2017年12月

愛子さま、16歳に=高校進学、王族と英会話も
皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、16歳の誕生日を迎えられた。
4月に学習院女子中等科から同高等科(東京都新宿区)に進学。
お住まいの東宮御所では高校の課題や予習復習に励んでおり、ご夫妻が招いた海外の王族らと英語で懇談することもあった。
宮内庁東宮職によると、東日本大震災6周年となった3月11日や、熊本地震1周年の4月14日、
8月の終戦記念日にはご家族と黙とう。女子中等科の卒業文集には「世界の平和を願って」と題した作文を寄稿し、
修学旅行で広島市を訪れた体験を振り返って「『平和』は、人任せにするのではなく、
一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくもの」などとつづった。
7月には山梨、長野両県にまたがる八ケ岳での林間学校に参加し、同級生と双子山に登った。
皇太子さまも9月に八ケ岳の天狗岳に登っており、東宮御所で一緒に林間学校のしおりを読み返すなど
思い出話に花が咲いた。9月の運動会では玉入れやドリブル競争に出場。
同級生らと熱心に練習を重ねて臨んだが、1年生チームが総合4位に終わったことを残念がっていたという。
(2017/12/01-05:18)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017120100180&g=ryl

眞子さま、鴨場で外国大使接待 カモ落とし慌てた表情も
2017年12月2日00時20分
皇室の外交団鴨場(かもば)接待が1日、埼玉県越谷市の埼玉鴨場であり、
秋篠宮家の長女眞子さまと、高円宮妃久子さまがホスト役を務めた。
眞子さまは来年11月4日に小室圭さんとの結婚式が予定され、鴨場でホスト役を務めるのは今回が最後とみられる。
眞子さまは外国大使らと一緒に大きな網を使った日本伝統のカモ猟を行った。
カモを空高く飛びたたせる「放鳥」では、手にしたカモを落としてしまい、慌てた表情を見せる場面も。
眞子さまは20歳となった2011年に初めて鴨場で外交団を接待した。
鴨場接待は毎年11月~翌年2月に行われている。
http:// www.asahi.com/articles/ASKD14J8RKD1UTIL02W.html

2017.12.2 11:33
両陛下が眞子さまご勤務の博物館ご覧に 譲位日決定後、初の皇居外のご公務
天皇、皇后両陛下は2日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの勤務先であるJPタワー学術文化総合ミュージアム
「インターメディアテク」(東京都千代田区)を訪れ、眞子さまのご案内で植物画の特別展を鑑賞された。
天皇陛下の譲位日が平成31年4月30日と決まってから皇居外での両陛下のご公務は初めて。
特別展では、英国キュー王立植物園が所蔵する18~19世紀前半に描かれた植物画と、東京大学所蔵の植物標本を組み合わせて展示。
両陛下は平成10年に同植物園を訪問されている。
両陛下はチューリップの植物画の前で眞子さまのお出迎えを受け、茎の断面まで描写された経緯などの説明を受けられた。
陛下は「植物のことをよく知っていたのね」と関心を示され、
眞子さまは「色彩と立体感は植物画の方が優れています」と応じられた。
鑑賞後には、眞子さまの作業机も見学されたという。
インターメディアテクは、日本郵便と東大総合研究博物館が運営。
眞子さまは今春から同博物館の特任研究員として週3回程度勤務しており、
今回の特別展には企画段階から参加し、展示物の設営や図録の編集などを担当された。
http:// www.sankei.com/life/news/171202/lif1712020035-n1.html

両陛下、植物特別展へ=博物館勤務の眞子さまが案内
天皇、皇后両陛下は2日午前、東京都千代田区にある博物館「インターメディアテク」を訪れ、
植物画と植物標本を組み合わせた特別展示「植物画の黄金時代-英国キュー王立植物園の精華から」を視察された。
同博物館に特任研究員として勤務する孫の眞子さまも案内した。
天皇陛下が2019年4月末で退位する案が1日、皇室会議で了承されており、皇居外での初の公務となった。
18世紀に描かれたチューリップの絵の前で、陛下が「(画家は)植物のこともいろいろ知っていたわけですね」と尋ねると、
眞子さまが「植物学者のアドバイスをもらいながら描いていたのだと思います」と説明。
別の絵の前では、眞子さまが皇后さまに「こちらはフランスの影響を色濃く受けています」と話し掛けた。
モルモットの毛皮も展示されており、その前で眞子さまが「父(秋篠宮さま)が食べるのが好きで」と紹介すると、
陛下が「そうなの」と驚いた様子で答える場面も。皇后さまと眞子さまは時折、笑顔でやりとりしていた。
(2017/12/02-12:04)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017120201275&g=ryl

2017.12.4 11:43
天皇、皇后両陛下、国際生物学賞授賞式にご臨席
天皇、皇后両陛下は4日、東京都台東区の日本学士院会館で、国際生物学賞の授賞式に臨席された。
同賞は昭和60年、生物学者だった昭和天皇の在位60年などを記念し、生物学の奨励のため創設。
今回は米国のメリーランド大特別栄誉教授のリタ・ロッシ・コルウェル博士が受賞し、両陛下は式典で盛んに拍手を送られた。
コルウェル博士は海洋細菌の研究を中心に多くの業績を残し、
地球温暖化とコレラ発症地域拡大の相互関係の解析や、発展途上国のコレラ防疫に貢献したことなどが評価された。
http:// www.sankei.com/life/news/171204/lif1712040036-n1.html

眞子さま、式典であいさつ
緑豊かな街づくりを表彰
2017/12/4 20:19
秋篠宮家の長女眞子さまは4日、東京都港区の明治記念館を訪れ、
緑豊かな街づくりに貢献した地方公共団体や市民団体、企業を表彰する「みどりの『わ』交流のつどい」に出席された。
あいさつに立った眞子さまは「緑や花は町を美しく彩り、暮らしに潤いや豊かさをもたらす」と話し、
国際基督教大(ICU)での学生時代を振り返り「豊かな自然に囲まれたキャンパスで心和むひとときを過ごしました」と笑顔を見せた。
つどいでは、緑化活動の実績や環境資源を生かした整備計画、屋上や壁面を緑化する技術をそれぞれ表彰した。
https:// this.kiji.is/310374772397589601?c=39546741839462401

両陛下、三笠宮さまの墓所に参拝
島康彦
2017年12月5日13時14分
天皇、皇后両陛下は5日午前、東京都文京区の豊島岡墓地を訪れ、故・三笠宮さまの墓所に参拝した。
逝去から1年にあたる10月27日に同所で墓所一周年祭の儀があったが、両陛下は皇室の慣例で参列しなかった。
三笠宮妃百合子さま、三笠宮さまの孫の瑶子さまが見守るなか、両陛下は墓前に玉串をささげて拝礼した。
(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASKD461QTKD4UTIL05Y.html

皇太子ご夫妻、障害者週間表彰式に
皇太子ご夫妻は5日、東京都千代田区で、今年度の「障害者週間」(3~9日)関係表彰式に出席された。
式典で皇太子さまは「少子高齢化や日々の社会構造の変化を受け、
障害のある人やその人々を支えている多くの関係者の皆さまには、多くのご苦労があるものと思います」とあいさつした。
作文の小学生部門で最優秀賞に選ばれた千葉県我孫子市の小学2年茅野葵さん(8)が、
障害者の弟について書いた作品を朗読。雅子さまは目を潤ませながら聴き入り、皇太子さまと拍手を送った。
(2017/12/05-19:02)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017120500858&g=ryl

悠仁さま、南方熊楠記念館に=ご一家で私的旅行-和歌山
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま(11)=お茶の水女子大付属小5年=は5日、
小学校の入試休みを利用した私的旅行で和歌山県白浜町を訪れ、南方熊楠記念館を見学された。
宮内庁によると、悠仁さまが同県を訪れるのは初めて。
数日間県内に滞在し、熊野古道や番所山公園などを散策する予定という。
南方熊楠は生物学や民俗学など幅広い分野で活躍した同県生まれの研究者で、
昭和天皇に粘菌や海中生物について講義した逸話が知られている。
悠仁さまは熊楠が粘菌類の標本を入れていたというキャラメル箱を興味深そうに眺めたり、
実際に粘菌が付いた古木を手に取ったりして熱心に見学した。
粘菌の細胞活動は川が流れる様子に似ていると説明を受けた悠仁さまが、実際に顕微鏡で観察して「本当だ」と感心する場面も。
秋篠宮さまは、赤坂離宮に昭和天皇の研究室があったことなどを悠仁さまに説明していたという。
(2017/12/05-16:31)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017120500848&g=ryl

悠仁さま 南方熊楠記念館を訪問 和歌山
12月5日 17時09分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、和歌山県にある世界的な博物学者、南方熊楠の記念館を訪ねられました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、小学校の休みに合わせて5日から和歌山県を訪問していて、午後、白浜町の南方熊楠記念館を訪ねられました。
館内には、倒木などに生息する微生物の「粘菌」の研究で知られる和歌山県出身の熊楠が集めた標本や
愛用の研究用具など、およそ800点が展示されています。
中には、熊楠が生物学の研究に熱心だった昭和天皇に粘菌の標本などを贈った際、
容器として使ったキャラメル箱も展示されていて、悠仁さまは興味深そうにご覧になっていました。
悠仁さまは粘菌の標本を虫眼鏡で観察したあと、顕微鏡で生きている粘菌をご覧になりました。
学芸員から、細胞の活動が血液の流れのように見えると説明を受けると、「本当だ」と驚きの声を上げられていました。
秋篠宮さまはこれまで2度、記念館を訪れていて、
悠仁さまに地域の歴史や文化それに熊楠と皇室との関わりを学んでもらいたいと、訪問を計画されたということです。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、7日まで和歌山県で過ごされるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171205/k10011247221000.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま 南方熊楠記念館見学
和歌山放送ニュース
2017年12月05日 19時41分 
秋篠宮さま・紀子さまご夫妻と、長男の悠仁(ひさひと)さまが、
きょう(12/5)から和歌山県を訪問されていて、白浜町の南方熊楠記念館を見学されました。
今回のご訪問は、悠仁さまの通われている、東京のお茶の水女子大学附属小学校の休みにあわせて行われたもので、
悠仁さまが和歌山県を訪れるのは初めてで、秋篠宮さまが記念館を訪れるのは、1995年11月と、2004年10月以来、3度目です。
きょう午後、南方熊楠記念館を訪れた秋篠宮さまご夫妻と悠仁さまは、
谷脇幹雄(たにわき・みきお)館長から、熊楠が、昭和4年、1929年6月に田辺湾の神島(かしま)で、
昭和天皇に御進講(ごしんこう)をした際に着たフロックコートや、
粘菌の標本を献上するのに用いたのと同じキャラメル箱といった展示資料について説明を受けられました。
また、和歌山県立自然博物館の川上新一(かわかみ・しんいち)学芸員が、
シャーレや顕微鏡の中で生きている粘菌類の標本を見せながら説明し、
悠仁さまは、顕微鏡の中で細胞が流れるように動く様子を見て、驚かれた様子でした。
このほか、記念館前にある、昭和天皇が熊楠を歌った御製(ぎょせい)の碑や、
記念館屋上からの田辺湾と神島の眺めをご覧になったということです。
南方熊楠記念館の谷脇館長は「秋篠宮さまは、ことしが熊楠生誕150年ですね、と話してくださいました。
悠仁さまは、記念館にある、熊楠の「十二支考(じゅうにしこう)」にちなんで、
田辺市龍神村在住の城所(きどころ)ケイジさんが作った十二支のチェーンソーアートを見て、
間髪入れずに「ね、うし」と数えられた事に、大変驚きました。
生誕150年の年にとても喜ばしい限りです」と話していました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、きょうから数日間、和歌山県に滞在される予定で、
知らない地域の文化や歴史を、悠仁さまに学ばせたいというご夫妻の意向を受けて今回の旅行では、熊野古道を散策する機会も設けられるということです。
http:// wbs.co.jp/news/2017/12/05/112472.html

2017.12.6 12:14
両陛下、マダガスカル大統領夫妻とご会見
天皇、皇后両陛下は6日、お住まいの皇居・御所で、
来日したマダガスカルのラジャオナリマンピアニナ大統領夫妻と会見された。
宮内庁によると、マダガスカルに生物の固有種が多く生存することを説明した大統領に対し、
天皇陛下は「これからも自然環境が保護されていくことが大切であると思います」と述べられたという。
過去に秋篠宮さまと長女の眞子さまが同国を訪問されたことも話題となった。
http:// www.sankei.com/life/news/171206/lif1712060025-n1.html

2017.12.9 05:00
【雅子さま54歳】雅子さま、譲位日の決定に「身の引きしまる思い」
皇太子妃雅子さまは9日、54歳の誕生日を迎え、宮内庁東宮職を通じて文書で感想を発表された。
天皇陛下の譲位日が決定したことについて「深い感慨」を覚えるとし、
平成31年5月1日の皇太子さまの即位に伴い、皇后となることを踏まえて「身の引きしまる思い」とつづられた。
雅子さまはこの中で、天皇、皇后両陛下の歩みに「心からの敬意と感謝の気持ちを申し上げたい」と謝意を示された。
その上で、平成5年の皇太子さまとの結婚から約24年間で
「なさりようを学ばせていただく機会を得られました幸せを身に沁みて感じます」と振り返られた。
一方で「これから先のことを考えますと、身の引きしまる思いが致します」と述べ、
皇太子さまを支えながら「務めを果たしていくことができますよう、努力を重ねて参りたい」と決意を示された。
http:// www.sankei.com/life/news/171209/lif1712090006-n1.html

皇太子妃殿下お誕生日に際してのご感想

皇太子妃殿下のお誕生日に際しての東宮職医師団見解

皇太子さまがビオラ演奏=雅子さま、愛子さま鑑賞
皇太子さまは10日午後、東京・目白の学習院大で開かれた「学習院OB管弦楽団第76回定期演奏会」に、ビオラ奏者として出演された。
雅子さまと長女愛子さまも、客席から演奏を鑑賞した。
皇太子さまは演奏会前半の2曲を客席で鑑賞した後、楽団員に加わり、べートーベンの交響曲第6番「田園」を演奏。
全5楽章を真剣な表情で弾き終えると、大きな拍手に笑顔で応えていた。(2017/12/10-16:39)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017121000298&g=ryl

2017.12.10 16:55
皇太子さまがビオラご演奏 雅子さま、愛子さまもご鑑賞
皇太子さまは10日午後、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で開かれた
学習院OB管弦楽団の定期演奏会に出演し、ビオラを演奏された。
皇太子妃雅子さまは2階席で、長女の愛子さまは1階の客席で友人と並んでそれぞれ鑑賞し、演奏が終わると拍手を送られた。
皇太子さまは、夏と冬にある定期演奏会に毎回のように出演しており、この日もオーケストラの一員として第2部のステージからご登壇。
ベートーベンの交響曲第6番ヘ長調「田園」を真剣な表情で演奏された。
宮内庁関係者によると、皇太子さまは今回の演奏会のために9月から練習に励まれていたという。
http:// www.sankei.com/life/print/171210/lif1712100024-c.html

県日韓親善協会に高円宮賞
囲碁を通じて日本と韓国の青少年交流を続けている「広島県日韓親善協会」に、高円宮賞が贈られました。
青少年の草の根交流を支援している「高円宮記念日韓交流基金」の顕彰式典が、11日東京であり、
広島県日韓親善協会の岡畠鉄也会長に高円宮妃久子さまから、表彰状と記念のメダルが手渡されました。
広島県日韓親善協会は、日韓共通の文化である囲碁の大会を2004年から毎年韓国と広島で交互に開き、
囲碁ファンの小中高校生らが訪問しあって交流しています。
「この交流の参加者から日本人で2人のプロ棋士が誕生しました。
両国の囲碁界の発展にもささやかな貢献ができているのかと」(県日韓親善協会・岡畠鉄也会長)
岡畠会長は、「これを励みに日韓両国の草の根交流をいっそう進めたい」と話しました。
[2017.12.12 12:10]
http:// news.rcc.jp/?i=28817

日本赤十字社名誉副総裁寛仁親王妃信子殿下が当院をご視察
2017年12月11日
徳島県支部創立130周年記念赤十字大会にご臨席の日本赤十字社名誉副総裁寛仁親王妃信子殿下が、12月7日当院・西棟をご視察になりました。
11月に竣工式を行った当院・西棟の概要などを日浅院長からご説明し、副院長、看護部長らと共に、院内をご案内しました。
西棟4階に新設された研修施設スキルスラボ、3階の日帰り手術センター、
アンギオセンターをご覧になった妃殿下は、職員の説明を熱心にお聞きになり、ご質問をされる場面もありました。
また、入院患者さんやベビーカーの赤ちゃんに優しく声をかけられるなど、終始和やかな雰囲気でのご視察となりました。
妃殿下から職員に対し「設備だけでなく、職員のきびきびした態度に感心いたしました」とお褒めの言葉を頂戴しました。
http:// tokushima-med.jrc.or.jp/topics/2017/topics1211-2.php

悠仁さま、宮内庁文化祭にご家族との共同作出展
2017年12月14日
14日から始まった宮内庁職員組合文化祭美術展(一般非公開)に、秋篠宮家の長男悠仁さま(11)がご家族との共同作を出品された。
宮内庁によると、昨年出品した古民家の小型模型の周囲に水田や鶏小屋などを加えられた。
悠仁さまは、今年もご家族や職員と協力し、楽しく製作されたという。
同展には、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)も出品。
須崎御用邸(静岡県下田市)の海岸で拾った貝殻などをオイルとともにガラス瓶に入れた「ハーバリウム」を
作られた。天皇、皇后両陛下や皇族方の作品も展示されている。

宮内庁職員組合文化祭美術展に出品された悠仁さまら秋篠宮ご一家の作品「昔の暮らし」
(14日午前、宮内庁で)=代表撮影
171214.jpg


両陛下や皇族もご出品 宮内庁職員美術展
12/14 13:40
宮内庁職員による美術展が始まり、天皇皇后両陛下は、2017年の歌会始で詠んだ和歌を書にして出品されたほか、皇族方の作品も展示されている。
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは、静岡県にある須崎御用邸の海岸で拾った貝殻などを瓶に詰めた置物を出品された。
また、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、昔の暮らしへの関心から、2016年に出品した日本家屋の模型に、
ご家族や職員の協力のもと、建物の周りに畑や鶏小屋などを加え、細部までこだわった庭を制作された。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00379293.html

三笠宮妃信子さま 熱海で特別講演会
(2017/12/15/金)
三笠宮妃信子さまの特別講演会が熱海市で開かれ、健康な体づくりやボランティア活動のあり方について話されました。
信子さまは、日本赤十字社の名誉副総裁をつとめ、東日本大震災の被災地などでボランティア活動に取り組まれています。
講演会では、被災地で続けるボランティア活動で感じたことや、自身が経験した病気や更年期障害にどう向き合ったのか説明されました。
そして「座っていては何もできず、足を運び国民のために取り組みたい」と話されると、会場を訪れた市民約140人は熱心に耳を傾けていました
http:// www.sut-tv.com/news/2017/12/post-2672.php

紀子さま「聴覚障害児育てた母の会」で手話交え挨拶
秋篠宮妃・紀子さまが、「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に出席し、手話で挨拶されました。
「周囲の支えや新たなうれしい発見、出会いなどに勇気づけられながら、
希望をもって、お子様を立派に育てられましたことに、心から敬意を表します」
18日午後、東京・千代田区では「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」が開かれました。
手話を交えて挨拶した紀子さまは、母親たちのこれまでの苦労をねぎらうとともに、
「聴覚障害に対する理解がさらに深まり、皆が安心して豊かに暮らせる社会が築かれますことを願います」と述べられました。
式典では、自らも聴覚に障害がありながら途上国で聴覚障害者の支援に尽力した女性の表彰なども行われ、
紀子さまはにこやかに手話の拍手を送られていました。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3242810.htm

2017.12.23 06:00
皇室ウイークリー(518)
陛下、昼食会で首相をお気遣い 祭主の黒田清子さんもご慰労
天皇陛下は21日、安倍晋三首相や閣僚、副大臣ら40人を皇居・宮殿に招き、小食堂の「連翠」で昼食会を催された。
安倍首相が招待されたことへのお礼を述べたのに続き、
陛下は「国民のために日夜、国務に精励されてきたことを、誠にご苦労に思います」と慰労された。
陛下と首相ら閣僚との昼食会は年末の恒例行事。陛下の譲位日が平成31年4月30日に決まってから、
首相と食事をともにされる初めての機会で、皇太子さまも陪席された。
陛下は安倍首相に「忙しいんじゃないですか」と声をかけられていた。
18日には、陛下が宮殿で、大島理森衆院議長、伊達忠一参院議長から国会終了のあいさつを受けられた。
両陛下は同日、皇居・御所を訪れた長女の黒田清子さんと懇談された。
伊勢神宮で15日から12月の月次祭が執り行われ、黒田さんが祭主として五穀豊穣(ほうじょう)や国民の平安、
皇室の弥栄(いやさか)を祈願したことをねぎらわれたという。
伊勢神宮によると、12月の月次祭は、10月の神嘗祭、6月の月次祭とともに「三節祭」と呼ばれ、
伊勢神宮では最も由緒ある祭典。今年6月に陛下の姉、池田厚子さんの後を継いで祭主となった黒田さんは、
皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる「内宮(ないくう)」、
産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつる「外宮(げくう)」に穀物や神酒を供え、祈りをささげた。
陛下が譲位した後の両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家のお住まいが正式に決まり、宮内庁が18日に発表した。
皇太子ご一家が御所、両陛下が東宮御所に入れ替わる形で引っ越され、秋篠宮ご一家は宮邸を増改築し、引き続き住まわれる。
両陛下は御所を離れた後、一度、高輪皇族邸(東京都港区、旧高松宮邸)で仮住まいされる。
宮内庁は総事業費8・4億円をかけ、平成30年度中に同邸を改修する。
宮内庁関係者によると、両陛下が事前に同邸を視察されることも検討するという。
御所、東宮御所も改修が必要で、30年度から計1・2億円かけて設計に取りかかる。
上皇、上皇后となった両陛下が移り住まれた後の東宮御所は、
歴史的に上皇の御所を指した「仙洞(せんとう)御所」と呼び、
高齢の両陛下に配慮してエレベーターを設置するなどのバリアフリー化を図るという。
秋篠宮さまは皇嗣(こうし)として賓客の接遇の機会などが増える見込みで、それに対応するため、
秋篠宮邸を隣接する赤坂東邸と一体化して再整備する。
30年度には、秋篠宮ご一家の仮住まいの建物や職員の事務棟などを建設する。
寛仁親王妃信子さまは19日、宮内庁埼玉鴨場(埼玉県越谷市)で、ブラジル、ルクセンブルク、
フィリピンなど11カ国の駐日大使らを伝統のカモ猟でもてなされた。
三笠宮家の彬子さまは20日、36歳となられた。
17日には札幌市内のホテルで、海外の留学生と地元の高校・大学生の交流イベント
「サッポロ・インターナショナル・ナイト」にご参加。主催した北海道青少年科学文化財団によると、
「子どもたちの未来のために」と題して記念講演し、留学先の英国や現在の京都での生活などを紹介しながら、
「自然の恵みへの感謝」を強調された。最後は「感謝の気持ちを忘れない子どもたちが、
未来へと羽ばたいていってくれたらと願っております」と結ばれた。
高円宮妃久子さまは19日、日本橋三越本店(東京都中央区)を訪れ、報道写真展をご鑑賞。
東京写真記者協会に加盟する報道各社のカメラマンが撮影した約300点の写真を見て回り、1年間を振り返られていた。
http:// www.sankei.com/premium/news/171223/prm1712230017-n1.html



秋篠宮ご夫妻、日本学生科学賞の表彰式に出席
2017年12月24日 18時31分
第61回日本学生科学賞(読売新聞社主催、旭化成協賛)の中央表彰式が24日、
秋篠宮ご夫妻をお迎えして、東京都江東区の日本科学未来館で開かれた。
表彰式には、最終審査に進んだ中学生と高校生ら約300人が出席。
全国から寄せられた多数の応募作品のうち、22点が内閣総理大臣賞や旭化成賞、読売新聞社賞などに輝いた。
ご夫妻は、受賞作品を見て回り、研究成果に関する生徒の説明に耳を傾けられていた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20171224-OYT1T50118.html

両陛下に年末の挨拶 皇族方が皇居を訪問
2017年12月27日 14:23
天皇皇后両陛下に年末の挨拶をするため、皇太子ご夫妻をはじめ皇族方が皇居を訪問された。
皇太子さまと雅子さまは、27日正午ごろ、皇居を訪れ、沿道に集まった人たちに手を振り、
笑顔を見せられた。秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまも、それぞれの車で半蔵門から皇居に入られた。
27日の訪問は、皇居の宮殿で天皇皇后両陛下に歳末の挨拶をし、昼食をとられるためで、
毎年、年末の恒例となっている。両陛下主催の昼食会は皇族方に加え、元皇族や親族、
約30人が出席して行われた。秋篠宮家の佳子さまはイギリスに留学中で、年末年始は帰国されないという。
http:// www.news24.jp/articles/2017/12/27/07381594.html

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さま きょう23歳の誕生日
(2017/12/29 05:55)
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが29日、23歳の誕生日を迎えられました。
今年、佳子さまは国際基督教大学に通いながら公務にあたり、
9月からはイギリス中部にあるリーズ大学に留学されています。
イギリスでは大学の学生寮に住み、以前から関心があった心理学や舞台芸術の講義を受けて
ご夫妻とはメールなどで連絡を取り合っているということです。
10月の記者会見で紀子さまは、留学中のご様子について「今は大学で色々な講義を受け、
充実した学生生活を送っているようでうれしく思っています」と話されました。
履修期間は来年6月までで、年末年始も帰国はされない予定です。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000117701.html

  • 最終更新:2018-11-12 20:48:56

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード