2014年9月


陛下、インド首相とお会いに
2014.9.2 19:12
天皇陛下は2日、皇居・宮殿で、インドのモディ首相とお会いになった。
日本とインドは平成24年に国交樹立60周年を迎え、陛下は昨年11~12月、
皇后さまとともにインドを公式訪問されている。
宮内庁によると、インドご訪問中の印象的な出来事が話題となり、
陛下がネール大日本語学科の学生が日本語で討論する姿が印象深かった旨を話されると、
首相は「日本語教育の拡充を図っていきたい」と応じたという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140902/imp14090219120002-n1.htm


【皇室ウイークリー】(347)
皇太子さまと愛子さま、赤坂御用地での防災訓練に初のご参加 眞子さま、手話でごあいさつ
2014.9.6 07:00
月が改まり、天皇、皇后両陛下は再び、お忙しい日々を迎えられた。
内閣改造による一連の行事、外国賓客接遇、人事異動者の拝謁など、ご公務がめじろ押しとなった。
陛下は2日、皇居・宮殿「竹の間」で、公賓として来日したインドのモディ首相とお会いになった。
両陛下がインドを訪問した際の印象に始まり、環境問題など幅広い話題に花を咲かせられた。
日本とインドは平成24年に国交樹立60周年を迎え、両陛下は昨年11~12月、インドを公式ご訪問。
宮内庁によると、首相が「昨年来ていただいて、すばらしい訪問だったと思います」と述べ、
滞在中の印象を尋ねると、陛下はネール大日本語学科の学生が立派な日本語で討論する様子が印象深かったと
お答えに。両陛下のご訪問で日印友好が深まったことを踏まえるかのように、
首相は「日本語教育の拡充を図り、日本とインドとの関係を今後さらに強化していきたい」と応じたという。
陛下は3、4日、内閣改造に伴い、皇居・宮殿「松の間」で新大臣、副大臣の認証官任命式に臨まれた。
皇太子さまと長女の敬宮(としのみや)愛子さまは、防災の日の1日、
お住まいの東宮御所がある赤坂御用地での防災訓練に初めてご参加。
小町恭士東宮大夫によると、放水訓練にも参加するなど、防災に対する意識を深めるとともに、
訓練の重要性を再認識された。皇太子妃雅子さまは参加されなかったが、お二方から訓練の様子をお聞きになったという。
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは8月30日、
東京・有楽町で開かれた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の開会式に臨席、初めて手話を交えあいさつされた。
冒頭、眞子さまは「私は現在、手話を学び始めたところです」と自己紹介された。
「自分の思いや考えを豊かな手話で表現していただきたいと思います」と語りかけ、
約5分間のあいさつの半分程度を自らの手話で伝え、会場から大きな拍手を受けられた。
コンテストには平成3年以降、秋篠宮妃紀子さまが出席して手話であいさつされている。
宮内庁によると、眞子さまも昨年まで紀子さまと3回ご臨席。手話への関心を強くお持ちであることから、今回は初めてお一方で臨まれた。
関東大震災から91年となる1日、震災や東京大空襲で亡くなった人々の遺骨が納められた
東京都慰霊堂(墨田区)で、犠牲者を悼む秋季大法要が営まれ、高円宮妃久子さまが参列された。
祭壇には、「高円宮」と札がついた白菊の生花のさらに上段に、
「御下賜」と札を添えて白菊が生けられた銀製の花瓶一対もあった。
都慰霊協会によると、花瓶は昭和天皇が昭和5年3月の建設中に訪ねた際、同協会の前身団体へ下賜したものという。
久子さまと次女の典子さまは3日、伊勢神宮(三重県伊勢市)の外宮(げくう)と内宮(ないくう)を参拝し、
10月に控えた典子さまと出雲大社禰宜(ねぎ)、千家国麿(せんげ・くにまろ)さん(41)との
結婚を報告された。久子さまは平成22年以来4年ぶり7度目、典子さまは20年以来6年ぶり2度目のご参拝となった。
1日付で皇室の儀式や外交などを担当する式部職のトップ、式部官長が交代する人事異動があり、
小田野展丈(おだの・のぶたけ)氏(66)の後任に、元外務事務次官の河相周夫(かわい・ちかお)氏(61)が就任した。
河相氏は外務省北米局長などをへて外務事務次官を務めた。小田野氏は同日付で侍従職御用掛に任ぜられた。
宮内庁の山本信一郎次長は同日の記者会見で、小田野氏について「外務省儀典長も務めた識見を生かし、
内外の儀式の歴史や課題を研究していただく」と述べた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140906/imp14090607000003-n1.htm

愛子さま:2学期スタート…始業式に出席
毎日新聞 2014年09月06日 20時35分(最終更新 09月06日 21時04分)
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(12)=学習院女子中等科1年=は6日、2学期の始業式に出席した。
今春、中等科に進学した愛子さまは、「不登校か」などと一部で報じられたが、
東園基政・学習院常務理事は「ご友人と仲良くされ勉学に励まれている」と、学校生活を楽しんでいる様子を話した。
女子中等科1年生は5クラスで約200人。愛子さまはクラスで厚生委員を務めている。
東園常務理事によると、欠席や遅刻はあったが「特に多いわけではなく、心配はしていない」と説明。
「ただ、宿題を夜遅くまでされたため、朝がつらいことがあったようだ」と話した。
今月末に運動会、11月初旬には文化祭「八重桜祭」がある。
「初等科と違った環境の中、充実した生活を送っていただきたい」と期待する。
愛子さまは7月29日、皇太子ご夫妻と一緒に伊勢神宮(三重県)を初参拝した。
8月12日から18日まで静養のために須崎御用邸(静岡県)に滞在し、水泳やサイクリングを楽しんだという。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140907k0000m040041000c.html

皇后さまコンサート鑑賞 日スイス国交樹立150周年
2014年09月07日21時01分
皇后さまは7日、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで、日本・スイス国交樹立150周年記念コンサート
「フラヴィオ・フェリ・ベネデッティとアンサンブル・イル・プロフォンド」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
皇后さまは会場2階の最前列で、ビバルディのカンタータなどを鑑賞。
アンコールでイタリア出身の歌手が「ふるさと」を日本語で独唱すると、皇后さまは笑顔で拍手を送っていた。
日本とスイスは今年2月に国交樹立150周年を迎え、皇太子さまが6月に同国を訪問していた。
http:// www.asahi.com/sp/articles/ASG974QVCG97UTIL345.html

皇太子さま、山の写真展を鑑賞 都美術館
2014年9月7日22時52分
皇太子さまは7日、東京・上野の東京都美術館で、日本山岳写真協会の創立75周年を記念した写真展「2014―山・われらをめぐる世界」を鑑賞した。
会員らが春夏秋冬の山々を写した200点以上の写真のほか、登山愛好家の皇太子さまが撮影した富士山の写真も出展された。
皇太子さまは案内した協会関係者らに「撮影の際はどういうところに工夫されたのですか」などと質問しながら熱心に見て回った。
http:// www.asahi.com/articles/ASG9754ZYG97UTIL34H.html


眞子さま 陶磁器祭典に出席
09月11日 19時08分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、11日、岐阜県で、
世界的な陶磁器の祭典に出品される優秀作品の表彰式に出席されました。
眞子さまは、12日から1か月余りにわたって、岐阜県で開かれる世界的な陶磁器の祭典「国際陶磁器フェスティバル美濃」の名誉総裁に就任していて、
11日は多治見市のホールで開かれた優秀作品の表彰式に出席されました。
式典では、眞子さまが「受賞された皆さまは、新しい発想で、素晴らしい作品を作り出されました。
今後一層のご活躍を期待します」とあいさつされました。
続いて、世界60の国と地域から応募があった約2600点の中から、
グランプリなどに選ばれた作品の作者たちが、眞子さまの前で表彰状を受け取りました。
このあと眞子さまは、入賞作品などを集めた展示会場に足を運び、鳥や花が生き生きと描かれた大皿などを熱心に眺められました。
また、知的障害のある人たちの作品を集めたコーナーでは、迫力のある鬼瓦を見て、
製作にあたった男性らに「表情が違いますね」などと声をかけられていました。
眞子さまは、9月17日に日本を出発し、イギリスの大学院に留学されることになっていて、今回が、留学前の最後の公務になるということです。
眞子さまは、12日、フェスティバルの開会式でテープカットに臨むなどしたあと、夕方、東京に戻られます。
http:// www3.nhk.or.jp/tokai-news/20140911/4498291.html

眞子さま、留学前最後の公務…陶磁器フェス出席
2014年09月12日 11時48分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは12日、岐阜県多治見市東町を主会場に開幕した
「国際陶磁器フェスティバル美濃」のオープニングセレモニーに出席し、テープカットをされた。
陶磁器産業と文化の発展を目的に3年ごとに開催されているフェスティバルで、今回は初めて眞子さまが名誉総裁を務められた。
眞子さまは今月下旬に英国の大学院に入学される予定で、今回が留学前の最後の公務となる。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20140912-OYT1T50065.html

子ども虐待防止世界会議:佳子さまも出席
子どもへの虐待の撲滅に向けて幅広い視点から議論を交わす「子ども虐待防止世界会議名古屋2014」が
14日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で始まった。同世界会議の国内開催は初めて。
開幕の式典には、秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまも出席した。
世界会議は国際子ども虐待防止学会などが主催し、2年に1回開かれる。
20回目の節目となる今回は17日までの日程で、世界72カ国から研究者ら約2400人が参加。
虐待に関する研究結果や予防の取り組み事例の報告などを通じ、社会から虐待をなくす方策を模索する。
式典で紀子さまは「世界会議の開催を契機に、子ども虐待に対する社会の認知がさらに高まり、
取り組みが一層進展することを希望します」とあいさつした。
佳子さまは8月31日付で学習院大文学部(東京都豊島区)を中退してから初の公務。
白いスーツ姿で、出迎えた大村秀章愛知県知事や河村たかし名古屋市長らに丁寧にあいさつして会場に入った。
開会式では客席に座り、大会役員や紀子さまのあいさつを熱心に聴いていた。【井上直樹、真鍋光之】
2014年09月14日 21時05分
http:// sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20140915k0000m040036000c&inb=mo

アジア大会向け日本選手団が結団式
9月14日 19時07分
今月19日に韓国のインチョンで開幕するスポーツの祭典、アジア大会に向けて、日本選手団の結団式が14日、都内で行われました。
17回目を迎える大会ではオリンピックよりも多い36の競技が行われ、45の国と地域からおよそ1万3000人の選手が出場する予定です。
日本からは選手712人を含む1069人が参加します。
開幕を5日後に控えて、結団式には秋篠宮さまが出席され、選手とその家族などおよそ1200人が参加しました。
式では、旗手を務めるアーチェリーの川中香緒里選手に選手団の旗として国旗が手渡されました。
続いて、秋篠宮さまが「日頃の鍛錬の成果を発揮して競技に力を尽くすとともに、
アジアのほかの地域の選手と交流を深めて、国際親善にも貢献してほしい」と激励されました。
最後に、日本選手団の主将を女子選手として初めて務めるウエイトリフティングの三宅宏実選手が
「日本の皆様に勇気、希望、感動を与えて、2年後のリオデジャネイロオリンピックと、
6年後の東京につながるよう最善を尽くします」と大会での健闘を誓いました。
アジア大会は今月19日の開会式を前に、14日からサッカーの予選リーグが始まります。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20140914/k10014596901000.html

佳子さま、子ども虐待防止世界会議に出席
< 2014年9月14日 23:47 >
秋篠宮妃紀子さまと二女の佳子さまは、子どもの虐待防止に関する国際会議に出席された。
紀子さまと佳子さまは14日午後、愛知県名古屋市内で行われた「子ども虐待防止世界会議」に出席された。
この国際会議は児童虐待の防止対策などを話し合うために2年に1回、世界各地で行われているもの。
紀子さま「子ども虐待に対する社会の認知がさらに高まり、取り組みが一層進展しますことを希望しております」
国際基督教大学などの受験のため、先月末に学習院大学を退学したばかりの佳子さまも真剣な表情で講演を聴かれていた。
一方、長女の眞子さまは御所を訪問され、17日からイギリスに留学するのを前に天皇・皇后両陛下に挨拶された。
http:// www.news24.jp/articles/2014/09/14/07259155.html

常陸宮妃華子さま馬術競技観戦
09月14日 19時13分
馬術の技術を競う全日本障害馬術大会が苫小牧市で開かれ、大会の名誉総裁を務める常陸宮妃の華子さまが競技を観戦されました。
66回目を迎える大会は、今月11日から苫小牧市の「ノーザンホースパーク」で開かれていて、最終日の14日は、4つの競技の決勝が行われました。
大会の名誉総裁を務める常陸宮妃の華子さまは、午前11時半ごろ会場に到着し、
コースに設けられた障害物を飛び越えながらタイムを競う競技の決勝をご覧になりました。
華子さまは、担当者の説明に熱心に耳を傾け、
高さ1メートル10センチの障害物を馬が飛び越えるようすをみながら、さかんに拍手を送られていました。
そして、決勝のあとには参加した選手たち一人一人に「大変でしたね」などと話しかけられていました。
http:// www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140914/4559381.html

桂宮さま「墓所百日祭の儀」 雅子さまも参列(09/15 16:19)
6月に逝去した桂宮さまの葬儀が執り行われ、雅子さまも参列されました。
桂宮さまの逝去から100日が経ち、東京・文京区の豊島岡墓地で「墓所百日祭の儀」が営まれました。
喪主を務める98歳の父・三笠宮さまは大事を取って欠席しましたが、
喪主の代理を務める三笠宮家の彬子さまのほか、皇太子ご夫妻をはじめ、多くの皇族が参列されました。
病気療養中の雅子さまは体調を整えられ、直前になって出席が決まりました。
慣例により、参列されない天皇皇后両陛下の使いとして、側近が桂宮さまが眠る墓の前で玉串を捧げました。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000034645.html
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桂宮さまの「墓所百日祭の儀」 皇族方ご参列
2014.9.15 17:46
桂宮さまが6月8日に薨去(こうきょ)されて100日目にあたる15日、
「墓所百日祭の儀」が東京都文京区の豊島岡(としまがおか)墓地で営まれ、
皇太子ご夫妻や、母の三笠宮妃百合子さまをはじめ皇族方が参列、拝礼された。
まず、天皇、皇后両陛下のそれぞれのお使いの勅使と皇后宮使として、侍従らが墓前に玉ぐしをささげ拝礼。
次いで、喪主代理でめいの三笠宮家の彬子さまが玉ぐしをささげて拝礼されたのち、皇族方も拝礼された。
元皇族や親族、宮内庁幹部らも拝礼した。
宮内庁によると、喪主の父、三笠宮さまは風邪を引いた後のため大事をとってお出ましを控えられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140915/imp14091517460005-n1.htm

両陛下、葉山で静養
天皇、皇后両陛下は16日午前、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。
19日まで滞在する。(2014/09/16-12:10)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014091600363

両陛下パラオ訪問へ=来年、戦没者を慰霊-政府調整
菅義偉官房長官は16日午後の記者会見で、天皇、皇后両陛下が戦後70年となる来年、
戦没者慰霊のためにパラオを訪問される方向で政府内で調整していることを明らかにした。
両陛下は戦後60年の2005年は、6月に米サイパン島を慰霊に訪れた。
菅長官は「来年は、できれば年度早々にも慰霊のためにパラオをご訪問いただきたく所要の調整を行うよう
外務省、宮内庁はじめ関係省庁に指示した」と述べた。(2014/09/16-17:14)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014091600651


紀子さま妊娠学会開会式に出席、英語でスピーチ
2014年09月18日 10時57分
秋篠宮妃紀子さまは18日、東京都新宿区で開かれた
第46回国際妊娠病態生理学会・第35回日本妊娠高血圧学会の合同開会式に出席された。
紀子さまは妊娠中の2006年、胎盤の一部が子宮口をふさぐ「部分前置胎盤」と診断され、
長男悠仁(ひさひと)さま(8)を帝王切開で出産された。
開会式で紀子さまは「3人目の時に前置胎盤というハイリスクの妊娠を経験し、
安全で安心な妊娠・出産がどれほどありがたく、大事であるか、いま改めて感じております」と
英語でスピーチ。両学会の開催で周産期医療の研究が進むことを希望された。
開会式では、悠仁さま出産時に主治医を務めた中林正雄・母子愛育会総合母子保健センター所長もあいさつした。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20140918-OYT1T50072.html

福岡アジア文化賞 授賞式
09月19日 10時39分
アジアの文化の発展に貢献した人に贈られる福岡アジア文化賞の授賞式が18日夜、福岡市で行われ、
長年東アジアの研究に取り組んできたアメリカの社会学者、エズラ・ヴォーゲルさんが大賞を受賞しました。
福岡アジア文化賞は福岡市や公益財団法人がアジアの文化の発展に貢献した人に贈っているもので、
18日、25回目の授賞式が福岡市で開かれ、秋篠宮さまご夫妻も出席されました。
ことしは、日本の高度経済成長の要因を分析した「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の著者として知られる
アメリカの社会学者エズラ・ヴォーゲルさんが戦後アジアの政治経済社会の変動の研究などに多大な成果をあげたとして大賞に選ばれました。
秋篠宮さまは、「優れた業績は、アジアに限らず社会全体で共有し、
次の世代へと引き継ぐべき人類の貴重な財産になることと思います」と述べられました。
このほか「学術研究賞」は、インドネシアの歴史学者、アジュマルディ・アズラさんが、
「芸術・文化賞」には、香港の演劇作家ダニー・ユンさんが受賞しました。
http:// www.nhk.or.jp/fukuoka-news/20140919/3626501.html

三笠宮妃百合子さま、風邪のため入院
2014年09月19日 18時25分
宮内庁は19日、三笠宮妃百合子さま(91)が同日午前、風邪のため、東京都中央区の聖路加国際病院に入院されたと発表した。
同庁によると、百合子さまは18日午後から、38度台の熱やせきの症状があった。
10月に孫で高円宮家次女の典子さまの結婚行事が控えていることから、大事を取って入院されたという。
入院は1週間程度の見込み。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20140919-OYT1T50091.html

高円宮妃久子さまご臨席でスポーツマスターズ開幕 埼玉
2014.9.20 07:08
シニア世代を対象とした総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2014埼玉大会」
(日本体育協会など主催)が19日、県内で開幕した。
大会に先駆けてさいたま市南区内で行われた親善ボウリング大会には、高円宮妃久子さまが臨席され、参加者らと競技を楽しまれた。
久子さまは同大会のロゴが入ったポロシャツ姿で、元プロボウリング選手の中山律子さんの指導を受けながら
真剣な表情でボールを投げられた。夜にはさいたま市浦和区内のホテルで行われた前夜祭にも臨席された。
スポーツマスターズは今回が14回目。県内13市を会場に23日まで開催され、日本と韓国の選手らが計13競技を行う。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/140920/stm14092007080002-n1.htm

皇太子さまが宗像大社国宝展に 福岡・沖ノ島からの出土品鑑賞
皇太子さまは22日、東京・日比谷の出光美術館を訪れ、
福岡県の沖ノ島から出土した国宝などを紹介する「宗像大社国宝展」を鑑賞された。
宗像大社は三つの宮に3人の女神をまつり、沖ノ島にはその一つを祭神とする沖津宮がある。
九州と大陸を結ぶ海上交通の要衝で、4~9世紀に国家的な祭祀が行われたとされ、
島内の遺跡からは約8万点の奉献品が出土。「海の正倉院」とも称される。
皇太子さまは銅鏡や馬具などを見て回り、国宝の金銅製龍頭の前では「貴重なものですね」と話した。
昨年7月の福岡県訪問の際も宗像大社を参拝し、出土品を鑑賞している。
2014/09/22 16:36 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201409/CN2014092201001744.html

三笠宮さま風邪でご入院
2014.9.24 18:41
宮内庁は24日、三笠宮さまが風邪のため聖路加国際病院(東京都中央区)に入院されたと発表した。
23日から微熱とせきが続いており、大事を取って入院された。
今月中旬に風邪を引き、15日にあった桂宮さまの「墓所百日祭の儀」などを欠席されたが、
症状がぶり返したという。三笠宮妃百合子さまも風邪で19日から同病院に入院されている。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140924/imp14092418410005-n1.htm

天皇陛下が恒例の稲刈り 皇居内の水田
天皇陛下は26日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で恒例の稲刈りをされた。陛下は軽装で水田に入り、
春に自ら種もみをまき、田植えをした稲を鎌で1株ずつ刈り取った。
もち米のマンゲツモチとうるち米のニホンマサリの稲穂が、約240平方メートルの水田を黄金色に染めた。
この日陛下はマンゲツモチ20株を収穫。宮内庁によると、後日刈り取るニホンマサリとともに、今年の作柄は平年並みからやや良という。
陛下は農作業を伝承するため、昭和天皇から田植えや稲刈りを引き継ぎ、さらに種もみまきも始めた。
米は11月の新嘗祭などの神事に使われる。
2014/09/26 18:29 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201409/CN2014092601002016.html

常陸宮さま:蚕糸功労者表彰式に出席
毎日新聞 2014年09月26日 19時26分
常陸宮さまは26日、東京都千代田区の東京会館であった蚕糸(さんし)功労者表彰式に出席した。
表彰式を主催する大日本蚕糸会は、蚕糸絹業に顕著な功績があった個人や団体を毎年表彰している。
常陸宮さまは1981年から、同会の総裁を務めている。
今年は河上清・元日本蚕糸学会会長に恩賜(おんし)賞が贈られた。
常陸宮さまは「蚕糸科学技術の進歩と国内外の蚕糸絹業の発展に貢献された功労は誠に偉大であります」とたたえて、表彰した。
表彰式後には受賞者らと記念撮影をし、懇談した。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140927k0000m040054000c.html

皇太子さま、国際青年交流会議のレセプションに出席
2014年9月26日19時57分
皇太子さまは26日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた今年度の「国際青年交流会議」のレセプションに出席した。
雅子さまとの結婚を記念して、政府が1994年から始めた日本と各国青年の交流事業の一環。
レセプションには、ドミニカ共和国やエストニア、ヨルダンなどから招いた約200人が参加し、皇太子さまと和やかに懇談した。
http:// www.asahi.com/articles/ASG9V5F99G9VUTIL03C.html


皇室ウイークリー(350)
両陛下、青森への「私的ご旅行」でも復興状況に強いご関心 三笠宮さま、風邪のため大事取ってご入院
2014.9.27 07:00
天皇、皇后両陛下は24、25日、青森県を訪問された。
お忙しい中でリフレッシュしていただく「私的ご旅行」の位置づけだが、
両陛下のご意向から、東日本大震災で津波被害を受けた八戸港(八戸市)も訪問先に選ばれた。
両陛下は24日、八戸港貿易センタービル屋上から港内を見渡された。
津波で打ち上げられた漁船などの写真も見ながら、陛下は「これはどの辺なの」と
小林真市長に被災状況を詳しく聞かれた。死者1人、行方不明1人の市内の犠牲者も悼まれた。
防波堤が半分近く壊れるなどしたが昨年7月に復旧を完了し、
東北の被災港でいち早く復興したとの説明に、両陛下は何度もうなずかれていた。
青森ならではの豊かな自然も楽しまれた。
24日には八戸市で、海沿いの岩場に650種を超える植物が茂る「種差(たねさし)海岸」の遊歩道をご散策。
穏やかな波音や、秋の虫の鳴き声を堪能された。宮内庁によると、珍しい植生に事前に強く関心を持たれたため
急遽(きゅうきょ)、説明役の専門家を手配したという。
皇后さまがさまざまな植物に触れながら「ハマナスもございますね」と話されると、
陛下は「コハマギクもありますか」と質問された。心から自然を満喫された様子で、ご滞在は予定を約20分超えた。
25日は黒石市で、旬を迎えて真っ赤に実ってきたリンゴ狩りを体験された。
陛下は、リンゴ園を経営する佐藤国雄さん(61)の説明で「つがる」の実をもぐと
「ああ、ここが切れるんですねえ」と感心したご様子。両陛下は4つずつ収穫された。
一方、陛下は「今年は各地で雪害がありましたけれども」と尋ね、無事だったことを聞いてうなずかれていた。
佐藤さんによると、両陛下はその後の懇談で、紅玉(こうぎょく)、国光(こっこう)、インドリンゴなど
今ではあまり栽培されていない品種名も詳しく話題にされていたという。
ちなみに、東京-八戸の往路は新幹線で、ご乗車距離は約630キロと「過去最長」(宮内庁)だった。
空港への移動時間も含めると飛行機と所要時間があまり変わらないことから、新幹線になったという。
帰京時は、直前のご訪問先が青森空港(青森市)に近く、空路を利用された。
青森ご訪問に先立つ秋分の日の23日、皇室のご先祖祭に当たる「秋季皇霊祭の儀」が皇居・皇霊殿で、
神恩感謝の祭典とされる「秋季神殿祭の儀」が神殿で行われ、両陛下、皇太子さまが拝礼された。
秋篠宮ご夫妻、常陸宮妃華子さま、三笠宮家の彬子さまと瑶子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子さま、
次女の典子さまが参列された。典子さまは10月のご結婚を前に、最後の参列となられた。
陛下は26日、皇居内の水田で稲刈りをし、春に自ら植えた稲を収穫された。
皇太子さまは22日、東京都千代田区の出光美術館で、福岡県の沖ノ島などに3つの宮を持つ宗像大社所蔵の
国宝などを紹介した「宗像大社国宝展」を鑑賞された。
26日には同区のホテルで、皇太子ご夫妻のご結婚を記念して始まった国際青年育成交流事業の一環の
「国際青年育成交流会議」に臨席し、レセプションで各国の若者と交流された。
陛下の叔父で98歳の三笠宮さまは24日、風邪のため聖路加国際病院(東京都中央区)に入院された。
今月中旬にひいた風邪の症状がぶり返して23日から微熱とせきが続き、大事を取られた。
三笠宮妃百合子さまも風邪で19日から同病院に入院されている。
三笠宮さまの孫の典子さまも風邪気味のため22日、新任皇宮護衛官へのご会釈を取りやめられた。
久子さまは予定通り行われた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140927/imp14092707000001-n1.htm

都内で日韓交流おまつり 太鼓の共演、K-POPコンサートも 「新たな関係の出発点に」
2014.9.27 16:28
最大規模の日韓文化交流イベント「日韓交流おまつり2014 in Tokyo」が27日、東京の日比谷公園で始まった。
ソウルで14日に開かれた交流おまつりと連動したもので、今年で6回目。
日韓両国の太鼓の共演などが披露された。28日までで、5万人の来場が見込まれている。
開会式には、高円宮妃久子さまが臨席されたほか、福田康夫元首相らが出席。
柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使が「来年の日韓国交正常化50年を前に、
おまつりが新しい日韓関係の出発点となることを願う」とあいさつした。
韓国料理の販売コーナーのほか、日韓両国の文化を取り入れた踊りなどが登場。
28日には、K-POPコンサートも行われる。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140927/trd14092716280016-n1.htm

年次大会2014の開催報告
(第16回 日本臨床獣医学フォーラム年次大会2014)
2014年9月26(金)・27(土)・28(日)
ホテルニューオータニ(東京都千代田区紀尾井町)
代表コメント
今年もきわめて多数のご来場をを頂き,本当ににありがとうございました.
(中略)
皇太子殿下ご夫妻におかれましてはご多忙中,
動物のご家族としてのカジュアルなご参加を頂き,心から御礼申し上げます.
(後略)
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
http:// www.jbvp.org/forum/kako.html

三笠宮妃百合子さま退院
宮内庁は30日、風邪のため聖路加国際病院(東京都中央区)に入院していた三笠宮妃百合子さま(91)が同日午前、退院されたと発表した。
百合子さまは38度台の熱とせきがあったため、19日から入院していた。
三笠宮さま(98)も風邪のため24日から同病院に入院中だが、宮内庁幹部によると、順調に回復しているという。
(2014/09/30-12:42)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014093000418

両陛下「老人大学」で高齢者と触れ合われる 「敬老の日」最後のご訪問
2014.9.30 12:01
天皇、皇后両陛下は30日、敬老の日にちなみ、
東京都練馬区立練馬文化センターで行われた「老人大学教室」を視察し、
歌や踊りを元気に楽しむ高齢者と触れ合われた。
敬老の日にちなむ高齢者施設訪問は平成4年から続いていたが、両陛下がともに80歳となられることから、
こどもの日(5月5日)にちなむ子供関連施設訪問とともに今年で最後とされている。
来年以降、若い世代の皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻に譲られる。
教室は生きがい作りや健康の支援のため開かれ、コーラスをしていた73~93歳の男女約30人に、
陛下は「高齢の方が元気でいることは心強いですね」、
皇后さまは「元気でお続けください」と語りかけられた。
両陛下は、75~65歳の女性が手作り衣装で踊ったフラダンスにも拍手を送られた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140930/imp14093012010006-n1.htm


  • 最終更新:2017-06-10 11:03:31

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