2016年8月

愛子さま初の式典、水考える集いに皇太子ご一家
2016年08月01日
皇太子ご一家は1日、東京都千代田区の科学技術館で開かれた「第40回『水の週間』水を考えるつどい」に出席された。
宮内庁によると、愛子さまが公的な式典に出席されるのは初めて。
水の週間(8月1~7日)は、水の大切さを理解してもらうため1977年に制定された。
水の研究をライフワークとする皇太子さまは、
式典で「我が国の発展を支えてきた水の恵みを守り続けるためには、多くの人たちの取り組みが必要です」とあいさつされた。
「水の作文コンクール」の表彰も行われ、ご夫妻は壇上で、愛子さまは会場の席で、最優秀賞を受賞した中学生の朗読を聞き、拍手を送られた。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160801-OYT1T50099.html

悠仁さま、縄文文化を体験
土器や竪穴住居、新潟
2016/8/3 17:49
学校の夏休みを利用し、秋篠宮ご夫妻と新潟県に滞在している長男の悠仁さま(9)は3日、
津南町にある「農と縄文の体験実習館なじょもん」を訪れ、修復された本物の土器を触ったり、
竪穴住居に入ったりするなどして、縄文文化について学ばれた。
悠仁さまは、お茶の水女子大付属小4年生。新潟県には津南町を中心に数日間滞在し、地元の自然なども楽しむ予定という。
悠仁さまは、自ら土器を手に取って縄目などで装飾された模様を確認しながら「こことか違う」などと感想を述べていたほか、土器作りにも挑戦。
動物や昆虫の標本のコーナーを観察し、秋篠宮さまに歯の構造について尋ねるなどしていた。
http:// this.kiji.is/133485370441139701?c=39546741839462401

悠仁さま 歴史資料館を見学
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、津南町で雪国の暮らしを紹介する資料館などを訪ねられました。
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、悠仁さまの小学校の夏休みにあわせて、
3日から新潟県を訪問していて正午前、津南町の歴史民俗資料館に到着されました。
津南町の周辺は、国内有数の豪雪地帯で、ご夫妻と悠仁さまは昭和30年頃まで冬山で人や物を運ぶために使われていた木製のそりなど、
雪国ならではの生活用具や人々の暮らしについて、担当者から説明を受けられました。
続いて縄文時代にこの地域で栄えた文化を紹介する体験型の施設を訪れ、
悠仁さまは、町の遺跡から出土した重さ4キロほどの縄文土器を抱えて持ち上げたり、かがんで下からじっくりと観察したりされていました。
また縄文時代の集落を再現した屋外の展示ではご夫妻と一緒に茅葺きのたて穴式住居の中に入り「広いね」などと話されていたということです。
ご夫妻と悠仁さまは3日から数日間、周辺の自然を楽しむなどして過ごされるということです。
08月03日 17時34分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1034535571.html?t=1470217087744

秋篠宮ご一家が津南町を訪問 自然や民俗、縄文文化を体験
秋篠宮文仁さま・紀子さまご夫妻と長男の悠仁さまが先週、旅行で津南町を訪れ、
3日には町歴史民俗資料館と農と縄文の体験実習館なじょもんを見学された。
ご一家は毎年、夏休みを利用して地方を旅行されており、昨年は山形県遊佐町を訪れている。
宮内庁によると、津南町が苗場山麓ジオパークに認定され、自然が豊かなこと、悠仁さまが土器に興味をお持ちなことなどから今年の旅行先となった。
最初に訪れた町歴史民俗資料館では、上村憲司町長、町ジオパーク推進室の佐藤雅一室長の説明を受けながら、
木材運搬に使ったヤマゾリや狩猟用具などの古民具、保存民家などを見学し、雪国の暮らしを学ばれた。
なじょもんでは、町内の動物などを紹介する企画展「つなんの自然!大集合‼」などの展示物や沖ノ原遺跡を再現した縄文村を見学、
重さ約4キロの火焔型土器を持ち上げたり、竪穴式住居に入るなどして、津南町の自然や縄文時代に直に触れられた。
案内役を務めた佐藤室長は、ご一家の様子について「殿下は民俗学に極めて造詣が深く、私達がお答えできないようなご質問もあった。
妃殿下は蚕の展示に興味を持たれ、風穴との関係などを質問された。
親王殿下は民具や石器、動物標本など多くのことに興味を持たれ、火焔型土器を間近でご覧になった時は、
流体の立体感を触られて『わぁすごいな』と話されていた」と話していた。
160811_02.jpg
(写真:火焔型土器を持ち上げて観察する悠仁さま・代表撮影)
十日町新聞《本紙8月11日号1面より》

愛子さま、「豆記者」と面会=皇太子ご夫妻と東宮御所で
皇太子ご夫妻と長女愛子さまは3日午後、沖縄県と北海道函館市から派遣された小中学生の「豆記者」62人と、お住まいの東宮御所で面会された。
宮内庁東宮職によると、愛子さまが豆記者と面会するのは2007年以来。
ご夫妻とともに約1時間、豆記者たちとにこやかに言葉を交わしたという。
最終更新:8月3日(水)20時25分
(2016/08/03-20:26)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016080300878&g=soc

華子さまが退院
宮内庁は7日、両側変形性股関節症の治療のため7月16日に人工股関節の手術を受けた常陸宮妃華子さま(76)が、7日午後に退院されたと発表した。
術後の経過は順調で、つえを使って歩けるまでに回復したという。(2016/08/07-16:37)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016080700171&g=soc

皇太子さま愛知県入り、「三河万歳」を鑑賞
2016年08月07日 19時17分
皇太子さまは7日、名古屋市で開かれる第18回結晶成長国際会議に出席するため、愛知県入りされた。
7日は安城市歴史博物館で伝統芸能「三河万歳」(国重要無形民俗文化財)を鑑賞し、演舞者に「声も舞も、そろっていましたね」と述べられた。
続いて、和本や絵図など約8万点を所蔵する西尾市岩瀬文庫を訪問された。
8日は同会議に出席し、熱田神宮を参拝した後、帰京される。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20160807-OYT1T50077.html

陛下「お気持ち」表明後初めて皇太子さまらと夕食
(2016/08/10 00:54)
天皇陛下が皇太子さま、秋篠宮さま、黒田清子さんを皇居に招き、夕食をともにされました。
「お気持ち」を表明した後、3人のお子さまと会われるのは初めてです。
9日午後6時半すぎ、皇太子さまと秋篠宮さまが皇居に入られました。
黒田さんはその10分ほど前に自ら運転する車で皇居に入りました。
天皇皇后両陛下と御所で夕食をともにされ、皇太子さまは約2時間後、秋篠宮さまと黒田さんは約3時間半後に皇居を後にされました。
天皇陛下は8日、高齢となった天皇のあり方について、個人として考えてきたことを国民にビデオメッセージで表明されました。
3人のお子さまと会うのはそれ以来、初めてで、今回の「お気持ち」表明についても直接、話し合われたとみられます。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000081010.html

2016.8.11 21:28更新
皇太子ご一家、「山の日」記念式典にご臨席
長野県を訪問していた皇太子ご一家は11日、同県松本市の景勝地・上高地で、
新たに国民の祝日となった「山の日」を記念する全国大会の式典に臨席し、同日夜に帰京された。
ご一家はともにチェック柄のシャツで式典会場にご到着。登山が趣味の皇太子さまはあいさつで、
「山に登るたびに新しい発見や新たに学ぶことがあり、山の魅力は尽きることがありません」と述べられた。
夏休み中にご公務に同行した長女の敬宮(としのみや)愛子さまは、客席から拍手を送られた。
式典後には、リュックを背負って名所の河童(かっぱ)橋周辺を散策し、北アルプス・穂高連峰の山並みを眺められた。
途中、式典に参加した小学生に、愛子さまが「山は好きですか」と声をかけられる場面もあった。
ご一家は明神池まで足を延ばし、皇太子さま愛用のカメラで写真撮影なども楽しまれたという。
http:// www.sankei.com/life/news/160811/lif1608110027-n1.html

秋篠宮さま眞子さま ご訪問
秋篠宮さまと長女の眞子さまが12日富士市を訪れ、
富士市立博物館で古代からの人々の暮らしや市に伝わるかぐや姫伝説にまつわる展示をご覧になりました。
秋篠宮さまと長女の眞子さまは富士宮市で行われるボーイスカウトの国際的な大会に出席されるため、12日から県内を訪れています。
大会に先立ち、おふたりは富士市立博物館を訪れて、古代からの人々の暮らしの展示をご覧になり、
木ノ内義昭館長から市内を流れる富士川について、流れが速いため橋を架けられず、渡船の文化が発達したことなどの説明を聞かれました。
館長によりますとおふたりはかぐや姫が富士山に帰り、富士山の神様になったという市に伝わる独特の竹取物語について興味を持たれ、
物語の内容を表現した影絵を熱心にご覧になっていたということです。
木ノ内館長は「秋篠宮さまからは富士山の古来の登山道についての質問もいただきました。
富士山やかぐや姫伝説など、地元の文化を紹介できて光栄です」と話していました。
08月12日 19時04分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/3034641821.html

2016年8月12日 20時53分
障害者のキャンプ視察 秋篠宮さまと眞子さま
秋篠宮さまと長女の眞子さまは12日、静岡県富士宮市の県立富士山麓山の村を訪れ、
障害のあるボーイスカウトらのキャンプ大会「第12回日本アグーナリー」の開会式に出席された。
式典で秋篠宮さまは「自然や人との生活の重要さを体感してほしい」と述べ、参加者に「多様な社会を実現することを期待している」と呼び掛けた。
日本アグーナリーは、4年に1度開かれる。今回は16日までで、スタッフを含め約950人が参加。
秋篠宮さまは開会式前、キャンプサイトを視察し、参加者に笑顔で声を掛けた。
(共同)
http:// www.chunichi.co.jp/s/article/2016081201002231.html

皇太子ご一家が皇居へ 両陛下と夕食
2016年8月13日 22:23
皇太子ご一家が、天皇・皇后両陛下と夕食を共にするため、皇居を訪問された。
皇太子ご夫妻と愛子さまは、13日夜、沿道の人々に笑顔で手を振りながら皇居に入られた。
天皇陛下の生前退位をめぐるお気持ち表明後、皇太子さまは翌日の9日に夕食を共にされたが、
雅子さまや愛子さまが両陛下と会われるのは初めて。
小田野東宮大夫によると、皇太子さまは陛下のお気持ち表明の放送を訪問先の名古屋駅でご覧になり、
大変重く受け止めているご様子だったという。
雅子さまと愛子さまは、お住まいの東宮御所で放送をご覧になったという。
http:// www.news24.jp/articles/2016/08/13/07337944.html

両陛下、秋篠宮ご夫妻・悠仁さまと昼食
天皇・皇后両陛下が陛下の「お気持ち」表明後初めて、秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまと昼食を共にされました。
14日正午前、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、両陛下と昼食を共にするため、
皇居・乾門を通り、両陛下のお住まいの御所に向かわれました。
天皇陛下が8日に生前退位の意向を強くにじませた「お気持ち」を表明されて以降、
秋篠宮さまが紀子さまと悠仁さまを伴って両陛下を訪ねられるのは初めてのことです。
13日夜には、皇太子ご一家が御所を訪ね、両陛下と夕食を共にされていました。(14日13:07)
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2845220.html

2016.8.15 12:59更新
【全国戦没者追悼式】
天皇陛下のお言葉 「かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします」
15日の全国戦没者追悼式での天皇陛下のお言葉は次のとおり。
    ◇
本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、
かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に七十一年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、
苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、
全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、
世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。
http:// www.sankei.com/life/news/160815/lif1608150010-n1.html

秋篠宮さまのタイ訪問取りやめ…治安情勢を考慮
2016年08月15日
宮内庁は15日、秋篠宮さまが18~21日に予定されていたタイ訪問を取りやめられると発表した。
同国では11~12日に連続爆発事件が発生するなど治安情勢が不安定で、現地の負担などを考慮したという。
秋篠宮さまは、現地の大学での名誉博士号授与式や、同国との共同研究会議に出席される予定だった。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160815-OYT1T50104.html

皇太子ご一家、須崎で静養
皇太子ご一家は16日午後、静養のため静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。数日間滞在する。
午後4時すぎ、ご一家が伊豆急下田駅前に姿を見せると、集まった約400人の市民らが拍手で出迎えた。
ご夫妻はワンピース姿の長女愛子さまとともに15分ほど人々と言葉を交わし、車で御用邸へ向かった。
出迎えた川勝平太知事に「たくましくなられました」と声を掛けられた愛子さまは、
「バタフライ以外は泳げるようになりました」と笑顔で応じたという。(2016/08/16-17:51)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016081600717&g=soc

皇太子ご一家、下田・須崎御用邸へ 市民ら出迎え
(2016/8/17 08:02)
皇太子ご一家は16日、静養のため下田市に入られた。同市の須崎御用邸に数日間、滞在する。
夕方、伊豆急下田駅に到着したご一家は出迎えた約400人に笑顔で手を振って応え、数メートルおきに立ち止まって市民に声を掛けられた。
長女愛子さま(14)はさわやかなボーダーのスカート姿。出迎えた川勝平太知事によると、
「バタフライ以外は全部泳げるようになりました」などと話されたという。
同駅でご一家と会話を交わした河津町の千田葉子さん(73)は「愛子さまに背が高くなりましたねと声を掛けたら、にこにこと笑われていた。
雅子さまが代わりに『(愛子さまは)みなさんから名前を呼ばれ、照れています』と答えてくれた」と話した。
http:// www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/271757.html

2016.8.20 18:06更新
両陛下、軽井沢でご静養 ビデオ公表後初 蚕糸業の歴史ご視察も
天皇、皇后両陛下は20日、長野県軽井沢町で静養に入られた。
陛下がビデオメッセージで「生前退位」への強い思いを表明してから初のご静養。
これに先立ち、両陛下はかつて蚕糸業で栄えた同県上田市を訪れ、信州大学繊維学部資料館を視察された。
皇后さまは蚕を育てて繭を収穫する養蚕をしており、以前から上田市の蚕糸業の歴史に関心を持たれていたという。
同学部は、前身が明治43(1910)年設立の官立上田蚕糸専門学校で、レンガ造りの資料館は、繭の倉庫として使用されていた歴史的建造物。
両陛下は蚕の卵を人工孵化(ふか)させる機器をのぞき込みながら、
「これは卵ですか」「(孵化まで)どれくらいの日にちがかかるのですか」などと熱心にご質問。
江戸時代の日本の養蚕技術書の仏訳本について説明を受けた皇后さまは「日本が先なんですね」と感心されていた。
http:// www.sankei.com/life/news/160820/lif1608200025-n1.html

皇太子ご一家が帰京 静岡・須崎での静養終え
2016/8/20 19:15
皇太子ご一家は20日、静養のため16日から滞在していた静岡県下田市の須崎御用邸から帰京された。〔共同〕
http:// www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H64_Q6A820C1000000/

両陛下 旧常田館製糸場施設を見学 長野・上田
毎日新聞2016年8月23日 17時14分(最終更新 8月23日 17時14分)
長野県で静養中の天皇、皇后両陛下は23日、国の重要文化財に指定されている同県上田市の旧常田(ときだ)館製糸場施設を見学された。
製糸場は1900(明治33)年創業。約30年前まで稼働した。
両陛下は1905年築の5階建て木造倉庫などを見学。
天皇陛下は「古いものを残していくのは大変でしょうね」と感想を述べた。
両陛下は27日に群馬県草津町へ移動し、30日に帰京する。【高島博之】
http:// mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/040/005000c

皇太子ご一家 きょうから那須御用邸で静養
8月24日 17時07分
皇太子ご一家は、静養のため、24日から栃木県を訪ねられています。
皇太子ご一家は24日午後、新幹線で栃木県のJR那須塩原駅に到着されました。
駅前では地元の人や観光客など、およそ300人が出迎え、
皇太子ご夫妻と白いワンピース姿の愛子さまは、笑顔で手を振って呼びかけに応えたあと、集まった人たちに親しく言葉をかけられました。
那須塩原市の64歳の女性は「愛子さまを小さなころからここで見てきましたが、とても成長を感じます。
『おきれいになりましたね』と伝えたところ、『ありがとうございます』と言っていただきました」と話していました。
中学3年生の愛子さまは、ことしの夏休みは皇太子ご夫妻の公務に同行したり、英会話のセミナーに参加したりして過ごされてきました。
先週、静岡県の須崎御用邸で静養した際にはご夫妻とともに近くの海で海水浴などを楽しまれたということです。
ご一家は、那須御用邸に10日間前後滞在し、
自然豊かな御用邸の敷地内や周辺に広がる高原を散策するなどして過ごされるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20160824/k10010652501000.html

皇太子ご一家、栃木県の那須御用邸でご静養
2016/8/24 21:36
皇太子ご一家が、栃木県の那須御用邸でご静養される。
那須塩原駅に24日午後到着した皇太子ご一家は、福田富一栃木県知事などから、
あいさつを受けると、皇太子さまは、夏の全国高校野球で
栃木県代表の作新学院が優勝したことに「おめでとうございます」と、
雅子さまは「那須の山を楽しみにしています」と話されたという。
また、駅前では集まった人たちに歩み寄り「どこから来たのですか」など、声をかけられていた。
ご一家は24日から御用邸で静養し、皇太子さまは、9月1日に帰京されるが、
雅子さまと愛子さまは、そのあとも数日間滞在される予定となっている。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00334212.html

2016.8.27 16:03更新
眞子さま手話であいさつ 高校生スピーチコンテスト
秋篠宮家の眞子さまは27日、東京都千代田区のホールで開催された
「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席された。
開会式では手話を交えてあいさつし、熊本地震の際に災害情報などを音声で放送しても、聴覚障害者に伝わりにくかったことに触れ
「手話が広がることによって、私たちの交流の幅が広がります。
このことは、皆が安心して暮らしていく社会をつくり上げることに、つながっていくのではないでしょうか」と述べた。
コンテストは、事前審査で選ばれた各地の高校生10人が「手話があふれる日本に」などと題し、
学んできた手話を披露。会場中央に座った眞子さまは、スピーチが終わるたびに拍手を送った。
コンテストには以前より、母親の紀子さまが出席。眞子さまは2014年に初めて単独で臨席しているほか、
昨年は妹の佳子さまが紀子さまと一緒に足を運んだ。
http:// www.sankei.com/life/news/160827/lif1608270035-n1.html

両陛下、静養先から1日早く帰京…台風の接近で
2016年08月29日
天皇、皇后両陛下は29日午後、静養先の群馬県草津町から帰京された。
帰京予定は30日だったが、台風10号の接近で新幹線の運行に支障が出る恐れがあるため、日程を1日繰り上げられた。
両陛下は20日から長野県軽井沢町で静養に入られ、同県上田市にある国の重要文化財の旧製糸場などを視察。
27日に群馬県草津町へ移動した後は、国際音楽祭を鑑賞するなどして過ごされた。
2016年08月29日
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160829-OYT1T50080.html

  • 最終更新:2018-05-11 17:30:03

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