2016年5月

皇后さまが皇居で「山つけ」作業
2016年05月02日
皇后さまは2日、皇居内の野蚕室で、飼育している野生種の蚕「天蚕」の卵をクヌギの枝に付ける「山つけ」をされた。
天蚕はクヌギの葉を食べて育ち、緑色の繭を作る。
皇居の養蚕は、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后が始め、歴代の皇后に受け継がれている。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160502-OYT1T50083.html

眞子さま、震災復興のドキュメンタリー映画を鑑賞
2016年5月7日17時41分
秋篠宮家の長女眞子さまは7日、東京都千代田区の映画館を訪れ、
公開が始まった映画「サンマとカタール 女川つながる人々」を鑑賞した。
鑑賞したのは、東日本大震災で被災した宮城県女川町の復興への歩みを描いたドキュメンタリー映画。
震災の年も続いたサンマの収穫祭や、基金によって冷凍冷蔵施設を建設したカタールとの絆、町づくりの中心となった若者の姿などを紹介している。
乾弘明監督によると、眞子さまは鑑賞後「みなさんが前向きに生きている姿に力をもらいました」と述べたという。
眞子さまは国際基督教大学に在学中、同県石巻市のほか、
岩手県の山田町や大槌町で被災地支援ボランティアに参加。子どもの勉強を手伝ったり一緒に遊んだりした。
http:// www.asahi.com/articles/ASJ5664B5J56UTIL048.html

新東宮大夫 小田野氏就任へ 元式部官長、外務省出身
毎日新聞2016年5月7日 07時30分(最終更新 5月7日 07時30分)
政府は皇太子ご一家のお世話を担当する宮内庁東宮職トップの小町恭士東宮大夫(70)を退任させ、
後任に元同庁式部官長の小田野展丈(のぶたけ)氏(68)を充てる方針を固めた。近く閣議で決める。
小田野氏は外務省出身。ミャンマー大使や欧州連合政府代表部大使などを務め、
2012年9月〜14年9月には皇室の儀式や外国との交際を担当する式部官長を務めた。
退任する小町氏も外務省出身で官房長やタイ大使などを歴任。11年7月から東宮大夫を務め、
長期療養中の皇太子妃雅子さまの体調回復や公務への取り組みを支えてきた。
http:// mainichi.jp/articles/20160507/k00/00m/040/128000c

マナスル初登頂60年 皇太子さま、記録映画を鑑賞
毎日新聞2016年5月8日 21時42分(最終更新 5月8日 21時42分)
日本隊によるマナスル初登頂60年の記念イベントには、登山が趣味の皇太子さまが出席された。
記録映画「マナスルに立つ」の短縮版を鑑賞し、日本隊ゆかりの品々を見学した。
皇太子さまは1987年にネパールを訪問した際に撮影した山の写真を持参し、
説明役の登山家で立正大客員教授の竹内洋岳(ひろたか)さんに見せ「これがマナスルですか」と尋ねた。
展示品には、日本隊の槙有恒(ゆうこう)隊長(故人)が子ども向けに書いた著書「マナスル登頂物語」があり、
皇太子さまは「小学校の時に読みました」と懐かしそうに笑顔で話した。
皇太子さまは5歳の時、天皇陛下に連れられ初登山をした。
その後も登山を楽しんでおり、日本山岳会の会員でもある。【高島博之】
http:// mainichi.jp/articles/20160509/k00/00m/040/059000c

春の叙勲 皇居で陛下が大綬章を授与
毎日新聞2016年5月10日 12時17分(最終更新 5月10日 12時30分)
春の叙勲の大綬章授与式が10日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。
旭日大綬章の元東急電鉄社長、上條清文さん(80)ら日本人10人と、
米マサチューセッツ工科大名誉特別教授、ジェローム・アイザック・フリードマンさん(86)ら外国人3人が出席し、天皇陛下から勲章を受け取った。
式後、受章者を代表して上條さんが「それぞれの分野で、一層精進を重ねてまいる決意です」とあいさつし、
天皇陛下は「人々のために尽くされてきたことを深く感謝しております」とお祝いを述べられた。
【山田奈緒】
http:// mainichi.jp/articles/20160510/k00/00e/040/189000c

両陛下、軽井沢テニスの記念行事に
天皇、皇后両陛下は12日、東京・六本木のホテルで、
軽井沢国際テニストーナメントの開催100年を記念する行事に出席された。
両陛下の出会いの場となった長野県軽井沢町の軽井沢会テニスコートで
例年夏に行われているトーナメントで、第1回大会は1917年。
天皇陛下は57年8月に初めて出場し、皇后さまとミックスダブルスを組んで3回出場したこともある。
両陛下は、大会の100年の歩みを紹介する展示に足を運び、
写真や対戦表などゆかりの品々を懐かしそうに見て回った。続くレセプションにも参加した。
(2016/05/12-20:02)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016051201002&g=soc

天皇皇后両陛下、「軽トー100年の歩み」記念展示を鑑賞される
2016/5/12 21:32
天皇皇后両陛下が、思い出の場所を訪問された。
12日午後、天皇皇后両陛下がご覧になった、「軽トー100年の歩み」記念展示。
「軽トー」とは、軽井沢国際テニストーナメントのこと。
かつて、天皇陛下自らが、選手として出場された、日本で最も歴史あるこの大会。
会場は、陛下と美智子さまが初めて出会われた、思い出のテニスコートだった。
58年前の1958年、長野・軽井沢でテニスを楽しまれる天皇陛下。
傍らのベンチには、婚約前の美智子さまのお姿があった。
陛下が、選手として軽トーに出場された際に、ダブルスを組んだ岩淵 元さんは「堅実なテニスなんですよ。陛下も美智子さまも、一生懸命。
1本でも多く返そうというテニスのタイプだから」と話した。
ダブルスを組まれることも多かった両陛下。
お2人の貴重な写真が残されていた。
新婚時代、テニスを終えた直後に、陛下の足をマッサージされる美智子さま。
手を痛められた美智子さまに、陛下が包帯を巻かれていた。お2人の仲むつまじさが伝わってくる。
軽トーに出場されたのは、天皇陛下だけではない。
秋篠宮さまは、ジュニア部門に出場し、3度も優勝されている。
皇太子さまと秋篠宮さまが兄弟対決をするなど、軽井沢でのテニスを楽しまれてきた天皇ご一家。
即位後も、テニスを続けられた陛下は、心臓のバイパス手術を受けた翌年の2013年も、軽井沢でテニスを楽しまれていた。
天皇ご一家ゆかりの大会、軽トーの展示会は、13日から4日間、一般公開される。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00324506.html

皇太子ご夫妻 伊藤若冲の展覧会を鑑賞
2016年5月13日 03:21
皇太子ご夫妻は12日、東京上野で開かれている伊藤若冲の展覧会を鑑賞された。
12日に皇太子ご夫妻が訪れたのは、江戸時代の京都で活躍した画家・伊藤若冲の生誕300年を記念した展覧会。
若冲は、繊細な描写や鮮やかな色使い、ユーモラスな表現で知られ、この展覧会には、
初期から晩年までの代表作、約80点が展示してある。
ご夫妻は、京都・相国寺に伝わる「釈迦三尊像」や、皇室に贈られ宮内庁が所蔵する「動植綵絵」などを、
説明を聞きながら熱心に鑑賞された。
皇太子さまは、詳しい様子で質問を交えながら、「きれいな色ですね」などと感想を述べ、
雅子さまも楽しそうに指でさしたり、のぞき込んだりして、和やかに鑑賞されていた。
http:// www.news24.jp/articles/2016/05/13/07330017.html

2016.5.13 13:11更新
東宮大夫に元式部官長の小田野氏
皇太子ご一家のお世話をする宮内庁東宮職の責任者、東宮大夫に
元宮内庁式部官長の小田野展丈氏(68)が13日付で着任する人事が同日の閣議で決まった。
平成23年7月から東宮大夫を務めた現職の小町恭士氏(70)は勇退する。
小田野展丈(おだの・のぶたけ)慶大卒。昭和45年外務省。
駐ミャンマー大使や欧州連合(EU)日本政府代表部大使などを経て平成24年9月から宮内庁式部官長。
岩手県出身。
http:// www.sankei.com/life/news/160513/lif1605130022-n1.html

2016.5.13 18:25更新
陛下、震災見舞いに謝意 クウェート首相とご会見
天皇陛下は13日、皇居・御所で、来日していたクウェートのジャービル首相と会見された。
宮内庁によると、首相らから陛下あてに熊本地震の被害への見舞いの電報が届いており、
陛下は感謝の気持ちを伝えられた。首相は「日本は真の友人であって当然のことです」と応じたという。
陛下は会見で「日本は世界でも自然災害が多い国の一つ」として、クウェートの現状をご質問。
首相が自然災害よりも気温の上昇が問題になっていると説明すると、陛下は「気候変動の影響はありますか」と尋ねられていた。
http:// www.sankei.com/life/news/160513/lif1605130032-n1.html

眞子さま、名誉総裁代行=「みどりの感謝祭」出席
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは14日午前、東京都千代田区のイイノホールで、第26回森と花の祭典「みどりの感謝祭」式典に出席された。
ご夫妻がイタリア訪問中のため、秋篠宮さまの代わりに今回名誉総裁を務めた。
式典のあいさつで、眞子さまは14日で発生1カ月を迎えた熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表し、被災者へのお見舞いを述べ、
「日頃から全国各地で緑に親しむための活動をされている皆さまと共に出席できますことを大変うれしく思います」と話した。
式に先立ち、会場に到着した眞子さまは、出迎えた「みどりの少年団」の小学生ら一人一人に「よろしくお願いします」と笑顔で声を掛け、
今回、岩手県葛巻町と共に「みどりの文化賞」を受賞した作家C・W・ニコルさんと握手していた。(2016/05/14-12:03)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016051400148&g=soc

2016.5.16 19:30更新
三笠宮さまが肺炎で入院 昭和天皇の弟、100歳
昭和天皇の弟で、昨年12月に100歳を迎えた三笠宮さまが16日午後、急性肺炎のため、
東京都中央区の聖路加国際病院に入院された。宮内庁幹部によると、意識ははっきりしているという。
宮内庁宮務課によると、三笠宮さまは3~4日前から、せきなどの軽い風邪の症状があった。
16日になって微熱が確認されたことから、聖路加国際病院を受診したところ、急性肺炎と診断され、そのまま入院した。
三笠宮さまは、3人いる昭和天皇の弟のうち末弟で、天皇陛下の叔父。明治以降の皇族としては最長寿という。
http:// www.sankei.com/life/news/160516/lif1605160025-n1.html

眞子さま 海洋調査船「かいめい」を視察
5月18日 17時49分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、東京港で、この春完成した海洋調査船を視察し、安全運航を願うセレモニーに臨まれました。
眞子さまは18日午後、東京港の有明ふ頭に停泊中の海洋研究開発機構の調査船「かいめい」を視察されました。
「かいめい」は海洋資源や気候変動などの研究のため、海底の構造や地質を調査する
全長およそ100メートルの船で、ことし3月末に工事が完了し、機構に引き渡されました。
眞子さまは、はじめに船長の案内で操だ室に入り、実際にかじを手で回して、「スムーズなんですね」などと話されていました。
続いて甲板に出て、調査に使う大型の機械などの説明を受けたあとセレモニーに臨み、船員に時刻を知らせたり、
衝突事故を防いだりするのに使われる鐘を打ち鳴らして、安全運航を祈願されました。
「かいめい」は去年6月、山口県で、建造中の船体を初めて水に浮かべる「進水式」が行われ、
このときは眞子さまの妹の佳子さまが出席されました。現在、乗組員の訓練や、
機器の作動の確認などが続けられていて、来年度から本格的な運用が始まるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20160518/k10010525771000.html

2016.5.17 23:13更新
皇后さまがコンサートご鑑賞 大分県知事に地震のお見舞い アルゲリッチ音楽祭
皇后さまは17日夜、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールで、
アルゼンチン出身で世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんが奏でるベートーベンの曲を鑑賞された。
大分県を中心に1日から26日にかけて開催される別府アルゲリッチ音楽祭の一環。
会場では、熊本県とともに相次ぐ地震で被害が出た大分県を支援するための募金も行われた。
演奏終了後、主催者として懇談の場に出席した広瀬勝貞知事は、
皇后さまから「大変でしたね。頑張ってください」と声をかけられたと説明した上で、「温かいお言葉をいただいてうれしかったです」と話した。
宮内庁によると、皇后さまはこれまでにもアルゲリッチさんの演奏会に出向いたことがあり、私的な交流を持たれているという。
天皇、皇后両陛下は19日、熊本県を訪れて被災者を見舞われる。
http:// www.sankei.com/life/news/160517/lif1605170031-n1.html

両陛下、ガーナ大統領夫妻と面会…昼食は省略
2016年05月18日
天皇、皇后両陛下は18日、皇居・御所で、ガーナのマハマ大統領夫妻と面会された。
宮内庁によると、今月発表された両陛下の公務見直しにより、国家元首などとの面会後の昼食が省略される初のケースとなった。
この日、陛下はノーベル賞受賞者の大村智・北里大特別栄誉教授が
特効薬の抗生物質を発見した「オンコセルカ症(河川盲目症)」について、「ガーナではどうですか」と質問。
大統領が既に撲滅したことを伝えると、陛下は日本人研究者の貢献を喜ばれたという。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160518-OYT1T50100.html

皇后さまがレセプションにご出席 女性リーダー育成講演会
2016.5.18 18:28
皇后さまは18日、東京都文京区のお茶の水女子大を訪れ、
世界的に活躍する女性のリーダー育成を目的とした講演会
「スペシャル タナーレクチャー 21世紀の女性の生き方」の記念レセプションに出席された。
講演会は、オックスフォードやハーバードなど、英米の有力9大学の学長が運営するタナー財団の主催で、日本での開催は今回が初めて。
皇后さまは、講演した英ケンブリッジ大ニューナム・カレッジ学長のキャロル・ブラックさんや
遠山敦子元文部科学相らとにこやかに会話を交わしていた。
http:// www.sankei.com/photo/story/news/160518/sty1605180020-n1.html


皇太子ご夫妻、来日中のブータン国王の家族と面会される
05/19 23:51
皇太子ご夫妻は、お住まいの東宮御所で、来日中のブータン国王の家族と面会された。
皇太子さまは、19日午後5時ごろ、東宮御所で、ブータンの前王妃である、ワンチュク国王の母と妹の2人を出迎えられた。
2人は、日本との外交関係樹立30周年を記念し、5月21日から東京・台東区の上野の森美術館で開催される
「ブータン〜しあわせに生きるためのヒント〜」のために来日している。
皇太子さまは、1987年に、皇室として初めてブータンを訪問していて、面会には、皇太子妃・雅子さまも加わられたという。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00325211.html

2016.5.20 20:16更新
両陛下、ブータン前国王妃らとご面会
天皇、皇后両陛下は20日、ブータンのツェリン・ヤンドン・ワンチュク前国王妃と、
現国王の妹であるデチェン・ヤンゾン・ワンチュクさんを皇居・御所でのお茶に招き、歓談された。
玄関前で出迎えた際には笑顔であいさつし、握手を交わされた。
前国王妃らとは、皇太子ご夫妻も19日にご面会。
宮内庁東宮職によると、長女の敬宮(としのみや)愛子さまも途中から参加されたという。
http:// www.sankei.com/life/news/160520/lif1605200020-n1.html

愛子さま、修学旅行で広島訪問 平和の尊さ学ぶ
島康彦
2016年5月21日01時57分
宮内庁東宮職の小田野展丈・東宮大夫は20日の定例会見で、皇太子家の長女愛子さま(14)が
学習院女子中等科3年生の修学旅行で、広島、兵庫、岡山、香川の各県を訪れたと明らかにした。
日程は11~14日。いずれの県も愛子さまにとっては初めての訪問となった。
愛子さまは広島県では広島平和記念公園を訪問。平和記念資料館や原爆死没者慰霊碑を見学し、戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて学んだ。
原爆の子の像では、同級生全員で平和を願って折った千羽鶴を捧げたという。
また、この日は5月13日付で就任した小田野東宮大夫にとって初めての定例会見だった。抱負を問われ、
「皇太子同妃両殿下、愛子内親王殿下をおそばで支えることに全力を尽くして参りたいと思います」と語った。
(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASJ5N5X1FJ5NUTIL050.html

2016.5.23 21:35更新
三笠宮さま、急性肺炎から快方に向かわれる
宮内庁の山本信一郎次長は23日の定例会見で、急性肺炎のため16日から
聖路加国際病院(東京都中央区)に入院中の三笠宮さまが快方に向かわれていることを明らかにした。
昨年12月に100歳を迎えており、慎重に病状を見極めるため入院を続けられている。
三笠宮さまは入院の3、4日前からせきなどの症状があり、16日に微熱があったことから同病院を受診し、
急性肺炎との診断でそのまま入院された。
山本次長によると、先週半ばには平熱に戻り、せきの症状もなくなった。ご退院の時期は未定だという。
http:// www.sankei.com/life/news/160523/lif1605230030-n1.html

皇后さまが丁寧に「給桑」…皇居内養蚕所
2016年05月24日
皇后さまは24日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕に桑の葉を与える「給桑」をされた。
養蚕所では、純国産の「小石丸」など約14万匹の蚕を飼育。皇
后さまは、体長6センチほどに成長した小石丸に丁寧に桑の葉を与え、蚕が葉を食べる音に耳を澄まされた。
皇居の養蚕は、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后が始め、歴代の皇后に受け継がれている。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160524-OYT1T50090.html

2016.5.25 18:13更新
陛下が恒例のお田植え
天皇陛下は25日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で田植えをされた。
開襟シャツ、ズボン、長靴姿で水田に入り、種もみから育てたうるち米の「ニホンマサリ」と
もち米の「マンゲツモチ」の苗計100株を1株ずつていねいに植えられた。
田植えは昭和天皇から引き継いだ初夏の恒例行事で、秋には稲刈りもされる。
収穫された米は、11月23日の新嘗祭など宮中祭祀(さいし)に使われる。
http:// www.sankei.com/life/news/160525/lif1605250023-n1.html

秋篠宮ご夫妻、神社本庁創立70周年記念式典に出席される
05/25 22:53
秋篠宮ご夫妻は25日、神社本庁創立70周年の記念式典に出席された。
神社本庁は、戦後、存続危機に陥った、神社や神道(しんとう)の護持(ごじ)を目的として、
1946年に創立された組織。
式典には、秋篠宮ご夫妻のほか、総裁を務める、天皇陛下の姉・池田厚子さんなど、およそ1,800人が出席した。
この中で、秋篠宮さまは、お祝いの言葉を述べられた。
秋篠宮さまは「今後も、各地の神社や神宮に継承されている行事を通じ、
地域に活力をもたらし、社会の平安に寄与されることを心より願っております」と述べられた。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00325771.html

彬子さまが帰国
勤務先の学習院大国際研究教育機構の出張のため、
20日からスペインと英国を訪問していた三笠宮家の彬子(あきこ)さまは26日、羽田着の民間機で帰国された。(2016/05/26-15:54)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016052600618&g=soc

新江ノ島水族館を秋篠宮さまが視察
2016年5月27日
日本動物園水族館協会総裁を務める秋篠宮さまが二十六日、
藤沢市で開かれた同協会総会に出席し、新江ノ島水族館を視察された。
同協会は日本国内の約百五十の動物園と水族館が加盟している。
秋篠宮さまは「生命を伝える場としての活動がさらに広がっていくことを期待している」とあいさつした。
二〇〇七年以来の公式視察となった新江ノ島水族館では、
一四年に展示が始まった「生きたシラス」などを見学した。 (吉岡潤)
http:// www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201605/CK2016052702000173.html

皇后さま、ねむの木学園の美術展鑑賞
毎日新聞2016年5月27日 20時12分(最終更新 5月27日 20時12分)
皇后さまは27日、東京都中央区の東京銀座画廊・美術館で開催中の障害児施設「ねむの木学園」(静岡県掛川市)の美術展を鑑賞された。
皇后さまは、学園の宮城まり子理事長の案内で作品を見て回った。
絵画を出品した子供らが、皇后さまが高校時代に作詞した「ねむの木の子守歌」を合唱する場面もあり、皇后さまも一緒に歌った。美術展は29日まで。
【高島博之】
http:// mainichi.jp/articles/20160528/k00/00m/040/081000c

秋篠宮さまと眞子さま、ブータンの特別展を鑑賞される
05/30 12:58
秋篠宮さまと、長女・眞子さまは30日、「しあわせの国」として知られるブータンの特別展を鑑賞された。
30日午前9時半ごろ、秋篠宮さまと、眞子さまは、東京・台東区の上野の森美術館を訪れ、
日本とブータンの外交関係樹立30周年を記念した特別展「ブータン〜しあわせに生きるためのヒント〜」を鑑賞された。
ブータンのお祭りで用いられる、色鮮やかな仮面の前で、眞子さまは、「どういうときに使うのですか」と尋ね、
仏教の教えを広めるためとの説明に、深くうなずかれていた。
今回は、2016年2月に王子が誕生した国王夫妻の衣装など、王室ゆかりの品々も特別に展示されていて、
お二人は、質問を重ねながら、1時間近くにわたり、熱心に見て回られた。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00326131.html

皇后さま 上蔟」作業 皇居内の紅葉山御養蚕所で
毎日新聞2016年5月30日 19時18分(最終更新 5月30日 19時18分)
皇后さまは30日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、わらなどで編んだ蔟(まぶし)と呼ばれる網に、
成長した蚕を移す「上蔟(じょうぞく)」の作業をされた。蚕が繭を作りやすいようにするための行程で、
蔟は皇后さまが編んだ。担当職員に「よく育ちましたね」などと話しながら、糸を出し始めた蚕を移していた。
【山田奈緒】
http:// mainichi.jp/articles/20160531/k00/00m/040/015000c

身元不明2337柱を納骨=千鳥ケ淵で戦没者拝礼式
第2次世界大戦で戦死し、身元不明で遺骨を遺族に引き渡すことができない戦没者を慰霊する
厚生労働省主催の拝礼式が30日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で行われた。
政府の遺骨収集団などがロシアやビスマーク・ソロモン諸島から持ち帰った2337柱を新たに納骨。
同墓苑に納められた遺骨は計36万4896柱となった。 
式典には常陸宮ご夫妻が参列され、安倍晋三首相や遺族代表らが献花した。
塩崎恭久厚労相は式辞で、遺骨収集を「国の責務」と明記した戦没者遺骨収集推進法が成立したことに触れ、
「これを機に1柱でも多くの遺骨を収容できるよう全力を尽くす」と述べた。(2016/05/30-12:58)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016053000331&g=soc

2016.5.30 14:17更新
小池晃書記局長が千鳥ケ淵戦没者拝礼式に3年連続で出席 常陸宮ご夫妻に一礼 国歌斉唱も起立 
共産党の小池晃書記局長が30日、先の大戦で海外などで亡くなった身元不明の戦没者を慰霊する
千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)の拝礼式に出席した。
厚生労働省主催の拝礼式に共産党幹部が出席するのは3年連続3回目。
小池氏は、常陸宮ご夫妻が臨席された拝礼式に安倍晋三首相や与野党幹部らとともに出席した。
モーニング姿で現れた小池氏は、常陸宮ご夫妻が入場された際、他の出席者とともに起立して一礼した。
引き続き行われた国歌斉唱でも起立し続け、その後献花を行った。
小池氏は、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが出席された平成26年5月の拝礼式に、
同党幹部として初めて参列した。かつて党綱領に「天皇制の廃止」と明記し、
現在も皇室制度に反対している共産党はそれまで出席を見送っていた。
小池氏は秋篠宮ご夫妻が臨席された27年5月の拝礼式にも出席した。
共産党は今年1月4日、天皇陛下をお迎えして開かれた通常国会の開会式に志位和夫委員長ら幹部が出席。
同党議員としては約69年ぶりだった。相次ぐ“皇室との接近”は、
夏の参院選の改選1人区で民進党など他の野党との選挙協力を進める中で共産党の「現実路線」とソフトイメージをアピールする狙いがありそうだ。
http:// www.sankei.com/life/news/160530/lif1605300022-n1.html

高円宮妃、「カラヴァッジョ展」を熱心に
2016年05月30日 18時55分
高円宮妃久子さまは30日、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「カラヴァッジョ展」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
日本とイタリアの国交樹立150周年を記念した同展では、イタリア絵画の巨匠カラヴァッジョと、彼に影響を受けた画家らの作品計51点を紹介。
久子さまは各作品の時代背景などを説明者に質問しながら、熱心に見て回られた。同展は6月12日(月曜休館)まで。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20160530-OYT1T50110.html

2016.5.30 23:17更新
秋篠宮さま、眞子さまがブータン展をご鑑賞
秋篠宮さまと長女の眞子さまは30日、東京都台東区の上野の森美術館を訪れ、
「しあわせの国」として知られるブータンの魅力を紹介した企画展「ブータン~しあわせに生きるためのヒント~」を鑑賞された。
同展は日本とブータンの外交関係樹立30周年記念事業で、
伝統的な祭りで使う仮面や民俗衣装、ブータン仏教の仏像など約140点を展示。
2月に王子が誕生したワンチュク国王夫妻の衣装も海外で初めて公開されている。7月18日まで。
平成9年にブータンを訪問している秋篠宮さまは、民俗衣装の染料に関心を示し、「藍ですか」
「ウコンも使うんですか」などと尋ねられていた。側面にマントラ(お経)が刻まれ、
回すとお経を読んだのと同じ徳を積んだことになるとされる「マニ車」も展示されており、秋篠宮さま、眞子さまの順に回されたという。
http:// www.sankei.com/life/news/160530/lif1605300038-n1.html

2016年5月31日 13時46分
陛下、終戦後の住まい跡へ 皇后さまと70年前しのび
天皇、皇后両陛下は31日、東京都小金井市にある都立小金井公園内の江戸東京たてもの園を訪問された。
たてもの園の一部は、天皇陛下が終戦間もない1946年5月から約3年半にわたり暮らした「御仮寓所」や、
その頃に通っていた学習院中等科の跡地に当たる。
両陛下が足を運ぶのは96年3月以来で、約20年ぶり。御仮寓所へ移り住んで70年の節目に、
東京が空襲で焼け野原となった当時をしのび、現状を視察したいという天皇陛下の希望もあり、実現することとなった。
(共同)
http:// www.chunichi.co.jp/s/article/2016053101001168.html

両陛下、小金井市を訪問=天皇陛下が70年前生活
天皇、皇后両陛下は31日、東京都小金井市の都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」を訪れ、
天皇陛下が中学生時代を過ごした東宮御仮寓所の跡地などを見て回られた。
天皇陛下はちょうど70年前の1946年5月、この場所にあった学習院中等科小金井校に通うため同市に移住。
御仮寓所が49年12月に火災で焼失するまで4年近くを過ごし、50年2月に渋谷の東宮仮御所へ移った。
両陛下は御仮寓所跡の記念碑や、天皇陛下が個人授業を受けた建物があった場所などを見学。
天皇陛下が「ちょうど机に向かって勉強をしていたら、(屋外の)松の木に雷が落ちたんです」と、
当時の体験を懐かしそうに振り返る場面もあった。
両陛下は続いて、天皇陛下が70年前に歩いたという公園内の雑木林を散策した後、
近くにある農場「よこきファーム」を訪問。ナスやズッキーニなどさまざまな農作物を熱心に見て回った。
採れたてのブルーベリーやキウイを賞味した両陛下は「おいしい」と喜んでいたという。
(2016/05/31-17:27)
http:// www.jiji.com/jc/article?k=2016053100654&g=soc

  • 最終更新:2017-03-12 13:31:22

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