2017年8月

皇后さま、ナイチンゲール記章授与式に=雅子さまも14年ぶり出席
赤十字国際委員会が2年に1度、優れた功績を挙げた看護師に贈るフローレンス・ナイチンゲール記章の
第46回授与式が2日午前、東京都港区のホテルで開かれ、日本赤十字社名誉総裁の皇后さま、
名誉副総裁の皇太子妃雅子さま、秋篠宮妃紀子さま、寛仁親王妃信子さまが出席された。
皇后さまは、受章者の名古屋第二赤十字病院副院長、伊藤明子さん(58)の胸に自ら記章を付けた。
雅子さまの同式典出席は、2003年以来14年ぶり。(2017/08/02-11:17)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017080200443&g=soc

常陸宮さまが入院 風邪の症状
毎日新聞2017年8月3日 23時37分(最終更新 8月3日 23時37分)
宮内庁は3日、常陸宮さま(81)が風邪の症状のため、日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)に入院されたと発表した。
同庁によると、常陸宮さまは2日からせきや微熱があった。
症状が続くため3日夜に同センターで診察を受け、大事をとってそのまま入院した。【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20170804/k00/00m/040/172000c

2017.8.4 12:27
常陸宮さまがご退院
宮内庁は4日、常陸宮さまが同日午前、
風邪の症状で3日夜に入院した東京・広尾の日赤医療センターを退院されたと発表した。
2日に微熱とせきが出て、3日も症状が続いたため、大事を取って一晩過ごしたが、回復されたという。
http:// www.sankei.com/life/news/170804/lif1708040021-n1.html

退位ビデオ1年、親子で懇談
陛下と皇太子さまら
2017/8/8 13:47
天皇陛下が退位の意向をにじませたビデオメッセージの公表から丸1年となる8日、
皇太子さまと秋篠宮さまが陛下の住まいの皇居・御所を訪れ、陛下と懇談された。
その後は昼食を共にする場も設けられた。
3人は、毎月のように定期的に集まり、宮内庁の山本信一郎長官も立ち会う中、懇談の機会を持っている。
宮内庁関係者は「今回もその一環で、ビデオの公表から1年の節目に合わせたものではない」と説明しているが、
早ければ来年末にも想定される代替わりに向け、意見を交換したとみられる。
https:// this.kiji.is/267493215136073208

皇太子ご一家、須崎で静養
皇太子ご一家は10日午後、静養のため静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。数日間滞在する。(2017/08/10-15:52)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017081000831&g=soc

秋篠宮ご夫妻 筆工房を視察
08月10日 19時11分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、滋賀県高島市で400年余り続く伝統的な筆づくりの工房を視察されました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、悠仁さまの小学校の夏休みにあわせて、
10日から数日間の日程で滋賀県を訪れていて、午後2時半ごろ、高島市の工房に到着されました。
400年余り前の江戸時代から続くこの工房では、
国内で唯一、筆の毛の根元の部分を和紙で巻き固める「巻筆」と呼ばれる伝統的な技法で筆を製作しています。
ご夫妻と悠仁さまは、原料として使われているウマやタヌキなどの動物の毛や製作の工程などについて
職人から説明を受けられ、悠仁さまは筆を手にとって興味深そうに感触を確かめられていました。
秋篠宮さまは、自らが高校生の時にもこの工房を訪れていて、
悠仁さまに伝統文化やびわ湖周辺の人々の生活について学んでもらいたいと、今回の訪問を計画されたということです。
悠仁さまは、このあと2種類の筆を使って、半紙に名前の一部の「仁」の文字を書き、書き味を試されたということです。
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2065791591.html

悠仁さまが家族旅行、滋賀で「巻筆」作りを見学
2017年08月10日
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁ひさひとさま(10)は10日、夏休みの家族旅行で、
滋賀県高島市内にある老舗の筆工房「攀桂堂はんけいどう」を訪れ、「巻筆まきふで」作りを見学された。
悠仁さまは、第15世藤野雲平さん(67)から説明を受けながら、
動物の毛を束ねて和紙を巻いた筆の感触を確かめたり、「仁」と試し書きされたりした。
藤野さんの手による雲平筆は、有栖川流の書道を学んだ秋篠宮さまも使われているという。
ご一家は同県湖西地方に数日間、滞在される予定。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170810-OYT1T50083.html

2017.8.10 23:21
秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、筆作りをご見学
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは10日、悠仁さまの夏休みを利用した家族旅行で滋賀県高島市を訪れ、
日本古来の筆作りを継承する工房「攀桂堂(はんけいどう)」を見学された。
江戸時代から続く工房の筆は秋篠宮さまが長年、愛用されている。
この日は製作過程の実演を見学、悠仁さまはヤギの毛でできた筆先を触りながら「柔らかい」と興味深そうに話されていた。
その後、名前の一部の「仁」の字を半紙に試し書きされたという。同県には数日間、滞在される。
http:// www.sankei.com/life/news/170810/lif1708100039-n1.html

2017.8.15 23:04
【終戦の日】ご慰霊「集大成」へ 陛下、平和への思い深く 譲位特例法公布後初の終戦の日
72年前の昭和20年8月15日、学習院初等科6年だった天皇陛下は疎開先の栃木・奥日光におられた。
ホテルの居室で父、昭和天皇の玉音放送を聞き、3カ月後に戻った東京で空襲による焼け野原を目にされた。
こうした原体験を即位後、象徴天皇としての戦没者慰霊につなげられたとされる。
その集大成に向け、譲位を可能とする特例法公布後初となる全国戦没者追悼式に今年も臨まれた。
この日の追悼式で黙祷(もくとう)に続き、お言葉を述べた陛下は「全国戦没者之霊」と記された目の前の
標柱をしばらく見上げられた。退席間際にも例年以上に時間をかけて標柱を見つめ、
背後からそっと近寄った皇后さまに声をかけられ、お二方並んで一礼された。
陛下は譲位後、象徴としての公務を皇太子さまに全て譲られる考えで、来年が最後の追悼式になる可能性が高い。
陛下のお姿を間近で見守った宮内庁幹部は「ご自分の歩みも振り返り、例年以上に戦没者、
遺族に思いをはせられていたのでしょう」と推し量る。
「戦争の無い時を知らないで育ちました」。平成11年11月、即位10年にあたっての記者会見で述べたこの言葉が、
陛下が戦争と向き合われる理由を端的に表している。
同じ会見では、戦争の記憶が3歳だった昭和12年7月の盧溝橋事件からあることを明かされた。
同事件を機に日中戦争、先の大戦へと突き進む日本。戦況の悪化とともに、陛下は静岡・沼津、栃木・日光、
さらに奥日光へと居を移された。慢性的な食糧不足だった奥日光では、陛下も同級生に交じり、
野草や山菜を摘まれた。「陛下も空腹を感じられていたはずだ」と同級生は言う。
20年8月15日、終戦を告げる昭和天皇の声を正座して聞かれた。同11月にご帰京。「周りに何もなかった。
これが一番印象に残っています」。57年の誕生日会見で、原宿駅で見た光景をこう振り返られた。
前年の会見では「記憶しなければならない」日として、沖縄戦終結の6月23日、8月6日と9日の広島、
長崎の原爆の日、15日の終戦の日を挙げられた。記憶の継承を体現するため、平成6年の東京・硫黄島を皮切りに国内外で「慰霊の旅」を続けられる。
陛下の強い思いは、パラオ・ペリリュー島など埋もれた激戦地の歴史に光を当てられてきた。
ここ数年は、戦後に旧満州から引き揚げてきた入植者による開拓地を自ら希望して訪れ、苦難をしのばれている。
「苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません」。
即位後欠かさずに臨む追悼式のお言葉にも、その思いを込められている。
戦後70年だった27年に「深い反省」との文言を初めて盛り込み、28年と今年も踏襲された。
27年には黙祷前にお言葉を読み始める段取りの誤りもあり、
28年8月にビデオメッセージで譲位の意向を示されるきっかけになったとされる。
「この日のお姿を見ても、陛下がいかに心を込めて慰霊に取り組まれてきたかが分かる」。
宮内庁関係者はこう強調した。
http:// www.sankei.com/life/news/170815/lif1708150053-n1.html

皇太子ご一家が帰京
静養のため10日から静岡県下田市の須崎御用邸に滞在していた皇太子ご一家は16日夕、帰京された。
宮内庁によると、ご一家は終戦記念日の15日、御用邸で黙とうしたという。(2017/08/16-19:53)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017081601028&g=soc

秋篠宮さまハンガリーへ、眞子さまも現地で合流
2017年08月18日
秋篠宮さまは18日午後、ハンガリーへの私的旅行のため、民間機で東京・羽田を出発された。
長女眞子さまも同日、公務に臨んだ後、19日未明に出国し、現地で合流される。
秋篠宮さまはかねて同国の希少な在来家畜に興味を持っていたといい、畜産農場や研究所などを視察される。
英国留学で博物館学を修めた眞子さまとともに博物館なども巡り、23日にそろって帰国される。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170818-OYT1T50078.html

眞子さまハンガリーへ 婚約発表前最後の親子旅行(2017/08/18 11:59)
秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまが、ハンガリーに向けて出発するのを前に
皇居にある宮中三殿の賢所を参拝されました。
18日午前10時前、眞子さまは皇居の半蔵門で集まった人たちに会釈をし、皇居に入られました。
眞子さまは19日未明に日本を出発し、ハンガリーの首都ブダペストで、先に到着する秋篠宮さまと合流される予定です。
来月の婚約内定の発表を前に最後の親子水入らずの旅行となり、博物館や家畜の飼育場などを見て回られる予定です。
秋篠宮さまと眞子さまはこれまでもマダガスカルやラオスに訪問されていて、お2人での外国訪問は今回が3度目となります。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000108005.html

秋篠宮さまと眞子さま、ブダペストで博物館視察
2017年08月19日
【ブダペスト=沖村豪】私的旅行でハンガリーを訪れている秋篠宮さまと長女眞子さまは19日午後、
首都ブダペスト市内の民族博物館を視察された。
同館はハンガリーの民族衣装や家具といった民芸品のほか、農作業や市場の記録写真、
音楽家バルトークが収集した民謡など、20万点以上を所蔵している。
お二人は館長の説明にうなずきながら、鍛冶や木工の職人らが使った道具や陶器が並ぶコーナーを見学。
眞子さまは、ワインを入れたつぼを「面白い」とのぞき込み、スマートフォンで撮影されていた。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170819-OYT1T50123.html

秋篠宮さまと眞子さま、「食べられる国宝」見学
2017年08月20日 20時58分
【ブガツ(ハンガリー南部)=沖村豪】ハンガリーを私的に旅行中の秋篠宮さまと長女眞子さまは20日、
首都ブダペストから南へ約100キロ離れた平野部の国立公園に向かわれた。
農場内を馬車で移動し、ハンガリー原産で国宝に認定されている「マンガリッツァ」という希少種の豚などを見学された。
マンガリッツァは「食べられる国宝」として日本でも注目を集めており、
「脂は良質で肉質も軟らかい」といった説明にうなずきながら、柵ごしにのぞき込まれていた。
お二人は21日、在来家畜の飼育や遺伝子の研究所、18世紀半ばに建てられたグドゥルー宮殿などを巡り、23日に帰国される予定。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20170820-OYT1T50083.html

佳子さま、留学前に陵墓参拝
08/21 13:23
秋篠宮家の次女・佳子さまは21日、イギリスへの留学を前に、東京・八王子市にある昭和天皇が眠る陵墓を参拝された。
佳子さまは午前10時前、八王子市の武蔵陵墓地に到着すると、車の窓を開け、会釈をしてから、昭和天皇が眠る陵墓に向かわれた。
ICU(国際基督教大学)3年の佳子さまは、9月12日に日本を出発し、
2018年6月までイギリスのリーズ大学に短期留学される予定で、今回の参拝は、留学について報告するもの。
https:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00367843.html

皇太子ご一家が那須で静養
毎日新聞2017年8月21日 17時15分(最終更新 8月21日 18時02分)
皇太子ご夫妻と長女の愛子さま(15)は21日、栃木県那須町の那須御用邸付属邸での静養のため、東北新幹線でJR那須塩原駅に到着された。
皇太子さまらは駅前に集まった約400人の住民らと約20分間にわたって言葉を交わし、
愛子さまは男の子に「宿題は大変ですか」などと声をかけていた。【高島博之】
https:// mainichi.jp/articles/20170822/k00/00m/040/004000c

両陛下、光科学の国際会議に
天皇、皇后両陛下は21日午後、東京都新宿区の京王プラザホテルで開かれた
第24回国際光学委員会総会開会式に出席された。
両陛下は学術振興のため、毎年国内で開かれる国際学会などに出席している。
開会式に続いて出席したレセプションでは、国内外の学術関係者と和やかに懇談。
ノーベル賞受賞者の天野浩名古屋大教授、梶田隆章東京大宇宙線研究所長には
「これからも研究を頑張ってください」と言葉を掛けていた。(2017/08/21-18:54)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017082100934&g=soc

秋篠宮さまと眞子さま、ハンガリーから帰国
私的な旅行でハンガリーを訪れていた秋篠宮さまと長女の眞子さまが23日朝、帰国されました。
午前6時半ごろ、民間機で羽田空港に到着した秋篠宮さまと眞子さまは、宮内庁幹部らの出迎えを受けたのち、
記者からの「お帰りなさい」の呼びかけににこやかに会釈されました。
この後、午前10時前には皇居を訪れ、帰国の報告のため天照大御神がまつられている賢所を参拝されました。
今回のハンガリー訪問は研究を目的とした親子2人旅で、滞在中には家畜の飼育場や研究施設、
博物館などを視察されました。このうち19日に訪れた民族博物館では、
眞子さまが嫁入り道具や昔の新郎新婦の写真など、結婚に関連した展示に高い関心を寄せ、
写真を撮られる場面もあったということです。
眞子さまと同級生の小室圭さんとの婚約内定発表は、来月3日に予定されています。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3136519.htm

2017.8.26 16:28
眞子さま、手話で「ありがとう」 高校生スピーチコンテストにご臨席
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは26日、
東京都千代田区のホールで開催された「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に臨席された。
開会式で眞子さまは手話を交え、7月に行われた聴覚障害者によるオリンピック
「夏季デフリンピック競技大会」での日本勢の活躍にも触れながら
「大事な言葉である手話に対する理解が、より一層、深まることを願っております」と述べられた。
コンテストでは全国各地の高校生10人が「手話で広がる輪」などと題し、
学んできた手話を披露。眞子さまはスピーチが終わるたび、拍手を送ったほか、
退席する際は手を振る観客に「ありがとう」と手話で応じられていた。
コンテストには長年、秋篠宮妃紀子さまが臨席されてきたが、
平成26年、28年は眞子さまがお一人でご臨席。手話を交えたあいさつをされている。
http:// www.sankei.com/life/news/170826/lif1708260024-n1.html

2017.8.27 18:29
皇后さま、草津でピアノご演奏
長野県軽井沢町で静養していた天皇、皇后両陛下は27日、群馬県草津町に移動し、
「第38回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」でフルートのリサイタルを鑑賞された。
これに先立ち、皇后さまは会場近くで1時間余りにわたってピアノのレッスンに臨み、
コンサートに出演した世界的なバイオリニストのウェルナー・ヒンクさんとともに、
チャイコフスキーの「メロディー」などを演奏された。
皇后さまは、ヒンクさんから曲のテンポや音の強弱についてアドバイスを受けながら、繰り返し練習された。
レッスン後には、「美しい音に導いていただき、とてもぜいたくな練習でした」と話されていた。
両陛下は29日に帰京される。
http:// www.sankei.com/life/news/170827/lif1708270033-n1.html

皇太子ご一家が帰京
静養のため21日から栃木県那須町の那須御用邸付属邸に滞在していた皇太子ご一家は30日夕、帰京された。
(2017/08/30-19:12)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017083001058&g=soc

2017.8.31 19:10
常陸宮妃華子さま、腰椎変形性脊椎症でご入院へ
宮内庁は31日、常陸宮妃華子さまが腰椎変形性脊椎症の治療のため、
9月1日から東京都江東区のがん研究会有明病院に入院されると発表した。
宮内庁によると、華子さまは数カ月前から腰痛の症状があり、
8月に、加齢に伴って腰骨と椎間板がすり減る腰椎変形性脊椎症と診断された。
入院後、手術は受けず、数週間リハビリなどの治療に専念される。
華子さまは昨年7月、両側変形性股関節症の手術を受けられている。
http:// www.sankei.com/life/news/170831/lif1708310041-n1.html

  • 最終更新:2018-11-11 17:05:56

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