2011年11月-12月




文化勲章受章者ら招き、両陛下主催の茶会
今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会が4日、皇居・宮殿で開かれた。
天皇陛下は風邪による発熱のため欠席された。
陛下は同日夕に予定されていたデンマークのヨアキム王子夫妻との御所での懇談も取りやめられ、皇后さまが懇談された。
茶会には小説の丸谷才一さん(86)ら勲章受章者5人と、俳優の大滝秀治さん(86)ら功労者13人が出席。
陛下の名代を務めた皇太子さまが「今後とも、それぞれの分野の発展のために尽くされるように願っております」と陛下の言葉を伝えられた。
宮内庁によると、陛下は3日の午後に発熱が確認され、侍医が風邪と診断した。
4日になって熱は少し下がったという。
2011年11月4日19時59分 読売新聞
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20111104-OYT1T01102.htm

皇后さま「いのちの電話」式典に
皇后さまは5日、東京都千代田区で開催された社会福祉法人「いのちの電話」の開局40周年記念式典に出席された。
自殺予防のため電話相談を行う「いのちの電話」は1953年に英国で始まった。
日本では宣教師のドイツ人女性ルツ・ヘットカンプさんが中心となり、71年10月に開始。今年で40周年を迎えた。
皇后さまは式典でヘットカンプさんの講演を聞いた後、祝賀懇親会で出席者と懇談した。
(2011/11/05-14:25)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011110500193

皇太子さま:名代で山梨の式典に出席へ
毎日新聞 2011年11月8日 15時00分
東京大病院(東京都文京区)に入院中の天皇陛下に代わって、皇太子さまが山梨県で13日に開かれる式典に出席することが固まった。
皇太子さまは14日には長野県での別の催しに出席予定で、東京に戻らずに山梨県から長野県に移動する日程が検討されている。
皇太子さまが陛下の名代で地方を訪問するのは、陛下が前立腺がんの摘出手術を受けた03年1月の青森県以来。
宮内庁関係者によると、皇太子さまは13日に臨時専用列車で甲府市を訪れ、
皇室所有林が山梨県に贈られてから100年を記念する大会の式典に出席、
この日は同市内のホテルに宿泊する。翌日はJRで松本市に移動し、第14回全国農業担い手サミットの開会式などに出席の予定。
当初は山梨県での式典を終えた時点で東京に戻る案が検討されたが、渋滞などを考慮して甲府市に宿泊することになったという。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111108k0000e040093000c.html

紀子さまが赤十字大会に出席 最大級の献血ルームも視察
2011年11月10日 13時40分
秋篠宮妃紀子さまは10日、日赤愛知県支部の赤十字大会出席のため名古屋入りし、
大会に先立って名古屋市中村区のJRセントラルタワーズにある献血ルーム「タワーズ20」を視察された。
献血ルームは10月、20階にオープンし、国内最大級の広さを持つ。
日赤名誉副総裁の紀子さまは、職員の案内で献血ルームの設備を見学。
献血をしている人たちに「何回目ですか」「ご協力いただいてありがとうございます」と声を掛けた。
午後からは、同市東区の芸術文化センターで愛知県赤十字大会に出席された。(中日新聞)
http:// www.chunichi.co.jp/s/article/2011111090114736.html

皇太子妃雅子さまが風邪 
宮内庁の小町恭士東宮大夫は11日、皇太子妃雅子さまが10日夕から風邪とみられる症状で発熱したと明らかにした。
10日夜、東大病院に入院中の天皇陛下を皇太子さまとお見舞いする予定だったが、雅子さまだけ取りやめた。
熱は11日には下がり、住まいの東宮御所で療養している。
2011年11月11日 17:50
http:// www.sponichi.co.jp/society/news/2011/11/11/kiji/K20111111002007840.html

雅子さま、発熱などのご症状 愛子さまは社会科見学ご欠席へ 
産経新聞 2011.11.11 18:20
宮内庁の小町恭士東宮大夫は11日の定例記者会見で、
皇太子妃雅子さまが10日夕から発熱など風邪の症状があり、
医師の判断で、10日夜に予定していた入院中の天皇陛下へのお見舞いを取りやめられたと発表した。
雅子さまのご病状について小町大夫は、11日朝に熱は少し下がったが、せきが出ていると説明した。
一方、マイコプラズマ肺炎の疑いで1~5日まで東大病院に入院していたご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまについては、
熱は下がったが、せきが残っており、14日の学習院初等科の社会科見学は欠席されると発表した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111111/imp11111118210003-n1.htm


産経皇室ウイークリー(205)(一部)
天皇陛下は休むために「仕事」をされる 雅子さま発熱、お見舞い控えられる
2011.11.12 07:00
さて、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの20歳のお誕生日の夜に秋篠宮邸で行われた夕食会については、
【皇室ウイークリー】(203)でも紹介したが、宮内庁の羽毛田長官は10日の定例会見で、この夕食会に関して、
皇后さまが「皇太子夫妻は呼ばないで」と発言されたと報じた女性週刊誌の報道について、事実関係を説明した。
羽毛田長官によると、この日は眞子さまにとって、
祖父母にあたる両陛下と秋篠宮妃紀子さまの両親の川嶋さんご夫妻の4人のみが招待された。
ごく内輪の夕食会で、両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方などが招待されるご祝宴は
別の日に検討されているとし、報じられた皇后さまの発言について
「今のような事実からしても、あるはずがない」と不快感を示した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111112/imp11111207000001-n1.htm

天皇陛下のあいさつを代読 皇太子さま、甲府で大会
皇太子さまは13日、気管支炎で入院している天皇陛下の名代として甲府市に出掛け、
山梨県立県民文化ホールであった恩賜林御下賜100周年記念大会に出席された。
水害からの復興に役立てるよう、明治天皇の指示で国有林が県に譲渡されてから100年を記念した大会。
「人々のための森林として、大切に守り育てられることを願います」と、天皇陛下が東大病院の病室で作ったあいさつを代読した。
14日は農業関連の行事に出席するため列車で長野県松本市に移動する。
2011/11/13 19:48 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201111/CN2011111301000181.html

お召し列車、10年ぶりに中央線を走行-鉄道ファンら詰めかける
(2011年11月14日)
皇太子さまが乗車した皇室専用特別列車が11月13日、山梨県甲府市へ向けて運転されたことを受け、
八王子市内の中央線沿線に鉄道ファンらが詰めかけた。
同列車は通称「お召し列車」とも呼ばれ、天皇、皇后両陛下が旅行される際に利用されるもの。
今回は皇太子さまがコラニー文化ホール(山梨県甲府市)で開催された
「恩賜林御下賜100周年記念大会」に出席されることを受け運転された。
中央線を皇室専用特別列車が走るのは2001年以来10年ぶり。新型車両となってからは初めて。
今回は前面に国旗を配し、菊の紋を前面・側面それぞれに配した正式な形の「お召し列車」として運行された。
通常、皇太子さまが乗車する列車は「御乗用列車」と呼ばれる特別列車。しかし、天皇陛下の入院を受け、
「今回は陛下の名代ということもあってお召し列車としての運転となった」とJR東日本の広報担当者。
使われた列車は、「なごみ(和)」の愛称でも知られるJR東日本のE655系電車。
これまでの皇室専用列車の老朽化などを受け、2007年7月に落成。
全車両グリーン車のハイグレード車両で、通常は5両編成の貸し切り列車として利用。
天皇陛下や国賓などが乗車する際には特別車両を連結して6両編成で走る。
当日は、早朝から豊田駅と八王子駅の間の浅川に架かる鉄橋付近にカメラや三脚を手にした鉄道ファンらが集合。
「お召し列車」が走る時間になると、近所に住む人やランニング途中の人なども加わり、
80人ほどが列車に手を振るなどして、その姿を見送った。
八王子経済新聞
http:// hachioji.keizai.biz/headline/987/


秋篠宮さま、秋の勲章受章者にお言葉 陛下の代わり、初めてお務めに 
2011.11.15 16:45
秋篠宮さまは15日、皇居・宮殿で、ご入院中の天皇陛下に代わり秋の勲章受章者らと会い、陛下のお言葉を伝えられた。
7日以降、陛下に代わって勲章受章者と面会してきた皇太子さまが公務で長野県を訪問されていたため。
秋篠宮さまが陛下の代わりを務められるのは初めて。
秋篠宮さまは宮殿に集まった受章者らに
「長年それぞれの務めに精励し、国や社会のために、また人々のために尽くされてきたことを深く感謝しております」
という陛下のお言葉を伝えられた。この日は計約2000人と4回に分けてお会いになった。
続いて秋篠宮ご夫妻は同日夕、天皇、皇后両陛下に代わり、
両陛下のお住まいの皇居・御所で、南アフリカのシスル国民議会議長夫妻と懇談された。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111115/imp11111516480002-n1.htm

愛子さま:一人で登校 退院後初めて
体調を崩して東京大病院に入院し、退院後はお住まいの東宮御所で療養していた
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(9)=学習院初等科4年=が15日朝、一人で登校した。
愛子さまの登校は退院後初めて。
愛子さまは午前8時半ごろ、車で同校正門付近まで送られて校門を入った。
愛子さまは1日から5日まで同病院に入院し、マイコプラズマ肺炎の可能性が高いと診断された。
入院により、当初予定されていた葉山御用邸でのご一家の静養は取りやめになった。
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111115k0000e040070000c.html

皇居でブータン国王夫妻の歓迎行事 皇太子さまがご名代
2011.11.16 11:07
皇居・宮殿東庭で16日午前、国賓として15日に来日した
ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻の歓迎行事が行われた。
天皇陛下のご入院に伴い、天皇、皇后両陛下の名代を務める皇太子さまと、秋篠宮ご夫妻がご出席。野田佳彦首相らも出席した。
病気療養中の皇太子妃雅子さまは欠席された。
歓迎行事では両国の国歌の演奏後、国王が陸上自衛隊・儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受けた。
国王夫妻は列席者と笑顔で握手を交わした。
歓迎行事後、皇太子さまは宮殿で国王夫妻と会見された。
宮内庁によると、皇太子さまは国王に、陛下が国王夫妻を迎えられず残念に思われていることや、
国王が東日本大震災の被災者のために自ら法要を営んだことへの謝意を伝えられた。
国王は陛下へのお見舞いの言葉を述べたという。
一方、皇后さまは同日午前、東京・元赤坂の迎賓館を訪れ、歓迎行事を終えた国王夫妻にあいさつされた。
夜には宮殿で宮中晩餐(ばんさん)会が催される。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111116/imp11111611120001-n1.htm

ブータン国王夫妻迎え晩さん会=皇太子さまがお言葉代読―皇居
時事通信 11月16日(水)20時16分配信
国賓として来日したブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻を迎えての
天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が16日夜、皇居・宮殿で開かれた。
天皇陛下の入院に伴い、両陛下の名代を皇太子さまが務められた。
晩さん会には野田佳彦首相夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまら148人が出席。皇后さまは欠席した。
ブータンは「国民総幸福量(GNH)」を掲げる国として知られる。
皇太子さまは「わが国においても、『国民総幸福量』に学ぶところは大きいと受け止められています。
ご訪日を契機に、両国間の交流がますます活発になり、
友好関係が一層進展していくことを望んでやみません」と陛下のお言葉を代読。
国王は「結婚後間もなく、両陛下のお招きにより訪日できたことは
特別な名誉、幸福であると申し上げなければなりません」とあいさつした。
最終更新:11月16日(水)20時16分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111116-00000116-jij-soci

携帯使用閣僚は蓮舫氏
蓮舫行政刷新担当相は18日午前の記者会見で、16日夜のブータン国王夫妻歓迎の宮中晩さん会に出席した際、
控室で携帯電話を使用したことを明らかにした。
蓮舫氏は「皇太子殿下、国王夫妻の前や晩さん会では、(携帯電話を)一切使っていない。
控えの間で使用し、配慮した」と説明した。 
これに関し、藤村修官房長官は18日の記者会見で、
蓮舫氏から17日夜に電話で事実関係について説明を受けたことを明かした。
蓮舫氏は「不注意だった」と陳謝したという。(2011/11/18-11:15)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011111800346

皇太子さま、天皇陛下に代行した公務を報告
皇太子さまは18日午後、東大病院(東京・文京区)に入院中の天皇陛下を訪ね、
国事行為の臨時代行や、両陛下に代わって臨んだ公務などについて報告された。
また、宮内庁の小町恭士・東宮大夫は同日の定例記者会見で、
マイコプラズマ肺炎の可能性と診断された皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)は
15日以降、ほとんど1人で登校し、全ての授業に出ており、10日に風邪と診断された雅子さまの熱も下がったと説明した。
(2011年11月18日19時23分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20111118-OYT1T01060.htm

皇太子さま、奈良ご訪問 20日に平城宮跡で育樹祭
2011.11.19 18:42
皇太子さまは19日、第35回全国育樹祭に出席するため、東海道新幹線と近鉄線を乗り継いで奈良県入りされた。
奈良市のホテルで台風12号による豪雨被害について荒井正吾奈良県知事から説明を受けられた後、
同市の障害者施設「たんぽぽの家」へ。知的障害のある人の絵や詩を見て回られた。
通所者らが俳優として出演する劇団の練習風景もご見学。
「天皇陛下のお風邪を心配しています」と話した演者の女性に皇太子さまは
「熱が下がられた。心配していただいてありがとう」と答えられた。
20日に奈良市の平城宮跡で開かれる育樹祭であいさつ、21日に帰京される。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111119/imp11111918480003-n1.htm

紀子さま こども病院訪問 仙台
秋篠宮紀子さまは19日、20日に開かれる「東北子どもまちづくりサミット」に出席するため
仙台市を訪れ、青葉区の宮城県立こども病院を見学、入院する子どもたちや家族を励まされた。
紀子さまは午後2時半ごろ、病院を訪問。東日本大震災後の対応などについて林富院長から聞いた後、
130人が入院する病棟を巡り、子どもの体をいたわったほか「付き添い大変ですね」などと家族に声を掛けた。
1階のプレイルームでは、市民らでつくる院内ボランティア「ゆりかご」のメンバーから活動の説明を受けた。
青葉区の石田和子さん(44)は入院患者に本の読み聞かせをしていると伝え、
紀子さまは「子どもたちに良い時間をあげてください」と話されたという。
20日のサミットは青葉区の仙台国際センターで開催。
国際援助団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(東京)が主催し、被災地の子どもが地域の将来を語り合う。
2011年11月20日日曜日
http:// www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111120t15009.htm

皇太子さま「全国育樹祭」に出席…奈良
奈良県入りしている皇太子さまは20日、奈良市の平城宮跡で開かれた
第35回全国育樹祭に出席し、昭和天皇が30年前の全国植樹祭で植えられたイチイガシの手入れをされた。
式典では、林業関係者ら約2700人の出席者が、東日本大震災と台風12号の豪雨災害による犠牲者の冥福を祈って黙とう。
皇太子さまは「豊かな森林・緑を守り育てる活動の輪が、奈良から世界へ、
そして未来へと大きく広がっていくことを願います」とあいさつされた。
その後、正倉院や興福寺を訪問。皇太子さまは21日に帰京される。
(2011年11月20日20時21分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20111120-OYT1T00554.htm

故高円宮の例祭に皇族方ご参列
平成14年に急逝された故高円宮の例祭「墓所祭」が命日の21日、東京都文京区豊島岡墓地で営まれ、
高円宮妃久子さまが墓前に玉串をささげられた。次女の典子まに続き、
秋篠宮ご夫妻や常陸宮妃華子さま、故高円宮の両親の三笠宮ご夫妻、兄の寛仁親王殿下が拝礼されたほか、
天皇、皇后両陛下の長女の黒田清子さんら元皇族、親族、宮内庁幹部も参列した。
産経新聞11月22日

雅子さま、3カ月半ぶり対外公務 離任の大使夫妻と面会
2011年11月28日19時22分
皇太子ご夫妻は28日、東京・元赤坂の東宮御所で、離任のあいさつに訪れたベトナム大使夫妻と会った。
雅子さまが対外的な公務に臨んだのは8月5日の被災地(岩手県大船渡市)訪問以来、約3カ月半ぶり。
当初は皇太子さま1人で会う予定だったが、雅子さまも体調に支障がなかったため同席した。
http:// www.asahi.com/national/update/1128/TKY201111280395.html

陛下、公務にご復帰 皇后さまと東日本大震災の消防殉職者らをご慰霊
2011.11.29 11:29
天皇、皇后両陛下は29日午前、東京都港区のニッショーホールを訪れ、
「東日本大震災消防殉職者等全国慰霊祭」に臨席された。陛下が公務をされるのは、退院後初めて。
両陛下は参列者と黙祷した後、祭壇に花を供え、
東日本大震災に伴う消防活動などで死亡した殉職者を慰霊された。
両陛下は会場を出る際、遺族らに声をかけられた。日本消防協会関係者には
「みなさん心を痛めていらっしゃると思いますが、
国民の安全のために、これからもがんばってください」という趣旨のお言葉をかけられたという。
今年は大震災などで亡くなった239柱が明治以来の消防殉職者に合祀された。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111129/imp11112911300001-n1.htm


愛子さま:10歳に 管弦楽部でチェロ練習
皇太子ご夫妻の長女愛子さま=学習院初等科4年=が1日、10歳の誕生日を迎えた。
宮内庁などによると、通学への不安感が明らかになった昨春から雅子さまの付き添いが続いているが、
最近はその回数も減り、約2カ月前からは、ほぼ1時間目から下校時まで授業を受けているという。
東日本大震災1カ月目には東宮御所で黙とうし、節電のため使っていない電気器具のプラグを
コンセントから抜いたりしているという。9月には雅子さまも同行し、山梨県であった2泊3日の校外学習に初めて参加。
11月26、27両日の文化祭には焼き物を出品するなどした。
今年6月に管弦楽部に入部してチェロの練習を始めたほか、最近は百人一首も暗唱しているという。
愛犬・由莉(ゆり)のほか、昨夏から親子の猫も世話している。
愛子さまに学校生活への不安感があることが明らかになったのは、昨年3月。
現在はほとんどの授業を受ける一方、給食は別の部屋で取ることが多く、
宮内庁関係者は「元に戻るまでもう一息と思う。静かに見守りたい」と話している。
また、11月に東京大病院に入院し、マイコプラズマ肺炎の可能性が高いと診断されたが、
宮内庁によると「良い経験ができた」と治療に当たった医師や看護師らに感謝しているという。【真鍋光之】
毎日新聞 2011年12月1日 5時00分
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111201k0000m040116000c.html

「男系」維持へ根強い慎重論 女性宮家検討
2011.12.2 08:12
政府関係者によれば、内閣官房と宮内庁の事務方による「勉強会」が最近になって政府内に設置され、
「女性宮家」の創設についての検討が行われている。
「女性皇族が、結婚後も皇室に残る」ことを意味する女性宮家創設は、皇統の安定的な維持を図る上でメリットがある。
ただ、「男系」が守られてきた皇位継承の歴史を踏まえた慎重論は根強く、国民の理解を得られるかが課題となる。
「女性宮家」に関する政府の発言が目立つ背景には、
5歳の誕生日を9月に迎えた秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが公務を中心的に担うようになられる数十年後に、
悠仁さまをサポートされる皇族方の大幅な減少が想定されることがある。
現在、男性の皇族方は、悠仁さまの同世代がいらっしゃらないばかりでなく、10歳代~30歳代もおられない。
一方、女性皇族方をみると、現在の未婚の8人のうち、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまと
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまを除く6人はいずれも20歳代になられている。
女性皇族が結婚すると皇室から離れる現行の規定に基づけば、悠仁さまに近い世代の皇族方が、近い将来極端に少なくなる可能性がある。
また、女性宮家を創設しても、配偶者が一般人の場合、その子供が男子であれば、女系の男性皇族となるため、
皇位継承をめぐる論議に直面するのは必至。配偶者の役割や立場も検討課題になる。
女性宮家の検討を進めるためには、拡大する「皇族」の範囲や、そのあり方をしっかりと整理する必要もある。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111202/imp11120208130001-n1.htm

12月3日
学習院初等科小さな音楽会

産経皇室ウイークリー
(一部)
2011.12.3 07:00
両陛下は2日には、皇居内の三の丸尚蔵館で開催中の展覧会「幻の室内装飾-明治宮殿の再現を試みる」を鑑賞された。
明治宮殿は明治21年に完成。行事などが行われた表宮殿と天皇、
皇后の住まいだった奥宮殿で構成されていたが、昭和20年5月に戦災で焼失した。
会場には明治宮殿を彩った衝立や花瓶などが展示。
両陛下は当時の写真と展示物を見比べながら、興味深くご覧になっていた。
表宮殿で最も華やかだったという「千種の間」について、
陛下は、戦時中に、真珠湾攻撃など戦争の絵が展示される機会があり、そのときに「千種の間」を訪れた記憶がある、と語られた。
「(宮殿にあった)急な階段は覚えている」と懐かしそうに話された。
陛下はまた、昭和天皇、香淳皇后の住まいだった奥宮殿の間取り図を見ながら皇后さまに
「住んでいたのがここでしょう」、「ここの廊下に魚の標本が並べてあってよく見ました」
「この先に義宮(常陸宮様)御殿があってね」と熱心に説明されていた。
一方、11月30日の秋篠宮さまの46歳のお誕生日では、夜に元赤坂の秋篠宮邸で恒例の食事会が開かれた。
宮内庁関係者によると、陛下は姿をお見せにならなかったが、皇后さまと皇太子さまが出席され、雅子さまも部分的に同席されたという。
紀子さまのご両親も出席した。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111203/imp11120307010002-n1.htm

創立140周年式典に皇太子さまが出席
東京で最も古い小学校の1つとして知られる千代田区立番町小学校が創立140周年を迎え、記念式典に皇太子さまが出席されました。
千代田区立番町小学校は明治4年に創立され、小学校教育の先駆けとして歴史上の人物を多く輩出した学校です。
記念式典に出席された皇太子さまは、
「140年間に果たしてきた役割には誠に大きなものがあると思います」と挨拶されました。
また、原発事故の影響で福島から転入してきた児童に、励ましの言葉を掛けられました。
「お家やご家族は大丈夫でしたか?」(皇太子さま)
「大丈夫です」(児童)
皇太子さまは「学校での生活はどうですか」などと質問し、被災した子どもたちを気遣われていました。
(04日13:29)
http:// news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4893619.html

陛下が国事行為にご復帰 皇太子さまの臨時代行を解除
産経新聞 12月6日(火)8時52分配信
天皇陛下のご入院に伴い、皇太子さまが11月7日から担われていた国事行為臨時代行を解除することが6日、閣議決定された。
陛下は同日中に約1カ月ぶりの国事行為となる執務を行われる。
国事行為以外の公的なお務めについては、今後も医師らが負担を勘案し、陛下が臨まれるかどうかを判断する。
皇太子さまは期間中、信任状捧呈式や執務などの国事行為を行われた。
宮内庁によると、陛下の国事行為臨時代行を皇太子さまがされたのは17回目で、
病気による理由では、陛下が前立腺がんの手術を受けられた平成15年以来2回目。
このときは皇太子さまが1カ月余り臨時代行を務められた。
同庁幹部によると、陛下の体調は11月24日の退院後、順調にご回復。
体力づくりのため、お住まいの皇居・御所の周囲を歩かれる距離も伸びているという。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111206-00000503-san-soci

陛下の負担軽減検討=藤村官房長官
藤村修官房長官は6日午前の記者会見で、皇太子さまに委任されていた国事行為の臨時代行解除に関連し、
「ご公務を大変重要なものとして、一心にお務めになってきた天皇陛下のお気持ち、
ご姿勢を十分踏まえつつ、ご負担の軽減を考えていくことが大切だ」と述べ、
天皇陛下の公務の負担軽減を検討していく方針を示した。
また、「今日までも、幾つかの負担軽減が事実上はなされてきている。
内閣官房、宮内庁が連絡しながら、そういう方向で考えていくことが大切だ」と語った。
(2011/12/06-11:09)
http:// www.jiji.com/jc/zc?key=%ca%c5%b2%bc&k=201112/2011120600340

陛下がコスタリカ大統領とご会見
産経新聞 12月8日(木)16時2分配信
天皇陛下は8日、皇居・宮殿でコスタリカの女性元首、チンチジャ大統領と会見された。
宮内庁によると、陛下は東日本大震災の発生後、大統領から丁重な見舞いの言葉が届いたことに触れ「感謝します」と述べられたという。
大統領は「日本の人たちは必ず大変な困難から立ち直られると確信しています」などと応じたという。
会見後、午餐(ごさん)が催され、天皇、皇后両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻が臨まれた。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000539-san-soci

雅子さま48歳 「愛子のことが大きな部分を占めた年」
皇太子妃雅子さまは9日、48歳の誕生日を迎えるにあたってのご感想を、宮内庁を通じて文書で発表した。
学習院初等科4年に在学し、通学に不安を訴えた長女愛子さま(10)の登校に
ほぼ1年半付き添ったことについて「愛子の学校のことが大きな部分を占めた年。
与えられた状況の中で唯一取れる可能性として続けてきた」と振り返った。
「適応障害」と診断され療養を続ける雅子さまについて、東宮職医師団も文書で見解を発表した。
「ゆっくりとだが着実に快復してきた。しかし今なお心身の状態の波が続き、引き続き治療を必要とされる状況」と説明。
登校への付き添いについては「必ずしも万全でない体調の下、内親王殿下(愛子さま)を全力で支え、
ご体調面からも非常な努力を要した」と記した。
医師団は週刊誌報道についても、特に言及し
「悪意ともとれる誤った情報に基づく報道に心を痛めていらっしゃる。快復を妨げ、病状の悪化につながる。批判的報道で自信をなくされ、
安心して先に進むこともできない。心ない報道が繰り返されている現状に、医師団は専門家として憤りを覚える」と強く批判した。
毎日新聞 2011年12月9日 5時00分
http:// www.asahi.com/national/update/1208/TKY201112080760.html


【雅子さま48歳】
誕生日の雅子さま、両陛下にごあいさつ
2011.12.9 11:17
皇太子妃雅子さまは48歳の誕生日を迎えた9日午前、皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつをされた。
皇居・半蔵門を車で通過する際、雅子さまは沿道の人々に笑顔で手を振られた。
両陛下へのあいさつに先立ち、雅子さまは皇太子さまとともに、東京・元赤坂の東宮御所で、
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方や元皇族から祝賀を受けられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111209/imp11120911180004-n1.htm

悠仁さま 美術展を鑑賞 
ご自身の作品を褒められると「ありがとうございます」と丁寧にお辞儀
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さまは9日、宮内庁を訪れ同庁職員組合文化祭美術展を鑑賞した。
秋篠宮さまは写真3点、悠仁さまは折り紙で作った多面体の作品を出品している。
午後4時前に会場を訪れ、写真や絵画などを約30分間見学。
悠仁さまは、会場を訪れた人たちに作品をほめられると「ありがとうございます」と丁寧におじぎした。
毎日新聞 2011年12月10日 2時09分(最終更新 12月10日 2時09分)
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111210k0000m040092000c.html

三笠宮さまが軽度心不全でご入院
2011.12.10 19:14
宮内庁は10日、三笠宮さまが僧帽弁閉鎖不全症による軽度の心不全と診断されたため、
大事を取って同日午後に聖路加国際病院(東京都中央区)に入院されたと発表した。
1週間程度で退院される見通しとしている。
宮内庁によると、9日夜に息苦しさを感じたため、10日午後に検査を受けられた。
三笠宮さまは皇室最高齢で、今月2日に96歳になられた。
平成21年10月にも同様の診断を受け、入院されたことがある。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111210/imp11121019140002-n1.htm

<天皇ご一家>皇居で新年会用の写真撮影会
毎日新聞 12月12日(月)21時46分配信
天皇ご一家は12日夕、皇居・御所に集まり、新年用の写真撮影をした。
秋篠宮ご一家は午後5時15分過ぎ、皇太子ご一家は同20分過ぎに車で半蔵門に入った。
写真撮影は毎年恒例で、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻と長女愛子さま、
秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さま、長男悠仁さまの計10人が集まる。
【真鍋光之】 最終更新:12月12日(月)21時46分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111212-00000085-mai-soci

三笠宮さま 症状治まり退院
12月15日 15時15分
三笠宮さまは、軽い心不全の治療のため東京都内の病院に入院していましたが、症状が治まったため、15日、退院されました。
三笠宮さまは、息苦しさを感じて、10日、東京・中央区の聖路加国際病院で診察を受けた結果、
心臓の弁が閉じにくくなることによる軽い心不全と診断され、大事をとってそのまま入院されました。
宮内庁によりますと、三笠宮さまは、薬による治療の結果、症状が治まり、15日午後、退院されました。
三笠宮さまは、昭和天皇の弟で天皇陛下の叔父に当たり、2日に96歳になられています。
http:// www3.nhk.or.jp/news/html/20111215/k10014661891000.html

桂宮さまが気管の閉鎖手術お受けに
2011.12.17 17:47
桂宮さまは17日、入院中の東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で、気管(喉頭)をふさぐ「喉頭閉鎖」の手術を受けられた。
手術後に記者会見した医師によると、唾液などが気管に入ることによって起こる
誤(ご)嚥(えん)性の肺炎を近年繰り返されていたため、それを防ぐために行われた。
順調なら数週間で退院される見通し。声を出すことはできなくなるが、
近年は介助が必要な状態で、意思を伝える際には目をつぶるなどしており、
もともと言葉を発することはほとんどなくなっておられたという。
天皇陛下のいとこにあたる桂宮さまは63歳で、10月25日に肺炎のため入院されていた。
病院では、肺炎の症状が落ち着かれたのを受け、今月上旬から今回の手術の検討を進めていたという。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111217/imp11121717480002-n1.htm

三笠宮家の彬子さま30歳 「文化残す人を育てるのが大事」
三笠宮家の寛仁さまの長女彬子さまが20日、30歳の誕生日を迎えられた。
立命館大衣笠総合研究機構(京都市)に日本美術の研究者として勤務し、美術や工芸など日本文化を紹介する雑誌の連載も続ける。
共同通信のインタビューに応じ
「文化を残すには、残したいと思う人たちを育てるのが大事なのではと思います」と語った。
17~18日、自身で企画した文化財保護のシンポジウムが京都市で開かれた。
茶道裏千家の千玄室・前家元や国内外の研究者、工芸作家が集まり、文化の継承を議論した。
「博物館や大学、作家、行政が、互いに交わらずそれぞれ頑張っている。
一堂に会して共通の見解が生まれれば、もう少しうまくいくはず」と持論に力がこもる。
大英博物館(ロンドン)の日本美術コレクション研究が専門。
「最初は外国人の一方的なイメージを展示していたのが、日本の開国で交流が深まり、
共通の日本観ができた。コレクションは日英関係を映す鏡」という。研究成果を本にまとめるのが目標だ。
昨今の女性宮家創設論議には「私の意見を聞いてほしいです、とは言えませんし、お任せするしかないと思います」と話した。
[ 2011年12月20日 17:14 ]
http:// www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/20/kiji/K20111220002281300.html

愛子さま、付き添いなしで終業式出席
2011年12月22日20時34分
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(10)が21日、学習院初等科(東京都新宿区)の終業式に付き添いなしで出席した。
小町恭士東宮大夫が22日の記者会見で明らかにした。
通学に不安を訴えた昨春以降、付き添いなしでの終業式出席は初めて。
始業式や終業式はこの間、雅子さまが付き添ったり、式の後のホームルームに出席したりしていたという。
愛子さまは肺炎で入院した後の11月15日以降は、風邪で2日間休んだほか、
雅子さまに部分的に付き添われた2日間以外は付き添いなしで登校したという。
小町大夫は「顕著な改善と思う」と話している。
http:// www.asahi.com/national/update/1222/TKY201112220511.html

天皇陛下78歳「被災者の連帯感、心強く」
2011.12.23 08:23
天皇陛下は23日、78歳の誕生日を迎えられた。これに先立って文書でご感想を発表し、
「今年は災害に明け暮れた心の重い年でした」と振り返られた。
東日本大震災の被災地や避難所を訪問したことについては、
「被災者が様々な悲しみや苦しみを抱えつつも、決して取り乱すことなく、
強い連帯感を持ち、互いに助け合って困難を乗り越えようとしていることが感じられ、
そのことを非常に心強く思いました」と述べられた。
ご感想は約2600字に及び、東日本大震災や豪雨災害など、自然災害に関する内容に半分以上を割かれた。
平成5年の北海道南西沖地震に触れ、「もしこの度の被災地域の人が、
奥尻島の津波災害の状況を更につまびらかに知っていたならば、
一刻も早く避難することにもっと力を注ぎ、より多くの人が助かっていたのではないかと
残念に思われてなりません」と、防災教育の大切さにも触れられた。
11月に気管支肺炎などで19日間入院されたことについては
「私の健康を気遣ってくれた人々の気持ちに対し、謝意を表します」とした上で、
「今では発病前の状態と変わらないように感じています」と、順調に回復していることを明かされた。
例年、誕生日前には記者会見が開かれているが、今年は入院の影響でご体調が万全でないことに鑑み、見送られた。
23日に皇居で行われる一般参賀では昨年と同様、皇后さま、皇族方とともに
宮殿・長和殿のベランダに3回立たれる予定になっている。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111223/imp11122308240002-n1.htm


天皇誕生日、2万4789人が皇居で祝福
2011.12.23 18:41
天皇陛下の78歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居で行われた。
宮内庁によると、この日訪れたのは2万4789人(記帳含む)。
午前中には天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と、
10月に成年皇族となった眞子さまが宮殿・長和殿のベランダに計3回立ち、人々の祝福に手を振って応えられた。
天皇陛下は東日本大震災などで多くの人命が失われたことに触れ、
「これからも私どもは被災者のことを忘れることなく、国民皆の幸せを願って過ごしていきたいと思っています」と述べられた。
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111223/imp11122318450008-n1.htm

産経皇室ウイークリー(211)
両陛下が地図に刺された6色のピンの意味は? 眞子さま、緊張気味に初のお手振り 
2011.12.24 07:00
天皇陛下は23日、78歳の誕生日を迎えられた。
11月に19日間の入院をされたこともあり、一般参賀には約2万5000人(記帳含む)が集まった。
天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と10月に成年となられた眞子さまが計3回、長和殿のベランダに立たれた。
初めて一般参賀に臨んだ眞子さまは、淡い青緑色のドレスで姿を見せ、終始緊張した表情で控えめに手を振られていた。
天皇陛下は、誕生日に合わせて発表された感想文に引き続き、
一般参賀でのお言葉でも東日本大震災や豪雨災害に触れ
「遺族や被災者のことを思うと心が痛みます」とし「これからも私どもは被災者のことを忘れることなく、
国民皆の幸せを願って過ごしていきたいと思っています。
来る年が皆さん一人びとりにとり、良い年であるよう祈っています」と述べられた。
今年は病気明けでご体調が万全でないとして、天皇誕生日の各種行事をめぐって負担軽減策が取られた。
その1つは、恒例の誕生日前の記者会見開催をやめ、文書での「ご感想」発表とされたことだ。
当日にも、外交団や進講者らとの3回の茶会の時間をそれぞれ10分ほど短縮するなどして、
途中で両陛下が御所に戻る時間が1時間ほど捻出された。
一方、皇太子妃雅子さまは、ご体調をかんがみ、医師の判断で宴会の儀と茶会の儀は欠席し、
お祝いを伝える行事の祝賀の儀とお祝酒、夜の会食は出席された。
宮内庁東宮職によると、平成15年以降の9年間をみると、
雅子さまは茶会の儀はすべて休んでおり、宴会の儀は2回出ておられることになるという。
皇族方による祝賀の儀には、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、
常陸宮ご夫妻、三笠宮ご夫妻、寛仁親王殿下の長女の彬子さま、次女の瑶子さま、
高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さま、三女の絢子さまが臨まれた。
(以下略)
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/111224/imp11122407010001-n1.htm

雅子さま、両陛下主催の昼食会に
2011.12.27 12:47
皇太子ご夫妻は27日、皇居・宮殿を訪れ、
天皇、皇后両陛下が主催される年末恒例の午餐(ごさん)(昼食会)に臨まれた。
当初、皇太子さまお一人の予定だったが、体調を勘案した結果、例年同様、皇太子妃雅子さまも出席された。
皇居・半蔵門を通過する際、雅子さまは沿道の人々に笑顔で手を振られた。
昼食会には、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方や、
昭和22年10月に皇籍離脱した旧皇族の当主夫妻、結婚で皇室を離れた元皇族、親族らも招かれた。
http:// ankei.jp.msn.com/life/news/111227/imp11122712480001-n1.htm

  • 最終更新:2017-08-20 10:40:58

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