2013年11月





皇太子さま、ミケランジェロ展鑑賞
2013年11月5日11時30分
皇太子さまは5日、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の
「システィーナ礼拝堂500年祭記念 ミケランジェロ展 天才の軌跡」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
同展は芸術家ミケランジェロの素描や貴重な書簡など計60点を展示。
15歳前後で制作したという大理石のレリーフ「階段の聖母」は日本初公開で、皇太子さまは熱心に見入っていた。
同展は17日まで。
http:// www.asahi.com/articles/TKY201311050037.html

両陛下主催の茶会、雅子さま10年ぶり出席
今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会が5日、皇居・宮殿で開かれ、
皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻も出席し、受章者らと懇談された。
皇太子妃雅子さまが出席されるのは2003年11月以来、10年ぶり。
茶会には、書家の高木聖鶴さん(90)ら計19人が出席。
天皇陛下は「それぞれの分野の発展に尽くされるよう願っております」とあいさつされた。
俳優の高倉健さん(82)は風邪気味のため欠席した。
皇后さまと秋篠宮妃紀子さまは和服で、療養中の雅子さまは負担を考慮してスカートスーツ姿で出席し、テーブルでにこやかに懇談された。
(2013年11月5日19時12分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20131105-OYT1T00931.htm

久子さま 沿岸被災地訪問
高円宮妃久子さまは7日、県内の沿岸被災地を訪問し、海上保安官や被災した漁業関係者を激励された。
久子さまは塩釜港から宮城海上保安部の巡視船「くりこま」に乗り、復旧状況を視察。
その後、名誉総裁を務める海難救助ボランティア支援団体「日本水難救済会」の亘理救難所(亘理町)に
2年ぶりに足を運び、地元漁業者に「せっかく守られた命ですから、お体を大事にして下さい」と気遣われた。
亘理町の仮設住宅に住むノリ養殖業菊地万右衛門(まんうえもん)さん(79)は「優しい言葉をかけていただき、元気が出た」と笑顔だった。
(2013年11月8日 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20131107-OYT8T01457.htm

「手から手へ展」紀子さまが鑑賞
2013年11月8日(東京新聞)
横浜市中区の日本新聞博物館で開催中の「手から手へ展-絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ」
(東京新聞など主催)に七日、秋篠宮妃紀子さまが来館し、百十人の絵本作家たちの作品を楽しまれた。
今年六月に秋篠宮ご夫妻が東欧を歴訪した際、この展覧会を企画したスロバキア在住の作家・降矢奈々
(ふりやなな)さんと出会い、日本での開催を知ったのが契機で、この日は来日中の降矢さんらが紀子さまに作品を解説した。
紀子さまは「この作者の絵本は昔からよく知っています」「描かれた起き上がり小坊師のモチーフは
福島の象徴ですね」など各作品の表現や作者の意図を丹念に鑑賞し、最後に降矢さんからスロバキアの民族衣装を着た人形をプレゼントされた。
解説した降矢さんは「絵本や作家に大変お詳しいので感動した。お時間があればもっとお話できたのに」と紀子さまとの再会を名残惜しんだ。
展覧会は十二月二十三日まで。 (阿部康)
http:// www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20131108/CK2013110802000137.html

高円宮妃久子さま 正倉院展ご鑑賞 奈良
2013.11.10 02:08
高円宮妃久子さまが9日、奈良市の奈良国立博物館で開催中の「第65回正倉院展」を鑑賞された。
久子さまは同日午前に到着し、一般の来場者に混じって約1時間半かけて展示品をじっくりとご覧になった。
世界各地の宝石で飾られた鏡「平螺鈿背円鏡(へいらでんはいのえんきょう)」
について久子さまは「本当に美しい。線刻が非常に生きていますね」などと話されていた。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/131110/nar13111002080001-n1.htm

眞子さま、中学生らの「主張」全国大会にご臨席
2013.11.10 17:39
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは10日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた、
中学生が自らの考えを発表する「第35回少年の主張全国大会」に臨席された。
これまでは秋篠宮妃紀子さまがご臨席。眞子さまは中学生時代の平成18年に紀子さまと訪れたことがあるが今回は初めてお一人で臨席された。
全国約56万人の応募者から選ばれた12人が壇上に上がり、いじめや母親の死、
東日本大震災の津波で生まれ育ったまちを失ったことなど、実体験を通じて得た思いや考えを語りかけた。
身ぶり手ぶりも交えたりして自らの言葉で訴える生徒らの発表に、眞子さまはじっと耳を傾け、
大きな拍手を送られた。発表を終えた生徒らと懇談もされた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131110/imp13111017410000-n1.htm

皇后さま雅楽を観賞 紀子さま彬子さまとともに
(11/11 18:54)
皇后さまが、皇居で開かれた雅楽の演奏会を訪れ、観賞されました。
演奏会は、皇居の桃華楽堂で開かれ、皇后さまと秋篠宮妃紀子さま、三笠宮家の彬子さまが出席されました。
1889年から続く伝統ある雅楽の会「絲竹會」のメンバーらが、宮内庁の職員とともに1時間近くにわたって8曲を演奏しました。
皇后さまは、曲が終わると大きな拍手を送られました。
最後には、大正天皇の后・貞明皇后が送った短歌と12年前に皇后さまが作った短歌が演奏されました。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000015839.html

三笠宮さま、一時意識薄らぎ、ご入院
2013.11.13 10:28
宮内庁は13日午前、三笠宮さまが一時的に意識が薄らぐ状況が見られたため、
大事を取って12日夜に聖路加国際病院(東京都中央区)に検査入院されたと発表した。
宮内庁によると、12日午後6時半ごろ、お住まいの宮邸の居間におられた三笠宮さまに、
職員が夕食を知らせるため声を掛けたところ、すぐに返事がなかった。
同病院の医師を呼んだうえで、念のため同日午後9時20分、入院された。
病院に向かう車には歩いて乗られ、12日の血液検査などでも異常はないという。
三笠宮さまは昭和天皇の弟で、来月2日に98歳になられる。
去年7月には心臓の弁の機能を回復する手術を受けられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131113/imp13111310290001-n1.htm

天皇陛下、「明治のこころ」展を鑑賞 江戸東京博物館
2013年11月13日20時42分
天皇陛下は13日、東京都墨田区の江戸東京博物館を訪れ、
特別展「明治のこころ モースが見た庶民のくらし」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
大森貝塚の発見者として知られる米国人学者エドワード・モースが収集した生活道具や陶器などを展示。
天皇陛下はゲタや手あぶり火鉢などを熱心に見て回り、お歯黒道具の前では「お歯黒はいつごろから?」などと質問していた。
同展は12月8日まで。
http:// www.asahi.com/articles/TKY201311130475.html

彬子さま:南三陸町訪問 イースター島寄贈のモアイ像視察
毎日新聞 2013年11月13日 19時14分(最終更新 11月14日 00時27分)
三笠宮家の彬子さまが13日、宮城県南三陸町の「さんさん商店街」で、東日本大震災からの復興を願ってチリ・イースター島から贈られたモアイ像を視察した。
彬子さまは9月にイースター島を訪問して像を作製した島民らと交流を深めた経緯があり、
佐藤仁町長やモアイ像にかかわってきた関係者に島民らの復興を願う気持ちを伝えた。
佐藤町長らから、町と島の交流の歴史を聞き「つながりが続いたからこそ今があるのだと実感しました」と話した。
今回の訪問はイースター島民の気持ちに触れた彬子さまが発案。12日に同町に入って仮設住宅なども訪れ、13日夕に帰京した。【長谷川豊】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131114k0000m040035000c.html

皇室:紀子さまが来県 九州八県赤十字大会出席へ /宮崎
毎日新聞 2013年11月14日 地方版
宮崎市で14日にある「九州八県赤十字大会」に出席するため、
日赤の名誉副総裁を務める秋篠宮妃紀子さまが13日、来県し、市内の文化施設などを視察された。
紀子さまの来県は2010年8月以来。
訪れた「生目の杜遊古館」では、戸敷正市長の案内で、
市立小戸小4年の児童67人がまが玉や土笛を作る体験学習を視察。
児童一人一人に「どこが難しかった」などと質問した。
木佐貫志音さん(9)は「『よくできましたね』とほめてくれた。とても優しかったです」と話した。
その後、紀子さまは市中心部にある日赤の「献血ルームカリーノ」を訪問。
県赤十字血液センターの入田和男所長から県内の献血状況の説明を受け、
採血中の高校生や社会人ら男女6人に声をかけた。
献血127回目という会社員の藤井正剛さん(62)は
「紀子さまから体を気遣う言葉をいただき感激した。献血は人の役に立つだけでなく、
自分の健康管理にもなるので、できるだけ続けたい」と話していた。【中村清雅、百武信幸】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131114ddlk45040635000c.html


水族館技術者研究会にご出席 秋篠宮さま 新潟
2013.11.14 21:39
秋篠宮さまは14日、新潟市中央区のホテルで開かれた日本動物園水族館協会(JAZA)の水族館技術者研究会に出席された。
秋篠宮さまは同協会の総裁を務められている。
研究会はJAZAに加盟する全国水族館の飼育技術職員の資質向上を図るため、
年1回開催され、各館が取り組む飼育や展示、教育などの研究発表を行っている。
担当者によると、新潟では初開催という。
秋篠宮さまは、魚類の繁殖や種の保存など20の研究発表をお聞きになった。
新潟市水族館マリンピア日本海(同市中央区)の石川訓子(のりこ)さん(41)は
新潟、長野、東北6県で生息が確認されている希少淡水魚、シナイモツゴの遺伝的系統の解析を発表した。
秋篠宮さまは15日、新潟市内を視察される。
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/131114/ngt13111421390002-n1.htm

三笠宮さまご退院 検査の結果、問題なく
2013.11.16 12:56
宮内庁は16日、三笠宮さまが同日午前、聖路加国際病院(東京都中央区)を退院し、
お住まいの宮邸に戻られたと発表した。「一時的に意識が薄らぐ状況が見られた」として
大事を取って12日夜から検査入院されていた。
同庁によるとご検査の結果、特に問題はなかったという。三笠宮さまは昭和天皇の弟で、来月2日に98歳になられる。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131116/imp13111612580003-n1.htm
 
皇太子さま「世代超え森林守る」 育樹に祭出席
埼玉県に滞在中の皇太子さまは17日午前、熊谷市の熊谷スポーツ文化公園彩の国くまがやドームで開かれた
第37回全国育樹祭の式典に出席し、「世代を超えて森林を守り育てていくことの大切さをあらためて感じました」とあいさつされた。
16日に寄居町を訪れて、1959年の全国植樹祭で昭和天皇と香淳皇后が植えた木を手入れしたことに触れ
「私が生まれる前年に植えられたヒノキが力強く成長し、立派な森を形成するに至っている姿に感慨を覚えます」と述べた。
午後に寄居町の県立川の博物館を視察した後、帰京する。
2013/11/17 11:59 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201311/CN2013111701001358.html

皇太子さま「奥秩父の自然に感銘」 全国育樹祭で(11/17 17:48)
皇太子さまは、埼玉県で行われた全国育樹祭の式典に出席されました。
皇太子さま:「奥秩父の両神山等に登ったことがあり、眼下に広がる美しい自然に感銘を受けたことを懐かしく思い出します」
式典は埼玉県熊谷市のくまがやドームで開かれ、約5700人が参加しました。
皇太子さまは、森の木々を育てている小学生らに「いろいろな木を植えるのですか」などと活動についてお尋ねになりました。
その後、寄居町の川の博物館を訪れ、せき止めた小川の水で山奥の木材を下流に流す鉄砲堰(てっぽうぜき)の模型をご覧になりました。
皇太子さまは間近で見て、「迫力ありますね」と驚かれていました。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000016255.html

皇太子さまに引き継がれ 埼玉来県に県北熱気
産経新聞(埼玉版) 2013.11.17 17:00
埼玉県寄居町金尾の金尾山で16日に開幕した全国育樹祭。皇太子さまは丁寧な手つきで、
半世紀前の植樹祭で昭和天皇、香淳皇后が植えられたヒノキのお手入れをされた。
会場付近には、皇太子さまのお姿を一目見ようと、日の丸の小旗を手にした町民らの姿があった。
沿道に集まった人たちは県警のまとめで5300人以上に上り、
秋の深まりを見せる県北の町は熱気に包まれた。(安岡一成)
皇太子さまはこの日午後2時ごろ、金尾山県有林にご到着。
昭和34年4月に第10回全国植樹祭の会場になったこの場所には、昭和天皇、香淳皇后が
ヒノキを3本ずつ植えられ、現在では大きく成長している。
到着された皇太子さまを上田清司知事が当時の様子を伝える写真パネルまで案内。
中学生、小学生のころに植樹祭に参加した同町の小野田君江さん(67)と、
矢部伸昭さん(65)が皇太子さまにあいさつした。
皇太子さまは2人に「当時の様子はいかがでしたか」などと話しかけられた。
2人は「ヒノキの苗を3本植えたのを記憶しております。植樹祭にも育樹祭にも参加できるとは光栄です」と答えた。
続いて皇太子さまは、地元の緑の少年団6人が手伝うなかで、
昭和天皇、香淳皇后が植えられたヒノキの近くに土壌改良材をまき、腰をかがめて丁寧にクワで土をかけられた。
皇太子さまは6人全員に「普段はどのような活動をしていますか」などと声をかけられ、小学6年の春山琉(る)歌(か)さんは
「ケヤキやモミジなど、樹木の名前を調べて名札をつけています」と答えた。
この後、皇太子さまは寄居町役場に立ち寄られた。途中の沿道は日の丸の小旗を手にした町民で埋め尽くされ、
「皇太子さま」と呼びかける声に、笑みを浮かべて手を振られた。
皇太子さまは夕方から滞在先のホテルで、緑の保全・拡大などで功績のあった林業関係者を集めた懇談会にご臨席。
関係者に「大変だったでしょう。お体に気をつけて頑張ってください」などと話しかけられた。
この後、宮内庁と上田知事の記者会見が開かれた。宮内庁から、皇太子さまの「防災や減災という観点からも、
自然保護は重要となっています。埼玉では県民の植樹運動が広がっており心強く思います。
育樹祭は将来に向けて活動を広げるさらなる契機となるものと思います」とのお言葉が披露された。
また上田知事は、皇太子さまが皇太子妃雅子さまから「県民にくれぐれもよろしくお伝えください」
というメッセージを預かってこられていたことも明かした。(安岡一成)
http:// sankei.jp.msn.com/region/news/131117/stm13111717010003-n1.htm

皇太子ご夫妻がオランダの名門楽団公演ご鑑賞
2013.11.18 21:59
皇太子ご夫妻は18日夜、東京・上野の東京文化会館で、
創立125周年となるオランダの「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」の公演を鑑賞された。
療養中の皇太子妃雅子さまはオランダには今春、11年ぶりの海外公務として国王即位式参列のため訪問しており、
この日はご体調もよかったことから、臨席されたという。
公演ではストラビンスキーの「火の鳥」などの楽曲が演奏され、ご夫妻は、盛んに拍手を送られていた。
同楽団は125周年記念ツアーの一環で来日した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131118/imp13111822010002-n1.htm

作品展:皇宮警察職員ら絵画や写真330点 信子さまも鑑賞 /東京
毎日新聞 2013年11月16日 地方版
皇宮警察職員らの絵画や写真などが展示されている「職員等作品展」が15日、
皇居内の皇宮警察本部庁舎本館(旧枢密院)で始まった。三笠宮家の信子さまの写真も展示されており、
午前には信子さま本人が訪れて各作品を鑑賞した。18日まで。
2年に1度開催されている。今回は職員や家族から約330点の作品が集まった。
信子さまは今年4月に福島県伊達市で撮影した、雪をかぶった桃の花の写真を出品した。
また、1978(昭和53)年当時の本部庁舎の写真、大手町のビルに虹がかかっている写真などのほか、
書道や手芸作品も並んだ。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/news/20131116ddlk13040015000c.html

天皇、皇后両陛下が武蔵陵墓地を参拝 葬儀方針公表後初
2013年11月20日15時03分
天皇、皇后両陛下は20日午前、東京都八王子市の武蔵陵墓地を訪れ、昭和天皇の武蔵野陵、香淳皇后の武蔵野東陵に参拝した。
30日からのインド訪問を報告するため。両陛下逝去の際の葬儀・墓についての方針が公表されて以降、初めて訪れた。
両陛下はそれぞれ昭和天皇の陵の前に進み、玉串をささげた。続いて香淳皇后の陵に参拝した。
宮内庁が14日公表した方針によると、天皇陵と皇后陵は武蔵陵墓地内の大正天皇陵の西側に整備される。
火葬施設も同墓地に設けられるという。
http:// www.asahi.com/articles/TKY201311200280.html

両陛下、昭和天皇記念館に=「摂政宮と関東大震災」鑑賞
天皇、皇后両陛下は20日午後、国営昭和記念公園(東京都立川市、昭島市)にある昭和天皇記念館を訪れ、
特別展「摂政宮と関東大震災」を鑑賞された。
同展では1923年の関東大震災発生当時、摂政だった昭和天皇(当時皇太子)が
大正天皇に代わって対応した様子などを、宮内庁宮内公文書館に伝わる記録を基に紹介している。
両陛下は説明を聞きながら熱心に展示を見て回った。 
(2013/11/20-15:48)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013112000660

彬子さま、総裁就任祝う会に
三笠宮家の彬子(あきこ)さまは20日夜、東京都港区で、
自身の日本・トルコ協会総裁就任を祝うレセプションに出席された。
2012年6月に逝去した父寛仁(ともひと)さまから今年6月12日付で総裁職を引き継いだ。
和服姿の彬子さまは「大きな責任を感じますと同時に、とても幸せなことだと思っております」とあいさつした。
同協会の名誉総裁は三笠宮さまが務めている。(2013/11/20-20:32)
http:// www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112000976

高円宮さまの11年祭=三笠宮妃百合子さまも参列
2002年に亡くなられた高円宮さまの命日の21日午後、東京都文京区の豊島岡墓地で「墓所祭の儀」が行われた。
高円宮妃久子さまや次女典子さまらが順番に拝礼し、8月に骨折し手術を受けた三笠宮妃百合子さま(90)も車椅子で参列した。
午前には、東京・元赤坂の高円宮邸で「霊舎祭の儀」が行われ、三笠宮さま(97)も出席した。(2013/11/21-16:18)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013112100653

2013年11月23日
第53回「子供の町のための園遊会」チャリティーバザーのご報告
11月5日に明治記念館において開催されましたチャリティーバザーは、
皆様のご支援・ご協力をいただきまして、無事終了することができました。
心からお礼申し上げます。
今回は、秋篠宮家、常陸宮家、三笠宮家、三笠宮家彬子女王・瑶子女王の御寄附・御協力を賜り、
励ましのお言葉を頂戴いたしました。
また、開催会場の明治記念館様にも、御配慮をいただきました。
今回は、来場のお客様も600名を超えて、売上げも増えました。
このバザーの収益金は、「子供の町」の子どもたちの自立支援、奨学金等に有効に使用させていただきます。
https:// kodomonomachi.jp/news/?&archive=201311&event=5

皇太子さまがオペラ鑑賞 日生劇場で「フィデリオ」
皇太子さまは24日、東京・日比谷の日生劇場で、
開場50周年記念公演オペラ「フィデリオ」を鑑賞された。
ベートーベン作曲のフィデリオは1963年のこけら落とし公演と同じ演目。
皇太子さまは70年、10歳のときに三笠宮、高松宮両ご夫妻とともに日生劇場で初めてオペラを鑑賞した。
演目はワーグナーの「ローエングリン」だったという。
天皇、皇后両陛下も8日、同劇場で開場50周年記念特別公演オペラ「リア」を鑑賞している。
2013/11/24 19:26 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201311/CN2013112401001933.html

皇太子さま、「京都展」単眼鏡でじっくり鑑賞
読売新聞 11月26日(火)20時5分配信
皇太子さまは26日、東京・上野公園の東京国立博物館で開催中の特別展
「京都―洛中洛外図(らくちゅうらくがいず)と障壁画の美」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
同展は、室町と江戸時代の京都の町並みや人々の生活を描いた「洛中洛外図屏風(びょうぶ)」を複数展示。
中世の牛車の研究者でもある皇太子さまは、屏風に描かれた牛車や、御所や寺院などの建物を単眼鏡を使ってじっくりと鑑賞。
応仁の乱後の室町後期と、きらびやかな江戸初期の町並みを見比べて「建物の感じが違いますね」と話された。
同展は、開館時間を連日午後8時まで延長し、12月1日まで開催する。
最終更新:11月26日(火)20時5分
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20131126-OYT1T01066.htm

陛下「少し、いただこうか」 原発事故後初収穫の広野町の新米、御所に
宮内庁は27日、東京電力福島第1原発の事故後、
福島県広野町で初めて収穫されたコシヒカリの新米が同庁に提供され、
天皇陛下のご希望で、お住まいの皇居・御所に一部をお届けしたと発表した。
同町は事故後に自粛していた水稲の作付けを約3年ぶりに再開。山田基星町長が10月に首相官邸を訪れ、
各省庁の職員食堂用として新米を贈呈する目録を安倍晋三首相に渡していた。
宮内庁には20日、職員食堂約4日分の消費量に相当する120キロが届いた。
報告を受けた陛下が「苦労されて作ったお米であろうから、自分たちも少しいただこうか」と希望されたため、
26日に一部を御所にお届けしたという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131127/imp13112712410002-n1.htm

両陛下 伊豆大島を訪問へ
11月29日 6時17分
天皇皇后両陛下が来年1月、台風による豪雨で大きな被害を受けた伊豆大島を訪れ、
被災した人たちを励まされる方向で調整が進められていることが分かりました。
伊豆大島では先月、台風26号による豪雨で大規模な土砂災害が発生し、
35人が死亡したほか4人が行方不明となり、今も多くの住民が避難生活を続けています。
両陛下は、被害の大きさに心を痛め、側近を通じて被災した人たちへのお見舞いの気持ちを表す一方で、
被災地への訪問を強く望まれてきました。
関係者によりますと、こうした意向を受ける形で、
両陛下が来年1月下旬に日帰りで伊豆大島を訪問される方向で宮内庁などが調整を進めているということです。
両陛下は、空路で島を行き来して被災地を視察するとともに、
自宅が壊れ元町地区にある都の教職員住宅で避難生活を送る人たちなどを励まされる見通しです。
また、大島町の町長などから被災状況について説明を受けられる見込みだということです。
両陛下が、大規模な地震や噴火災害などではなく、風水害の被災地を見舞われるのは初めてになります。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20131129/k10013432041000.html

悠仁さま、人と協調できる子に…秋篠宮さま48歳
秋篠宮さまは30日、48歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、紀子さま(47)と記者会見し、お子さまへの思いなどを語られた。
22歳の長女眞子さまは、最近公の場への出席が増え、次女佳子さまは12月に19歳になられる。
お二人の結婚について質問された秋篠宮さまは、ご夫妻が結婚した年齢(24歳と23歳)に
眞子さまが近づいていることに触れ、「あまり遅くなく結婚してくれたらいいなと思いますが、強要することはありません」と話された。
眞子さま、佳子さまに結婚後も皇室に残ってほしいかとの質問には
「この前まで色々議論があった女性宮家とも関係してくる」と前置きしたうえで、
「皇室に残るという意味ではなく、物理的にそれほど離れていない所にいたらいいなという気持ちはあります」と明かされた。
今春、お茶の水女子大付属小に入学した長男悠仁さま(7)については、
「人と協調して過ごしていけるようになってほしいと思います」と話し、
悠仁さまが学校では運動会や遠足に参加し、
天皇、皇后両陛下のお住まいの御所に行くのを楽しみにしていることなどを紀子さまと共に紹介された。
宮内庁が今月14日に発表した天皇、皇后の葬儀と陵の見直しでは、400年ぶりの天皇の火葬復活と、
規模を縮小した陵を寄り添うように配置することが決まった。
秋篠宮さまは「火葬は適切なこと」「(陵について)将来的なことも考えて適当なことではないか」との考えを示された。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20131130-OYT1T00252.htm?cx_text=02&from=yoltop



秋篠宮さま:48歳に 両陛下の火葬「適切なこと」
毎日新聞 2013年11月30日 05時00分(最終更新 11月30日 05時30分)
秋篠宮さまは30日、48歳の誕生日を迎えた。これに先立ち紀子さまと共に記者会見し、
天皇、皇后両陛下のご喪儀(そうぎ)で火葬を復活させるなどの見直しを宮内庁が発表した
ことについて「相当前から内々では話し合われていました」と明らかにすると共に、
「国内ではほとんどが火葬になっている時代で、適切なことだと思います」と述べた。
両陛下の墓所に当たる「陵」を小規模にした上で隣り合わせにすることに関しては、
陵墓地の敷地が限られているとして「将来的なことも考えて適当なことではないかと思っています」と語った。
また、月に1回程度、天皇陛下と皇太子さま、秋篠宮さま、宮内庁長官の4人が同席して行っている
懇談について「見解を共有するということは意義があることだと思っています」と述べた。
今春、お茶の水女子大付属小(文京区)に入学した長男悠仁さま(7)の教育方針については
「海外を知る機会も大事だと思いますけれども、国内にも興味深い文化があり、
できるだけ知る機会を作っていけたらいいなと思います」と話した。
秋篠宮家では来年、長女眞子さま(22)が国際基督教大学を卒業し、次女佳子さま(18)は成人になる。
秋篠宮さまは「あまり遅くなく結婚してくれたらいいなと思いますが、強要することはありません」と語った。
結婚後も皇族として残る「女性宮家」構想については「近くにいてくれたらいいとは思いますけれども、
それは、皇室に残るという意味ではなく、物理的にそれほど離れていないところにいたらいいな、という気持ち」
として直接の言及は避けた。【長谷川豊】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131130k0000m040101000c.html

秋篠宮さま48歳に 陛下らとの懇談「有意義」
2013年11月30日(最終更新 2013年11月30日 05時12分)
秋篠宮さまは30日、48歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、東京・元赤坂の宮邸で宮内記者会との会見に応じ、
天皇陛下、皇太子さま、秋篠宮さまの3人で定期的に懇談する機会を設けていることに対し
「いろいろな事柄について見解を共有すること自体に意義がある」と評価する考えを示された。
さらに「それぞれ意見が違うことも当然ある」とした上で「そういうことも含めて宮内庁長官が知っていてくれることは非常にいいことだ」と述べ、
長官も懇談の場に同席している意義を強調した。
http:// www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/55427

皇室ウイークリー(307)
両陛下、福島県産のお米を昼食で召し上がる 秋篠宮さま、48歳に「だんだんと1年が早く感じられる」
2013.11.30 07:00
天皇陛下は11月23日夜から24日未明にかけ、皇居・神嘉殿(しんかでん)で、
宮中祭祀で最も重要とされる「新嘗祭(にいなめさい)」の儀式に臨まれた。
新嘗祭は、新穀を神々に供えて感謝し、陛下自らも召し上がる祭典だ。
皇太子さまも拝礼などに臨まれ、秋篠宮さまが参列された。
午後6時からの「夕(よい)の儀」と午後11時からの「暁(あかつき)の儀」がそれぞれ2時間行われるが、
陛下はご健康に配慮し昨年に続き、それぞれ30分ずつのお出ましとされた。
昭和天皇は69歳の時から暁の儀へのお出ましをとりやめていたため、
宮内庁は陛下に同様の対応を勧めたこともあったが、陛下の強いご意向から両儀式に臨まれている。
気象庁の観測では、今年の儀式の時間帯、東京都心の気温は10度を切るときもあったが、陛下は予定通りお出ましに。
儀式では、皇居内で陛下が自ら植えて収穫された新穀も使われた。
天皇、皇后両陛下は30日からのインド公式訪問を目前にしたこの週、最終的な準備を進められた。
陛下は29日に皇居・御所で、皇太子さまに、訪問中の国事行為を委任する内容の勅書の伝達をされた。
両陛下のインド公式ご訪問は皇太子・同妃時代の昭和35年以来。昭和天皇の名代としてのご訪問だったが、
これは当時、憲法に基づく国事行為について天皇の不在時を想定した法律がなく、昭和天皇が日本を離れられなかったためだ。
昭和39年に「国事行為の臨時代行に関する法律」ができ、初めて天皇が海外に出られるようになったという経緯がある。
東京電力福島第1原発事故後、福島県広野町で初めて収穫され、
宮内庁を含む各省庁の職員食堂に提供された新米の一部が26日、天皇陛下のご希望で
お住まいの皇居・御所にも届けられた。側近によると、両陛下は28日、昼食で召し上がったという。
皇太子さまは24日、東京・日比谷の日生劇場で、開場50周年記念公演オペラ「フィデリオ」を鑑賞された。
宮内庁東宮職によると、昭和45年、皇太子さまが10歳の時に初めてオペラを鑑賞されたのが同劇場。
当時は三笠宮ご夫妻、高松宮ご夫妻とご一緒で、演目はワーグナー作「ローエングリン」だったという。
皇太子さまは25日、千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館を訪れ、企画展示「中世の古文書-機能と形-」で
後醍醐天皇や源義経の自筆文書、一揆の参加者を連名で記した文書などを鑑賞された。
大学院で日本中世史を研究するなど歴史に造詣の深い皇太子さまは、古文書のさまざまな様式や文字の書き方、
紙の素材に注目し「原本を見ると面白いですね」と話された。
秋篠宮さまは30日、48歳の誕生日を迎えられた。これに先だって秋篠宮妃紀子さまと記者会見に臨まれた。
この1年を振り、「だんだんと1年が経過するのが早く感じられるようになってきました」と話した上で、
印象に残ったこととして、岩手県で東日本大震災によって被災した文化財の保全事業を視察したことなどを挙げられた。
紀子さまは、今春、お茶の水女子大学付属小学校に入学された長男、悠仁さまの様子について、
「給食はとても楽しみにしているようで、毎日残さずおいしくいただいているようです」と述べ、
学校の休み時間などには鬼ごっこや縄跳びを元気にされているエピソードも紹介された。
常陸宮さまは28日、78歳の誕生日を迎えられた。これに先立つ24~26日には
常陸宮妃華子さまと滋賀県をご訪問。
ご自身が総裁を務める公益社団法人「発明協会」などが主催する「全国少年少女発明クラブ創作展」をご覧になった。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131130/imp13113007000001-n1.htm


  • 最終更新:2018-10-14 15:26:33

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