2014年12月

愛子さま:13歳 皇太子ご夫妻とテニス楽しむ
毎日新聞 2014年12月01日 05時00分
皇太子ご夫妻の長女愛子さまが1日、13歳の誕生日を迎えた。3月に学習院初等科を卒業し、
学習院女子中等科に進学した愛子さまは「休むこともあったが、頑張って登校している」(宮内庁)という。
球技会のドッジボールの試合で優勝、9月の運動会ではリレーやダンスに懸命に取り組むなど学校生活を楽しんでいるという。
初等科と違って土曜日にも授業があり、科目数や課題が増えたが、勉強に励み、ご夫妻が教えることもある。
7月に谷川岳山麓(さんろく)で2泊3日の宿泊行事をし、トレッキング、ホタルの観賞、星空観察をした。
11月に開かれた女子中等科・高等科の文化祭「八重桜祭」では、厚生委員としてエプロン姿で模擬店で
食券と商品の引き換え係をしたほか、グループで発表した英作文が展示された。
7月にご夫妻とともに東京都八王子市にある昭和天皇の武蔵野陵と香淳皇后の武蔵野東陵を、
また三重県伊勢市の伊勢神宮をいずれも初めて参拝した。8月には全国高校総体の試合を観戦した。
今年春からテニスに関心を持ち、休日には赤坂御用地のテニスコートでご夫妻や職員とプレーを楽しむ。
1日には初めて1人で皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをする。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141201k0000m040079000c.htm

愛子さま13歳 皇太子ご夫妻とテニスお楽しみに
2014.12.1 07:50
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日、13歳の誕生日を迎えられた。
4月に学習院初等科から女子中等科に進学し、皇族としても、新たな経験を積まれている。
宮内庁東宮職によると、春ごろからテニスに関心を持ち、
宮御所がある赤坂御用地(東京・元赤坂)内のコートで、ご夫妻とも楽しまれているという。
進学に伴い7月、武蔵陵墓地(東京都八王子市)にある曽祖父母の昭和天皇の武蔵野陵(むさしののみささぎ)と
香淳皇后の武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)をご夫妻とともに初参拝された。
同月には皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)などをまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)も初めてご一家でご参拝。
神宮の式年遷宮の「遷御(せんぎょ)の儀」が昨秋終了したのに伴うもので、さまざまな所作を事前に学んで臨まれた。
女子中等科では土曜も授業があるほか課題の量が多くなったが、新たな友達も増え、7月には初の宿泊行事、
群馬県みなかみ町での「みなかみ自然学校」で同級生と谷川岳をトレッキングするなど、学校行事を楽しまれた。
ただ、風邪などの病気や疲れで学校を休まれたこともあったという。
皇太子さまが歴史や地理、皇太子妃雅子さまは英語や数学などの勉強をみられることもあるという。
http:// www.sankei.com/life/news/141201/lif1412010008-n1.html

皇居のお堀に男性が… 心肺停止の状態に
< 2014年12月1日 11:54 >
1日午前、東京・千代田区の皇居のお堀で、男性が浮いているのが見つかった。
男性は救助されたが、心肺停止状態だという。
警視庁などによると、1日午前9時半頃、皇居の祝田橋近くのお堀で、「人のようなものが浮いている」と通報があった。
警察官らが駆けつけたところ、お堀に男性が浮いていて、ボートに救助した後、
午前11時頃にお堀から引き揚げた。男性は心肺停止状態だという。
男性は、年齢が50歳~60歳代くらい、青色ジャンパーと紺色のジャージー姿だということで、警視庁は身元の確認をすすめている。
祝田橋は皇居外苑南側から霞が関と日比谷公園の間に通じる橋で、現場は一時、騒然となった。
http:// www.news24.jp/articles/2014/12/01/07264366.html

皇室:両陛下、国際生物学賞授賞式に
毎日新聞 2014年12月01日 11時33分(最終更新 12月01日 11時54分)
天皇、皇后両陛下は1日、東京都台東区の日本学士院会館であった第30回国際生物学賞授賞式に出席された。
今回はコケやシダなどの陸上植物の系統・分類学の分野で大きな功績をあげた米国エール大教授の
ピーター・クレイン博士(60)が受賞し、両陛下は拍手でたたえた。
授賞式後、同会館で記念茶会が開かれ、両陛下はクレイン博士ら関係者らと懇談した。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141201k0000e040138000c.html

愛子さま、両陛下に誕生日のごあいさつ 中学校に進学、初めてお一人で
2014.12.1 19:18
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは13歳のお誕生日の1日、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
昨年までお誕生日のあいさつは皇太子さまや皇太子妃雅子さまとご一緒だったが、
宮内庁によると、今春に学習院女子中等科に進学したことなどから、初めてお一人でのご訪問となった。
愛子さまは皇居・半蔵門から車で入る際、集まった人々や報道陣からのお祝いの声に、笑顔で手を振って応えられた。
http:// www.sankei.com/life/news/141201/lif1412010036-n1.html

三笠宮さま:白寿迎える 皇族で最高齢
毎日新聞 2014年12月02日 05時00分
三笠宮さまは2日、99歳の白寿(はくじゅ)の誕生日を迎えられた。
2012年7月に心臓の僧帽弁(そうぼうべん)を修復する手術を受けたが回復し、
今では宮邸で毎日運動をするなど健やかに過ごしているという。三笠宮さまは昭和天皇の弟で、
宮内庁によると、明治以降の皇族では最高齢。2日は宮邸に親族や関係者が集まって誕生日を祝う。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141202k0000m040117000c.html

2014.12.2 05:07
三笠宮さま99歳 体操やダンベル運動ご日課に
天皇陛下の叔父で、昭和天皇の末弟に当たる三笠宮さまは2日、99歳の「白寿」の誕生日を迎えられた。
皇室最高齢で、平成24年に心臓手術を受け、風邪などで入院することもあるが、
今年10月に都内で行われた孫の千(せん)家(げ)典子さんの結婚披露晩餐会に
三笠宮妃百合子さまと出席されるなど「健やかに過ごされている」(宮内庁)という。
宮内庁が公表したご近況によると、体操やダンベル運動を30分程度するのが日課で、天気のよい日には車いすで庭を散策されることもある。
漢字を使ったクロスワードパズルをしたり、テレビで相撲や歌謡番組を見たりするのを楽しみにされているという。
三笠宮さまは大正4年のお生まれ。学習院中等科を経て陸軍士官学校、陸軍大学校を卒業、中国大陸や大本営などで陸軍参謀を務められた。
戦後は東大文学部の研究生として歴史を勉強し、日本オリエント学会の初代会長に就かれた。
トルコなどの遺跡発掘調査に参加し、現在も中近東文化センターの名誉総裁などを務めるなど、中近東研究に多大な貢献をされている。
お子さまは3男2女だが、男性のお子さまは3方とも薨(こう)去(きょ)されている。
http:// www.sankei.com/life/news/141202/lif1412020004-n1.html

皇太子さま、国宝展を鑑賞 土偶に「表情いいですね」
2014/12/02 20:33 【共同通信】
皇太子さまは2日、東京・上野の東京国立博物館平成館を訪れ、
祈りをテーマに約120件の国宝を集めた特別展「日本国宝展」を鑑賞された。
青森県八戸市の風張1遺跡で出土した「合掌土偶」など国宝に指定されている
縄文時代の土偶5体が初めてそろって展示され、皇太子さまは「表情がいいですね」と見入った。
京都市の東寺に伝わる約2万4千通の文書群「東寺百合文書」に収められ、
後奈良天皇(室町時代)の女官が独特の散らし書きで記した文書なども興味深そうに見て回った。
http:// www.47news.jp/CN/201412/CN2014120201001927.html

2014.12.3 19:34更新
「つらい思いを…」 両陛下が広島土砂災害の被災者お見舞い
天皇、皇后両陛下は3日、8月の土砂災害で74人が死亡した広島市を訪問された。
52人が犠牲になった同市安佐南区八木地区の被災現場を視察したほか、被災者らにいたわりの言葉をかけられた。
八木地区の被災現場では、同市の滝沢宏二消防局長から救助活動の様子などの説明を受け、
両陛下は寒空の下、土石流の爪痕が残る山肌を見つめながら耳を傾けられた。
土石流の上流と下流に向かってそれぞれ深々と一礼し、鎮魂の祈りもささげられた。
その後、近くの公民館で被災者10人をお見舞いに。
一人一人にていねいに被災状況を尋ね、「お大事に」などと声をかけられた。
安佐南区の自宅が被災した平野学さん(39)は、長男の遥大(はると)君=当時(11)=と
三男の都翔(とわ)君=同(2)=を失った。生き残った次男がしばらく元気がなく、最近ようやく友達と遊べるようになったと話すと、
陛下は「心の傷があったのでしょうね。お元気になられたということはよかったですね」と語りかけられた。
同区の自宅が倒壊し、父=当時(46)=と姉=同(17)=を失った中学3年の木原莉子(りこ)さん(14)に、
皇后さまは「つらい思いをなさいましたね。大事になさってください」といたわられた。
最後に、救助・支援活動にあたった自衛隊、警察、消防、ボランティアの関係者と会い、
「被災した方々がいろいろな面で助けられたことを本当にうれしく思います」とねぎらわれた。
http:// www.sankei.com/life/news/141203/lif1412030048-n1.html

天皇、皇后両陛下:乾通りの「秋」車で彩り観賞
毎日新聞 2014年12月06日 06時30分
天皇、皇后両陛下は5日夕、天皇陛下の傘寿(さんじゅ)を記念して一般公開されている皇居・乾(いぬい)通りの紅葉の様子を観賞された。
宮内庁関係者によると、同日の公開終了後に車でゆっくりと乾通りを往復し、両脇に植えられたイロハモミジやトウカエデの彩りを楽しんだという。
一般公開は3日に始まり、宮内庁によると、5日までの3日間で約18万5000人が訪れた。
公開は7日までで、皇居南東の坂下門から入場できる。午前10時から午後2時半まで。【古関俊樹】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141206k0000m040056000c.html

2014.12.6 06:00更新
【皇室ウイークリー】(360)
両陛下、雨の中でコートも着ずに広島原爆慰霊碑でご供花 
愛子さま、13歳誕生日に初めて一人で御所ご訪問
戦後70年を来年に控え、天皇、皇后両陛下は今年、6月に沖縄県の国立沖縄戦没者墓苑と
学童疎開船「対馬丸」の記念館、10月には長崎市の原爆落下中心地碑を訪問されてきた。
今年の「慰霊の旅」の締めくくりとして、12月4日に広島市中区の平和記念公園を訪れ、
約29万2千人の犠牲者名簿が奉納されている広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)に供花された。
両陛下の同碑でのご供花は平成8年10月以来、18年ぶり。冷たい雨の中、コートを着用せずに臨み、
同碑に白菊の花束を手向け、4回にわたって深々と拝礼された。側近によると、
両陛下が、原爆犠牲者に心を寄せるのにふさわしい姿としてコートを着ないことを望まれたという。
続いて、平均年齢88歳の被爆者100人が暮らす原爆養護ホーム「矢野おりづる園」(同市安芸区)をご訪問。
78~101歳の男女10人を直接、見舞われた。両陛下は被爆後の苦労話に耳を傾け、「体でつらいところはないですか」といたわられた。
原爆で母親を亡くし、自分を含め6人のきょうだいも被爆したという久保●(=ウかんむりに必)子(みちこ)さん(83)に、天皇陛下は
「私などは話を聞いて本で読むだけですから、全然違うのでしょうね」と気遣われた。
久保さんは「言葉に尽くせぬものがあります」と答えていた。
両陛下はこれに先立つ3日、8月の土砂災害で死者74人のうち52人が集中した同市安佐南区八木地区の
現場を視察された。消防隊員が救助活動中に殉職したことを市幹部から聞き、陛下は「残念なことでした」と慰められた。
両陛下は11月29日、東京都渋谷区の明治神宮文化館で、明治天皇の御製(ぎょせい)などを紹介する
特別展「宮中の和歌-明治天皇の時代」をご鑑賞。約9万3千首を詠んだという明治天皇の直筆の御製や、
后(きさき)の昭憲皇太后が使った蒔絵(まきえ)のすずり箱などをご覧になった。
皇太子さまは12月2日、台東区の東京国立博物館で、祈りをテーマに約120点の国宝を集めた特別展
「日本国宝展」を鑑賞された。青森県八戸市で出土した「合掌土偶」など縄文時代の土偶5体が
初めてそろって展示され、皇太子さまは「表情がいいですね」と見入られていた。
この週は、皇族方の誕生日が相次いだ。皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは1日で13歳を迎え、
両陛下にあいさつするため初めてお一人で皇居・御所をご訪問。半蔵門を車で通過する際に、
集まった人々から祝福されると、にっこりと笑顔を見せ、軽く頭を下げて手を振られた。
11月30日には秋篠宮さまが49歳の誕生日を迎えられた。秋篠宮妃紀子さまとともに臨んだ記者会見では、
お茶の水女子大付属小学校2年の長男、悠仁さまのご成長ぶりを披露し、
「朝早く起きて、別の部屋に行って本を読んでいたりとかすることもあります」と話された。
秋篠宮さまはこの1週間、研究者としての活動にも励まれた。
12月2日に、特招研究員を務める東大総合研究博物館の会議に出席し、4日には東京農業大で客員教授として講義を行われた。
三笠宮さまは2日、99歳の白寿となられた。宮内庁によると、明治以降の皇族では、
97歳で崩御した香淳皇后を上回り最長寿。現在もダンベル運動や体操をするのが日課で健康を保たれているという。
宮内庁から公表されたご近況の写真には、高円宮妃久子さまの次女、千家(せんげ)典子さんが結婚する前の
今年8月、長野・軽井沢の別荘で、久子さまの長女の承子さま、三女の絢子さまを含めた3人の孫に囲まれたほほ笑ましいお姿もあった。
http:// www.sankei.com/life/news/141205/lif1412050032-n1.html

皇室:両陛下が美術展鑑賞 宮本三郎記念美術館
毎日新聞 2014年12月06日 11時17分
天皇、皇后両陛下は6日、東京都世田谷区の宮本三郎記念美術館で
「宮本三郎の仕事1940’s−1950’s 従軍体験と戦後の再出発」を鑑賞された。
同館は、世田谷美術館の分館として同区に住んでいた宮本画伯の旧宅を改装して作品を展示している。
今回は、従軍画家として戦争記録画を描いた後、終戦でその作風を大きく転換した画伯の軌跡を
時代背景とともに探る企画展で、7日まで開催。
両陛下は約30分間会場を回り、説明に熱心に耳を傾けていた。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20141206k0000e040211000c.html

両陛下、乾通りの様子をご覧になり大変喜ばれる
2014年12月06日 13時51分
天皇、皇后両陛下は6日午前、紅葉の時期に合わせて一般公開されている
皇居・乾通りに多くの人が訪れている様子を、宮内庁庁舎3階から約20分かけてご覧になった。
同庁によると、両陛下は乾通りの紅葉の見頃が続いていることに安心した様子で、
寒い中にもかかわらず、多くの人が来場していることを大変喜ばれたという。
乾通りの公開は天皇陛下の傘寿(80歳)を記念した行事で、7日まで行われる。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20141206-OYT1T50063.html

両陛下、障害者就労支援施設に
皇、皇后両陛下は8日午前、東京都世田谷区の区立障害者就労支援センター「すきっぷ」を訪れ、障害者が働く様子を見学された。
同センターは通所による作業などを通じ、主に知的障害者の就労支援を実施し、
利用者の就職率は9割を超える。両陛下は、障害者が印刷やクリーニングの作業をする様子を見て回った。
天皇陛下は封筒のチェックをしている女性に「将来はどういうところへ?」などと質問していた。
(2014/12/08-11:23)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014120800209

手話勉強中の佳子さま、聴覚障害者団体の式典出席
2014年12月8日19時20分
秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまが8日、東京・永田町の憲政記念館で開かれた「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に出席した。
佳子さまは紀子さまとそろって会場に入り、出席者の拍手に笑顔を見せた。
その後、紀子さまが手話であいさつ。宮内庁関係者によると、佳子さまも手話を勉強しているという。
佳子さまは12月29日に20歳の誕生日を迎える。来年1月2日の新年一般参賀には初めて出席し、
両陛下や姉の眞子さまと宮殿・長和殿のベランダに立つ。
http:// www.asahi.com/articles/photo/AS20141208003944.html

紀子さま、手話交えあいさつ…母親たたえる会で
2014年12月08日 19時13分
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは8日、
東京都千代田区の憲政記念館で開かれた「第37回聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に出席された。
全国聾学校作文コンクール受賞者の表彰や聴覚障害を抱える子供を育てた母親の体験談が紹介された。
紀子さまは、手話を交えながら「困難に直面しながらもお子様をしっかりと育てられたことに心から敬意を表します」とあいさつされた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20141208-OYT1T50109.html

2014.12.9 05:07更新
雅子さま51歳 両陛下のお仕事に「深い感謝」
皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎え、宮内庁東宮職を通じて文書で感想を発表された。
ともに80歳の傘寿を迎えられた天皇、皇后両陛下を祝福し、「日々、国民の幸せを願われながら、
長きにわたりお仕事の一つ一つを大切にお務めになってこられていることに深い感慨と感謝の念を抱きました」とのお気持ちを示された。
ご公務では、10月に来日したオランダ国王夫妻を招いた宮中晩餐会(ばんさんかい)に11年ぶりに出席されるなどした。
雅子さまは「(国王夫妻を)お迎えする機会に恵まれましたことを嬉(うれ)しく、またありがたく思っております」と振り返られた。
学習院女子中等科に進学された長女の敬宮(としのみや)愛子さまには「多くの方と交流を持ちながら、
楽しく実り多い学校生活を送ってほしい」と期待を込められた。
広島の土砂災害や御嶽山の噴火による被害を「心の痛むことでした」と慰め、
東日本大震災の被災地にも「被災者の方々が安心して暮らすことができる」ようにと心を寄せられた。
来年の戦後70年については、「平和の尊さを改めて心に刻み、平和への思いを新たにする機会になる」とのお考えを示された。
http:// www.sankei.com/life/news/141209/lif1412090004-n1.html

2014.12.9 05:08更新
雅子さま 「適応障害」から10年 重要行事お出ましも「ご体調に波」
宮内庁は平成16年7月、皇太子妃雅子さまのご病名を、慢性的ストレスで気分が落ち込む「適応障害」と公表した。
それから10年が過ぎ、医師がカウンセリングする状況は続くが、今年は11年ぶりの宮中晩餐会ご出席など皇族として重要な行事も果たされた。
お誕生日にあたり毎年、ご病状などを説明する「東宮職医師団見解」。
23年に「必ずしも万全でないご体調」、24年は「ご心身のお疲れが認められた」と強調したのに対し、
今年は昨年に続き「ゆっくりとではありますが、着実に快復してこられています」とし、長期的にはよい状態におられることがうかがえる。
この1年のお出ましは50回と昨年と同数だが、見解は「努力」を重ねられた例として、
10月にオランダ国王夫妻を迎えた11年ぶりの宮中晩餐会などを挙げた。
さらに、7月に12年ぶりに昭和天皇の武蔵野陵(むさしののみささぎ)と香淳皇后の武蔵野東陵(むさしののひがしのみささぎ)、
伊勢神宮(三重県伊勢市)も20年ぶりに参拝された。
11月に愛知県に1泊2日で訪問した際は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)などが主催する
国際会議のみに臨席予定だったが、子供が学ぶ環境施設などにも急遽(きゅうきょ)、足を運ばれた。
一方で、11月26日に東宮御所であった国家公務員らとの接見を欠席された理由を、
小町恭士東宮大夫は後日の会見で「お会いになりたい気持ちはおありだった」としつつ、
翌27日の天皇、皇后両陛下の傘寿奉祝音楽会に向け「体調を整えるため大事を取られた」と説明した。
実際、音楽会には臨席された。雅子さまは昨年来、ご家族の関連行事にはほとんど出られている。
こうした「できることからご活動の幅を広げていただく」(小町東宮大夫)方針には賛否もあるが、「引き続き薬を処方されている」(同)のも事実。
医師団はご体調は波があって「行事が続いた場合にはお疲れもおあり」だとして、「温かい目で見守っていただきたい」としている。
http:// www.sankei.com/life/news/141209/lif1412090005-n1.html




2014.12.9 11:29更新
雅子さま、51歳お誕生日で両陛下にごあいさつ
皇太子妃雅子さまは51歳のお誕生日を迎えた9日午前、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
皇居に半蔵門から車で入る際、薄い水色の服の雅子さまは、集まった人々のお祝いの声に笑顔で手を振って応えられた。
両陛下へのあいさつに先立ち、皇太子さまとともにお住まいの東京・元赤坂の東宮御所で、
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方や元皇族から祝賀を受けられた。
http:// www.sankei.com/life/news/141209/lif1412090028-n1.html

雅子さま51歳の誕生日 両陛下 皇太子ご一家と夕食(12/09 18:29)
天皇皇后両陛下が雅子さまの誕生日を祝う夕食会に向かわれました。
両陛下は9日午後6時ごろに赤坂御用地に入られ、今月2日に99歳の白寿を迎えられた
三笠宮さまを訪問された後、皇太子ご一家と夕食をともにされるということです。
雅子さまは誕生日を迎えるにあたり、
文書で「天皇皇后両陛下に変わらず温かくお見守り頂いてきておりますこと、
そして皇太子殿下に傍らでお支え頂いておりますことに心より感謝申し上げます」と述べられています。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000040311.html

佳子さまに宝冠大綬章へ 20歳の誕生日に
2014年12月9日12時32分
29日に20歳の誕生日を迎える秋篠宮家の次女佳子さま(19)に、宝冠大綬章が授与されることが、9日午前の閣議で決まった。
女性皇族に贈られる勲章で、眞子さまも成年時に授与されていた。
宮内庁によると、誕生日当日、佳子さまは宮中三殿に参拝した後、宮殿で天皇陛下から勲章を授与される。
その後、ティアラとローブデコルテという女性皇族の正装に着替え、両陛下にあいさつする。
佳子さまのティアラは東京・銀座の宝飾大手ミキモトが製作。
複数の業者の中からデザイン提出を受けて選ばれた。
http:// www.asahi.com/articles/ASGD86GY5GD8UTIL040.html

皇后さま、ベルギーへ出発=12日に元王妃の葬儀参列
皇后さまは11日午前、5日死去したベルギーのファビオラ元王妃の葬儀に参列するため、
羽田空港から政府専用機で同国に向けて出発された。
12日、首都ブリュッセルのサンミシェル大聖堂で行われる国葬に参列し、13日午後帰国する。
出発に先立ち、皇居・御所で天皇陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が皇后さまを見送った。
皇后さまは空港の貴賓室で行われた出発行事で、宮内庁や外務省幹部ら一人一人に
「行ってまいります」などとあいさつ。タラップを上がり、専用機に乗り込んだ。
皇后さま単独の外国訪問は2002年のスイス以来2度目。元王妃の夫で、
1993年死去したボードワン国王の葬儀には、天皇、皇后両陛下で参列した。
外国での葬儀に、単独で参列するのは初めてとなる。(2014/12/11-11:56)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014121100314&g=soc

宮内庁の文化祭 悠仁さまが立体地図出品
< 2014年12月11日 1:36 >
恒例の宮内庁の文化祭に秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが赤坂御用地の大きな立体地図を出品した。
宮内庁職員らによる文化祭に天皇・皇后両陛下や皇族方が出品された作品19点が公開された。
小学校2年生の悠仁さまが出品したのは「どんぐり探し」と題した作品。
赤坂御用地内で拾った17種類のどんぐりを分類し、
粘土やフェルトなども使ってどこでどんな種類が採れたかが分かる立体的な分布図となっている。
一方、中学1年生となった愛子さまは、手作りトートバッグと2点の絵を出品。
空き缶の水彩画は絵の具を重ねることで立体感を出された。
また、高円宮妃久子さまは、今年10月に結婚された二女の典子さんが、学生時代演劇部で舞台に立つ姿を描いた絵を出品された。
文化祭は13日までで、一般には非公開となっている。
http:// news24.jp/articles/2014/12/11/07264952.html

皇太子さま、ウフィツィ美術館展を鑑賞
皇太子さまがウフィツィ美術館展を鑑賞されました。
11日夕方、皇太子さまは、東京・上野の東京都美術館を訪れ、
イタリア・フィレンツェにあるウフィツィ美術館のコレクションを紹介する企画展を鑑賞されました。
ルネサンス期を代表する画家、ボッティチェリの作品が数多く展示されていて、
皇太子さまは「一番の特徴は何ですか」などと質問しながら熱心に作品を見て回られました。
帰り際にはボッティチェリが描いた「『パラスとケンタウロス』が一番魅力的だった」と感想を述べられていたということです。
この美術館展は、14日まで開かれています。(11日23:01)
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2370446.html

常陸宮さま 鴨の捕獲で各国大使を「おもてなし」(12/11 15:00)
常陸宮ご夫妻が、各国の大使を招いて伝統的な鴨猟でもてなされました。
千葉県の新浜鴨場には、ノルウェーやパラグアイなど8カ国の駐日大使が招かれました。
鴨場では、鴨を捕獲し、標識を付けたうえで再び放します。
常陸宮ご夫妻は、各国の大使に鴨の捕獲を体験してもらうなど、日本の伝統的な文化でもてなされました。
宮内庁によりますと、網を使った江戸時代から続く伝統的な方法で、鴨を傷つけることなく捕獲するということです。
常陸宮さまは先月20日、お住まいの宮邸の階段で転倒し、肋骨(ろっこつ)にひびが入ったほか、
首と左足首を捻挫するなど全治1カ月のけがをされました。
リハビリに取り組まれ、10日から公務に復帰されています。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000040424.html

皇太子さま N響公演を鑑賞
12月12日 21時22分
皇太子さまは12日夜、NHK交響楽団の公演を鑑賞されました。
皇太子さまは午後7時前、東京・渋谷のNHKホールに到着し、客席に姿を現すと観客の拍手に笑顔で会釈をして応えられました。
皇太子さまがNHK交響楽団の公演を鑑賞されるのは、ことし2月以来です。
公演では、チェコの作曲家ドボルザークや、日本の作曲家、武満徹の作品など3曲が総勢およそ90人のオーケストラによって演奏されました。
このうち、ドボルザークの代表作の1つ、交響曲第9番「新世界から」は、郷愁を誘う美しい旋律と力強く壮大な曲調を併せ持つのが特徴です。
皇太子さまは、学習院のOBらで作る管弦楽団の演奏会で、
この曲のビオラのパートを演奏したことがあり、2000人余りの観客と共に演奏に聴き入られていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20141212/k10013935191000.html

2014.12.13 06:00
皇室ウイークリー(361)
ベルギー元王妃死去に悲しみ…皇后さま、1泊3日の強行日程で国葬ご参列 常陸宮さま、元気に公務ご復帰
天皇、皇后両陛下が長年にわたり親交を深めてきたベルギー王室のファビオラ元王妃の訃報に、
皇室も悲しみに包まれた。皇后さまは11日から1泊3日の強行日程で現地を訪れ、国葬に参列して元王妃に別れを告げられた。
元王妃は5日に86歳で死去。宮内庁によると、8日夕、おいのフィリップ国王から両陛下に電話があり、
複数の人が同時通話できる機能を使い、お三方で30分程度話された。
国王から元王妃の訃報を直接伝えたかったという気持ちを受け取り、天皇陛下は元王妃との長年の友情にも鑑み、
皇后さまが国葬に参列されるのがふさわしいとのではとの考えを示されたという。
皇后さまは11日に政府専用機で日本を発ち、約13時間かけて現地にご到着。
現地時間同日夜には首都ブリュッセルの王宮で国王夫妻主催の夕食会に招かれ、
元王妃の遺体とも対面された。翌12日にサン・ミッシェル大聖堂での国葬のミサに参列し、
国王夫妻主催の昼食会に出るなどした後、帰国の途に就かれた。
宮内庁によると、皇后さまは強行日程に体調面での不安も持っていたが、
50年余りにわたる元王妃との深い友情を思い、お一方での訪問を決められたという。
現在の皇室とベルギー王室との交流は昭和28年に始まった。
陛下が皇太子時代に英エリザベス女王の戴冠式に参列後にベルギーを訪問、
当時国王でのちに元王妃と結婚するボードワン元国王と初めて会われた。
その時に陛下が元国王を撮影された写真もある。
両陛下、元国王夫妻が互いに行き来される中、家族ぐるみの付き合いに発展。
元国王は、平成元年の昭和天皇の大喪の礼、2年の陛下の即位の礼にも、
皇太子の参列にとどまることが多い欧州の慣例を超えて参列した。
5年に元国王が急死した際は、両陛下と皇族方が3日間の宮中喪に入り、
さらに両陛下が外国国家元首の葬儀に初めて参列する異例の対応を取られた。
この週は、3~9日の障害者週間にちなんだ行事などが各地で催され、両陛下と皇族方が公務に臨まれた。
両陛下は8日、東京都世田谷区の区立障害者就労支援センター「すきっぷ」をご訪問。
知的障害のある人が将来の就職を目指し、パソコンでの名刺作製や封筒の検品、
大型機械を使ったクリーニングなどの作業をする様子を見守られた。
両陛下は作業に励む人たちに一人ずつ声をかけ、陛下は「だいぶ慣れましたか」と質問されていた。
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは同日、千代田区の憲政記念館を訪れ、
「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」にご臨席。紀子さまは手話を交えてあいさつし、
困難な育児を乗り越えてきた母親たちをねぎらわれた。
日本肢体不自由児協会総裁の常陸宮さまは10日、豊島区の東京芸術劇場で、
手足などに障害を抱えた人が制作した絵画や書道、写真などの作品展の表彰式に臨まれた。
11月20日に宮邸で転倒し、肋骨(ろっこつ)にひびが入るなどした後では初の公務となったが、
車いすに乗って作品を見て回り、受賞者に祝福の言葉をかけるなど元気な姿を見せられた。
皇太子妃雅子さまは9日、51歳の誕生日を迎えられた。
同日夜にはお住まいの東宮御所に両陛下や秋篠宮ご一家を招き、家族水入らずで夕食会を催された。
両陛下はこれに先立ち、同じ赤坂御用地内にある三笠宮邸を訪れ、2日に99歳の白寿を迎えられた三笠宮さまに祝意を伝えられた。
http:// www.sankei.com/life/news/141213/lif1412130010-n1.html

皇后さまがご帰国 1泊3日、厳しい日程こなされ
産経新聞 12月14日(日)7時55分配信
ベルギーのファビオラ元王妃の国葬に参列した皇后さまは政府専用機でブリュッセルの軍用空港をたち、13日午後に羽田空港に帰国された。
皇后さまは12日の国葬参列のため、11日から1泊3日の厳しい日程をこなされた。
羽田ではしっかりとした足取りでタラップを下り、出迎えた駐日ベルギー大使夫妻と握手をした後、
宮内庁幹部らのあいさつを受けて車に乗り込まれた。
宮内庁によると、皇居・御所では天皇陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、長女の黒田清子さんが出迎えられた。
皇室とベルギー王室は親密な関係にあり、国葬では欧州の王族らも参列する中、皇后さまは最前列中央の席に座られたという。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141214-00000061-san-soci

皇太子さまビオラを演奏 雅子さま、愛子さまが拍手
皇太子さまは14日午後、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で開かれた学習院OB管弦楽団の定期演奏会に出演し、ビオラを演奏された。
雅子さまと長女愛子さまも客席から拍手を送った。
皇太子さまはオーケストラの一員として2曲目にステージに上がり、ドボルザークのチェロ協奏曲を奏でた。
3曲目は客席に移り、雅子さまと並んでドボルザークの交響曲「新世界より」を鑑賞した。
この時、愛子さまは先に退席したが、宮内庁東宮職は「理由は分からない」としている。
皇太子さまは夏と冬の年2回、定期演奏会に出演している。
2014/12/14 16:54 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201412/CN2014121401001437.html

高円宮妃久子さま、「報道写真展」を見学
2014年12月15日 12時11分
高円宮妃久子さまは15日、東京都中央区の日本橋三越本店で「2014年報道写真展」を見学された。
久子さまは、御嶽山噴火の生存者を捉えた写真の前で、撮影した記者の説明を聞いたり、
次女の千家典子さんの結婚の写真に目を細め、当日の様子を振り返られたりした。
写真展は新聞、通信、放送など34社が加盟する東京写真記者協会の主催。
在りし日の高倉健さん、菅原文太さんの姿やサッカーワールドカップ・ブラジル大会など
今年撮影された国内外の報道写真計約280点が展示されている。24日まで。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20141215-OYT1T50086.html

皇太子ご一家 傘寿記念の特別展を鑑賞
< 2014年12月16日 22:04 >
皇太子ご夫妻と愛子さまは16日夕方、皇居で天皇陛下の傘寿を記念した特別展を鑑賞された。
皇太子さま、雅子さま、愛子さまは16日午後5時過ぎ、皇居の三の丸尚蔵館を訪問された。
三の丸尚蔵館では天皇陛下の傘寿(=80歳)を記念し、
陛下が1953年に初めて欧米14か国を訪問された旅を振り返る特別展が行われていて、
陛下がご自身で撮影された外国の人々や風景の写真なども展示されている。
皇太子ご一家は約1時間、特別展を鑑賞されたが、愛子さまが三の丸尚蔵館を訪問したのは初めて。
http:// www.news24.jp/articles/2014/12/16/07265424.html

秋篠宮家長女、眞子さま一時帰国 留学先の英国から
英国留学中の秋篠宮家の長女眞子さま(23)は17日、大学院が冬季休暇に入ったのに伴い、羽田空港着の民間機で一時帰国された。
妹の佳子さま(19)が29日に20歳の誕生日を迎えて成年皇族となるため、
来年1月2日の新年一般参賀では、姉妹そろって皇居・宮殿から参賀者に手を振る姿が見られそうだ。
眞子さまは今年3月に国際基督教大を卒業。9月から1年間の予定で、
英国中部のレスター大大学院博物館学研究科に留学、学生寮で生活しながら修士号取得を目指している。
2014/12/17 17:57 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201412/CN2014121701001542.html

天皇陛下、パラオ共和国大統領と懇談
< 2014年12月17日 19:19 >
天皇陛下は17日、来年の戦後70年を機に戦没者慰霊のための訪問が検討されているパラオ共和国のレメンゲサウ大統領と懇談された。
大統領が招待の意向を伝えると、陛下は心からの感謝の意を示されたという。
その後、皇后さまも加わり、1時間半ほど昼食を共にされ、
帰り際に大統領は「お待ちしています」と伝えていた。
http:// www.news24.jp/articles/2014/12/17/07265499.html

(皇室トリビア)悠仁さまの作品は「どんぐり探し」
宮内庁担当・島康彦
2014年12月19日23時38分
年に1度、天皇、皇后両陛下や皇族方の作品が一堂に並ぶ展示会があります。
皇居にある宮内庁庁舎3階で開かれる「宮内庁職員組合文化祭美術展」。
今年も多種多様な力作が出品されました。残念ながら一般には非公開でしたので、詳しくご紹介します。
■ドングリ分布図
秋篠宮家の長男悠仁さま(8)の作品名は「どんぐり探し」。
お住まいの赤坂御用地(東京・元赤坂)を歩いて集めたドングリの分布図です。
御用地を再現した地図上に色分けした粘土を置き、ドングリを見つけた場所が一目で分かるように工夫されています。
都心とは思えないほど自然豊かな御用地だけに、スダジイ、ミズナラ、アベマキなど17種類ものドングリが見つかったそうです。
悠仁さまはお茶の水女子大付属小学校2年生。今年の夏、都内や近県で虫探しや山歩き、高山植物の観察を楽しんだといいます。
また、宮邸の野菜畑でトマトやキュウリ、ナス、トウモロコシを収穫。
「水まきは朝か夕方なんだ」と言って涼しい時間帯に水やりをしたり、
野菜の苗が倒れると支柱を立てたりしているそうで、自然に親しむ機会を大切にしているようです。
宮内庁によると、悠仁さまは今秋、赤坂御用地内をサイクリングしたり、散策したりした時にドングリ探しを楽しみました。
その際、どこで見つけたものかが分かるような地図を作りたいと考えたそうです。
そして、宮邸に戻ってから持ち帰ったドングリの種類を図鑑で調べたり、何度もドングリのあった場所を確かめに行って葉っぱを採集したり。
両親の秋篠宮ご夫妻とも相談し、模造紙や粘土、フェルトを使って作り上げたということです。
悠仁さまは昨年の文化祭には、皇居や赤坂御用地などで採集したセミやアゲハチョウといった昆虫の標本を「夏の思い出」と題して出品しました。
鱗粉(りんぷん)が落ちないよう丁寧に作業したという力作です。
http:// www.asahi.com/articles/ASGDJ3C8FGDJUTIL004.html

2014.12.19 14:28
陛下、首相らとの年末恒例の午餐お開きに 皇太子さまもご陪席
天皇陛下は19日、皇居・宮殿で、安倍晋三首相や閣僚らを招いて年末恒例の午餐(ごさん)を催された。
皇太子さまが陪席され、宮内庁幹部も同席した。
副大臣らも含めた約40人が出席。午餐に先立ち、安倍首相が謝意を述べると、
陛下は「みなさんが日頃、国民のために精励されてきたことを、誠にご苦労に思います」とねぎらわれた。
飲み物を手にした食前の懇談では、陛下が安倍首相に「選挙の関係があったから、忙しかったでしょう」と話される場面もあった。
http:// www.sankei.com/life/news/141219/lif1412190026-n1.html

2014.12.20 06:00
皇室ウイークリー(362)
両陛下、先の大戦の激戦地パラオの大統領をご歓待 悠仁さまが宮内庁職員文化祭で発表された「ご研究」は?
ベルギーのファビオラ元王妃の国葬参列のため現地を訪問していた皇后さまが13日、帰国された。
宮内庁によると、皇后さまは、フィリップ国王夫妻による心のこもったもてなしに感謝されていたという。
1泊3日の強行日程に疲れの色もみられたが、無事に訪問を終え、皇室とベルギー王室との絆を一層強められることになった。
皇后さまは12日の国葬に最前列の中央の席で臨んだほか、前後の夕食会、昼食会でもフィリップ国王の隣の席で歓談されたという。
宮内庁の山本信一郎次長は14日の定例会見で
「国王夫妻のもてなしは両陛下との深い絆の証で、今回の訪問は友好の新たな一ページになった」と話した。
天皇陛下は15日、天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる皇居・賢所(かしこどころ)で
賢所御神楽(みかぐら)の儀に臨まれた。皇太子さまはじめ皇族方も参列された。
同庁楽部の楽師らが深夜まで神楽を奉納するもので、陛下や皇族方が拝礼された。
17日には陛下が皇居・御所で、来春に両陛下で戦没者慰霊のためのご訪問が検討されているパラオのレメンゲサウ大統領と会見された。
宮内庁によると、大統領が「戦後70年であり、ぜひパラオに来ていただきたい」と
改めて招待の意を示し、陛下は「心から感謝します」と応じられた。
パラオは先の大戦時、日本の委任統治領だった。
昭和19年にペリリュー島が日米の壮絶な戦いの舞台となり、日本軍の約1万人が玉砕した。
両陛下訪問時は、同島最南端にある「西太平洋戦没者の碑」で供花されるとみられる。
会見では、大統領から遺骨収集に協力していることも伝えられ、陛下は謝意を示されたという。
会見後、両陛下で御所での昼餐に招かれた。
陛下は19日、皇居・宮殿で安倍晋三首相や閣僚らを招いた恒例の午餐を催された。皇太子さまも陪席された。
皇太子さまは14日、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で学習院OB管弦楽団の定期演奏会に出演し、
ドボルザークのチェロ協奏曲でビオラを演奏された。
皇太子妃雅子さまと長女の敬宮(としのみや)愛子さまは、客席から拍手を送られた。
皇太子ご夫妻は引き続き演奏会を鑑賞されたが、愛子さまは途中で退席された。
秋篠宮ご夫妻は17日、埼玉県越谷市の埼玉鴨場に駐日外国大使夫妻らを招き、伝統のカモ猟でもてなされた。
英レスター大大学院に留学中の長女、眞子さまは同日、冬季休暇を利用し、一時帰国された。
佳子さまが20歳を迎えられる29日の誕生日を祝い、来年1月2日の新年一般参賀も参加されるという。
宮内庁によると、11月下旬に宮邸で転倒し肋骨(ろっこつ)や足を負傷した常陸宮さまは、
足の痛みが残るものの、リハビリで歩き始められているという。
高円宮妃久子さまは15日、東京都中央区の日本橋三越本店で開かれている今年の「報道写真展」を鑑賞された。
9月の御嶽山噴火で山頂付近の生存者をとらえた写真の説明を聞き、
次女の千家典子さんの10月の結婚式の写真を懐かしそうに振り返られた。
13日まで宮内庁で開かれていた同庁職員文化祭には、両陛下はじめ皇族方が写真や絵画などを出品された。
陛下は今年の歌会始の儀で、熊本県の水俣の海を詠んだ歌を懐紙に書かれた。
皇后さまも、伊勢神宮式年遷宮の臨時祭主を務めた長女の黒田清子さんの様子を詠んだ歌を短冊にしたためられた。
愛子さまは授業で描いたご自身の手のデッサンなどをご出品。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまは
宮邸がある赤坂御用地で集めたクヌギやクリなどの実を分類し、分布地図も作成して「どんぐり探し」と題して発表された。
http:// www.sankei.com/life/news/141220/lif1412200004-n1.html

三笠宮妃百合子さまが入院=急性気管支炎と診断
宮内庁は21日、三笠宮妃百合子さま(91)が同日午前、風邪気味のため聖路加国際病院(東京都中央区)を受診したところ、
急性気管支炎と診断されたため、大事を取って入院されたと発表した。
20日ごろからせきなどの症状があり、食欲が低下していたという。
(2014/12/21-13:37)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122100054&g=soc

天皇陛下、81歳に 平和国家として支え合いを
天皇陛下は23日、81歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち皇居・宮殿で宮内記者会と会見し、今後の日本の在り方について「安定した平和で健全な国として、近隣諸国はもとより、
できるだけ多くの国々と支え合って歩んでいけるよう切に願っている」と希望した。
来年の戦後70年を前に、約310万人が犠牲となった先の大戦にも言及。
「人々の死を無にしないよう、常により良い日本をつくる努力を続けることが
残された私どもに課された義務であり、後に来る時代への責任である」と述べ、戦後を生きる世代としての責務を示した。
23日は皇居・宮殿などで祝賀行事や一般参賀が行われる。
2014/12/23 05:01 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201412/CN2014122201001894.html

天皇陛下81歳…「良い日本が戦没者への義務」
2014年12月23日 05時00分
天皇陛下は23日、81歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見し、来年に戦後70年の節目を迎えることについて、
「300万を超す人々の死を無にすることがないよう、常により良い日本をつくる努力を続けることが、
残された私どもに課された義務であり、後に来る時代への責任であると思います」との気持ちを明かされた。
日本がこれからも「平和で健全な国」として、近隣諸国を始め、世界の国々と支え合って歩んでいくことを強く希望された。
この1年間で印象に残った出来事として、日本の研究者3人によるノーベル物理学賞受賞を挙げられた。
青色発光ダイオード(LED)による省エネに期待を寄せ、
「3博士の業績を誇りとし、深く敬意を表します」と述べられた。
痛ましい出来事には、8月に起きた広島市の土砂災害と、9月の御嶽山噴火を挙げ、
「心が痛みます」と犠牲者を悼まれた。死者95人に及んだ昨冬の雪害についても
「私自身、高齢になって転びやすくなっていることを感じているものですから、
屋根の雪下ろしはいつも心配しています」と、雪国での高齢者の安全が図られることを希望された。
8月に「昭和天皇実録」が完成したことに触れ、
「大変に困難な時代を歩まれた昭和天皇を改めておしのびするよすがになろうと思っています」との考えを示し、
昭和天皇の姿から学んだことを「人のことを常に考えることと、
人に言われたからするのではなく自分で責任を持って事に当たること」と明かされた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/20141222-OYT1T50124.html



2014.12.23 11:17更新
天皇陛下81歳お祝い、皇居で一般参賀 「祝意に深く感謝します」とお言葉
天皇陛下の81歳のお誕生日を祝う一般参賀が23日午前、皇居で行われた。
陛下は皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、眞子さまとともに
宮殿・長和殿のベランダでにこやかに手を振り、集まった人々に応えられた。
陛下は、マイクを通じたあいさつで「みなさんの祝意に深く感謝します」と述べられた。
また、今年も日本で自然災害が相次いだことに触れた上で
「来たる年が明るい年となるよう願ってやみません。みなさんの健康と幸せを祈ります」と国民をおもんぱかられた。
http:// www.sankei.com/life/news/141223/lif1412230021-n1.html


ご一家で祝福の夕食会 天皇陛下の81歳の誕生日
(12/24 00:05)
天皇陛下は23日に81歳の誕生日を迎え、お祝いの夕食会が開かれました。
夕食会は23日の夜、お住まいの御所で催され、皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、それに長女の黒田清子さん夫妻が出席されました。
それに先立って、未成年の秋篠宮家の佳子さま、悠仁さま、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまから御所でお祝いのあいさつを受けられました。
81歳の誕生日の23日、陛下は皇居の宮殿で、安倍総理大臣ら各界の代表から祝賀を受けられました。
天皇陛下:「この機会に国の発展と国民の幸せを祈り、併せて一同の健康を祈ります」
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000041302.html

赤坂御用地 何者かが侵入し捜査
12月24日 23時00分
24日夜、東京の赤坂御用地に何者かがフェンスを越えて一時、侵入する騒ぎがあり、警視庁は侵入した人物の行方を捜査しています。
24日午後7時半ごろ、東京・元赤坂の赤坂御用地で
敷地の中に侵入した人がいたことを示すセンサーが作動しました。
警視庁によりますと、皇宮警察が防犯カメラの映像を調べたところ、
何者かがバイクで赤坂御用地に乗りつけたあと、石垣を登ってフェンスを乗り越える姿が映っていました。
その後、敷地内にしばらくとどまりましたが、再びフェンスを越えて敷地の外に戻り、乗りつけたバイクで逃走したということです。
これまでの調べで侵入したのは男とみられ、ジャンパーやズボンを身に着けていたほか、ヘルメットをかぶっていたということです。
現場は赤坂御用地の東宮御所に近いところで、警視庁は建造物侵入の疑いで逃げた人物の行方を捜査しています。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20141224/k10014256151000.html

信子さまレシピのジャムを仮設にクリスマスプレゼント 福島
2014.12.25 07:05
産経新聞 12月25日(木)7時55分配信
東京電力福島第1原発事故の被害で避難生活を送っている仮設住宅の住民を励まそうと、
日本青年会議所(日本JC)が寛仁親王妃信子さまのレシピで作ったジャム2000セットを
県内の仮設住宅や児童館にクリスマスプレゼントとして配布を始めた。
24日は田村、浪江両青年会議所のメンバーが葛尾村の住民が避難する仮設住宅などを訪問した。
プレゼントのジャム「花桃花」は信子さまがレシピを考案されたもので、
無添加で季節の食材を使用しており、リンゴとブルーベリーのジャムが用意された。
サンタクロースやトナカイに扮(ふん)した青年会議所のメンバー約20人が、三春町の仮設住宅を訪問し、
葛尾村から避難している住民にジャムをプレゼント。
松本允秀村長は「こうしたご厚意がわれわれを勇気づけてくれるので本当にありがたいです」。
日本青年会議所福島ブロック協議会の安斎淳会長(38)は
「福島を支援してくれる方々がいらっしゃるので恩返しできるよう私たち若い世代が頑張りたい」と話した。
http:// www.sankei.com/region/news/141225/rgn1412250078-n1.html

三笠宮妃の百合子さまが退院
12月29日 16時00分
三笠宮妃の百合子さまは急性気管支炎と診断されて東京都内の病院に入院していましたが、
症状がおおむね回復したことから29日、退院されました。
百合子さまは、せきとたんの症状が見られ、今月21日、東京・中央区の病院で診察や検査を受けたところ
急性気管支炎と診断され、大事を取ってそのまま入院されました。
宮内庁によりますと、百合子さまは、せきとたんの症状が少し残っているものの、低下していた食欲も戻り、
おおむね回復したということで29日午後、退院されました。
百合子さまは来年元日の「新年祝賀の儀」や2日の「新年一般参賀」は大事を取って欠席し、
当面の間お住まいで静かに過ごされるということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20141229/k10014354801000.html


  • 最終更新:2018-10-16 15:58:32

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