2012年6月

皇太子さま、こども園をご視察
2012.6.1 20:54
秋田県を訪問中の皇太子さまは1日、0歳から就学前までの約190人が通う認定こども園の美郷町立千畑幼稚園・保育園を視察された。
皇太子さまは、子どもたちがクリーム状のせっけんで作ったケーキを笑顔で食べるふりをしたり、保育体験中の父母から話を聞かれたりした。
さらに、おむつ離れを促す3歳児用の小さなトイレを見学し、
園長に「夏休みは(トイレトレーニングは)どうするのですか」などと質問された。
認定こども園は幼稚園と保育所の機能を一体化した施設。
秋田県は平成18年にこの園を含む5施設を全国で初めて認定した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120601/imp12060120560004-n1.htm

皇太子さま:秋田から帰京
毎日新聞 2012年06月02日 19時42分
秋田県を訪れていた皇太子さまは2日、県総合食品研究センターで、
秋田産酒米から造られた日本酒を試飲するなどして研究の説明を受けた後、空路で帰京した。
皇太子さまは、秋田市で開かれた第23回全国「みどりの愛護」のつどいに出席するため1日に秋田入りしていた。
【長谷川豊】
http:// mainichi.jp/select/news/20120603k0000m040031000c.html

<両陛下>学士院賞受賞者らと懇談
毎日新聞 6月4日(月)17時48分配信
天皇、皇后両陛下は4日、皇居・宮殿に日本学士院賞の本年度受賞者と新会員らを招いて懇談した。
皇太子さま、秋篠宮ご夫妻も同席した。
天皇陛下は冒頭「どうかこれからも、それぞれの分野の研究の発展に力を尽くされるよう願っています」とあいさつした。
懇談では恩賜賞・日本学士院賞を受賞した京都大名誉教授の吉川一義さんとテニスの話になり、
陛下はにこやかに「まだ始めた(本格的に再開した)というほどではありませんが……」などと答えていた。
【真鍋光之】
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120604-00000049-mai-soci

常陸宮ご夫妻、「インカ帝国展」を観覧
2012年6月4日21時1分
常陸宮ご夫妻は4日、東京・上野の国立博物館で開催中の「インカ帝国展――マチュピチュ『発見』100年」(朝日新聞社など主催)を観覧した
常陸宮さまは、インカ帝国が南米各地に領土を広げた歴史についての説明を聞き「インカが占領したんですね」などと話していた。
同展は24日まで。インカ帝国の文明の全容を紹介するための土器や毛織物、ミイラなど160点が展示されている。
http:// www.asahi.com/national/update/0604/TKY201206040491.html

6月6日

6月11日~17日

両陛下 子どもとお年寄りの施設訪問
6月11日 13時11分
天皇皇后両陛下は、子どもとお年寄りの交流スペースなどがある東京都内の施設を訪問されました。
両陛下は毎年、子どもに関連した施設を訪れています。
11日は、子どもとお年寄りの交流スペースや、幼稚園と保育園の機能を兼ね備えた「こども園」がある
東京・港区の施設を訪問されました。両陛下は、はじめに1階にある「こども園」を訪れ、
貼り絵であじさいの花を作ったりブロックで遊んだりしている2歳児のそばに座って、笑顔で話しかけられました。
続いて、3階にある「児童高齢者交流プラザ」に足を運ばれました。ここは、核家族化が進むなか、
子どもとお年寄りの世代間交流の場として設けられたもので、子どもの遊び場とお年寄りの憩いの場が
同じフロアにあるのが特徴です。11日は、6月に生まれた子どもとお年寄り合わせて30人近くの合同誕生会が行われ、
施設を利用しているお年寄りから一人一人に手作りの指人形がプレゼントされました。
参加した人たちと輪になって座った両陛下は、誕生日の歌を一緒に歌ったり、子どもやお年寄りに
「おめでとうございます」などと声をかけられたりしていました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20120611/k10015742731000.html

皇太子ご夫妻そろって外国賓客と食事 4年ぶり
2012年6月12日0時14分
皇太子ご夫妻は11日、東京・元赤坂の東宮御所で、ベルギーのフィリップ皇太子夫妻を午餐に招いた。
雅子さまの療養が続く中、外国の賓客を招く午餐や晩餐)にご夫妻で出席するのは
2008年10月にチャールズ英皇太子夫妻を晩餐に招いて以来ほぼ4年ぶり。
http:// www.asahi.com/national/update/0611/TKY201206110552.html

雅子さまも同席し昼食会 ベルギー皇太子招き
皇太子ご夫妻は11日、ベルギーのフィリップ皇太子夫妻を東京・元赤坂の東宮御所に招き、昼食会を催された。
療養中の雅子さまが国内外の客をもてなす昼食会や夕食会に出席されるのは、
2008年10月に英国のチャールズ皇太子夫妻を招いて以来。
皇太子ご夫妻はフィリップ皇太子の結婚式に参列し、06年8月にもオランダ静養中に会食するなど、親交が深いという。
2012/06/11 12:27 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201206/CN2012061101001481.html

ベルギー皇太子妃来県 東松島で仮設住民と交流
東松島市の仮設住宅で住民とふれ合うマチルド皇太子妃(左)
ベルギーのマチルド皇太子妃(39)が13日、宮城県内を訪問し、
東日本大震災の被災者が生活する東松島市のグリーンタウンやもと応急仮設住宅で、住民と交流した。
皇太子妃は仮設住宅の集会所で「一番大変なことは何でしたか」「仕事は再開できましたか」などと語り掛け、暮らしぶりを案じた。
仮設住宅自治会副会長の内海聡子さん(58)は
「皇太子妃が一生懸命に話を聞こうとしているのが伝わり、うれしかった」と話した。
県庁では、この夏語学研修で同国を訪ねる古川黎明、白石両高の生徒9人と交流した。
生徒が英語で自己紹介した後に懇談し「ベルギーのおいしい食べ物は何ですか」との問いに、
皇太子妃が「チョコレートとワッフルです」と答えたという。
古川黎明高2年の伊藤瑛莉さん(17)=加美町=は
「皇太子妃は分かりやすい言葉で語り、話を笑顔で聞いてくれた」と感激していた。
9人は県内の他の高校生23人と一緒に8月18日~9月1日、ベルギーの資産家が
被災地支援の一環として招待する研修に参加する予定。皇太子妃は村井嘉浩知事とも会談、「
震災後の皆さんの冷静な対応に感動した。今後も宮城を支援する」と激励した。
皇太子妃の訪問は、ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル日本支局が2月、仮設住宅でベルギーの
チョコレートを使ったイベントを開くなど、交流を続けてきた縁で実現した。
http:// www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120614t11026.htm

皇太子さま、ウイーン少年合唱団ご鑑賞
2012.6.17 16:08
皇太子さまは17日、東京・初台の東京オペラシティコンサートホールで、ウィーン少年合唱団の公演を鑑賞された。
10歳から14歳の少年で構成される合唱団は「天使の歌声」と称されている。今回は4グループのうちの
「シューベルト組」20人余りがモーツァルトの曲や、「ふるさと」「花」などの日本の曲を歌い、皇太子さまは盛んに拍手を送られた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120617/imp12061716090003-n1.htm

両陛下、日本芸術院授賞式にご臨席
2012.6.18 11:19
天皇、皇后両陛下は18日、日本芸術院会館(東京都台東区)で開かれた「第68回日本芸術院授賞式」に臨席された。
芸術の分野で大きな業績を残した人に贈られる、日本芸術院賞の受賞者は8人で、
洋画家の池口史子さん(69)、評論・批評家の三浦雅士さん(65)、尺八奏者の山本邦山さん(74)の3人は恩賜賞にも輝いた。
両陛下は式典に先立ち、受賞者の説明を受けながら作品を鑑賞された。陛下は池口さんの作品を見て
「いつお描きになったのですか」などと質問されていた。午後には受賞者を招いて皇居で茶会が催された。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120618/imp12061811180000-n1.htm

皇太子さま、弔問でサウジアラビアへ出発
皇太子さまは20日午前、サウジアラビアの故ナエフ皇太子弔問のため同国に向けて出発した。
お住まいの東宮御所前では川島裕侍従長らが見送った。
政府専用機で羽田空港を出発し、首都リヤドを経て紅海沿いのジッダで弔問する。
現地に泊まらず、翌21日に帰国する強行日程。江田五月元参院議長が政府特使として同行する。
http:// www.asahi.com/national/update/0620/TKY201206200149.html


産経皇室ウイークリー
(235)両陛下、御所でご静養の理由は… 皇太子さま、ハードな「サウジ0泊ご弔問」
2012.6.23 07:00
天皇、皇后両陛下は今週、主にお住まいの皇居・御所で静かに過ごされた。水曜、木曜の20、21日は、
宮内庁が発表する公式なご活動がなかった。平日に2日連続でご活動が1件もないのは、比較的珍しいことだ。
宮内庁の山本信一郎次長は18日の定例会見で、両陛下は同日から22日まで
葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養する計画があったが、
19日に寛仁親王殿下の墓を拝礼することになったため、日程を考慮して静養は見合わせ、
御所でゆっくりされることにしたと明らかにした。
両陛下は5月中、仙台、ロンドン、山口を3週連続で訪問するなど、忙しく過ごされた。静養は主に、
この時期のお疲れを取っていただく目的で考えられていたという。
両陛下は19日、東京都文京区の豊島岡墓地にある寛仁さまの墓を訪れ、拝礼された。
両陛下は皇室のしきたりで、本葬に当たる14日の「斂葬(れんそう)の儀」に参列しなかったため、
墓を訪問されるのは初めてとなった。
宮内庁幹部らによると、両陛下は、斂葬の儀の後になるべく早く墓を参る意向をお持ちだったが、
15日は横浜での式典、16日は皇居・皇霊殿での「香淳皇后例祭の儀」にそれぞれご出席。
17、18日には墓所で一般の拝礼が受け付けられるなどしたため、
ご訪問が最速でこの日になり、静養を見合わせる結果になったという。
両陛下のご拝礼では、寛仁さまの母親の三笠宮妃百合子さまと寛仁さまの長女の彬子さま、次女の瑶子さまが
墓の入り口で迎えられた。頭から黒いベールをかぶり、
喪服姿で深々と頭を下げられる彬子さまと瑶子さまに、陛下は言葉をかけられた。
陛下は墓の前で一礼し、司祭長から玉ぐしを受け取り献上された。皇后さまも続かれた。
両陛下は5分あまり滞在された。
皇太子さまは20日、サウジアラビアのナエフ皇太子が16日に死去したことを受け、同国を弔問するため、
政府専用機で同国に向けて出発、21日夜に帰国された。サウジ国内へは片道約12時間、
同国滞在時間は約8時間(0泊)、リヤドからチャーター機に乗り換えて訪れた弔問先のジッダでの滞在は
4時間足らずというハードなご日程だった。
宮内庁によると、皇太子さまは陛下とご自身の弔意をサルマン新皇太子に伝えられたという。
皇太子さまは25日には、東南アジア3カ国への公式訪問に出発される。
11日からウガンダを公式訪問していた秋篠宮ご夫妻は17日に帰国された。
常陸宮ご夫妻と高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さまは17日、
赤坂御用地の秋篠宮邸で、ウガンダから帰国された秋篠宮ご夫妻を出迎えられた。
秋篠宮ご夫妻はウガンダで外交関係樹立50周年を記念した晩餐会に出席したほか、
野生生物の施設などを訪問された。帰国後、ご夫妻は宮内庁を通じて感想を発表し、
緑豊かな国土の美しさから「アフリカの真珠」と呼ばれるウガンダについて、
「ビクトリア湖やナイル河の源とされる場所を訪れたときに、多くの鳥類とともに、
その自然景観の一部に接することができたように感じました」と述べられた
また、現地でJICAの専門家や青年海外協力隊員、日本に留学経験のある人らと交流したことについて、
「多くの人々の尽力が日本・ウガンダ両国の良好な関係に寄与していることを強く感じました」
「視察先や人々とのふれあいを通して、ウガンダへの理解を深める貴重な機会になりました」とつづられた。
三笠宮さまは15日、東京都中央区の聖路加国際病院に入院された。
寛仁さまの葬儀などで疲れがたまったためで、「静養」の意味合いが強いが、
軽いかぜのような症状もみられるという。14日の「斂葬の儀」には車いすで参列されていた。
各宮家は今週もさまざまな活動に臨まれた。
秋篠宮ご夫妻はウガンダから帰国後も精力的に活動された。
帰国翌日の18日は、御所で両陛下にあいさつをし、夕食をともにされた。
19日には村井嘉浩・宮城県知事から震災関連の説明を受けられた。21日には、
離任する駐日オランダ大使夫妻を引見された。
22日にはご帰国に伴い、武蔵野陵、武蔵野東陵(東京都八王子市)を参拝された。
ご夫妻の長女の眞子さまと久子さま、承子さま、典子さまは16日、両陛下と皇霊殿での
「香淳皇后例祭の儀」に臨まれた。常陸宮ご夫妻は武蔵野東陵で行われた香淳皇后山陵例祭の儀に参列された。
常陸宮ご夫妻は18日、「第68回日本芸術院授賞式」の受賞者らを対象として、
両陛下が皇居・宮殿で開かれた茶会に陪席された。19日には、ホテルオークラ東京(港区)で開かれた
「平成24年度全国発明表彰式」と受賞懇親会に出席された。
久子さまは16日、横浜市中区の横浜ニューグランドホテルで開かれた
「日本アジア協会創立140周年記念講演会」に臨席された。
22日には、帝国ホテル(東京都千代田区)で、「いけばなインターナショナル東京支部主催支部
創立55周年記念『六月昼食会』」に臨まれた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120623/imp12062307000001-n1.htm

皇后さまが御給桑 「食べるのも速いわね」
2012.6.26 11:25
皇后さまは26日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕に桑の葉を与える「御給桑(ごきゅうそう)」を行われた。
養蚕は明治初期から代々の皇后に受け継がれており、皇居では日本古来の品種「小石丸」などが飼われている。
蚕は6センチほどに育っており、皇后さまは一枚一枚丁寧に桑の葉を与えられた。
皇后さまは「食べるのも速いわね。たくさんいただくんでしょうね」などと話し、蚕の成長を喜ばれている様子だった。
繭からは生糸が採取され、海外からの賓客への贈り物などに使われる。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120626/imp12062611260001-n1.htm

皇后さま、団藤氏の自宅弔問
時事通信 6月29日(金)12時7分配信
宮内庁は29日、同庁参与や最高裁判事を務めた東大名誉教授の団藤重光氏の葬儀に先立ち、
皇后さまが同日午前、東京都内の団藤氏の自宅を弔問されたと発表した。
団藤氏は、天皇陛下が皇太子時代の1983年11月に東宮職参与となって以降、公私にわたり相談役を務めた。 
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000076-jij-soci

皇室ウイークリー(236)
また、宮内庁の風岡典之長官は28日の定例会見で、「女性セブン」7月5日号に掲載された、
寛仁親王妃信子さまの皇籍離脱の可能性を報じた記事について言及した。
記事は「『承認いらずの皇籍離脱』実現のシナリオ」と題するもの。記事の中では「宮内庁関係者」が、
「信子さまから“皇籍離脱”の話があっても、前例主義の宮内庁としては、
なんとしてでもご本人を説得して引き留めようとするでしょうね」とコメントしている。
風岡長官はこの発言について、「このこと(皇族以外の女性が親王妃となり、夫を失った場合の皇籍離脱)
については皇室会議はいらず、本人の意思のみで皇籍離脱ができるということが(皇室典範で)明確になってます。
従って寡妃の皇籍離脱に関して、宮内庁が直接かかわるということはありえない」と説明した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/120630/imp12063007010001-n4.htm


  • 最終更新:2017-08-05 14:58:14

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