2014年6月

皇太子さま、ダービー観戦…四つ重なった誕生日
2014年06月01日
皇太子さま(54)は1日、東京都府中市の東京競馬場で日本ダービーを観戦された。
皇太子さまは貴賓室のベランダに立ち、約14万人の観客と一緒にファンファーレに手拍子された。
双眼鏡でレースを見つめ、優勝したワンアンドオンリーの横山典弘騎手(46)が
馬上でヘルメットを脱いで一礼すると、笑顔で拍手を送られた。
優勝馬と横山騎手、馬主の前田幸治さん(65)は、いずれも皇太子さまと同じ2月23日生まれ。
皇太子さまは日本中央競馬会(JRA)の幹部に「世の中、こういうこともあるんですね」と
驚いた様子で話し、横山騎手に侍従を通じて「優勝おめでとうございます。私と誕生日が同じです」とメッセージを送られたという。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20140601-OYT1T50068.html

皇太子さま、日本ダービー観戦
皇太子さまは1日、東京都府中市の東京競馬場で、第81回日本ダービーを観戦された。
競馬観戦は2007年5月の日本ダービー以来7年ぶり。
皇太子さまは、日本騎手クラブ会長の武豊騎手らの出迎えを受け、
8階貴賓室バルコニーからレースを見守った。
レースは横山典弘騎手が乗った3番人気のワンアンドオンリーが優勝。
横山騎手がウイニングランで、馬上からヘルメットを取って一礼すると、
皇太子さまは約14万人の観客と一緒に拍手を送った。
横山騎手と優勝馬の誕生日は、皇太子さまと同じ2月23日。
日本中央競馬会(JRA)によると、皇太子さまは「世の中にはそういうこともあるんですね」と
驚いた様子で、横山騎手に祝意を示し、「私と誕生日が同じで良かったです」と話したという。
観戦に先立ち、皇太子さまは競馬場内にあるJRA競馬博物館で、「JRA60周年記念展」を見学した。(2014/06/01-17:54) 
http:// www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2014060100128

皇室:両陛下、植樹祭に出席 中越地震展示館なども視察
毎日新聞 2014年06月01日 19時08分
天皇、皇后両陛下は1日、新潟県であった第65回全国植樹祭に出席した。両陛下は長岡市での式典の後、
2004年の中越地震で震度7を記録した旧川口町(現長岡市)の会場に移動。
中越地震と東日本大震災の犠牲者の冥福を祈って黙とうをし、
天皇陛下はブナを、皇后さまはユキツバキの苗木などを植えた。
両陛下は引き続き、小千谷市の「おぢや震災ミュージアムそなえ館」を視察。
同館では中越地震発生から3時間後、3日後、3カ月後、3年後の避難所などの状況をパネルで展示している。
説明を受けた天皇陛下は「いろんな情報があると災害があった時に、心構えができるでしょうね」と感想を述べた。
また、宿泊所のホテルではトキの保護の関係者らと懇談した。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140602k0000m040032000c.html

両陛下 障害者支援施設を視察
全国植樹祭の式典出席などのため本県に滞在中の天皇、皇后両陛下は2日午前、
長岡市王番田町の障害者支援施設「リハビリセンター王見台」を視察された。
両陛下は施設利用者の作業や機能訓練などを熱心に見て回り、一人一人に「お大事にしてください」などと声を掛けた。
センターでは田宮経夫施設長が両陛下に施設の概要などを説明した。
両陛下は利用者が手先を使ってはがきや紙細工を作る様子や、体が硬くならないように車椅子利用者が励んでいる体操などを見学した。
脚を動かす訓練をしていた斉藤幸雄さん(63)は天皇陛下から「(症状が改善して)よかったですね」と話し掛けられたという。
斉藤さんは「うれしかった。早く車椅子がなくても日常生活が送れるようになりたい」と話した。
両陛下は見附市で7・13水害の復興状況を視察した後、同日夕に新幹線で帰京する。
【社会】
2014/06/02 14:27
http:// www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20140602115602.html

秋篠宮妃紀子さまお迎えし贈賞式 産経児童出版文化賞
2014.6.3 05:00
第61回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社協賛)の
贈賞式が2日、秋篠宮妃紀子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
大賞の「さわるめいろ」(小学館)は、点字で構成された迷路を触って楽しむ絵本。
著者のエディトリアルデザイナー、村山純子さん(57)は受賞者を代表してあいさつに立ち、
「このようなマイナーな分野の本に目を向けていただき、ありがとうございます。
受賞を励みに、これからも子供たちが楽しめる本を作ってまいりたいと思います」と喜びを語った。
約200人が出席した贈賞式では、産経新聞社の熊坂隆光社長が
「点字付き絵本の普及という志を共にする出版各分野の方々が、
タッグを組んで取り組まれた成果に心より敬意を表します」とあいさつ。
続いて、紀子さまがお言葉を述べられ、受賞者に各賞が贈呈された。
産経児童出版文化賞は、次世代を担う子供たちに優れた本を紹介する目的で、1954年に創設。
今年は、昨年1年間に出版された児童向け図書など4379点の中から、大賞など8作品が選ばれた。
http:// www.sankeibiz.jp/compliance/news/140603/cpd1406030500006-n1.htm

産経児童出版文化賞 贈賞式 秋篠宮妃紀子さま お言葉(全文)
2014.6.3 09:30
■「子供たち、健やかに成長できるように」
本日「第61回産経児童出版文化賞」贈賞式に出席し、皆さまにお会いできましたことを大変うれしく思います。
「産経児童出版文化賞」は昭和29年より長年にわたり、子供のための優れた本を顕彰してこられました。
これまでに賞を受けられた多くの作品は、その後も読み継がれているとうかがっております。
1997年に、『精霊の守り人』で産経児童出版文化賞のニッポン放送賞を受けられた上橋菜穂子さんは、
今年の春、国際アンデルセン賞の作家賞に選ばれました。日本の児童文学が世界で高く評価されましたことは、誠に喜ばしいことでございます。
日本の児童出版を支えてこられた方々のご努力とご尽力に対し、深く敬意を表します。
この度は、4千点以上の対象作品の中から8冊が選ばれました。受賞者の皆さまに、心よりお祝い申し上げます。
本年は、独創的な発想が印象に残る作品が幾つもございました。
大賞の『さわるめいろ』は、目の不自由な子供と目の見える子供や大人が一緒に楽しめる本として作られています。
点字の線をたどりながら出口を探すこの本は、印刷された1枚の丈夫な紙を蛇腹に折ってつくるという
制作工程の工夫によって完成しました。市松や格子など日本の伝統模様も使われ、簡単ではない迷路もあり、大変面白いものでした。
『りんごかもしれない』は、テーブルに置かれた1個のりんごを、子供が「これはりんごじゃないのかもしれない」
と考え、想像の世界が広がっていく絵本です。ユーモアにあふれる絵と言葉は、ひらめきを楽しみ、
豊かに発想するひとときを与えてくれるのではないでしょうか。
『クモの巣図鑑』は、クモの巣の形からクモの種類を調べることができ、クモの巣の糸の張り方や
しくみを紹介する興味深い本でした。子供が「不思議だな」と思い、クモの生きる知恵を学び、
自然科学に関心を持つきっかけになるかもしれません。
また、本年の受賞作品には、家族や友人との結びつき、子供と大人との関わりなど、
人と人とのつながりについて考えさせる本も見られました。
写真絵本である『うちは精肉店』は、精肉店を長年営んできた家族による、家畜の牛を食材の肉としていく
作業を伝えてくれます。いのちをいただき、そのいのちを生かす仕事を厳粛にとらえ、
誇りをもって向き合ってきた家族の暮らしを通し、私たちの食について考えを深める機会となりましょう。
『みんなの家出』は、夏休みに本を読んだ少女とその本の作者との手紙のやり取りを軸に、
家出をめぐる子供の成長と自立の物語が展開します。この作品には、ユーモラスな鶴と亀の挿絵が描かれ、
登場人物も、そして私たち読み手もそれぞれが自分の居場所を探しているような、
不思議な感じを抱かせるものでした。
『がむしゃら落語』は、引っ込み思案の少年が落語に挑戦し、たくましくなっていく物語です。
少年が若手噺家(はなしか)に弟子入りをして古典落語に取り組む中で、大切なことに気づいていく姿や、
そばで支える少女など周囲の人々のいきいきとした人情が描かれています。
翻訳作品は2冊の本が選ばれました。
『マッティのうそとほんとの物語』は、マッティという少年の生活が、ちょっとしたうそによって
大きく変わっていくお話です。舞台はドイツからフィンランドへと移り、多様な文化の中でくらす
登場人物の心の動き、そして一家の心が通じ合う終わり方が、印象に残りました。
絵本『わたしのすてきなたびする目』では、斜視の女の子が自分の眼を「旅する目」と呼び、
いろいろなものを発見し教えてくれるその目を治療するお話です。母親がアイパッチに工夫するなど、
親子のあたたかな触れあいが明るい色使いで描かれ、斜視についてわかりやすく語る作品でした。
本年も、このように素晴らしい児童書が紹介されますことを、大変うれしく思います。
未来を担う子供たちが、健やかに成長していくことができますように、
今後も優れた作品が発表されていくことを願い、贈賞式に寄せる言葉といたします。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140603/imp14060309300003-n1.htm


秋篠宮さま、熱心に視察 砥部で全日本愛瓢会総会 愛媛
2014.6.6 02:08
ひょうたん栽培の愛好家が交流する「第39回全日本愛瓢会総会・展示会」(全日本愛瓢会主催)が5日、
愛媛県砥部町の同町文化会館で開かれ、同会名誉総裁の秋篠宮さまがご出席。
全国の会員らが出展した作品を視察された。
同会県支部によると、名誉総裁を務める秋篠宮さまはひょうたんが好きで外国の種を持ち帰られるなど、研究に取り組まれているという。
総会・展示会が四国で開催されるのは初めて。
秋篠宮さまは鮮やかな絵が描かれたり、独特の技法で加工するなどした約350点の作品が並ぶ展示会場をご視察。
県支部役員が作品の製作にかかる期間を説明すると、「そんなにかかるのですか」などと応じられていた。
同行した同支部役員の柴田聡さん(53)は「作品一つ一つを興味深くごらんになっていた。
地元の小学生の作品を熱心に見られていた」と話した。
また、砥部焼の作品を集めた砥部焼伝統産業会館もご視察。
案内した松村昇二館長(64)は「焼き物に造形が深く、原料のことなどを熱心に質問された」と述べた。
秋篠宮さまは6日まで滞在し、6日は愛媛大(松山市)の研究施設などを視察される。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/140606/ehm14060602080002-n1.htm

秋篠宮さま愛大博物館を視察
ひょうたんの全国大会出席のため愛媛県を訪問した秋篠宮さまは松山市で大学の博物館を視察されました。
秋篠宮さまは愛媛県内に生息する虫の標本や水生生物を展示している大学の博物館「愛媛大学ミュージアム」を訪問されました。
秋篠宮さまは水槽が並ぶスペースで稲作の害虫に寄生する「ウンカ糸片虫」について稲の被害防止に一役買う一方、
最近はこの虫が減っているという説明を熱心に聞かれました。
秋篠宮さまは「気付かないうちに絶滅していく虫などもいるのでしょうね」などと述べられました。
説明を行った愛媛大学農学部の日鷹一雅准教授は「虫に興味を持っていらっしゃいました。
詳しく広い見識を持たれていると感じました」と話していました。
06月06日 18時33分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/matsuyama/8004805821.html?t=

天皇、皇后両陛下、傘寿祝う武道大会を観戦
2014年6月5日
天皇、皇后両陛下は5日、皇居にある皇宮警察本部の武道場「済寧館」で、
天皇陛下の傘寿(80歳)を祝う武道大会を観戦された。
大会には、東日本大震災で被災した東北3県の各県警の選手も招かれ、皇宮警察と特別親善試合を行った。
試合後、天皇陛下は整列した選手たちに「よい試合を見せてくれてどうもありがとう」と声を掛けられた。
この日は、三笠宮家の寛仁親王妃信子さまが両陛下の観戦前に試合を観戦された。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20140605-OYT1T50107.html

寛仁親王殿下例祭に皇族方ご参列
2014.6.6 17:13
「ヒゲの殿下」として親しまれた寛仁(ともひと)親王殿下が66歳で薨去(こうきょ)されてから
2年にあたる6日、例祭の「墓所祭」が豊島岡墓地(東京都文京区)で営まれ、父の三笠宮さま、
長女の彬子(あきこ)さまと次女の瑶子(ようこ)さま、秋篠宮妃紀子さまはじめ皇族方が参列された。
高円宮妃久子さまと次女の典子さまもご参列。典子さまは、先月27日にご婚約が内定して以来
初めてのお出ましとなった。療養中の寛仁親王妃信子さまはお出ましにならなかった。
雨の中、祝詞に続いて三笠宮さまが玉串をささげてご拝礼。続いて皇族方が拝礼された。
また、墓所祭に先立ち、6日午前には、東京・元赤坂の三笠宮東邸で「霊舎祭」が営まれた。
産経新聞 6月6日(金)17時19分配信
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140606/imp14060617130002-n1.htm

寛仁さま墓所祭 三笠宮さまら参列
毎日新聞 2014年06月06日 18時28分(最終更新 06月06日 18時47分)
寛仁(ともひと)親王殿下が亡くなってから2年となる6日午前、赤坂御用地(東京都港区)の
三笠宮東邸で「霊舎(れいしゃ)祭」が、午後には豊島岡墓地(文京区)で「墓所祭」が営まれた。
墓所祭には三笠宮さま、長女彬子さま、次女瑶子さま、秋篠宮妃紀子さまらが参列した。
同日午前には三笠宮家の信子さまも豊島岡墓地を参拝した。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140607k0000m040018000c.html

秋篠宮さま愛媛大学をご視察 水生生物など興味深くご覧
2014.6.7 02:08
愛媛県砥部町で開かれた「第39回全日本愛瓢会総会・展示会」(全日本愛瓢会主催)を視察するため来県した秋篠宮さまは6日、
愛媛大(松山市)の植物工場研究センターとミュージアムを訪問された。
ミュージアムでは、県内の河川に生息する水生生物の水槽や世界の昆虫の標本などをごらんになった。
稲の害虫に寄生するセンチュウに興味を示し、「これは何に寄生するのですか」などと質問されていた。
また、恐竜の生態を漫画などで紹介する開催中の特別展「恐竜物語から飛び出た生命 中生代の生物世界展」も熱心に視察された。
ミュージアムの弓削俊洋館長は「展示内容全般に興味を抱かれていた。
特に、水生生物と昆虫について熱心に質問されていた」と話した。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/140607/ehm14060702080001-n1.htm

皇太子ご一家、7月にお伊勢参り…愛子さまは初
2014年06月07日
皇太子ご一家が7月下旬に三重県を私的に訪問し、伊勢神宮(伊勢市)を参拝されることが固まった。
療養中の雅子さまの同行は、体調や負担を勘案して最終決定する。
関係者によると、訪問は学習院女子中等科1年の愛子さま(12)の夏休みを利用し、
7月28~29日の1泊2日で調整している。雅子さまは、結婚直後の1993年6月と94年7月に、
皇太子さまとともに同神宮の内宮(ないくう)、外宮(げくう)をそれぞれ参拝されて以来で、
実現すれば20年ぶり。愛子さまは初めての参拝となる。
伊勢神宮では昨年、式年遷宮が行われた。同神宮には今年3月に天皇、皇后両陛下が参拝されたほか、
昨年3月には秋篠宮ご夫妻と次女佳子さま、長男悠仁さまが参拝されている。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20140606-OYT1T50254.html

「日本文化を未来に」彬子さまがご講演 仙台
2014.6.8 02:01
三笠宮家の彬子(あきこ)さまは7日、仙台市で開かれた「第27回ありのまま生活福祉講座」に出席、
「日本文化を未来に伝えるために」と題して約1時間講演された。
彬子さまは文化財を意識的に保護するのではなく、保護しなくても残るような土壌をつくることが大切とご指摘。
ご自身が総裁を務める一般社団法人「心游舎(しんゆうしゃ)」で、子供たちを交えて日本文化に親しむ
ワークショップ活動などについて、映像や写真を交えて紹介された。
最後に「活動で経験した子供たちの楽しい思い出が、日本文化を大切にすることにつながる。
子供の心に種をまくことを続けていきたい」と結ばれた。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/140608/myg14060802010001-n1.htm


両陛下、障害者守る会大会に=一時的に服喪外し出席
天皇、皇后両陛下は9日午前、東京都港区のホテルで開かれた
社会福祉法人「全国重症心身障害児(者)を守る会」の創立50周年記念大会に出席された。
同会は障害児を持つ親たちが1964年に結成し、会員数は約1万2000人。
桂宮さまが8日に亡くなったため両陛下は服喪中だが、一時的に喪を外す「除喪」の手続きを取った。(2014/06/09-11:06)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201406/2014060900249

皇太子さま、ご接見などお取りやめ
2014.6.9 12:42
宮内庁東宮職は9日、桂宮さまが薨去されたことを受けて喪に服している皇太子さまが、
同日と11日にお住まいの東宮御所で予定していた青年海外協力隊隊員との接見を取りやめるとともに、
10日の新日鉄住金君津製鉄所(千葉県君津市)視察を延期されると発表した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140609/imp14060912420004-n1.htm

6月、12月「大祓の儀」ご参列 女性皇族にも拡大
宮内庁の山本信一郎次長は9日の定例会見で、6月30日と12月31日に
皇居・神嘉殿(しんかでん)前庭で
行われる儀式「大祓(おおはらい)の儀」に宮家を代表して参列される皇族の範囲を、
これまで成年男性の「親王」に限っていたのを、成年女性も含む「皇族」に広げたと発表した。
山本次長は、桂宮さま薨去との関係は「まったく別件」としつつ、
「参列可能な男性皇族が実質的に少なくなっておられる」と理由を語った。
宮内庁が皇族方の減少を理由に行事見直しを発表するのは異例。
親王は天皇の子と孫に当たる男性皇族。宮家の成年親王は現在、秋篠宮さま、常陸宮さま、三笠宮さまの3方のみとなられている。
皇室祭祀(さいし)をつかさどる掌典職によると、慣例で親王に限ってきたが、
過去には体調不良となった高松宮に代わって高松宮妃が参列したり、
戦前は親王以外の男性皇族が参列したりした例もあった。また、一般の神社の大祓は男性に限らないという。
今後は宮内庁や皇宮警察の職員らの参列者も男性に限定しない。
大祓の儀は皇族をはじめ国民のために行われるお祓い。天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻は参列されない。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140610/imp14061000480001-n1.htm

両陛下、葉山で静養=海外若手研究者と歓談
天皇、皇后両陛下は11日午後、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。13日まで滞在する。
両陛下は到着後、同町の湘南国際村センターで開催された欧米の若手研究者を歓迎するレセプションに出席し、グラスを片手に歓談した。
桂宮さまが8日に亡くなったため両陛下は服喪中だが、一時的に喪を外す「除喪」の手続きをした。
(2014/06/11-18:29)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014061100832

久子さま 桂宮さまの葬儀参列後にW杯へ
6月11日 17時33分
サッカーのワールドカップの観戦などのため、12日に日本を出発する予定だった高円宮妃の久子さまは、
今月17日の桂宮さまの葬儀に参列したあと、18日にブラジルに向かわれることになりました。
久子さまは日本サッカー協会の名誉総裁を務めていて、日本代表の試合の観戦などのため、
12日からおよそ2週間の日程で、ブラジルとコロンビア、それにフランスの順で訪問される予定でした。
しかし今月8日に桂宮さまが亡くなられ、17日に一般の葬儀に当たる「斂葬の儀」が行われるため、
久子さまは葬儀に参列したあと、18日に成田空港を出発してブラジルに向かわれることになりました。
久子さまは代表チームの2戦目のギリシャ戦を観戦するなどし、その後は当初の予定どおり、
コロンビアとフランスを訪問して今月24日に帰国されます。
一方、久子さまのブラジル訪問に同行する予定だった三女の絢子さまは、訪問を取りやめられました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015146841000.html

天皇、皇后両陛下は11日、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。
当初は15日まで滞在する予定だったが、桂宮さまの逝去に伴い日程を短縮し、13日に帰京する。
御用邸に到着後、近くの湘南国際村センターを訪ね、米国や英国など欧米5カ国から来日した
若手研究者約110人が参加するレセプションに出席。
研究者は日本学術振興会の招きで8月末まで日本に滞在し、日本語や日本文化を学んだ後、
全国の大学などに分かれて共同研究に携わる。
両陛下は飲み物を手に研究者と歓談。天皇陛下はそれぞれの専門分野や研究内容に耳を傾け
「なぜ(研究先として)日本を選んだのですか」などと笑顔で尋ねた。
両陛下は華やかな行事を避ける服喪期間中だが、一時的に喪を外す「除喪」の手続きを取った。
http:// www.daily-tohoku.co.jp/news/shakai/20140611/2014061101001968.html

皇太子さま、富士山への思い寄稿される 登山専門誌に
2014.6.13 05:00
皇太子さまは、13日発売の登山専門誌「岳人」7月号(東京新聞出版局)に、「富士山に登って」と題したエッセーを寄稿された。
世界文化遺産となった富士山に対する幼少時からの親しみ、初登頂時の思い出などを、
ご自身で撮影した富士山の写真とともに8ページにわたってつづられている。
エッセーでは、学習院初等科1年の時、校舎屋上から富士山を眺め、文集に
「ぼく、あんまりうれしかったので、おくじょうから、おっこちそうになりました」と書いたことを引用された。
その後、昭和63年に悪天候で登頂を断念した経験を経て、平成20年8月に初登頂を果たした感動を
「雄大な景色に見惚れるうち、長年来の夢が叶い、富士山に初登頂できた喜びもひしひしとわいてきた」
とつづられた。人々との触れ合いや環境保護、防災の観点にも触れられている。
お誕生日が2月23日と「奇しくも『富士山の日』と重なる」としつつ、
「富士山の自然が守られ、今後何世代にもわたり、人々が富士山の美しさを享受できるよう
心から願わずにはいられない」と結ばれた。
登山が趣味の皇太子さまは、同誌の600号、700号にもご寄稿。
今年2月号で800号となり、執筆依頼を受けられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140613/imp14061305000001-n1.htm

湧水をいかした街づくりシンポ
大槌町で、豊富にわき出す湧水を震災からの復興にどのように生かしていくかを考えるシンポジウムが開かれ、
自然と共存したまちづくりが大事だという意見が出されました。
このシンポジウムは、大槌町と湧水の研究者などが、町内で豊富にわき出す湧水を
復興にどのように生かしていくかを考えようと開いたものです。
会場には、湧水に生息するイトヨなどの研究をされている秋篠宮さまと長女の眞子さまも訪れました。
はじめに学習院大学の赤坂憲雄教授が講演を行い、
日本人が湧水などの自然とともに生活を営んできた歴史について触れ、
自然とともに共存していくまちづくりを目指していくことが大事だと訴えていました。
シンポジウムに参加した大槌町の79歳の男性は、「湧水は地域のコミュニケーションの場所でした。
湧水をこれからの時代にどのように生かしていくのかを考えさせられました」と話していました。
06月14日 19時14分
http:// www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045210011.html?t=1402741053195

両陛下、世界作業療法士連盟大会に出席
2014年6月17日
天皇、皇后両陛下は17日、横浜市西区のパシフィコ横浜で始まった「第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会」に出席された。
連盟大会は、障害者のリハビリに携わる作業療法士による、4年に1度の国際的な学術大会。
両陛下は、リハビリで使われる電動ベッドや食器などを熱心に見学し、開会式出席後には各国の関係者らと懇談された。
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20140617-OYT1T50165.html

【秋篠宮さま・眞子さま 遠野に立ち寄られる】
11ch とおのタイム2014年6月16日放送
秋篠宮さまと長女の眞子さまがきのう(15日・日曜日)、遠野にお立ち寄りになられました。
秋篠宮さまと眞子さまは、大槌町から盛岡市に向う途中、
青笹町の総合防災センターにお立ち寄りになられました。
お2人を迎えた本田市長は、2年前に秋篠宮さまが遠野に来られたことや
眞子さまが遠野で宿泊をし沿岸被災地でボランティア活動をされたことにお礼をしました。
お2人の滞在はおよそ10分でしたが、総合防災センターで行われていた消防操法に興味を持たれ、
「何人参加されているのですか」などと質問されたということです。
また、本田市長から釜石と大槌の消防団が震災後、消防操法に参加できないことを聞き
秋篠宮さまは「残念ですね」とお話になったということです。
お2人は、消防団員の頑張りをしばしご覧になり、総合防災センターを出発されました。
http:// www.tonotv.com/html/catv/daily/2014/06/16/1.html


沖縄慰霊の日:両陛下が黙とう
毎日新聞 2014年06月23日 19時34分(最終更新 06月23日 20時47分)
沖縄の全戦没者の霊を慰める「慰霊の日」の23日、
天皇、皇后両陛下が正午に、お住まいの皇居・御所で黙とうをした。
皇太子ご夫妻も東宮御所で黙とうしたという。
両陛下は毎年この日、犠牲者の冥福を祈っており、昨年に国際会議開会式出席のため、京都市を訪れた際にも黙とうをした。
天皇陛下は皇太子時代の1981年、日本人として記憶しなければならない四つの日として
終戦の日、広島、長崎に原爆が投下された日と共に、沖縄戦が終結した6月23日をあげている。
両陛下は26日には、戦時中に米潜水艦によって撃沈された
学童疎開船「対馬丸」の遺族や生存者に会うため、沖縄県を訪問する。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140624k0000m040032000c.html

「対馬丸」犠牲者慰霊へ 両陛下沖縄ご訪問
< 2014年6月27日 1:44 >
天皇・皇后両陛下は、太平洋戦争末期に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の犠牲者を慰霊するため、26日から沖縄県を訪問されている。
梅雨明けしたばかりの沖縄県に到着した天皇・皇后両陛下は、26日午後、糸満市の国立沖縄戦没者墓苑(ぼえん)を訪問された。
両陛下は、出迎えた戦没者の遺族らに「長年尽くされてご苦労さまでした。お元気でね」などと声をかけた後、
献花台に白菊の花を手向け深く黙礼された。
10回目となる今回の沖縄訪問は、「対馬丸」の犠牲者の慰霊が目的。
学童疎開船「対馬丸」は1944年、沖縄の子供たちらを長崎へ疎開させる途中、
アメリカ軍の潜水艦によって撃沈され、対馬丸記念会の調べによると、780人の学童を含む1482人が死亡した。
両陛下は27日、初めて対馬丸の慰霊碑「小桜の塔」を訪れ、遺族や生存者と懇談される。
http:// www.news24.jp/articles/2014/06/27/07253897.html



  • 最終更新:2018-10-15 14:47:10

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