇族は出席せず、規模も縮小された。
首相は式辞で明治時代について、「列強が植民地支配を進め、わが国は国家存亡の危機に直面していた」と指摘。
近代国家の建設に取り組んだ先人に敬意を表し、
「今を生きる私たちも、これを誇りに力強く歩んでいかなければならない」と強調した。
100年式典では昭和天皇がお言葉を述べた。内閣府によると、今回は皇室関係者の出席を求めなかった。
菅義偉官房長官は記者会見でその理由について
「150年という節目を踏まえ、適切な対応を取った」と述べるにとどめた。
共産、自由、社民各党の議員は式典を欠席した。
共産党の小池晃書記局長は22日の記者会見で「明治150年の前半は侵略と植民地支配の負の歴史だ。
それと戦後を一緒にして丸ごと肯定する立場に立たない」と語った。
(2018/10/23-17:55)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018102300608&g=pol

政府が明治維新150年を祝う式典 天皇陛下は出席せず
二階堂友紀
2018年10月23日13時30分
明治維新150年を祝う政府の記念式典が23日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた。
10月23日は元号が慶応から明治に改められた日にあたり、
与野党の国会議員や各界の代表者ら約350人が出席した。
安倍晋三首相は式辞で「明治の人々が勇気と英断、たゆまぬ努力、奮闘によって、
世界に向けて大きく胸を開き、新しい時代の扉を開けた」と強調。
そのうえで「若い世代の方々にはこの機会に、我が国の近代化に向けて生じた出来事に触れ、
光と影、様々な側面を貴重な経験として学びとって欲しい」と述べた。
佐藤栄作内閣のもとで開かれた明治100年式典の際は、
昭和天皇と香淳皇后が出席したが、今回天皇、皇后両陛下は出席しなかった。
宮内庁は「政府からお声がけがなかった」(西村泰彦次長)としている。
共産党は「明治150年の前半は侵略戦争と植民地支配に向かった負の歴史。
丸ごと祝い、肯定するような行事には参加できない」(小池晃書記局長)として欠席した。(二階堂友紀)
https:// www.asahi.com/articles/ASLBR35NBLBRULFA002.html

地域医療強化へ決意 寛仁親王妃信子さま出席 日赤県支部130周年で式典
[2018/10/24]
日本赤十字社群馬県支部の創立130周年と、新築移転した前橋赤十字病院の落成を記念した、
県赤十字大会が23日、前橋市のベイシア文化ホールで開かれ、約千人が節目を祝った。
開催は27年ぶりで、活動に貢献した664人を表彰した。
日赤名誉副総裁の寛仁親王妃信子さまも出席され、式典後は6月に稼働した病院を視察した。
式典で支部長を務める大沢正明知事は式辞を述べ、「地域医療はもとより救急医療、災害医療を強化していく。
今後とも皆さまの期待に応えられるよう尽力する」と決意を新たにした。
https:// www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/87789

三笠宮さま薨去から2年で墓所祭 絢子さま、皇族として最後のご拝礼
2018.10.27 16:55
三笠宮さまが薨去(こうきょ)されてから2年となった27日、
豊島岡(としまがおか)墓地(東京都文京区)で墓所祭が営まれ、
三笠宮妃百合子さまをはじめとする皇族方が参拝された。
孫で高円宮家の三女、絢子(あやこ)さまも拝礼し、
29日に結婚するのを前に皇族として最後の墓参を済まされた。
絢子さまは29日、明治神宮(渋谷区)で日本郵船勤務の守谷慧(けい)さん(32)と結婚式を挙げられる。
この日の祝詞(のりと)では、絢子さまのご結婚についても読み上げられた。
95歳の百合子さまは車いす姿で参列し、墓前では立ち上がって玉串をささげられた。
https:// www.sankei.com/life/news/181027/lif1810270034-n1.html

百歳で亡くなった三笠宮さま偲ぶ「墓所祭」
2018年10月27日 17:36
2年前に100歳で亡くなった三笠宮さまの「墓所祭」が東京・文京区の豊島岡墓地で行われ、
皇族方が参列された。
27日は、2年前、100歳で亡くなった天皇陛下の叔父にあたる三笠宮さまの命日。
午後、文京区の豊島岡墓地で「墓所祭」が営まれ、三笠宮妃百合子さまをはじめ、
2日後に結婚式を控えた孫の高円宮家の三女・絢子さま、三笠宮家の彬子さまや瑶子さまら
6人の皇族方が、宮内庁の職員らと共に参列された。
95歳を迎えた百合子さまは、車いすからゆっくりと立ち上がり、玉串をささげて墓所に拝礼された。
続けて、彬子さまや瑶子さまら皇族方が拝礼し、三笠宮さまを偲(しの)ばれた。
http:// www.news24.jp/articles/2018/10/27/07407812.html

勅使参向のもと秋季例大祭 畏き辺りよりの幣帛奉り 靖國神社
平成30年10月29日付 1面
東京・千代田区の靖國神社(小堀邦夫宮司)では、十月十七日から二十日まで秋季例大祭が執りおこなはれ、
十八日の当日祭では、勅使参向のもと畏き辺りよりの幣帛が神前に奉られた。
第三日祭の斎行された二十日には、瑶子女王殿下が御参拝になられた。

安倍総理は真榊 議員らの参拝も
安倍晋三内閣総理大臣は、秋季例大祭にあたり真榊一基を奉納。
同日午前八時には、超党派の国会議員で組織する「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
(会長=尾辻秀久参議院議員)が参拝をおこなひ、衆議院議員四十三人(代理五十三人)と
参議院議員二十八人(代理二十二人)の計百四十六人が参加した。
https:// www.jinja.co.jp/news/news_010319.html



  • 最終更新:2018-11-30 15:41:58

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