2012年11月

文化勲章受章者と文化功労者招かれ皇居で茶会 天皇、皇后両陛下
2012.11.5 16:25 [皇室]
天皇、皇后両陛下は5日、今年度の文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿に招いて、茶会を催された。
皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席された。
茶会には、映画監督の山田洋次さん(81)やノーベル医学・生理学賞に決まった
幹細胞生物学の山中伸弥さん(50)ら文化勲章受章者6人のほか、
文化功労者に選ばれた画家・絵本作家の安野光雅さん(86)らが出席した。
両陛下をはじめ、皇族方は招待者らとテーブルを囲んで和やかに歓談された。
陛下は山田さんに「映画の方はどうですか」と話しかけられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121105/imp12110516250000-n1.htm

神武天皇陵・春日大社ご参拝


両陛下、皇居内の図書寮文庫訪問 保管状況を視察
2012年11月8日20時6分
天皇、皇后両陛下は8日夕、皇居内の宮内庁書陵部庁舎にある書庫「図書寮文庫」を訪れた。
皇室に千年以上前から伝わる図書類39万点の保管状況を視察し、
担当する宮内庁図書課の図書寮文庫出納係の職員から説明を聞いた。
天皇陛下は「湿度が多いですね。(保管が)大変でしょうね」などと感想を語っていたという。
http:// www.asahi.com/national/update/1108/TKY201211080701.html

皇太子さま、静岡入り
時事通信 11月9日(金)18時38分配信
皇太子さまは9日夕、第36回全国育樹祭出席などのため、新幹線で京都市から静岡県入りされた。
京都市では、自身の研究のため京都御所を視察した。
10日は1999年の全国植樹祭の会場となった伊豆市の「あまぎの森」を訪問。
11日に袋井市内で開かれる育樹祭式典に出席するなどし、夕方帰京する。
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012110900827

正倉院展 高円宮妃久子さまが鑑賞
高円宮妃久子さまが9日、奈良市の奈良国立博物館で開催中の「第64回正倉院展」を鑑賞された。
2006年から毎年来館されている。
久子さまは午前11時10分過ぎに到着され、湯山賢一館長や杉本一樹・宮内庁正倉院事務所長、
太田宏・読売新聞大阪本社社長の出迎えを受けた。
内藤栄・同館学芸部長補佐らの説明に聞き入りながら会場を巡り、
「螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)」などを熱心にご覧になった。
(2012年11月9日 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/shosoin/2012/news/20121109-OYT8T00954.htm

皇太子さま、静岡の育樹祭会場で手入れ
皇太子さまは10日、静岡県伊豆市の第36回全国育樹祭の会場「あまぎの森」を訪れ、
ヒメシャラとヤマボウシの手入れをされた。
ヒメシャラは1999年の全国植樹祭で天皇陛下が、ヤマボウシは皇后さまがそれぞれ植えられたもので、
皇太子さまは根元に肥料を与え、くわでならされた。
11日は袋井市で開かれる全国育樹祭の式典に出席し、同日夜、新幹線で帰京される。
(2012年11月10日19時25分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20121110-OYT1T00777.htm

両陛下、明治天皇六大巡幸の展示ご覧に
2012.11.10 19:09
天皇、皇后両陛下は10日、明治神宮文化館(東京都渋谷区)を訪れ、明治天皇百年祭を記念して行われている
「第1回『明治天皇六大巡幸』展」(霞会館、明治神宮主催)をご覧になった。
明治5~18年、6回にわたって行われた明治天皇の長期地方視察などに関わる歴史的資料約60点が展示されており、
両陛下は熱心に主催者側から説明をお聞きになった。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121110/imp12111019100003-n1.htm

皇太子さま、静岡の育樹祭式典に出席
2012年11月11日11時19分
静岡県を訪問中の皇太子さまは11日、袋井市で開かれた「第36回全国育樹祭」の式典に出席した。
式典で皇太子さまは「これまで緑を守り育んできた技術や文化を次の世代に引き継いでいくことは、
極めて大切なことと考えます」とあいさつした。
また、自身が富士山に登山経験があることなどから
「私も静岡県の山々を登るたび、森林の美しさに心を打たれます」とも述べた。
皇太子さまは9日に研究のため京都御所を視察。同日夕から静岡県入りしていた。
http:// www.asahi.com/national/update/1111/TKY201211110199.html?tr=pc

皇太子さま、名誉総裁に 日本スペイン交流400周年
2012年11月12日16時58分
宮内庁は12日、皇太子さまが「日本スペイン交流400周年」の名誉総裁に2013年6月から14年7月末まで就任すると発表した。
伊達政宗が支倉常長を大使とする「慶長遣欧使節団」を派遣してから400周年にあたり、両国で様々な記念行事が予定されている。
スペインではフェリペ皇太子が名誉総裁に就任する。
http:// www.asahi.com/national/update/1112/TKY201211120197.html

皇太子さまが登山=東京
皇太子さまは13日、東京都の御岳山(青梅市、929メートル)と日の出山(日の出町、902メートル)に登られた。
宮内庁によると、御岳山は高校3年だった1977年以来で、日の出山は初めて。
皇太子さまは愛用のカメラで写真を撮るなどしながら日の出山山頂に到着。
報道陣の問い掛けに「紅葉がとても素晴らしかったですね」などと感想を述べた。
(2012/11/13-14:07)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012111300514

両陛下、出雲の特別展ご覧に
2012.11.13 19:22
天皇、皇后両陛下は13日、東京都台東区の東京国立博物館で、「古事記」が今年編纂(へんさん)1300年を迎えたことと、
出雲大社で60年に1度の大遷宮が来年行われることを記念して開かれている特別展「出雲-聖地の至宝-」をご覧になった。
両陛下は、48メートルの高さがあった説もある古代の出雲大社の模型や、神殿を支えたとされる巨大柱「宇豆柱」をご覧に。
陛下は宇豆柱について「いつごろの柱ですか」と尋ね、年代を推定した方法にも関心を示された。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121113/imp12111319230001-n1.htm

秋篠宮妃迎え赤十字大会 豪雨救護ねぎらう
九州八県赤十字大会が14日、日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまをはじめ、約1600人が参加して佐賀市文化会館で開かれた。
紀子さまは「大会が日本赤十字社の創立者の一人、佐野常民の生誕地で開催され、大変うれしく思います」とあいさつ。
7月の九州北部豪雨での救護活動に対し「厳しい状況に置かれた人々にとって、大きな励みになったことでしょう」とねぎらい、
「より一層、力強い活動を国内外で進められるよう願ってやみません」と述べられた。
大会には、古川康知事らが来賓として出席。寄付やボランティアの形で事業に貢献した個人、法人に紀子さまから有功章が贈られた。
2012年11月14日更新
http:// www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2327157.article.html

紀子さま、佐野常民記念館を視察
日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまは13日、九州八県赤十字大会への出席のために県内を訪れ、
佐賀市の佐野常民記念館などを視察された。
同館では、子どもボランティアのメンバーの森さやかさん(11)と
石橋香穂さん(10)(いずれも中川副小5年)が、三重津海軍所の立体模型の前で、
「佐賀藩が西洋式海軍の訓練や造船をしていた場所です」などと説明したり、
日本赤十字社の創設者である佐野常民の人柄などについて紹介したりした。
紀子さまは、うなずきながら聞かれ、説明が終わると、緊張してうまく声が出なかった石橋さんに対し、
「大丈夫。聞こえましたよ」と優しく言葉をかけられていた。
この後、紀子さまは、佐賀市の県赤十字血液センターを訪問し、施設内を見て回られた。
14日は、同市文化会館で開かれる九州八県赤十字大会に出席される。
(2012年11月14日 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20121113-OYT8T01527.htm

紀子さま赤十字大会出席 佐賀 九州各県から1600人参加
13日から来県中の日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまは14日、
佐賀市文化会館で開かれた日本赤十字社の九州八県赤十字大会に出席された。
大会には、九州各県から約1600人が参加。式典では、功績のあった個人・団体に贈られる
有功章の授与などがあり、紀子さまは、被表彰者に有功章を手渡された。
その後、紀子さまは、九州北部豪雨などに触れながら、
「厳しい状況におかれた人々にとって、日本赤十字社の活動は大きな励みとなった。
これからも人々の支えになってくださることを期待しています」とお言葉を述べられた。
式典では、高校生が、「『人道・博愛』の赤十字精神への思いを新たにし、
世界の恒久平和と人類の幸福を切に願い、与えられた使命達成に向けて一層努力する」などとした大会宣言を読み上げた。
紀子さまは式典後、獅子舞の披露などのアトラクションを見られた。終了後に会場を離れ、佐賀空港から帰京された。
(2012年11月15日 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20121114-OYT8T01625.htm

「今後の力強い活動願う」 日赤宮城県支部の式典で紀子さま
日本赤十字社宮城県支部(支部長・村井嘉浩知事)の創立125周年式典が15日、
仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城であった。
関係者約1300人が出席。臨席した日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまが
「今後の力強い活動を願ってやまない」とお言葉を述べた。
村井知事は「人道を実践し、歴史を紡ぎ続けたい」とあいさつした。
赤十字事業の功績者には、紀子さまから有功章が授与された。
東日本大震災の体験発表では、石巻赤十字看護専門学校3年の
高橋里奈さんが震災直後にけが人らを看護した経験に触れ
「一緒に活動した仲間の大切さにあらためて気付いた」と振り返った。
式典終了後、ピアニストの辻井伸行さんが演奏を披露した。
2012年11月16日金曜日
http:// www.kahoku.co.jp/news/2012/11/20121116t15007.htm

【皇室ウイークリー】 (253)
皇太子ご夫妻、愛子さまの授業4時間ご覧に 絢子さまは「成績優秀」、奨学生にも
2012.11.17 07:00
天皇、皇后両陛下は13日、東京都台東区の東京国立博物館で、特別展「出雲-聖地の至宝-」をご覧になった。
古代の出雲大社について説明を受けると、陛下は「ずいぶんお社(やしろ)は高かったんでしょう」と述べ、
かつては48メートルの高さがあったとする説が出てきた最近の研究成果をご存じの様子だったという。
両陛下は15日、東京都渋谷区の山種美術館で、「没後70年 竹内栖鳳-京都画壇の画家たち-」をご覧になった。
明治34年に描かれた写実的な「虎・獅子図」の前では、陛下は「以前の虎とだいぶ違いますね」と述べられた。
また、猫、犬、猿、兎…とさまざまな動物の絵を見ていくうち、「(栖鳳は)動物が好きだったんですね」と述べられた。
宮内庁は12日、日本とスペインで文化や政治などの交流事業を行う
「日本スペイン交流400周年」の日本側の名誉総裁に、皇太子さまが就任されると発表した。
期間は平成25年6月~26年7月の予定。
皇太子さまは13日、東京都の御岳山(標高929メートル)と日の出山(同902メートル)に登られた。
忙しい公務の合間に登山に出かけた皇太子さまは、リラックスした表情をお見せになった。
山登りが趣味の皇太子さまは、御岳山に昭和52年、高校3年生のときにも登られたことがある。
平成20年には富士山山頂にも登られている。
今回は、今年5月に神奈川県の大山(標高1252メートル)以来のご登山となった。
山は紅葉のシーズン。皇太子さまは御岳山にケーブルカーで途中まで上った後、徒歩で山頂に到着された。
山頂近くでは、古くから霊山としてあがめられた山の風情ある旅館や家々の風景を楽しまれた。
さらに尾根道を歩んで、午前11時前に日の出山の頂上に着かれた。
晴れていれば東京スカイツリーも見えるというが、この日はやや曇り模様。
それでも愛用のフィルム式のカメラで風景を撮影し、山の澄んだ空気を楽しまれているようだった。
たまたま居合わせた登山客から「皇太子さま」と声が上がると、「どうも、ありがとう」と手をふって答えられた。
報道陣には「紅葉がすばらしかったです。御岳山の歴史と自然を堪能しました。懐かしかったです」と、笑顔で話された。
皇太子さまは16日には、皇太子妃雅子さまと一緒に、
長女で小学5年生の敬宮(としのみや)愛子さまが通う学習院初等科(東京都新宿区)の授業を参観された。
10月には風邪で学校を休んだ愛子さまだが、最近は健やかに学校に通われているという。
宮内庁によると、ご夫妻は午前中の社会、家庭科、英語、国語の4時間の授業で愛子さまを見守られた。
高円宮さまが47歳で亡くなられてから21日で10年になるのを前にした12日、
東京都港区の六本木ヒルズにある六本木アカデミーヒルズ49で、
十年式年祭記念展「高円宮殿下を偲(しの)ぶ」が行われ、高円宮妃久子さまが臨席された。
記念展は主に、久子さまのご講演、高円宮さまの思い出の品々の特別内覧会、レセプションの3つで構成。
会場には、第24回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したバレエダンサーの森下洋子さん、
産経新聞社の熊坂隆光社長、東京スカイツリーのデザインを監修した元東京芸術大学長の澄川喜一氏、
海老沢勝二元NHK会長や、各国の駐日大使、神社関係者ら約400人がそろい、高円宮ご夫妻のご交友の広さを物語るようだった。
久子さまのご講演を前にあいさつに立った城西大学の水田宗子理事長は、
城西国際大学(千葉県東金市)の福祉総合学部に通われている久子さまの三女・絢子さまについて、
現在4年生で、優秀な成績を修めており、奨学生として表彰もされた-と明らかにした。
大学では優秀な学生を対象に、研究科・学科などから各1人を選ぶ「水田奨学生制度」が設けられており、15万円の奨学金が支給されているという。
城西国際大学は、「高円宮記念日韓交流基金」や、高円宮さまが長年にわたり名誉総裁を務められた日加協会に加入しているといったつながりがあり、
今年5月には東金キャンパスに隣接した施設「PRINCE TAKAMADO MEMORIAL SPORTS PARK」
(高円宮殿下記念スポーツパーク)が完成している。
絢子さまは成人になった22年9月に記者会見に臨み、サッカー部のマネジャーを務めていると明かしていたが、現在も続けられているそうだ。
久子さまの講演は、高円宮さまとともに集められていた古美術品「根(ね)付(つけ)」を、
スクリーンで1つ1つ紹介しながら歴史やエピソードを語る内容で、会場には笑い声が何度も広がった。
写真や思い出の品々はこの日のみの公開となったが、高円宮さまの根付コレクションは同会場で30日まで、無料で展示されている。
各宮家は今週もさまざまな公務を果たされた。
秋篠宮ご夫妻は10日、日比谷公園(東京都千代田区)で平成24年度農林水産祭「実りのフェスティバル」に臨まれた。
秋篠宮さまは同日、客員教授を務める東京農業大学の世田谷キャンパス(東京都世田谷区)で
生き物文化誌学会事務局会議にも臨まれた。14日には山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)で所員会議に、
東京大学総合研究博物館(東京都文京区)で研究会に出席された。
秋篠宮妃紀子さまは11日、国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)で「第34回少年の主張全国大会~わたしの主張2012~」にご臨席。
13、14日には佐賀県を訪問し、佐賀市で日本赤十字社の「平成24年度九州八県赤十字大会」に臨席されるなどした。
15日には仙台市で、日本赤十字社宮城県支部の「創立125周年記念赤十字大会~東日本大震災からの復興に向けて~」に臨席された。
常陸宮妃華子さまは13日、宮邸で、日本いけばな芸術協会主催の「第18回いけばな褒賞杯授与式・茶話会」に臨まれた。
寛仁親王家の次女、瑶子さまは12日、愛知県をご訪問。
豊田市で行われた「寛仁親王記念杯宮様ウェルフェアゴルフトーナメント2012」(とよた光の里後援会主催)で競技をご覧になるなどした。
高円宮妃久子さまは10日、訪問中だった京都府で、
科学や文明の発展などに貢献した人に贈られる「京都賞」の第28回授賞式に臨席されるなどした。翌11日に帰京された。
14日、東京国際展示場(東京都江東区)で「インテリアトレンドショー第31回JAPANTEX2012」開会式にご臨席。
16日には次女の典子さまと新浜鴨場(千葉県市川市)で、外交団を接待された。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121117/imp12111707000001-n1.htm


秋篠宮ご夫妻、出雲の特別展を鑑賞
秋篠宮ご夫妻は19日、東京都台東区の東京国立博物館で開催中の特別展「出雲―聖地の至宝―」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
島根県の出雲ゆかりの神話が記された古事記の編さん1300年などを記念した展覧会で、
出雲大社の境内から出土した鎌倉時代の本殿の柱「宇豆柱うづばしら」などを展示。
宇豆柱は直径1・1~1・3メートルの巨木3本が1本の柱として束ねられたもので、
秋篠宮さまは「太さはどれくらいですか」などと熱心に質問されていた。
(2012年11月19日18時17分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20121119-OYT1T01147.htm


「夕の儀」陛下のお出まし短縮 23日の新嘗祭
2012.11.23 13:24
天皇陛下が臨まれる宮中祭祀(さいし)の中で最も重要とされる「新嘗祭(にいなめさい)」が、
23日夜から24日未明にかけて皇居で執り行われる。
今年は、来月で79歳になる陛下の健康面に配慮し、午後6時からの「夕(よい)の儀」のお出まし時間が初めて短縮される。
新嘗祭は夕の儀と、午後11時からの「暁の儀」があり、同様の次第で2時間ずつ行われる。
新穀が供えられた神前で御告文(おつげぶみ)を奏上した後、供え物を神々と食べる直会(なおらい)に臨むもので、
寒さの中、陛下はほとんどの時間を正座で過ごされる。
暁の儀は、平成21年から陛下のお出ましが短縮されている。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121123/imp12112313250001-n1.htm

天皇陛下:2年ぶり新嘗祭 2回の儀式、短縮して拝礼
毎日新聞 2012年11月23日 21時26分
天皇陛下が五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」が
23日夜、皇居・神嘉殿であった。陛下は昨年、気管支肺炎で入院していたため、2年ぶりの拝礼となった。
新嘗祭は午後6時からの「夕の儀」と午後11時からの「暁の儀」が共に2時間にわたって行われる。
宮内庁は陛下の負担軽減を図るため09年から暁の儀の出席時間を30分間に短縮し、夕の儀も昨年から30分間とした。
今回初めて双方の儀式が、途中から出席する短縮形式の拝礼となった。
この日の夕の儀は陛下のほか、皇太子さまや秋篠宮さま、野田佳彦首相らが拝礼した。(共同)
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20121124k0000m040077000c.html

両陛下、国際生物学賞授賞式に出席
2012年11月26日11時32分
天皇、皇后両陛下は26日午前、東京・上野の日本学士院会館で第28回国際生物学賞授賞式に2年ぶりに出席した。
昨年は療養中の天皇陛下に代わり、皇太子さまが出席していた。
受賞者は米パデュー大のジョセフ・アルトマン名誉教授(87)。
哺乳類が成体になっても脳の特定の場所で神経細胞が作られ続けていることを証明。
損傷すると修復不可能とされていた脳の再生医療への応用に道を開いた。
魚類分類学研究者でもある天皇陛下は、アルトマン名誉教授と握手し、生物学研究について歓談した。
同賞は1985年に昭和天皇の在位60年と生物学研究などを記念して創設された。
http:// www.asahi.com/national/update/1126/TKY201211260269.html

秋篠宮さま、タイご訪問
2012.11.27 09:44
秋篠宮さまは27日、タイのタマサート大学から名誉博士号を受けるため、羽田空港から民間機でバンコクに入られた。29日に帰国される。
宮内庁によると、名誉博士号は人と鶏の関係を調べた研究が評価されたもので、滞在中はシリントン王女主催の晩さん会にも出席される。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121127/imp12112709450001-n1.htm

常陸宮さまは、28日、77歳、喜寿の誕生日を迎えられました。
常陸宮さまは、喜寿を迎えるにあたり、文書で感想を述べられました。
この中で常陸宮さまは、冒頭、最近一番悲しかった出来事として、東日本大震災で大きな犠牲が生じたことを挙げ、
「今も避難を余儀なくされている多くの方々がおられます。また、家があっても家族そろって生活ができないという、
つらい状況も続いています」としたうえで、「一日も早い復興を願っています」とつづられました。
また、東京の「がん研究会」の研究所で40年以上続けている腫瘍学の研究について、
「日本近海でも、ウミガメに悪性か良性か分かりませんが、腫瘍性の病変が見られるように
なったということがあり、公務がないとき、がん研で共同で調べています」と 一端を披露されました。
さらに、ご自身の体調について、「私も年相応のため、速く歩くことが難しくなったので、
足腰を鍛えるために運動に努めています」と述べたうえで、常陸宮妃の華子さまについて、
「いつも明るく朗らかな性格で、最近は私の健康に気をつけてくれ、感謝しており、
お陰で私も毎日元気に過ごしています」と感謝の気持ちを表されました。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20121128/k10013801871000.html

秋篠宮さま きょう47歳の誕生日
2012.11.30 08:19
秋篠宮さまは30日、47歳の誕生日を迎えられた。これに先立って紀子さまと記者会見に臨み、
この1年で印象に残ったこととして、3月に東日本大震災の被災地の宮城県の人たちによるミュージカルを鑑賞したことを挙げ、
「被災者の人たちが元気に歌って踊る姿を見て、とてもうれしく思いました」と述べられた。
天皇陛下が2月の心臓手術を決断されたことについては、「東日本大震災以降、日本が大変な状況にある中で、
少しでも良い健康状態で務めを果たしていきたいというお気持ちがあったからではないか」と推察された。
また、来月79歳になられる陛下のご負担軽減は「当然必要」とする一方、
「公平性をきちんと維持しながら、(出席される)行事を少なくしていくということは、
これはなかなか私は難しいことだと思います」と考えを示された。
政府が有識者ヒアリングを経て、内親王(天皇の娘、孫娘など)の結婚後も皇族の身分を保持するといった
案を示したことについては意見を控えたが、内親王である長女の眞子さま、次女の佳子さまと
「このことについて話をしたことはあります」と明かされた。
 ■悠仁さまの印象「随分成長するものだな」
秋篠宮ご夫妻は、お茶の水女子大付属幼稚園の年長組に通う6歳の長男、悠仁さまの最近の元気な
ご様子についても会見で述べられた。秋篠宮さまは幼稚園では最後となった今年の運動会を振り返り、
「(入園からの)3年間で、随分子供というのは大きくなるというか、成長するものだなという印象を持ちました」と述べられた。
今月には神武天皇陵を参拝したが、その前には悠仁さまに簡単な説明をされていたという。
皇族の立場を理解することについては「だんだん年を経るにつれて、
分かっていくのがいいのではないかと思っております」と考えを示された。
ご夫妻によると、悠仁さまは「行かない?」などと姉の佳子さまを誘い、赤坂御用地で時折サイクリングをされている。
屋内でも紙で立体的に作った標識を置き、子供用の車で走って楽しまれている。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/121130/imp12113008190002-n1.htm


平成24年11月30日
皇室ニュース
秋篠宮殿下、47歳に天皇陛下の回復喜ばれる
秋篠宮殿下は30日、47歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、同妃紀子さま(46)と東京・元赤坂の宮邸で記者会見し、
2月に心臓の冠動脈バイパス手術を受けられた天皇陛下の御回復を喜ばれた。
手術に踏み切った陛下の御決断については
「少しでも良い健康状態で務めを果たしていきたいというお気持ちがあったからでは」と推し量られた。
天皇、皇后両陛下の御公務については、公平性などの観点から
「量的なものを軽減していくことは意外と難しい」としながらも、
「どのようにしたら御負担を軽減できるのかということを、常に気を付けていなければいけない」と指摘された。
政府が10月に論点整理を公表した「女性宮家」創設に関しては、意見を述べるのは控えるとする一方、
「娘たちとは話をしたことはありますし、現在の状況も伝えております」と明かされた。
御夫妻によると、長男悠仁さま(6)は虫取りに加えて、最近は折り紙やペーパークラフト、
サイクリングにも興味を持たれているという。
秋篠宮殿下は幼稚園最後となる運動会を観戦され、
「3年間で随分子供は成長するものだなという印象を持ちました」と感想を述べられた。
http:// www.worldtimes.co.jp/today/photonews/121130/121130-1.html

2012年11月30日23時8分
愛子さま、ウイルス性胃腸炎で3日間欠席
宮内庁の小町恭士東宮大夫は30日の記者会見で、皇太子ご夫妻の長女愛子さまがウイルス性胃腸炎のため、
28~30日は学習院初等科を休んだと明らかにした。腹痛があり、一時は39度台の発熱があったが、
回復に向かっているという。
愛子さまは学校が振り替え休日だった26日に胃腸炎の症状が出て、休日明けの28日から欠席。
看病した皇太子ご夫妻も風邪気味の症状があり、雅子さまは29日に微熱が出たという。
http:// www.asahi.com/national/update/1130/TKY201211300733.html

  • 最終更新:2018-10-28 09:18:05

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