2017年10月


両陛下が国体開会式に
毎日新聞2017年10月1日 西部朝刊
愛媛県を訪問中の天皇、皇后両陛下は30日、
松山市の県総合運動公園で開かれた第72回国民体育大会総合開会式に出席された。
各都道府県の選手入場を見守り、拍手を送った。
https:// mainichi.jp/articles/20171001/ddp/041/040/022000c

2017.10.1 17:38
両陛下が道後温泉を視察、ご帰京
国民体育大会の開会式臨席などのため、愛媛県を訪問していた天皇、皇后両陛下は1日、特別機で帰京された。
帰京に先立ち、松山市の道後温泉本館をご視察。日本で唯一、皇室専用浴室を備えた重厚な建物を前に、
天皇陛下は「重要文化財になっているのは全体ですか」などと歴史や特徴について熱心に質問されていた。
両陛下は同市の県武道館で国体の剣道競技も観戦し、熱のこもった試合に拍手を送られた。
http:// www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010038-n1.html

2017.10.1 16:27更新
皇太子さま、オペラご鑑賞 ワーグナーの代表作「神々の黄昏」
皇太子さまは1日、東京都渋谷区の新国立劇場を訪れ、ドイツの作曲家、ワーグナー作のオペラ「神々の黄昏」を鑑賞された。
公演は文化庁芸術祭の主催で同劇場の開場20周年記念も兼ねる。
神々の黄昏はワーグナー代表作の「ニーベルングの指環」4部作の4作目。
皇太子さまはオペラ鑑賞が趣味で、これまでにニーベルングの指環の他3作も鑑賞されている。
http:// www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010034-n1.html

皇太子ご夫妻 二条城見学
10月02日 16時19分
皇太子ご夫妻は、京都市で開かれている科学技術の国際会議、
「STSフォーラム」に出席するのにあわせて、京都を訪問し、2日は世界遺産に登録されている二条城をご覧になりました。
皇太子ご夫妻は2日午後1時過ぎ新幹線でJR京都駅に到着し、山田知事らの出迎えを受けられました。
このあとは京都市中京区にある世界遺産の二条城を訪れて、国宝の二の丸御殿をご覧になりました。
二の丸御殿には、150年前の1867年、慶応3年に最後の将軍の徳川慶喜が大政奉還を表明した大広間があり、
皇太子ご夫妻は二条城の事務所長の説明を聞きながら熱心にご覧になっていました。
また皇太子さまは二の丸御殿を歩きながら「防火対策はどうなっていますか」などと尋ねられていたということです。
皇太子ご夫妻は、3日は国立京都国際会館で開かれている科学技術の国際会議、「STSフォーラム」に出席されることになっています。
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2013930641.html

2017.10.2 19:40
皇太子ご夫妻、京都ご訪問
皇太子ご夫妻は2日、京都市で開かれている「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」の閉会式に臨席するため、新幹線で同市に入られた。
ご夫妻は同日、二条城(同市)をご視察。「二の丸御殿」で、徳川慶喜が大政奉還を意思表明した際の様子を再現した人形などを見学された。
皇太子さまは原画保存のため障壁画を模写し、入れ替えていると説明を受け「職人の育成も課題ですね」と述べられていた。
皇太子さまはお一人で、世界遺産の醍醐寺(同市)も見て回られた。
3日はご夫妻で閉会式に臨まれる予定。
http:// www.sankei.com/life/news/171002/lif1710020030-n1.html

2017.10.3 12:16
皇太子ご夫妻、科学技術フォーラムご臨席
皇太子ご夫妻は3日午前、京都市の国立京都国際会館で開かれた「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」の閉会式に臨席された。
全体会議で国内外の研究者の講演を聞いた後、皇太子さまは気候変動やエネルギー、食料、水などの問題を例に挙げ「学際的なネットワークを構築しつつ、
地球規模の課題を自分のものとして議論をすることが必要です」と英語であいさつをされた。
http:// www.sankei.com/life/news/171003/lif1710030014-n1.html

皇太子夫妻、京都から帰京
山中教授らと懇談も
2017/10/3 20:13
京都市を訪問していた皇太子ご夫妻は3日、「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」の閉会式出席など一連の日程を終えて、新幹線で帰京された。
閉会式であいさつに立った皇太子さまはその後、ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の山中伸弥教授らフォーラム参加者と懇談した。
療養中の雅子さまは懇談への出席は見送った。
ご夫妻は2日に京都入りしていた。
https:// this.kiji.is/287889745470981217

両陛下、ブルネイ大使館で記帳 国王即位50周年を祝い
島康彦
2017年10月4日16時23分
天皇、皇后両陛下は4日、東京都品川区のブルネイ大使館を訪れ、ボルキア国王の即位50周年を祝って記帳した。
宮内庁によると、6日に同国で開かれる記念晩餐会(ばんさんかい)への招待があったが、
日程などを考慮して出席は見送られたため、両陛下が記帳を希望した。
両陛下が外国大使館を記帳目的で訪れるのは初めてという。天皇陛下は同日、国王あてに祝電も送った。
この日、両陛下は大使館の入り口で大使夫妻の出迎えを受け、笑顔で握手を交わした。
それぞれ「明仁」「美智子」と署名し、祝意を伝えた。(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASKB44F34KB4UTIL01F.html

三笠宮家彬子さま 長浜高校で水族館視察
(愛媛県)
えひめ国体にあわせ愛媛県を訪問中の三笠宮家の彬子さまが大洲市の長高水族館を視察された。
2日から愛媛県を訪問中の三笠宮家の彬子さまは3日午後2時ごろ大洲市の長浜高校に到着された。
そして、教室を利用し生徒がおよそ150種の海の生き物を飼育している長高水族館を視察された。
その中で生徒が調教したハマチが輪くぐりを披露する写真を紹介されると彬子さまは「すごいですね」などと関心されていた。
また、水槽を見てまわった彬子さまはカクレクマノミの赤ちゃんに大変興味を示されていたという。
長浜高校の重松洋教諭は「水族館部だけでなく地域や長浜高校の生徒たちにとっても宝物のような出来事だったと思う」と話している。
[ 10/3 16:42 南海放送]
https:// www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8788963.html

高円宮家絢子さま ご両親ゆかりのホッケー競技観戦
(愛媛県)
えひめ国体にあわせて来県していた高円宮家の絢子さまがご両親とゆかりの深いホッケー競技を観戦された。
2日から来県していた高円宮家の絢子さまは、滞在最終日の4日、
松前町のホッケー場でホッケー少年男子の準決勝を観戦された。
高円宮家は絢子さまの父・憲仁さまが日本ホッケー協会の元名誉総裁で、
元ホッケー選手の母・久子さまは現在の名誉総裁とホッケーに深いゆかりがある。
絢子さまはホッケーを初めて観戦したということで、「非常にスピード感のあるスポーツですね」などとボールや選手の動きに驚かれていたという。
日本ホッケー協会の中曽根弘文会長は「いろいろご質問頂いてこれからも関心を持っていただけるのではないかと思う」と話していた。
絢子さまは3日間の滞在を終えて4日午後、松山空港から帰京された。
[ 10/4 15:38 南海放送]
http:// www.news24.jp/nnn/news8788971.html

秋篠宮家眞子さま来県 今治タオルなど視察
(愛媛県)
秋篠宮家の長女眞子さまが、えひめ国体にあわせて、5日来県し、今治タオルの製造現場などを視察された。
眞子さまが、公務で愛媛を訪問されるのは今回が初めて。
眞子さまは、5日午後2時すぎ、今治市のタオル製造会社を訪れ、
高品質な今治タオルを製造するまでの工程の一部を視察された。
続いて、眞子さまは午後3時すぎ、今治市の野間馬ハイランドに移動された。
出迎えた大勢の小学生に眞子さまは笑顔で話しかけられていた。
野間馬ハイランドは絶滅のおそれがあった日本固有の在来馬「野間馬」をおよそ50頭飼育している。
眞子さまと野間馬にはある縁がある。眞子さまにとって初めての一人での公務で出席されたのが、
2008年4月に東京・上野動物園で行われた野間馬の贈呈式だった。
地元の小学生が乗馬の方法などを説明すると眞子さまは熱心に耳を傾けられていた。
眞子さまは、6日砥部町でえひめ国体のバドミントン競技をご覧になる。
[ 10/5 15:45 南海放送]
https:// www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8788979.html

眞子さま 愛媛の「野間馬」飼育施設を訪問
10月5日 17時37分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは国体の開催に合わせて5日から愛媛県を訪れていて、
今治市では地元原産の「野間馬」の飼育施設を訪ねられました。
眞子さまは午前11時すぎ、「えひめ国体」が開かれている愛媛県の松山空港に到着されました。
空港には多くの人たちが歓迎に集まり、眞子さまは「婚約おめでとうございます」といった祝福の声に笑顔でこたえられていました。
このあと今治市では「野間馬」という地元原産の小型の馬の飼育施設を訪れ、
地元の小学生たちの歓迎を受けられました。眞子さまが高校2年生の時、
この施設から東京の上野動物園にめすの野間馬1頭が寄贈され、眞子さまが記念の式典に出席されています。
眞子さまにとって、お一人で臨んだ初めての公式行事で、
ことしの歌会始でも野間馬に関する歌を詠まれるなどゆかりの深い馬です。
眞子さまはクラブ活動で乗馬の練習などに取り組む小学生たちに「この馬の名前はなんですか」などと
笑顔で語りかけ、施設の関係者に「馬の保存のために頑張ってください」などと言葉をかけられたということです。
眞子さまは6日以降国体の競技を観戦するなどして、7日に帰京されます。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168851000.html

眞子さま えひめ国体のバドミントン競技を観戦
10月6日 12時20分
愛媛県を訪れている秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは6日、国体のバドミントンの競技を観戦されました。
「えひめ国体」の開催に合わせて5日から愛媛県を訪れている眞子さまは6日午前、
砥部町の競技会場でバドミントン「少年男子」の試合を観戦されました。
選手たちの掛け声やチームメートの声援が響く中、眞子さまは競技団体の幹部の説明を受けながら
熱心にラリーの様子をご覧になっていました。
これに先立って眞子さまは砥部町特産の陶磁器、砥部焼の作品などを紹介する施設を訪ねられました。
眞子さまは先月、岐阜県で開かれた陶磁器の国際フェスティバルで名誉総裁を務めるなど
日本の伝統工芸への関心が高く、「ろくろ」で製作した陶磁器作品としては世界最大級の地球儀などを見ながら、
砥部焼の特徴や歴史について説明を聞かれていました。
眞子さまは7日、相撲やバレーボールの競技を観戦するなどしたあと、夕方、東京に戻られる予定です。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169701000.html

秋篠宮ご夫妻 タイ前国王の葬儀に参列へ
10月6日 11時08分
秋篠宮ご夫妻は今月下旬にタイを訪れ、去年亡くなったプミポン前国王の葬儀に参列されることになりました。
これは6日の閣議で決まったもので、秋篠宮ご夫妻はプミポン前国王の火葬が行われる今月26日の未明に
羽田空港を出発し、タイの首都バンコクに向かわれます。
そしてその日の午後、王宮前広場で行われる葬儀の中心的な儀式に各国の要人らとともに参列し、翌27日の夕方、帰国される予定です。
宮内庁によりますと、秋篠宮ご夫妻はこれまでたびたびタイを訪れ、
王室とも親交が深いことなどから葬儀に参列されることになったということです。
プミポン前国王は70年間にわたって在位し、タイの国民から絶大な尊敬を集めましたが、去年10月に88歳で亡くなりました。
皇室とタイの王室は、天皇皇后両陛下とプミポン前国王夫妻の交流を中心に古くから親密な関係が続いていて、
ことし3月には両陛下がベトナムへの公式訪問の機会にタイを訪れ、ワチラロンコン国王に哀悼の気持ちを伝えられています。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169611000.html

眞子さま、えひめ国体で相撲競技など観戦
2017年10月7日 17:36
愛媛県を訪問中のあき篠宮家の長女・眞子さまは7日、国体の競技をご覧になった。
眞子さまは愛媛県滞在3日目で、えひめ国体の相撲競技をご覧になった。会場で
相撲の取り組みを見るのは初めてだということで、相撲人口はどれくらいか、何歳くらいから始めるのか、など質問されていたという。
午後にはバレーボールの会場を訪れ、試合後の選手の健闘をたたえて拍手を送られていた。
今回の愛媛訪問は、国体観戦と地域の状況を視察するためで、
眞子さまは、養蚕や絹の糸を紹介する施設も訪れ、蚕に桑の葉を与えるなどして、養蚕業についての説明を聞かれていた。
http:// www.news24.jp/articles/2017/10/07/07374521.html

デンマーク皇太子夫妻来日、皇太子ご夫妻が出迎えられる
デンマークの皇太子夫妻が日本との外交関係樹立150周年にあたって、8日朝に来日し、皇太子ご夫妻が出迎えられました。
午前11時すぎ、デンマークのフレデリック皇太子夫妻が宿泊先のホテルのエントランスに到着すると、
皇太子さまは両手での握手、雅子さまは頬と頬を合わせる挨拶で、それぞれを出迎え、
再会を喜び合われました。このあと、ホテル内でおよそ20分にわたって懇談されました。
長年親交の深い皇太子さまとフレデリック皇太子は、両国の外交関係樹立150周年にあたり、ともに記念事業の名誉総裁を務めていて、
今年6月には皇太子さまがデンマークを公式訪問し友好を深められました。
フレデリック皇太子夫妻は13日まで6日間滞在し、都内で記念行事に出席するほか、天皇・皇后両陛下との昼食会などに出席する予定です。
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3178892.htm

2017.10.8 21:51
皇太子ご夫妻、デンマーク皇太子夫妻をお出迎え
皇太子ご夫妻は8日、東京都千代田区のホテルで、来日したデンマークのフレデリック皇太子夫妻を出迎えられた。
今年はデンマークと外交関係樹立150周年にあたり、記念事業の名誉総裁を務める皇太子さまは6月、同国を訪問されている。
ご夫妻は車寄せでデンマーク皇太子夫妻と笑顔で握手を交わした後、ホテルの一室で約20分間、懇談された。
http:// www.sankei.com/life/news/171008/lif1710080048-n1.html

眞子さま、テニス熱戦に拍手 楽天ジャパンOP決勝観戦
島康彦
2017年10月8日16時56分
秋篠宮家の長女眞子さまが8日、東京・有明で開かれたテニスの楽天ジャパン・オープンを観戦した。
眞子さまは公益財団法人日本テニス協会の名誉総裁を務めている。
この日は最前列で、アドリアン・マナリノ(フランス)とダビド・ゴフィン(ベルギー)の
シングルス決勝を見て、熱戦に拍手を送った。(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASKB83WDYKB8UTIL00B.html

皇后さま、被災地支援コンサート鑑賞 口ずさむ場面も
2017年10月8日20時14分
皇后さまは8日、東京・築地の浜離宮朝日ホールで
「~東日本大震災被災地支援~矢口周美(かねみ)『ありがとう』コンサート」を鑑賞した。
矢口さんは、コカリナ奏者の黒坂黒太郎さんのコカリナの演奏にあわせ、「鳥の歌」などを伸びやかに歌った。
皇后さまは一曲ごとに大きな拍手を送り、アンコール曲「一本の樹」では口ずさむ場面もあった。
矢口さんが岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」のチップから作った布をまとって歌う場面も。
コンサート終了後、皇后さまはその布について「(木の)中をくりぬいたチップですね」
「しっかりしたものですね」などと話し、布を持ち帰ったという。
http:// www.asahi.com/articles/ASKB84CB7KB8UTIL00H.html

秋篠宮ご夫妻来県 道後温泉本館など視察
2017年10月9日(月)(愛媛新聞)
秋篠宮さまと紀子さまが9日、愛媛国体に合わせ13年ぶりに来県し、松山市道後湯之町の道後温泉本館と水族館がある大洲市長浜の長浜高校を視察された。
ご夫妻での愛媛訪問は、第16回全国生涯学習フェスティバルのあった2004年以来。
県庁で大勢の県民に「こんにちは」と丁寧に声を掛けた。
妹と出迎えたろうあ者の無職の女性(81)=松山市六軒家町=が
「お目にかかれてうれしいです」と手話であいさつしたところ、ご夫妻も手話で「ありがとうございます」と返した。
菅さんは「一生の宝物になった」と感無量の様子だった。
全国でも珍しい水族館部がある長浜高。
秋篠宮さまは魚介類の名前に詳しく、関係者を驚かせた。
生徒(17)は「殿下が『私もウツボを釣ったことがあるよ』とおっしゃった」と目を丸くしていた。
プールでハマチの輪くぐりを披露した部員の生徒(16)は、芸を仕込んでいたハマチが約2週間前に死んでしまい、
急きょ新たな個体を特訓して間に合わせたことを明かし「緊張した」と振り返った。
秋篠宮さまは14年、同部員が日本学生科学賞の高校の部最優秀に輝いた際、表彰式に出席している。
当時の部員が姉の生徒(16)は「殿下は覚えておられて『お姉さんは大学生ですか』と声を掛けていただいた」と明かした。
https:// www.ehime-np.co.jp/article/news201710097093

皇太子さま、デンマーク交流展鑑賞
皇太子さまは10日夕、東京都千代田区の国立公文書館で開催中の「日本とデンマーク-文書でたどる交流の歴史」展を、
来日中のデンマークのフレデリック皇太子夫妻と鑑賞された。
150年前に両国が結んだ修好通商航海条約の原本や童話作家アンデルセン直筆の書簡をはじめ、両国の公文書館などが所蔵する約80点を展示。
フレデリック皇太子が東日本大震災直後に宮城県東松島市を訪問した際、子どもたちから贈られた紙のかぶとも展示され、
メアリー皇太子妃は「次の世代につながるものですね」と話していた。
(2017/10/10-19:09)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017101001389&g=soc

秋篠宮ご夫妻、国体閉会式に出席
2017年10月11日(水)(愛媛新聞)
愛媛国体に合わせ来県した秋篠宮ご夫妻は10日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで総合閉会式に出席された。
全国各地の選手団の入場を見守り、手を振って11日間の大会での活躍をねぎらった。
式典でご夫妻は表彰された各県代表者に熱心に拍手を送った。
最後に秋篠宮さまが天皇杯、紀子さまが皇后杯を優勝した東京都のそれぞれの代表者に手渡した。
ご夫妻は閉会式に先立ち同スタジアムで陸上競技を観戦後、東温市見奈良の坊っちゃん劇場を視察した。
松山市の県美術館で書家・紫舟さんの作品展などを鑑賞後、愛媛での2日間の日程を終え帰京した。
https:// www.ehime-np.co.jp/article/news201710117463

皇太子ご夫妻、産業殉職者慰霊式に
皇太子ご夫妻は11日午後、東京都八王子市の高尾みころも霊堂で行われた
産業殉職者合祀(ごうし)慰霊式に出席された。宮内庁によると、ご夫妻での出席は2002年以来。
同霊堂は1972年建立。47年以降に労災で亡くなった25万人超が祭られており、
今回は2016年度に労災認定された3135人が新たに合祀された。
ご夫妻は祭壇に花を供えて深々と一礼。式典後に遺族代表と言葉を交わす場面もあり、
皇太子さまはアスベスト(石綿)の健康被害で夫を亡くした宮城県多賀城市の今野清子さん(65)らに「おさみしいですね」と気遣いの言葉を掛けた。
(2017/10/11-16:00)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017101100849&g=soc

両陛下、デンマーク皇太子夫妻と昼食
天皇、皇后両陛下は11日、来日中のデンマークのフレデリック皇太子夫妻を皇居・御所に招き、昼食を共にされた。
両陛下が同皇太子夫妻を昼食に招いたのは約2年半ぶり。
正午ごろに御所の玄関で出迎え、笑顔で握手を交わした。
夜には皇太子ご夫妻がフレデリック皇太子夫妻を東宮御所に招き、夕食会を催した。
皇太子さまは6月にデンマークを公式訪問した際、コペンハーゲンのアマリエンボー宮殿で、同皇太子夫妻と夕食を共にした。
(2017/10/11-19:50)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017101100715&g=soc

両陛下、戦没船員悼む能楽鑑賞
皇居で、秋篠宮夫妻らも
天皇、皇后両陛下は11日、皇居・東御苑の音楽ホール「桃華楽堂」で、
太平洋戦争で犠牲になった6万人を超える商船や漁船の船員を慰霊し、平和を祈るために創作された能楽「海霊」を鑑賞された。
秋篠宮ご夫妻や高円宮妃久子さまも同席。
両陛下は、海を守る霊を演じる能楽師の鎮魂と平和を願う舞いをじっと見つめ、静かに拍手を送った。
海霊は、神奈川県横須賀市に建立された「戦没船員の碑」の完成を記念し、
1971年の第1回戦没船員追悼式で奉納される演目として創作された。
【 2017年10月11日 17時36分 】
http:// www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171011000120

両陛下が「海霊」鑑賞
天皇、皇后両陛下は11日、皇居・桃華楽堂で、
太平洋戦争による戦没船員を慰霊するため作られた能楽「海霊」を鑑賞された。
神奈川県横須賀市で1971年から行われている戦没船員追悼式で演じられており、両陛下の鑑賞は17年ぶり。
両陛下は、同席した秋篠宮ご夫妻、高円宮妃久子さまと舞台を見守り、熱のこもった演技に拍手を送った。
(2017/10/11-17:26)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017101100944&g=soc

2017.10.12 20:16
皇太子ご夫妻、晩餐会ご臨席
皇太子ご夫妻は12日、ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)を訪れ、
来日中のデンマークのフレデリック皇太子夫妻とともに、同国との外交関係樹立150周年を記念した晩餐(ばんさん)会に臨席された。
これに先立つレセプションで皇太子さまは、フレデリック皇太子が今回、
東日本大震災直後に訪れた宮城県東松島市を再訪したことに触れ「友好の絆が、今でも強く続いていることを大変うれしく思います」とあいさつをされた。
http:// www.sankei.com/life/news/171012/lif1710120028-n1.html

皇太子さま「日本賞」授賞式出席
2017年10月18日 19時43分
皇太子さまは18日、東京都渋谷区のNHK放送センターで行われた「日本賞」の授賞式に出席された。
同賞は、世界各国の教育に関するテレビ番組や映画などから優れた作品を選ぶ国際コンクール。
皇太子さまは「教育コンテンツの持つ力によって、国際的な理解と協力に貢献するという『日本賞』の目的が果たされることを願います」とあいさつされた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20171018-OYT1T50090.html

2017.10.19 16:42
秋篠宮さま 茨城県の「飯沼栗」農家をご視察「非常に甘くておいしい」
秋篠宮さまは19日、茨城県茨城町の下飯沼栗生産販売組合を訪れ、
今年6月に「地理的表示保護制度(GI)」に登録された「飯沼栗」のクリ園を視察された。
飯沼栗は1つのイガに1つの実を実らせて、大粒で糖度が高いのが特徴。
秋篠宮さまは雨が降る中、受粉や接ぎ木の方法について、生産者の説明に熱心に耳を傾けられていた。
ふかした飯沼栗を試食し、「非常に甘くておいしい」と感想を述べられたという。
秋篠宮さまのご訪問について、田口一彦組合長(64)は
「質問が具体的で、自然に対する造詣が大変深い方でした」と話し、
「ご視察は若い後継者たちのやる気にもなりました」と笑顔で語った。
秋篠宮さまはこの日、茨城県農業総合センター(同県笠間市)や、
ご自身が総裁を務められている「大日本農会」の表彰を受けている笠間市のダイコン農家、
永田良夫さん(63)方と同県土浦市の花卉(かき)農家、久家源一さん(66)方など計4カ所を視察された。
http:// www.sankei.com/life/news/171019/lif1710190029-n1.html

2017.10.19 11:19
皇太子ご夫妻、中学校教育70年式典ご臨席
皇太子ご夫妻は19日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで、
昭和22年の新制中学発足から70年を迎えたのを記念して開かれた「中学校教育70年記念式典」に臨席された。
皇太子さまはあいさつで自身の中学校生活を振り返り、
「学業の面のみならず、友人たちと一緒に充実した学生生活を送ったことが懐かしく思い出されます」と述べられた。
http:// www.sankei.com/life/news/171019/lif1710190019-n1.html

皇后さま83歳に、退位法成立「大きな安らぎ」
2017年10月20日
皇后さまは20日、83歳の誕生日を迎えられた。
宮内記者会の質問に対する文書回答で、天皇陛下の退位を実現する特例法の成立について
「象徴のあるべき姿を求めて歩まれた陛下が、高齢となられた今、しばらくの安息の日々をお持ちになれる」と、
皇族として初めて言及。「計りしれぬ大きな安らぎ」を覚えると、心境を明かされた。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171019-OYT1T50091.html



2017.10.23 07:10
眞子さま26歳に 両陛下へあいさつ
秋篠宮家の長女眞子さまが23日、26歳の誕生日を迎えられた。
天皇、皇后両陛下にあいさつをするため、皇居・御所を訪れる。
眞子さまは9月、大学時代の同級生小室圭さん(26)との婚約が内定した。
内定後も変わらず、公務に明るく丁寧に取り組む眞子さまは、
各地の訪問先で多くの人々に祝福の言葉を掛けられ、幸せそうな笑顔を見せていた。
この1年、国内外での公務を通し、眞子さまの存在感は際立っていた。
特に6月には友好親善でブータンを訪れ、国王夫妻や前国王と交流を深めた。
来年にも結婚し、皇室を離れる眞子さまにとって、最後の可能性もある海外公式訪問だった。
一方、8月には、動物研究がライフワークの秋篠宮さまとハンガリーを私的に訪問。
結婚前の親子水入らずの旅行で、博物館や農場を熱心に見学し、博物館学の研究者としての顔をのぞかせた。
http:// www.sankei.com/life/news/171023/lif1710230008-n1.html

眞子さま26歳に 黄色のスーツで皇居訪問
2017年10月23日 15:37
秋篠宮家の長女・眞子さまが23日、26歳の誕生日を迎え、皇居を訪問された。
眞子さまは23日、26歳の誕生日を迎え、天皇皇后両陛下に挨拶をするため、皇居を訪問された。
スーツと同じ黄色の帽子、パールのアクセサリーをつけた眞子さまは、半蔵門を入る際、車の窓ガラスをあけて沿道の人たちに会釈をされた。
23日は、26日からタイを訪れる予定の秋篠宮ご夫妻も御所を訪問し、両陛下、眞子さまと昼食を共にされたという。
http:// www.news24.jp/articles/2017/10/23/07375973.html

皇太子ご夫妻
「農業担い手サミット」で高知入り
毎日新聞2017年10月23日 19時14分(最終更新 10月23日 19時14分)
皇太子ご夫妻は23日、「第20回全国農業担い手サミット」の開会式出席などのため、高知県に入られた。
南国市で、最先端の生産技術を取り入れてパプリカを栽培する「次世代型ハウス」を訪問。
温度や湿度の自動管理など、生産性を高めた技術についての説明を聞きながら、ハウスの中を熱心に見学した。
当初、同日午前に羽田空港を出発する予定だったが、台風21号の影響で午後の出発に変更になった。
【山田奈緒】
https:// mainichi.jp/articles/20171024/k00/00m/040/054000c

皇太子さま、高知城歴史博物館を視察 台風被害にも言及
島康彦
2017年10月24日11時36分
高知県を訪問中の皇太子さまは24日、高知市の県立高知城歴史博物館を視察した。
雅子さまは体調を考慮し、宿舎で待機した。
同館は土佐藩主山内家に伝来する歴史資料や美術工芸品など約6万7千点を展示。
坂本龍馬の手紙も展示され、皇太子さまは熱心に見入っていた。
続いて同市の城西館で、皇太子ご夫妻は若手農業者と交流し、台風被害がなかったかをたずねていた。
(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASKBM3S9JKBMUTIL00J.html

皇太子ご夫妻、農業サミットに=高知
皇太子ご夫妻は24日午後、高知市で開かれた第20回全国農業担い手サミットの開会式に出席された。
皇太子さまは「皆さんが地域のリーダーとして、農業・農村の発展に日頃から
意欲的に取り組まれていることを大変心強く感じます」などとあいさつ。
開会式には全国から農業者ら約1800人が参加し、表彰式も行われた。
ご夫妻は同日夕、空路で帰京した。(2017/10/24-18:34)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017102400829&g=soc

秋篠宮妃子さまがご出席 埼玉県赤十字大会
10/25(水) 18:45配信
秋篠宮妃紀子さまが出席される中、日本赤十字社埼玉支部の創設130周年記念大会がさいたま市内で開かれ、
募金活動やボランティア活動に功績があった団体などに感謝状が贈呈されました。
25日の大会は日本赤十字社の名誉副総裁を務められている秋篠宮妃紀子さまが30年ぶりにご臨席されて開かれました。
大会で紀子さまは「赤十字は国際的な強い絆で結ばれ、人道博愛の精神のもと様々な活動を続けてきました。
その精神が多くの人に理解され、運動の輪が広がっていくことを願ってやみません」と挨拶されました。
このあと、募金活動を通じて赤十字の事業資金の協力やボランティア活動などに功績のあった
個人や団体の代表者など22人が表彰されました。
そして、深谷市内で災害発生時に対応できるよう炊き出し訓練などを行っている深谷市赤十字奉仕団の活動が
報告された後、50年ほど前に青少年赤十字に加盟し、献血や募金活動に取り組んでいる県立久喜高校の
音楽部による合唱が披露されました。
https:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00010002-teletamav-l11

秋篠宮ご夫妻、タイに出発
秋篠宮ご夫妻は26日未明、タイのプミポン前国王の葬儀に参列するため、羽田空港発の民間機で同国の首都バンコクへ向けて出発された。
ご夫妻は同日早朝に現地入りし、午後に王宮前広場で行われる国葬に参列。27日夕に帰国する。
(2017/10/26-01:56)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017102600095&g=soc

2017.10.26 11:07
皇太子ご夫妻、環境問題の国際会議にご出席
皇太子ご夫妻は26日、東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急を訪れ、
非政府組織(NGO)の「地球環境行動会議(GEA)」が主催する国際会議の開会式に臨席された。
皇太子さまはあいさつで「私たちと、私たちの子孫、そして全ての生き物が、
いつまでも地球環境の恵みを享受することができるような未来に向け、活発な議論が行われ、
世界に向けて発信されることを期待しています」と述べられた。
GEAは国内外の有識者が参加する環境問題の国際会議を2年に1回開催している。
http:// www.sankei.com/life/news/171026/lif1710260023-n1.html

タイで前国王の葬儀 秋篠宮ご夫妻参列
2017年10月27日 01:52
タイで国民から絶大な尊敬を受け、去年に死去したプミポン前国王の葬儀が執り行われた。
棺(ひつぎ)を乗せた黄金の車が通ると、沿道に詰めかけた15万人以上の市民らが最後の別れを惜しんでいた。
夜からは「火葬の儀」が行われ、40か国以上の要人とともに秋篠宮ご夫妻が参列され、献花をされた。
http:// www.news24.jp/articles/2017/10/27/10376324.html

両陛下、九州北部豪雨の被災地お見舞いへ
多田晃子
2017年10月27日13時08分
天皇、皇后両陛下は27日、福岡、大分両県で九州北部豪雨の被災地をお見舞いするため、羽田発の特別機で福岡空港に到着した。
福岡県朝倉市と大分県日田市で被災者をお見舞いし、災害対応に尽力した人たちと対面する。
両県の知事から被災状況の説明を受ける。両陛下は発生直後から被害状況を気にかけており、
福岡県で28日から開催される「全国豊かな海づくり大会」出席に合わせ、被災地訪問を調整していた。
29日に同県宗像市で開かれる式典行事に出席するほか、鐘崎漁港でトラフグなどの稚魚を放流。
宗像大社を参拝するなどし、30日に帰京する。(多田晃子)
http:// www.asahi.com/articles/ASKBV4TZ3KBVUTIL01K.html

三笠宮さまの「一周年祭の儀」行われる
10月27日 16時13分
三笠宮さまが亡くなってから1年になる27日、東京都内にある墓地で「一周年祭の儀」が行われ、皇族がたが参列されました。
昭和天皇の弟で、天皇陛下の叔父にあたる三笠宮さまは、去年10月27日、100歳で亡くなりました。
27日午後、東京・文京区の豊島岡墓地で行われた「一周年祭の儀」には、喪主を務める三笠宮妃の百合子さまなど皇族方も参列されました。
はじめに、完成したばかりの三笠宮さまの墓の前で、司祭長が「祭詞」を読み上げ、天皇皇后両陛下の使いの侍従が玉串を捧げて拝礼しました。
そして、百合子さまに続いて、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまや三笠宮さまの孫の彬子さまなど、
皇族方が拝礼されたあと、親族らも拝礼して三笠宮さまをしのびました。
27日は、東京の赤坂御用地にある三笠宮さまのお住まいでも、皇太子ご夫妻など皇族方が参列されて
「一周年祭」が行われ、葬儀に関する一連の行事がすべて終わりました。
両陛下は、27日は皇室の慣例に従って参列せず、後日、三笠宮さまの墓をお参りされることになっています。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011200171000.html

皇太子さま、障害者スポーツの選手を激励
2017年10月27日 19:40
皇太子さまは27日から愛媛県を訪れていて、「全国障害者スポーツ大会」に参加する選手たちを激励された。
皇太子さまは27日午後、飛行機で愛媛県に到着し、出迎えた多くの人に笑顔で応えられた。
今回の訪問は「全国障害者スポーツ大会」に参加するためで、松山市のホールに集まった愛媛県選手団の激励会に出席された。
激励会の最後には選手たちによる決意表明が行われ、皇太子さまは笑顔で見守られていた。
また、会場を後にする際には、視覚や精神などに障害がある19歳から86歳の選手7人に、
「どんな練習をしていますか」「頑張ってください」などと声をかけて激励された。
28日は「全国障害者スポーツ大会」の開会式に出席される予定。
http:// www.news24.jp/articles/2017/10/27/07376399.html

2017.10.27 21:20
秋篠宮ご夫妻、タイからご帰国
昨年10月に死去したタイのプミポン前国王の葬儀に参列した秋篠宮ご夫妻は27日夜、空路で帰国された。
秋篠宮さまは前国王と、たびたび面会される機会があった。
天皇、皇后両陛下は今年3月、ベトナム訪問の帰途、タイを訪れた際に弔問されている。
http:// www.sankei.com/life/news/171027/lif1710270037-n1.html

両陛下、九州北部豪雨の被災者お見舞い
2017/10/27 18:39
天皇、皇后両陛下は27日、7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市と大分県日田市を訪問された。
家族を失った被災者らと面会し、「大変でしたね」「お体はいかがですか」といたわりの言葉を掛けられた。
両陛下は27日午後、朝倉市役所杷木支所で小川洋知事から被災状況を聞き取った後、被災者6人と面会。
自宅が流木に押しつぶされ、妻(当時63)と娘(同26)、孫(同1)の3人を亡くした同市の農業、
渕上洋さん(65)は娘のおなかに赤ちゃんがいたことなどを話した。
陛下は「本当に残念なことでしたね」と優しく声をかけ、皇后さまは助かった渕上さんの母親のことも気遣われていた。
陛下は最後に「それぞれ今後よい方向に向かうよう尽力されることを切に願っています」と述べられた。
その後、日田市役所を訪れ、被災者5人と面会された。九州北部豪雨の死者・行方不明者は、福岡、大分両県で計41人。
家屋被害は全半壊や浸水など約3千棟に上った。
両陛下は移動中の高速道路で、家屋が土砂で埋まった被災現場を速度を落として車窓から視察された。
■多くの人と接する形式を
福岡県朝倉市、大分県日田市の豪雨被災地での天皇、皇后両陛下のお見舞いは、テーブルを囲んで
5、6人の被災者代表と懇談する形式がとられた。
昨年3月、原発事故で全村避難を強いられた福島県葛尾村の被災者見舞いからこの形式が目立つようになっている。
数人だけの座談形式は高齢の両陛下の負担軽減の意味もあるのだろう。
立ち話ではなく、腰を下ろしてじっくり語り合うことで、両陛下と被災者の思いがより通じやすくなった。
両陛下の言葉に感極まる被災者の姿は胸に迫るものがある。
半面、限られた数人の代表者のみで、大部分の被災者はこの感情を共有できない。
対話はなくとも、両陛下に近くで接し、その姿を見るだけで、
この国から見捨てられていないとの思いを深くする被災者もいるだろう。
はるばる被災地まで足を運んだ両陛下の思いを、より多くの人たちが受け取る形がないものかとも思う。
(編集委員 井上亮)
https:// www.nikkei.com/article/DGXMZO22802930X21C17A0CR8000/

両陛下、歩行支援装置を見学=北九州
福岡県を訪問中の天皇、皇后両陛下は28日午後、産業用ロボット大手安川電機の展示施設
「安川電機みらい館」(北九州市)を訪れ、脊髄損傷者向けの歩行支援装置「リウォーク」の実演などを視察された。
両陛下は、腰椎を損傷した同社社員吉田有さん(29)がリウォークを使って立ち上がり、歩く様子を見て、
「実際に使ってどうですか」「片手も使えるんですか」と熱心に質問。試験管やシャーレを器用に扱う
産業用ロボットなども見学し、天皇陛下は「大変な進歩ですね」と感心した様子で話していた。
(2017/10/28-16:14)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017102800454&g=ryl

皇太子さま障害スポ大会に
「東京パラで羽ばたいて」
2017/10/28 18:44
愛媛県に滞在中の皇太子さまは28日、松山市の県総合運動公園陸上競技場で、全国障害者スポーツ大会の開会式に臨席された。
皇太子さまは、選手団の入場を見守った後、あいさつ。障害者スポーツの発展と、
障害者に対する理解の広がりを願った上で「参加された皆さんの中から、
3年後の東京パラリンピックに向けて力強く羽ばたく選手が数多く誕生することを期待している」と語った。
午後は今治市に移り、仙台市と岡山県の車いすバスケットボールの試合を観戦。29日は伊予市に移動し、
バレーボールの競技を観戦した後、同日夕に空路で帰京する予定だ。
https:// this.kiji.is/296916721532126305

2017.10.29 16:10
両陛下、海づくり大会にご出席 福岡・宗像市
福岡県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日、宗像市の宗像ユリックスで、全国豊かな海づくり大会に出席された。
式典に先立ち、7月の九州北部の豪雨で被害に遭った人たちに対し、両陛下や参加者が黙とうした。
式典では福岡県の小川洋知事が「環境保全の大切さを未来につなげていきたい」とあいさつ。
両陛下は放流用として地元の漁業関係者に、アサリやノリなどを手渡した。
両陛下は午後、7月に世界文化遺産に登録された宗像大社を参拝する。
宗像市の漁港で予定されていたトラフグとマダイの稚魚の放流は、台風22号の影響で取りやめとなった。
27日に福岡入りした両陛下は、豪雨で被災した福岡、大分両県を訪問。被災者を見舞った。
http:// www.sankei.com/west/news/171029/wst1710290038-n1.html

両陛下、ドゥテルテ比大統領と会見
天皇、皇后両陛下は31日午後、来日中のフィリピンのドゥテルテ大統領と皇居・御所で会見された。
両陛下と大統領は初対面。昨年10月に来日した際も会見が予定されていたが、
当日朝に三笠宮さまが逝去したため取りやめになっていた。
午後3時半すぎ、パートナーのアバンセーニャさんとともに車で御所に到着した大統領は、
玄関で出迎えた両陛下に緊張した様子で深く一礼。
天皇陛下と握手を交わし、英語で「お会いできて光栄です」とあいさつした。
宮内庁によると、25分ほどの会見では、両陛下の2度のフィリピン訪問や自然災害などが話題になった。
天皇陛下が「先の大戦では多くのフィリピンの人たちが犠牲になりました」と述べると、
大統領は「両国は川の流れのように過去を乗り越えて、今日の素晴らしい関係を築いてきました」と応じたという。
(2017/10/31-18:33)
https:// www.jiji.com/jc/article?k=2017103101112&g=soc

  • 最終更新:2017-12-02 13:19:30

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