2018年1月

2018.1.1 05:00
天皇ご一家 穏やかに新年お迎えに
天皇ご一家は1日、穏やかに新年を迎えられた。宮内庁が公表したご一家の写真には、
英国に留学されている秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまを除く全員が皇居・御所の応接室に集まり、
明治~大正期の工芸品を手に取りながら歓談される様子が収められている。
昨年12月に天皇陛下が平成31年4月30日に譲位、皇太子さまが5月1日に即位することが決まり、
宮内庁はこの1年でお代替わりに向けた準備を加速させる。新元号は年内に公表される見込み。
陛下は皇后さまとともに、象徴の務めの集大成となる日々を送られる。
http:// www.sankei.com/life/news/180101/lif1801010017-n1.html

新年祝賀の儀「国の発展と国民の幸せ祈る」
01/01 14:10
天皇皇后両陛下が、皇族方や首相などから新年のあいさつを受けられる新年祝賀の儀が行われた。
両陛下は、1日午前11時すぎ、皇太子さま、秋篠宮さま、ロングドレスにティアラをつけた秋篠宮妃紀子さま、
長女の眞子さまなど皇族方とともに、宮殿・松の間に入られた。
衆参両院議長が、それぞれ新年のあいさつをすると、
陛下は、「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と応えられた。
皇太子妃雅子さまは、皇太子さまや長女・愛子さまと一緒に、両陛下へのあいさつのため皇居に入り、その後の祝賀行事は、欠席された。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00380797.html

2018.1.2 10:42
「穏やかで心豊かな年に」 皇居で新年一般参賀 陛下がごあいさつ
新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が
宮殿「長和殿」のベランダに立ち、手を振って応えられた。
午前10時10分からの1回目の一般参賀では、天皇陛下がマイクを通じて
「新年おめでとう。皆さんとともに新年を祝うことを誠に喜ばしく思います。
本年が少しでも多くの人にとり、穏やかで心豊かな年となるよう願っております。
年のはじめにあたり、わが国と世界の人々の幸せを祈ります」とあいさつをされた。
新年一般参賀は1回目に続いて、午前11時ごろ▽同11時50分ごろ▽午後1時半ごろ▽同2時20分ごろ-の計5回行われる。
宮内庁によると、1回目は開門前に2万609人と昨年(1万1554人)の倍近くの人が集まったため、
当初、午前9時30分だった開門予定を15分早めて対応した。
天皇陛下の譲位日が平成31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀。
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは今年11月に結婚されるため、最後の一般参賀となる。
英国留学中の次女、佳子さまは参列されなかった。
http:// www.sankei.com/life/news/180102/lif1801020002-n1.html

2018.1.2 15:23
皇居の新年一般参賀、参賀者は平成最多の12万人超 陛下の譲位や眞子様ご結婚で関心高まる?
宮内庁によると、皇居で2日に行われた新年一般参賀の参賀者が計5回で12万6720人(速報値)となり、平成に入り過去最多を更新した。
これまでは、皇太子妃雅子さまがご成婚後初めて参列された6年、11万1700人(計8回)が訪れたのが最多だった。
陛下の譲位日が平成31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀だったことに加え、
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが今年11月に結婚されるため、今回が最後のお出ましとなったことで、国民の関心が高まったとみられる。
http:// www.sankei.com/life/news/180102/lif1801020003-n1.html

雅子さま「講書始の儀」15年ぶり出席へ
2018年1月5日 14:33
皇太子妃雅子さまが今月10日皇居で行われる「講書始の儀」に15年ぶりに出席される予定であることが分かった。
「講書始の儀」は明治時代に学問の奨励を目的に始まったもので、
年の始めに天皇皇后両陛下が、皇族方と共に学術分野の第一人者から講義を受けられる儀式。
療養中の雅子さまは、2003年に出席して以来、欠席していたが
今月10日に行われる「講書始の儀」に15年ぶりに出席される予定だという。
一方、2日後に続いて行われる「歌会始の儀」への出席は、見送られるという。
雅子さまは先月、誕生日にあたり「できることが少しずつ増えてきたことを有り難く嬉しく思う」と
文書で感想を寄せられたが、来年の皇太子さま即位に向けて、公務への出席が増えることが見込まれる。
http:// www.news24.jp/articles/2018/01/05/07382202.html

2018.1.7 00:09
愛子さま、インフルエンザのご診断
宮内庁東宮職は6日、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが4日に発熱などの症状を訴え、
同日午後にインフルエンザとの診断を受けられたと発表した。
愛子さまは冬休みを利用し、友人らとスキー合宿に参加するため、同日から長野県の奥志賀高原に滞在されていた。
6日までに熱が下がるなど症状は安定しており、同日、マスク着用の上で新幹線で帰京されたという。
http:// www.sankei.com/life/news/180107/lif1801070005-n1.html

愛子さま、スキー旅行先でインフルエンザに感染
2018年01月07日 00時08分
宮内庁は6日、皇太子ご夫妻の長女で学習院女子高等科1年の愛子さま(16)がインフルエンザに感染されたと発表した。
同庁によると、愛子さまは4日午後、スキーのため訪れた長野・奥志賀高原でインフルエンザと診断された。
同行医師の治療を受けられ、すでに熱は下がったという。愛子さまは6日、新幹線で帰京された。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20180107-OYT1T50002.html

宮内庁HP
愛子内親王殿下インフルエンザに係る発表事項
http:// www.kunaicho.go.jp/news/aikonaisinnoudenka.html
平成30年1月6日(土)
愛子内親王殿下には、1月4日から奥志賀高原でのスキー合宿に参加のため、
奥志賀高原(ホテルグランフェニツクス奥志賀)にお成りになりましたが、
4日午後からインフルエンザを発症され、東宮侍医の治療ににより本日は
熱も下がられました。連休期間中のためホテルは満室で、延泊ができない事情もあり、
本日、感染を防ぐため一行全員がマスクを着用した上で、万全の備えをして、
北陸新幹線(はくたか564号の8号車)でお帰りになりました。
なお、愛子内親王殿下と一般の方との接触はありませんでした。
本件についてのホテルへの取材は御遠慮願います。
http:// www.kunaicho.go.jp/news/pdf/aikonaisinnoudenka.pdf

皇居で講書始の儀 雅子さまは15年ぶり出席
中田絢子、緒方雄大
2018年1月10日11時14分
天皇、皇后両陛下が学界の第一人者から講義を受ける「講書始(こうしょはじめ)の儀」が10日午前、
皇居・宮殿であった。皇太子ご夫妻や、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、皇族方も講義に耳を傾けた。
雅子さまは2003年以来、15年ぶりの出席となった。
今年の講義は、田代和生(かずい)・慶応大名誉教授の「対馬宗家文書からみた江戸時代の日朝貿易」、
苧阪(おさか)直行・京都大名誉教授の脳の一時的な記憶機能に関する「意識をつむぐワーキングメモリ」、
藤嶋昭・東京理科大学長の「太陽エネルギーと光触媒」。(中田絢子、緒方雄大)
https:// www.asahi.com/articles/ASL1962SRL19UTIL04G.html

「語」お題に歌会始=皇居
新年恒例の宮中行事「歌会始の儀」が12日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。
今年のお題は「語(ご)」。天皇、皇后両陛下や皇太子さまら皇族方のほか、
天皇陛下から招かれた召人(めしうど)、選者、入選者の歌が、古式にのっとった独特の節回しで披露された。
約2万首の一般応募から10人が入選。戦後最年少で入選を果たした長崎県佐世保市の中学1年生、
中島由優樹さん(12)の歌が儀式の最初に詠み上げられた。
天皇陛下は、日課にしている皇后さまとの早朝の散歩中、皇居・二の丸庭園の雑木林で珍しいキンランの花を見つけたことを詠まれた。
皇后さまは、多くを語ることなく長年象徴としての重責を果たしてきた陛下の姿を歌にした。
皇太子ご夫妻は昨年11月、東日本大震災からの復興状況視察のため宮城県を訪れた際、
名取市閖上地区の復興公営住宅で懇談した被災者への思いや復興への願いを歌にした。
療養中の雅子さまは、儀式の時間が長いことや所作の負担が大きいことを踏まえ、例年通り出席を見送った。
(2018/01/12-11:49)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018011200583&g=ryl

2018.1.13 06:00
皇室ウイークリー(521)
両陛下が歌会始入選者とご懇談 愛子さま、ご参加の合宿で発熱
歌会始の儀に望まれる天皇、皇后両陛下と女性皇族方=12日、皇居・宮殿「松の間」
新年恒例の「歌会始の儀」が12日、皇居・宮殿「松の間」で「語」をお題に行われ、
天皇、皇后両陛下と皇太子さまをはじめとする皇族方が参列された。
両陛下と皇太子ご夫妻、皇族代表で高円宮妃久子さまの三女、絢子さまのお歌が
古式ゆかしい独特の節回しで披露され、一般応募の2万453首(選考対象)の中から入選した10人の歌なども詠み上げられた。
両陛下は儀式後、入選者10人とご懇談。過去最年少に並ぶ12歳で選ばれた長崎県の中学1年、中島由優樹さんには、
天皇陛下が「これからも歌を書いていくのですか」と尋ねられた。
神奈川県の看護師、浜口直樹さん(38)は職務に関する歌で入選。
陛下は「皆のために頑張ってください」と励まされた。
広島県の主婦、山本敏子さん(73)は被爆体験の語り部の姿を詠み、
皇后さまが「次の世代に語り継がれるべきですよね」と伝えられた。
10日には、両陛下が学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が宮殿「松の間」で行われ、
皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方が陪席された。
今年は慶応大の田代和生(かずい)名誉教授が「対馬宗家文書からみた江戸時代の日朝貿易」、
京都大の苧阪(おさか)直行名誉教授が「意識をつむぐワーキングメモリ」、
東京理科大の藤嶋昭学長が「太陽エネルギーと光触媒」といったテーマで研究内容を説明。
両陛下は手元の資料を見ながら約50分間の講義に熱心に耳を傾けられた。
小田野展丈東宮大夫によると、皇太子ご夫妻も関心深くご聴講に。
歴史の研究を続けている皇太子さまは儀式後、
対馬藩の古文書を解読して日朝貿易について考察した田代教授の話に共感する部分が多かったと述べられたという。
皇太子妃雅子さまは、講書始の儀に平成15年以来15年ぶりに出席したが、
歌会始の儀は同じく15年ぶりのご出席がかなわなかった。小田野東宮大夫は「歌会始の儀は所要時間が長く、
一定の所作も必要とされるため、ご負担の大きさなどを全般的に考慮して決められた」としている。
11月に結婚して皇室を離れる秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまにとっては講書始の儀、歌会始の儀ともに今回が最後のご出席となった。
昭和天皇の命日である7日、昭和天皇祭皇霊殿の儀が皇居・宮中三殿の皇霊殿で営まれ、
天皇、皇后両陛下と皇太子さまが拝礼された。陛下は続く御神楽の儀を途中で退出し、
御神楽の儀への参列を控えた皇后さまとともに、儀式の終わるまで皇居・御所で慎み深く過ごされた。
宮内庁東宮職は6日、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまが4日に発熱などの症状を訴え、
インフルエンザとの診断を受けられたと発表した。東宮職によると、現在は平熱に戻ったものの倦怠感があり、
3学期の始業式だった9日から12日まで学習院女子高等科の授業を休み、東宮御所で安静にされていたという。
東宮職によると、冬休み中の愛子さまが友人らとスキー合宿に参加しようと、
4日に長野県の奥志賀高原入りした直後に体調不良が発覚。スキーはせず宿舎で安静に過ごしていたところ、
6日までに熱が下がり帰京された。小田野東宮大夫は「周囲への感染を防ぐため、
マスクを二重に装着するなど万全の備えでお帰りになった」と説明した。
宮内庁は12日、三笠宮家の彬子さまが、中近東文化研究を資金面から支援する「三笠宮記念財団」の
初代総裁に昨年3月7日付で就任されたと発表した。同研究に長年携わってきた寛仁親王殿下が薨去されたため、
彬子さまにご就任の依頼があったという。
http:// www.sankei.com/premium/news/180113/prm1801130021-n1.html

両陛下、キンダーブック90年展に=「魚の名、これで覚えた」
天皇、皇后両陛下は13日夕、東京都文京区の印刷博物館を訪れ、
1927年に創刊された保育絵本「キンダーブック」(フレーベル館)の歴史を振り返る企画展
「キンダーブックの90年-童画と童謡でたどる子どもたちの世界-」を鑑賞された。
両陛下とも幼少時にキンダーブックを愛読していたといい、
天皇陛下は「小さい頃から見ていましてね」などと話しながら、始終笑顔で見学。
出版年代ごとにまとめられた本の展示を見て、
皇后さまに「こちらの知っているキンダーブックはもう少し小さいね」と話すなど、思い出話に花を咲かせた。
同博物館の樺山紘一館長によると、魚類研究者でもある陛下は鑑賞を終えた後、
「キンダーブックを読んで魚の名前を覚えた」と懐かしそうに振り返り、
皇居・御所には当時の本が今も保管してあるはずだと話していたという。
(2018/01/13-20:22)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018011300511&g=ryl

陛下と皇太子さま、秋篠宮さま 意見交換
01/15 12:30
皇太子さまと秋篠宮さまは15日午前、2019年4月末の退位が決まった天皇陛下との意見交換のため、皇居・御所を訪問された。
皇太子さまと秋篠宮さまは、15日午前11時前、皇居・半蔵門から、両陛下のお住まいの御所へ向かわれた。
陛下とお2人は、皇室の今後などについて、月に一度のペースで定期的に話し合いの場を持たれていて、2018年に入ってからは、初めてとなる。
陛下は、退位後、象徴として続けてきた全ての公務を新天皇に譲る意向を示されていて、
皇太子さまや、皇嗣(こうし)となる秋篠宮さまの公務の分担などについて、意見を交わされたとみられる。
https:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00381935.html

承子さまと絢子さま名誉総裁に=久子さまから引き継ぎ-宮内庁
宮内庁は16日、高円宮家の長女承子さまが公益社団法人全日本アーチェリー連盟の名誉総裁に、
三女絢子さまが日加協会の名誉総裁に、それぞれ同日付で就任されたと発表した。
これまで高円宮妃久子さまが務めてきたが、いずれも15日付で退任した。
(2018/01/16-12:42)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018011600536&g=ryl

東日本大震災七周年の3月11日 政府主催の追悼式開催へ
1月19日 12時37分東日本大震災
政府は19日の閣議で、東日本大震災の発生から7年となることし3月11日に、政府主催の追悼式を東京で開くことを決めました。
政府は19日の閣議で、「東日本大震災七周年追悼式」を、
ことし3月11日の午後に東京・千代田区の国立劇場で開くことを決めました。
追悼式には秋篠宮ご夫妻が出席され、安倍総理大臣が実行委員長を務めます。
また、衆参両院の議長とすべての閣僚、岩手、宮城、福島の3県の遺族の代表や海外からの来賓ら、およそ1000人が出席する予定です。
追悼式では、東日本大震災が発生した時刻と同じ午後2時46分から1分間、出席者全員で黙とうし、
安倍総理大臣の式辞などのあと、参列者が献花を行います。
菅官房長官は閣議の後の記者会見で、記者団が去年に続き、
天皇皇后両陛下の出席が見送られた理由を質問したのに対し、
「節目となる五周年追悼式までは天皇皇后両陛下にご臨席をお願いしていたが、
七周年追悼式の皇室のご臨席について検討した結果、昨年に引き続き秋篠宮ご夫妻にご臨席をお願いすることとした」と述べました。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180119/k10011294401000.html

政府、震災7周年追悼式へ準備室=秋篠宮ご夫妻が臨席
政府は19日の閣議で、東日本大震災7周年追悼式を
3月11日に国立劇場(東京都千代田区)で開催することを決め、内閣府に準備室を設置した。
昨年と同様、天皇、皇后両陛下は臨席されず、秋篠宮ご夫妻が出席する。
菅義偉官房長官は記者会見で、皇室の臨席について「その時々の諸状況を勘案し判断している」と説明。
天皇陛下の退位日程の決定を踏まえた判断かとの質問には「そういうことではない」と述べた。
5周年の追悼式までは両陛下が臨席した。
(2018/01/19-12:14)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2018011900605&g=pol 

2018.1.20 06:00
皇室ウイークリー(522)
両陛下、懐かしの絵本をご鑑賞 仮住まい先には卓球スペースも 
天皇、皇后両陛下は19日、来年4月30日の天皇陛下の譲位後に仮住まいをする高輪皇族邸(東京都港区)の
下見をされた。宮内庁関係者によると、1時間余り滞在し、来客用の広間のほか、寝室や書斎、
食堂などの私室部分を丁寧に見て回り、「ここはどういう使われ方をしていたのですか」と尋ねられた。
宮内庁は両陛下のご意向も踏まえ、平成30年度中に改修する。
陛下は譲位後、現在の皇居・御所を離れ、皇后さまとともに東宮御所に移るが、
バリアフリー化などの改修工事が必要で、その間、同邸で最長1年半過ごされる。
両陛下のご運動のため、御所と同じく卓球台を置くスペースも設けられる見込み。
同邸については周囲にビルやマンションが多いため、警備面の確認も行われたとみられる。
阪神大震災の発生から23年となった17日、両陛下は発生時刻の午前5時46分に合わせ、
皇居・御所で黙祷をささげられた。宮内庁によると、この日は毎年、犠牲者をしのび、
一日を通して静かに過ごされるという。両陛下は震災発生間もない平成7年1月31日に
兵庫県内の避難所で被災者らを見舞ったほか、発生から10年と20年の節目の追悼式典にも臨席されている。
宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も東宮御所で犠牲者を追悼されたという。
両陛下は17日、2月9日から行われる平昌五輪に参加する日本選手団を奨励するため金一封を贈り、
宮内庁の西村泰彦次長を通じ、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に伝達された。
13日、両陛下は印刷博物館(東京都文京区)を訪れ、月刊保育絵本「キンダーブック」の歴史を振り返る企画展
「キンダーブックの90年-童画と童謡でたどる子どもたちの世界-」を鑑賞された。
昭和2年の創刊時からの原本や原画などが展示されており、陛下は「小さい頃から見ていた」
「貴重ですね、本当に」と懐かしがられていた。
同博物館の樺山紘一館長によると、両陛下は鑑賞後、幼少時に読んだ12~15年ごろの復刻版を手に取られた。
皇后さまは「こんな大きさだったんですね」と声を弾ませ、皇太子さまや秋篠宮さま、長女の黒田清子さんの
幼少時にも読み聞かせしていたことを打ち明けられた。御所には当時読んだ絵本が残っており、
陛下は「きちんと整理して世の中の人に見てもらうのがいい」と話されていたという。
両陛下は15日、サントリーホール(港区)で、ポーランドの独立回復から100周年を記念して開かれた
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを鑑賞された。
「ピアノの詩人」と呼ばれるショパン作曲の「ピアノ協奏曲第1番」などが演奏され、
両陛下はオーケストラの調べに心地よさそうに耳を傾けられていた。
皇后さまの和歌50首をドイツ語訳した歌集「その一粒に重みのありて」の出版を記念した行事が16日、
ドイツの首都ベルリンの日本大使公邸で開かれた。地元の出版社ヘルダーの経営者が
平成23年3月の東京電力福島第1原発事故後に被災地を訪問された両陛下の姿を見て思い立ち、昨年11月に出版。
書家が手がけた日本語の書にドイツ語訳を添えた。翻訳したボン大名誉教授の日本学者、
ペーター・パンツァー氏が「この50首に皇后さまのこれまでの人生が詰まっている」と語った。
インフルエンザから回復した皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは15日から学習院女子高等科への通学をご再開。
東宮職によると、授業の後れを取り戻そうとして疲れが出たため、16、17日は再び休み18、19日は登校された。
http:// www.sankei.com/premium/news/180120/prm1801200013-n1.html

秋篠宮ご夫妻 平昌五輪の日本選手団結団式にご出席
(2018/01/24 22:39)
秋篠宮ご夫妻が平昌(ピョンチャン)オリンピックに出場する日本選手団の結団式に出席し、激励の言葉を送られました。
結団式は24日午後、東京・大田区の体育館で行われ、選手団のうち95人が出席しました。
あいさつに立った秋篠宮さまは「日頃の練習の成果を存分に発揮し、
素晴らしいパフォーマンスを見せて頂くことを願っております」と選手を激励されました。
その後、選手団の主将を務める小平奈緒選手が「全力を尽くして参ります」と決意表明を行うと、大きく拍手を送られていました。
ご夫妻は会場を去る際に小平選手と旗手代行を務めたスキージャンプの高梨沙羅選手に直接声を掛け、激励されたということです。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000119415.html

皇太子ご夫妻、草津白根山の噴火に心痛 過去に登山も
2018年1月26日17時54分
宮内庁東宮職の小田野展丈東宮大夫は26日、皇太子ご夫妻が草津白根山の噴火に驚き、
「犠牲者や負傷者が出たことに心を痛めておられる」と述べた。
皇太子さまは登山愛好家で、学生時代の1979年と80年に2回、草津白根山に登っている。
雅子さまも子どもの頃に草津町でスキーをしたことがある。
ご夫妻は報道などで状況を見守りつつ、火山活動の行方を案じているという。
https:// www.asahi.com/articles/ASL1V5SR7L1VUTIL04T.html

秋篠宮夫妻、6月にハワイへ
日系移住150年
秋篠宮ご夫妻が6月に、米ハワイを公式訪問される方向で宮内庁が検討していることが29日、同庁関係者への取材で分かった。
滞在は約1週間で、日本人がハワイに移住して今年で150周年となることを記念する式典などに出席し、あいさつする見通し。
6月上旬に出発し、オアフ島を訪れ、6日に海外日系人協会(横浜市)が主催する海外日系人大会の関連行事に臨み、
7日に150周年を記念する式典に出席する方向で調整が進められている。
例年、日本で開催されているこの大会には、これまでもご夫妻が度々出席してきた。
【 2018年01月29日 11時51分 】
http:// www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180129000058

秋篠宮ご夫妻 6月にハワイを公式訪問へ
1月29日 5時04分
秋篠宮ご夫妻は、ことし6月、日本人が移住を始めて150年になるアメリカのハワイを公式訪問される見通しになりました。
関係者によりますと、秋篠宮ご夫妻は、ことしの6月上旬に日本を出発し、
1週間近くアメリカのハワイを公式訪問される方向で調整が進められています。
ご夫妻は、6月7日に、日本人が移住を始めて150年になるのを記念する式典に出席され、
秋篠宮さまが、日本とハワイのさらなる関係の発展を願うおことばを述べられる見通しです。
また、例年、日本で開かれ世界各地の日系人どうしが交流を深める大会が、ことしはハワイで開かれることになっていて、
ご夫妻は、大会初日の6月6日に関連する行事に臨まれる予定です。
秋篠宮ご夫妻は、かつて、日系人が多く暮らすブラジルやアルゼンチンなどを訪れた際にも
現地の日系人との交流を深められていて、今回の訪問でもそうした機会が設けられる見通しです。
ハワイをめぐっては、天皇皇后両陛下も、現地の日系人団体が日米の留学生のために設けた奨学金制度を支援するなど心を寄せ続けていて、
平成21年には、この団体の記念行事に出席するためオアフ島などを訪問されています。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180129/k10011306411000.html

眞子さま 7月にブラジル訪問へ
1月29日 11時47分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、ことし7月、
日本人が移住を始めて110年になるブラジルを訪問される見通しになりました。
11月に結婚される眞子さまにとって、皇族として最後の外国訪問になるものと見られます。
関係者によりますと、眞子さまは国際親善のため、ことし7月、
日本人が移住を始めて110年になるブラジルを公式訪問される方向で調整が進められています。
眞子さまは、移住の節目の年を祝う記念の式典に臨み、
日本とブラジル両国の友好関係のさらなる発展を願うお言葉を述べられる見通しです。
ブラジルには現在、移住者の子孫のおよそ190万人の日系人が暮らしていると推定され、
眞子さまは滞在中、日系人の多い都市を回って交流を深められる予定です。
眞子さまが外国を公式に訪れるのは、去年のブータンに続いて4回目ですが、
ことし11月に結婚されるため、今回が皇族として最後の外国訪問になるものと見られます。
日本人の海外への移住をめぐっては、ことし6月に秋篠宮ご夫妻も、
移住が始まって150年になるアメリカのハワイを公式訪問される見通しです。
https:// www3.nhk.or.jp/news/html/20180129/k10011306581000.html

  • 最終更新:2018-11-12 21:26:03

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