2014年7月-12月雑誌記事

週刊朝日2014年7月18日号 
皇室カメラマンが明かす秘話・お宝写真
瓜生浩(80)元学研カメラマン
取材陣は「監視役」としても機能した。身元の怪しい人間がまぎれ込めば皇宮警察に合図を送った。
昭和の終わり頃、華子さまが埼玉鴨場で珍しい鴨を抱いていたので写真を撮らせてもらっていたら、
常陸宮さまに肩をたたかれた。それからずっと鴨の説明をしてくれた
島田:ご婚約報道の時から紀子さまは「いい子」だと評判。川嶋家はよい方ばかり
瓜生:雅子さまの時は小和田家との間に信頼関係が築けなかった
ご成婚のあとにアポを取って雅さま子の写真を実家に届けたら母親が「はい」と受け取って終わり
岩井:江頭寿々子さんの弔問に際して東宮職が取材場所と時間を指定し、待機するが1時間待っても来ない。
雅子妃が取材が負担だというので記者たちは電柱の影に隠れて待ったが来ない
東宮侍従に「撮影うんぬん以前の問題で、来るか来ないかわからない」と言われる。
1時間半後に「今回は来ない」となり、警察が撤収したので記者たちが引き上げたらそれを見計らったように雅子妃が来た。

テーミス2014年9月号
伊勢神宮参拝は果たしたが
『愛子天皇擁立派vs反対派の対立深まる』
再浮上した「女性宮家創設」や「女性天皇論」の背後で皇位継承権の心配も
◆愛子さまの"帝王教育"に疑問
伊勢神宮参拝が実現して、宮内庁関係者もほっと胸をなで下ろしていた。
愛子さまは両手を前に組み会釈もしていたが、武蔵野御陵参拝のときには手をぶらぶらさせており、ちょっとお行儀がよくないと噂になった。
また、会釈や手を振る時も、よく見ると雅子妃が会釈するタイミングを見て真似ているだけだ。
参拝の様子は報道陣に公開されず、両陛下や秋篠宮ご一家の時とは明らかに対応がちがう。(皇室ウオッチャー)
凛々しい姿で参拝する他の皇族と較べると、皇族としてのきちんとした"帝王教育"がなされているのか疑問が生ずる。(同)
◆愛子さまに関する「告発文書」
本誌には学習院関係者から愛子さまに関するマイナス情報が入って来る。
1)遅刻・早退は当たり前
2)宿題や課題、試験問題をすべて持ち帰り、後日提出
3)過剰警備
「率直にいって無制限に甘やかされて躾けがなっていない」。

週刊文春2014年9月25日号
会議出席者の談話
「上下淡いピンクのスーツ姿でお見えになった佳子さまは、
オープニングセレモニーだでなく、その後のレセプションパーティにも
お出になりました。終始真剣なご表情で海外の研究者とも通訳なしで話をされていました」

佳子さまが教育実習するのに公立や他の私立はふさわしくない。
教育科として初等科課長に実習生受け入れを依頼。
科長はこの4月から初等科長から学習院大学教育学科の教授に
科長が実習生受け入れの道筋をつけた見返りポストと言われているが実際は受け入れ態勢が整っていないことを大学側も知る。
科長は独断で『初等科として異存なし』と返答。しかしほとんどの教員は寝耳に水で反対。
結局初等科での実習受け入れ頓挫、大学側が初等科での受け入れ頓挫を知ったのが今年春
佳子さまは梯子を外されてこれが中退理由であっても不思議ではない。
学習院内部では『教授の職を返上すべき』と怒りの声。

女性自身2014年10月21日号
千家さんが皇太子さまを、典子さんが雅子様を案内しながら入ってくると言う心憎い演出がされていた
午後6時開始の宴が8時過ぎの終了
9年前の黒田清子さんの披露宴のときは体調が悪かった。
天皇陛下の隣の席だったけど会話も少なく、途中退席し隣の部屋で休んでいた。
また、トラウマがある
それは、みなさん着物だったのに、雅子様だけが洋服で、似合っておいでだが浮いていた。
また、今回出席したのは皇太子が年が近いので兄の様に慕っていた高円宮家の御嬢さんだから。
高円宮家で再会し夜遅くまで会い、いわば恋のキューピッドだから
雅子様が体調崩したのはそんな高円宮殿下が前年に亡くなったのも一因かもといわれている

週刊新潮2014年10月30日号
不規則登校愛子さまに英才教育を施すスーパー数学教師
東宮家に新任の家庭教師採用。公立高校の元教師大橋志津江さんだ。
「愛子さまは初等科時代、一部男児の粗野な振る舞いをいじめと受け止め不登校になられた。
状況が好転しない中、小学4年で家庭教師がついた。それが糸川さん」(宮内庁担当記者)
「(糸川さんは)学習院に不信感を抱かれた東宮夫妻に代わり、学校との折衝役も務めた。
大橋さんは糸川さんの推薦もあったのだろう」(同)。
愛子さまは新たな環境への適応に難渋されてか今また不規則登校。
「当初は遅刻ギリギリ登校。6月ごろから遅刻が増え、登校が不規則に。
2学期には午後登校というケースも。先月は授業が終わる午後二時ごろ登校されたことも」(皇室ウォッチャー)
「不登校が事実なら,もはや愛子さまは学習院に適応できないのではないでしょうか
(中略)学校で孤立されているのではないかとの疑念を禁じえません」(深谷昌志東京成徳大学教授)
「生活指導の面でも問題を抱えた不真面目な生徒には安易な妥協をせず厳しく指導をされる方。
以前は桐ヶ丘にもいたので,幅広い指導ができるきわめて優秀なスーパー教師でした」
(かつて戸山高校校長を務めた揚村洋一郎東海大付属仰星高校校長)

週刊文春2014年10月30日号
先週の中間試験もご欠席 学習院は箝口令
登校時間前にSP待機。だが登校無しで試験開始時間前に全員撤収
東宮職関係者
朝8時30分に起きていることを確認、試験開始時間の9時30分には間に合うはずだった
持っていくお弁当も準備完了、登校の手はずすべて整うが欠席
九月中旬は週1程度午後から登校
宮内庁担当記者
中間テスト欠席は知っていた(関係者への取材)が、取材を控えろと言われたから詳細はわからない。

学校がない日の雅子様と愛子様は14時過ぎに昼食、23時ごろ夕食。
皇太子は朝8時から9時に朝食昼は12時(この2食は合流せず)
夜22時から夕食で23時に雅子様と愛子様が合流。職員が下がれるのは午前1時。
学習院離れが進んで愛子様は最後の玉。それゆえの皇太子一家お客様扱い。
東園理事は9月末で退任したので何も知らないと答え、後任の理事はまだ学校に行ってないから把握していないという。
金澤主管の知らないところで、大野医師が東宮職医師団に就任

週刊女性2014年10月?
愛子さまが嫌がる4週連続の出席拒否。
学習院女子中等科金曜日の時間割
愛子さまの出席状況9月26日午後二時過ぎ、6時間目の授業に登校。金曜日は3回連続午後登校。
10月17日開院記念日でお休みだったが翌週の24日は欠席
金曜は1時間目にホームルーム。学校生活の話し合いや委員会からの連絡事項がある。
愛子さまは厚生委員会に所属しているので八重桜祭のお手伝いをする裏方的仕事があるが、そのような活動や伝達もお出来になっていない。
愛子さまには外部受験組の子も入れて4人の仲良しグループがいる。友達関係からくる不規則登校ではない(東宮関係者)。
学習院は宿題が多い。予習復習を含めると毎日の勉強で寝るのも遅くなることもある。
外部からの受験組はかなり学力があり、愛子さまは初等科ではオール5に近いトップレベルの成績だったそうですが
中等科では成績順位が落ちてしまい気にされているご様子(同・関係者)。
学習院女子中等かの入試は算数が難しく、初等科出身者とは数学で差がつくことがある。
愛子さまは理数系の科目がお得意ではない様子。報じられてはいないが理科の家庭教師も御用掛としてではなく私的についている。(同・関係者)。
学習院関係者「特に学力差がつきやすい数学で愛子さまは焦りを感じ、深夜までの勉強が続いて遅刻
授業がますますわからなくなり数学が苦手になったのでは?さらに保健体育の授業も影響しているのでは?
学習院は水泳の授業に力を入れているが、愛子さまは水泳はお得意ではないよう。数学と同じく授業を敬遠されている。
皇太子ご夫妻は愛子さまを見守る教育方針のようなので、不規則な登校も仕方ないとされているのでしょう」

女性自身2014年11月11日号
「お母さまもご公務お休みするのに…」愛子さま「初めての反抗」解消に選ばれた「鬼軍曹」女家庭教師
学習院OG「自分の在校時出欠はきびしく、義務教育だから中等科で退学はなかったが留年・落第はあったので愛子さまの不規則登校に驚いた。」
学習院関係者。学習院側は愛子の不規則登校は「東宮側の家庭の問題」として考えている。
また、「初等科の失敗(ママ)」を繰り返さないよう、求められる以上のことをするつもりはない。
大井町こころのクリニックの磯部潮氏
愛子さまは何でも自分の力で乗り越えてきた雅子さまの完璧主義を受け継いでいる。
試験でも十分勉強ができず自信のない教科について「100点がとれなければ0点でも同じ」と思って受けないのではないか。


テーミス2014年11月号
久しぶりに雅子妃が公の席に出たのは、10/1の文化庁芸術祭オープニング公演(日本とモンゴルの歌と踊り)の鑑賞。
だが皇太子周辺は異常な緊張感。
皇室関係者の指摘。
当初は皇太子一人での出席予定だったが、体調が良好だったので、急遽雅子妃も一緒に鑑賞
しかし現場には「出席される」「されない」で情報が二転三転。
外国絡みの催しは相手国との関係があるので、気まぐれのようなお出ましでは混乱を招く。
「海外留学」を薦める小和田家
10/8の千家国麿・典子夫妻の結婚披露晩餐会に皇太子夫妻が出席。皇室ジャーナリスト曰く、
新郎新婦の案内で皇太子夫妻をテーブルまでお連れする、変わった演出で始まった。
雅子妃はロイヤルブルーのドレスで元気な様子。
皇太子夫妻がとくに故・高円宮殿下と親しかったこともあるが、出席者からみれば、完全に特別扱い。
愛子さまの中学校生活を巡るマイナス情報も入ってくる。
遅刻や欠席は当たり前。行事の際の取材規制は異常
学習院関係者「ご夫妻は愛子様を甘やかし放題」
小和田優美子さんは娘と孫が置かれた環境を嘆き、身の回りの人選にも口出ししている。
小和田家は愛子さまの「海外留学」も視野に入れ始めている。

週刊新潮2014年10月16日号
小和田家三代はほぼ全員が私学でなく国費の機関で学んでいる。合理的思考の垂範か?
江頭豊がチッソ社長だったにもかかわらず、優美子さんも雅子妃も公害被害者に心を寄せる言動なし。
両陛下は平成25年に水俣を訪問、秋篠宮夫妻は更に早く平成11年に訪問。
江藤淳によれば優美子さんの曾祖父嘉蔵は佐賀藩士で侍と足軽の中間の階層。
優美子さんの両親の家系はどちらも海軍中枢。
正田・副島家の家風がでしゃばらないことなのに対して小和田家は「ここに小和田あり」。
雅子妃成婚のとき村上市では優美子さんも昔皇太子妃候補だったとの噂が流れたが実際にリストに載っていたかは不明。
候補だと言っていたのは優美子さんの周辺だけ。

週刊ポス2014年11月14日号
「皇太子一家『深夜のお出かけ』と『翌日の大遅刻』」
10/26の東宮一家の高島屋訪問、八時半過ぎに来て十時頃に帰る。
なかなか帰らない三人に周囲は大混乱。そもそも閉店後の訪問に賛否両論あった。
10月27日午後1時。愛子さまワゴン車で登校。特に急ぐ様子もない。
高島屋の天皇展も天皇皇后両陛下や秋篠宮ご一家は午前9時に見え一般客が入る前に帰っていた。
ベテラン記者
皇太子は午前6時起床。
雅子さまは午前7時前に起床、時には弁当を作ったりする。愛子さまは午前7時頃起床。
犬や猫の世話をした後一家で朝食。登校。
一方東宮職関係者によると休日は皇太子は8時頃起床、12時に昼食。
雅子妃と愛子様は午後2時頃昼食。夕食は23時過ぎもしばしば。
職員は終わるまで帰れないので帰宅は翌日に。
愛子さまの生活習慣が乱れはじめたのは皇太子が外国訪問中の6月頃から。
「サッカー好きの愛子さま」は雅子さまと一緒に深夜までWC観戦。
夜更かしが続いて朝起きられなくなった。
雅子妃は愛子さまを自分と同様海外に留学させたい。場所はイギリスかオランダ
雅子妃がオランダ国王の晩餐会に出席したのもそのためでは。
晩餐会に皇太子夫妻の出席を望む方も多いのに、オランダだけ出席したことにもやはり賛否両論。
中学は外部生が多数入学して雰囲気が変わるので戸惑ってる。

週刊女性2014年11月18日号
また「不登校」の真相 皇太子さま(45)愛子さま(12)緊迫の朝7時
10回起こしても目覚めない!「もう行かなくていい!」と喝!
10回くらい起こしても目覚めない日があった
ある日、普段温厚な皇太子が「それなら行かなくともいい」としかった

週刊文春2014年11月20日号
佳子様初のお1人公務。背もたれにもたれず背筋をピンと伸ばされて鑑賞。
鳥取市で紀子様と第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会に出席され、
知事がスタバがないという話を佳子様にすると、スナバはありますね。とダジャレで返された。
鳥取がスタバはないけれどスナバはあるとPRしてる事を事前に知ってらしたようだ。
紀子様は手話をなさっているので、障害者と積極的に会話をされ、佳子様も翌日には手話で挨拶されたりしていた。
受賞者が名前を主催者に間違われたとお二人に訴えるハプニングが。
佳子様は戸惑われていたが、紀子様はにこやかに対応され、その後の懇談でその男性を交えて和やかに会話されていた。
障害を持つ役者らが演じたチェーホフの「三人姉妹」を鑑賞された後、
出演者にお声をかけられた時、感極まった出演者が号泣。
紀子さまは一人一人を抱きしめられ、佳子様も一人一人と握手された。


秋篠宮さままで巻き込み…宮内庁“ウラ取り”の裏
2014.12.3 07:00週刊朝日
宮内庁は11月13日、ホームページに「週刊文春」の記事の訂正を求める文章を発表した。
宮内庁が問題とするのは、週刊文春11月13日号に掲載された「雅子さま“復活の笑顔”『晩餐会(ばんさんかい)』直前に掛けた一本の電話」という記事。
雅子さまが妃殿下として「決定的に自信を喪失した」要因の一つではないかとして、
帯状疱疹(ほうしん)で入院する2カ月前の03年10月のできごとを挙げる。
それは、来日したメキシコ大統領を迎えた宮中晩餐の前席で、天皇陛下が大統領に皇族を紹介する際、
「雅子妃を飛ばして、秋篠宮殿下に移ってしまった」ことで、雅子さまがショックを受けたという内容だ。
雅子さまはその後11年間、晩餐会に出席しなかった。
これに対して、宮内庁は、「事実に反し、陛下に対する礼を失する」と訂正を求めた。
その際、宮中晩餐の手順を詳細に説明したうえで、異例なことに秋篠宮さまを証言者として登場させている。
「秋篠宮殿下に伺ったところ、(略)これまで国賓をお迎えした際の陛下の皇族御紹介で
何か手順と異なることを陛下がなさったという記憶は全くなく、皇太子妃殿下を飛ばして自分が紹介されたということは決してないと思う」
この宮中晩餐の話は、同誌がこれまでも報じていたが、訂正要求は出ていなかった。
宮内庁幹部によると、「繰り返し報道され、事実として定着することは見過ごせない」ということのようだ。

確かに、元宮内庁職員の山下晋司氏が、
「ご家族だけの私的な場ではなく、元首として国賓を接遇する場面で、
そうしたことがあれば、お客さまにも大変失礼な話です。まずあり得ないと思います」
と話すように、天皇陛下が雅子さまの紹介を飛ばすとは考え難い場面ではある。

一方で、この異例の訂正要求は、「秋篠宮さまに確認を取るのであれば、なぜ皇太子ご夫妻に確認を取らないのか」という疑問も生じさせる。
このため、宮内庁側(両陛下や秋篠宮さま)と、東宮側(皇太子ご夫妻)との対立構図があるのではないかとの臆測も呼びかねない。
「週刊文春」編集部は、宮内庁の訂正要求については黙したままだ。
もし、雅子さまの病気の要因に“誤解”があったとしたら、この一件によってわだかまりが解け、快復へのきっかけとなることを願いたい。
※週刊朝日 2014年12月12日号より抜粋
https:// dot.asahi.com/wa/2014120200095.html

・八重桜祭の時、愛子は仲良しの子と二人で今半のすき焼き弁当を2個食べていた
・行事に参加はしているが居るだけという感じ
・学習院女子にはキャットルームという悩み事相談室があるが、そこに居るようだ

週刊文春2014年12月
誕生日も学校欠席。期末テスト(八教科)も欠席。
愛子さまの誕生日の御祝い御膳
22時からの家族水いらずで
千代田関係者「本当に異例。本来は18時半から。」
期末テスト(5日,6日,9日)欠席理由は風邪。
「元々、5日は前日の夜に「あすはお休みだから」と連絡が回ったのです。
試験なのにそんな連絡があるのはインフルエンザにでも罹られたのかと思いました。
次の日、雅子様と愛子さまはゆっくり起床されたようですが、午後には新しい家庭教師の先生がいらした。
数時間、勉強されていたはずです。それでも、翌6日の試験も御欠席。
どうして試験を受けられないのだろうと理解に苦しむとい負うのが正直なところです。」(東宮職関係者)

  • 最終更新:2017-10-07 09:47:21

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