2014年1月-6月雑誌記事

週刊新潮2014年1月30日号
「紀子さま」地球一周ご公務に「雅子さま」デパ地下一周ご行事!?
勤労奉仕団以外は全部欠席の新年だがこの奉仕団の高校がお馴染みという事で公務の公平性に疑問の声があがるが
最早振る舞いに対しての質問など出ない記者会見で欠席の東宮が常識化。
ご縁があるという事で直前に決まったコンセルトヘボウにお出ましの際は
拍手を終えるタイミングも悪くいつまでも続けたため観客も合わせた等振る舞いがぎこちない。
両陛下お見送りの羽田でのセレモニーは不参加。
一方紀子様はてんてこ舞い。
今回は行きはパリ帰りはシドニー経由でフライト時間は五十時間余り。
この最中に雅子妃にはお楽しみが予定されている。
いつもの松屋で児童作品展へ。
土日のいずれかなので秋篠宮ご夫妻がアルゼンチン大統領主催の式典に臨まれている頃。
相変わらず公より私が目立つ雅子妃の振る舞いが皇后様の眼にどの様に映っているかはいうまでも無い。
神田秀一
「"お買い物ができるのなら、まずは小さな公務から始めてみては"の意見もあるのに、東宮医師団は"私的なご活動はむしろ治療効果がある"と言う。
正確な病状を公表せず、10年かかっても治せない彼らの説明は、信憑性が疑われます」

週刊文春2014年2月6日号
ザ・プリンセス雅子妃物語
9月22日、羽毛田長官「校外学習が出来たのは良いのですが、通常の形でない姿になっている事を心配しています」
宮内庁のトップの発言。小町大夫はどう応えるのか。同日三時間後に開かれた東宮大夫会見。
小町大夫は冒頭で三殿下の日程について読み上げて「以上です」で締めくくり、終わらせようとしたその時、
「今回のお付き添いは、極めつけの茶番ですよ。皇室の尊厳もくそもない!」
怒気を含んだ記者の声が、宮内庁二階の報道室に響き渡った。
別の女性記者「付き添いの形があまりにも以上です。
親が子を思う気持ちはわかるが、大夫からの説明、支えるものの方針がなければ異様に映る」
これまでにはない、辛らつな言葉だった。

女性セブン2014年2月27日号
かつては“同伴登校”などベッタリだった皇太子妃雅子さまと愛子さまだが、このところの愛子さまは単独行動が目立つ。
昨年末のクリスマスイブには、雅子さまの妹・池田礼子さん宅で行われたパーティーにも、おひとりでお出かけになっている。
銀座のデパートで愛子さまは友達3~4人とお菓子やチーズ売り場を眺め、
皇太子ご夫妻は愛子さまたちの後方をママ友とおしゃべりしながら歩いていた。
展示会は親子で別々の展示を鑑賞。
「今、愛子さまは雅子さまが学校行事に姿を見せられたり、一緒に出かけられることを、あまり望まれていないようで、
仲の良いお友達には、“別にひとりでも大丈夫なのに…”とか“別にママはいなくても…”なんて漏らされているようです」(学習院関係者)
「愛子さまは、学校でお友達同士でお出かけの約束をしてくることが増えているようです。
例えば、仲良しのお友達のピアノやお稽古ごとの発表会などです。
もちろん、お友達の晴れの舞台ですし、約束したわけですから、
愛子さまは東宮御所に戻られると、“○○に行きたい”などとおっしゃられます。
しかし、愛子さまはお立場上、制約がありますから、全てを叶えてあげることが難しいようで…。
当然、愛子さまは不満を抱かれますから、それをなだめたり、
皇族としてのご自覚を教えることに雅子さまも腐心されているみたいですよ」(別の宮内庁関係者)


週刊文春2014年3月27日号
ベテラン宮内庁担当記者
雅子さまが宮中祭祀に出ないという理由は「祭祀が大事だから、一つに出て他に出ないというわけにはいかない」というものだが
それならばすべての国を一緒に扱わないと不公平になる。外国ご訪問や外国からの賓客も接遇も同じこと。
昨年の訪蘭でもそうだったが、雅子さまは海外ご訪問前後の賢所や武蔵野陵への参拝もなさっておりません。
海外ご訪問にはギリギリまで努力をなさいますが、同じだけのご努力を宮中祭祀にも向けられたことがあるでしょうか。
千代田関係者
「皇太子ご一家は伊勢神宮が皇室に取って以下に大切かということを理解されていない。
この大事なときに『東宮ご一家からは何らバックアップはない』と側近。
式年遷宮にあたっては黒田清子さんが立派に臨時祭主としてのお務めを果たされたし、遷御の儀では秋篠宮様が参列されている。
まだお小さい悠仁さまも昨年三月佳子さまとご両親とともに新社殿造営をご視察。スーツ姿で玉串を捧げ、拝礼されている。」
式年遷宮は皇室にとって、特別に重要な祭祀。20年に一度、敷地を改め、社殿や神宝類一切を新調した。
今回の両陛下のご参拝はそれを受けてのものである。
日本建築史に通暁する建築家、武澤秀一氏
「式年遷宮を執り行うことで皇祖神アマテラスが若々しく輝き、その権威や神威性が一層増す。そもそも伊勢神宮は天皇の祖先である
アマテラスの存在を具現化するために作られたもの。式年遷宮は天皇家のアイデンティティを強化し、永続生を謳い上げるものなのです。」
問題なのは皇太子ご一家がスキーに興じられているまさにそのとき、両陛下が伊勢神宮を参拝されることなのである。
今回のご参拝が以下に格別か。それは三種の神器のうち、剣と璽(勾玉)を伴う剣璽御動座(けんじごどうざ)が行われることからもわかる。

週刊新潮2014年5月22日号
皇太子さま“突き指”異例発表のガイドライン
「皇太子さまはもとより,皇族の方々が突き指を公にされたことはいままで聞いたことがありません。」(神田秀一)
「皇族の御体調について公表のガイドラインはない。
ケースバイケースが実情だが“突き指”は例がない」(山下真司)
「5月23日から徳島訪問,来月17日からスイスご訪問。包帯が目立っては理由を尋ねられるため先手を打ったのでしょう」(宮内庁担当記者)
けがの理由は会見では「“日常生活の場面で”と述べるのみ。
思い当るのは愛子様が最近ドッジボールに熱心なこと。愛子様の相手をされたのでは」(宮内庁担当記者)

週刊文春2014年6月19日号
雅子さまは「雪の女王」か
「アナ!」皇室関係者が驚いた“ありのままの”共通点
「ご自分では影響の甚大さに気付かれないところも、どこか似ています。三年前、
宮内記者会から『異様な母子』と批判され、話題となった校外学習密着などはまさにその典型でしょう」
2011年9月、愛子さまの二泊三日の山中湖校外学習へ、
雅子さまが密着同行するというお姿に、日本中は確かに凍りついた。
「現地では雅子さまを乗せたアルファードが長い車列を作って移動していました。
宮内庁や山梨県警の車両、さらに白バイ二台を合わせた計十台。数十人の関係者が乗り込んでいたようです。
児童らが乗るバスが移動すると、十分ほど時間をあけて追走していました。
一部の保護者からは『モンスターペアレントだ』とも囁かれたのです」(同前)
この事件には、ふだん雅子さまに好意的な記者さえも首を傾げていた。
だが、そうした声も雅子さまには届かなかった。驚くべきは、その年の誕生日所感だった。
雅子さまは付き添い登校について開き直られたかのように<唯一取れる可能性として続けてきた>、
校外学習は<大きな自信と励みになった>と述べられたのだ。
現在五十歳の雅子さまのご病状は、一進一退を繰り返している。
主治医の大野裕医師が説くのはレジリエンス(逆境力)の重要性だ。
「レジリエンスとは、私の理解では逆境に立ち向かうとき、歯を食いしばって
耐え忍ぶのではなく、物事を達観する鈍感力のようなものですね。
自分の置かれた状況を客観的に観て、“気付く”ことが重要なのです」(精神科医・香山リカ氏)
劇中、エルサがやっと“気付く”のは、アナがエルサを守るために身を挺し、死に瀕したときだった。
「妹の“死”をもって初めて自分が国中を凍り付かせていたことに気がつく。
アナは蘇り、物語は大団円を迎えるのです」(映画評論家)
エルサは姉妹の絆を再確認し、氷の城から新しい一歩を踏み出した。
雅子さまの“氷の扉”が開かれる日は来るのだろうか。

  • 最終更新:2017-10-02 20:37:45

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