2017年5月

2017.5.3 17:03
皇太子ご一家、少年合唱団ご鑑賞
皇太子ご夫妻は3日、長女で学習院女子高等科1年の敬宮(としのみや)愛子さまを伴って
東京芸術劇場(東京都豊島区)を訪れ、ウィーン少年合唱団の日本公演を鑑賞された。
聖歌や唱歌「ふるさと」など約20曲が披露され、ご一家は時折オペラグラスをのぞきながら
少年たちの透明感ある歌声に聞き入り、一曲ごとにさかんに拍手を送られていた。
http:// www.sankei.com/life/news/170503/lif1705030023-n1.html

2017.5.5 17:33
皇后さま、舘野泉さんのコンサートご鑑賞
皇后さまは5日、東京文化会館(東京都台東区)を訪れ、日本を代表するクラリネット奏者の二宮和子さんと、
脳出血の後遺症から、左手だけで演奏活動を続けるピアニストの舘野泉さんが共演するコンサートを鑑賞された。
皇后さまは約1時間にわたり、二宮さんと舘野さんの息の合った演奏に聞き入り、曲が終わるたびにしきりに拍手を送られていた。
昨年11月にも、皇后さまは天皇陛下とともに舘野さんの傘寿を記念したコンサートを鑑賞されていた。
http:// www.sankei.com/life/news/170505/lif1705050017-n1.html

愛子さま、車いすバスケ初観戦 皇太子ご夫妻と
2017年5月5日19時36分
皇太子ご一家は5日、東京都渋谷区の東京体育館で
「第45回記念日本車椅子(いす)バスケットボール選手権大会」の決勝戦を観戦した。
愛子さまが車いすバスケの試合を見るのは初めてで、シュートが決まるたびご夫妻とともに拍手を送った。
観戦後には参加選手らと予定時間を超えて約40分間歓談。
皇太子さまが、学習院初等科時代にバスケットボール部に入部していた愛子さまを
「初めて見るんですよ」「ブレーキがあると思っていたみたいです」と紹介する場面も。
愛子さまは「トレーニングはどうしているんですか」
「何がきっかけで車いすバスケットを始めたのですか」などと質問した。
皇太子さまは「いい試合をありがとうございました」、
雅子さまは「大変素晴らしい試合でしたね。接戦でしたね」と声をかけた。
http:// www.asahi.com/articles/ASK555WBDK55UTIL00R.html

皇后さま、皇居内で野生種の蚕の卵を「山つけ」
2017年05月08日
皇后さまは8日、皇居内の野蚕室で、
飼育している野生種の蚕「天蚕てんさん」の卵がついた和紙をクヌギの枝に付ける「山つけ」の作業をされた。
天蚕はクヌギの葉を食べて育ち、緑色の繭を作る。
皇后さまは葉の成長具合を「ちょうどいいですね」と喜び、25粒の卵が貼られた和紙をホチキスで枝に留められた。
養蚕は香淳皇后から受け継いだもので、皇后さまは公務の合間などに作業される。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170508-OYT1T50083.html

華子さま、いけばなで「美と心を伝えて」 記念式典出席
2017年5月10日16時29分
常陸宮妃華子さま(76)は10日、東京都千代田区のホテルニューオータニ東京で、
自身が名誉総裁を務める「日本いけばな芸術協会」の創立50周年記念式典に出席した。
いけばなを通じ、「これからも世界の人々に美と心を伝えていただきたい」などと述べた。
同協会は、1966年に全国のいけばな流派によって創立され、
華子さまは92年に故・高松宮妃喜久子さまから名誉総裁を引き継いだ。
式典で華子さまは、「国際社会における相互理解、文化交流の必要性はますます高まっており、
協会の社会的役割は重要なものとなってまいりました」と呼び掛け、今後の活動に期待を寄せた。
また、式典に先立ち、東京都中央区の高島屋日本橋店で開かれている創立50周年の記念展に足を運び、
色とりどりの作品が並んだ会場を視察した。
同展は17日までの期間を通じ、約千人の作家による作品が代わる代わる展示される。(中田絢子)
http:// www.asahi.com/articles/ASK5B52K2K5BUTIL01P.html

両陛下、「日本いけばな芸術展」を鑑賞
2017年05月13日 12時43分
天皇、皇后両陛下は13日、東京都中央区の日本橋高島屋で開催中の
「日本いけばな芸術展」(読売新聞社後援)を鑑賞された。
会場では、華道の195流派1062人の作品を展示。
天皇陛下は「これはカキツバタかな」などと生け花の材料を尋ねながら見て回られ、
皇后さまは帰り際、「楽しゅうございました」と話されていた。
会場では、主催する日本いけばな芸術協会の名誉総裁を務める常陸宮妃華子さまが出迎えられた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20170513-OYT1T50064.html

皇太子ご夫妻 大相撲夏場所を観戦
5月14日 19時03分
皇太子ご夫妻は14日、東京の国技館で初日を迎えた大相撲の夏場所を観戦されました。
皇太子ご夫妻は午後4時半すぎ、東京・両国の国技館に到着し、
日本相撲協会の八角理事長の出迎えを受けられました。ご夫妻が大相撲を観戦されるのは10年ぶりです。
会場に入ると、大勢の観客が立ち上がって大きな拍手を送り、
皇太子さまと和服姿の雅子さまは会釈をしてこたえられました。
ご夫妻は八角理事長から説明を受けながら、中入り後の後半の取組10番を観戦されました。
3場所連続優勝がかかる横綱稀勢の里と、小結嘉風の結びの一番では、
皇太子さまは身を乗り出すようにして観戦されていました。
八角理事長によりますと、ご夫妻は取組ごとに「どうですか、この取組は」などと質問され、
皇太子さまは帰り際に「よい取組をありがとうございました」と話されたということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20170514/k10010981311000.html

皇太子ご夫妻、大相撲夏場所を観戦 けがの力士を心配
2017年5月14日20時18分
皇太子ご夫妻は14日、東京・両国国技館で大相撲夏場所を観戦した。
ご夫妻の観戦は、愛子さまと訪れた2007年の秋場所以来。好勝負に拍手を送っていた。
説明役を務めた日本相撲協会の八角理事長によると、ご夫妻はけがをしている力士について
「けがの具合はどうですか?」と心配していたという。
また、皇太子殿下は「良い取組をありがとうございました」、
雅子さまは「次の機会は愛子も来させたい」などとも話していたという。
http:// www.asahi.com/articles/ASK5G4CTNK5GUTIL009.html

天皇陛下、風邪で公務取りやめ…日光訪問も中止
2017年05月15日 19時31分
宮内庁は15日、天皇陛下が風邪によるせきと発熱のため、
午後に予定していた春の叙勲受章者との面会などを取りやめられたと発表した。
17日から2泊3日の日程で計画していた栃木・日光への私的な旅行も取りやめられる。
同庁によると、陛下は15日午前からせきの症状が出始め、侍医の診察を受けられた。
午後になって発熱したことから、静養されたという。叙勲受章者との面会は皇太子さまが代行された。
陛下は戦中戦後に疎開した日光への訪問を2015年以後、計画されたが、豪雨被害や熊本地震で2度延期されていた。
今回の急な取りやめを心苦しく思われ、関係者に感謝の気持ちを示されているという。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20170515-OYT1T50061.html

天皇陛下が体調不良 受章者と面会・日光旅行を取りやめ
2017年5月15日19時11分
宮内庁は15日、天皇陛下がせきと発熱を伴う風邪の症状があり、
同日午後に予定されていた春の勲章受章者との面会と、勤労奉仕団との面会を取りやめたと発表した。
17~19日に栃木県日光市を私的旅行する予定だったが、取りやめる。
同庁によると、戦後70年の2015年9月と昨春にも検討されたが、
茨城・栃木両県の豪雨災害、熊本地震でいずれも中止になっており、
両陛下は今回の訪問を早くから心待ちにしていたという。
インフルエンザの検査を受けたが、陽性の反応は出ていないという。
15日の勲章受章者との面会は皇太子さまが代行し、勤労方針団との面会は皇后さまがお一人で務めた。
http:// www.asahi.com/articles/ASK5H5DZJK5HUTIL03B.html

天皇陛下の症状快方に、静養しながらご公務も
天皇陛下の風邪の症状は快方に向かっています。
天皇陛下は15日から風邪の症状が出ていますが、宮内庁によりますと、
15日に比べ熱が下がるなど症状は快方に向かっているということです。
現在はお住まいの御所で静養中で、午前中には内閣から届けられた書類に署名などをされたということです。
午後に予定されていた春の勲章受章者との面会と勤労奉仕団との面会は大事をとって取りやめられていて、
勲章受章者との面会は皇太子さまが代理を務め、勤労奉仕団は皇后さまがお一人で面会されました。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3054602.html


絢子さまが城西国際大研究員に
宮内庁は19日、高円宮家の三女絢子さま(26)が6月1日付で城西国際大(千葉県東金市)の
福祉総合学部研究員に就任されると発表した。
皇族としての公務を優先しつつ、常勤の研究員として原則週4日勤務する。任期は2020年3月末まで。
絢子さまは城西国際大を卒業後、昨年3月に城西国際大大学院の修士課程を修了し修士号を取得した。
同庁によると、大学から就職の話があり、宮邸を出て千葉県内の大学宿舎で1人暮らしをするという。
(2017/05/19-16:25)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017051900946&g=soc

2017.5.19 18:37
三笠宮家の彬子さま、私的ご訪問でスイスへ
宮内庁は19日、三笠宮家の彬子さまが30日から来月3日の日程で、スイスを私的に訪問されると発表した。
チューリヒ大学主催の会議でアジア芸術に関する講演をするほか、討論会にも参加される予定。
http:// www.sankei.com/life/news/170519/lif1705190059-n1.html

神戸港150年祝う記念式典 秋篠宮さま「生活豊かに」
岩田恵実
2017年5月19日13時33分
神戸港の開港150年記念式典が19日、神戸市中央区の神戸ポートピアホテルで開かれ、
市や港湾などの関係者約1千人が出席した。臨席した秋篠宮さまは
「欧米の文化が神戸港を通じて広まり、私たちの生活を豊かにしてくれました。
今日の神戸港があるのは、困難に直面するたびに一丸となって克服してきたみなさまの努力あってのことであり、
これまでの歩みに敬意を表します」と述べた。
式典では、大型コンテナターミナルの新設や文化・集客施設の整備などの神戸港の将来構想が紹介され、
久元喜造市長が「世界で輝き続ける将来像を打ち出すもの」と語った。
式典後の祝賀会では、久元市長が秋篠宮さまの長女眞子さまの婚約準備が明らかになったことについて
「国民の間に大きな喜びが広まっております。本当におめでとうございます」とあいさつ。
会場は大きな拍手に包まれ、秋篠宮さまは笑顔で会釈した。
http:// www.asahi.com/articles/ASK5K4G0KK5KPIHB00X.html

紀子さま 北海道訪問 リハビリ施設など視察
5月18日 17時34分
札幌市で開かれる結核予防全国大会に出席するため、秋篠宮妃の紀子さまは18日、
北海道を訪れ、障害がある子どもたちのリハビリ施設などを視察されました。
結核予防会の総裁を務めている秋篠宮妃の紀子さまは、札幌市で開かれる結核予防全国大会に出席するため、
18日と19日の日程で北海道を訪問されています。
紀子さまは18日午前、札幌市手稲区で福祉施設と特別支援学校を視察されました。
まず、北海道立子ども総合医療・療育センターでは、入院や外来の患者がリハビリをする様子を見学し、
腕立て伏せをしていた小学生の男の子に、「えらかったね」などと励ましの言葉をかけられました。
案内役を務めた續晶子副センター長は「一人一人に優しく声をかけてくださり、励まされました」と話していました。
続いて、センターに隣接する手稲養護学校では中学2年生の理科の授業を視察し、
「何を勉強しているの」などと話しかけられていました。
午後からは市内のホテルで開かれた結核予防全国大会に出席し、肺の病気に関する研究発表に耳を傾けられていました。
紀子さまは19日も大会に出席し、お言葉を述べられることになっています。

眞子さまの婚約祝う声にほほえみ
18日から北海道を訪れている秋篠宮妃の紀子さまは、
札幌市内の障害がある子どもたちのリハビリ施設などを視察し、
長女の眞子さまが婚約されることになったことを祝う声にほほえみを浮かべられていました。
秋篠宮妃の紀子さまは、結核予防全国大会に出席するため、18日から北海道を訪問されています。
午前中は札幌市手稲区にある北海道立子ども総合医療・療育センターを訪れ、
歩行が困難な子どもたちがリハビリを行う様子を視察されました。
案内役を務めた續晶子副センター長によりますと、理学療法士や学生が、
眞子さまが婚約されることになったことについて「おめでとうございます」と声をかけると、
ほほえみながら会釈をされたということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20170518/k10010986401000.html

紀子さま 結核予防大会に出席
05月19日 18時45分
札幌市を訪れている秋篠宮妃の紀子さまは19日、結核予防全国大会の式典に出席し、
おことばを述べられました。
18日から札幌市で開かれている結核予防全国大会は19日に式典が開かれ、
結核予防会の総裁を務めている秋篠宮妃の紀子さまが出席されました。
http:// www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170519/3426731.html

眞子さま、行事で天皇陛下のもとへ 婚約準備の報道後初
2017年5月21日17時13分
婚約に向けて準備を進めている秋篠宮家の長女、眞子さま(25)が21日、
皇居の天皇、皇后両陛下のもとを訪れた。婚約することが報道されてから、両陛下に会うのは初めて。
この日は、天皇陛下が皇居内の生物学研究所の畑で育てている陸稲(おかぼ)の種をまく恒例行事があり、
皇太子ご夫妻と秋篠宮ご一家が参加した。
眞子さまは午後4時20分ごろ、秋篠宮ご夫妻と弟の悠仁さまとともに、車で皇居内に入った。
ストライプのシャツ姿で車の後部座席に紀子さまと座り、報道陣の前を通過する際、車内で会釈をしていた。
皇后さまが2002年の誕生日に寄せた文書によると、眞子さまは、5歳のときからほぼ毎年、
妹の佳子さまとともに種まきや刈り入れの際に、天皇陛下のお手伝いをしているという。(中田絢子)
http:// www.asahi.com/articles/ASK5P4V8DK5PUTIL00T.

天皇陛下、皇居内で田植え…皇后さまは「給桑」
2017年05月22日
天皇陛下は22日、皇居内の水田で田植えをされた。
植えたのは、陛下が種もみから育てられたニホンマサリ(うるち米)とマンゲツモチ(もち米)の計80株。
開襟シャツに長靴姿の陛下は水田に入り、一株ずつ丁寧に植えられた。
一方、皇后さまは同日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕かいこに桑の葉を与える「給桑きゅうそう」に臨まれた。
日本純産種の「小石丸こいしまる」が桑を食べる音に耳を澄ませ、「さわさわ食べて、よかった」と語られていた。
皇居での稲作は昭和天皇から天皇陛下へ、養蚕は明治時代から代々の皇后が受け継いでいる。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170522-OYT1T50068.html

眞子さま、秋篠宮ご夫妻と博物館展ご鑑賞
2017年05月22日 11時34分
大学時代の同級生と婚約する見通しとなった秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)が22日、
ご夫妻とともに東京・上野の国立科学博物館を訪れ、特別展「大英自然史博物館展」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
婚約することが明らかになってから初の公務で、ご両親と一緒に説明に耳を傾け、言葉を交わしながら、
絶滅した鳥類「モア」の全身骨格などを見て回られた。
同展は、恐竜から鳥への進化の過程を示す「始祖鳥しそちょう」の化石標本など、
ロンドンの大英自然史博物館が収蔵する約8000万点から厳選した約370点を紹介している。
6月11日まで。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20170522-OYT1T50031.html

2017.5.23 19:08
「動物保全活動に期待」秋篠宮さま、動物園水族館協会総会でごあいさつ 
秋篠宮さまは23日、高知市を訪れ、総裁を務める日本動物園水族館協会の通常総会に臨席された。
全国から集まった園長や館長ら約180人を前に「動物園や水族館で生き物に接する時間に、
多くの人々が命を慈しむ気持ちを抱くのではないか」とあいさつし、
「今後も動物福祉や保全に力を入れた活動がさらに広がっていくことを期待している」と話された。
総会後、3月に開館した高知県立高知城歴史博物館をご視察。秋篠宮さまは「資料の保存問題には大変関心がある」と、
同館の収蔵庫の見学を申し出られた。渡部淳館長から、土佐藩主の山内家に伝わる資料などの説明も受けられた。
渡部館長によると、予定外の案内となった収蔵庫には15分ほど滞在し、
「温度管理はどのようにされているのですか」などのご質問があった。
長女の眞子さまが婚約することは話題にならなかったという。
http:// www.sankei.com/life/news/170523/lif1705230057-n1.html

眞子さま、日本橋三越本店に 買い物客らに笑顔で会釈
多田晃子
2017年5月24日12時00分
婚約の準備を進めている秋篠宮家の長女眞子さま(25)が24日、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れた。
同店では第45回伝統工芸陶芸部会展が開催されており、公益社団法人日本工芸会の総裁として、開店前に訪れたとみられる。
眞子さまは午前9時40分過ぎに車で訪れ、店内へ。訪問することは非公表。
偶然知った通行人や開店待ちの買い物客らは驚いた様子で立ち止まっていた。
眞子さまが午前10時半前に店外に出てくると、集まった人たちから「おめでとうございます」と声がかかり、笑顔で会釈をして応じていた。
(多田晃子)
http:// www.asahi.com/articles/ASK5S3K6GK5SUTIL00Q.html
 
2017.5.24 12:35
皇后さまがご養蚕「上蔟」作業
皇后さまは24日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕に繭作りを促すため、
わらなどで編んだ「蔟(まぶし)」と呼ばれる網に蚕を移す「上蔟(じょうぞく)」の作業をされた。
皇居での養蚕作業は明治時代から歴代の皇后が継承。紅葉山御養蚕所では現在、約13万匹の蚕を飼育している。
皇后さまは「大きくなりましたね」と声をかけながら蚕を手に取り、自ら編んだ蔟に蚕を移された。
蔟に移された蚕は間もなく繭を作り始め、早ければ今月下旬、
皇后さまが今年初めて繭を収穫する「初繭掻(まゆかき)」に臨まれる。
http:// www.sankei.com/life/news/170524/lif1705240064-n1.html

雅子さま、風邪で公務取りやめ=宮内庁
宮内庁は24日、皇太子妃雅子さまが37度台後半の熱やへんとうの腫れを伴う風邪の症状があるため、
25日に明治神宮会館(東京都渋谷区)で開かれる全国赤十字大会への出席を取りやめられたと発表した。
雅子さまは日本赤十字社の名誉副総裁を務めている。
同庁東宮職によると、雅子さまは23日夜からへんとうが腫れ、24日朝から高熱が出た。
同大会には14年ぶりに出席する予定だった。
とても楽しみにしていたといい、取りやめを残念に思っているという。
大会には日本赤十字社名誉総裁の皇后さまや、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまらが出席する予定。
(2017/05/24-18:54)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2017052401163&g=soc

雅子さまが風邪の症状 25日の全国赤十字大会を欠席へ
2017年5月24日18時40分
宮内庁東宮職は24日、皇太子妃雅子さまが発熱などの風邪の症状があり、
25日に予定していた全国赤十字大会への出席を取りやめると発表した。
37度台後半の熱があり、扁桃(へんとう)の腫れがあるという。
雅子さまは日本赤十字社の名誉副総裁を務め、同大会の出席は2003年以来14年ぶりとなるはずだった。
東宮職によると、雅子さまは出席をとても楽しみにしていたといい、今回の取りやめを大変残念に思っているという。
http:// www.asahi.com/articles/ASK5S62PLK5SUTIL049.html

2017.5.25 12:08
皇后さま、赤十字大会にご出席
日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后さまは25日、
東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれた全国赤十字大会に出席された。
今大会は日本赤十字社創立140周年を記念して開催。皇后さまは医療やボランティアなど
赤十字活動に貢献した個人と団体に贈られる「有功章」の受章者代表13人にメダルや賞状、
盾を授与された。140周年を記念した特別表彰の受章者代表3人にも賞状を手渡された。
大会には名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも同席された。
当初、出席予定だった皇太子妃雅子さまは発熱など風邪の症状があるため、
常陸宮妃華子さまは腰痛のため、取りやめられた。
http:// www.sankei.com/life/news/170525/lif1705250053-n1.html

秋篠宮さまが岐阜県養老町をご視察
興味深げに見学されました。
ヒョウタンの愛好家らでつくる「全日本愛瓢会」の名誉総裁を務める秋篠宮さまが、
31日、岐阜県養老町を訪問され、愛好家が育てたヒョウタンをご覧になりました。
ヒョウタンは、養老町の名産品で、町は「養老改元1300年祭」の記念行事の一つとして展示会を誘致しました。
秋篠宮さまは、6月1日、養老町内の車いすメーカーを視察される予定です。(31日18:47)
http:// hicbc.com/news/detail.asp?id=00043C22


  • 最終更新:2018-10-22 19:28:17

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