2015年10月

2015.10.1 00:59更新
信子さま、足首を骨折される
宮内庁は30日、寛仁親王妃信子さまが同日午前、宮城県登米市で行われた「寛仁親王妃杯女子コスモスゲートボール大会」の会場を徒歩で移動中に、
くぼみに足を取られ、右足首を骨折されたと発表した。全治約5~6週間の見込み。
予定をこなして同日午後に帰京後、慶応大学病院でエックス線検査を受けられ、骨折と診断された。
http:// www.sankei.com/life/news/151001/lif1510010006-n1.html

2015年10月1日 11時47分
秋篠宮ご夫妻、緑化祭出席 長久手で式典
全国都市緑化祭(国土交通省、愛知県など主催)の式典が1日、愛知県長久手市の県立大で行われ、秋篠宮ご夫妻が出席された。
秋篠宮さまは「生物多様性や防災など植物は地球環境問題に重要な役割を果たしており、
緑化祭の意義は大きい。植物と共に生活を楽しみ、多くの人が日本古来の花と緑をめでる文化を認識し、
人と植物が共存し、調和したまちづくりが進むことを期待したい」と述べた。
大村秀章知事も「2005年、この会場の隣接地で、地球規模で環境問題の解決を考える愛知万博が催された。
愛知県は環境分野で万博の成果を引き継ぎ発展してきた。万博から10年の節目の年の緑化祭。
県民一体となって花と緑の環境都市を目指したい」とあいさつした。
花と緑の屋外出展コンテストの表彰もあり、国土交通大臣賞に輝いた岩間造園(名古屋市瑞穂区)の岩間紀久裕社長(39)らに賞状が贈られた。
環境学習に力を入れる地元の長久手市東小学校の5、6年生が「花と緑を守り育て、緑豊かな潤いのあるまちづくりをしていきます」と宣言した。
式典後、ご夫妻は全国都市緑化あいちフェアの会場である万博跡地の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で、県の木であるハナノキを記念植樹した。
午後からは名古屋市千種区の東山総合公園を視察する。
(中日新聞)
http:// www.chunichi.co.jp/s/article/2015100190114736.html

2015.10.1 20:29更新
【東日本豪雨】
天皇、皇后両陛下が常総市をお見舞い
天皇、皇后両陛下は1日、東日本豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し、2人が死亡した茨城県常総市を訪れ、
被災者らを見舞われた。発災当初から甚大な浸水被害を気にかけ、早期の慰問を希望されていた。
両陛下は被災状況の説明を受けた後、三坂町地区の堤防の決壊現場をご見学。
冷たい雨が降る中、同地区で濁流にのまれ、死亡した男性=当時(71)=が発見された場所に向かい、傘を差さずに黙礼された。
高杉徹市長によると、両陛下は濁流で土砂がえぐり取られた惨状に驚かれ、皇后さまは「みなさん、とても怖かったでしょうね」と気遣われていたという。
約180人が避難生活を送る施設では、被災者6人とご懇談。
天皇陛下は「復興に向かって進んで行かれるよう願っています」といたわられた。
救助活動に尽力した自衛隊、警察、消防の関係者らも慰労された。
http:// www.sankei.com/life/news/151001/lif1510010034-n1.html

2015.10.3 11:05更新
両陛下、大分県へご出発 「太陽の家」創立式典ご臨席へ
天皇、皇后両陛下は3日、障害者スポーツの普及・発展を支えてきた社会福祉法人「太陽の家」の
創立50周年記念式典への臨席などのため羽田空港発の特別機で大分県に向かわれた。
太陽の家は昭和39年の東京パラリンピックの開催に尽力し、日本選手団長を務めた医師の中村裕さんが創設。
現在も車いすマラソンの支援などを続けている。
天皇陛下は皇太子時代に東京パラリンピックの名誉総裁を務め、皇后さまとともに開会式などにご臨席。
両陛下はその後も障害者スポーツの普及に心を寄せられてきた。
今回は4日に開かれる記念式典に臨席した後、来年のリオデジャネイロパラリンピック出場を目指す選手たちを激励される。
http:// www.sankei.com/life/news/151003/lif1510030018-n1.html

皇室:新宮・豪雨災害慰霊碑、瑶子さまが献花 /和歌山
毎日新聞 2015年10月03日 地方版
故寛仁親王殿下の次女、瑶子さまが2日、和歌山国体に合わせて来県された。
2011年9月の紀伊半島豪雨災害で14人が犠牲になった新宮市では、
同市熊野川町田長(たなご)の道の駅「瀞(どろ)峡街道 熊野川」にある慰霊碑に献花した。
その後、7人の遺族に声を掛けた。
献花前には、市熊野川行政局で、和歌哲也・県危機管理監から豪雨災害からの復旧・復興状況について説明を受けた。【藤原弘】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20151003ddlk30040540000c.html

皇太子さま、ウィーン・フィルを鑑賞 
2015年10月4日19時00分
皇太子さまは4日、東京都港区のサントリーホールでウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートを鑑賞した。
クリストフ・エッシェンバッハの指揮のもと披露されたハイドンやモーツァルト、ベートーベンの曲に聴き入り、にこやかに拍手を送った。(伊藤和也)
http:// www.asahi.com/articles/ASHB464FJHB4UTIL01K.html

2015.10.5 07:05更新
彬子さまが高野山で仏像や壁画ごらんに
「紀の国わかやま国体」に合わせ和歌山入りしている三笠宮家の彬子さまが4日、
開創1200年を迎えた高野山(高野町)の壇上伽藍(がらん)や高野山霊宝館などを巡り、仏像や曼荼羅を見学された。
彬子さまはこの日午前9時ごろ、壇上伽藍にご到着。添田隆昭・高野山真言宗宗務総長の案内のもと、
伽藍内にある根本大塔の仏像や壁画などをごらんになった。
また、多くの国宝や重要文化財を収蔵する高野山霊宝館も訪問し、静慈圓(しずかじえん)館長から、
弘法大師・空海の思想をわかりやすく示した曼荼羅などについて説明を受けられた。
添田宗務総長は「きさくな方で、文化財にもとてもお詳しいと思いました」、
静館長は「空海の思想をはじめ、全体的に興味をお持ちになったようでした」と話していた。
http:// www.sankei.com/life/news/151005/lif1510050028-n1.html

寛仁親王妃信子さま空手道競技をご観戦
2015-10-05(月) 16:36
寛仁親王妃殿下信子さまが今日、白浜町で空手道競技を観戦されました。
信子さまは、午前10時前に空手道競技が行われている白浜町立総合体育館にお着きになり、
下宏副知事と井澗誠白浜町長、それに日本空手道連盟の関係者がお出迎えしました。
空手道競技は今月3日から個人と団体の合わせて11種目が行われていて、競技最終日の今日は組手団体戦が行われました。
信子さまは日本空手道連盟の栗原茂夫副会長から競技の説明を受けながら、
4回戦の和歌山と沖縄の対戦など選手たちの気迫ある戦いを御覧になりました。
この後、田辺市立美術館で「色彩が魅せる世界」展をご見学され、南紀白浜空港から東京におたちになりました。
http:// www.tv-wakayama.co.jp/news/detail.php?id=36237

秋篠宮ご夫妻 国体の柔道競技ご覧
2015-10-05(月) 16:37
紀の国わかやま国体へのご臨場と地方事情のご視察のため、和歌山県を訪問されている秋篠宮ご夫妻が、
今日、和歌山市で、国体の柔道競技をご覧になりました。
秋篠宮ご夫妻は、紀の国わかやま国体へのご臨場と地方事情のご視察のため、今日と明日の2日間、和歌山県を訪問されています。
秋篠宮ご夫妻が、和歌山県を訪問されるのは、今年5月以来、6度目です。
秋篠宮ご夫妻は、今日午後1時前、和歌山市の和歌山ビッグウエーブに到着され、
和歌山市の尾花正啓市長を先導に、国体の大会会長で、日本体育協会の張富士夫会長や大会副会長で、
スポーツ庁の鈴木大地長官らが出迎えました。
和歌山ビッグウエーブは、紀の国わかやま国体では、柔道競技とフェンシング競技、
国体に続いて開かれる紀の国わかやま大会では、卓球競技の会場になっています。
会場では、国体の柔道競技成年男子の和歌山県と埼玉県の決勝戦などが行われました。
秋篠宮ご夫妻は、全日本柔道連盟の山下泰裕副会長の説明を受けられながら、熱心に競技をご覧になりました。
決勝戦では、和歌山県は埼玉県に敗れ、準優勝でした。
秋篠宮ご夫妻は、このあと、日高川町の県畜産試験場養鶏研究所を視察され、
明日は、和歌山市の花王和歌山工場を視察されたあと、
紀三井寺公園陸上競技場で開かれる国体の総合閉会式にご臨席されます。
http:// www.tv-wakayama.co.jp/news/detail.php?id=36238

秋篠宮ご夫妻 日高川の養鶏研究所を訪問
2015年10月 7日
紀の国わかやま国体総合閉会式への出席に合わせ、秋篠宮ご夫妻が5、6日、
和歌山県内の競技会場や企業を訪問。日高地方では日高川町船津の県畜産試験場養鶏研究所を訪ねられた。
研究所では崇秀彦所長らの案内で、個体数が減少し、絶滅が危惧されている田辺市龍神村原産の「龍神地鶏」を視察。
秋篠宮さま自身研究しており、論文を発表したこともある鶏で、
柵の中の鶏を観察しながら毛の特徴などを紀子さまに説明するなど、和やかに視察される姿がみられた。
この日は和歌山ビッグウエーブも訪問し、柔道競技もご覧になられた。
http:// www.hidakashimpo.co.jp/news/2015/10/post-4140.html

2015.10.7 16:31更新
眞子さま、帰国後初のご公務 秋篠宮さまとテニスをご観戦
秋篠宮さまと長女の眞子さまは7日、東京都江東区の有明コロシアムを訪れ、テニスの楽天ジャパン・オープンを観戦された。
眞子さまにとっては、9月29日に1年間の英国留学から帰国後、初の公務を果たされた。
秋篠宮さまが日本テニス協会の名誉総裁を務めていることに伴う訪問で、
今回は男子シングルス1回戦のジョアン・ソウザ選手(ポルトガル)とフェリシアノ・ロペス選手(スペイン)の試合を約1時間にわたって観戦した。
自身もテニスをする眞子さまは、サービスエースやドロップショットが決まるたび、
驚いたような表情で拍手を送られた。大会関係者によると、眞子さまは「迫力がありますね」と話されていたという。
http:// www.sankei.com/life/news/151007/lif1510070034-n1.html

紀伊民報
2015年10月8日
歓声の中、閉会 和歌山県「大感激」の総合優勝
紀の国わかやま国体は6日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で総合閉会式があった。
44年ぶり2回目の男女総合優勝を果たした和歌山県代表としてレスリングの
吉田隆起君(18)=和歌山北高3年=が秋篠宮さまから天皇杯を受け取ると、会場から大きな拍手が起きた。
閉会式後にあった県の解団式で、仁坂吉伸知事は「天皇杯を獲得できて、大感激だ。県民に勇気を与えてくれた。心から感謝したい」と選手をねぎらった。
選手たちに胴上げもされた。上富田町出身でホッケー成年男子チームの監督兼選手、
坂本博紀さん(28)は選手団旗を知事に返還。全員で万歳三唱した。
県選手団の星香里総監督は「冬季からの通算で35競技で入賞できたのは、
まんべんなく強化を図ってきた成果。選手や指導者には感謝の一言。
応援してくれた皆さんが心を一つにして勝ち取った男女総合優勝だった」との談話を発表した。
閉会式では、大会会長の張富士夫・日本体育協会会長が
「皆さんの活躍は大会を盛り上げ、全国各地の方々に勇気と元気を与えてくれた」とあいさつ。
剣道競技に出場した横尾英治さん(65)=県スポーツ振興財団=に男女総合1位の賞状を手渡した。
和歌山県が東京都に次ぐ2位だった女子総合では、なぎなたの山本千代さん(37)=県教育庁=が張会長から賞状を受け取った。
都代表には、秋篠宮妃紀子さまから皇后杯が贈られた。
http:// www.agara.co.jp/news/daily/?i=302712&p=more

2015.10.7 16:49更新
両陛下、スリランカ首相夫妻とご会見 東日本大震災の支援に謝意示される
天皇、皇后両陛下は7日、皇居・宮殿で、来日中のスリランカのウィクラマシンハ首相夫妻と会見された。
宮内庁によると、天皇陛下は、東日本大震災の際にスリランカから支援を受けたことに謝意を示された。
その上で、インド洋の沿岸諸国が大津波で甚大な被害を受けた2004年のスマトラ沖地震について触れ
「スリランカも津波の被害がありましたね」と話された。
首相は「大きな被害を受け、多くの人々が犠牲になりました。
その際、日本から寛大な支援を受けたことに感謝しています」と応じたという。
http:// www.sankei.com/life/news/151007/lif1510070035-n1.html


眞子さま、日本テニス協会名誉総裁に 初代は秋篠宮さま
2015年10月10日05時15分
秋篠宮家の長女眞子さまが10日付で公益財団法人日本テニス協会の名誉総裁に就任すると宮内庁が発表した。
秋篠宮さまが1992年4月から初代名誉総裁を務めていたが、協会と皇室の行事が秋に重なることが多く、
眞子さまが担うことになったという。宮内庁によると、眞子さまはテニスをプレーするのが好きだといい、
今後、協会主催の大会観戦のほか、式典などに出席する。
http:// www.asahi.com/articles/ASHB861FZHB8UTIL03F.html

皇太子さま岐阜県入り
皇太子さまは11日、揖斐川町で開かれる全国育樹祭に出席するため、10日から岐阜県を訪問されています。
皇太子さまは10日午前11時半ごろ、新幹線でJR岐阜羽島駅に到着し、岐阜県の古田知事らの出迎えを受けられました。
そして岐阜県美術館を訪問し、館長で、現代美術のアーティストでもある日比野克彦さんらの説明を受けながら、見学されました。
周囲を草花のプランターで飾りつけた屋外のアート作品では、
皇太子さまは「季節の移り変わりのある花をつかったいい作品ですね」と興味深そうにご覧になっていました。
皇太子さまが岐阜県を訪問されるのは平成24年以来、3年ぶりです。
皇太子さまは、10日から3日間の日程で岐阜県を訪問し、11日、揖斐川町で開かれる「第39回全国育樹祭」に出席するほか、
12日は、美濃市のうだつの上がる町並みなどを訪問される予定です。
10月10日 19時17分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/gifu/3085379181.html

2015.10.11 19:29更新
皇太子さまが育樹祭出席
岐阜県を訪問中の皇太子さまは11日、揖斐川町の谷汲緑地公園で開かれた第39回全国育樹祭に臨席し
「森林を守り育て、次の世代へ引き継いでいく活動の輪が大きく広がっていくことを切に願います」とあいさつされた。
これに先立ち、皇太子さまは揖斐川町内の森で、昭和天皇と香淳皇后が植えたスギの手入れをする一環として、
近くに生えたスギの間伐作業にも協力された。のこぎりで幹に切り込みを入れ、最後に林業技術者が切り倒した。
式典後には、岐阜市の県立岐阜盲学校を訪れ、児童・生徒と交流。
マッサージの実習や点字の教科書を音読する様子を見て回り、音読を終えた児童に皇太子さまは
「本は好きですか」「いろいろ勉強してくださいね」と笑顔で語り掛けた。
水問題を研究する皇太子さまは、揖斐川町の揖斐川歴史民俗資料館も視察、熱心に質問された。12日に帰京する。
http:// www.sankei.com/life/news/151011/lif1510110043-n1.html

2015.10.14 15:40更新
両陛下、パプア首相と会見 戦中の苦難に言及
天皇、皇后両陛下は14日、来日したパプアニューギニアのピーター・オニール首相夫妻と皇居・宮殿で会見し、
天皇陛下は「今年は戦後70年ですが、先の大戦中、貴国において多くの命が失われ、多大な苦難をもたらしたことに心を痛めています」と述べられた。
宮内庁によると、首相は「多くの日本兵の方々が亡くなられたので、
日本からの遺骨収集や慰霊の旅で来られる方々に協力したいと考えています」と応じたという。
首相からは「近い将来、皇族のどなたかがパプアニューギニアを訪問されることを希望します」との招請もあった。
同国には、戦没した日本兵約12万7千人を追悼するため、日本政府が建設した慰霊碑がある。
http:// www.sankei.com/life/news/151014/lif1510140023-n1.html

皇太子ご夫妻、環境問題の国際会議に出席
2015年10月15日12時40分
皇太子ご夫妻は15日、東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急で、NGO「地球環境行動会議(GEA)」の国際会議の開会式に出席した。
皇太子さまは「いつまでも地球環境の恵みを享受できるような未来に向け、活発な議論が行われ世界に発信されることを期待しています」とあいさつし、
雅子さまとともに国連環境計画(UNEP)のアヒム・シュタイナー事務局長の講演に耳を傾けた。
http:// www.asahi.com/articles/ASHBH2WFGHBHUTIL005.html

眞子さま、紀子さまとモネ展鑑賞 上野の東京都美術館で
2015/10/16 10:31 【共同通信】
秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまは16日午前、東京・上野の東京都美術館を訪れ、
開催中の「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」を鑑賞された。
展覧会では、モネの作品の収集では世界有数として知られるパリのマルモッタン・モネ美術館が所蔵する
クロード・モネの作品のうち、代表作「印象、日の出」や「睡蓮」などが並ぶ。
大学や英国の大学院で美術や博物館学を学んだ眞子さまは、絵画のタッチを確かめるように近づいたり離れたりしながら熱心に鑑賞。
「睡蓮」の水面に映る空に注目し、「描いたときの空の色が分かりますね」と感心していた。
http:// www.47news.jp/CN/201510/CN2015101601000832.html

秋篠宮ご夫妻、千鳥ケ淵戦没者墓苑で秋季慰霊祭に出席される
10/19 22:36
秋篠宮ご夫妻が、戦没者の慰霊祭に出席された。
秋篠宮ご夫妻は、19日午後、東京・千代田区にある千鳥ケ淵戦没者墓苑で行われた、秋季慰霊祭に出席された。
千鳥ケ淵戦没者墓苑には、日本に持ち帰られたり、収集された36万柱を超える遺骨が埋葬されていて、
毎年5月に行われる拝礼式や、10月の慰霊祭には、皇族方も参列されている。
5月の拝礼式にも参列した秋篠宮ご夫妻は、納骨堂へと進み、拝礼したあと、黙とうをささげられた。
その後、陸海空の自衛隊の代表部隊が参拝し、遺族による献花も行われた。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00306097.html

2015.10.20 08:10更新
【皇后さま81歳】
パラオご慰霊「胸が一杯に」
皇后さまは20日、81歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち宮内記者会の質問に文書でご回答。
戦後70年の「慰霊の旅」で実現したパラオ共和国訪問は「忘れられない思い出」とした上で、
ペリリュー島に向かうヘリから眼下に鳥を見た際、「亡くなった方々の御霊(みたま)に接するようで胸が一杯になりました」とつづられた。
この節目の年を「当時の日本や世界への理解を深める大切な機会」と考えながら
「一年を過ごしてまいりました」と振り返られた。東日本大震災の被災者にも引き続き心を寄せられ、
「さまざまな生活上の不安があろうかと案じられます」。
東京電力福島第1原発事故の現場で働く人たちの「健康の守られることを祈らずにはいられません」と記された。
http:// www.sankei.com/life/news/151020/lif1510200003-n1.html


皇后さま傘寿の祝賀行事、皇太子ご夫妻や安倍首相ら出席
2014年10月20日19時32分
皇后美智子さまの80歳の誕生日を祝う行事が20日、皇居であり、皇太子ご夫妻ら皇族方や、安倍晋三首相ら三権の長らが出席した。
一連の祝賀行事は午前10時半から皇居・宮殿で午後まで行われ、皇太子ご夫妻は午前11時半ごろ、沿道の人らに手を振って半蔵門から皇居に入った。
夜、両陛下は御所で、皇太子家の愛子さま、秋篠宮家の佳子さま、悠仁さまからお祝いを受けたあと、
皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、黒田清子さん夫妻らと、慶事用の食事「お祝御膳」を囲んだ。
http:// www.asahi.com/articles/ASGBN5G15GBNUTIL03C.html

秋篠宮さま、動物公園を視察
2015年10月22日
秋篠宮さまは21日、千葉市中央区で開かれた動物園技術者研究会に出席するため同市を訪れ、千葉市動物公園(同市若葉区)を視察された。
秋篠宮さまは、レッサーパンダなどを約1時間かけて見学された。キリンへの餌やりも体験されたという。
同園によると、秋篠宮さまからは、大型草食動物の展示が国内の動物園で減少していることや、
動物の近親交配を防ぐためにも海外の動物園との連携が重要になるというお話があったという。
秋篠宮さまが来園されたのは、1996年以来2度目。
その後、秋篠宮さまは同市内のホテルで開かれた研究会に出席し、発表をお聞きになった。
http:// www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20151021-OYTNT50372.html

皇太子さま日本賞授賞式に出席 教育番組の国際コンクール
2015/10/22 19:08 【共同通信】
皇太子さまは22日、東京・渋谷のNHK放送センターを訪れ、教育に関する優れたテレビ番組や
ウェブサイトなどの作品を対象にした第42回「日本賞」教育コンテンツ国際コンクールの授賞式に出席された。
1989年からほぼ毎年出席している皇太子さまは、受賞作の発表前にあいさつし
「未来の社会の担い手である子供たちにとって、良い教育コンテンツに接することがますます大切になってきていると思います」と述べた。
http:// www.47news.jp/CN/201510/CN2015102201001542.html

2015.10.23 07:00更新
【皇室ウイークリー】
(番外編)眞子さまお誕生日〈お写真で振り返る24年〉
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが23日、24歳の誕生日を迎えられた。
皇室ウイークリーではこれを記念して、お写真で眞子さまの24年間を振り返る。
眞子さまは平成3年に天皇、皇后両陛下の「初孫」として宮内庁病院で誕生された。
ご誕生時の身長は50センチ、体重は3238グラムだった。
持ち物などにつける「お印」は、初夏に開花するバラの品種「木香茨(もっこうばら)」。
1歳だった5年8月、長野・軽井沢で秋篠宮妃紀子さまの腕の中に抱かれた眞子さまに、
犬のマークが飛びかかり「こわい~」と声を発せられたほほえましいシーンは有名だ。
8年4月、学習院幼稚園に入園した際にお持ちになっていたカバンには、木香茨のアップリケが施されていた。
10年に学習院初等科にご入学。16年に学習院女子中等科、19年に学習院女子高等科、
22年には国際基督教大学(ICU)の教養学部アーツ・サイエンス学科に入学された。
23年10月16日には秋篠宮邸で、成年を迎えるに当たっての記者会見に臨み、
「大学が3学期制で学期ごとの履修でございますので、予定が立ちにくいところもございますけれども、
公的なものを含めさまざまな行事に参加していきたいと思っております」などと抱負を述べられた。
24年9月から翌年5月まで英国のエディンバラ大学にご留学。
「明治時代における神話画の誕生、発展、そして葛藤」をテーマにした卒業論文で26年3月、
ICUを卒業し、その際、文書でご自身の結婚時期について「遅すぎず早すぎずできればよいと思っておりますが、
理想の男性像というものは以前も申し上げましたように、特にございません」とつづられた。
26年9月から1年間の英中部レスター大学大学院博物館学研究科での留学を終え、9月29日にご帰国。
宮内庁を通じて「得ることの多い1年となりました。今後生かしていくことができればと考えております」と
ご感想を発表された。留学中には、英王室とのご交流もあったという。
帰国後は、10月7日に東京都江東区の有明コロシアムを訪れ、テニスの楽天ジャパン・オープンを観戦したほか、
同16日には、東京都台東区の東京都美術館を訪れ、「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展」を鑑賞するなど、精力的にご公務に励まれている。
また、平成4年4月から秋篠宮さまが務められてきた公益財団法人「日本テニス協会」の名誉総裁を引き継ぎ、常任の名誉総裁に就任されている。
http:// cwww.sankei.com/life/news/151023/lif1510230002-n1.html

眞子さま きょう24歳の誕生日
2015年10月23日 14:49
秋篠宮家の長女、眞子さまが23日、24歳の誕生日を迎えられた。
眞子さまは、天皇皇后両陛下にあいさつをするため、23日午前、皇居を訪問された。
眞子さまは、ベージュ色の帽子とスーツ姿で、沿道の人たちに笑顔で会釈をされた。
その後、秋篠宮ご夫妻も加わり、両陛下とともに昼食をとられたという。
眞子さまは、先月、イギリス留学から帰国し、父の秋篠宮さまから引き継いだ日本テニス協会の名誉総裁に就任するなど、公務の日々を送られている。
今年12月初旬には初めての外国公式訪問として、中米のエルサルバドルとホンジュラスを訪問されることが検討されている。
http:// www.news24.jp/articles/2015/10/23/07312929.html

皇太子さま、和歌山訪問 全国障害者スポーツ大会へ
2015/10/23 17:58 【共同通信】
皇太子さまは23日、全国障害者スポーツ大会の開会式出席などのため1泊2日の日程で和歌山県に入り、
和歌山市で障害者スポーツ医科学の研究拠点となっている施設「みらい医療推進センター」を視察された。
同センターでは、カメラやセンサーで運動時の姿勢を解析する3次元動作解析装置など最先端の機器を見学。
車いす競技用に改良されたランニングマシンでは選手が実演し、皇太子さまは「使ってみていかがですか」と尋ねていた。
リハビリ作業を見学した際は、手足に障害がある男性が車いすからマットに移る訓練を見て「最初はずいぶん大変でしたか」と気遣った。
http:// www.47news.jp/CN/201510/CN2015102301001763.html

2015.10.24 18:11更新
障害者スポーツ大会ご臨席 皇太子さま、和歌山
皇太子さまは24日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で、第15回「全国障害者スポーツ大会」の開会式に臨席された。
皇太子さまは、スポーツウエアの選手たちが入場行進する姿に大きな拍手を送り、
あいさつで「2020年の東京パラリンピックに向け、障害者スポーツがより一層発展するとともに、
障害者に対する理解がさらに深まることを希望します」と述べられた。
式典後は、秋葉山公園県民水泳場に移り、水泳をご観戦。
大会には選手や役員ら約5500人が参加し、26日までに、オープン競技を含む15種目が実施される。
http:// www.sankei.com/life/news/151024/lif1510240032-n1.html

両陛下 イタイイタイ病の資料館を訪問
10月24日 18時35分
天皇皇后両陛下は、25日に富山県射水市で行われる「全国豊かな海づくり大会」の式典に出席するため24日、
富山市に到着し、イタイイタイ病の被害や教訓を伝える資料館を訪問されました。
天皇皇后両陛下は25日に射水市で行われる「全国豊かな海づくり大会」の式典に出席するため、
24日午後、北陸新幹線の臨時列車でJR富山駅に到着されました。
両陛下が富山県を訪問されるのは「とやま国体」の秋の大会の開会式などに出席した平成12年以来、
15年ぶりで、富山駅の南口には大勢の市民が集まり、両陛下を出迎えました。
このあと両陛下は、四大公害病の1つ、イタイイタイ病の被害や教訓を伝える「県立イタイイタイ病資料館」を訪問されました。
両陛下は資料館の館長からイタイイタイ病が発生した当時の状況についての説明に熱心に耳を傾けながら、
「こういう病気が出ているということはかなり前から分かっていたのですか」とか、
「外国でもイタイイタイ病が発生しているところはあるのですか」などと尋ねられていました。
両陛下は26日までの3日間、富山県内に滞在し、
25日は「全国豊かな海づくり大会」の式典に出席したあと、午後には同じ射水市内でヒラメやキジハタの稚魚を放流する行事に臨まれます。
https:// www.nhk.or.jp/news/html/20151024/k10010281371000.html

2015.10.24 06:00
【皇室ウイークリー】
(406)皇后さま、満81歳のお誕生日 華子さま、世界文化賞ご臨席
天皇陛下は17日、皇居・神嘉殿で神嘗祭神宮遙拝の儀、皇居・賢所で神嘗祭賢所の儀に臨まれた。
皇后さまは神嘗祭にあたって御所で遙拝し、祭祀(さいし)が終わるまで、慎み深く静かに過ごされた。
神嘗祭は宮中祭祀の大祭で、五穀豊穣(ほうじょう)の感謝祭にあたる。
養老5(721)年に始まったとされ、毎年秋、歴代天皇が新穀でつくった神酒と神饌(しんせん)を伊勢神宮に奉ってきた。
明治12(1879)年以降は10月17日に行うことが慣例となっている。
神嘗祭賢所の儀には皇太子さまも臨まれ、秋篠宮ご夫妻、ご夫妻の長女、眞子さま、次女の佳子さま、
三笠宮家の彬子さま、高円宮妃久子さま、久子さまの三女、絢子さまの7方が参列された。
http:// www.sankei.com/life/news/151024/lif1510240006-n1.html

2015.10.25 20:31更新
両陛下、海づくり大会ご臨席 富山湾に稚魚をご放流
富山県入りしている天皇、皇后両陛下は25日、
射水市の多目的ホールで開かれた第35回「全国豊かな海づくり大会」の式典に臨席された。
豊かな海づくり大会は、水産資源の維持・培養と海の環境保全に対する意識の高揚を図ることを目的とする国民行事。
式典では、石井隆一知事が「豊かな『森・川・海』の環境を、未来を担う子供たちにしっかりとつないでいきたい」とあいさつした。
式典後には、市内の海浜公園にご移動。秋晴れの中、
地元の漁船が色とりどりの大漁旗をはためかせながら海上をパレードする歓迎行事に、熱心に拍手を送られた。
また、両陛下はヒラメとキジハタの稚魚を富山湾にご放流。石井知事によると、
遠くに立山連峰の稜線(りょうせん)を見て天皇陛下は「晴れて良かったですね」と最後に感想を述べられたという。
http:// www.sankei.com/life/news/151025/lif1510250049-n1.html

神雷神図、つぶさに 皇太子さま、京都の琳派展鑑賞
皇太子さまは28日、京都市東山区の京都国立博物館を訪れ、
開催中の特別展「琳派 京(みやこ)を彩る」(京都新聞など主催)を鑑賞された。
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一が描いた3組の「風神雷神図屏風(びょうぶ)」が並んだ展示室では、
担当学芸員の「視線や構図が微妙に異なり、模写のようでいて目指しているものが違います」との説明に、
「同じように見えるのに面白いですね」と何度も見比べた。
宗達の「蓮池水禽(すいきん)図」(国宝)については、
「どのような技法で表現しているのですか」と尋ねながら、作品の細部までご覧になっていた。
【 2015年10月28日 12時40分 】
http:// www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20151028000063

皇太子さまが琳派展鑑賞 京都国立博物館
2015/10/28 13:02 【共同通信】
皇太子さまは28日、京都市東山区の京都国立博物館を訪れ、琳派誕生400年を記念した特別展「琳派 京を彩る」を鑑賞された。
同展は、琳派を代表する俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の3人がそれぞれ描いた「風神雷神図☆(尾の毛が併の旧字体のツクリ)風」を一堂に展示。
江戸時代に京都に誕生した琳派の系譜を名品でたどっている。皇太子さまは3人の風神雷神図を見比べ、
解説担当者に「同じように見えて違いますね。当時は模写することが非常に重要だったんですね」と感想を話した。
皇太子さまは27日に京都入りし、京都御所などを視察した。
http:// www.47news.jp/CN/201510/CN2015102801001176.html


皇后さま現代版画展を鑑賞 開会式典に出席
2015年10月29日20時32分
皇后さまは29日、東京都港区の東京アメリカンクラブで、
「第60回CWAJ現代版画展」の開会式典に出席し、版画展を鑑賞した。
60回記念の大賞を受賞した田中智美(さとみ)さん(28)から作品の説明を受け、
「きれいな色ですね。おめでとうございます。これからも制作を続けて下さい」と言葉をかけたという。
主催するCWAJは国際交流を支援するボランティア団体で、
作品の販売収益を国内外の留学生の奨学金などに充てている。(伊藤和也)
http:// www.asahi.com/articles/ASHBY4J09HBYUTIL01Y.html


両陛下、国連大で院生と懇談=東京
天皇、皇后両陛下は30日午後、東京都渋谷区の国連大本部を訪れ、同大で研究する各国の大学院生との懇談会に出席された。
懇談会は同大の創立40周年を記念して開催され、アジアやアフリカ出身の院生約20人が出席。
両陛下は一人ひとりと言葉を交わし、研究内容や出身国などを尋ねた。
天皇陛下は時折英語を交えながら、フィリピンやブータン出身の院生らに
「どういう研究をなさっているんですか」「頑張ってください」などと声を掛けていた。
(2015/10/30-18:38)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2015103000902

雅子さま笑顔、広がる活動 12年ぶり、月に2度地方公務
2015年10月31日05時00分
(怖かったので保存)
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皇太子ご夫妻は30日、国民文化祭のため鹿児島県に入った。
今月は福島県にも視察で訪れており、皇太子妃雅子さまが同じ月に2度の地方公務にあたるのは、12年前に療養生活に入ってから初めて。
活動の幅が着実に広がっている。
雅子さまはこの日、鹿児島市のかごしま水族館の巨大な水槽で、ジンベエザメがマグロやエイなどと泳ぐ様子を見て、
皇太子さまと顔を見合わせ笑顔で言葉を交わした。
31日には、鹿児島市内で行われる国民文化祭の開会式にお二人で出席し、文化祭の行事である薩摩焼の展示会を視察する予定だ。
雅子さまは2003年10月に山形県と愛知県を訪問したのを最後に、この年の12月から長期療養に入っている。
こうしたなか、「妃殿下の自信につながったようだ」と周囲が挙げるのが、今年7月のトンガ訪問だ。
国王戴冠(たいかん)式など二つの行事に臨んだうえ、その翌日には、疲労を考慮して見合わせる予定だった在留邦人との面会にも参加した。
緊張する相手に笑顔で語りかけ、会話を盛り上げた。
お一人での活動にも精力的に取り組むようになった。帰国後には、聖路加国際病院を「お忍び」で訪れた。
関係者によると、小児科病棟に入院中の重病の子どもたちに声をかけて励まして回ったという。
体調を整えて皇太子さまに同行する例も近ごろ多い。今月8日には、東日本大震災からの復興状況を視察するため福島県をお二人で訪れた。
宮内庁幹部は「このいい傾向が今後も続けばと思うが、妃殿下の重圧となるような過剰な期待は控えたい」と気遣う。
(伊藤和也)
http:// www.asahi.com/articles/DA3S12043973.html

  • 最終更新:2018-10-19 13:30:44

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