2017年11月

秋篠宮さま男鹿水族館を視察 大水槽を見学、熱心に質問
第62回水族館技術者研究会出席のため、秋田市を訪れていた秋篠宮さまは31日、男鹿市の男鹿水族館GAOなどを視察された。
日本海を再現し、40種、約2000匹の魚が泳ぐ「男鹿の海大水槽」(縦8メートル、横15メートル)前では、
男鹿沖が産卵地の北限のマダイについて案内役の本川博人館長に熱心に質問した。
魚の提供を受けるなど、地元漁師の協力を得て運営しているとの説明を聞き「いいことですね。継続してください」と語った。
この後、同市の寒風山回転展望台を訪れ、日本ジオパークに登録されている男鹿半島や大潟村の自然を見渡した。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会の総裁を務めており、10月30日から秋田市を訪れていた。
2017年11月01日水曜日
http:// www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171101_43005.html

皇太子ご夫妻 宮城県名取市で復興状況を視察 
毎日新聞2017年11月1日 20時26分(最終更新 11月1日 20時26分)
皇太子ご夫妻は1日、東日本大震災の復興状況を視察するため宮城県名取市を訪問された。
今年7月に入居が始まった閖上(ゆりあげ)地区の災害公営住宅(復興住宅)で被災者と懇談し、
今の暮らしや生活再建の難しさなどの話に耳を傾けた。近くの慰霊碑では花を供え、深々と頭を下げた。
宮内庁によると、被災者に長く寄り添いたいというご夫妻の意向で訪問が決まったという。
津波で甚大な被害を受けた閖上地区を含め、同市では震災で964人が犠牲になった。
かさ上げ地に建つ復興住宅の集会室で懇談したご夫妻は、家族を亡くした人を気遣って
「残念なことでございました」と声をかけ、PTA活動などで地区を支える人の労をねぎらった。
【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20171102/k00/00m/040/082000c

秋篠宮ご夫妻、両陛下ブラジル訪問記念展を視察
緒方雄大
2017年11月1日16時54分
秋篠宮ご夫妻は1日、東京都港区の在日ブラジル大使館で開催中の「天皇皇后両陛下ブラジル初訪問から50周年 永遠の絆を築いて」展を視察した。
1967年に皇太子ご夫妻時代の両陛下がブラジルを初訪問した時の写真など約200点が展示されている。
秋篠宮ご夫妻がブラジルを訪問した時の新聞記事も展示されており、ご夫妻はうれしそうに見ていたという。
(緒方雄大)
http:// www.asahi.com/articles/ASKC14FQ4KC1UTIL01W.html

皇太子ご夫妻、宮城のイチゴ土産に
宮内庁の小田野展丈東宮大夫は2日、皇太子ご夫妻が1日訪れた宮城県亘理町の「浜吉田いちご団地」で生産されたイチゴを買い求め、
お住まいの東宮御所に戻った後、長女愛子さまと一緒に食べられたことを明らかにした。
ご夫妻は「香りもよく新鮮で甘かった」と感想を述べたという。
ご夫妻は東日本大震災の復興状況視察のため1日に宮城県を訪問。
2015年に福島県を訪れた際にもいわき市からトマトを持ち帰り、ご一家で食べている。
(2017/11/02-18:09)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017110201083&g=ryl

皇太子ご夫妻、世界的バイオリニストのリサイタル鑑賞
中田絢子
2017年11月2日20時46分
皇太子ご夫妻は2日、東京都港区のサントリーホールで、イスラエル出身の世界的なバイオリニスト、イツァーク・パールマン氏のリサイタルを鑑賞。
ベートーベンの「バイオリン・ソナタ第9番 クロイツェル」などに耳を傾け、拍手を送った。
パールマン氏は小児まひを克服した過去があり、皇太子さまは度々演奏会に足を運んでいる。
(中田絢子)
http:// www.asahi.com/articles/ASKC256TTKC2UTIL02R.html

三笠宮寛仁妃 信子さま オランダへ出発 14年ぶり海外訪問11月5日 11時55分
三笠宮寛仁妃の信子さまは、オランダで開かれる国際青年会議所の大会などに出席するため、
5日昼前、成田空港を出発されました。信子さまが海外を訪問されるのは14年ぶりです。
信子さまは成田空港で宮内庁の幹部などから見送りのあいさつを受けたあと、
5日午前11時半前、民間機でオランダの首都アムステルダムに向けて出発されました。
信子さまはアムステルダムに滞在して国際青年会議所の大会の開会式などに出席するほか、
日本青年会議所が主催するレセプションで若い世代の経営者らを励ますお言葉を英語で述べられます。
信子さまは14年前からぜんそくなどによる入退院や療養を繰り返していましたが徐々に健康を回復し、
4年前に公務に復帰してから活動の幅を広げられてきました。
海外を訪問するのは平成15年に三笠宮寛仁さまとトルコを訪問して以来14年ぶりで、今月10日に帰国される予定です。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011211101000.html


両陛下、文化勲章受章者らと茶会=皇居
天皇、皇后両陛下は6日午後、今年度の文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
東京理科大の藤嶋昭学長(75)ら受章者4人と、ファッションデザイナーのコシノジュンコさん(78)や
歌舞伎俳優の中村吉右衛門さん(73)ら文化功労者13人が出席。
松原謙一・大阪大名誉教授(83)ら3人は欠席した。
天皇陛下は受章者らに「おめでとう」と声を掛けて回り、文化功労者らには「皆さんが努力を重ね、学問、
芸術、スポーツの分野で大きな成果を収められたことを誠にうれしく思います」と述べた。
茶会には皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が同席した。(2017/11/06-16:55)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017110600839&g=ryl

2017.11.7 18:12
紀子さま秋田県赤十字大会でお言葉 7月の豪雨ボランティアねぎらわれる
秋篠宮妃紀子さまは7日、秋田市の秋田県民会館で開かれた秋田県赤十字大会に出席するため秋田入りされた。
紀子さまは日本赤十字社の名誉副総裁を務められている。
今回の大会は、県支部創立130周年を記念して開催された。
紀子さまは大会で、7月に県を襲った豪雨被害について、
「県内の赤十字ボランティアが、被災された人々の家屋や周辺で、泥出しの作業をされたとうかがいました」と述べ、
「より一層、充実された活動を進められ、運動の輪が広がっていくことを願ってやみません」と締めくくられた。
http:// www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070032-n1.html

声を掛けて抱っこして…乳児院の子を「幸せに」紀子さまが秋田訪問
秋篠宮妃紀子さまは7日、秋田市で開かれた日本赤十字社秋田県支部創立130周年記念県赤十字大会に出席するため来県された。
県民会館であった大会には赤十字奉仕団員ら約1400人が参加。
日本赤十字社の名誉副総裁を務める紀子さまは冒頭、7月に県内であった大雨災害時の活動に触れ、
「さまざまな形での活動を心強く思っています」とねぎらった。
事業に功績があった個人と団体に、紀子さまが「有功章」を手渡した。
この後、0~3歳児24人が暮らす同市の秋田赤十字乳児院を視察。
保育室で膝をついて乳幼児一人一人に声を掛けたり、抱っこしたりした。
職員には「子どもたちの幸せにつないであげることが大切ですね」などと話したという。
紀子さまは8日、仙台市で開かれる日本赤十字社宮城県支部創立130周年記念赤十字大会に出席する。
http:// www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171108_43038.html

皇太子ご夫妻、コンサート鑑賞
2017/11/7 19:30
皇太子ご夫妻は7日、東京都港区のサントリーホールで、ボストン交響楽団のコンサートを鑑賞された。
曲目はアンドリス・ネルソンス氏の指揮によるチャイコフスキーのバイオリン協奏曲など。
ご夫妻は演奏に盛んに拍手を送られた。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO23203730X01C17A1CR8000/

2017.11.8 18:47
皇室会議の予備議員に菅直人元首相 異例の選出へ
衆院議院運営委員会は8日、皇位継承順位の変更などを審議する「皇室会議」の予備議員の一人に、
菅直人元首相を選出することを了承した。今国会の本会議で正式に選ばれる。
予備議員は衆院正副議長経験者を充てるのが原則だが、野党第一党の立憲民主党は副議長を務めた川端達夫元衆院議員ら該当者が引退したことから、
菅氏を提案し、例外として認められた。首相経験者の選出は異例。
http:// www.sankei.com/politics/news/171108/plt1711080020-n1.html

(仙台市長)
郡和子の日記
2017年11月08日(水)
2017年11月8日の日記
今日は、日本赤十字社宮城県支部の創立130周年記念県赤十字大会が、
名誉副総裁の秋篠宮妃殿下のご臨席の元、仙台市内で開かれました。
赤十字の事業に対し功績のあった個人と団体の方々に、
紀子さまが自ら「有功章」を手渡されました。
それに先立ち、受賞者の方々と写真撮影などもあったのですが、
お優しいお顔で多くの方々に声をおかけになられていて、本当にありがたく思いました。
http:// www.koorikazuko.jp/diary/14736/

秋の園遊会、小室哲哉さんら2000人招待
恒例の秋の園遊会がさわやかな秋空の下、東京の赤坂御苑で開かれました。
9日午後、赤坂御苑で開かれた秋の園遊会。音楽プロデューサーの小室哲哉さんや
リオデジャネイロ・パラリンピックで4個のメダルを獲得した競泳の木村敬一さん、
陸上400メートルで銅メダルを獲得した辻沙絵さんなど各界の功労者2000人あまりが出席しました。
皇太子妃・雅子さまもあでやかな着物姿で出席。招待客としばらくの間、にこやかに言葉を交わしたあと、
体調を考慮して途中で退出されました。
「ずいぶんベトナムのために尽くされたんですね」
「これからもいろいろな懸け橋になるといいなと思っています」(小室哲哉さん)
小室さんは今年3月、両陛下がベトナムを公式訪問された際、
晩さん会でベトナムの盲学校の生徒らと一緒に演奏していました。
また、両陛下は、目の不自由な木村さんの前に来ると手を握り、優しく語りかけられました。
「今も泳いでいらっしゃるの?」
「けさも泳いできました」(木村敬一さん)
園遊会には今年9月に婚約が内定した秋篠宮家の眞子さまの姿も。小室さんと音楽の話を楽しまれたようです。
「秋篠宮さまが“WOW WAR TONIGHT”眞子さまが“Get Wild”
どなたかが“CAN YOU CELEBRATE?”といった曲名を言ってくださった」
(音楽プロデューサー 小室哲哉さん)
両陛下は、ゆっくりと会場をまわり招待客と和やかな時間を過ごされていました。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3207361.htm

秋の園遊会 小室哲哉さんら招待
2017/11/10 0:59
天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が、赤坂御苑で開かれた。
園遊会には、音楽プロデューサーの小室哲哉さん、バレエダンサーの酒井はなさん、
リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上女子400メートルで、銅メダルを獲得した辻沙絵選手など、
各界から招かれた2,000人余りが出席した。
両陛下や皇太子ご夫妻など皇族方は、安倍首相らのあいさつを受けたあと、招待客のもとを回られた。
両陛下は、パラリンピックのメダリストと握手を交わして健闘をたたえられ、
皇太子妃雅子さまは、春に続き、和装で10分間ほど参加者と懇談された。
また、2017年9月に婚約が内定した秋篠宮家の長女・眞子さまは、祝福の声に笑顔でお礼を述べられていた。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00375988.html

皇后さまがバレエ鑑賞
皇后さまは9日夜、東京・渋谷のオーチャードホールを訪れ、日中国交正常化45周年を記念して行われたバレエを鑑賞された。
鑑賞したのは、中国の古い民話をバレエ化した松山バレエ団による「新『白毛女』」で、
演出・振り付けは清水哲太郎氏、森下洋子さんらが出演した。
最後は出演者らが壇上から2階席の皇后さまに向かって一礼。
皇后さまはスタンディングオベーションで応えた。(2017/11/09-21:54)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017110901310&g=ryl

2年ぶりご観覧 - 高円宮妃久子さま、正倉院展へ
2017年11月10日 奈良新聞
高円宮妃久子さまが9日、奈良市の奈良国立博物館を訪れ、開催中の第69回正倉院展を観覧された。
久子さまは松本伸之館長や内藤栄学芸部長らの案内で、約1時間半かけて鑑賞。
中でもガラス製さかずきの緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)の
色の美しさにひかれた様子で、産地について新たな見解が出たとの説明を受けると
「このガラスも『ようやく気がついたか』と思っているでしょうね」と笑顔で話された
http:// www.nara-np.co.jp/20171110091146.html

2017.11.10 18:31更新
信子さま、オランダからご帰国
寛仁親王妃信子さまは10日、国際青年会議所(JCI)の世界会議開会式や総会に臨席するため、
私的に訪問していたオランダから成田着の民間機で帰国された。
http:// www.sankei.com/life/news/171110/lif1711100045-n1.html

皇太子ご夫妻、国際賞のつどいに
皇太子ご夫妻は10日午後、東京・渋谷の国連大学を訪れ、
「コスモス国際賞25周年記念のつどい・シンポジウム」に出席された。
同賞は1990年開催の「国際花と緑の博覧会」を記念して創設され、
自然と人間の共生に関わる研究や業績に対し授与される。
皇太子さまはあいさつで「四半世紀の歴史を重ねてきた、『コスモス国際賞』の理念への理解が、
今後、国内外で一層広まることを期待しています」と述べた。(2017/11/10-15:57)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017111000916&g=soc

2017.11.12 07:50
皇后さま歌集「その一粒に重みのありて」 独で出版へ
皇后さまの和歌50首をドイツ語に翻訳した歌集「その一粒に重みのありて」が17日、ドイツで出版される。
同国の出版社ヘルダーがウェブサイトで明らかにした。
書家の石飛博光さんが手掛けた日本語の書に、ボン大学名誉教授の日本学者、
ペーター・パンツァーさんのドイツ語訳が添えられている。
ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ電子版は10日、皇后さまの和歌が「初めてドイツ語になった」と紹介。
ヘルダー社によると144ページあり、価格は28ユーロ(約3700円)。
テーマは国内外でのご公務から私的なご体験まで幅広く
「最も美しい作品を集めた。本書は東西の文学の懸け橋で、和歌の伝統の深い理解に役立つ」と説明している。
(共同)
http:// www.sankei.com/life/news/171112/lif1711120009-n1.html

眞子さま、少年の主張大会に
秋篠宮家の長女眞子さま(26)は12日、
東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「第39回少年の主張全国大会」に出席し、
全国54万人余りの応募者から選ばれた中学生12人の発表に耳を傾けられた。
内閣総理大臣賞を受賞した新潟県立燕中等教育学校2年の平沢幸芽さん(14)は、
周りに流されいじめに加担していた自分に嫌気がさし、やめるよう促した経験を披露した。
眞子さまからは「私が中学生の時はそんな勇気はなかった。素晴らしいですね」と声を掛けられたという。
4年前に病気で亡くなった母親に「ありがとう」という一言が言えなかった話を紹介した愛知県蒲郡市の
市立蒲郡中学3年荒島彩乃さん(14)は、漫画家の松本零士さんが務める審査委員長賞を受賞。
将来は小学校の教諭になりたいと眞子さまに話したところ、「一言を大切にする先生になってね」と言われたという。
(2017/11/12-17:01)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017111200311&g=ryl

秋篠宮妃紀子さまが視察
11月14日 18時24分
秋篠宮妃の紀子さまが14日吉備中央町を訪れ、中学生が赤ちゃんとふれあう体験授業などを視察されました。
紀子さまは天皇陛下の誕生を記念して設立された「母子愛育会」の総裁を務められています。
14日は「母子愛育会」岡山県支部の活動を視察するため、吉備中央町を訪問されました。
このうち、加賀中学校では中学生が赤ちゃんやその保護者と交流する体験授業をご覧になりました。
この体験授業は生徒たちに命の大切さや自分の体と心を大切にする気持ちを育んでもらおうと行われています。
紀子さまは赤ちゃんをだっこしながら保護者をねぎらったり、生徒たちに
「赤ちゃんは思ったより重いですか」などと尋ねたりされていました。
授業に参加した20代の母親は「実感のこもった様子で話してくださったのが印象的でした。
育児をますます頑張ろうという気持ちになりました」と話していました。
また、中学3年の男子生徒は「緊張しましたが、優しく話しかけてくださってとてもうれしかったです」と話していました。
紀子さまはこのあと夕方、岡山空港から飛行機で東京に戻られたということです。
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025539641.html

皇太子さま、世界科学館サミットに
皇太子さまは15日午前、東京都江東区の日本科学未来館(毛利衛館長)を訪れ、世界科学館サミット2017開会式に出席された。
各国から科学館関係者や有識者らが集まる国際会議で、日本での開催は初めて。
皇太子さまは開会式で「本サミットにおいて、さまざまな取り組みが共有され、
活発な議論を通じ新たな展望が開かれることを希望します」とあいさつした。
(2017/11/15-09:51)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017111500368&g=soc


高円宮家絢子さま、新浜鴨場で接待 8カ国の大使ら
2017年11月16日14時58分
伝統のカモ猟で外国大使らをもてなす皇室の冬の恒例行事「外交団鴨場(かもば)接待」が16日、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場であった。
今回は高円宮家の三女絢子さまが、ドミニカ共和国やエクアドル、ナイジェリアなど8カ国の大使や大使夫妻らの接待にあたった。
絢子さまらは網でカモ猟を行い、計146羽を捕獲。その後、カモの足に飛来調査用の標識を付けて放鳥した。
絢子さまは放鳥後、「4~5羽捕れました。緊張しました」と笑顔で報道陣に話した。
鴨場接待は毎年11~2月、約5回にわたって日本駐在の外国大使らを招いて実施されている。(緒方雄大)
http:// www.asahi.com/articles/ASKCJ42JTKCJUTIL016.html

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席
秋篠宮さまは16日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで始まった第20回種保存会議に出席された。
17日は太白区の市八木山動物公園を視察し、帰京する。
種保存会議は秋篠宮さまが総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)の主催。
生物多様性の重要性を普及、啓発するため、隔年で開かれており、仙台市での開催は今回が初めて。
秋篠宮さまは16日午後、東京からJR仙台駅に到着した。
国内外から約220人が集まった種保存会議の開会式に臨んだ後、有袋類の分科会に出席した。
秋篠宮さまの来県は、第41回全国高校総合文化祭の開会式出席などで訪れた7月30日~8月1日以来。
http:// www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171117_13010.html


皇太子ご夫妻育樹祭式典出席で香川県入り
毎日新聞2017年11月18日 20時14分(最終更新 11月18日 20時14分)
皇太子ご夫妻は18日、第41回全国育樹祭の式典出席などのため香川県入りされた。
皇太子さまは高松市内のイサム・ノグチ庭園美術館を訪問。
地元産出の石などで創作した彫刻家のノグチ氏の作品を鑑賞し、「どんな道具を使って彫ったのですか」などと尋ねていた。
育樹祭関係者との懇談会にも出席した。
皇太子妃雅子さまは、負担を考慮し、美術館見学や懇談には参加せず、宿舎で休んだ。
ご夫妻は19日に同県まんのう町で開かれる育樹祭式典に臨み、帰京する。【大久保和夫】
https:// mainichi.jp/articles/20171119/k00/00m/040/060000c

秋篠宮さま、八木山動物公園を視察
日本動物園水族館協会(東京)が主催する第20回種保存会議出席のため
2日間の日程で仙台市を訪れていた秋篠宮さまは17日、太白区の市八木山動物公園を視察された。
秋篠宮さまはホッキョクグマの展示場で、繁殖状況について大内利勝園長に質問。
試行錯誤しながらも繁殖に結び付いていないとの説明を受け「今年、生まれるといいですね」と語ったという。
今年7月にオープンした「ふれあい館」やアフリカ園、猛獣舎なども見学した。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会の総裁。視察後、帰京した。
2017年11月18日土曜日
http:// www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171118_13043.html

両陛下、お二人の和歌展鑑賞
天皇、皇后両陛下は19日午前、東京都板橋区の日本書道美術館を訪れ、
お二人の和歌を各界の文化人らが揮毫(きごう)した書を展示した「天皇陛下御製皇后陛下御歌展」を鑑賞された。
3日間の鹿児島県の離島3島訪問を終えた翌日だったが、熱心に作品を見ながら思い出話に花を咲かせていた。
皇太子夫妻時代も含めたお二人の和歌計160首を書にして展示され、5回目の今回は来年の平成30年を前に企画された。
天皇陛下は、元日早朝の宮中祭祀(さいし)を詠んだ歌について、「ちょうど(皇居・宮中三殿の)神殿の頃に(夜が)明けてくる」と説明。
皇后さまは、皇太子さまの成年の際詠んだ、通常の和歌より長い「長歌」について「後にも先にも一つだけです」と話していた。
(2017/11/19-13:32)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017111900281&g=ryl

皇太子ご夫妻、全国育樹祭に=香川
香川県に滞在中の皇太子ご夫妻は19日午前、同県まんのう町の満濃池森林公園で開かれた
第41回全国育樹祭に出席された。ご夫妻での育樹祭出席は、愛知県で開催された第27回以来14年ぶり。
皇太子さまは「国土の緑化に尽力されている全国のみなさんに敬意を表するとともに、そうした活動が、
これからもより多くの人々に支えられ、さらに発展していくことを期待します」とあいさつ。
1988年の全国植樹祭で、皇太子ご夫妻時代の天皇、皇后両陛下が植えたヒノキやクロガネモチを雅子さまとともに手入れした。
午後は綾川町の県農業試験場を訪れ、うどんの麺の食味試験などを視察。
雅子さまは「ゆでてからどれくらいの時間で試験をするのですか」などと質問し、
麺の「肌荒れ」の有無などを調べるユニークな評価方法に笑顔を見せていた。
(2017/11/19-16:59)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017111900337&g=soc

故高円宮さまの例祭
高円宮さまが亡くなってから15年となった21日、東京都文京区の豊島岡墓地で例祭の「墓所祭」が営まれ、
高円宮妃久子さまや長女承子さま、次女千家典子さん、三女絢子さまら皇族方が参列された。
久子さまが墓前に玉串をささげて拝礼。承子さま、絢子さまに続いて、
の三笠宮妃百合子さまも車椅子から立ち上がって拝礼した。(2017/11/21-16:11)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017112100852&g=soc

皇太子さま「すごいですね」 特別展「運慶」ご鑑賞
(2017/11/21 21:59)
皇太子さまが仏像の傑作を数多く生み出したことで有名な運慶の展覧会をご覧になりました。
皇太子さまは21日、東京・上野の東京国立博物館を訪れ、特別展「運慶」を鑑賞されました。
この展覧会では、運慶が作ったとされる仏像22体のほか、X線で撮影された像の内部の画像なども展示されています。
皇太子さまは、国宝の菩薩像を見上げて「迫力がありますね」と感想を話したほか、
一つひとつの作品の後ろや左右に回り込むなど熱心にご覧になりました。
説明役が筋肉や表情など細部の表現について解説をする度、皇太子さまは「すごいですね」と話されていました。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000115038.html

眞子さま結婚式、18年11月4日に 宮内庁発表
2017/11/22 18:16
宮内庁は22日、婚約が内定している秋篠宮家の長女、眞子さま(26)と
国際基督教大(ICU)の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)の結婚式について、
2018年11月4日に東京都千代田区の帝国ホテルで開くと発表した。
眞子さまは天皇、皇后両陛下の初孫。両陛下は長女の黒田清子さんと同様、結婚式や披露宴に出席されるとみられる。
同庁は結婚式までに行われる儀式の日程も公表。結婚式や披露宴の招待客の数や規模については今後、詰める。
一般の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」が18年3月4日に行われ、正式にお二人の婚約が成立する。
結婚式の日取りを正式に決める「告期(こっき)の儀」は10月7日。
いずれも結婚式の日取りと同様、大安の日曜日だ。
10月31日には、午前中に歴代天皇などを祭る皇居・宮中三殿で結婚を報告する伝統儀式
「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」が、午後には両陛下へ感謝の気持ちを言上する「朝見の儀」が宮殿で執り行われる。
一連の儀式や行事が続く中、眞子さまが結婚で皇族の身分を離れられるのに伴い、
国から支出する一時金を決める皇室経済会議も開かれる。
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO23805590S7A121C1CR8000/

悠仁さま、音楽会に参加
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(11)は22日、
通学するお茶の水女子大付属小(東京都文京区)の音楽会に参加された。
5年2組の悠仁さまは、ご夫妻が見守る中、5年生全員で「COSMOS」と「輝く未来へ」の2曲を合唱した後、
「美女と野獣」と「オペラ座の怪人」の2曲を合奏。制服姿で、同級生と一緒に口を大きく開けて歌を歌った。
合奏ではトーンチャイムとソプラノリコーダーを担当した。(2017/11/22-15:49)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017112200921&g=soc

2017.11.22 11:45
両陛下、井の頭公園をご散策 開園から100周年 
天皇、皇后両陛下は22日、開園100周年を迎えた都立井の頭恩賜(おんし)公園(井の頭公園)を訪れ、
園内を散策された。両陛下が同園を散策されるのは初めて。
東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる同園は大正6年に開園。元は皇室御料地で当時の東京市に下賜(かし)された。
神田川の源流である井の頭池を中心に、動物園などがあり、都民の憩いの場となっている。
両陛下はこの日、徳川家康が茶を点てるのに使ったと伝わる、かつての湧き水「お茶の水」を視察したほか、
池にかかる弁天橋を渡るなど散策を楽しまれた。
http:// www.sankei.com/life/news/171122/lif1711220033-n1.html

紀子さま 長崎の平和公園で原爆犠牲者を慰霊
11月23日 17時59分
秋篠宮妃の紀子さまは23日、長崎市の平和公園を訪れ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。
秋篠宮妃の紀子さまは、24日に長崎市で行われる、江戸時代、貿易の窓口だった出島と
対岸を結ぶ表門橋の完成式典に出席されるため、23日午後、長崎県に到着されました。
式典を前に、紀子さまは、ともに出席するオランダ王室のローレンティン妃とともに長崎市の平和公園を訪れ、
爆心地を示す石碑の前に白い花束を供え、静かに頭を下げて犠牲者の霊を慰められました。
その後、集まった被爆者らに歩み寄り、一人一人に「お体はどうですか」などと言葉をかけられていました。
紀子さまは、続いて、近くの原爆資料館を訪れ、原爆に関する展示を見られたということです。
長崎の被爆者団体の1つ、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会の川野浩一議長は
「紀子さまから『お体を大切にしてください』と気遣う言葉をいただき、とてもうれしく思いました」と
話していました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/k10011233301000.html

長崎爆心地で紀子さま献花
オランダ王室妃と共に
2017/11/23 18:19
秋篠宮妃紀子さまは23日、オランダ王室のローレンティン妃と共に長崎市を訪れ、爆心地公園で献花された。
立ち会った被爆者らに声を掛け、体調をいたわった。
秋晴れの下、紀子さまは、公園内の原爆落下中心地碑にゆっくりと歩み寄り、白い花束をささげた。
体調を尋ねられて「年を取ったこともあり、あまりよくない」と答えた被爆者団体代表の川野浩一さん(77)には、
心配そうな表情で「十分にお気を付けください」と語り掛けたという。
紀子さまとローレンティン妃は、公園の近くにある原爆資料館も視察した。
2人は、長崎市の出島に約130年ぶりに架かった橋の完成記念式典にも参列する。
https:// this.kiji.is/306356295525942369

紀子さま佐賀入り 有田焼の大皿見学
2017年11月24日 13時15分
秋篠宮妃紀子さまが24日午前、オランダ王室のローレンティン妃と佐賀県入りし、
有田町の県立九州陶磁文化館や県窯業技術センターなどを視察された。
九州陶磁文化館では同町の名誉町民、蒲原権氏(1896~1987)の磁器コレクションを見学。
約300年前に有田で作られ、オランダ東インド会社によって欧州に輸出された色絵の大皿などについて
鈴田由紀夫館長の説明を受けた。
ローレンティン妃は「この大花瓶はどうやって作ったのですか」などと質問。
17世紀の有田焼を見て「とてもモダンですね」と感想を述べた。
紀子さまは鈴田館長の解説を通訳し、分かりやすいように時折説明も加えていた。
県窯業技術センターでは、現地に滞在して焼き物の制作に取り組んでいるオランダ人デザイナーから活動報告を受けた。
=2017/11/24付 西日本新聞夕刊=
https:// www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/375550/

長崎・出島に130年ぶりの橋 秋篠宮ご夫妻が渡り初め
山野健太郎
2017年11月24日19時42分
長崎市の国史跡「出島和蘭(オランダ)商館跡」と対岸をつなぐ「出島表門橋」の完成記念式典が24日、
秋篠宮ご夫妻とオランダ王室のローレンティン妃を迎えて開かれ、渡り初めがあった。
江戸時代に日本と海外をつないだ出島の入り口に、約130年ぶりに橋が架かった。
出島は江戸時代に築かれた人工の島で、対岸とは橋で結ばれていたが、1888年ごろに撤去。
周囲の埋め立ても進められ、市街地の一部となった。長崎市は1951年から街並みの復元に取りかかり、
将来的には海で囲まれたかつての姿に戻すことをめざしている。
式典には出島復元に協力してきたオランダの学術関係者などの招待客や市民ら約800人が参加。
秋篠宮さまは「表門橋の完成が新たな交流の始まりとなり、4世紀にわたる日蘭両国、
長崎とオランダとの友好関係が更に発展することを祈念します」と述べた。(山野健太郎)
http:// www.asahi.com/articles/ASKCS44YBKCSTOLB00B.html

皇太子さま、防災国際会議に
皇太子さまは25日、東京都港区の日本学術会議で開かれている「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2017」に出席された。
今回の会議は、防災・減災に関わる諸分野で政治家や行政官、民間企業などが協力し、
議論する必要があるとの考えから開催され、約50カ国・地域から約160人が参加した。
(2017/11/25-16:02)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017112500385&g=soc

2017.11.27 10:50
ルクセンブルク大公出迎え歓迎行事 陛下「再びお会いできてうれしく思います」
外交関係樹立90年に当たり、国賓として来日したルクセンブルクのアンリ大公の歓迎行事が27日、
皇居・宮殿で行われ、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻が迎えられた。
大公に同行する長女のアレクサンドラ王女、安倍晋三首相夫妻、閣僚らも出席した。
両陛下は宮殿の表玄関に当たる南車寄せで大公、王女の到着を出迎え、笑顔で握手を交わされた。
続く宮殿東庭での歓迎行事で、大公は陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受けた。
両陛下は行事後、宮殿で大公、王女と会見された。大公は過去11回の訪日歴があり、両陛下と親交も深いという。
宮内庁によると、天皇陛下が「再びお会いできてうれしく思います」と述べられたのに対し、
大公は過去の訪日の思い出話を披露。陛下が2000年に譲位したジャン前大公について
「お元気ですか」と気遣われる場面もあった。
http:// www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270029-n1.html

ルクセンブルク大公歓迎の宮中晩餐会 両陛下らと歓談
島康彦、緒方雄大 2017年11月27日21時16分
国賓として来日したルクセンブルクのアンリ大公を歓迎する宮中晩餐(ばんさん)会が27日、
皇居・宮殿であった。同伴して来日した長女のアレクサンドラ王女も出席。
天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻や眞子さまら皇族方、安倍晋三首相夫妻らと歓談した。
天皇陛下は、同国が歴史上の様々な試練を受けながらも「国民の団結によって独立を維持してきました」とし、
戦後の欧州統合のなかでも「常に重要な役割」を担ってきたと述べた。
「両国民の間の相互理解がますます深まっていることを、大変喜ばしく思います」と語った。
これに先立ち、同日午前には皇居・宮殿東庭で歓迎行事があり、アンリ大公が儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受けた。
続いて、両陛下がアンリ大公、アレクサンドラ王女と会見した。(島康彦、緒方雄大)
http:// www.asahi.com/articles/ASKCS64L9KCSUTIL060.html

両陛下、ルクセンブルク大公と王女を茨城に案内
2017年11月28日
天皇、皇后両陛下は28日、国賓として来日しているルクセンブルクのアンリ大公と、長女のアレクサンドラ王女を茨城県に案内された。
両陛下は大公、王女と同県土浦市で歓迎セレモニーに臨み、和太鼓演奏や小学生の合唱を鑑賞された。
続いてつくば市へ移動。宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターを訪問し、
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルや、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の実物大模型などを視察された。
天皇陛下は、「きぼう」の船内を興味深そうに見て回り、説明役を務めた宇宙飛行士の若田光一さんに
「生活空間はどこにあるのですか」などと質問された。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171128-OYT1T50099.html

退位法成立「家族は安堵」…秋篠宮さま52歳に
2017年11月30日
秋篠宮さまは30日、52歳の誕生日を迎え、これに先立ち、紀子さま(51)とともに記者会見に臨まれた。
天皇陛下の退位を実現する特例法の成立については「家族は一様に安堵あんどしている」と明かされた。
陛下の退位に伴い、上皇と天皇の二重権威が生じるという意見については「そういうことはあり得ない」と否定された。
陛下は元々、退位後は国事行為を始め、全ての公的な活動を新天皇に譲る考えを持たれていたと強調された。
代替わり後、皇位継承順位1位の皇嗣殿下として臨む活動について「試行錯誤していくことになる」との
考えを述べたうえで、皇太子さまの公務は「できる限り引き受けたい」との意向を示された。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171129-OYT1T50129.html


秋篠宮さま きょう52歳の誕生日
11月30日 5時23分
秋篠宮さまは30日、52歳の誕生日を迎えられました。
秋篠宮さまは誕生日を前に紀子さまと記者会見に臨まれました。
この中で秋篠宮さまは、ことし6月に天皇陛下の退位に向けた特例法が成立したことについて
「私たち家族はそのことについて一様に安堵(あんど)しています」と述べ、
退位されたあとの天皇陛下については、「できるだけゆったりとした時間を過ごしていただきたい」と話されました。
退位に伴い、ご自身が皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となることについては、
「まだ想像がつかないところもかなり多くあります。実際にそういう形になって、
そしてそれが始動していく中でさまざまに試行錯誤をしていくことになるのではないか」と述べられました。
そして、皇太子さまから多くの公務が譲られる見通しであることについて
「できる限り私のほうで引き受けたいと思っています」と話す一方で、
「私が以前から行っているものもあり、実際に全体としてどこまで可能なのか、皇太子殿下とも相談していきたい」などと述べられました。
また、長女の眞子さまとの婚約が内定した小室圭さんについて秋篠宮さまは、
「非常に真面目な人だというのが第1印象で、その後も、印象は、変わっていません」と話し、
「本人たちが幸せだと思う家庭であれば、それでいいなと思います」と述べられました。
紀子さまは小室さんについて、「丁寧で穏やかな印象を受けました」と話し、
最近のエピソードを紹介する中で、「小室さんのピアノを聴きたいと話をしましたところ、
快く応じてくださり、小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら、私たちは心和むひとときを過ごしました」と明かされました。
イギリスに留学中の次女の佳子さまについては、紀子さまが「大学でいろいろな講義を受け、
充実した学生生活を送っているようで、うれしく思っています」と話され、
秋篠宮さまは、将来の結婚について「長女のときもそうでしたけれども、私はできるだけ本人の意志を尊重したい」と述べられました。
また、小学5年生の長男の悠仁さまの進学先については、秋篠宮さまが、
「本人の特性であったりとか、いろいろなことを考慮しながら、また本人とも相談しながら、決めていくことになると思います」と話されました。

誕生日にあたって宮内庁が映像公開
秋篠宮さまの誕生日にあたって宮内庁が公開した映像には、今月4日、秋篠宮さまが、
紀子さまと長女の眞子さま、長男の悠仁さまとともに、お住まいのある赤坂御用地の中を散策された際の様子が収められています。
ご一家は、戦争による空襲で焼失した庭園の跡地を歩かれ、秋篠宮さまは小川が流れていた跡や、
古い大きな灯籠などについてご家族に説明されていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011240691000.html

秋篠宮さま誕生日祝う
両陛下、宮邸でだんらん
天皇陛下は30日夜、秋篠宮さまの52歳の誕生日を祝うため、東京・元赤坂の赤坂御用地内にある秋篠宮邸を訪問された。
皇后さまは、東京・渋谷でコンサート鑑賞をした後に合流。
陛下の退位日を決める前提となる皇室会議が12月1日に開かれるのを前に、家族で夕食を共にしながら、だんらんする機会となった。
【 2017年11月30日 22時51分 】
http:// www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171130000219

  • 最終更新:2018-11-12 20:39:32

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