2017年7月

天皇陛下 学習院初等科同窓会に出席
毎日新聞2017年7月1日 18時28分(最終更新 7月1日 18時46分)
天皇陛下は1日、東京都新宿区の学習院初等科であった同窓会に出席された。
陛下は1946年に初等科を卒業した。
同窓会は2014年に設立された「学習院初等科桜友(おうゆう)会」で、
陛下は参加した卒業生らと懇談したという。【高島博之】
https:// mainichi.jp/articles/20170702/k00/00m/040/022000c

皇后さま、視覚障害者の集い出席
東京・新宿で
2017/7/1 18:02
皇后さまは1日午後、東京都新宿区の日本点字図書館を訪れ、
点訳した楽譜の普及を目指す「点字楽譜利用連絡会」(点譜連)の集いに出席された。
視覚障害があるホルンやフルート奏者の演奏を鑑賞した。
皇后さまは、モーツァルトの「ホルン協奏曲」など4曲に耳を傾け、拍手を送った。
退席の際は演奏者の手を握りながら、ねぎらいの言葉を掛けた。
点譜連によると、皇后さまは懇談の席で「とても良い会でした」と感想を述べたという。
点譜連は2005年、楽譜の点訳作業の苦労を知った皇后さまの支援がきかっけで発足した。
https:// this.kiji.is/253802503937310721

皇太子さま、ビオラ演奏=学習院
皇太子さまは2日、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で行われた
「学習院OB管弦楽団第75回定期演奏会」にビオラ奏者として出演された。
客席で2曲を鑑賞後、ステージに上がり、
楽団の一員としてベルリオーズ作曲の「幻想交響曲作品14」を真剣な表情で演奏。客席の拍手に笑顔で応えた。
指揮者の三石精一氏が受け取った花束を皇太子さまに渡す場面もあった。
宮内庁によると、皇太子さまは3月から楽団の練習に参加し、この日に備えてきた。
(2017/07/02-16:48)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017070200265&g=ryl

宮内庁 眞子さまの婚約内定発表を延期 豪雨災害で
7月7日 12時33分
九州北部の記録的な豪雨で甚大な被害が発生していることを踏まえ、
8日予定されていた秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、同級生の小室圭さんの婚約内定の発表や、
二人そろっての記者会見は延期されることになりました。
宮内庁によりますと、眞子さまは小室圭さんとともに、九州北部の記録的な豪雨で甚大な被害が発生し、
多くの人たちが避難するとともに救助活動が行われている被災地の状況を案じ、
8日予定されていた婚約内定の発表を延期することを望まれたということです。
天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻もそうした気持ちを尊重する考えを示され、婚約内定の発表や、
8日の午後予定されていた眞子さまと小室さんの二人そろっての記者会見などは延期されることになりました。
新たな期日については、被災地の復旧の状況や、眞子さまと小室さん、
それに両陛下や秋篠宮ご夫妻の今後の日程なども考慮して再度検討するということです。
九州北部の豪雨による被害については、天皇皇后両陛下も心を痛め、
テレビなどを通じて被災状況の把握に努められているということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048221000.html

2017.7.7 12:53
眞子さまのご婚約内定発表延期 九州北部の豪雨被害に配慮
九州北部を襲った記録的な豪雨で甚大な被害が出ているのを受け、
宮内庁は8日に予定していた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと
国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)とのご婚約内定の発表を延期することを決めた。
間もなく正式に発表する。
宮内庁関係者によると、眞子さまと小室さんが豪雨被害に心を痛めて発表の延期を望み、
天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻がお二人の気持ちを尊重し、延期を了承されたという。
発表時期については、今後の復旧状況を見守りながら調整する。
両陛下の長女、黒田清子さん(48)と東京都職員、黒田慶樹さん(52)のご婚約内定の際も、
平成16年10月の新潟県中越地震の発生と、同12月の高松宮妃喜久子さまの薨去を受け、2度にわたって延期されている。
http:// www.sankei.com/life/news/170707/lif1707070026-n1.html

陛下、民生委員大会に=制度創設100周年で
天皇、皇后両陛下は9日午後、東京国際展示場(東京都江東区)で開かれた
「民生委員制度創設100周年記念全国民生委員児童委員大会」に出席された。
ボランティアで地域の福祉を担う民生委員の制度は、
1917年に岡山県で創設された「済世顧問制度」が始まりとされる。
大会には全国で活動する民生委員ら約1万人が出席し、
塩崎恭久厚生労働相や小池百合子都知事らがあいさつした。(2017/07/09-15:53)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017070900287&g=ryl


秋篠宮さま、豪雨に「心痛める」=ご夫妻で水大賞表彰式に-東京
秋篠宮ご夫妻は11日午後、東京都江東区の日本科学未来館で開催された
「第19回日本水大賞」の表彰式に出席された。
秋篠宮さまは式典のあいさつで、九州北部での豪雨被害に触れ、
「いまだ被害の全容が定かになっておりませんが、数多くの人々が被災し、
今も避難生活を余儀なくされていることに心を痛めております」と述べた。
ご夫妻は表彰式後、受賞者らと懇談。秋篠宮さまは今回日本水大賞を受賞し、
被災地に近い場所にある福岡県久留米市立金島小学校の関係者に
「なかなか全容が分からないので、心配しております」と話していた。
(2017/07/11-17:42)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017071100942&g=soc


2017.7.17 16:39
両陛下、日本丸をご視察 「海の日」祝う船員らに拍手送られる 横浜港
天皇、皇后両陛下は「海の日」の17日午前、横浜市を訪れ、
横浜港で保存・展示されている帆船「日本丸」などを視察された。
海からの高さが最大約45メートルのマストに登った船員らが「登しょう礼」を行い、
「海の日おめでとう」と声を上げると、両陛下は笑顔で拍手を送られた。
船員とボランティア約100人が帆を張る様子を見た天皇陛下は「風が強い時は大変でしょう」と
担当者に声をかけられた。帆を張り終えた甲板上の船員らから登舷礼を受けた両陛下はそろって一礼し、
にこやかに手を振って応えられた。
両陛下は同じ敷地内にある横浜みなと博物館もご見学。
皇太子時代の昭和59年に現在活躍中の2代目日本丸の進水式に出席しており、当時の写真を懐かしそうにご覧になった。
日本丸は船員養成のための練習帆船で、国の重要文化財に指定される見通し。
午後には近くの日本郵船歴史博物館も視察された。
http:// www.sankei.com/life/news/170717/lif1707170018-n1.html

2017/7/18 20:10神戸新聞NEXT
秋篠宮ご夫妻 開港150年目の神戸を巡る 帆船や異人館
秋篠宮ご夫妻は18日、神戸港開港150年目を記念するイベント
「海フェスタ神戸」の式典などに出席されるため、1泊2日の日程で神戸市入りされた。
この日は神戸港に停泊していた海技教育機構の練習帆船「海王丸」などを視察した。
「海王丸」では、馬谷正樹船長(47)らから帆走時に進行方向を定める舵輪の構造などについて説明を受け、
舵の横にある方位磁石をのぞき込んだ。実習生には「船酔いはしませんか」などと尋ねていたという。
神戸ポートターミナルホール(同市中央区)の「海の総合展」では、
夕暮れ時の神戸港を描いて絵画コンクールで最優秀賞を受けた市立高羽小学校(同市灘区)6年の
市原慧空君(12)と交流。市原君の作品を鑑賞しながら「細かくてすてきな絵ですね」と声を掛けていた。
その後、同市中央区北野町の異人館「風見鶏の館」などを訪問。土居和孝館長(56)らの案内で館内を見て回った。
城館風の造りという食堂では、天井や食器棚についての説明に熱心に耳を傾けていた。
19日は海フェスタの式典や祝賀会に出席し、帰京する。(上杉順子、久保田麻依子、坂山真里緒)
https:// www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201707/0010382572.shtml

秋篠宮さま豪雨被害に哀悼
神戸開港式典、夫妻で
神戸市を訪れている秋篠宮ご夫妻は19日、中央区のホテルオークラ神戸で、
神戸港の開港150年や海の日を祝うイベント「海フェスタ神戸」の記念式典に出席された。
 式典であいさつした秋篠宮さまは、冒頭で福岡、大分両県で大きな被害が出た九州北部の豪雨に触れ
「災害で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げる。
被災地の復旧作業が速やかに進むことを願う」と述べた。
海フェスタの開催については「港や河川の多面的な役割や重要性を正しく認識し、後世に伝える必要がある」と語った。
【 2017年07月19日 11時45分 】
http:// www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20170719000050

秋篠宮さま九州北部豪雨被害に哀悼 神戸開港式典、ご夫妻で
2017.7.19 11:54更新
秋篠宮ご夫妻は19日、神戸市中央区のホテルオークラ神戸で、
神戸港の開港150年や海の日を祝うイベント「海フェスタ神戸」の記念式典に出席された。
式典で、秋篠宮さまは、福岡、大分両県で大きな被害が出た九州北部の豪雨に触れ
「災害で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げる。
被災地の復旧作業が速やかに進むことを願う」と述べられた。
海フェスタの開催については「港や河川の多面的な役割や重要性を正しく認識し、後世に伝える必要がある」
と語られた。
また、司会の女性が安倍晋三首相の「海洋を巡る情勢は厳しい。海に守られた国から海を守る国へ。
海洋権益を守り、次世代に引き継ぐ」とのメッセージを代読した。
秋篠宮ご夫妻は、同じホテルで行われる祝賀会にも出席し、1泊2日の日程を終え、羽田着の民間機で帰京される。
http:// www.sankei.com/west/news/170719/wst1707190036-n1.html

皇太子さま、国連でビデオ講演=「水と災害」特別会合で
【ニューヨーク時事】ニューヨークの国連本部で20日に開かれた「第3回国連水と災害に関する特別会合」で、
皇太子さまが寄せられた基調講演のビデオメッセージが上映された。
皇太子さまは水問題研究をライフワークとしており、
2007~15年には国連「水と衛生に関する諮問委員会」名誉総裁を務めた。
メッセージは「水に働きかける」と題され、英語で約27分間。
宮内庁によると、今月14日に東宮御所で収録したという。
皇太子さまは1361年に発生した津波被害を伝える徳島県美波町の石碑や、
昨年訪れた山梨県甲斐市の「信玄堤」を紹介しながら、水と人類の歴史に言及。
水問題の解決は世界の発展や貧困撲滅などに大きく寄与するとして、
「私も皆さんとともに、世界のさまざまな水問題解決に向けて歩みを続けていきたいと思います」と述べた。
(2017/07/21-04:43)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017072100162&g=soc

佳子さま英リーズ大留学へ 舞台芸術の歴史など学ぶ
島康彦
2017年7月21日10時53分
秋篠宮家の次女佳子さま(22)が9月~来年6月の日程で英国のリーズ大学に留学することが、
21日の閣議で報告され、正式に決まった。現在、国際基督教大学(ICU)の3年生で、
同大の交換留学プログラムを利用する。
宮内庁によると、佳子さまは心理や芸術の分野に関心があり、リーズ大のパフォーマンス文化産業学科で
舞台芸術の歴史や理論などを学ぶ。大学の敷地内にある学生寮で生活するという。
佳子さまは学業の合間に公務に取り組んでおり、
25日には静岡県御殿場市で開かれる全日本高等学校馬術競技大会の開会式に出席する。(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASK7N56V6K7NUTIL02J.html

御料牧場職員を懲戒処分=「指導」で部下に暴力-宮内庁
宮内庁は21日、御料牧場(栃木県)の40代の男性職員2人が
部下の男性に暴力を伴う「指導」を行ったり、酒気帯び運転をしたりしたとして、
それぞれ減給3カ月(10分の1)と戒告の懲戒処分とした。
同庁によると、2人は昨年11月から今年5月にかけ週2、3回、
部下が鍵の掛け忘れなどのミスをするたびに指導としてほうきの柄で尻をたたいたり、蹴ったりしていた。
うち1人は休みだった今年5月25日、自宅で缶チューハイ1本を飲んだ約4時間後に牧場まで車を運転した。
暴力問題の調査過程で発覚し、本人が認めたという。(2017/07/21-17:06)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017072100920&g=soc

皇后さまの繭糸で復元=国宝級絵巻、両陛下が鑑賞
天皇、皇后両陛下は21日午前、皇居・御所で、
鎌倉時代の国宝級絵巻「春日権現験記絵(かすがごんげんげんきえ)」の表紙や巻緒などを鑑賞された。
絵巻の表紙などは、皇后さまが皇居内の養蚕所で育てた純国産種の蚕「小石丸」の繭糸を使って復元された。
春日権現験記絵は約700年前に作られた宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の絹絵巻で、
2004年に始まった修復事業が今年終了。特に傷みが激しかった表紙や巻緒などは取り外され、
皇后さまが育てた小石丸の糸を使って新たに復元された。
小石丸は繭が小さく飼育に手が掛かるため、一般の養蚕農家では生産されなくなった。
皇居の養蚕所でも生産取りやめが検討されたが、皇后さまが継続を希望。
その後、小石丸の糸は日本古来の絹糸として、織物や絵巻といった文化財の復元に役立てられるようになった。
宮内庁は「繭の存続を決断され、大切にしてこられた皇后陛下の大きなご事績の一つ」としている。
(2017/07/21-19:00)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017072100903&g=soc

平成29年7月21日
山形県総務部
県政記者クラブ加盟社各位
皇太子殿下の行啓について平成29年7月6日付けで発表したこのことについて、
皇太子同妃両殿下での行啓となる可能性については、宮内庁において今後検討することになる旨
お知らせしたところですが、皇太子殿下お一方での行啓になります。
宮内庁東宮職の発表事項は別紙のとおりです。

発 表 事 項
平成29年7月21日(金)
宮内庁東宮職
平成29年度全国高等学校総合体育大会に御臨場,併せて地方事情を御視察のための
皇太子殿下の山形県行啓(7月6日発表済)については,妃殿下には,厳しい暑さの中で
久しぶりの2泊3日の地方行啓にお出ましになることは,現在の妃殿下の御体調では難しいとの
東宮職医師団の判断により,皇太子殿下お一方での行啓となります。
皇太子妃殿下には,14年ぶり2度目となる山形県にできれば御訪問になりたいとのお気持ちを
お持ちでいらっしゃいましたので,今回の山形県への御訪問がおできにならないことを
たいへん残念に思っていらっしゃいます。
http:// www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2017/07/22102228/press_file01.pdf

両陛下、栃木・那須で静養=花の栽培農家視察
天皇、皇后両陛下は24日午後、静養のため栃木県那須町の那須御用邸に入られた。28日まで滞在する。
両陛下は一度御用邸に入った後、観賞用の草花などを栽培している同県那須塩原市の花卉(かき)農家、
常盤好一さん(65)方を訪問。シクラメンなど多数の鉢植えが並ぶビニールハウスを見学した天皇陛下は、
常盤さんに一つ一つ品種名を尋ねながら、「(水やりが)大変でしょう」と感心した様子で話していた。
(2017/07/24-17:05)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017072400801&g=soc

佳子さま、高校馬術大会を見学
秋篠宮家の次女佳子さまは25日午前、静岡県御殿場市を訪れ、
第51回全日本高等学校馬術競技大会の開会式に出席された。
式には、全国のブロック大会を勝ち抜いた36校の部員175人と
前年度の団体優勝校福島県立岩瀬農業高校の代表者1人が参加。
佳子さまは、選手宣誓に先立ちあいさつし、九州北部や秋田、新潟両県の豪雨被害を心配する言葉を述べた上で、
「馬術競技で良い結果を出すためには、馬との信頼関係を築くことも大切だと聞いています。
みなさんが日ごろの練習の成果を十分に発揮できますことを期待しています」と話した。
(2017/07/25-13:21)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017072500176&g=soc

佳子さま、はにかみながら「ありがとう」 きれいの声に
島康彦
2017年7月25日14時26分
秋篠宮家の次女佳子さまは25日、
静岡県御殿場市で開かれた「第51回全日本高等学校馬術競技大会」の開会式に出席した。
午前10時15分ごろ、会場に到着した際には近くの保育園児17人が出迎えた。
白いブラウスに青色のスカート姿。パールのイヤリングとネックレスを身につけた佳子さまは、
園児たちに近づき、「きょうは待っててくれてありがとう」と声をかけた。
園児たちから「きれい!」と声が上がると、はにかみながら「ありがとう」とこたえていた。
さらに「保育園では何をするのが好きですか、遊ぶの?」
「いっぱい遊ぶところがあるんですね」と話しかけたり、「気をつけて帰ってね」と伝えたりした。
開会式では選手たちの入場行進を見守り、拍手を送った。
続いてあいさつに立ち、冒頭で「このたびの平成29年7月九州北部豪雨によって亡くなられた方々に対し
哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し心からのお見舞いを申し上げます」と述べた。
さらに「この週末から秋田県や新潟県で記録的な大雨が降り、案じております。
被災地の復旧が速やかに進み、安心できる暮らしが一日も早くおくれることを願っております」とも語った。
佳子さまは現在国際基督教大学(ICU)の3年生。9月~来年6月の日程で英国のリーズ大学に留学し、
舞台芸術の歴史や理論などを学ぶ。
■佳子さまの開会式あいさつ概要
はじめに、このたびの平成29年7月九州北部豪雨によって亡くなられた方々に
対し哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対し心からのお見舞いを申し上げます。
また、この週末から秋田県や新潟県でも記録的な大雨が降り、案じております。
被災地の復旧が速やかに進み、安心できる暮らしが一日も早く戻りますことを願っております。
本日、第51回全日本高等学校馬術競技大会がここ静岡県御殿場市馬術・スポーツセンターにおいて開催され、
全国の地区大会を勝ち抜かれた36校の学校の選手、そして役員のみなさまにお会いできましたことを
大変うれしく思います。
馬術競技は数多くあるスポーツの中で、人間が動物と一緒に行う特殊な種目といえます。
従って、よい結果を出すためは人間が馬との信頼関係を築くことが大切だと聞いております。
選手の皆様はこれまで心をこめて馬の世話をし、様々な練習を積み重ねてこられたことと思います。
今日は今までの成果を見せていただくことを楽しみにしてまいりました。
この大会において、みなさまは初めて騎乗する馬で障害を飛ぶことになります。
パートナーとなる馬と気持ちを通わせ、競技に臨むことは大きな挑戦であると思います。
みなさまが日頃の練習の成果を十分に発揮されることを期待しております。
そして各地から集われた方々との交流を深められることを願っております。(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASK7P3PP2K7PUTIL012.html

皇太子さま山形入り=高校総体開会式出席へ
皇太子さまは27日午後、全国高校総合体育大会開会式出席のため、東京発の新幹線で山形県入りされた。
28日午前に県総合運動公園総合体育館(天童市)で行われる総合開会式に出席。
29日はバレーボール競技を視察するなどして夜に帰京する。
雅子さまの同行も検討されたが、厳しい暑さや2泊3日の日程の負担などを考慮して見送られた。
山形入りした皇太子さまは、居合道発祥の地とされる同県村山市で、
市立楯岡小学校居合道クラブの活動や、ボランティアによる絵本朗読を見学。
クラブの児童に「難しい技や面白い技はありますか」と尋ねるなど笑顔で交流した。
(2017/07/27-17:42)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017072700784&g=soc

日野原さん葬儀、皇后さまも弔問に 遺族らに声かける
寺下真理加2017年7月29日13時25分
医師として「生涯現役」を貫き、講演、執筆など多分野で活躍し、
18日に105歳で亡くなった日野原重明さんの葬儀が29日午後1時、青山葬儀所(東京都港区)で始まった。
正午すぎには、親交の深かった皇后さまが弔問に訪れた。祭壇前で拝礼をするなど最後のお別れをし、
遺族らに声を掛けていた。会場を後にする際にも、長男で喪主の明夫さん(71)と長く言葉を交わしていた。
祭壇は白いバラやピンクのカーネーションなどで飾られ、
101歳の時に聖路加国際病院のチャペルで撮影された、白衣姿の笑顔の遺影が飾られた。
http:// www.asahi.com/articles/ASK7W5GDTK7WUZVL00B.html

皇太子さま、高校総体開会式に 東北の高校生に気遣い
2017年7月28日18時14分
山形県を訪問している皇太子さまは28日、天童市で開かれた全国高校総合体育大会(インターハイ)の
総合開会式に出席した。あいさつで「厳しい暑さの中、体調管理に十分気をつけられ、
日頃鍛えた力と技を発揮し、お互いに友情を育むとともに、地域の方々とも交流を深め、
高校生活の良い思い出をつくってください」と語った。
あいさつの冒頭では九州北部の豪雨災害に触れ、「亡くなられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、
ご遺族と被災された方々にお見舞いを申し上げます」と述べた。
また、同市内の宿で、開会式や大会の運営に携わった高校生と交流。
東日本大震災で被災した宮城県や福島県の高校生を「震災の時は大変でしたね」などと気遣った。
天童市将棋資料館も訪問し、駒の制作や小学生らの対局の様子を視察した。
天童市と昭和天皇の関わりについて話す男性に「昭和天皇と将棋をしたことがあります」と話していた。
(緒方雄大)
http:// www.asahi.com/articles/ASK7T4JQ5K7TUTIL02P.html

皇太子さまがバレー競技観戦=ワイン作り視察、帰京-山形
貯蔵庫で赤ワインの色を確かめられる皇太子さま=29日午後、山形県朝日町の朝日町ワイン(代表撮影)
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山形県を訪問中の皇太子さまは29日午前、山形市総合スポーツセンターで、
全国高校総合体育大会の男子バレーボール競技を観戦された。
皇太子さまは大きな声援が響く中、各県代表6校の試合を観戦。
午後は同県朝日町のワイナリー「朝日町ワイン」を訪れ、ブドウ畑やワイン作りの様子を視察した。
貯蔵庫を訪れた皇太子さまは、たるから注がれた赤ワインを照明に透かし、
「色が鮮やかですね」と感心した様子。風味を確かめ「おいしいですね」と笑顔を浮かべた。
皇太子さまは2泊3日の日程を終え、同日夜に新幹線で帰京した。
(2017/07/29-20:07) 
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017072900514&g=soc

皇太子さま、笑顔で高校生と交流 インターハイ観戦後に帰京 /山形
毎日新聞2017年7月30日 地方版
全国高校総合体育大会(インターハイ)総合開会式に出席された皇太子さまが29日、山形を離れた。
3年ぶりの来県となった計3日間の滞在中、各地で県民との交流を深めた。
「『ひふみん』がいますね」。28日午後、天童市将棋資料館。
展示資料の人間将棋のポスターの1枚に加藤一二三九段の姿を見つけ、皇太子さまはつぶやいたという。
次に訪れた天童将棋交流室では小学生から80代まで、16人が対局中。
「何年くらい将棋を指しているのですか」「(交流室に)何回くらい来るのですか」などと質問してまわった。
「藤井聡太四段が出てきて、将棋界が盛り上がってますね」と声を掛けられたのは同市下荻野戸、
自営業、花輪正明さん(64)。花輪さんは「将棋に関心を持っていただき、うれしい限りです」と笑顔で振り返った。
この日は午前中にインターハイ総合開会式に出席後、
同市内のホテルで大会運営に携わった高校生約40人にも会っている。
手話通訳を担当した県立鶴岡中央高校3年の梅木佳乃さん(17)は感想を聞かれた。
「難しかったと答えると、笑顔で聞いてくれました」と語った。
29日は山形市内でバレーボール競技を観戦し、朝日町のワイン醸造所を視察するなどした。
JR山形駅で帰京を見送った吉村美栄子知事は同日の会見で
「多くの県民と親しく交流していただいた」と感想を述べた。【深尾昭寛、松尾知典、二村祐士朗】
https:// mainichi.jp/articles/20170730/ddl/k06/040/118000c



皇太子ご夫妻、豆記者と懇談
沖縄と函館から東宮御所に招き
2017/7/31 18:25
皇太子ご夫妻は31日午後、北海道函館市と沖縄県の小中学生でつくる「豆記者」約60人を、
東京・元赤坂にある住まいの東宮御所に招き、懇談された。
宮内庁によると、ご夫妻は豆記者一人一人と言葉を交わし、終始和やかな雰囲気だったという。
豆記者は1962年、当時の早大総長らが、沖縄県と本土の子どもたちの交流を目的に始めた。
天皇、皇后両陛下は、皇太子夫妻時代から豆記者との交流を続け、即位後、皇太子さまが引き継いだ。
https:// this.kiji.is/264685463213916169

皇太子ご夫妻 小中学生の「豆記者」と懇談
(東京都)
皇太子ご夫妻は、沖縄などから訪れた小中学生の「豆記者」と懇談された。  
皇太子さまと雅子さまは31日午後、
お住まいの東宮御所で沖縄県などから訪れた小中学生の「豆記者」64人と懇談された。
沖縄の夏の正装、かりゆしを着た皇太子さまと雅子さまは
6つのグループに分かれた豆記者たち一人一人と会話し、懇談は約50分に及んだ。
夏休みを利用して記者の活動を体験する「豆記者」は、
沖縄県と本土の相互交流を目的に1962年から始められたもので、
皇太子ご夫妻は天皇皇后両陛下から引き継ぎ、毎年懇談をされている。
[ 7/31 21:31 NEWS24]
http:// www.news24.jp/nnn/news890154307.html

秋篠宮妃紀子さま 研究者の集いにご出席
Jul 31, 2017
秋篠宮妃紀子さまは31日、東京都内で開催された、子育て中の研究者の交流会に出席された。
出産・育児により、職場を離れた研究者の現場復帰を支援する研究員の交流会で、
紀子さまは公務の傍ら、子どもと過ごす時間が限られ、不安を感じた経験を明かされた。
そのうえで、「短い時間であっても、語らいやものづくり、体を動かすことなど、
子どもとさまざまな活動を楽しんだことは、今は20歳を超えた娘たちとの大切な思い出となっています」と、
眞子さま、佳子さまとの日々を振り返られた。
紀子さまは、毎年この会に出席していて、それぞれの子育てや研究の現状について、熱心に耳を傾けられていた。
https:// www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00365920

  • 最終更新:2018-10-23 19:31:33

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