2013年7月-12月雑誌記事

週刊文春2013年7月4日号
最近の小町大夫は記者の間でも話題になるほど憔悴しきった様子を見せている。
しかし小町大夫だけでなく東宮職員全体が電池切れの状態だ。
原因は短いスパンで変わる雅子さまの体調の波。
早くからの計画が負担で先日もオランダより先に予定していた被災地訪問をキャンセルした。
これは被災地を軽視しているととられかねないが皇太子はあくまでも夫婦揃っての公務に拘っている。
最近の雅子さまはイライラしていて頼んだことをやってない職員には低い声で叱責。
「こういう風にお願いしたでしょ」と言いきるので職員も怖がっている。
雅子さまは記憶力がいいので職員の報告の齟齬などを見逃さない。「もうやってられない」と言い出すものもいる。
一方で学習院関係者には態度を変える。
クラス会はいつあるのかしらと上機嫌で電話をかけてくる。
「いっそのこと雅子さまが幹事をなさればいい、とみんな言っている(学習院関係者)」

週刊新潮2013年7月11日号
雅子さまといえば6月18日を軸に検討されていた宮城県の被災地ご訪問がご体調不良により延期となったばかり。
別の宮内庁担当記者が話す。「実は山梨行きはオランダ訪問前の3月頃から検討されていました。
世間から『海外公務ばかり』と言われないために東宮職としてはバランスをとるという意味合いもあったはずです。
ただ、前後して被災地ご訪問の計画も持ち上がった。
雅子さまのご体調を考えれば、さすがに同じ時期に二つをこなすのは難しい。それで今回は国民文化祭を、となったのでしょう。」
「ご公務のドタキャンだけならば、特に驚かない方もいるかもしれない。しかしこのほど雅子妃(49)は、
皇太子さま(53)を通じ、その「弁明」を発表されたのである。だから只事ではなくなった。」
「普段は不用意に言質を与えない小町氏が踏み込んだ発言、それが出発わずか2日前だったので、”今回ばかりはお出ましになるのでは」と。
欠席の連絡は「午後9時ごろ」。

女性セブン2013年7月18日号
お茶小では一学年20人の役員があり、6年間のうち一度は必ずやらなければならない。
紀子さまは一番大変な学年委員を自ら立候補して引き受け、運動会の日は早めに来て玉入れの準備などしていた。
入学式で紀子さまがグレージュだったので、紺や濃いグレーの中で目だってしまった。
それからはリサーチして、溶け込むような格好をされた。
週刊文春2013年7月18日号
「天皇皇后両陛下がお出ましの間、隣に座った雅子さまは真っ直ぐに前を見て身動ぎもせず、
天皇陛下とはほとんどお話になりませんでした」(居合わせた観客)
皇太子が奇跡の松で作られたビオラを披露した演奏会は天皇皇后両陛下と雅子も出席して行われたが雅子の出席の連絡があったのは二時間前。
途中の休憩時間に両陛下が退席されたとたん雅子さまは明らかにリラックスした様子で
笑い声をあげて男性と話したり、オペラグラスを取りだし会場を見回すなどまるで別人。
元々皇后陛下が「愛子は話をしない」と漏らされる通り、東宮一家とは会話がない。
9日の結婚祝いの席でもかろうじてあまちゃんを見ているという共通の話題で場をつないだほど。

女性セブン2013年8月1日号
7月12日の夜、皇居で開かれた菊栄親睦会の夕食会
菊栄親睦会とは皇族および旧皇族が親交を深める会で、両陛下をはじめとして、皇太子ご夫妻、
秋篠宮ご夫妻、眞子さまら皇族、旧皇族ら大勢が集って、和やかな雰囲気で会は行われた。
「やはり旧皇族の人々からもオランダ訪問以降、なかなか公の場に姿を見せられない雅子さまのご体調を心配する声があがりました。
雅子さまは、そんな質問にも、とても柔和な表情で堂々と自分のご体調を説明されていたそうです。」(宮内庁関係者)

テーミス2013年8月号
天皇皇后両陛下は公務の中
皇室の危機-雅子皇太子妃殿下を巡る諸問題を追う
妃殿下の病気に端を発し皇太子殿下や宮内庁も巻き込む新事態を国民はどう見るか
愛子さまには内親王としての品格や凛とした姿勢が欠けている。
愛子さま学習院入学後に起こった出来事についての雅子妃の過敏とも言える反応は、
皇太子妃としての行動としてはふさわしくないと国民の目に映っている。
橋本明氏が「週刊新潮」で小和田家を痛烈に批判した際
(もし自分の娘が雅子妃のように皇太子妃としての役目が果たせなかったら躊躇なく引き取る)、
小和田恒氏が越智通雄元衆院議員に電話で「これまで書かれた(バッシング記事の)なかで、いちばん手厳しい記事だった」と言った。
越智氏は橋本明氏とも旧知の間柄なので、早速橋本氏に伝わる。
皇太子妃候補には旧宮家令嬢もいたので、皇太子ご夫妻に親王が生まれなかったことで、
「もしあの旧宮家令嬢と一緒になっていたら…」という呟きが流れた。
宮内庁がやる気を失った背景には雅子妃の「いくら病気とはいえ小和田家とは頻繁に会っている」ことへの反発もある。
反面、宮内庁幹部にもかつてのように皇室を真剣に尊崇し、皇族のために真摯に努力する人が減っているのも事実。
信子様が所信を宮内庁記者会に直接送付して発表したことは、宮内庁の怠慢の一例。
恒氏は宮内庁の重荷。国際司法裁判所の判事を延々と続けられるのも、娘が皇太子妃だから。
恒氏の国際司法裁判所判事就任に当たっては、強引にポストにつけるために、
前任者を任期中途で退任させようとした経緯有り。当時テーミスへの告発で判明。
いまや東宮職員の最大の仕事は、病気からくる雅子妃の異常な行動を、どうやって人目から遠ざけるか。

週刊女性2013年8月6日号
7月16日赤坂にある明治記念館から帰る雅子妃は元気そうだった。
クラスの母親たちとの食事会だったのだが実は3月と6月に雅子妃のリクエストで予定されたものがドタキャンで流れたための三度目の正直だった。
8月20日に被災地を訪問する予定があるがその前後に那須の御用邸、須崎御用邸の静養も組まれているという。
留学からお帰りになられた眞子さまは研究の日々。
おひとりで武蔵野稜への参拝やご挨拶、福岡の地方公務をこなされ、さらに7月下旬にも公務のご予定がある。
佳子さまは山梨県での農業体験を含む研修をされ今後社会研修もある。
これは一般企業やNPOから研修先をご自分で探さなければならない。

週刊文春2013年8月8日号
秋篠宮ご夫妻中東欧ご訪問同行の大使館関係者談
今年6月、秋篠宮ご夫妻の中東欧ご訪問に同行した大使館関係者によると、こんな場面があった。
スロバキアの国立公園内にある植物園の見学を終え、スロバキア側のスタッフが引き上げた後のことです。
「紀子さまはとたんに、表情を一変させました。そして通訳の女性に向かって、
『あなたが訳した植物の名前って、日本語にもなっていないし、なんだかよく分からない!』。そう語気を荒げ叱責したのです」
通訳の若い女性は、突然のことに涙を流していたといいます。
ただ、紀子さまがそうしたご様子を露わにされるのには理由があるようです。
宮内庁関係者によれば、東宮職には50名の職員がいるのに、秋篠宮家には、併任3名を含めて19名しかいません。
雅子さまが闘病中ということもあり、公務のご負担は増しているにもかかわらず、です。
大変な重圧と緊張の中で日々過ごされているのです。
「将来の天皇である悠仁さまをお育てするのに適した体制とは言えない」
宮内庁関係者は、こう内情を明かしています。

現地での最終日、6月29日は秋篠宮ご夫妻にとって、23回目の結婚記念日でもあった。
日本では6月9日の皇太子ご夫妻結婚二十周年ばかりが注目されていたが、
弟宮ご夫妻は海外公務先でその日を迎えられていたのである。
ブレッド湖の湖面を見下ろしながら、秋篠宮ご夫妻は、お二人だけのランチを楽しまれた。
四つ星の「ホテル・トリグラウ・ブレッド」の中にある、「レストラン1906」のフロアマネージャー、ソニア氏が話す。
「お店を一行で貸切にし、さらにご夫妻のテーブルを間仕切りで囲って、
小一時間ほどではありましたが、お二人での時間を過ごして頂きました。
日本のプリンスは『ムフロン』という羊の原種にニョッキを添えたもの、
プリンセスは『ズラトーチータ』という鱒にキャビアを添えたグリルをお召し上がりになりました。
全三品のコースでしたが、とても楽しそうにお食事をなさっていましたよ」

女性セブン2013年8月8日号
沼津合宿は朝6時に起きて水泳2時間、昼ごはん、水泳2時間、夜8時就寝
愛子さまはは泳ぎが苦手だったけど、最近は好きになって頑張っている。
帽子が最低ランクのピンクから下から二番目のオレンジになった。
去年の静養では、毎日泳ぎの練習をしていた。
皇太子さまが付き合って見に行っていた。
28日は70人ほどの保護者が見に来ていた。猛暑の中、大半の保護者が途中で引き返す中、雅子さまは最後まで見ていた。

週刊朝日2013年8月16・23合併特大号
雅子さまvs紀子さま
将来の皇后vs将来の天皇の生母
今年の夏休みの過ごし方
雅子さま:遠泳、花火大会、須崎御用邸、那須御用邸、奥志賀のロッジへご静養
紀子さま:佳子さまホームステイ、悠仁殿下は例年通り両陛下とご交流
公務
雅子さま:被災地キャンセル
紀子さま:ご夫妻や単独公務
両陛下との関係
雅子さま:千代田と東宮間に確執 千代田側が雅子さまに世継ぎを催促したのが適応障害の最大原因
紀子さま:両陛下と緊密。皇室の伝統を守る紀子さまはご信任があつい
教育方針
雅子さま:夫妻の学習院への思いは強い。愛子さまも学業優秀
紀子さま:悠仁殿下は皇族で初めてお茶の水小学校へ。ご夫妻は他の児童と同じようにと強く希望
夫婦仲
雅子さま:「一生お守りするとの皇太子の気持ちは変わっていない」東宮関係者
その気持ちの表れである人格否定発言後、騒動と裏腹に上機嫌だった皇太子
紀子さま:「会見で夫婦円満の秘訣を聞かれ、思ったことを伝え、理解を深める、と秋篠宮さま
つまり喧嘩もすると、そこに逆に余裕を感じた」 宮内庁記者
神道への関わり
雅子さま:明確に距離を置く。伊勢へは結婚の報告のみ、愛子様は参拝せず。皇居の神事への出席もわずか
紀子さま:秋篠宮家は熱心。お子さま方も参拝。紀子様はほぼ皆勤賞
親善外交
雅子さま:皇室外交が期待されたが病気などでままならず
紀子さま:秋篠宮同行する形で過去5年間に10カ国を訪問
親戚づきあい
黒田氏と清子さんを結びつけた秋篠宮さま。眞子さまたちもねえねと慕う。
清子さんの存在感は増すばかりで「両陛下と皇太子家には溝が。
秋篠宮家が表立だって動くとですぎに見える。そんな中清子さんの役割はきわめて大きい」宮内庁記者
宮内庁記者:雅子さまが結婚前から親しいのが高円宮家。(中略)
今でも、雅子さまのご病気や、天皇陛下と皇太子さまの『確執』に、一番理解があるようです
引きこもり前に雅子さまと話した記者
「雅子さまはハキハキと思い切った発言をする。記者の好き嫌いも。
オフ時に、取材対応に対し意見した所、
(以降原文)ムッとして『ほかの皆さんもそう思うんですか』と全員をじろりと見回したんです。皆、凍りつきました。」
週刊文春2013年8月22日号
雅子さまのお取り巻き5人ほどは幼稚園の頃からあまり変わっていない。(外務省関係者、管弦楽部保護者など)
話題はもっぱら「グルメ!観劇、ショッピングなど。」低俗。
「正直公務はどうなってるの?」と聞きたくなります。
「愛子さまは水泳以外の成績は完ぺきに近いそう。水泳だけが難点だった(皇室関係者)」
雅子さまに気に入られようと計画を仕切りたがる輩もいる。
8歳男子吊るし上げ会見以来男の子を持つママ友は雅子からいっせいに離れて行った。
苛めの犯人にされたら貯まった者ではありませんから。

週刊女性2013年9月17日号
8/28の牧場には雅子さまは行かなかった。皇太子さまが皆を引率しているように見えて驚いた(観光客談)
皇太子さまはママ友を接待し、愛子さまは同伴の小さい女の子の手を引いていた。
28日のりんどう湖は、閉園時刻を90分過ぎて帰った。
どうぶつ王国では7時間かけてくまなく見て回った。
8/26 登山
 ・5時間ほど
8/28 りんどう湖
 ・90分延長
8/29 二期倶楽部
 ・お昼過ぎ到着
 ・二時間ほどゲストルームでご学友やママ友と歓談
 ・アート・ビオトープ那須も利用
8/30 那須どうぶつ王国
 ・7時間
 ・ママ友らしき人がいた
観光客
「愛子さまは、(中略)場内の湖では、お友達とボートにも乗られていましたね。そんなご様子を、皇太子さまがデジカメで撮影されていました」
雅子さまも同行のどうぶつ王国では居合わせた男性客
「皇太子さまは、2台のカメラで雅子さまと愛子さまを至る所で撮影されていました。
ママ友らしき人たちも一緒でしたが、誰かがひとりになると、
すぐに皇太子さまが話しかけて、退屈させないように気を遣われているスマートさもありましたね」

週刊新潮2013年9月26日号
小和田恒氏は81才。去年再任され任期まで努めると88才。
外務省筋からも後任人事がつかえていると悪評。
そもそも恒氏は駐米大使になりたかったが政治的に難しいので国連大使に。
定年63才という不文律を3年超えて務め続けたが本人的には不完全燃焼。
そのバーターが国際司法裁判所判事だった。
諫言する者がいないので批判が耳に届かない。
竹島問題などが取り上げられる可能性がある時期に皇室関係者が判事をやっているのは国益を損なう。
小和田氏は「名誉欲」というフレーズでくくられる。
橋本氏「小和田氏が国際官僚のポストに拘泥するのは
その地位に伴う周囲からの尊敬の念を容易に捨て去る事が出来ないからではないか」
「ICJの裁判官の候補者になるには政府が任命する国別裁判官団によって指名する必要がある(外務省)」
再任にあたり候補者に選出された際の国別裁判官団は4名。が、当の小和田氏がメンバーだった。お手盛りの極みであった。

AERA2013年9月30日号
なぜ紀子さまバッシング-皇位継承3位の母の重圧と、分家ゆえの気苦労
病気療養が続く雅子さまに代わり、紀子さまの存在感が増している。それに伴い厳しい記事も。
宮家でありながら皇位継承者の養育を担う、そのプレッシャーと苦労が「紀子さまスマイル」を奪っているのか。
スピーチコンテストでの紀子さまへの周囲の好意的なまなざし(取材は例年の2倍以上、警備は3倍)
しかしここ1、2年紀子さまの様子に若干ピリピリしたものがある
悠仁さまがお生まれになったころからは普段はあの笑顔がなくなった
佳子さまがプライベートで予定より遅い時間に戻られた時には紀子さまは佳子さまとほとんど話をされなかった
秋篠宮家を担当する職員は数は少ないが優秀な職員が配置されているが
ピリピリとした雰囲気に紀子さまと接することを気後れすることも(宮内庁関係者談)
週刊誌の「雅子さまと紀子さまのどちらが皇后にふさわしいか」というアンケートでは紀子様支持が62%にのぼったので
(バッシング記事は)その期待の裏返しかもしれない。
ふだんの秋篠宮両殿下はとてもお忙しい
紀子さまの地方公務では1年で13回、悠仁さまがご一緒でない時は日帰りや1泊2日で戻られる。
両陛下と一緒に過ごされることも多い。
皇后陛下のお話の中に「紀子ちゃんはね」とよく登場する。
また悠仁さまは礼儀正しく天真爛漫なので記者にとても人気がある。
皇族方に仕える国家公務員の「特別職」の職員は、両陛下が20人、東宮職が15人、秋篠宮家は2人。宮務官と侍女長だけ。
宮内庁長官や東宮大夫が記者会見を開く天皇皇后両陛下や東宮家と違い、宮家は自分で考えて報道陣に対応しなければならない。
「分家」ゆえの気苦労も絶えない
紀子さまは東宮家にご遠慮があって目立った動きがなかなかできない。
悠仁さまの帝王学も表立ってはなかなか授けられない
いろいろな重圧が紀子さまの両肩にのしかかっているのではないか
皇位継承と公務の主力を担う宮家へのサポート体制の弱さが結果として、紀子さまバッシングを招いているともいえそうだ。

AERA2013年8月12-19日号
皇室ジャーナリストの友納尚子氏はこう語る。
「オランダ訪問で自信がついていらっしゃったのですが、被災地訪問に向け、
数日前から本当に行けるのかどうか、殿下に迷惑をかけてしまうのではないかと気にされていた。
体調が良い時と悪い時の幅があると聞いています。
逆に、治療として私的な活動をされてもいいのでは、と東宮職が勧めているそうです」

週刊女性2013年10月1日号
10月31日に学習院大学で伊勢神宮に関する講演会があるが、
大学側は皇太子夫妻に臨席を申し込んだそうなのに公務があるとの理由で断りがあった。
毎年この事業は皇太子の地方公務が入ることもあるが、
あるいはその前後に岩手県訪問を検討しているのかもしれない。(ある皇室関係者)

週刊朝日2013年10月4日号
雅子さまと久子さま、2人には多くの共通点がある(身内に外交官、海外育ち、留学など)
2人は公務も両陛下のお考えとは一線を画している
「雅子さまは祭祀や御養蚕に熱心ではない。祭祀が『適応障害』の原因のひとつだろう」宮内庁記者
「久子さまのIOCスピーチは絶賛されたが、宮内庁長官の発言(皇室の政治利用危惧)は両陛下のお気持ちを受けてのもの
美智子さまと久子さまはあまりしっくりいっていない印象。
両陛下と溝がある雅子さまに共感しているのが久子さま」宮内庁関係者

天皇家が利用されるホテルの条件
透明ビニール傘を両陛下が使われる理由
天皇陛下が運転するグレーのインテグラ 
陛下以外に自分で運転する皇族は雅子さま
雅子さまは一人でカローラⅡに乗り、赤坂御用地内の未舗装道を走って乗り上げ、皇宮警察に救出されたこともある
秋篠宮さまの学生時代の愛車は黄色いビートル
秋篠宮さま、悠仁さまご愛用 旭出学園のおもちゃ(この項のみライター・庄村敦子)
旭出学園の創立者で園長の故三木安正氏が昭和42年に現両陛下(当時東宮両殿下)にご進講際、連結汽車のおもちゃを献上
秋篠宮さま2歳の誕生日、旭出学園の連結汽車のおもちゃで遊ぶ写真がある
悠仁さまご誕生の際、皇后陛下から「まだ連結汽車のおもちゃを作っていますか」とお問い合わせが。学園側が献上した。

佳子さま 都内ファッションビルで一般客に交じりショッピング?〈週刊朝日〉
2013年9月30日 11時35分 (2013年9月30日 11時52分 更新)
皇族の身の回りの品は、原則ご本人かご家族が選び、税金で買われる。その品々をどう扱い、どう振る舞うか。
そこには、お立場上、言葉にはできないお考えが反映されている。
今春、学習院大に入学した秋篠宮家の次女佳子さまは、
高校時代は学習院女子高等科の制服をひざ上10センチに改造したこともある「現代っ子」だ。
毎年、発表されるご家族の写真では同世代で流行しているファッションを取り入れている。
9月6日に悠仁さまの誕生日に発表された最新の写真では、佳子さまはブルーのダンガリーシャツに黒いパンツ姿。
星の模様がちりばめられた、赤いひものスニーカーだった。
実はこれは、「アドミラル」という英国のスポーツブランドと
日本の若い女性向けのブランド「ダブルネーム」がコラボしてつくったもので、値段は7800円。
眞子さまが着ているシャツも「ダブルネーム」のもので、4900円で販売されているという。
同社関係者によると、佳子さまの靴はネットや外商では扱っておらず、佳子さまが暮らす赤坂御用地周辺では、
新宿と、原宿の若者向けファッションビルで販売されている。同社は本誌が指摘するまで、
佳子さまの購入を知らず、佳子さま本人が一般客に交じり、ショッピングに訪れ、購入されたようだ。
しきたりにとらわれない新世代のプリンセスたち。
ファッションは身につける人の個性を如実に表す。「御用達」の品々は、皇族方それぞれの「象徴天皇制」への思いを映し出す鏡でもあるのだ。
※週刊朝日 2013年10月4日号
http:// www.excite.co.jp/News/society_g/20130930/asahi_20130930_0004.html

週刊朝日2013年10月4日号
天皇陛下以外にご自分で車を運転される皇族といえば、雅子さまだ。
ご結婚前に運転して外務省に通勤する姿が話題となったカローラIIは、嫁入り道具として持参された。
「雅子さまはその後も運転で気分転換されていたようです。
一人でカローラIIに乗り、赤坂御用地内の未舗装道を走り、乗り上げてしまって皇宮警察に救出されたこともあるそうです。
その後、適応障害と診断され、ご実家の別荘がある軽井沢で静養された際にも、
ご実家のBMWを運転されていました」(宮内庁関係者)

テーミス2013年10月号
「雅子妃&小和田家『批判』が更に強まる」
「小和田恒氏の言動や国際司法裁判所での居座りなどについて旧皇族から識者まで」

雅子妃殿下の現在の本当の病名と病気の見通しについて、説明がないまま皇后になられるとしたらそれは国民との「見えない契約違反になるのではないか」
ベテラン皇室ウォッチャーは「雅子皇后」への不安を語った。
曖昧な病名(適応障害)をタテに、都合のいいときのみ、公務を勤められているように映る振る舞いは、週刊誌が逐一、報道するところだ。
最近は、8月下旬の被災地訪問がある。
週刊誌を舞台に、そのころ不思議な「事件」が起きていた。
「6月下旬、週刊新潮は皇室典範改正(天皇生前退位や皇位継承の辞退の改正を宮内庁が安倍首相に要請)
宮内庁は事実無根と文書抗議したが、3か月たつのに訂正記事は現れない。
「情報源は旧皇族ではないかと言われている。訂正記事が掲載されると、
宮内庁はその旧皇族を特定化して○×家を処分しなければならなくなる。それはそれで厄介」
「皇族・旧皇族は直接皇太子一家を批判できないので、実家の小和田家を中心に批判が熾烈を極めている。
彼らはいくらお酒が入ってベロンベロンになっても見事に天皇家・東宮家・秋篠宮家の悪口、批判は一切口にしない。
雅子に対しても、『皇后になられる方だから』というのがせいぜいだが、その後に小和田家への比例または不敬に対する批判になる。
菊栄親睦会には招待状を出すのだが、『当初2,3回現れ、その後はほとんど欠席だ」などのエピソードで間接的に苦言を呈する」(政治ジャーナリスト)
■高円宮が ”会食”をセットした
「小和田家がここまで忌避されるのは、それなりの理由がある。
第一に雅子を皇太子妃として入内させようとして、チャンスを狙っていたフシがあることだ。
外務省と縁が深い故高円宮殿下が87年4月下旬、雅子を自宅に招き、
既に招いていた皇太子殿下4人との会食をセットした。
次回のデートは昭和天皇崩御の直後、92年8月、元外務次官の柳谷謙介氏宅だった。
小和田氏の地位とカネへの執着も異常に強く、人格と絡めて評判はよくない。
「雅子比の父親とあって、外務官僚は誰も「後輩に道を譲ってください」とは言い出せない。
それをいいことに居座る。自分の立場をどう考えてるのか」(皇室ウォッチャー)
■外務省は国際協調にこだわる
02年3月、首相官邸から機密費約5億600万円をだまし取ったとして、
松尾克俊元要人外国訪問支援室長が有罪になった。
松尾氏が支援室長だったのが93年10月から6年余り。
この時期は小和田氏の国連大使時代と重なる。
そのころ、愛知大学の河辺一郎助教授(当時)は、自著「日本外交と外務省」の中で、
「ロジの神様」と呼ばれた松尾が支援したのは小和田だったかもしれない」と書いた。
更に、小和田氏の思考様式に疑問を投げる人は多い。
氏は「日本はハンディキャップ国家」だという。
中国、韓国に謝罪し続けて生きていかなければならない国だというのだ。
極東裁判についても、正しいとの趣旨の答弁を国会でしていた。
なぜこれほど自国を卑下し、誤り続けなければならないのか。
外務官僚やOBは国際性を旗印に国際協調にこだわる。
それが日本独特の皇室制度にどういう悪影響を与えることになるか、考えようとしない。
「危ないところで有識者会議の結論を棚上げにした安倍氏は、第二次安倍内閣で内閣法制局長官に小松氏を起用した。
前回、有識者会議の皇室改正案は、内閣法制局が主導的役割を果たしたが、共産党系法律事務官や、元在日系が潜入してるといわれる。
共産党の志位委員長は8月、都内の講演でこの法制局長官人事について、
「クーデター的人事で、法治国家を土台から揺るがすものだ」と批判した。
安倍氏は、「女性・女系天皇」には反対だが、首相に返り咲く間、旧皇族などとも接触して勉強してきた。
長官人事は、安倍氏はこちらでも「逆転」を狙っているのだ。
そのとき、小和田氏らの 〝皇室乗っ取りの野望” は潰えることになる。

女性セブン2013年10月10日号
皇太子妃雅子さま 郡山仮設住宅ご訪問で「300万円舗装道路」!?
地元住民たちの複雑な思い。何度も陳情していた工事が、慰問の約1週間前、突如行われた
ペップキッズ郡山にて
雅子さまが積み木コーナーで「すごいね!」と声をかけた。
大型エアクッションを「ちょっと中に入ってみよう」と夫妻で体験。
喜久田町早稲原仮設住宅訪問
訪問中に雨がだんだん強くなった。
最前列のお年寄りが濡れるのを心配して、皇太子が「もう少し椅子を奥の方へ」と言った。
昨年夫を亡くした女性はそれを雅子さまに伝えた
「それた大変でしたね。どうぞお体を大切に頑張って下さい。」
訪問はわずか30分足らず。
9月12日に突然9月13-14日に仮設住宅前の砂利道をアスファルトにする舗装工事のお知らせチラシ
これの業者への依頼が9月10日
2年前から要望し続けていたことで、予算を理由に常に後回しだったのに
皇太子夫妻来訪直前に舗装工事を始めた。
工事はありがたいが、どこか腑に落ちない。
舗装されたのが皇太子夫妻が慰問した仮設住宅までの130メートルだけで、その先は未舗装のまま
工事は来福1週間前二日間の突貫工事だ
ある県関係者は「皇太子夫妻が訪問されるから、あの仮設住宅前の舗装が最優先事項になった。」
そもそも宮内庁が慰問を打診してきたのは1か月前。
県や市は「十分な対応ができないのでは?と不安が
福島側は宮内庁からの打診に乗り気ではなかった
舗装工事費用は300万円ほどと把握している。(県土木部)
宮内庁も行政も復興の本当の意味と誰のための復興なのか考えるべきだ。

AERA2013年10月14日号 
皇室ジャーナリスト
8/20の宮城訪問。味噌工場で職員と話していた雅子様が「あっはっは」と大きく笑われた。
お出かけ先でこういったことは異例。調子がかなり良かったのではないか。
9/22の郡山。ペップキッズこおりやまでは、子どもたちと遊んだり驚いたり笑顔を見せたりと表情豊か。
6/10の皇太子様スペイン訪問お見送りのあと、雅子様が東宮御所の玄関先で記者たちに
「きのう(成婚20年)は色々とありがとうございました」と笑顔でお声掛け。
9月の福島訪問の際も、「すごい雨で取材が大変ですね」と記者を気遣った。
これらも異例なことだが、疑心暗鬼だったマスコミへの味方が変わり信頼しているように見える。
変化はそれだけではない。
両陛下が皇太子、皇太子妃時代、昭和天皇を週一回訪問する「定例ご参内」が行われていた。
現在は雅子様の思惑や療養もあり行われていない。
両陛下は非常に残念に思っておられる。
だが皇后陛下が葉山での静養をとりやめていた時、愛子様と雅子様が6/9にお見舞いされた。
宮内庁関係者
東宮御所では時折、愛子様のご学友を招く「お楽しみ会」が開かれる。
そのセッティングに雅子様が積極的に関わり始めている。

週刊文春2013年10月31日号
宮中祭祀の「女性側の礼法」が途絶えることへの美智子さまのご心痛は増している。
その契機は,香淳皇后例祭の儀に皇太子ご夫妻が欠席したこと。
「その日、雅子さまは、スペインより帰国された皇太子さまを、東宮御所の玄関で出迎えになっていました。
しかしこの祭祀は美智子さまが体調を心配し欠席をお勧めした側近の進言のある中であえて臨んだ宮中祭祀でした。
ぜひ雅子さまにも宮中祭祀の次世代の担い手でるという自覚を持って、祭祀にお出ましになって頂きたかった」 (宮内庁関係者)
皇后・皇太子妃が参加する宮中祭祀は年間13回+式年祭。
しかし雅子がこの祭祀に出たのはこの10年間で2回だけ。
皇太子は06年に「雅子は祭祀に参加しなくてよい」
ベテラン宮内庁担当記者「宮中祭祀では潔斎が必須。雅子は潔斎が嫌い」
元賞典食職関係者「雅子は基礎体温を提出するようお願いした東宮侍医長を更迭されたほどプライバシー意識が強い」
保坂正康「雅子はプラグマチック。しかし祭祀とは非科学的なもの。
美智子さまは皇室に入られてからその価値観に馴染まれ、心身で理解された。
しかし雅子さまは精神的にも身体的にも今も努力を続けるときではないか」
佐藤優 美智子さまのメッセージについて。
「宮中祭祀のようなものは言葉にできない、してはいけないもの。
合理的なものとは相対する概念。こういうものが失われてしまったら日本は姿を変えてしまう。
美智子さまはそれを雅子にわかってほしいというお気持ちがあったのでは」
千代田関係者 美智子さまの文書で雅子オランダ訪問について
「よい状態が続いていることをうれしく思っています」とあったが、皇太子妃の体調は天皇皇后両陛下の耳には入らない。
体調がよいという報道があるが、天皇皇后両陛下は詳しく聞いていない とおっしゃっていた。
別の千代田関係者 皇后陛下は最近二つの静かな塊になって死んでいきたいとお気持ちをおっしゃった。
天皇皇后両陛下お二人でなすべきことは為したという達成感や時代への希望がないまぜになったお気持ちと拝察。
ただ、長きにわたる東宮ご夫妻との途絶状態を考えると焦りもおありと。
東宮ご夫妻はこの皇后陛下の悲壮なる願いを受け入れてほしい。

テーミス2013年11月号
「皇太子妃の父」へ深まる疑問
小和田恒国際司法裁判所判事が皇室批判を加速する
小和田氏はIDI代表者らと東宮を訪ねたがメディアも外国も相手にしない立場で平和を叫ぶ
9月7~14日、万国国際法学会(IDI)東京総会開催、学会会長は小和田恒氏。
140年前に創設された国際法分野では最も権威ある国際学会。9/5付け日経
準備は1年以上前から行われ、恒氏も帰国のたびに新聞社や経団連などに支援申し入れ。
新聞社の反応は鈍く、日経の「経済教室」と読売の小さなインタビュー記事のみ。NHKもスルー
恒氏らIDIの代表者たちが9/12に東宮御所で皇太子夫妻と歓談
この後雅子妃の体調はすごぶる順調で「適応障害」がウソのような行動ぶり
皇室ウォッチャー曰く、
雅子さまが公務に出席されるときは、だいたいその前後にプライベートな行事が入っていることが多い。
中韓が妙な領有権を主張してきている昨今、恒氏のICJ判事としての言動も危なっかしい。
→国会・政府内での中国に対してICJで公平にジャッジ仰いではどうかとの意見に対し、恒氏曰く、
日本は平和憲法を持つ国だから、まどろっこしくても国連などでICJの裁判権を認める国を増やすように
努力せよ(恒氏は国際法違反と言われる東京裁判さえ評価している)
対して、安倍政権の憲法改正は岸信介元首相の時からの悲願
→皇太子夫妻が天皇・皇后に即位し、その父親が現在の平和憲法に固執するようなことが起きたら、どうなるか。
日本も皇室も、小和田ファミリーにこれ以上翻弄されてはならない。

皇太子さまがフェデラーとプレーされたって本当?
天皇陛下と美智子さまがテニスが縁で結ばれたことに象徴されるように、
皇室とスポーツとは歩調を合わせて時代を歩んできた。皇太子さまのスキー好きは有名だが、テニスもお上手。
実はこんなことがあったという…。
男子プロテニスの記録を次々と塗り替え、「史上最強プレーヤー」との呼び声も高い
ロジャー・フェデラー(スイス)。実は初来日した2006年10月、東宮御所を訪れ、皇太子さまとプレーをしている。
フェデラー自身がブログで明らかにしているのだ。
それによると、フェデラーはお忍びで東宮御所を表敬訪問。面会には準備が大変だったが、
赤坂御用地のクレーコートで一緒にプレーすることになった。ウオームアップで打ち合ったところ、
皇太子さまがとても上手なのに驚き、フェデラーから皇太子さまに「よかったらダブルスを組みませんか」
と提案。皇太子さまはその提案に興奮し、1セットを一緒にプレー、試合には勝利したという。
「皇太子さまはいいエースを何度かとり、すばらしいパートナーだった」
 フェデラーはブログでこう称賛している。
「実はこの試合を雅子さまと愛子さまが観戦。フェデラーの恋人と一緒に見守ったそうです。
テラスハウスで昼食もともにし、1時間あまりテニスについて語り合ったとか。
皇太子さまは『いい励みになった』と喜ばれていたといいます」(東宮関係者)
※週刊朝日  2013年11月15日号
http:// news.livedoor.com/article/detail/8239465/


週刊文春2013年11月28日号
予定外だった「水俣スピーチ」雅子さま祖父の過去
水俣訪問は天皇皇后両陛下の悲願。
「本当にお気持ちを察するにあまりあると思っております。
やはり真実に生きるということができる社会をみんなで作っていきたいものだと改めて思いました」
これは陛下のアドリブスピーチだった。
水俣と皇室にはぬぐいきれない過去がある。
チッソのトップだったのが雅子さまの母方の祖父,江頭豊だった。
70年の株主総会で江頭の一言が患者らの気持ちを逆撫でした。
江頭は患者らに取り囲まれ糾弾されるという事件が起こった。
チッソ問題は雅子さまお妃候補の時にも問題になった。
「昭和天皇も反対されていたとも言われています。両陛下も随分お悩みだったと聞く。
しかし雅子さまを選ばれた皇太子殿下のご決断を尊重した」
ただ、現地の方々の感情を考えると、まだまだ難しい部分がある」(当時を知る千代田関係者)
「秋篠宮ご夫妻は99年に水俣を訪れ患者たちと懇談されている。雅子さまが彼の地を訪問される日は来るのだろうか。」

週刊文春2013年12月12日号
美智子さまの79歳の誕生日であった10月20日、御所では天皇皇后を囲む夕食会が開かれていたが、
最初にでてこられたのは皇太子ご夫妻。午後9時20分ごろのお帰りだった。
「しかし、その後、秋篠宮ご夫妻がお帰りになったのは50分も経った午後10時10分ごろだったのです。
待機していた警備陣も、時間が延長したためか緊張感がありませんでした。なにか共通の話題に
花を咲かせておられたのでしようか」(皇室担当記者)
紀子さまは皇位継承者の母、また妻として、美智子さまのスタイルをそっくりそのままトレースされているようにも見える。
たとえば11月5日、天皇皇后は文化勲章受章者らとの茶会に出席された後、
明治神宮文化館で行なわれた第二回『明治天皇六大巡幸』展を鑑賞されたが、その6日後の11日、今度は秋篠宮ご夫妻がご覧になっている。
明治天皇による地方視察をテーマにしたこの展覧会を、天皇皇后や秋篠宮ご夫妻は熱心に質問しながら回られたという。
元宮内庁書陵部職員の岩壁義光氏はこの展覧会の意義をこう解説する。
「明治天皇の行幸によって、天皇が『国民統合のシンボル』だという認識が国民の中に生まれました。
それが現在の『象徴天皇制』へとつながるのです。天皇や各宮家はこの展覧会をご覧になり、
皇室がいかに明治期から国民と接していたのか、ということを確認なさるのでしょう。
今の天皇皇后両陛下は、このようなご先祖から連綿と続くものを非常に大切にしていらっしゃいます」
皇后し今年の誕生日所感にこう綴っている。
〈前(さき)の御代からお受けしたものを、精一杯次の時代まで運ぶ者でありたいと願っています〉
まさに紀子さまは、この皇后の教え通り、明治の御代から続く地方行啓の重要性を理解され、継承されようとしているのだ。
だが、この展覧会観覧を皇太子ご夫妻は「多忙」を理由に断られた。
主催者である霞会館の関係者が話す。
「展覧会のご案内は天皇皇后両陛下をはじめ、東宮や各宮家へお出ししております。
天皇皇后両陛下がいらっしやる前に、宮家の方々がいらっしゃることは通常有り得ないことですから、
天皇皇后両陛下の御日程が決まり次第、他の皇族方は日程をお決めになることになります。
東宮ご夫妻にももちろんご案内をいたしましたが、今年も昨年と同じく『多忙のため』という理由でお出でいただけませんでした」
(略)

週刊新潮2013年12月12日号
グラビア 両陛下ご出立に参じた「雅子妃」の気がかりな足元。
雅子の「お靴」から盛り上がってはみ出た「お肉」
「紀子様らと違い,靴から甲がはみ出している」
「これまでになくむくんでいるように拝察されました」(宮内庁担当記者)
「2007年当時と比べても,盛り上がりは際立っている」
「太ってサイズが変わってしまったのか,でも,皇室の方がそんな古い靴を履くでしょうか」
(都内の靴専門店シューフィッター)
「お年を考えると,女性ホルモンの減少の結果,更年期障害で足がむくんでいる可能性があります」
(婦人科に詳しい小西醫院の小西公麿院長)
「更年期障害のうつ症状に比較的よく処方されるスルピリドは, 神経を和らげる作用があります。
しかし食欲を増進し,結果として太ってしまう ことがままあります」(精神科医の片田珠美)

週刊文春2013年12月19日号
「あの雅子さまが皇太子殿下や愛子さまと一緒にご朝食。
三殿下そろっての朝食は11月岩手訪問の後から。被災地訪問が終わって安堵されたのでは」(東宮職関係者)
「二つの不安」がある。一つ目は「ご体調の波」。
いつ揺り戻しがくるかわからなくて怖い」(東宮職関係者)
海外ばかりに目が向いている雅子妃のベクトルを危惧する向きもある。
今年の雅子妃の公務に違和感がある(佐藤優)
「政治とカネに近すぎる。上級国家行政セミナーはJICAのODAの一つ。
当該国の政治体制を支持し財政支援をするが,人道的なことばかりではない。
“次代の皇后”がこういった方向を見据えているなら歯止めをかける議論が必要」

女性自身2013年12月17日号
『Dogs'&Cats'Shop』動物好きの愛子さまが作った、なんとも可愛らしいペット用品店だ。
11月30日、学習院初等科で開催された文化祭「初等科祭』で
皇太子さまと雅子さまは、愛子さまの力作をご覧になって、顔を見合わせてほほえまれたという。
愛子さまは、所属するバスケットボールクラブの体験コーナーにも参加されていました。
後輩から記念撮影を求められると、笑顔で応じられていました。(学習院初等科保護者)
愛子さまは得点こそありませんでしたが、主にパスワークで活躍されていました。
声を出しながら動き回られてボールを受け取り、
チームメイトに機敏にパスを出していらっしゃいました。(学習院関係者)
低学年のころは活発なイメージだった愛子さまだが、最近の学校生活では、
おっとりとされてきたという。『準備や整理など、何事にも丁寧なのです。
友人たちからはトシコちゃん、トシちゃんと呼ばれることが多いそうですが、
敬宮さまからつけられたニックネームなのでしょう(学習院関係者)
遷御の儀の同時刻愛子さまも皇太子ご夫妻とご一緒に東宮御所で、伊勢神宮に
向かって遙拝されたのです。皇太子はモーニング姿、雅子さまはご礼服
そして、愛子さまは学習院初等科の制服に着替えて臨まれたとか
愛子さまが祭祀に参加されたのは初めてのことだそうです。(松崎)

女性セブン2014年1月23日号
12月24日。例年であれば、クリスマスイブは、夕方から愛子さまとともに
妹の池田礼子さん(47才)一家が暮らすマンションを訪れられ、クリスマスパーティーをされるのだが、昨年は違った。
「当日は愛子さまおひとりでのお出かけでした。もちろん、愛子さまが“親離れ”したということもありますが、
雅子さまは、厳しい寒さの中、宮中祭祀をされる陛下と皇太子さまに配慮されて、外出を控えられたようです。
これまでの雅子さまなら、ご自身の私的な活動を優先されてきましたから、両陛下も安堵されたでき事といえるのではないでしょうか」(宮内庁関係者)
昨年10月、伊勢神宮の式年遷宮の日のことだ。
「雅子さまは東宮御所で制服姿の愛子さまとともに遙拝(遠く離れた所から拝礼すること)されたそうです。
また、愛子さまは学校の放送委員として、校内放送でその式年遷宮に関する原稿を準備して発表されるなど、
祈りの思いは脈々と受け継がれ始めているようです」(前出・宮内庁関係者)

  • 最終更新:2017-10-07 18:16:38

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