2013年6月

三笠宮妃百合子さまご退院
2013.6.1 13:04
宮内庁は1日、胸の不調を訴えて聖路加国際病院(東京都中央区)に入院していた三笠宮妃百合子さまが、
心臓検査の結果、異常が認められなかったため、退院されたと発表した。
89歳の百合子さまは狭心症と徐脈性不整脈の既往症があり、
心臓ペースメーカーを埋め込む治療などを受けられている。5月30日に検査入院されていた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130601/imp13060113050003-n1.htm

両陛下、野口英世賞授賞式ご臨席
2013.6.1 21:27
第5回アフリカ開発会議に合わせ、アフリカに貢献した医学・医療関係者を顕彰する日本政府主催の
「第2回野口英世アフリカ賞」の授賞式が1日、天皇、皇后両陛下ご臨席のもと、横浜市内のホテルで開かれた。
式典で安倍晋三首相は式辞を述べた後、医学研究分野で受賞したピーター・ピオット氏(ベルギー)と
医療活動分野で受賞したアレックス・コウティーニョ氏(ウガンダ)に賞状と賞金各1億円の目録を贈呈。
両陛下も拍手を送られた。
記念晩餐(ばんさん)会では、陛下が受賞者2人への祝意を示すとともに「アフリカ大陸に住む
すべての人々の幸せを祈り、みなさまとともに杯を上げたいと思います」と乾杯のあいさつをされた。
ピオット氏はエボラ出血熱などの感染症研究が、コウティーニョ氏は貧困層へのエイズ治療と患者支援の普及が評価された。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130601/imp13060121290004-n1.htm

両陛下:アフリカ25カ国首脳らと茶会
毎日新聞 2013年06月03日 17時11分(最終更新 06月03日 17時51分)
天皇、皇后両陛下は3日、第5回アフリカ開発会議(TICAD5)の出席者を皇居・宮殿に招き、
茶会を開いた。皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。
茶会には、ウガンダなど25カ国の首脳ら計37人が出席。
天皇陛下は「会議が、アフリカ諸国民の幸せに寄与する意義深いものとなったことと期待しております。
東日本大震災に際してアフリカ諸国からさまざまな形で示された厚情に対し、深く感謝致します」とあいさつした。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130604k0000m040003000c.html

三笠宮妃百合子さま、卒寿 「母子幸せに」62年 10年まで総裁、愛育会活動に尽力
毎日新聞 2013年06月04日 東京朝刊
三笠宮妃百合子さまが4日、90歳の誕生日を迎えた。
終戦後間もない1948(昭和23)年から恩賜財団母子愛育会の総裁を務め、
2010年に引退するまで62年間にわたって母子の福祉向上にも取り組んできた。
同会の上村一(かみむらはじめ)会長(87)は「卒寿おめでとうございます」と喜びを語ると共に、これまでの活動に感謝を語った。【真鍋光之】
百合子さまは、昭和天皇の弟の三笠宮さま(97)と結婚後、長年夫の研究活動を支える一方、
社会奉仕活動も続けてきた。母子愛育会では白衣で未熟児の部屋を訪れることも。
上村会長は「お若い時から全国を巡り、ご高齢になってからも『この活動だけは最後までやりますよ』とおっしゃっていた」と振り返る。
86年4月には、世の母子の幸せと、会員の活動をたたえる自作の和歌をしたためた色紙を上村会長に贈った。
人柄について上村会長は「とても気さくな方。宮邸に伺った時に、シュークリームが出された。フォークが付いて。
百合子さまは『フォークでシュークリームは無理ね。直接、手でないと』と笑いながらも一生懸命、
フォークを使っていた。やはり食べにくそうでしたよ」と笑う。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130604ddm012040031000c.html

2013年6月5日2時33分
秋篠宮さま「二足歩行の利点は?」 国立科博特別展観覧
秋篠宮ご夫妻は4日、上野の国立科学博物館で9日まで開催中の「特別展 グレートジャーニー 人類の旅」(朝日新聞社など主催)を観覧した。
人類の起源をたどり極地や砂漠、高山を踏破した探検家の関野吉晴さんらが展覧会を案内。
「人類の進化は二足歩行が大きな要因だった」との説明を聞き、
秋篠宮さまは「二足歩行の利点は何だったのでしょうか」と尋ねていた。
同展には、皇太子さまがお一人とご夫妻での2回観覧。常陸宮妃華子さまも訪れている。
http:// www.asahi.com/national/update/0605/TKY201306040792.html

国際コモンズ学会:震災復興で報告 秋篠宮殿下も迎えて /山梨
毎日新聞 6月6日(木)12時37分配信
入会地など共有資源の持続的利用・管理を研究する「国際コモンズ学会第14回世界大会(北富士大会)」は
5日、秋篠宮殿下をお迎えして「震災復興から紡ぐ地域の未来--『課題先進国』日本の教訓」のテーマで
被災地で復興に取り組む事例の発表があった。
岩手県生活協同組合連合会の加藤善正会長理事は
「岩手県三陸沿岸の震災・津波被害--復興へ向けての協同組合の取り組み」と題して発表。
世界三大漁場の三陸沖を例に、海は漁業従事者の生活と生活コミュニティーの場であり、
優れた入会(コモンズ)として共同利用されてきた歩みに触れた。
東日本大震災で漁船1万4000隻の90%が被害に遭ったが、生産地の漁協と都市の生協が連携して
復興に大きな役割を果たしたとした。また、宮城県女川町の黄川田喜蔵さんらが復興の担い手を
産学官で育成するプロジェクトなどについて報告した。
このほか、富士北麓(ほくろく)の入会も研究対象とし、09年にノーベル経済学賞を受賞した
故エリノア・オストロム氏の追悼プログラムもあった。【小田切敏雄】
6月6日朝刊
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130606-00000063-mailo-l19


2013年6月7日12時26分
両陛下、皇居で仏大統領を歓迎 事実婚の国賓接遇は初
フランスから国賓として来日したオランド大統領と、事実婚のパートナーの
バレリー・トリユルバイレールさんを迎える行事が7日、皇居であり、
歓迎行事に天皇、皇后両陛下と皇太子さまが出席した。
宮内庁によると、国賓としてフランス大統領が来日するのは3人目。
事実婚のカップルを国賓として迎えるのは初めてという。
宮内庁によると、会見で大統領が「最近、カンヌ映画祭で日本作品が受賞しましたね」と話し、
天皇陛下は「かつて『羅生門』が評価されたときは、大いに日本人を喜ばせ元気づけました」と応じたという。
http:// www.asahi.com/national/update/0607/TKY201306070057.html


秋篠宮さまがヒョウタン展示会ご視察 埼玉
秋篠宮さまは7日、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティで開かれた特定非営利活動法人
「全日本愛瓢(あいひょう)会」の全国大会・展示会をご視察された。
秋篠宮さまは同会の名誉総裁を務め、毎年展示会と同会総会にご出席。
展示会には全国の会員らからヒョウタンを使った花器や茶器など形も色も工夫された作品約500点が集まった。
丁寧に作品を見学された秋篠宮さまは、新しい色の塗り方や作り方に関心を寄せ、
説明役の同会埼玉県支部の棚瀬静夫支部長に「見ていて楽しい」と感想を漏らされていたという。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/130607/stm13060722410006-n1.htm

産経皇室ウイークリー
(282)陛下が宮中晩餐会で語られた歴史の“重み” 雅子さま、愛子さまの授業参観にご出席
2013.6.8 07:00
(略) 
7日夜には、国賓として来日したフランスのオランド大統領と事実婚パートナー、バレリー・トリルベレールさんを迎え、
両陛下ご主催の宮中晩(ばん)餐(さん)会が皇居・宮殿「豊明殿」で行われた。
陛下は冒頭のお言葉で、江戸時代末期から現代に至る日仏関係を振り返られた。
その内容は、皇室と日本全体が大きく変革していった歴史に触れられており、興味深いものだった。
その一部を紹介する。
「開国に反対の孝明天皇が亡くなり、十代の若さで私の曽祖父、明治天皇が即位いたしました。
200年以上、続いた徳川幕府は廃止され、天皇は千年以上にわたって住み続けた京都から、
当時、江戸と呼ばれていた東京に移り住むこととなり、今日に至っています」
(中略)
皇太子ご夫妻は、1日の学習院初等科の全校参観日に、
長女の敬宮(としのみや)愛子さまが授業を受けられる様子をご覧になった。
愛子さまは4~6日、修学旅行で奈良県を訪問された。
法隆寺、東大寺などをお友達と一緒に熱心に見学されたという。
(略)
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060807010001-n1.htm

両陛下、仏大統領とパートナーにお別れのごあいさつ
2013.6.8 11:52 [皇室]
天皇、皇后両陛下は8日午前、国賓として来日したフランスのオランド大統領と事実婚パートナー、
バレリー・トリルベレールさんが宿泊していた東京・元赤坂の迎賓館を訪れ、お別れのあいさつをされた。
宮内庁によると、大統領が「次回はパリでお会いしたい」と話すと、
陛下は「公式の答えは政府で決定することですが、そういうお気持ちをお持ちになっていることに感謝します」と述べられたという。
大統領とトリルベレールさんは同日午後、帰国する。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130608/imp13060811560002-n1.htm

高円宮妃、スウェーデンへ 王女の結婚式に出席
スウェーデンのマデレーン王女の結婚式に出席するため、高円宮妃久子さまが7日午前、
成田空港からストックホルムに向けて出発された。
王室の招待による公式訪問で、11日に帰国する。
王女はスウェーデン王室の王位継承順位4位。昨年12月に同国で開かれたノーベル賞受賞者のための晩さん会では、
医学生理学賞の山中伸弥京大教授にエスコートされ隣に座った。
結婚相手は英国出身の米国人で、ニューヨークの銀行に勤務するクリストファー・オニールさん。
宮内庁によると、久子さまは王宮内の教会で8日に開かれる結婚式に参列するほか、ノーベル博物館を視察する。
2013/06/07 11:27 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201306/CN2013060701001476.html

2013年6月8日(土)
秋篠宮さまが来県 盆栽美術館など訪問/さいたま
秋篠宮さまは7日、さいたま市を訪れ、さいたま市大宮盆栽美術館と、
第38回全日本愛瓢(あいひょう)会展示会彩の国さいたま市大会を観覧された。
午前中に訪れた盆栽美術館では、五葉松など約50点を観賞。館内で最大級の「千代の松」の前では
「鉢に植えてからどのくらいになるのですか」と同館管理官の山田登美男さん(75)に尋ねられ、
身を乗り出してのぞき込む場面も見られた。山田さんは「植物に対して理解が深いと感じられました。
もっと見たいという思いが感じられましたし、またおいでになるかもしれませんよ」と笑顔を見せた。
午後からは大宮ソニックシティに移動し、名誉総裁を務める同会の大会へ。
今大会には、大小さまざまなヒョウタンや、ヒョウタンを素材にした工芸作品が全国から約500点出品されている。
先導した同会の時田勉会長(78)によると、秋篠宮さまは栽培方法や品質改良など専門的な質問をされたほか、
工芸作品や幼稚園児と小学生の作品を熱心に観賞された。
同大会は8日まで行われる。
http:// www.saitama-np.co.jp/news06/08/05.html

2013年6月9日(日)
秋篠宮さまが研究農場見学 加須・トキタ種苗など訪問
来県している秋篠宮さまは8日、加須市のトキタ種苗大利根研究農場と、
さいたま市大宮区の県立歴史と民俗の博物館を訪問された。
野菜や花の品種開発を行うトキタ種苗大利根研究農場では、
27品種のヒョウタンが栽培されているハウスで一つ一つを熱心に見学。
3メートル近い「6"Round Bottle」と呼ばれるヒョウタンが目の前に置かれると、前かがみになり観察されていた。
その後、87品種の乾燥させたヒョウタンとその種や、イチゴの形をしたトマトベリーなど20品種の野菜などを見学。
先導したトキタ種苗の時田勉会長(78)は「『大きいものを作ったらいかがですか』と提案された。
われわれ自身が刺激を受け勉強になった」と話した。
http:// www.saitama-np.co.jp/news06/09/03.html



陛下、葉山でご静養に 皇后さまは御所に残られる
2013.6.13 11:16
天皇陛下は13日、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に車で出発された。
15日まで滞在される予定。14日には秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、長男の悠仁さまも合流される。
体力低下などのため一部ご公務を控え、皇居・御所で静養する皇后さまは、残られた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130613/imp13061311180000-n1.htm

天皇陛下を「お出迎え」せず 神奈川・葉山町副議長
2013.6.13 18:00
天皇陛下が13日、神奈川県葉山町の葉山御用邸に静養のため来られた際、
同町議会の近藤昇一副議長(63)が「お出迎え」を見送った。
葉山町では天皇陛下が御用邸に入られる際、町長、議長、副議長らが御用邸内でお出迎えを行う慣例があるが、
「見送ったのは今回がおそらく初めて」(議会関係者)という。
13日は町議会本会議が開かれていたが、天皇陛下のお出迎えを受け、午前11時~午後1時は休憩となっていた。
近藤副議長は「本会議を休憩してまでお出迎えを行う必要はない」としている。
一方、一部の町議からは「御用邸あっての葉山町で失礼に当たる」と反発の声も上がっている。
近藤副議長は共産党の会派に所属し現在9期
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/130613/kng13061318030004-n1.htm

両陛下、香淳皇后例祭に
天皇、皇后両陛下は香淳皇后の命日に当たる16日午前、皇居内で行われた「香淳皇后例祭の儀」に参列された。
皇后さまは10日から疲労による体力低下のため御所で静養していた。 
(2013/06/16-11:26)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013061600074


眞子さま、7月1日帰国=彬子さまのトルコ訪問中止
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが英エディンバラ大への短期留学を終え、
7月1日に帰国されることが18日の閣議で報告された。
反政府デモなどによる政情不安のため、三笠宮家の彬子(あきこ)さまが21~28日に予定していた
トルコ訪問を取りやめることも報告された。 
(2013/06/18-08:52)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013061800147

皇后さまが英訳された詩集出版
2013.6.20 21:28
皇后さまが詩人、まど・みちおさんの詩を英訳された詩集
「Rainbow にじ」と「Eraser けしゴム」(いずれも文芸春秋発行)が出版された。
皇后さまが、まどさんの詩を英訳された詩集は平成4年に「THE ANIMALS どうぶつたち」、
10年に「THE MAGIC POCKET ふしぎなポケット」が出版されており、これで4冊目。
初めの2冊と同様に、絵は画家の安野光雅さん。
「にじ」には19編、「けしゴム」には21編が収録されている。
皇后さまは約80編の詩を訳され、まどさんが6年に国際アンデルセン賞を受賞するきっかけとなったが、
そのときの一部。今回、皇后さまは刊行依頼を受けて訳を見直し、丁寧に手を入れられたという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130620/imp13062021290002-n1.htm

11世紀の琵琶楽譜を公開=国宝級、両陛下が視察―宮内庁
11世紀に作られ、旧伏見宮家に伝えられてきた琵琶の楽譜の修復作業が完了し、
宮内庁が21日、報道陣に公開した。同日午後には天皇、皇后両陛下も書陵部庁舎を訪れ、見学された。
同庁は、当時の琵琶の曲目や演奏技術を再現する際の基本資料になるもので希少性が高く、
国宝級の貴重な資料だとしている。今回修復されたのは「琵琶譜」と「琵琶諸調子譜」と題する楽譜など計84枚。
1枚ごとに異なる色で染められ、金銀や藍、紫の装飾がちりばめられた紙の上に、美しい筆跡で文字が記されている。
9世紀に唐から日本に伝わった楽譜を10世紀に清和天皇の皇子である貞保親王が編さん。
平安時代中期ごろに皇室や貴族の意向で書き写したものとみられるという。
(2013/06/21-17:19)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013062100728

天皇皇后両陛下、京都で皇室ゆかりの妙心寺を視察
2013年6月22日17時15分
国際学会の開会式出席のため22日に京都入りした天皇、皇后両陛下は、皇室ゆかりの禅寺・妙心寺を訪れた。
花園天皇が14世紀に開山。法堂(はっとう)天井に狩野探幽(かのうたんゆう)が描いた「雲龍図」を観覧した。
天皇陛下は、「この絵は天井に向かって描いたのですか」などと僧侶に尋ねていた。
22日夕には京都御所で皇后さまの喜寿(77歳)を祝う茶会が開かれ、両陛下と西日本に勤める宮内庁職員
約200人が参加した。皇后さまは78歳。一昨年の東日本大震災や昨年の天皇陛下の心臓手術などのため、
この時期の開催となった。
今回、両陛下は京都迎賓館に初めて宿泊する。
これまで京都訪問の際に滞在していた京都大宮御所に耐震強度不足が判明したため。
http:// www.asahi.com/national/update/0622/TKY201306220082.html

両陛下、冷泉家住宅を訪問=京都
京都訪問中の天皇、皇后両陛下は23日午前、京都市上京区の冷泉家住宅を訪れ、
旧暦で行われた「端午の節句」飾りや、歴代天皇直筆の書、藤原定家が書いた
国宝の古今和歌集など、冷泉家に代々伝わる品々を鑑賞された。
夕方には、京都市左京区の国立京都国際会館で、「第11回世界生物学的精神医学会国際会議」
の開会式とレセプションに出席し、世界各国の研究者らと懇談した。
宮内庁によると、両陛下は沖縄「慰霊の日」に当たり、正午に黙とうし、追悼式の様子をテレビで見た。
(2013/06/23-19:56) 
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013062300068

佳子さまのティアラ制作、ミキモトの受注決定 宮内庁
2013.6.26 12:48
秋篠宮家の次女佳子さま
宮内庁は26日、来年成人する秋篠宮家の次女で学習院大1年、佳子さまが洋装で正装する際に着用する
ティアラ(宝石付き小冠)などの制作業者を、東京・銀座の宝飾大手「ミキモト」にすることを決めた。
今回は初めて学識経験者らがコンペ方式でデザインを含めて審査した。7月17日に契約する。
首飾りなどを含めた計5点の予算は約3千万円。5月からコンペ参加業者を募集し、宝飾会社など5社が応募。
高階秀爾・大原美術館館長ら3人の学識経験者と宮内庁がデザインや実績、アフターサービスを審査し、
ミキモトが最も高い評価を得たという。
最終的なデザインを確定した上で10月から制作を始め、納品は来年3月の予定。
ティアラは成人後の女性皇族が儀式の際に着用する。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130626/imp13062612480001-n1.htm

皇后さまの喜寿祝う茶会 皇居で開かれ600人参加
2013年6月27日19時53分
宮内庁職員が皇后さまの喜寿(77歳)を祝う茶会が27日夕、皇居内で開かれ、
天皇、皇后両陛下と職員約600人が参加した。
皇后さまは78歳。喜寿を祝う茶会は22日にも京都御所(京都市)で開かれている。
昨年は天皇陛下の心臓手術などがあり、この時期の開催となった。
http:// www.asahi.com/national/update/0627/TKY201306270337.html



  • 最終更新:2017-07-02 16:50:59

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