2013年1月

天皇陛下「国民の幸せ祈る」 皇居で新年祝賀の儀
2013/1/1 12:10
天皇、皇后両陛下が皇族や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で開かれた。
皇太子、秋篠宮両ご夫妻、昨年7月に心臓手術を受けた三笠宮さまら皇族や、安倍晋三首相、衆参両院議長、
最高裁長官、閣僚らから新年のあいさつを受けた。
天皇陛下は「一同の祝意に深く感謝します。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と応じられた。
天皇陛下が年初の夜明け前に国の安寧や豊作を祈る宮中祭祀「四方拝」の場所は、
昨年に続いて天皇陛下の負担軽減を考慮し、皇居・神嘉殿から住まいの御所の庭に変更された。
また、皇后さまは腕に痛みが出る頸椎症性神経根症のため、祝賀の儀ではティアラの着用を取りやめた。〔共同〕
http:// www.nikkei.com/article/DGXNASFK0100U_R00C13A1000000/

陛下「被災地に心寄せて過ごしていきたい」 一般参賀
朝日新聞デジタル 1月2日(水)11時30分配信
新年恒例の一般参賀が2日、皇居であった。天皇、皇后両陛下や皇族方が宮殿のベランダに立ち、
集まった人々に手を振った。三笠宮さま(97)も昨年7月に心臓の手術を受けて以来、
初めて公の場に出席し、妻百合子さま(89)とともに確かな足取りで歩み出た。
天皇陛下は「東日本大震災にあたっては多くの人々が被災地に赴き、被災者のために力を尽くされ、
心強いことでした。これからもみなで被災地に心を寄せて過ごしていきたいと思います。
本年が国民一人びとりにとり、少しでもよい年となるよう願っています」とあいさつした。
新年一般参賀で天皇陛下が読み上げた「おことば」は以下の通り。
晴天に恵まれ、みなさんとともに新しい年を祝うことを誠にうれしく思います。
一昨年の東日本大震災にあたっては多くの人々が被災地に赴き、被災者のために力を尽くされ、心強いことでした。
これからもみなで被災地に心を寄せて過ごしていきたいと思います。
本年が国民一人びとりにとり、少しでもよい年となるよう願っています。
年頭にあたり、世界の平安と人々の幸せを祈ります。
朝日新聞社
最終更新:1月2日(水)21時54分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130102-00000009-asahi-soci

産経皇室ウイークリー
(260)悠仁さま、陛下がお好きな魚を“ご持参” 皇后さま、新年にティアラなし
2013.1.5 07:00
年末年始、皇居では、さまざまな新年行事や宮中祭祀(さいし)が行われた。
宮内庁は、今年で80歳になる天皇陛下のご負担を軽減するため、
一部の祭祀を代拝にするなどしたが、それでも陛下は例年通り忙しい日々を過ごされた。
陛下は大みそかの午後、宮殿での「節折(よおり)の儀」に臨まれた。
この行事は、陛下ご自身のために行われるお祓(はら)いの儀式で、1年の折り返しである6月30日と、
大みそかの12月31日に行われる。直前に気管支肺炎などのため入退院した平成23年の大みそかは、お出ましを控えられていた。
年が明けて元日には、まだ暗い午前5時半から祭祀「四方拝」に臨まれた。
伊勢神宮や山稜、四方の神々を遙拝(遠くに拝む)する四方拝は、
空気が刺すように冷たい時間帯に室外で行われるため、体力を必要とする行事でもある。
お住まいの御所から皇居の宮中三殿に付属する神嘉殿に出向いて臨んできたが、
昨年はご退院間もないことを考慮し、御所で行われていた。
現在の陛下の健康状態は良好とされるが、今年も昨年を踏襲する形で、四方拝は御所で行われた。
続く「歳旦祭の儀」には昨年と同様にお出ましにならず、宮中祭祀を担当する掌典次長による代拝で行われた。
その後、陛下は午前中に皇后さまと新年恒例の「祝賀の儀」に臨まれた。
まずは皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方とお会いに。
続けて安倍晋三首相ら三権の長、閣僚、国会議員、認証官らと4回に分けて会い、
午後にも各国の駐日大使らのあいさつをお受けになった。
今年は皇后さまについてもご負担軽減の対応が取られ、一連の祝賀の場に、頭につけるアクセサリーのティアラをつけずに臨まれた。
宮内庁によると、医師団の助言で、頸椎(けいつい)症への影響を考えて決まった。
新年行事は長時間に及ぶことが考慮されたという。
病気療養中の皇太子妃雅子さまは、今年も皇族方が両陛下にあいさつする場には臨んだが、三権の長らとの行事は欠席された。
2日には新年恒例の一般参賀が行われ、両陛下は皇族方とともに宮殿・長和殿のベランダに5回にわたって立ち、笑顔で参賀に来た人たちに応えられた。
この日は、雅子さまも5回すべてにお出になった。
1回目には最も多くの皇室の方々が姿を見せることが慣例となっており、
午前10時過ぎから行われた今年は両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、三笠宮ご夫妻、
高円宮妃久子さまと長女の承子さま、次女の典子さま、三女の絢子さまの14方がベランダに立たれた。
現在97歳の三笠宮さまが昨年7月の心臓手術後、一般の人たちが集まる場に姿を見せられたのは初めて。
しっかりとした足取りで、時折笑顔を見せながら手を振られた。
陛下は、集まった人たちに、マイクを通して
「晴天に恵まれみなさんとともに新しい年を祝うことをまことに、うれしく思います。
おととしの東日本大震災に当たっては、多くの人々が被災地に赴き、被災者のために力を尽くされ、心強いことでした。
これからもみなで被災地に心を寄せて過ごしていきたいと思います。
本年が国民ひとりびとりにとり、少しでも良い年となるよう願っています。
年頭に当たり、世界の平安と人々の幸せを祈ります」とお言葉を述べられた。
3日には、陛下は年始に皇位の大本と由来を祝し、国家国民の繁栄を祈る「元始祭」のため宮中三殿に臨まれた。
昨年は右足首の捻挫のため欠席した皇后さまも今年はご出席。皇族方も臨まれた。
宮内庁は1日付で、両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、長男の悠仁さまがそろわれた写真や映像を発表した。
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは英国留学中のためご不在だが、写真や映像からは、
暖かく楽しそうな家族団欒(だんらん)のご様子がうかがえる。
宮内庁によると、テーブルの上に写っているサケのペーパークラフト(紙工作)は悠仁さまが組み立て、お住まいの宮邸から持ってこられたもの。
悠仁さまが折り紙の多面体作りと同様、ペーパークラフトがお好きであることは
秋篠宮ご夫妻が明らかにされていたが、実際に完成品が「公開」されたのは初めてだ。
別の写真に写っている本は魚の図鑑で、やはり宮邸から持ってこられたものという。
撮影時には、魚類学者でもある陛下が「サケはね…」などと、説明もされていたという。
未成年の皇族方も年末年始に行事などに参加された。佳子さまは昨年12月29日の18歳の誕生日に御所を訪れ、両陛下にあいさつされた。
1日には佳子さまだけではなく、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまと悠仁さまも、皇居で行われた新年の祝賀に臨まれた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130105/imp13010507010001-n1.htm

彬子さまが京都でご入院 発熱と上腹部の痛みも快方へ
2013.1.7 15:25
宮内庁は7日、寛仁親王家の長女、彬子さまが37度台の発熱、上腹部の痛みなどの症状のため、
2日から勤務先がある京都市の京都府立医科大付属病院に入院されていることを明らかにした。
快方に向かわれており、食欲が戻れば退院できる見通しという。
宮内庁によると、彬子さまは2日に自ら診察を受け、入院後は栄養を点滴などで取られている。
年末にかけて仕事などで忙しく、お疲れになっていたという。
昨年6月に寛仁親王殿下が薨去(こうきょ)されたため、皇居での年始の行事には出席されていなかった。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130107/imp13010715260001-n1.htm

皇居で「講書始の儀」 山中伸弥教授も傍聴 < 2013年1月10日 15:05 >
皇居・宮殿で10日、恒例の「講書始の儀」が行われ、
天皇・皇后両陛下が各分野の学者3人から講義を受けられた。
「講書始の儀」は、両陛下が様々な学術分野の第一人者から講義を受けられるもので、毎年1月に行われている。
今年は、日本文学の中野三敏さんが江戸時代の文化について説明をした他、厚生経済学の鈴村興太郎さん、
生物有機化学の磯貝彰さんが講義を行った。講義は合計約1時間行われ、
両陛下は時折、手元の資料を見ながら熱心に聴き入られていた。
今年は、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も講義を受けられ、
ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学・山中伸弥教授ら約40人が傍聴した。
http:// www.news24.jp/articles/2013/01/10/07220985.html

2013年1月10日20時38分
皇太子さま、ツタンカーメン展鑑賞
皇太子さまは10日、東京・上野の森美術館で開催中の「ツタンカーメン展」を鑑賞した。
エジプトの少年王ツタンカーメンの王墓から発掘された副葬品など122点を展示する。
皇太子さまは彫像や装飾品を見ながら「これは何でできていますか」などと、材質や由来について尋ねていた。
http:// www.asahi.com/national/update/0110/TKY201301100272.html

2013年1月10日19時0分
両陛下、「近代美術の100年」展を鑑賞
天皇、皇后両陛下は10日、東京都千代田区の東京国立近代美術館の特別展
「美術にぶるっ! ベストセレクション 日本近代美術の100年」を鑑賞した。
同館の開館60周年を記念し、萬鉄五郎の「裸体美人」など13点の国指定重要文化財を展示。
両陛下は寄り添うようにして見て回り、「これはいつごろの作品ですか」などと熱心に質問していた。
http:// www.asahi.com/national/update/0110/TKY201301100219.html

<雅子さま>勤労奉仕の高校生28人と面会
毎日新聞 1月11日(金)20時53分配信
宮内庁の小町恭士東宮大夫は11日の記者会見で、
皇太子妃雅子さまがお住まいの東宮御所(東京都港区)で10日、
勤労奉仕に訪れた青森県の高校生28人と面会したことを明らかにした。
時間は5分程度で、皇太子さまと一緒に活動をねぎらったという。
雅子さまが勤労奉仕団と会うのは08年7月以来で、小町東宮大夫は「喜ばしい」と述べた。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20130112k0000m040084000c.html

皇室ウイークリー(261)
愛子さま、お友達と3泊のスキーご旅行 雅子さま、4年半ぶりの「ご会釈」 
2013.1.12 04:09
皇太子妃雅子さまは10日、お住まいの東宮御所で、皇太子さまとともに勤労奉仕団ご会釈に臨まれた。
雅子さまは近年、宮内庁などの人事異動者に対するご会釈に同席することはあったが、
皇居や赤坂御用地をボランティアで清掃する勤労奉仕団に対するご会釈に同席されたのは、平成20年7月以来4年半ぶり。
宮内庁東宮職によると、今回は青森から来た高校生28人が対象だった。
さて、多くの小中学校や高校では今週から3学期。
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが通われる学習院初等科でも8日に新学期が始まった。
東宮職などによると、愛子さまは冬休み中、4日から7日までの3泊4日の日程で、
ご夫妻と離れてスキー旅行に出かけ、楽しい思い出をつくられた。
行き先は長野県の奥志賀高原で、東京駅から新幹線を使って長野に入られた。
学習院初等科で仲のいい同級生と母親らが行動を共にし、スキー場ではスキースクールに入られた。
学校行事以外では、ご夫妻が同行されないご旅行は初めて。
愛子さまの通学には平成23年末ごろまで連日雅子さまが付き添われてきたが、通学への不安は解消し、
昨年1年間は1回もお付き添いはなかった。
ある関係者は「4月に6年生になられるが、現在はご両親と離れて旅行に行っても大丈夫なまでになられた。
愛子さまにとっては親しみのある土地でもあり、楽しい時間を過ごされたのではないか」と話す。
奥志賀高原は、かつては毎年春にご一家で滞在し、スキーをされていた場所だ。
東日本大震災の影響もあり、愛子さまのスキーは今回が3年ぶりとなったが、腕前はなかなかのもので、
最終日には上級者向けの急斜面のコースをすべり、ほとんど転倒されなかったという。
また、宮内庁東宮職は、皇太子ご一家が1月2日、年始行事で御所を訪問した帰りに
車の中から皇居・二重橋付近で実施していたライトアップをご覧になったことを明らかにした。
一方、皇居では先週に引き続き、今週も年始の恒例行事が続いた。
昭和天皇が崩御された1月7日には昭和天皇祭があり、皇居・皇霊殿で行われた「皇霊殿の儀」では、
天皇、皇后両陛下、皇太子さまがご拝礼。常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さま、
長女の承子さま、次女の典子さまも参列された。
東京都八王子市にある武藏野陵では、秋篠宮ご夫妻が「山稜に奉幣の儀」に参列された。
10日には、人文、社会、自然科学の各学術分野で、両陛下が学者から講義をお受けになる「講書始の儀」が行われた。
毎年、学界の権威とされる学者が招かれており、今年も、両陛下は皇太子さまをはじめ皇族方と、講義にじっくりと耳を傾けられた。
宮内庁によると、講書始の儀は、明治2年に明治天皇が学問奨励のために定められた「御講釈始」がはじまりとされる。
当時は国書、漢書についてのご進講が行われていたが、洋書も加わるようになり、
昭和28年から、現在のように3分野で行われるようになったという。
病気療養中の雅子さまは昭和天皇祭も、講書始の儀もお出ましにならなかった。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130112/imp13011204000002-n1.htm


天皇陛下、高齢者講習受けられる
2013.1.12 00:09
天皇陛下は11日、自動車の運転免許を更新するため、70歳以上が対象の高齢者講習を皇居で受けられた。
宮内庁関係者によると、お住まいの御所で視力などの適性検査を受けたり、
警視庁の担当者が同乗する車を東御苑で運転したりされた。
昭和29年に免許を取得した陛下は、平成19年から3年ごとに受けられている。
昨年12月に79歳になった陛下は、皇后さまとテニスをする際などに、
時折、皇居内でマイカーであるマニュアルの国産車を運転されている。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130112/imp13011200110000-n1.htm


安倍首相、明治神宮参拝
TBS系(JNN) 1月13日(日)19時30分配信
安倍総理は13日、昭恵夫人とともに明治神宮を参拝しました。
安倍総理は、集まった参拝客と握手や会話を交わしながら参道を進み、
また、お宮参りに来ていた赤ちゃんを抱っこする場面もありました。
「日本国の平和と繁栄、天皇皇后両陛下のご健康と皇室の弥栄を祈念しました」(安倍晋三首相)
現職の総理大臣としての明治神宮参拝は、2007年の第一次安倍内閣のとき以来、6年ぶりです。
(13日15:38)最終更新:1月13日(日)20時29分
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130113-00000025-jnn-pol

「鳥類図譜」展両陛下、黒田清子さん、秋篠宮両殿下

皇后さま “流木バイオリン”鑑賞
1月18日 5時35分
皇后さまは、東京都内で開かれた演奏会で、
東日本大震災の津波で流された住宅の柱などで製作したバイオリンの演奏を鑑賞されました。
この演奏は、17日夜、東京・千代田区で開かれた、メキシコのバイオリニスト、アドリアン・ユストゥスさんのリサイタルの中で、
日本人バイオリニスト、黒沼ユリ子さんも共演して行われ、皇后さまも鑑賞されました。
使用された2つのバイオリンは、東日本大震災による津波で流された岩手県内の住宅の柱などを再利用して製作されたもので、
陸前高田市の海岸で、津波に流されずに残った「奇跡の一本松」も使われているということです。
犠牲者の霊を慰め、被災者と連帯して震災の風化を防いでいこうと、1000人のバイオリニストが
リレーで奏でていくプロジェクトの一環として行われ、これまでに115人が国内外で演奏してきたということです。
演奏されたのは、バイオリンとピアノによる二重奏曲で、
集まった人たちは流木からよみがえったバイオリンの音色に静かに聞き入っていました。
17日は、阪神・淡路大震災から18年となる日で、
皇后さまは日中、天皇陛下と震災の犠牲者に黙とうをささげられ、演奏会に臨んだということで、
演奏が終わると会場の人たちと共に拍手を送られていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20130118/k10014881301000.html

皇室ウイークリー(262)大雪で両陛下の車が“4時間遅れ” 陛下、邦人拘束対応にご配慮
2013.1.19 07:00
天皇、皇后両陛下は14日、東京都町田市の玉川大学を訪問し、
両陛下の長女、黒田清子(さやこ)さん(43)が監修などに協力した企画展
「石に描かれた鳥たち-ジョン・グールドの鳥類図譜」をご覧になった。
両陛下は、企画展の“案内役”を務めた黒田さんの説明に耳を傾け、ときには驚いたり、笑ったりされた。
両陛下は、愛娘との会話も楽しまれているようだった。
英国の19世紀の博物学者、グールドは野鳥を芸術的な石版画(リトグラフ)の技法で描いた図譜
約3千点を残したが、黒田さんは山階鳥類研究所資料室に勤務当時、その図譜に描かれた鳥の学名、英語名、
日本名を調べる仕事をしていた。平成20年からは玉川大教育博物館の外来研究員を務めていたこともあり、
今回の企画展では、展示品の図譜選定などを担当した。
「色は後からつけるのでございます」「一番初めのスケッチをグールドが…」
黒田さんの説明に、両陛下はじっくり耳を傾けられた。
関心も深いようで、「これは…」と質問されることも多かった。
英国の鳥類を紹介するコーナーでは、陛下は黒田さんの説明を受けた後、
ヨーロッパコマドリの図譜を見ながら「これイギリスで見たね」とほほ笑まれた。
来場者が触って見られるように展示されていたダチョウの卵の殻を、皇后さまが「触っていいの?」と、
黒田さんらに質問されることも。黒田さんが「持ってもいいですよ」と答えると、
皇后さまは少し驚いて「壊してしまいます」と答え、笑いが起きるシーンもあった。
両陛下はその後、大学内の植物工場研究施設もご視察。その後、皇居に戻られたのだが、積雪のため、
お住まいの皇居・御所へのお戻りが予定より約4時間遅れるアクシデントがあった。
この日、両陛下が皇居を出発されてから、町田市では本格的に積雪が始まった。両陛下のお帰り時間には、
予定の帰り道で一般の車が立ち往生するなどして渋滞が発生したため、
両陛下の車は、予定より約40分遅れの午後2時すぎに大学を出発した。
出発後も思うように車は進まず、両陛下は横浜市青葉区の青葉土木事務所で、約1時間半にわたってご休憩に。
その間、宮内庁や警察側が、渋滞などを避けてお帰りになるルートを検討。
大幅に変わったルートで、両陛下が皇居に戻られたときには午後7時ごろになっていた。
宮内庁によると、両陛下が長い移動時間で体調を崩されるということはなかったが、
山本信一郎次長は15日の定例会見で、「お疲れにはなっておられると思います」と話した。
(以下略)
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130119/imp13011907010001-n1.htm

皇太子さまが講義=学習院女子大
皇太子さまは23日、東京都新宿区の学習院女子大で「アンコールワットと日本とのつながり」と題して特別講義をされた。
学部や大学院の学生約160人を前に教壇に立った皇太子さまは、昨年の東南アジア3カ国訪問について、
「日本との深いつながりを目の当たりにすることができました」などと話した。
その後、カンボジアのアンコールワット遺跡の歴史や日本との関係、
遺跡の保存修復活動に携わる日本人の取り組みなどについて、自ら撮った写真などを映し出しながら
1時間余りにわたって解説。学生からの質問にも答えた。(2013/01/23-16:44)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013012300717

秋篠宮妃紀子さま、手話狂言を鑑賞 国立能楽堂
2013年1月24日13時43分
手話で狂言を演じる「日本ろう者劇団」(東京都品川区)の「手話狂言・初春の会」が23日、渋谷区の国立能楽堂であり、
秋篠宮妃紀子さまも鑑賞した。紀子さまは手話に理解があり、手話でスピーチすることもある。
聴覚障害者らで作る劇団は1980年に結成され、83年に手話狂言を初めて上演。
今回は30周年記念公演として「泣尼(なきあま)」「鬼瓦」「髭櫓(ひげやぐら)」の三つの演目をユーモラスに演じた。
劇団を支える社会福祉法人「トット基金」理事長で俳優の黒柳徹子さんがあいさつし
「狂言は笑いという共通言語で外国人でも理解でき、手話演劇に合っている」と説明した。
http:// www.asahi.com/national/update/0124/TKY201301240138.html

彬子さまがご退院
2013.1.24 11:16
宮内庁は24日、京都市の京都府立医科大付属病院に入院していた寛仁親王家の長女、彬子さまが
同日午前に退院し、市内の自宅に戻られたと発表した。
発熱や上腹部の痛みなどのため、2日に入院されていた。
宮内庁によると、明確な原因は判明しなかったが、症状は改善されたという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130124/imp13012411170001-n1.htm

両陛下、深く心を痛めたご様子…邦人の人質事件
宮内庁は24日、アルジェリアの人質事件で多数の日本人が犠牲となったことについて、
天皇、皇后両陛下が深く心を痛めておられることを明らかにした。
同庁幹部によると、両陛下は発生直後から事態の推移について、
早朝から深夜まで新聞などの報道を注視してこられた。日本人の死亡が確認されると深く心を痛めたご様子で、
遺体などを搬送するため政府専用機が出発した後には「専用機はいつ日本に戻ってくるのだろうか」と側近に尋ねられたという。
18日には常陸宮さまの喜寿の祝賀会が予定されていたが、「お祝いできる状況ではない」という両陛下の意向で延期されたという。
(2013年1月24日18時42分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/feature/20120905-144176/news/20130124-OYT1T00969.htm

皇太子さま、明治元勲の肖像ご覧に
2013.1.25 12:22
皇太子さまは25日、皇居・東御苑の「三の丸尚蔵館」で、開催中の企画展
「明治十二年明治天皇御下命『人物写真帖』-四五〇〇余名の肖像」をご覧になった。
企画展では、明治天皇の命で撮影された、伊藤博文、松方正義ら明治の元勲や皇族などの肖像写真を展示している。
皇太子さまは「人選はどうしたんですか」などとご質問。板垣退助の44歳当時の肖像を見ると、「随分若いですね」と話された。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130125/imp13012512230002-n1.htm


天皇陛下が定期健康診断 冠動脈バイパス手術から1年
2013年1月27日17時41分
天皇陛下は27日、検査のため、皇后さまとともに東京・本郷の東京大学病院を訪れた。
昨年2月の冠動脈バイパス手術から約1年たち、全身の健康状態をみる定期健康診断の一環。
両陛下とも23~25日に宮内庁病院で健康診断を受けており、医療機器の関係で同病院で受けられない検査を東大病院で受けたという。
両陛下は午後2時すぎに到着。門脇孝・東大病院長らに迎えられて病院内に入り、約2時間半滞在した。
http:// www.asahi.com/national/update/0127/TKY201301270091.html

宮内庁皇室医務主管の発表全文
2013.1.31 15:32
天皇、皇后両陛下の定期健康診断の結果などについて、
31日に宮内庁の名川弘一皇室医務主管が出した発表文の全文は以下の通り。
天皇皇后両陛下には、さる23日から27日にかけて、宮内庁病院及び東大病院において定期の御検査をお受けになりました。
さまざまな御検査の結果、両陛下ともに、お身体の状況は概ねお健やかであられ、
当面、御日程の変更をお願いする必要はないことが判明致しました。
しかしながら、天皇陛下には御高齢であられること、また、前立腺癌御手術を契機に行われてきた
ホルモン療法に起因する骨粗鬆症に進行が認められること等から、
適度な御運動を続けて頂くとともに、御生活面で過度な負荷がかかることはお避け頂くこと等が今後の課題として挙げられました。
皇后陛下も天皇陛下と同様に御高齢であられること、頚椎症性神経根症の進行が見られること等から、
行事はじめ御生活全般にわたり過度な御負担はお避け頂きたく、
特に頚椎に関しては、激しい衝撃や負荷がかかるような状況をくれぐれも減らして頂くこと等が今後の課題として挙げられました。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/130131/imp13013115330002-n1.htm

<皇太子ご夫妻>国連大学訪れ聴講
皇太子ご夫妻は31日、東京都渋谷区の国連大学を訪れ、
環境問題を巡る国際会議「地球システムガバナンス東京会議2013」の専門家による議論を聴講した。
雅子さまは途中から皇太子さまに合流し、気候変動問題をテーマとする議論を約1時間聴講した。
ご夫妻は昨年5月にも国連大学で世界食糧計画の事務局長の講演を聴いている。
最終更新:1月31日(木)23時18分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000101-mai-soci

  • 最終更新:2017-07-10 20:46:05

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