2013年10月

皇太子ご夫妻、コンサートを鑑賞
皇太子ご夫妻は1日夜、新国立劇場(東京都渋谷区)で開かれた第68回文化庁芸術祭オープニングコンサートを鑑賞された。
夫妻はディーリアスのオペラ「村のロメオとジュリエット」の間奏曲「楽園への道」や、
ウォルトンの「ベルシャザールの饗宴(きょうえん)」に熱心に耳を傾け、曲が終わるたびに大きな拍手を送った。
(2013/10/01-20:27)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013100101009

「身近な存在」 彬子さま初のご臨席
2013.10.4 23:50
昨年、薨去(こうきょ)された寛仁(ともひと)親王殿下を引き継ぎ4日、「国民の自衛官」表彰式に初めて臨席された長女の彬子さま。
「父がとても大切にされていた行事の一つ」と寛仁さまのお心を明かしつつ、受章者らを祝われた。
寛仁さまは第3~4回、6~9回に臨席、第5回もメッセージを寄せられていた。
スーツにネクタイ姿でお言葉を述べた彬子さまはまず、寛仁さまが、軍人だった父の三笠宮さまと
伯父の秩父宮さま、高松宮さまを「大変尊敬しておられた」と語られた。
寛仁さまは東日本大震災後、救援・救護にあたる隊員の激励で被災地に向かったが、
「両陛下をはじめ皇族殿下方が被災された方々を励まされたのだから、
自分はその人たちを助けてくれた自衛隊員を励ましに行く」とその思いを話されたという。
寛仁さまのご活動に同行するなか、ご自身も自衛隊員らが「子供のころからとても身近な存在」と話された彬子さま。
各受章者にあたたかい拍手を送られた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131004/imp13100423560001-n1.htm

皇后さま、日本太鼓全国障害者大会を鑑賞 手話で称賛
2013年10月6日19時27分
皇后さまは6日、東京都文京区の文京シビックホールであった第15回日本太鼓全国障害者大会を鑑賞した。
石川県立ろう学校中学部の生徒でつくる「風神太鼓」など7団体の演奏に両手を高く上げ、手話で称賛の意を伝えた。
大会は1999年から各地で開かれており、今回は東京や静岡、福島、岐阜、大阪、大分などから35団体約550人が出演した。
http:// www.asahi.com/national/update/1006/TKY201310060085.html

東京国体が閉幕 
10月8日 17時24分 
閉会式は、東京・調布市の味の素スタジアムで秋篠宮ご夫妻も出席されて行われ、
全国のおよそ1300人の選手が都道府県ごとに入場しました。
東京都が男女総合と女子総合で優勝を果たし、
秋篠宮さまから男女総合優勝の天皇杯がテニス成年男子の菊池玄吾選手に、
紀子さまから女子総合優勝の皇后杯が競泳成年女子の寺川綾選手にそれぞれ手渡されました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20131008/k10015125461000.html

陛下、魚類写真家の特別展鑑賞 小田原の博物館
天皇陛下は8日、神奈川県小田原市の「県立生命の星・地球博物館」を訪れ、
魚類写真家の故益田一さんの業績を紹介する特別展を鑑賞された。
益田さんはダイビングで撮影した魚の写真や、採取した標本を学者に提供するなどして魚類の分類に大きく貢献。
魚類図鑑の編さんを数多く手掛け、2005年に84歳で亡くなった。
魚類学者でもある天皇陛下が図説執筆に加わった「日本産魚類大図鑑」では筆頭編者を務め、
陛下が研究拠点としている皇居内の生物学研究所を訪れることもあったという。       
2013/10/08 19:03 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201310/CN2013100801002250.html


皇太子さまが東京選手団激励 全国障害者スポーツ大会
皇太子さまは11日、東京都千代田区のホテルで開かれた全国障害者スポーツ大会の東京都選手団の激励会に出席された。
12日に東京都調布市のスタジアムで行われる大会の開会式にも出席する予定で、雅子さまも体調が良ければ同席するという。
激励会には東京都の猪瀬直樹知事のほか選手、役員ら計約530人が参加した。
皇太子さまは、選手の代表らが大会に向けて抱負を述べる様子を見守り、
退場の際はフロアに下りて選手に声を掛けて回った。
2013/10/11 19:46 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201310/CN2013101101002495.html


皇太子さま、三大テノールのドミンゴさん公演ご鑑賞
2013.10.12 20:52
皇太子さまは12日夜、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた
スペイン出身の世界三大テノールの1人、プラシド・ドミンゴさん(72)の公演を鑑賞された。
コンサートは日本とスペインの交流400周年を記念して開催。皇太子さまは日本側名誉総裁として、6月にスペインを公式訪問されている。
ドミンゴさんは東日本大震災の発生から間もない平成23年4月に来日公演を催し、
アンコールでは被災者に向けて唱歌「ふるさと」を日本語で歌った。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131012/imp13101220530003-n1.htm

両陛下、障害者水泳を観戦 
天皇、皇后両陛下は14日午前、東京都江東区の東京辰巳国際水泳場を訪れ、
第13回全国障害者スポーツ大会の水泳競技を観戦された。
両陛下が同大会を観戦するのは、1989年に北海道で開かれた前身の全国身体障害者スポーツ大会以来24年ぶり。
(2013/10/14-11:45)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013101400084 

両陛下、レセプションに=世界文化賞、常陸宮ご夫妻も-東京
天皇、皇后両陛下は16日午前、東京都内のホテルで開かれた
高松宮殿下記念世界文化賞25周年記念レセプションに出席された。
主催する日本美術協会総裁の常陸宮さまと同妃華子さまも同席した。
レセプションには今年の受賞者である米映画監督のフランシス・フォード・コッポラ氏や
スペインのテノール歌手プラシド・ドミンゴ氏らが参加。両陛下と常陸宮ご夫妻は乾杯の後、
出席者一人ひとりと握手して歓談した。(2013/10/16-11:53)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013101600416

<両陛下>バレエ鑑賞取りやめ 台風被害を考慮
毎日新聞 10月17日(木)23時30分配信
宮内庁は17日、天皇、皇后両陛下が18日夜に予定していた
熊川哲也さんらによる東京文化会館(東京都台東区)でのバレエ公演の鑑賞を取りやめると発表した。
伊豆大島などでの台風26号の被害が大きく、多くの人の安否が不明であることを両陛下が考慮したという。
宮内庁幹部によると、両陛下は被害状況を案じている様子だという。
最終更新:10月17日(木)23時30分
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131018k0000m040129000c.html

皇后さま誕生日祝賀取りやめ=台風26号の被害を考慮
宮内庁は18日、台風26号による大雨の影響で伊豆大島などで死者、行方不明者が多数に上っていることから、
20日に皇居・宮殿で予定されていた皇后さまの79歳の誕生日祝賀行事を全て取りやめると発表した。(2013/10/18-10:59)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013101800275

GEA国際会議に出席 皇太子ご夫妻
皇太子ご夫妻は18日、持続可能な開発に向けて有識者らで政策対話を行う「地球環境行動会議(GEA)」国際会議の開会式に出席された。
当初、皇太子さま単独の予定だったが、18日朝に療養中の雅子さまの出席が発表され、ご夫妻で東京都千代田区のホテルの会場に着席された。
皇太子さまは「今、私たち一人一人が持続可能な未来に向けてどのように行動するかが問われている」とあいさつ。
ノーベル化学賞を受賞した李遠哲さんの基調講演に耳を傾けた。
2013/10/18 11:13 【共同通信】
http://w ww.47news.jp/CN/201310/CN2013101801001019.html

皇后さま:79歳誕生日 台風被災者の心境に心寄せ 
毎日新聞 2013年10月20日 05時00分(最終更新 10月20日 05時11分)
皇后さまは20日、79歳の誕生日を迎えた。これに先立ち、宮内記者会の質問に文書で回答し、
列島を襲った台風26号の被害に「伊豆大島に死者、行方不明者多数が出ており、深く案じています」と
被災者の心境に心を寄せた。回答の冒頭では東日本大震災の避難者が今も28万人を超えていることに思いをはせ、
廃炉作業が行われている東京電力福島第1原発について「今も作業現場で働く人々の安全を祈っています」と記した。
自身の体調については、加齢と共に四肢の痛みやしびれが出るようになって公務を数回欠席したと振り返り、
「大勢の方に心配をかけることとなり心苦しく思っています」と胸の内を明かした。
一方で「投薬などの治療を継続して受ける段階のものはなく、これからもしばらくは、
今までとあまり変わりなく過ごしていけるのではないでしょうか」との見通しを示した。
皇太子妃雅子さまがオランダや被災地を訪問したことには「よい状態が続いていることをうれしく思っています」とつづった。
この1年で印象に残ったことには、例年に増して新聞などで盛んに憲法論議がされたことや
2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まったことなどを挙げた。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131020k0000m040091000c.html



皇后さま79歳お誕生日 どこまでも被災者に寄り添い 体調不良にも祭祀ご意欲 台風26号「深く案じて」
2013.10.20 10:37
皇后さまは20日、79歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち宮内記者会の質問に文書でご回答。
持病の頸椎(けいつい)症性神経根症による痛みで公務を数回休まれたことについて
「心苦しく思っています」と胸中を明かしつつ、「これからもしばらくは、今までとあまり変わりなく
過ごしていけるのではないでしょうか」とし、宮中祭祀(さいし)への意欲も示された。
皇后さまはご回答の冒頭で東日本大震災の被災者を案じ、「大震災とその後の日々が、次第に過去として
遠ざかっていく中、どこまでも被災した地域の人々に寄り添う気持ちを持ち続けなければと思っています」と心を寄せられた。
東京電力福島第1原発事故で収束の現場指揮に当たり、今年7月に亡くなった吉田昌郎元所長にも触れ、
「その死を悼むとともに、今も作業現場で働く人々の安全を祈っています」と気遣われた。
台風26号による豪雨で伊豆大島に多くの死者、行方不明者が出ていることについても、「深く案じています」と心を砕かれた。
また、「今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます」と昨今の憲法論議にも言及された。
2020年の夏季五輪・パラリンピックについては、「関係者の大きな努力が報われ、
東京が7年後の開催地と決まった今、その成功を心から願っています」と記された。
伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮で長女の黒田清子(さやこ)さん(44)が臨時祭主を務めたことに、
「清子が祭主様をお支えするという、尊く大切なお役を果たすことが出来、今、深く安堵(あんど)しております」とつづられた。
宮中祭祀については以前のように全ての神事に出席はできないものの、
「年間少なくとも5、6回のお参りは務めたいと願っています」と意欲を見せられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131020/imp13102010390000-n1.htm

両陛下囲みお祝いの夕食会 皇后さま79歳誕生日
皇太子、秋篠宮両ご夫妻と長女の黒田清子さん夫妻は20日夜、皇居・御所を訪れ、
皇后さまの79歳誕生日を祝って天皇、皇后両陛下を囲む夕食会を催された。
これに先立ち皇太子家の長女愛子さま、秋篠宮家の長女眞子さま、次女佳子さま、
長男悠仁さまの孫4人も御所を訪ね、両陛下にお祝いのあいさつをした。
20日に皇居・宮殿で予定されていた祝賀行事は、台風26号により
伊豆大島などで死者や安否不明者が多数出ていることに配慮して取りやめとなった。
2013年10月20日 20:00
http:// www.sponichi.co.jp/society/news/2013/10/20/kiji/K20131020006848000.html

47newsの驚愕サムネイル
131020.jpg
両陛下囲み、お祝いの夕食会 
皇后さま79歳誕生日 皇后さまの誕生日を祝うため、
皇居に入られる雅子さまと愛子さま=20日午後、皇居・半蔵門
2013/10/21 00:06 【共同通信】 

信子さま:7年ぶり公の場に姿 全国警察柔道大会を観戦
毎日新聞 2013年10月23日 06時30分
ストレス性ぜんそくで療養を続けている三笠宮家の信子さま(58)が22日、
東京都千代田区の日本武道館であった全国警察柔道大会を観戦した。
信子さまが公の場に姿を見せたのは2006年1月1日の皇居・宮殿での新年祝賀の儀に出席して以来。
信子さまは22日午前11時過ぎに到着し、皇宮警察と鳥取県警の対戦を観戦。
皇宮警察の応援席の最前列に座り、関係者から説明を受けながら拍手を送った。
信子さまは最近、福島県伊達市の食材を生かした料理やエッセーをまとめた著書も出版している。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131023k0000m040126000c.html

皇太子さま、京都と奈良訪問中止 台風接近で
2013年10月24日20時19分
宮内庁は24日、強い台風が接近していることから、25~26日に予定していた
皇太子さまの京都府と奈良県への訪問を取りやめると発表した。
皇太子さまは、奈良国立博物館で始まる第65回正倉院展や、京都御所を見学する予定だった。
http:// www.asahi.com/national/update/1024/TKY201310240320.html


秋篠宮さま 済生会総会に出席
10月27日 16時55分
秋篠宮さまは、全国各地で医療や福祉の活動を行う済生会の総会に出席し、
済生会が国民生活を支えていくよう願う気持ちを述べられました。
済生会は、明治天皇の意向を受けて、生活苦で医療を受けられない人たちを救うため
100年余り前に設立された日本最大の医療・福祉団体で、ことし4月からは亡くなった
三笠宮寛仁さまに代わって秋篠宮さまが総裁を務められています。
27日は、全国の病院や福祉施設の医師や看護師などが東京に集まって年に1度の総会が開かれ、秋篠宮さまも初めて出席されました。
そして「少子高齢社会が進むわが国において、国民の生活を支える柱の1つとして、
より一層大切な役割を果たしていく団体となることを希望します」と述べられました。
このあと、会の運営に長年貢献してきた職員の表彰が行われ、
特に優れた功績があった医師ら4人に秋篠宮さまから表彰状が手渡されました。
秋篠宮さまは、先月には済生会の活動拠点となっている東京都内の病院を訪れ
てホームレスの人たちのための処置室などを視察していて、今後も公務で地方を訪れる際などに
各地の病院や福祉施設を視察される見通しだということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20131027/k10015590851000.html

信子さま 来月、公務に復帰へ
10月29日 8時51分
病気での療養が続いていた三笠宮寛仁妃の信子さまは、来月1日に福島県伊達市を訪れ、
7年10か月ぶりに公務に復帰されることになりました。
信子さまは、10年前からぜんそくなどによる入退院や療養を繰り返していて、
平成18年元日の新年祝賀の儀を最後に公務を控えてきましたが、関係者によりますと、
福島県伊達市からの願い出を受けて来月1日に日帰りで伊達市を訪れ、
7年10か月ぶりに公務に復帰されることになりました。
信子さまは、市内の小学校で開かれる2つのクラシックコンサートを鑑賞するほか、
東日本大震災で被災した人たちが暮らす仮設住宅を訪問することも検討されているということです。
信子さまは、療養の一環として震災前から伊達市を訪れ、現地の人たちと交流を続けられていました。
宮内庁によりますと、信子さまは徐々に健康を回復し、日常生活に支障がなくなってきているということで、
今月に入りイギリス大使公邸での茶会に出席したり、警察の柔道大会を観戦したりするなど、
私的な活動から活動の幅を広げられていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20131029/k10015630471000.html

秋篠宮ご夫妻、海外日系人大会に出席 180人と交流 
2013年10月29日18時45分 
秋篠宮ご夫妻は29日、憲政記念館(千代田区永田町)で開かれた第54回海外日系人大会歓迎交流会に出席した。
ブラジル日本都道府県人会連合会の園田昭憲会長が「日本国民の健康と安全、全世界の平和を祈ります」
とあいさつし、乾杯した。大会は中南米や北米をはじめ世界24カ国・地域在住の日系人約180人が参加し、
相互交流と日本に対する理解を深める。
http:// www.asahi.com/articles/TKY201310290295.html 

「国際酪農連盟ワールドデイリーサミット2013」開幕
2013年10月31日 関連業界情報
秋篠宮殿下がお言葉
国際酪農連盟日本国内委員会主催の「国際酪農連盟ワールドデイリーサミット2013」が、
「牛乳の再認識-母なる大地からの贈り物-」をテーマに、10月28日に開幕した。
開会式は同日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で行われ、秋篠宮殿下のご臨席のほか、
林芳正農林水産大臣、林文子横浜市長、サミット主催関係者ほかの出席のもと開催された。

「秋篠宮殿下のお言葉」
本日、国の内外から多くの関係者が集い「国際酪農連盟ワールドデイリーサミット2013」が
横浜市で開催され、皆様にお会いできたことを大変嬉しく思う。
国際酪農連盟は1903年の設立以来、酪農乳業関係者が抱える共通の課題についての意見交換をする場として、
また良質な生乳の生産と乳製品の開発を支援する専門的、科学的知見を収集し発信する組織として
活動を続けてきたと伺っている。現在世界の人口は70億人を超え、
栄養バランスのとれた食糧の確保が重要な課題となっている。
そうした中、牛乳を始めとする乳製品は安全性が高く栄養面でも優れており、
人々の健康を支える食糧群として最も期待できる食品のひとつであるといえる。
今回のサミットのテーマは“Rediscovering Milk”で、牛乳のもつ多様な機能を探り、
今までなかった新たな価値が見いだされ、そのことについて酪農乳業の専門家が議論を深めていく中で、
次なる進展に繋げていくという意味であると理解している。
同時に酪農乳業を今以上に発展させていくために、食糧需給・飼料・環境・エネルギー・疾病等の
家畜福祉を考慮しながら進めていくことが必要になる。
こうした中、皆が協力し合う良好な関係の中で、諸問題の解決に向けて前進することにより、
酪農乳業を世界規模に発展させ、人類のさらなる発展に寄与することができるのではないかと思う。
終わりに本サミットがそれぞれの国、ひいては世界の酪農乳業の科学的・技術的・経済的な面での発展に
大きな役割を果たすことを期待する。
http:// icecreampress.co.jp/?p=1076

皇太子さま:サラダ「大変おいしかった」 農業サミット
毎日新聞 2013年10月30日 19時40分
「第16回全国農業担い手サミット」の開会式が30日、皇太子さまを迎えて
金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで開かれた。皇太子さまは「皆さんが地域のリーダーとして、
農業・農村の発展に意欲的に取り組まれていることを大変心強く感じます」とあいさつ。
その後、石川県内の若い農家の夫婦3組と懇談した。
農園で収穫された米やかぼちゃなどを生かしたサラダやスープを一緒に食べ
「大変おいしかったです」と話した。夕方、空路で帰京した。【長谷川豊】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131031k0000m040041000c.html

石川のニュース 【10月30日15時37分更新】
全国農業担い手サミットに出席するため、29日から石川県に滞在中の皇太子さまは30日午前、
かほく市の県西田幾多郎記念哲学館を視察し、郷土が生んだ世界的哲学者の足跡に理解を深められた。
同日午後、金沢市内で行われるサミットの開会式・表彰式に出席し、お言葉を述べる。
県西田幾多郎記念哲学館では油野和一郎かほく市長、沖津千万人同市議会議長が出迎え、
専門員の大熊玄さん(41)が展示室を順に案内した。
地下1階の瞑想(めいそう)空間「ホワイエ」で施設概要について説明を受けた皇太子さまは、
著名な建築家である安藤忠雄氏が設計した建物であることを聞き、周囲を見回しながら「ほう」「なるほど」
と興味深げにうなずかれた。
展示室では、大熊さんが西田の書「円相(えんそう)図(ず)」をかたどった展示物について、
日本の伝統的な考えである「和」を表現していると説明。西田の書斎を移築した
「骨清窟(こっせいくつ)」なども案内した。
館内のエレベーターで皇太子さまと言葉を交わした大木芳男館長(69)は、
「独特な形の建物だけを見学に来る人はいますか」「来館者は大学生が多いのですか」と質問を受け、
幅広い世代が訪れることや地元小中学生が学習に利用していることなどを伝えた。
大木館長によると、皇太子さまは、湯茶を運んだ女性職員に気さくに声を掛け、帰り際には油野市長らに
「大変興味深く拝見しました」と謝意を示された。
皇太子さまは午後、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われる同サミットの開会式・表彰式に出席し、
小松空港から全日空機で帰京される。
北國新聞社
http:// www.hokkoku.co.jp/subpage/E20131030001.htm

秋の園遊会に長嶋茂雄さんら出席
恒例の「秋の園遊会」が赤坂御苑で開かれ、今年、国民栄誉賞を受賞し初めての出席となる長嶋茂雄さんや、
世界最高齢でエベレスト登頂を成功させた三浦雄一郎さんら2000人近くが出席しました。
「お体の方はいかがですか?」
「60%ぐらい、何とかなりました」(長嶋茂雄さん)
「(亡くなった)川上さんとは随分思い出も?」
「本当に男らしい方だったと思います。その方に僕らが若い時から教えてもらいましたから。
お体の方は大丈夫ですか?」(長嶋茂雄さん)
「どうもありがとう」
「エベレスト本当におめでとう」
「ありがとうございます」(三浦雄一郎さん)
「その後、大丈夫でしたか?戻ってこられて」
「だいぶ疲れ果てましたけど、元気になりました。また」(三浦雄一郎さん)
31日の園遊会には療養中の雅子さまは、欠席されました。宮内庁によりますと、
11月1日から泊まりがけで、東日本大震災の被災地、岩手県を訪問するため体調に配慮したということです。
また、出席していた山本太郎参議院議員が、折りたたんだ白い手紙を取り出し天皇陛下に手渡す場面もありました。
宮内庁によりますと、園遊会で、陛下に直接、手紙を手渡す行為はきわめて異例だということです。
(31日16:44)
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2043569.html

長嶋さんら招き秋の園遊会
天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が31日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
招かれたのはプロ野球元巨人監督の長嶋茂雄さんや冒険家の三浦雄一郎さん、漫画家のちばてつやさんら。
皇族方では皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らが出席された。(2013/10/31-14:28)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013103100556


  • 最終更新:2018-10-14 15:00:59

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