2015年1月

2015.1.1 05:07更新
天皇陛下、戦後70年の節目に新年のご感想
天皇陛下は、年頭に当たっての感想を宮内庁を通じ1日付で発表された。
今年が戦後70年の節目にあたることに触れ、「この機会に、満州事変に始まるこの戦争の歴史を十分に学び、
今後の日本のあり方を考えていくことが、今、極めて大切なことだと思っています」とつづられた。
天皇、皇后両陛下は今年、戦没者慰霊のためにパラオ共和国を訪問される。
戦没者慰霊での海外訪問は、戦後60年となる平成17年の米自治領サイパンに次いで2例目となられる。
陛下はご感想で、昨年の御嶽山噴火や大雨、大雪などでの被災者、4度目の冬を迎える東日本大震災の被災者らを案じられた。
平成26年末で81歳となった陛下は、24年の心臓手術後も体調は安定し、
現状の公務を続ける意向を持たれており、宮内庁は行事の組み方を工夫するなど年齢に応じたご公務のあり方を検討するとしている。
http:// www.sankei.com/life/news/150101/lif1501010011-n1.html




天皇陛下「国民の幸せを」…新年祝賀の儀
2015年01月01日 14時05分
新年祝賀の儀が1日、皇居・宮殿で行われ、天皇、皇后両陛下や皇族方が、安倍首相ら三権の長、衆参両院議員らから新年のあいさつを受けられた。
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまも成年皇族になって初の公務として儀式に臨まれた。
午前には宮殿・松の間で、両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻らが衆参両院議長と議員から新年のあいさつを受けられた。
天皇陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。
年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられた。

「新年祝賀の儀」であいさつされる天皇、皇后両陛下(1日午前、皇居で)=代表撮影
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天皇陛下「少しでもよい年に」 一般参賀に佳子さまも
中田絢子、島康彦
2015年1月2日17時36分
新年を祝う一般参賀が2日、皇居であり、平成に入り3番目に多い計約8万1030人が訪れた。
天皇、皇后両陛下は、皇太子ご夫妻ら皇族方とともに宮殿のベランダに計5回立ち、
集まった人たちに手を振って応えた。成人した秋篠宮家の次女佳子さまも初めて出席した。
天皇陛下はマイクを通じて「本年が国民一人一人にとり、少しでもよい年となるよう願っています」
などと呼びかけた。佳子さまは桃花色のロングドレスに身を包み、姉眞子さま(23)とともに丁寧に手を振っていた。
昨年11月に肋骨(ろっこつ)を骨折した常陸宮さま(79)も妻華子さま(74)とともに元気な姿を見せた。
また、初回には、99歳の白寿を迎えた三笠宮さまもベランダに立ち、右手を何度も頭の上に掲げて参賀者に応えていた。(中田絢子、島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASH12343JH12UTIL007.html

新年恒例の一般参賀 夕方にはご一家そろって夕食をともにされる
新年恒例の一般参賀が皇居で行われ、8万1,000人余りが訪れた。
天皇陛下は「本年が国民1人ひとりにとり、少しでも良い年となるよう願っています。
年頭にあたり、わが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べられた。
一般参賀は、あわせて5回行われ、およそ8万1,000人が皇居を訪れた。
天皇皇后両陛下は、皇太子ご夫妻など、皇族方とともに、皇居・宮殿のベランダに立ち、参賀に訪れた人たちに手を振って応えられた。
成年皇族として初めて参加した佳子さまは、姉の眞子さまと並んで、にこやかに手を振られていた。
また夕方には、和服姿の愛子さまや悠仁さまも御所を訪れ、ご一家そろって夕食をともにされたという。
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00283716.html

眞子さま、留学先のイギリスへ出発
< 2015年1月8日 15:57 >
先月から一時帰国していた秋篠宮家の長女・眞子さまが、8日、留学先のイギリスに出発された。
眞子さまは8日昼前、羽田空港で宮内庁職員らの見送りを受けた後、「行ってまいります」と笑顔で会釈し、
民間機でイギリス・ロンドンのヒースロー空港に向け出発された。
眞子さまは、去年9月からイギリス中部のレスター大学大学院で博物館学を学ばれているが、
先月、冬休みを利用して一時帰国し、天皇誕生日や新年の祝賀行事などに出席された。
眞子さまの留学は今年9月ごろまでの予定で、修士号の取得を目指されている。
http:// www.news24.jp/articles/2015/01/08/07266796.html

皇居で「講書始の儀」 両陛下ら、近代短歌など学ぶ
2015年1月9日11時48分
天皇、皇后両陛下が学術研究の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿であった。
今年は、川本皓嗣・東京大名誉教授が「さくさくと―近代短歌を比較文学的に読む」、
白石隆・日本貿易振興機構アジア経済研究所所長が「東南アジアの政治経済と国際関係」、
中西重忠・京都大名誉教授が「学習と記憶の脳のしくみ」についてそれぞれ講義した。
行事には両陛下のほか、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻、次女佳子さまら皇族方も出席し、講義に耳を傾けた。
http:// www.asahi.com/articles/ASH166DFVH16UTIL030.html

2015.1.10 06:00
皇室ウイークリー(365)
1月7日の昭和天皇祭、陛下はお着替えで忙しい一日に… 佳子さま、「講書始の儀」に初のご参加
年が明け、企業や省庁の仕事始めとなった5日より前から、天皇陛下は宮中祭祀(さいし)などにお出ましになった。
陛下は3日、皇居・宮中三殿で国家、国民の繁栄を祈る「元始祭(げんしさい)の儀」、
4日は皇室の祭祀をつかさどる掌典長(しょうてんちょう)から前年の伊勢神宮と宮中の祭事について
報告を受ける皇居・宮殿での「奏事始(そうじはじめ)の儀」にそれぞれ臨まれた。
昭和天皇が崩御した日の7日は「昭和天皇祭」として皇居内外で儀式が営まれた。
天皇、皇后両陛下は午前、歴代天皇と皇族をまつる皇霊殿(こうれいでん)で「皇霊殿の儀」に臨まれた。
皇后さまは、髪を束ねて後ろに長く垂らす「おすべらかし」での参列が必要な祭祀のお出ましは
首などへの負担を考慮して控えることも増えているが、昭和天皇祭については強いご意向から臨まれた。
両陛下は同日午後、離任する駐日アルジェリア大使の夫妻を皇居・御所でご引見。
その後、陛下は再び祭祀の服装に着替えて夕方、皇霊殿での「御神楽(みかぐら)の儀」に出られた。
通常は祭祀が終わるまで別の行事は控えられるが、宮内庁によると、今回は離任が迫った大使側の日程も考慮する必要があった。
陛下は、着付けの手間がかかる儀式服から洋服、また儀式服へと着替えるお忙しい一日となった。
御神楽は陛下のお出まし後も8日未明まで続き、両陛下は終了まで御所で眠らずにお慎みになった。
皇霊殿の儀と御神楽の儀では皇太子さまも拝礼された。
7日午前に昭和天皇のお墓にあたる武蔵野陵(むさしののみささぎ)(東京都八王子市)で行われた「山陵に奉幣の儀」には、秋篠宮ご夫妻が参列された。
新年恒例の「講書始の儀」が9日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、両陛下は学界の第一人者からの講義を聴かれた。
皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、三笠宮家の彬子さまと瑶子さま、高円宮妃久子さまが陪席されたほか、
昨年12月29日の誕生日で成年皇族となり、初参加した秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまも真剣な表情で耳を傾けられた。
ストレス性ぜんそくなどで療養が続いていた寛仁(ともひと)親王妃信子さまも、平成11年以来16年ぶりに参加された。
宮内庁によると、明治天皇が学問奨励で始めた「御講釈始」が前身。
「国書」「漢書」「洋書」の3分野で行われていたが昭和28年以降、文学をはじめとする「人文科学」、
政治学などの「社会科学」、物理学や生物学といった「自然科学」に変わった。
今年は、北原白秋の短歌とフランスの近代詩人の作品の表現法の共通点を例とした比較文学
▽東南アジアの政治経済と国際関係▽学習と記憶の脳のしくみ-の3テーマについて
各研究者が15~20分で講義。「貴重な話を広く国民に知ってもらえるように」との陛下のお考えで、
平成22年分から宮内庁のホームページに講義全文が掲載されている。
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは4~7日、長野・奥志賀高原でのスキー教室に友人数人と参加された。
3年連続の参加で、宮内庁東宮職によると、最大傾斜およそ30度の「エキスパートコース」を滑るなど上達されている。
8日は学習院女子中等科の3学期の始業式に出席された。
昨年12月17日に留学先の英国から一時帰国した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは8日、再び英国へ戻られた。
宮内庁の風岡典之長官は8日の年頭の記者会見で、佳子さまが成年皇族となられ公務出席の機会が増えることに関し、「国民の期待も大きいと思う」と語った。
また、佳子さまが4月に国際基督教大に入学して再び大学生となられることから、学業との調和も考慮して公務をお支えするとの考え方も示した。
http:// www.sankei.com/life/news/150110/lif1501100003-n1.html

天皇、皇后両陛下:新年の夕食会 黒田さん夫妻も皇居に
毎日新聞 2015年01月10日 02時30分
天皇ご一家は9日、天皇、皇后両陛下がお住まいの皇居・御所で新年の夕食会を開かれた。
皇太子ご一家と秋篠宮ご一家は午後6時半ごろ、半蔵門から車で皇居に入った。
黒田清子さん夫妻も同席したという。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150110k0000m040132000c.html

2015.1.14 11:59更新
「本」お題に歌会始の儀 皇居・宮殿で古式ゆかしく
新年恒例の「歌会始の儀」が14日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。
今年のお題は「本」で、天皇、皇后両陛下と皇族方のお歌のほか、
一般応募の2万861首(選考対象)のなかから入選した10人の歌などが、古式ゆかしい独特の節回しで披露された。
昨年12月に成年皇族となった秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは初めて出席された。
天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)は歌人で短歌結社「水甕」代表の春日真木子さん(88)が務めた。
宮内庁によると、陛下は皇居内で毎年、種もみから育てて伊勢神宮にも供えている稲を、秋の夕闇が迫るなかで刈り取った時のことを詠まれた。
皇后さまは、本を「文の林」と表現して、木陰で憩うように本によって安らぎを得てきたことを思い起こし、親しみと感謝を表現された。
皇太子さまは昨年10月に全国育樹祭で山形県を訪問時、ボランティアが絵本を児童に読み聞かせる様子を聞いた印象を歌にされた。
皇太子妃雅子さまは、英オックスフォード大大学院時代の恩師から贈られた本を読み、
学生生活を思い出す気持ちをあらわされた。療養中のため儀式には出席されなかった。
http:// .sankei.com/life/news/150114/lif1501140022-n1.html

佳子さま、歌会始の儀に初出席 「本」を題に短歌を(01/14 11:54)
皇居で新春恒例の歌会始の儀が行われ、秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまも初めて出席されました。
歌会始の儀は、共通の題で詠まれた短歌を披露するもので、今年は「本」を題に天皇皇后両陛下や皇族の歌のほか、
全国から寄せられた2万1000首のなかから入選した10首が披露されました。
先月、成年になった佳子さまも初めて出席し、両親の秋篠宮ご夫妻が海外公務の間、弟の悠仁さまに本を読み聞かせた時のことを歌にし、
「弟に 本読み聞かせゐたる夜は 旅する母を 思ひてねむる」と詠まれています。
陛下は「夕やみの せまる田に入り 稔りたる 稲の根本に 鎌をあてがふ」と皇居で続けている稲刈りについて詠まれました。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000042418.html


皇太子さま、防災・減災に関する東京会議に出席
2015年01月14日 18時52分
皇太子さまは14日、東京都文京区の東京大伊藤国際学術研究センターで開かれた
「防災・減災に関する国際研究のための東京会議」(国連国際防災戦略事務局など主催)に出席された。
3月に仙台市で開催される国連防災世界会議に向け、各国の研究者らが
防災・減災のための科学技術の現状などを報告。
開会式と会議に出席した皇太子さまは、研究者らの説明に、うなずいたり、メモをとったりしながら耳を傾けられた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20150114-OYT1T50111.html

2015.1.15 10:55更新
佳子さま、成人の報告で武蔵陵墓地ご参拝
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは15日午前、昨年12月に成人を迎えたことを報告するため、
東京都八王子市の武蔵陵墓地を訪れ、大正天皇の多摩陵(たまのみささぎ)と
貞明皇后の多摩東陵(たまのひがしのみささぎ)、昭和天皇の武蔵野陵(むさしののみささぎ)、
香淳皇后の武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)を参拝された。
宮内庁によると、佳子さまがお一人で4つの陵を参拝されるのは初めて。
佳子さまはグレーの参拝服に黒のロングコート姿で多摩陵、多摩東陵、武蔵野陵、武蔵野東陵の順に進み、玉串をささげて深々と拝礼された。
http:// www.sankei.com/life/news/150115/lif1501150019-n1.html

彬子さまの留学記出版
三笠宮家の彬子(あきこ)さま(33)が計6年間に及ぶ英オックスフォード大マートン・カレッジでの
留学生活を振り返られたエッセイ集「赤と青のガウン オックスフォード留学記」(PHP研究所)が
16日、発売される。
女性皇族で初めて博士号を取得した彬子さまが留学当初は英語を聞き取れずに苦労したエピソードや、
日本と全く違う環境で1人暮らしを始めた皇族としての戸惑いなどを、ユーモアを交えて率直につづっている。
留学中のプライベート写真64点のほか、2012年6月に亡くなった父寛仁(ともひと)さまへの
追悼文も収録している。全384ページで定価2300円(税別)。(2015/01/15-15:47)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011500673&g=soc

2015.1.17 14:55更新
【阪神大震災20年】
両陛下、追悼式ご臨席 教訓生かし東北の被災地を支援する人々ともお会いに
神戸市を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日、兵庫県公館で行われた阪神大震災から20年の追悼式典に臨席された。
正午に合わせて約500人の参列者と一緒に黙祷(もくとう)するとともに、犠牲者名簿を供えた祭壇に白菊を手向けられた。
式典後は、防災学習に取り組む地元の高校生や、「音楽療法」や「園芸療法」など
阪神大震災での教訓を生かした取り組みで、東日本大震災の被災者支援を行っている人々とお会いになった。
兵庫県音楽療法士会の松崎聡子理事長(50)からは、宮城県の気仙沼市や南三陸町の幼稚園、
高齢者施設で歌や踊りを指導した活動を聞き、陛下は「喜ばれているんですね」と話された。
両陛下は同日夕、帰京される予定。
http:// www.sankei.com/life/news/150117/lif1501170033-n1.html

天皇、皇后両陛下:防災学ぶ高校生らと懇談
毎日新聞 2015年01月17日 21時38分(最終更新 01月18日 01時22分)
天皇、皇后両陛下は17日、神戸市中央区の兵庫県公館であった阪神大震災20年追悼式典に出席後、防災を学ぶ高校生ら5人と懇談された。
天皇陛下は同県立舞子高校環境防災科3年の成尾春輝さん(18)と大西莉加さん(18)に
「防災を勉強しておかないと、本当に(災害が)起こった時に役立てることができないですね」などと感想を述べた。
東日本大震災の被災地などでも活動しているという同県音楽療法士会の松崎聡子理事長(50)には、「随分、喜ばれているんでしょうね」と声をかけた。
天皇陛下は懇談の最後に、5人へ「どうぞ(被災者の)みなさんのために力になってあげてくださいね」と
語りかけた。その後、両陛下は神戸空港から特別機で空路、帰京した。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150118k0000m040059000c.html

2015.1.18 19:05更新
両陛下 4年ぶりに大相撲ご観戦
天皇、皇后両陛下は18日、東京都墨田区の国技館を訪れ、大相撲初場所の8日目を観戦された。
平成23年の初場所以来4年ぶり。
この日後半の取組計10番を貴賓席から身を乗り出すようにして見つめ、勝負が決まるたび拍手を送られた。
日本相撲協会の北の湖理事長によると、4年ぶりの観戦となるなか、陛下は21歳の関脇逸ノ城を「ずいぶん若いですね」と話され、
皇后さまは横綱が3人とも勝ったことについて「強かったですね」と話されたという。
ご観戦は恒例だったが、陛下が24年に心臓手術を受けられたほか、
相撲協会が不祥事の影響もあって公益財団法人への移行が昨年1月に遅れ、協会側はお招きを自粛していた。
http:// www.sankei.com/life/news/150118/lif1501180047-n1.html

皇太子ご夫妻:山種美術館で東山魁夷特別展を鑑賞
毎日新聞 2015年01月19日 20時29分
皇太子ご夫妻は19日、東京都渋谷区の山種美術館を訪問し、
皇居・宮殿や東宮御所の壁画を描いた日本画家、東山魁夷の没後15年を記念する特別展を鑑賞された。
宮殿に飾られている壁画をモチーフにした作品「満ち来る潮」(横約9メートル、縦約2メートル)を見て、
皇太子さまは「きれいな絵ですね」と話した。雅子さまは「作られるのにどれぐらい」と質問していた。
【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150120k0000m040075000c.html

雅子さま、6年ぶりに皇居外の美術館を訪問
< 2015年1月19日 21:53 >
皇太子さまと雅子さまが日本画家・東山魁夷の展覧会を鑑賞された。
雅子さまが皇居の外にある美術館を訪問されるのは約6年ぶり。
皇太子ご夫妻は19日夕方、東京・渋谷区の山種美術館で昭和を代表する日本画家の一人、東山魁夷の展覧会を鑑賞された。
皇居・宮殿内の障壁画「朝焼けの潮」と同じモチーフで描かれた「満ち来る潮」という作品に
皇太子さまは「素晴らしい作品ですね」と感想を述べ、
雅子さまは「作られるのにどのくらいかかるのですか」と尋ねられていた。
雅子さまが皇居内の三の丸尚蔵館以外の美術館を公務で訪問されるのは約6年ぶりで、
皇太子さまは「展覧会を2人で見に来ることは大変久しぶりなので、とても楽しかった」と話されていたという。
http:// www.news24.jp/articles/2015/01/19/07267529.html

今伝えたい、児童養護施設に関して。子どもたちの未来が明るいものになることを願って。
2015年01月19日 18時52分 JST
1月12日(月)、「チャイルド・エイド・アジア Friendshipコンサート 」を観てきました。
このコンサートは、「児童養護施設など、様々な環境で暮らす子ども達が、自分を表現し、
様々な人たちと出会い、交流する機会を提供することで、
見えない障害を乗り越えて社会を生きていくための夢や智恵や力を育む助けをしたい」
という理念で活動されているNPO法人リトル・クリエイターズ主催イベントの1つです。
その理念に共感し、私たちサニーサイドアップも、昨年からCSR活動の一環として協力をさせていただいています。
今回のコンサートでは、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピンの子どもたち総勢60名以上が出演し、
歌や演奏、ダンスなどの素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。
どの曲も二カ国以上の子供たちがコラボレーションするように演出され、
国の違いを超えて音楽でコミュニケーションをする子供たちの姿は素晴らしいものがありました。
昨年に引き続き、秋篠宮紀子妃殿下もご臨席されていました。
昨年初めてこのコンサートをご覧になった妃殿下が、
今年も子どもたちの頑張る姿を是非観たいと、自ら希望されてご臨席されたとのこと。
ステージ上の子どもたち1人1人にお心を配られながら、とても楽しそうに、目を細め観覧されていました。
そして終演後には積極的に子どもたちと交流され、お言葉をかけていらっしゃいました。
http:// www.huffingtonpost.jp/etsuko-tsugihara/orphan-asylum_b_6499252.html


天皇陛下、風邪症状で公務取りやめ
< 2015年1月21日 14:48 >
天皇陛下は20日夜から軽い風邪の症状があり、21日の公務への出席を取りやめられた。
宮内庁は21日午前、天皇陛下に風邪の症状があるため、予定されていた昼食会などを延期したと発表した。
午後の公務への出席は様子を見て判断するとしていたが、午後になって取りやめが発表された。
宮内庁によると陛下の風邪の症状は20日夜からで、軽いものの微熱があり、大事を取られたという。
21日午後には、今年度の天皇杯を受賞した農林水産業者たちとの拝謁(はいえつ)などが予定されていて、
陛下は出席の意向を示されたが、周りからの勧めもあり、取りやめが決まったという。
陛下が風邪により公務への出席を取りやめられたのは2011年11月以来のこと。
http:// www.news24.jp/articles/2015/01/21/07267641.html

愛育病院移転 紀子さま 記念式典に
1月21日 14時46分
東京・港区にある母子医療の専門病院、愛育病院が移転して新たな病院で診療を始めるのを前に、
秋篠宮妃の紀子さまも出席されて記念の式典が行われました。
愛育病院は、天皇陛下の誕生を記念して設立された「母子愛育会」が運営する母子医療の専門病院で、
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまもこの病院で誕生されました。
同じ港区内に移転して来月2日から診療が始まるのを前に、21日、新しい病院で記念の式典が行われ、
母子愛育会の総裁の紀子さまをはじめ、病院や区の関係者らおよそ100人が出席しました。
初めにテープカットが行われ、紀子さまが関係者と並んで笑顔ではさみを入れられました。
続いて、母子愛育会の古川貞二郎理事長が「新愛育病院は母子に対する最高の医療を提供するとともに、
小児救急に重点を置き、小児医療の一層の推進を図ります」とあいさつしました。
新しい愛育病院は、東京都が指定する拠点病院としてリスクの高いお産や新生児の医療に当たるとともに、
病院のネットワークを作って港区内の出産や小児救急で中心的な役割を果たしていくということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20150121/k10014848691000.html

皇太子さま:学習院女子大で講義
毎日新聞 2015年01月21日 19時08分
皇太子さまは21日、東京都新宿区の学習院女子大で
「オックスフォード大学留学体験記」をテーマに講義をされた。
同大での講義は11回目で、学生140人が聴講。
1964年の東京オリンピック開会式の入場行進を見て世界中に多くの国があると感じたことや、
2年間の英国留学のエピソードなどを約1時間半にわたり話した。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150122k0000m040021000c.html

2015.1.22 13:11
紀子さま、佳子さまがキルト展ご鑑賞
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは22日、東京都文京区の東京ドームで始まった
「第14回東京国際キルトフェスティバル」を訪れ、開会式に臨んだ後、出展作品を鑑賞された。
同フェスティバルには例年、紀子さまお一人で臨席されており、佳子さまが同席されるのは初めて。
佳子さまは幼少期から手芸に親しまれている。
日本キルト大賞は、神奈川県厚木市の主婦、三坂悦子さん(67)の「無音」。
雨粒が川面を打ち、波紋が広がる様子を藍色を基調に表現した作品で、
紀子さまは「とてもすてきな作品です。藍色は日本人にとって落ち着く色ですね」、
佳子さまは「温かい感じがします」とそれぞれ感想を述べられたという。
http:// www.sankei.com/life/news/150122/lif1501220018-n1.html

こどもの日は皇太子ご夫妻=両陛下の施設訪問引き継ぎ―宮内庁
宮内庁の風岡典之長官は22日の定例記者会見で、今年から若い世代の皇族に譲ることが決まっていた
天皇、皇后両陛下の祝日にちなんだ施設訪問のうち、こどもの日は皇太子ご夫妻、
敬老の日は秋篠宮ご夫妻が引き継がれる方向であることを明らかにした。
来年以降も同様の分担になるかは未定という。
両陛下は1992年からそれぞれの時期に合わせて小学校や福祉施設の訪問を続けてきたが、
高齢となり祝日の趣旨と合わなくなってきたことから、昨年限りで譲ることを決めていた。
(2015/01/22-15:34)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012200621&g=soc

2015.1.23 11:45更新
風邪の陛下、3日ぶりにご公務 快方に向かわれる
微熱など風邪の症状のため21日から公務などへの臨席を取りやめていた天皇陛下は23日午前、
お住まいの皇居・御所で検事長3人の認証官任命式に臨み、3日ぶりに公務を行われた。
式に先立つ定例の法相内奏も受けられた。宮内庁によると、快方に向かっておられるという。
ただ、大事を取って場所は当初予定の皇居・宮殿から変更された。
一方、午後に皇后さまとともに予定されていた宮内庁部課長級職員との昼餐は延期された。
http:// www.sankei.com/life/news/150123/lif1501230015-n1.html

風邪の症状は快方へ 両陛下が定期健康診断に(01/24 11:54)
風邪のため、公務の取りやめが続いていた天皇陛下が皇后さまとともに定期健康診断を受けられました。
両陛下は24日午前10時ごろ、東京・文京区の東大病院に入られました。
皇居にある宮内庁病院には十分な設備がないことから、毎年、この時期に東大病院でも健康診断を受けられています。
陛下は前立腺がんの手術の後、10年前から始めているホルモン療法の影響で骨粗鬆症(こつそしょうしょう)が確認されていました。
宮内庁によりますと、去年の検査では、症状は改善されていたということです。
陛下は21日から風邪の症状が続いていて、公務の延期や取りやめなどが続いていましたが、現在は快方に向かっているということです。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000043088.html

皇太子さま 弔問でサウジアラビアに出発
1月25日 9時40分
皇太子さまは、サウジアラビアのアブドラ前国王の死去に伴う弔問のため、25日、政府専用機で羽田空港を出発されました。
皇太子さまは午前8時半前、お住まいの東宮御所で宮内庁の幹部らとあいさつを交わしたあと、
車で羽田空港に向かわれました。そして、空港で町村衆議院議長らの見送りを受けたあと、
政府特派大使の福田康夫元総理大臣らと共に政府専用機に乗り込み、午前9時すぎ、サウジアラビアに向けて出発されました。
皇太子さまは現地時間の25日夕方、サウジアラビアの首都リヤドに到着し、
アブドラ前国王の死去に対する弔意をサウジアラビア王室に表されることになっています。
皇太子さまがサウジアラビアを訪れるのは、3年前、当時のナエフ皇太子の死去を受けて弔問のため訪問されて以来です。
皇太子さまは現地に6時間余り滞在し、26日夕方、帰国されます。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20150125/k10014947651000.html

皇太子さま、サウジ国王を弔問
23日に死去したサウジアラビアのアブドラ前国王の弔問のため同国を訪れている
皇太子さまは25日、首都リヤドのヤママ宮殿でサルマン新国王らに会い、弔意を示された。
宮内庁によると、皇太子さまは1994年に雅子さまと同国を訪れた際、当時皇太子だった
アブドラ前国王から親しくもてなしを受けたことを感謝し、懐かしく思うと述べた。
サルマン国王は、皇太子さまは親友であり、日本を愛していると応じたという。(2015/01/26-11:45)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012600278&g=soc

皇室:サウジ国王弔問 皇太子さまが帰国
毎日新聞 2015年01月26日 19時37分
90歳で23日に死去したサウジアラビアのアブドラ国王の弔問のために首都リヤドを訪れた皇太子さまが26日、帰国された。
宮内庁によると、皇太子さまはリヤドのヤママ宮殿でサルマン新国王らに対して天皇陛下の弔意を伝え、懇談した。
皇太子さまは、1994年に雅子さまと共に同国を訪問した際のことなどを述べたという。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150127k0000m040047000c.html

常陸宮ご夫妻、スキー大会の開会式に出席
2015年1月26日03時00分
常陸宮賜杯第65回中部日本スキー大会が25日開会し、南砺市城端のじょうはな座であった開会式に常陸宮ご夫妻が出席した。
開会式には、東海北陸7県(富山、福井、石川、岐阜、三重、愛知、静岡)の選手や監督らが参加。
常陸宮殿下は「日頃の練習の成果を発揮され、中部日本の頂点を目指してがんばってください」と激励した。
大会は26、27両日、同市のたいらスキー場など2会場で、ジャイアントスラローム種目とクロスカントリー種目が競われる。
ご夫妻は、26日にクロスカントリー競技の観覧や、
アザラシ型ロボット「パロ」を製造しているサンジェニックス(同市梅原)の見学をする予定。
(大坪実佳子)
http:// www.asahi.com/articles/ASH1T3RGJH1TPUZB002.html

2015.1.26 19:32
陛下のお風邪は「全快」
宮内庁の山本信一郎次長は26日の定例記者会見で、微熱など風邪の症状が20日夜から続いて
公務などを一部取りやめられていた天皇陛下のご体調について「全快された」と述べた。
陛下は同日、通常国会の開会式に予定通り臨み、お言葉を述べられた。
http:// www.sankei.com/life/news/150126/lif1501260036-n1.html

現代女流書展:佳子さま「とてもきれい」
毎日新聞 2015年01月28日 11時07分(最終更新 01月28日 19時47分)
◇日本橋高島屋で開幕の100人展鑑賞
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまが28日、東京・日本橋高島屋で開幕した
第46回現代女流書100人展(主催・毎日新聞社、後援・毎日書道会)を鑑賞された。
佳子さまは午前9時半ごろから約40分間、毎日書道会所属の書家、兼岡白葉さんに説明を受けながら、
作品158点を全て見て回った。青っぽく見える薄い色の墨に「こんな色もあるんですね」と驚いたり、
「筆はどれくらいの太さですか」「表装がとてもきれいですね」と感心したりした様子だった。
4歳から小学校に入学するまで約3年間、書道を習った経験があり、興味深そうに鑑賞されていた。
同展は日本を代表する女性書人の最新作を展示している。2月2日まで。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150128k0000e040187000c.html

2015.1.28 18:40更新
両陛下、各国のハンセン病元患者とご懇談
天皇、皇后両陛下は28日、皇居・御所で、ハンセン病の差別撤廃を訴える「グローバルアピール」を
27日に発表した日本、インド、米国など各国の元患者8人と懇談された。
両陛下は、隔離政策による偏見と差別に苦しんだ元患者を長年気にかけ、昨年までに国内14カ所全ての療養所の入所者と面会されている。
懇談に同席した日本財団の笹川陽平会長によると、両陛下は元患者一人一人の手を握りながら話を聞き、
陛下が最後に「今なお病気はもちろん、差別に苦しんでいる方々の指導者として活躍をしていただきたい」と励まされたという。
http:// www.sankei.com/life/news/150128/lif1501280034-n1.html

読売新聞2015年1月30日朝刊
秋篠宮さま大阪で研究会出席
秋篠宮さまは29日、大阪市を訪れ、総裁を務める日本動物園水族館協会が主催する「第59回水族館技術者研究会」に出席された。
市内ホテルで開催された研究会には全国から水族館の飼育員ら約100人が出席。
秋篠宮さまは、クラゲやエビの繁殖実態などに関する研究発表をお聞きになった。
30日は、「海遊館」(大阪市港区)と市立自然史博物館(同市東住吉区)を視察される。

両陛下写真展:京都高島屋で彬子さまが鑑賞
毎日新聞 2015年01月29日 19時28分(最終更新 01月30日 02時20分)
三笠宮家の彬子(あきこ)さまは29日、京都高島屋(京都市下京区)で開催中の
特別展「天皇皇后両陛下の80年-信頼の絆をひろげて」(毎日新聞社主催、宮内庁侍従職監修)を鑑賞された。
天皇、皇后両陛下がそろって傘寿(さんじゅ)を迎えられたことを記念する展示で、
約1時間かけて写真約170点とゆかりの品約130点を見て回った。
京都高島屋の岡部恒明店長と毎日新聞社の河野俊史・常務取締役大阪本社代表が案内。
3人のお子さまが幼稚園時代に皇后さまに贈った手作りのエプロンの展示に、
彬子さまは「それぞれの個性が出ていますね」と見入っていた。
特別展は2月2日まで。午前10時&#12316;午後7時半(最終日は午後4時半)。入場無料。【宮川佐知子】
http:// mainichi.jp/select/news/20150130k0000m040053000c.html

2015.1.30 11:05
秋篠宮さま、海遊館をご視察
秋篠宮さまは30日午前、大阪市港区の水族館「海遊館」を訪問された。
来館は平成11年にご夫妻で見学されて以来、今回で4度目。
館内を約1時間かけて視察し、「カマイルカ」の水槽では飼育員がイルカに餌を与えたり、体温測定したりする様子を熱心に見て回られた。
秋篠宮さまは、日本動物園水族館協会の総裁で、前日の29日に大阪市内で開催された同協会の研究会への出席のために来阪されていた。
30日午後に帰京される。
http:// www.sankei.com/west/print/150130/wst1501300027-c.html

紀子さまと佳子さま、花の展覧会を観賞
2015年01月30日 22時13分
秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは30日、
東京・東池袋のサンシャインシティ文化会館で開幕した「第64回関東東海花の展覧会」を観賞された。
高円宮家の長女承子(つぐこ)さまもその後、会場に足を運ばれた。
同展では、関東、東海などの1都11県の花の生産者が育てた切り花や鉢物などを展示。
紀子さまと佳子さまは案内役の説明に耳を傾け、興味深げに花々を眺められていた。同展は2月1日まで。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20150130-OYT1T50142.html

2015.1.31 06:00
皇室ウイークリー(368)
「これまでの苦しみが消えました」…
両陛下、ハンセン病元患者と握手してご懇談 皇太子さま、滞在6時間半の“超過密日程”でサウジへ
天皇、皇后両陛下は28日、お住まいの皇居・御所で、国内外のハンセン病の元患者らと懇談された。
両陛下は長年にわたって偏見や差別に苦しんできた元患者や家族を気にかけており、この日も一人一人に寄り添って励まされた。
ハンセン病はらい菌による感染症。日本では明治40年から平成8年まで隔離政策がとられ、患者は15カ所の療養所に強制収容された。
全国ハンセン病療養所入所者協議会の森和男会長(74)によると、
現在も平均年齢83歳の約1750人が入所している。両陛下は昭和43年以降、療養所の訪問を続け、
昨年7月の東北新生園(宮城県登米市)ですべての療養所の入所者との面会を果たされた。
両陛下がこの日懇談されたのは日本、インド、米国、フィリピン、エチオピア、インドネシアの元患者8人。
指先に後遺症が出たインドのヴァガヴァタリ・ナルサッパさん(46)は家族にも握手をしてもらえずにいるが、両陛下から手を差し伸べられた。
懇談後の会見で「これまでの苦しみが頭から消えました」と感激した様子で語った。
同席した日本財団の笹川陽平会長によると、
天皇陛下は「(初期の治療薬の)プロミンが随分効果があったのでしょうね」と詳しく質問もされ、
予定を上回る40分間にわたって交流された。
最後に、陛下が「みなさんの生活がより良くなるよう願っています」と声をかけられた。
イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」による日本人殺害脅迫事件は、皇室のご公務にも影響を及ぼした。
両陛下は29日、外務省の平松賢司総合外交政策局長から定例の進講を受ける予定だったが、
平松局長が事件に対応できるようにとの配慮で取りやめられた。
皇太子さまも28日、同省の岡浩国際情報統括官からの進講を岡統括官からの申し出で中止された。
明治天皇の父、孝明天皇が崩御した日に当たる30日、皇居・皇霊殿で「孝明天皇例祭の儀」が行われ、
陛下と皇太子さまが拝礼され、秋篠宮妃紀子さま、次女の佳子さまをはじめ皇族方も参列された。
京都・後月輪東山陵(のちのつきのわのひがしのみささぎ)での儀式では、三笠宮家の彬子さまが参拝された。
皇太子さまは25、26日、サウジアラビアのアブドラ前国王の弔問のため、政府特派大使の福田康夫元首相を伴って同国を訪問された。
23日朝に前国王死去の報が伝わり、同日夜にはご弔問を閣議で了解。
皇太子さまは25日午前9時ごろに政府専用機で羽田空港をたち、
現地滞在は6時間半程度で26日午後4時ごろには帰国するという過密日程を無事にこなされた。
宮内庁などによると、皇太子さまは首都リヤドの空軍基地で、アブドラ前国王の子息のトルキー・リヤド州知事らの出迎えを受けられた。
ヤママ宮殿を訪れて、アブドラ前国王の異母弟であるサルマン新国王らと面会し、陛下のご弔意を伝えられた。
サウジアラビアは平成6年、皇太子ご夫妻がご成婚後に初めて訪問された外国。
皇太子だったアブドラ前国王とも親交を深められていた。
皇太子さまは「懐かしく思い出します」と振り返り、ご自身の弔意も述べられた。
新国王は「殿下(皇太子さま)は親友であり、日本を愛しています」と応じたという。
佳子さまは28日、日本橋高島屋(東京都中央区)で「現代女流書100人展」をご鑑賞。
幼少期に書道を習った経験もあり、笑顔でご覧になった。
30日は紀子さまと豊島区内で開かれた「関東東海花の展覧会」を訪ねられた。
高円宮妃久子さまの長女、承子さまも同展をご覧になった。
http:// www.sankei.com/life/news/150131/lif1501310010-n1.html

  • 最終更新:2017-05-27 14:39:17

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