2014年7月


皇室:天皇、皇后両陛下、芸術院賞受賞者らと懇談
毎日新聞 2014年07月01日 18時43分
天皇、皇后両陛下は1日、日本芸術院賞の受賞者と新会員らを皇居・宮殿に招いて懇談した。
皇太子さまと、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまも同席した。
今回は恩賜賞・日本芸術院賞に邦楽(雅楽)の小野功龍(こうりゅう)さん(77)が、
日本芸術院賞に能楽の香川靖嗣(せいじ)さん(69)ら3人が選ばれた。
天皇陛下はあいさつで「この度の受賞を心からお祝い致します。
今後とも、それぞれの分野の発展のために一層力を尽くされるよう願っております」と述べた。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140702k0000m040035000c.html

眞子さま、初の名誉総裁で「国際ブックフェア」ご出席
2014.7.2 11:32
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは2日、東京ビッグサイト(東京都江東区)を訪れ、
国内外の出版社などによる書籍展示会「第21回東京国際ブックフェア」の開会式に、同フェアの名誉総裁として出席された。
前回までは秋篠宮さまが名誉総裁を務められ、ご夫妻が出席されていた。
春に大学を卒業した眞子さまが公的な役職に就かれたのは初めて。
眞子さまはテープカットに臨んだ後、世界25カ国から集まった約1500の会社や団体が出展する会場内をご視察。
ページをめくると絵が動くように見える児童書を手に取ったり、
マレーシアで出版された本を日本語訳した書籍の説明を受けたりして、興味深そうにご覧になっていた。
フェアは5日まで。
http:// sankei.jp.msn.com/life/photos/140702/imp14070211320002-p1.htm

天皇陛下の傘寿祝う演奏会=皇太子ご夫妻ら出席―皇居
天皇陛下が昨年80歳の傘寿を迎えたことを祝う宮内庁楽部職員の洋楽演奏会が3日午後、
皇居・桃華楽堂で開かれ、天皇、皇后両陛下のほか、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまら皇族方が鑑賞された。
天皇陛下の誕生を祝って作られた「皇太子さまお生まれなった」を始め、
ベートーベンの交響曲「英雄」などアンコールを含めて7曲が披露された。
両陛下は曲が終わるたびに拍手を送り、終了後には天皇陛下がステージに近づいて
「どうもありがとう」と声を掛けていた。(2014/07/03-16:04)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014070300642&g=soc

両陛下:日本学士院賞の受賞者らと懇談 皇居・宮殿で
毎日新聞 2014年07月07日 23時56分
天皇、皇后両陛下は7日、今年度の日本学士院賞の受賞者らを皇居・宮殿に招いて懇談した。
皇太子さまと、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが同席した。天皇陛下はあいさつで
「これからもそれぞれの分野の発展のために力を尽くされることを願っております」と述べた。
両陛下は同日午前に行われた授賞式にも出席している。
日本学士院賞は10人が受賞し、半導体工学の赤崎勇・名城大終身教授(85)は恩賜賞にも選ばれた。
自然保護分野に贈られる日本学士院エジンバラ公賞は、微生物分類学の駒形和男・東京大名誉教授(85)が受賞した。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140708k0000m040117000c.html

皇太子さま、国産ロケット視察し「本当に軽い」
2014年7月9日
皇太子さまは9日、第50回献血運動推進全国大会に出席するため、新幹線で愛知県に入られた。
この日は、飛島村の三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所の飛島工場を訪問し、
10月頃の打ち上げに向けて組み立て中のH2Aロケット25号機を見学された。
白衣姿の皇太子さまは、軽量化のため炭素繊維が使われた部品を手に取り、
「本当に軽い」と驚いた表情を見せ、巨大なエンジンを見上げながら「一番どういう所に気を使いますか」と質問された。
皇太子さまのロケット視察は初めて。
皇太子さまは10日に献血運動推進全国大会に出席し、帰京される。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20140709-OYT1T50134.html

高円宮妃久子さまが61歳のお誕生日
2014/7/10 18:57
高円宮妃久子さまが10日、61歳のお誕生日を迎えられた。
9日、ご自身で撮影した野鳥の写真展に出席された高円宮妃久子さま。
久子さまは「鳥の姿をごらんになっていただいて、私どもの地球の環境のあり方をあらためて
考えていただき、日々の生活に、その考えを反映させていただければ幸いと存じます」と述べられた。
写真展には、久子さまの次女・典子さまと婚約した千家国麿さんの両親も招待され、久子さまは、千家さんの両親と親しく話をされていた。
30年前、高円宮憲仁さまと結婚され、3人のお子さまに恵まれた久子さま。10日、61歳の誕生日を迎えられた。
IOC(国際オリンピック委員会)のスピーチで、注目を集めた久子さま。
現在、日本サッカー協会の名誉総裁など、26の団体の役職に就かれている。
6月、車いすのバスケット大会を観戦された際には、自ら車いすに座り、シュートを決めて
ガッツポーズをされる、久子さまの飾らない一面が垣間見えた。
同い年の女性は、久子さまの印象について、「とても頭がよくて、すてきな方だと思います。
61歳だとは思いませんでした」、「すごくお若いとお思います。いつも姿勢もよろしくていらっしゃるし」
などと語った。女性も納得する久子さまの若々しさ。
知人でスポーツジャーナリストの増田明美さんは、その秘密について、「とにかく背筋がピンと伸びていらっしゃるんです。
『どうしたら、美しい姿勢を保つことができるんですか』とお尋ねしたんです。そうしましたら、久子さまが、
『これはね、おうちの中、部屋の中にいるときも、背もたれのあるいすに、わたし座らないんです』とおっしゃったんです」と語った。
背筋をピンと伸ばした久子さまの美しい姿勢。
常にこうした美しい姿勢をとるようにされているという。
夫である憲仁さまが亡くなられ、高円宮家の当主を務められた久子さま。
先週には、次女・典子さまのご婚約を、1人の母親として見守られた。
久子さまは5月、「母としての仕事は、その先の長い人生を、周りの方たちを幸せにしてもらえるように、
育てることだと思いますので、とりあえず第1歩を、巣立ちの日を待っています」と述べられていた。
皇室の一員として、また1人の母親として、久子さまは、公私にわたり、お忙しい日々を過ごされている。.
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00272312.html

天皇陛下の傘寿祝い民俗芸能=皇后さま主催、昼食会も-皇居
天皇陛下が昨年80歳の傘寿を迎えられたことを祝う皇后さま主催の日本民俗芸能の公演が13日、
皇居・桃華楽堂で開かれ、「佐渡おけさ」(新潟県)など各地の伝統芸能が披露された。
天皇、皇后両陛下をはじめ皇太子ご一家、秋篠宮ご一家ら皇族方、宮内庁関係者ら約130人が鑑賞。
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(12)や秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(7)ら未成年の皇族も出席した。
公演では「津軽三味線」(青森県)や「阿波おどり」(徳島県)などの演目を各地の保存会などが
約1時間にわたって披露。最後は出演者全員で、両手を頭上に掲げて手首を返す沖縄県の「カチャーシー」を踊り、
両陛下は客席から大きな拍手を送った。終了後は宮殿でお祝いの昼食会が開かれた。
(2014/07/13-14:37)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014071300093

皇室:瑶子さまが自立大賞の授賞式に出席
毎日新聞 2014年07月13日 20時50分
三笠宮家の瑶子さまが13日、仙台市青葉区であった「第16回ありのまま自立大賞」の授賞式に出席した。
障害を乗り越え自立して生活する障害者をたたえる賞で、
今年は小児まひの後遺症と闘いながら障害者の権利向上に取り組む弁護士、東俊裕さん(61)が大賞を受賞した。
瑶子さまは「これからも自分らしく、楽しく、笑顔でいられるよう過ごしてまいりましょう」とあいさつした。
賞を主催する社会福祉法人「ありのまま舎」(仙台市)の総裁は、
瑶子さまの父で2012年に亡くなられた寛仁親王殿下が務めていた。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140714k0000m040088000c.html

常陸宮ご夫妻:フランスへ出発 世界文化賞の行事に出席
毎日新聞 2014年07月14日 11時14分
常陸宮ご夫妻は14日、フランスで開かれる高松宮殿下記念世界文化賞の関連行事に出席するため、羽田空港から民間機で同国に出発した。
同賞は文化芸術の発展に功績のあった芸術家を表彰するもので、常陸宮さまはパリで行われる受賞者の発表会に出席するなどし、22日に帰国する。
常陸宮さまは同賞を創設した日本美術協会の総裁を務めている。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140714k0000e040204000c.html

秋篠宮ご夫妻、交流年のメキシコなど歴訪へ
2014年07月14日 18時59分
宮内庁は14日、秋篠宮ご夫妻が9月下旬から10月上旬にメキシコとグアテマラを公式訪問されることを検討していると発表した。
両国政府から友好親善を目的にそれぞれ招待があった。
全体で約10日間の日程で、両国で大統領表敬が予定されている。
今年は、支倉常長率いる慶長遣欧使節がメキシコに到着して400年にあたり、ご夫妻は「日メキシコ交流年」関連行事にも出席される。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20140714-OYT1T50113.html

天皇陛下の傘寿 愛子さま、悠仁さまらご一家がそろってお祝い
2014/7/14 18:44
13日、陛下の傘寿、80歳を祝う会が皇居内で行われ、お孫さまたちもそろってお祝いされた。
13日、陛下の傘寿、80歳を祝うため皇后さまが主催された催し、日本の民俗芸能が開かれ、
皇居の音楽堂には、両陛下をはじめ、皇族方や宮内庁関係者らおよそ130人が集まった。
両陛下のお孫さまである、愛子さま、眞子さま、佳子さま、悠仁さまを含む天皇ご一家が、報道陣の前に姿を見せるのは初めてのこと。
徳島県の阿波おどりなど、全国各地の民俗芸能が披露され、両陛下は演目が終わるたびに大きな拍手を送られていた。
また、催しの前には、陛下と皇太子ご夫妻がお話されている様子も見られた。
この日の愛子さまはピンクのワンピース。悠仁さまはスーツ姿。
愛子さまは隣の席の佳子さまと、仲よくお話をされていた。
実は、以前から愛子さまと佳子さまは、2人でよくお話をされる仲だという。
宮内庁が提供した新年の映像では、後ろの列に並んだ愛子さまと佳子さまが笑顔で会話されていた。
お2人について、紀子さまは2012年、「敬宮さまは、佳子とお話をされていることが多くなっているように思います。
おそらく2人とも10代であり、そのような女の子同士のお話を楽しんでいるのではないかと思います」と述べられていた。
フジテレビの橋本寿史編集委員は、「愛子さまにとって佳子さまは、学習院の先輩でもありますし、
女性皇族の中では、一番年も近いということもあって、話もしやすい存在なのではないでしょうか」と語った。
2013年、オランダ国王の即位式に出席のため、皇太子ご夫妻が日本を留守にされた際も、愛子さまは、秋篠宮家で食事を一緒にされるなど、
秋篠宮家のお子さまたちとのお付き合いはよくされているという。
また、陛下は2010年12月、佳子さまについて「佳子は、よく愛子や悠仁の面倒を見、一緒に遊んでくれます。
佳子のこのような気遣いをうれしく思っています」と述べられていた。
一方、2002年、静岡・下田市の須崎の御用邸に面した海辺を訪れた両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家の様子を撮影した映像には、
皇后さまが海藻のようなものを愛子さまに手渡そうとされると、愛子さまはそれを投げられるという、ほほ笑ましい光景が納められていた。
そして、2009年に神奈川・横浜市のこどもの国を皇室ご一家が訪問されたときの映像には、
秋篠宮家の子どもたちは姿を見せられたが、愛子さまは風邪気味のためいらっしゃらなかった。
また、2010年に、元赤坂の迎賓館に天皇ご一家の方々が訪問された際は、報道陣のカメラ撮影が終わったあとに
愛子さまと雅子さまが到着されたため、ご一家が勢ぞろいしての映像は撮影でできなかった。
13日、ようやく勢ぞろいされた天皇ご一家。
両陛下は、お孫さんたちから元気をもらわれたのかもしれない。
フジテレビ系(FNN) 7月14日(月)18時47分配信
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00272552.html



皇室:秋篠宮妃紀子さまと眞子さま「国際絵本原画展」に
毎日新聞 2014年07月16日 11時35分(最終更新 07月16日 12時55分)
秋篠宮妃紀子さまと長女眞子さまが16日、東京都板橋区の区立美術館を訪れ、
「2014イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を鑑賞した。欧州を拠点に活動する絵本作家、
刀根里衣さん(29)から展示作品について説明を受け、紀子さまは「いろんな色が混じっていてきれいですね」と話していた。
同展は、イタリアで開催された絵本原画コンクールの入選作品など、
若手絵本作家の原画約400点を展示している。8月17日まで。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140716k0000e040231000c.html

天皇、皇后両陛下:ソチ五輪入賞者ら87人招き皇居で茶会
毎日新聞 2014年07月16日 18時48分(最終更新 07月16日 19時28分)
天皇、皇后両陛下は16日、ソチ冬季五輪の入賞者らを皇居・宮殿に招いて茶会を開いた。
フィギュアスケート男子で金メダルに輝いた羽生結弦(はにゅう・ゆづる)選手(19)ら
選手や役員など87人が参加し、約40分間にわたって懇談した。
天皇陛下は冒頭のあいさつで
「皆さんの努力とその成果は、多くの人々に深い感動や励ましを与えたことと思います」とたたえた。
羽生選手は首から下げた金メダルを手に取った天皇陛下から「重たいですね」と声を掛けられたといい、
「温かいお言葉をいただいて、また頑張っていけると思いました」と話した。
五輪後に現役引退を表明したフリースタイルスキー女子モーグルの上村愛子さん(34)は
「お疲れ様でしたと言われ、長く応援していただけたのかなと感じました」。
パラリンピックのアルペンスキー男子で2個の金メダルを獲得した狩野亮選手(28)は
「このような結果を報告できたことがすごくうれしいです」と話した。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140717k0000m040034000c.html

茶会での“秘話” 羽生選手に愛子さまから質問?(07/17 00:05)
天皇皇后両陛下がソチオリンピックの選手たちを招き、茶会を開かれました。
皇太子さまは愛子さまからあることを頼まれていました。
茶会は皇居の宮殿で開かれ、両陛下や皇太子さまが、オリンピックとパラリンピックの選手やコーチ一人ひとりの労をねぎらわれていました。
皇太子さまは、愛子さまから「羽生選手に会ったら質問してきてと言われていました」と羽生選手にある質問をされました。
ソチ五輪金メダリスト・羽生結弦選手:「愛子さまから『得意なジャンプは何ですか』という質問もありまして、
僕はアクセルジャンプが好きなので『アクセルジャンプが好きです』『得意ですということをお伝え下さい』と言わせて頂きました」
また、陛下は、「多くの人々に深い感動や励ましを与えたことと思います。
どうかこの経験を生かし、将来へ向かって力強く歩まれるよう願っております」とあいさつされました。
最終更新:7月17日(木)11時1分
テレビ朝日系(ANN) 7月17日(木)0時5分配信
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000030815.html



フランス訪問中の常陸宮ご夫妻 パーティーにご出席
(07/17 08:00)
フランスを訪問中の常陸宮ご夫妻が、優れた芸術家に贈られる賞の選考委員会のメンバーとパーティーに出席されました。
パーティーはパリにあるリュクサンブール宮殿で、日本時間の17日午前3時から開かれました。
日本美術協会の総裁を務める常陸宮さまや妃殿下の華子さまのほか、フランスのラファラン元首相らが出席しました。
常陸宮さま:「芸術を介して対話をしていくことは、今後、ますます重要となり、世界平和のために必要になっていく」
ご夫妻は、14日からパリに滞在していて、近くの博物館や動物園などを視察し、22日に帰国される予定です。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000030825.html

秋篠宮さま但馬視察 「コウノトリかいぎ」出席
2014年7月19日
豊岡市で19日から始まる第5回コウノトリ未来・国際かいぎ出席のため来県された秋篠宮さまと長女眞子さまが18日、
養父市八鹿町の県立但馬長寿の郷さとや豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園を訪問された。
コウノトリの郷公園では、敷地内にある県立大大学院地域資源マネジメント研究科を視察、自治体などから派遣されている学生と懇談された。
山陰海岸ジオパークの学術的価値を評価し、地域経済発展につなげる研究に取り組んでいることなど
の説明を聞かれた秋篠宮さまは、専門分野が異なる学生の連携について尋ねられた。
眞子さまは、朝来市の古民家などの学術調査と人々の暮らしとのかかわりについて興味を示されていた。
野外飼育場もご覧になり、山岸哲園長らがコウノトリの繁殖場所や餌などについて説明した。
説明の補助を担当した飼育員の石垣理恵さん(23)は「秋篠宮さまは放鳥の経験もあり、
コウノトリのことをしっかり考えてくださっていると感じた」と話していた。
http:// www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20140718-OYTNT50314.html

秋篠宮さまと眞子さまが兵庫・但馬入り コウノトリの郷公園などご訪問
2014.7.19 15:02
秋篠宮さまと長女の眞子さまが18日、但馬入りされた。
国の特別天然記念物・コウノトリを飼育している兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園を訪れ、
野生復帰に向けた取り組みを熱心に視察された。
19日は同市で開かれる「第5回コウノトリ未来・国際かいぎ」に出席される。
秋篠宮さまは平成17年9月、ご夫妻で同公園を訪れ、コウノトリの自然放鳥に立ち会われた。
園内には、ご夫妻が放鳥の瞬間を待ちわびた人々の感動と喜びを詠まれたお歌を刻んだ歌碑が建立されている。
「コウノトリ未来・国際かいぎ」は6年の第1回以来、過去3回ご出席。眞子さまの但馬ご訪問は初めて。
 秋篠宮さまと眞子さまは18日夕、コウノトリの郷公園管理・研究棟にご到着。
隣接する県立大学大学院地域資源マネジメント研究科の江崎保男科長の概要説明を受けた後、院生10人とにこやかに懇談された。
出席した院生の一人、小巻光平さん(23)=西宮市=によると、
秋篠宮さまは特にエコ部門、眞子さまは朝来市の古民家などに興味を持っておられ、
「丁寧な質問を頂き、交流することができました」と話した。
コウノトリの郷公園では、山岸哲園長の案内で、野生復帰に向けて給餌をしている屋根のない公開ケージを見学。
湿地で餌をついばむコウノトリを間近でご覧になった。
お二人はコウノトリの郷公園ご訪問に先立って、養父市八鹿町の県立但馬長寿の郷を訪ね、
地域活性化イベント「夢但馬2014」を推進している各種団体関係者と和やかに交流した。
「第5回コウノトリ未来・国際かいぎ」は19、20の両日、豊岡市立野町の豊岡市民会館で開かれる。
http:// sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140719/wlf14071915020019-n1.htm

豊岡でコウノトリ国際かいぎ 秋篠宮さまと眞子さまご出席 兵庫
2014.7.20 03:42
秋篠宮さまと長女の眞子さまは19日、豊岡市立野町の市民会館で開かれた「第5回コウノトリ未来・国際かいぎ」に出席された。
校庭にコウノトリの人工巣塔がある市立三江小学校(同市庄境)の児童たちや、
コウノトリの野生復帰に取り組む地元住民たちとも親しく交流し、コウノトリとともに歩むまちの姿を実感されていた。
「未来へ!野生復帰のすすめ」をテーマに開かれた国際かいぎには、内外の研究者や自治体、市民団体関係者ら約850人が参加。
秋篠宮さまは開会式で「人と自然が共生する豊かな社会が、豊岡からより一層羽ばたいていくことを期待します」とあいさつされた。
地元住民との交流は「私たち、コウノトリと一緒に暮らしています!」をテーマに市民会館多目的室で開かれ、
三江小学校児童や「コウノトリ育む農法」に取り組んでいる農家、コウノトリの餌場となる湿地づくりに励んでいる田結区住民などが参加した。
三江小6年生の児童4人は、校舎の窓から望遠鏡でひなの成育状況を観察し記録に残している活動を、
写真パネルを紹介しながら秋篠宮さまと眞子さまにご説明。お二人は熱心にお聞きになり、
「観察記録はどれくらい書くのですか」「ひなの名前はどうやって決めるのですか」などと質問された。
東瑠威君(11)は「お二人とも優しそうで、説明しやすかった。これからも命の尊さを伝えていきたい」と話していた。
http:// www.sankei.com/region/news/140720/rgn1407200001-n1.html


承子さま、ベトナムへご出発 ユニセフ協会の出張で
2014.7.20 20:51
高円宮妃久子さまの長女、承子さまは20日、勤務先の日本ユニセフ協会の業務による
出張のため、ベトナムへ向けて成田空港から民間機で出発された。27日にご帰国予定。
宮内庁によると、ユニセフが少数民族の子供のために行っている支援活動を、日本の教職員が現地視察するツアーの引率を担当される。
学校の視察や家庭訪問が予定され、夜行列車で車中泊して少数民族の町も訪ねられるという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140720/imp14072020510001-n1.htm

秋篠宮ご夫妻が京都北部に
秋篠宮ご夫妻は24日に舞鶴市で開かれる「海フェスタ」の記念式典に出席するのを前に23日、京都府北部を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は23日午後、宮津市にある「天橋立ワイナリー」を視察されました。
ここは日本三景の一つ、天橋立の目の前にあり、ワインを試飲できる他、地元食材を味わえるレストランも併設されています。
ご夫妻はワインに使われるブドウが栽培されているブドウ畑をご覧になりました。
また、ワイナリーの関係者からここのワインの特徴や
食用ブドウと醸造用ブドウの違いなどについての説明を熱心に聞き入られていました。
秋篠宮ご夫妻は24日、舞鶴市で開かれる海の恵みに感謝する祭典「海フェスタ京都」の記念式典に出席される予定になっています。
07月23日 21時03分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2013089591.html?t=1406120010944

秋篠宮ご夫妻:海フェスタ京都記念式典に出席
毎日新聞 2014年07月24日 11時30分
秋篠宮ご夫妻は24日、京都府舞鶴市で、海の日にちなんだイベント「海フェスタ京都」の記念式典に出席された。
秋篠宮さまは「地元住民が一丸となって、魅力ある観光地域づくりに取り組んでいる
京都府北部地域で開催されますことは、まことに意義深いと思います」と述べた。
海フェスタは、毎年夏に全国の港湾都市で開催されている。今年は同府北部7市町を会場に、8月3日まで。【鈴木健太郎】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140724k0000e040193000c.html

高校馬術大会に眞子さま
2014年07月25日
秋篠宮さまの長女眞子さまが24日、第48回全日本高校馬術競技大会の開会式に出席された。
会場の御殿場市馬術・スポーツセンターでは川勝知事や若林洋平・御殿場市長、地元保育園児らが出迎えた。
眞子さまは開会式で、「パートナーになった馬と力を合わせて、練習の成果を存分に発揮していただきたく思います」とあいさつされた。
午後からは長泉町の「ベルナール・ビュフェ美術館」を見学された。
http:// www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20140724-OYTNT50216.html

秋篠宮ご夫妻、海フェスタ京都に タンゴ鉄道にも乗車
京都府北部で開催中の海の祭典「海フェスタ京都」の記念式典が24日午前、舞鶴市で開かれ、秋篠宮ご夫妻が出席された。
舞鶴市総合文化会館で開かれた式典には、北部5市2町の市町長ら約700人が出席。
秋篠宮さまは「『海の京都』として地元住民が一丸となって魅力ある観光地域づくりに取り組んでいる
府北部地域で開催されますことは意義深い」とあいさつした。続いてステージで、
重要無形民俗文化財「仏舞(ほとけまい)」(舞鶴市・松尾寺)などが披露された。
秋篠宮ご夫妻はこの日、宮津市内の宿泊先から北近畿タンゴ鉄道(KTR)の天橋立駅に移動。
KTRの上田清和社長から、5月に運行を始めた特別車両「丹後くろまつ号」の説明を受けて乗車、
窓から海や由良川の景色を眺めながら舞鶴市を訪れた。
ご夫妻は午後、同市の舞鶴赤れんがパークで開かれている海フェスタ京都「海の総合展」や、
京都大フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所を見学される。
http:// kyoto-np.jp/politics/article/20140724000067

ビュフェの作品、眞子さまが鑑賞 長泉の美術館視察
(2014/7/25 07:48)
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは24日、第2次世界大戦後の具象画壇を代表するフランスの画家
ベルナール・ビュフェ(1928〜99年)の作品を約2千点所蔵する長泉町のベルナール・ビュフェ美術館を視察された。
眞子さまは同美術館の木村由香主任学芸員の案内で、作品を鑑賞された。
川勝平太知事、多家一彦県議会議長、安倍徹県教育長らも同行した。
ビュフェが51年に制作した大作「キリストの受難―復活」を展示している本館大展示室では、
悲壮と絶望の象徴として描かれたキリストの表情について熱心に質問された。
眞子さまは、美術に造詣が深く、今秋から英国のレスター大大学院博物館学研究科に留学される予定。
木村主任学芸員は「作品1点1点を非常に興味深そうにご覧になられた。
美術に対する関心の高さが伝わってきた」と話した。
http:// www.at-s.com/news/detail/1117088297.html

両陛下、那須でチーズケーキ工房視察
< 2014年7月25日 13:27 >
24日から栃木県の那須御用邸で静養中の天皇・皇后両陛下は25日、
地元の酪農家が経営しているチーズケーキ工房を視察された。
天皇・皇后両陛下は、3日間の宮城県訪問後、那須御用邸での静養に入り、25日朝は、地元の酪農家の牧場を訪問された。
この牧場では、生乳で作るチーズを使ったチーズケーキの生産・販売も行っている。
両陛下はまずチーズケーキ工房を視察し、「いいものができて良かったですね」と話されていた。
その後、両陛下は40頭ほどの乳牛を放し飼いにしている放牧場に案内された。
那須の山々が美しく映える青空の下、「素晴らしい景色ですね」「いい木陰があって涼しそう」と笑顔で牛をご覧になっていた。
両陛下は28日まで那須御用邸に滞在される。
http:// www.news24.jp/articles/2014/07/25/07255867.html

秋篠宮ご一家 ペルーの伝統音楽に手拍子
< 2014年7月26日 2:29 >
秋篠宮ご一家が、ペルーの伝統音楽を手拍子を取りながら楽しまれた。
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、二女の佳子さまは25日、ペルーのミュージシャン、
ルーチョ・ケケサーナさんのコンサートを鑑賞された。ルーチョさんは伝統音楽とポップスを融合させ、
ペルーでは国民的に人気があり、秋篠宮ご夫妻は今年1月にペルーを訪問した際にも聴かれている。
ご夫妻は宮邸や車の中でもCDを聴くほど気に入り、
秋篠宮さまはルーチョさんから贈られた民族楽器の練習もされているという。
コンサートでは、お祭りのような曲でご一家が客席全体とともに立ち上がって手拍子をとられる場面も見られ、
紀子さまは「ペルー音楽のエネルギーを感じ、とても楽しかったです」と感想を述べられたという。
http:// www.news24.jp/articles/2014/07/26/07255917.html

承子さまが帰国
勤務先の日本ユニセフ協会の出張で20日からベトナムを訪れていた高円宮家の長女承子さまは27日午前、成田空港着の民間機で帰国された。
(2014/07/27-10:29)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014072700031

桂宮さまの墓所で「五十日祭の儀」 三笠宮さまら参列
2014年7月27日19時11分
桂宮さまが6月8日に亡くなってから50日の節目にあたる27日、
豊島岡墓地(東京都文京区)の桂宮さまの墓で、「墓所五十日祭の儀」が営まれた。
父・三笠宮さまや皇太子さまら皇族方のほか、親族、宮内庁関係者が参列。
土が盛られた墓に向かって天皇、皇后両陛下の使者と喪主代理の彬子さまが玉串を捧げた後、参列者が次々と拝礼した。
http:// www.asahi.com/articles/ASG7W5DZ9G7WUTIL019.html

佳子さま、高校生のバトントワリングに拍手
< 2014年7月29日 15:29 >
秋篠宮さまと二女の佳子さまは29日、茨城県ひたちなか市を訪れ、高校生たちのバトントワリングの演技をご覧になった。
佳子さまは29日午前、紺色のジャケットに緑色のワンピース姿で、秋篠宮さまとともにひたちなか市の総合体育館に到着された。
お2人がご覧になったのは、全国の高校生たちによる文化の祭典「全国高校総合文化祭」のマーチングバンド・バトントワリング部門の競技。
佳子さまは、この日のために練習を積んだ高校生たちの演奏と演技を熱心に見つめ、バトンの大技が決まる度に盛んに拍手を送られていた。
http:// www.news24.jp/articles/2014/07/29/07256103.html

都市対抗野球:初観戦の両陛下、選手に拍手送る
毎日新聞 2014年07月29日 21時14分(最終更新 07月29日 21時23分)
天皇、皇后両陛下は29日、東京ドーム(東京都文京区)で行われた
第85回都市対抗野球大会の決勝戦を観戦した。
宮内庁によると、両陛下が都市対抗野球の決勝戦を観戦するのは初めて。
両陛下は午後6時50分ごろ、東京ドームに到着し、朝比奈豊・毎日新聞社社長らの出迎えを受けた。
その後3階の貴賓室で観戦し、試合が終了すると立ち上がって両チームの選手に大きな拍手を送っていた。
天皇陛下が都市対抗野球を観戦するのは、皇太子時代の1959年に行われた
第30回大会準々決勝の倉敷レイヨン(岡山市)対大昭和製紙(吉原市=現富士市)の試合以来、55年ぶり。
皇后さまの観戦は初めて。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140730k0000m040088000c.html

  • 最終更新:2018-10-16 10:11:41

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