2014年1月

両陛下、首相らから新年あいさつお受けに 皇居で新年祝賀の儀
2014.1.1 14:32
天皇、皇后両陛下は1日、皇居・宮殿で、皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受ける
「新年祝賀の儀」に臨まれた。
午前中は、皇族方、首相ら内閣関係者、衆参両院議長ら国会関係者、最高裁長官ら裁判所関係者、
検事総長ら認証官や知事、各省次官らから、それぞれあいさつを受けられた。
陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年
頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べられた。
女性皇族方はティアラを着用して臨まれたが、皇后さまはご負担軽減のため昨年に続き着用されなかった。
陛下はこれに先立ち同日未明、お住まいの皇居・御所で、年の初めの宮中祭祀「四方拝(しほうはい)」に臨まれた。
陛下のご負担を考慮し、平成24、25年に続き皇居・神嘉殿ではなく御所で行われた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140101/imp14010114400001-n1.htm

一般参賀:天皇陛下「我が国と世界の人々の安寧と幸せを」
毎日新聞 2014年01月02日 11時15分(最終更新 01月02日 11時19分
新年恒例の一般参賀が2日、皇居であり、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻らが宮殿・長和殿のベランダに立って祝意に応えた。
今年、99歳の白寿を迎える三笠宮さまと妻百合子さま(90)も一緒に元気な姿を見せた。
天皇陛下はあいさつで「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。
本年が国民一人一人にとり、安らかな、穏やかなものであることを願っています。
年の初めに当たり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べた。
元日には「新年祝賀の儀」が皇居・宮殿であり、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら皇族方のほか、
安倍晋三首相、衆参両院議長らが両陛下にあいさつをした。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140102k0000e040053000c.html

天皇陛下、笑顔で手を振る…新年一般参賀
新年恒例の一般参賀が2日、皇居・宮殿の東庭で行われた。 
天皇陛下はこの日午前10時過ぎ、皇后さまはじめ皇族方と宮殿のベランダに立ち、
「本年が国民一人ひとりにとり、安らかな、穏やかなものであることを願っています。
年の初めにあたり、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります」と述べ、笑顔で手を振られた。
1回目の参賀には、皇室最高齢の三笠宮さま(98)も、同妃百合子さま(90)とともに出席された。
陛下と常陸宮さまの叔父で元皇族の東伏見慈洽じごう氏が1日に死去したため、常陸宮さまは喪に服し、
参賀は欠席された。両陛下は慣例により喪に服さないが、3日と7日に予定されている宮中祭祀は欠席される。
(2014年1月2日11時04分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20140102-OYT1T00119.htm

「安らかな穏やかな年に」 参賀に8万1500人
2014.1.2 16:58
天皇陛下が新年に当たり、人々から祝賀を受けられる恒例の新年一般参賀が2日、皇居で行われた。
好天に恵まれたこともあって、平成に入って2番目に多い約8万1500人が訪れた。
天皇陛下は「本年が国民一人一人にとり、安らかな穏やかなものであることを願っています」とあいさつされた。
天皇陛下は皇后さまや皇太子ご夫妻、秋篠宮両ご夫妻、秋篠宮家の長女眞子さまら成年皇族とともに
宮殿・長和殿のベランダに立ち、東庭に集まった人々に、にこやかに手を振って応えられた。
天皇陛下のごあいさつは午前3回、午後2回の計5回行われた。
皇室最高齢98歳の三笠宮さまも同妃百合子さまとともに午前の1回目に姿を見せられた。
常陸宮さまは、天皇陛下の叔父で天台宗青蓮院(京都市東山区)前門主の東伏見慈洽氏が
1日に亡くなったことを受け、喪に服して出席を取りやめられた。天皇陛下は慣例上、
服喪せずに新年行事には予定通り出席するが、神事は1日から7日間、出席を控えられる。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140102/imp14010216590002-n1.htm


御所で天皇ご一家の夕食会
< 2014年1月2日 21:47 >
2日夜、天皇・皇后両陛下がお住まいの御所を、皇太子ご夫妻が着物姿の長女・愛子さまと共に、
また、長女・眞子さまや長男・悠仁さまら秋篠宮ご一家もそろって訪問され、天皇ご一家の夕食会が開かれた。
http:// www.news24.jp/articles/2014/01/02/07243177.html

秋篠宮ご夫妻、「天上の舞」を鑑賞 東京・六本木
2014年1月8日11時06分
秋篠宮ご夫妻は8日、東京・六本木のサントリー美術館で、京都・平等院鳳凰(ほうおう)堂の平成修理の完成を記念した
「天上の舞 飛天の美」展(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
ご夫妻は、楽器を持って舞う雲中供養菩薩(ぼさつ)像14体(国宝)に見入り、
秋篠宮さまが、残された彩色の跡について「これは顔料ですか」と質問していた。
紀子さまは、像が本来は本堂の壁に掛けられていると聞き、腰を落として見上げるなどして、見え方の違いを確かめていた。
http:// www.asahi.com/articles/ASG175RXQG17UTIL022.html

皇居で「講書始の儀」 今年のテーマは労働法制など
2014年1月10日11時47分
天皇、皇后両陛下が様々な分野の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」が10日午前、皇居・宮殿であった。
今年の講義は、樺山紘一・印刷博物館長の「歴史としての印刷文化」、
菅野和夫・東大名誉教授の「日本的雇用システムと労働法制」、
小林誠・高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授の「粒子と反粒子―対称性の破れをめぐって―」。
講書始の儀は1869(明治2)年に「御講釈始」として始まり、
1953(昭和28)年から三つの分野の講義が行われる現在の形になったという。
この日は皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。
http:// www.asahi.com/articles/ASG1B35WJG1BUTIL006.html

2014.1.15 13:08
「静」お題に歌会始の儀 皇居・宮殿「松の間」で
新年恒例の「歌会始の儀」が15日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。
今年のお題は「静」で、天皇、皇后両陛下と皇族方のお歌のほか、
一般応募の2万1680首(選考対象)から入選した10人の歌などが、古式ゆかしい独特の節回しで披露された。
天皇陛下のお招きで歌を詠む召人(めしうど)は比較文学者で東大名誉教授の芳賀(はが)徹さん(82)が務めた。
宮内庁によると、陛下は昨年10月の熊本県訪問時に、供花した水俣病慰霊の碑の先に広がる水俣の海を見て感じられた印象を詠まれた。
皇后さまは、昨年9月、伊勢神宮の式年遷宮で臨時神宮祭主を務めた長女の黒田清子さんから、
伊勢へ向かう前にあいさつを受けられた際の様子を歌にされた。
皇太子さまは、皇居・神嘉殿での新嘗祭にお出ましになった際に、神楽の音色に感じられた深い趣を表現された。
皇太子妃雅子さまは、昨年11月に東日本大震災の被災地をお見舞いした際に見た、
岩手県釜石市の海への思いを込められた。療養中のため、儀式には出席されなかった。
http:// www.sankei.com/life/news/140115/lif1401150012-n1.html


阪神大震災:両陛下が黙とう
毎日新聞 2014年01月17日 12時42分
天皇、皇后両陛下は阪神大震災から19年となる17日の正午、お住まいの皇居・御所で黙とうした。宮内庁が発表した。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140117k0000e040260000c.html

「事故のない社会を」 秋篠宮さま、交通安全式典に出席
2014年1月18日00時21分
第54回交通安全国民運動中央大会が17日、秋篠宮ご夫妻を迎え、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた。
秋篠宮さまはあいさつで、交通事故死者数が5年連続で5千人を下回ったことに触れ
「交通事故のない、安全で快適な交通社会の実現は私たちの願いでもあります」と話した。
式典には安倍晋三首相、全国各地の交通安全功労者ら約2千人が出席した。(島康彦)
http:// www.asahi.com/articles/ASG1J5FH0G1JUTIL036.html

両陛下、津波バイオリン鑑賞
天皇、皇后両陛下は17日夜、東京都千代田区の紀尾井ホールを訪れ、国際的バイオリニスト黒沼ユリ子さんのリサイタルを鑑賞された。
演奏では、東日本大震災の流木や、岩手県陸前高田市で1本だけ津波に耐えた「奇跡の一本松」から作られたバイオリンやビオラが使われた。
昨年7月には皇太子さまが一本松から作られたビオラを演奏している。(2014/01/17-21:09)
http:// www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014011700908

国立劇場おきなわ 10周年で記念公演
2014年1月19日 11:00
沖縄伝統芸能の保存振興などを主な目的にする国立劇場おきなわが18日、
開場10周年を迎え、浦添市の同劇場で記念式典と祝賀公演が行われた。
仲井真弘多知事や冨岡勉文部科学大臣政務官、眞境名正憲伝統組踊保存会会長ら約500人が、
劇場の歩みを振り返り、琉球芸能の継承・発展への思いを新たにした。秋篠宮ご夫妻も臨席した。
式典で主催者の茂木七左衞門日本芸術文化振興会理事長と高良倉吉国立劇場おきなわ運営財団理事長が、
県民や関係者の協力に感謝し、同劇場の使命を果たしていく考えを述べた。
祝賀公演では重要無形文化財「琉球舞踊」保持者らが「かぎやで風」を舞い、
同劇場組踊研修修了生らが組踊「執心鐘入」を披露した。
眞境名会長は「伝統芸能の輝かしい未来を象徴する劇場」と祝辞。
玉城節子琉球舞踊保存会会長も「若手が育ってきている」と喜んだ。
http:// www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=60935

秋篠宮ご夫妻、ソチ五輪結団式に出席
2014年1月20日21時43分
秋篠宮ご夫妻は20日、東京都内で開かれたソチ五輪日本代表選手団の結団式に出席した。
秋篠宮さまは「スポーツを通じての国際親善に努めていただくことを期待しております」などとにこやかにあいさつした。
紀子さまは鮮やかな青のスーツで登壇した。式典では、故秩父宮さまが下賜(かし)した団旗が、
旗手を務めるカーリング女子の小笠原歩選手に手渡された。
結団式で秋篠宮さまがあいさつした全文は以下の通り。
    ◇
本日、来月よりロシアのソチで開催される第22回オリンピック冬季競技大会に参加される選手並びに
役員の皆さまとお会いできたことを誠にうれしく思います。
また、選手として参加される方々には、厳しい選考を経て、
日本の代表となられたことを心からお喜び申し上げます。
この度のオリンピックにおいては、過去最多であった前回の第21回大会より、
さらに12種目多い7競技98種目が実施されるとうかがっております。
この記念すべき大会に参加される皆さまには、ソチの自然と文化に触れつつ、
世界各地から集う人々と交流を深められ、スポーツを通じての国際親善に努めていただくことを期待しております。
終わりになりますが、皆さまには、健康に十分留意されますとともに、
競技に際しては日頃の成果を存分に発揮されることを祈念し、結団式に寄せる言葉と致します。
http:// www.asahi.com/articles/ASG1N5SB7G1NUTIL02X.html

「東京国際キルトフェスティバル」(読売新聞社、NHKなど主催)が23日、東京都文京区の東京ドームで開幕した。
秋篠宮妃紀子さまも作品を鑑賞された。
今年で13回目となるフェスティバルは、北欧がテーマ。
「ムーミン」の原画を布と糸で忠実に再現したキルトや、スウェーデンに古くから伝わるウール刺繍の作品など国内外の約1800点が展示される。
日本キルト大賞には、応募総数1487点の中から、岡山県の赤堀満里子さんの作品「コットンストーリー」が選ばれた。29日まで。
(2014年1月23日14時09分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20140123-OYT1T00335.htm

皇太子さま、学習院女子大でご講義
2014.1.23 19:33
皇太子さまは23日、東京都新宿区の学習院女子大で、
「中世史料への誘(いざな)い~学習院大学史料館にある西園寺家文書を読む~」と題して、
約1時間半にわたって学生ら約160人に講義された。
皇太子さまは、平安貴族の流れをくむ西園寺家に伝わる古文書について説明された。
冒頭には、昨年、学習院初等科に通う長女の敬宮(としのみや)愛子さまの授業を参観した際、
社会科で奈良時代の木簡の内容を読み解く授業をしていたことから、今回のテーマを思い付いたことをご紹介。
「史料について知ることが、歴史という学問において非常に重要」と述べられた。
皇太子さまの同大でのご講義は10回目。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140123/imp14012319370001-n1.htm

皇室祭祀:責任者交代へ
毎日新聞 2014年01月25日 07時50分
皇室の祭祀(さいし)をつかさどる掌典職のトップ、手塚英臣掌典長(79)が近く退任し、
後任に楠本祐一・掌典次長(66)が就任することが分かった。
手塚氏は学習院中等科時代から天皇陛下の後輩で、2003年から2年間、侍従次長を務め、
09年5月から掌典長を務めていた。楠本氏は外務省に入省後、
国連連合局科学課長を経て1989年7月から2年間、侍従を務め、12年9月から掌典次長。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140125k0000m040154000c.html


皇太子ご夫妻、復興支援の東北の芸能を鑑賞
東日本大震災復興支援の公演「東北の芸能4」が25日、東京都千代田区の国立劇場で開かれ、皇太子ご夫妻が後半の部を鑑賞された。
今回は、大震災や原発事故で特に甚大な被害を受けた沿岸地域に伝わる民謡や舞、神楽が披露された。
福島県からは、「相馬民謡」(相馬市)「北萱浜(きたかいばま)の天狗舞(てんぐまい)」(南相馬市)、
宮城県東松島市からは「大曲浜獅子舞」、岩手県普代村からは「鵜鳥(うのとり)神楽」が、保存会の人々によって演じられた。
各地区とも多くの住民が犠牲になり、この日が復活公演になった保存会も。
ご夫妻は、笛や太鼓に合わせた個性的で力強い舞や唄を計約2時間20分間、笑顔で見守り、
雅子さまは両手を顔近くまであげて盛んに拍手を送られていた。
(2014年1月25日20時31分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20140125-OYT1T00783.htm?from=ylist

皇太子ご夫妻、東北被災地の芸能ご鑑賞
2014.1.25 22:26
皇太子ご夫妻は25日、東京都千代田区の国立劇場で、民俗芸能の公演「東北の芸能IV 伝承の技、つながる心」をご覧になった。
公演は東日本大震災の復興支援として行われたもので、
ご夫妻は、福島県相馬市の「相馬民謡」など、被災3県に伝わる芸能を鑑賞された。
同公演のご鑑賞は、昨年2月に引き続き2回目。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140125/imp14012522270003-n1.htm

怖かったので保存(産経)
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天皇皇后両陛下 東京都内の病院で定期健診
(01/25 11:55)
天皇皇后両陛下は、東京都内の病院で定期検診を受けられています。
両陛下は25日午前10時すぎ、東京・文京区の東大病院に到着されました。この検査は定期的なものです。
両陛下は今週、宮内庁病院でも3日間にわたって検査を受けていますが、
十分な設備がないことから、25日の一日だけ東大病院でも検査を受けられます。
両陛下は高齢であることに加え、陛下は骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を、
皇后さまは頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)を抱えていて、
去年の検査で病状が進行していることが分かっています。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000020245.html

恐竜化石「立派なものですね」 常陸宮ご夫妻、勝山の博物館視察 福井
2014.1.28 02:38
県内を訪問中の常陸宮ご夫妻は27日、勝山市の県立恐竜博物館を視察された。
ご夫妻の来県は平成21年1月以来。同館には昨年8月に秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまが訪問されている。
常陸宮ご夫妻は26日、常陸宮杯第64回中部日本スキー大会の開会式に出席のため来県された。
27日は恐竜博物館で東洋一特別館長が日本の恐竜化石や手取層群などの特徴や、
県内で見つかったフクイサウルスやフクイラプトルの化石について説明。
昨年3月に復元が完了した巨大なカマラサウルスの全身骨格化石を前に、常陸宮さまは熱心にご覧になった。
常陸宮妃華子さまは頭骨化石に「立派なものですね」と感心された。
また、常陸宮さまはカメの化石を前に「これは淡水のカメですか、海水のカメですか」などと興味を示された。
華子さまは「充実した博物館ですね」と語られたという。
東特別館長は「古生物という目立たないテーマだが、皇室の方に相次いで熱心に見ていただけた。
博物館冥利(みょうり)、学芸員冥利に尽きます」と喜んでいた。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/140128/fki14012802380000-n1.htm

剣と曲玉、両陛下とともに20年ぶり皇居の外に
天皇、皇后両陛下が、昨年式年遷宮が行われた伊勢神宮(三重県伊勢市)参拝のため、3月下旬にも三重県を訪問される。
参拝は私的なもので、皇位とともに伝わる三種の神器のうち、剣璽(けんじ)(剣と曲玉(まがたま))が一緒に運ばれ、
両陛下は、もう一つの神器、八咫鏡(やたのかがみ)をご神体とする伊勢神宮の内宮と、外宮を拝礼される。
宮内庁関係者によると、訪問は3月26~28日で調整している。剣璽が皇居の外に出るのは、前回の式年遷宮後の参拝以来20年ぶり。
剣璽は戦前まで、天皇が1泊以上の旅行をする時に必ず携行されたが、1946年に警備上の理由などから取りやめられた。
ただ、式年遷宮後の伊勢神宮参拝については、74年の昭和天皇の参拝から再び携行されるようになった。
(2014年1月29日10時23分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20140129-OYT1T00215.htm

両陛下の健診結果「おおむね健やかである」
< 2014年1月30日 17:59 >
天皇・皇后両陛下は「おおむね健やかである」と診断された。
先週4日間、宮内庁病院と東大病院で健康診断を受けられた両陛下の検査結果について、
宮内庁は30日、お2人とも「おおむね健やかである」と明らかにした。
天皇陛下は依然として「骨粗しょう症」の状態にあるものの、
去年の診断で「進行がみられる」とされた状況は「やや改善されている」という。
皇后さまも持病の頸椎症の症状があることには変わりなく、
医師団は「過度な負担のない生活と運動が大切だ」と話しているという。
http:// www.news24.jp/articles/2014/01/30/07244823.html

皇太子さま、名誉総裁ご就任 日本・スイス国交樹立150周年で
2014.1.31 16:42
宮内庁は31日、皇太子さまが2月1日から今年末まで、
「日本・スイス国交樹立150周年」の名誉総裁に就任されると発表した。
両国は、幕末の1864年に修好通商条約を締結してから今年で150周年になるのを機に、
文化や学術など、さまざまな交流行事が予定されている。
スイス側の名誉総裁に就任するブルカルテール大統領は、2月3日に夫人とともに来日。
天皇、皇后両陛下が大統領夫妻と会見され、皇太子さまはスイス大使公邸で開かれるオープニングの式典に臨席される。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140131/imp14013116420002-n1.htm

「両陛下、障害者事業所ご訪問」 2014.1.31 12:13
天皇、皇后両陛下は31日、各地で会員制リゾートホテルを開発・経営し、障害者の雇用を促進している
「リゾートトラスト東京本社事務支援センター」(東京都渋谷区)を訪問し、
障害者らがダイレクトメールの作製などに取り組む様子をご覧になった。
陛下は「どのくらいお務めしているの」と声を掛けられ、
皇后さまも「大事なお仕事、お願いしますね」とねぎらわれた。
両陛下は毎年12月の障害者週間に合わせて障害者関連施設を訪問されているが、
昨年はインドご訪問と重なったため、この時期のご視察となった。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/140131/imp14013112180001-n1.htm

  • 最終更新:2017-09-30 17:09:05

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