2014年8月


皇太子ご一家 静岡・下田で静養
8月12日 18時20分
皇太子ご一家は静養のため、12日から静岡県下田市を訪れ、伊豆急行の駅前で集まった人たちに手を振って応えられました。
皇太子ご一家は12日午後、電車で伊豆急下田駅に到着されました。
駅前には700人近くが集まり、皇太子ご夫妻は、にこやかに手を振って応えられました。
白いワンピース姿の愛子さまは、はにかんだ笑顔を見せながらご夫妻に続いて歩き、
集まった人たちにおじぎをしたり、小さく手を振られたりしていました。
ことし4月、学習院女子中等科に進学した愛子さまは先月、皇太子ご夫妻とともに、
昭和天皇陵や伊勢神宮に初めて参拝したほか、今月、全国高校総合体育大会の競技を初めて観戦されました。
学校は先月下旬から夏休みで、愛子さまは群馬県で行われた学校行事の自然体験教室に参加したほか、
友だちと水族館に出かけるなどして過ごされているということです。
ご一家は車で駅をあとにして下田市にある須崎御用邸に向かわれました。
1週間ほど御用邸に滞在されるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20140812/t10013759171000.html

皇太子ご一家 須崎御用邸で静養へ
< 2014年8月12日 19:18 >
皇太子ご一家は12日から須崎御用邸(静岡県下田市)で静養される。
12日午後、伊豆急下田駅に到着したご一家は、迎えた人々に笑顔で手を振り、
「夏休みは何をしていましたか」などと10分近く声をかけられていた。
夏の須崎御用邸でのご静養は、近年、ご一家の恒例となっている。
http:// www.news24.jp/articles/2014/08/12/07257110.htm



天皇・皇后両陛下、国宝の土偶をご覧に
< 2014年8月13日 19:43 >
天皇・皇后両陛下は13日、都内の博物館で、国宝となっている縄文時代の土偶などをご覧になった。
天皇・皇后両陛下が観賞されたのは、東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催されている、
古代から近世まで日本を代表する発掘調査の成果を紹介する展示会。
この催しには、約3600年前の縄文時代に作られたとされ、
手を合わせている姿から「合掌土偶」と呼ばれる国宝の土偶や土器など約1300点の出土品が展示されている。
土偶の説明を受けた天皇陛下は「どういうふうに使われていたのか分からないんですね」などと話しながら、熱心にご覧になっていた。
また、力士の埴輪の前で皇后さまは「強そうですね」と話し、天皇陛下と笑顔でご覧になっていた。
http:// www.news24.jp/articles/2014/08/13/07257174.html

全国戦没者追悼式、天皇陛下お言葉全文
2014.8.15 12:25
本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、
さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に六十九年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、
苦難に満ちた往時をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、
全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140815/imp14081512250001-n1.htm


両陛下、静養の一部予定お取りやめ
2014.8.20 18:50
宮内庁は20日、広島市の土砂災害で大きな被害が出ていることを受け、
天皇、皇后両陛下が22日から予定していた長野、群馬両県での静養について、一部の予定を取りやめられると発表した。
宮内庁によると、両陛下は災害について心を痛め、長野県軽井沢町滞在中に予定していた散策やテニス、
コンサート鑑賞を取りやめられるという。
両陛下は、昨年10月の台風26号で伊豆大島などに大きな被害が出たことを受け、
バレエ公演の鑑賞や、皇后さまの誕生日祝賀行事を取りやめられている。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140820/imp14082018500003-n1.htm

両陛下、静養全日程お取りやめ 広島土砂崩れで
2014.8.21 13:17
宮内庁は21日、広島県で発生した土砂災害で多くの犠牲者が出ていることを受け、
天皇、皇后両陛下が22~29日に予定していた長野、群馬両県での静養について、全日程を取りやめられると発表した。
宮内庁によると、両陛下は、被害状況を心配し、行方不明者の安否を気遣われているという。
両陛下は27日まで長野・軽井沢に滞在、群馬県草津町に移り、29日に帰京される予定だった。
宮内庁は20日、軽井沢での予定の一部取りやめを発表していたが、被害が拡大していることから全日程を取りやめられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140821/imp14082113170002-n1.htm

皇太子さま、ガウディ展ご鑑賞 スペイン交流400年記念
2014.8.21 12:13
皇太子さまは21日、日本とスペインの交流400周年を記念し、
東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている建築家ガウディの特別展を鑑賞された。
皇太子さまは400周年の日本側名誉総裁として昨年6月、スペインを公式訪問されている。
ガウディはバルセロナの世界遺産サグラダ・ファミリア(聖家族教会)などの作品で知られ、
皇太子さまは住宅の設計図面を見て「複雑ですね」と話された。
人気漫画「スラムダンク」などの作者で、400周年の親善大使を務めた井上雄彦さんがガウディの世界観を表現した作品も展示されており、
皇太子さまは案内役の井上さんに画材や画法などを尋ねながら見て回られた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140821/imp14082112130001-n1.htm

両陛下 見舞う気持ち県知事に
08月21日 16時35分
天皇皇后両陛下は、広島県で起きた土砂災害で大きな被害が出ていることを受けて、
亡くなった人たちを悼み、被害を受けた人たちを見舞う気持ちを宮内庁の川島侍従長を通じて、広島県の湯崎英彦知事に伝えられました。
両陛下は、広島県で起きた大雨による土砂災害で、多数の人たちが亡くなり
依然として多くの人たちの安否が分からないことに心を痛められているということです。
そして、亡くなった人たちを悼む気持ちや被害を受けた人たちに対するお見舞いの気持ちを表すとともに、
災害対策のために努力している関係者をねぎらう気持ちも示されたということです。
両陛下はまた、災害で多数の人たちが亡くなり、今なお行方不明者の捜索が進められていることから、
22日から8日間の日程で予定されていた栃木県の軽井沢と群馬県の草津での静養を取りやめられることになりました。
また、皇太子ご一家も、土砂災害で甚大な被害が生じていることに心を痛め、
22日から13日間の日程で予定していた栃木県の那須での静養を取りやめられました。
http:// www.nhk.or.jp/shutoken-news/20140821/3968713.html

皇太子ご一家も静養取りやめ=広島の豪雨災害受け
宮内庁は21日、広島市での豪雨災害を受け、皇太子ご一家が22日から9月3日まで予定していた
那須御用邸付属邸(栃木県那須町)での静養を取りやめられると発表した。
同庁によると、皇太子ご夫妻は大雨による災害で大きな被害が出ていることに心を痛めているという。
天皇、皇后両陛下も22日から予定していた長野県軽井沢町などでの静養を取りやめている。
(2014/08/21-18:05)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082100730

園遊会 両陛下のコース短縮へ
8月25日 18時12分
毎年春と秋に東京の赤坂御苑で開かれる園遊会で、天皇皇后両陛下が会場内を回るコースが見直され、
歩かれる距離が半分程度に短縮されることになりました。
これは、宮内庁の山本次長が25日の定例の記者会見の中で明らかにしたものです。
園遊会は、毎年、春と秋の2回、各界の功績者などを招いて赤坂御苑で開かれ、主催する両陛下が庭園の池の周りを歩いて回り、
およそ1時間、招待者と歓談されてきました。
これについて、宮内庁は、天皇陛下が去年80歳になられ、皇后さまもことし80歳になられることから、
年齢にふさわしい園遊会の在り方として、両陛下のコースを池を1周しない形に見直すことになりました。
これによって、ことしの11月6日に開催予定の秋の園遊会から、両陛下や皇族方が歩かれる距離は、
これまでのおよそ半分の350メートルになり、所要時間も20分短縮されておよそ40分になる見込みだということです。
宮内庁は、新しいコース沿いに招待者の並ぶスペースが十分あることから、
今回の見直しで毎回2000人を超える招待者の数や範囲を変える必要はなく、
両陛下や皇族方と招待者との触れ合いも、これまでどおり十分行うことができるとしています。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20140825/k10014068691000.html

絢子さま、留学先カナダへご出発
2014.8.28 22:26
高円宮妃久子さまの三女、絢子(あやこ)さまは28日、留学先のカナダへ向けて民間機で成田空港を出発された。
カナダ・ビクトリアのカモーソン・カレッジに短期留学中の絢子さまは、桂宮さまの薨去(こうきょ)を受けて6月9日に一時帰国されていた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140828/imp14082822260001-n1.htm

両陛下の侍医増員を要求 宮内庁「健康に万全期したい」
2014年8月29日21時51分
宮内庁は29日、来年度予算で、天皇、皇后両陛下の侍医1人の増員を要求すると発表した。
天皇陛下に続き、皇后さまも10月に傘寿を迎える中、同庁は「活発に公務をこなす両陛下の健康に万全を期したい」としている。
侍医は現在4人で、平日昼は1人が両陛下に付き添っている。
両陛下がそれぞれ別の公務をこなす日もあるため、2人体制で両陛下それぞれに同行させるという。
同庁は当面の措置として、9月から非常勤の医師1人を採用する。
同庁はこのほか、皇室に受け継がれてきた美術工芸品の管理、展示を行う皇居・三の丸尚蔵館の新館を建設するとして、
来年度予算の概算要求に調査費など約200万円を計上した。
http:// www.asahi.com/articles/ASG8Y63X3G8YUTIL03C.html

皇室ウイークリー(346)
宮内庁の進言にも“ご決意”は固く… 両陛下、ご静養全日程中止の経緯は 久子さま、刃物研ぎをご体験
2014.8.30 07:00
広島市の土砂災害で多くの犠牲者が出ていることを心配し、長野・軽井沢、群馬・草津での静養を取りやめられた天皇、皇后両陛下。
御所で静かに過ごしながらも、大災害に心を痛められた。
両陛下が22日から29日まで予定していたご静養のお取りやめを決定するまでには、経緯があった。
両陛下は当初から、静養自体を中止する意向を示されていた。
しかし、秋以降に行事が続いてお忙しい時期を迎えることから、宮内庁は「ご静養いただきたい」と勧めた。
両陛下はこれを了承、軽井沢で予定されていた日程を一部取りやめられた。
ところが、被害が拡大していく中で、改めてご静養中止の意向を示され、全日程の取りやめが決定したのだった。
両陛下は被害状況の報告を随時受けられていたといい、側近は「おそらく、陛下は早くからお気持ちを定めていらっしゃったのではないか」と話した。
(略)
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140830/imp14083007000001-n1.htm


【岩手日報】 県産鶏、40年ぶり献上 絶滅危機の岩手大型名古屋種
県産鶏の在来種「岩手大型名古屋種」が、約40年ぶりに秋篠宮さまに献上される。
古来の特徴を残す希少な同種を研究所のコレクションに加えたいという依頼を受け、
飼育する奥州市江刺区梁川の団体職員今野亮さん(56)が31日につがいを贈る。
生産者の減少で絶滅の危機にある同種だが、大きな名誉を再び得て保存活動に弾みがつきそうだ。
同種は1974年、「大型でゆったりしたおとなしい鶏を礼宮さま(現秋篠宮さま)の遊び相手に」
と宮内庁から依頼があり、盛岡市の養鶏家が献上。
礼宮さまが同種を抱く姿が雑誌の表紙を飾った。
秋篠宮さまは鶏の研究に熱心なことでも知られる。
著書の「欧州家禽(かきん)図鑑」(94年)では、同種について「おそらくその頃からだろう、家禽のなかまに興味を持ち始めたのは」と回想している。
愛鶏家の今野さんは約30年前から同種を飼い始め、現在は幼鳥を含めて15羽を飼育する。
「岩手で代々継承されてきた鶏を献上できることは、この上ない喜び。
再び地域を盛り上げる銘柄になってほしい」と願う。
【岩手大型名古屋】体が丈夫で粗食に耐え、肉、卵ともに食べられるため、松尾鉱山の労働者増員とともに周辺農村で広く飼育された。
名古屋コーチンが生産性向上のため小型化したのに対し、ほぼ原種のままで体は一回りほど大きい。
(2014/08/31)
http:// www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140831_1

  • 最終更新:2017-06-18 16:25:18

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