2010年3月-4月



両陛下、ルーマニア大統領夫妻と会見
天皇、皇后両陛下は10日、ルーマニアのバセスク大統領夫妻と皇居・宮殿で会見し、昼食を共にされた。
宮内庁によると、天皇陛下は昨年5月に秋篠宮ご夫妻がルーマニアを訪問した際の
丁重なもてなしにお礼を言うと、大統領はここ20年の体制移行期に日本側から財政支援を受けたことに謝意を示したという。
(2010/03/10-15:28)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010031000574

【皇室】愛子さま、ご両親と一緒に両陛下を訪問
皇太子ご一家は18日、天皇、皇后両陛下のお住まいである皇居・御所を訪問された。
愛子さまが学校生活への不安を訴え、学習院初等科を休みがちになって以降、両陛下と会われるのは初めて。
この問題で、両陛下は「いずれかが犠牲になる形で解決がはかられることのないよう十分な配慮が必要」と
愛子さまや学校、他の児童らへの気遣いを示されていた。
この日、皇太子さまは、ご進講を受けられるため一足先に御所を訪問。
後で雅子さまと愛子さまが合流された。
読売新聞 2010年3月18日12時34分
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20100318-OYT1T00568.htm

愛子さま交え御所で昼食会 両陛下と皇太子一家
2010.3.19 19:46
宮内庁は19日、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家が18日、
両陛下の住まいの皇居・御所で昼食を共にされたことを明らかにした。
野村一成東宮大夫は「愛子さまの希望で実現した」としている。
宮内庁によると、アフリカ公式訪問から16日に帰った皇太子さまが翌17日夕、両陛下に帰国のあいさつした際、
愛子さまの希望を伝えた上で、翌18日に家族で御所を訪れたいと提案した。18日は午前中に
両陛下と皇太子さまが御所で祭祀に向けた進講を受けた後、雅子さまと愛子さまも御所を訪れ昼食会に。
食事の後には、両陛下が愛子さまを庭に誘い、一緒にツクシを摘んで楽しむなどしたという。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100319/imp1003191947003-n1.htm

眞子さまと佳子さま卒業式
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(18)と次女佳子さま(15)は22日午前、
京都新宿区の学習院女子高等科と女子中等科の卒業式に出席された。
眞子さまは国際基督教大学(東京都三鷹市)、佳子さまは学習院女子高等科に進学する。
眞子さま、佳子さまは午前8時半すぎ、付き添いの紀子さまと登校。緊張した面持ちで、校門前での記念撮影に臨んだ。
その後、眞子さまと紀子さまはキャンパス内で友人や父母らと談笑しながら写真に納まっていた。
眞子さまは3年間茶道部とスキー部に所属。佳子さまは小学2年から始めたフィギュアスケートの練習を続けている。
秋篠宮さまご夫妻は、眞子さまに「大学では広い分野の学問に触れるとともに自身の関心を深め、
意義深い生活を送ってほしい」とメッセージを寄せられた。
眞子さまは「気持ちを新たにして、大学生活を迎えたい」とし、
佳子さまは「高校生活も、さまざまなことを学びながら、楽しく元気に過ごしたい」とする
感想をそれぞれ公表した。(2010/03/22-11:36)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010032200093

皇太子一家が長野で静養 1週間滞在、スキー楽しむ
皇太子ご一家は24日午後、静養のため新幹線で長野県入りされた。
県北部のホテルに1週間程度滞在する予定。
ご一家はここ数年、長女愛子さま(8)の春休みを利用して、長野でスキーを楽しんでいる。
JR長野駅前には、3月に入って「強い不安感」を理由に学習院初等科の授業を欠席しがちだった愛子さまもご夫妻とともに姿を見せた。
宮内庁東宮職は「静かな環境を確保するため」として、今回も具体的な滞在先や期間を報道しないよう要請している。
2010/03/24 13:27 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201003/CN2010032401000472.html

両陛下が「神馬」をご覧に
2010.3.24 15:37
天皇、皇后両陛下は24日、皇居内にある宮内庁車馬課主馬(しゅめ)班の
厩舎(きゅうしゃ)で、伊勢神宮(三重県)の「神馬(しんめ)」になる予定の国春号をご覧になった。
両陛下はニンジンをあげ、笑顔で顔をなでられていた。
宮内庁によると、神馬は「神様が乗る馬」とされ、伊勢神宮の内宮・外宮に2頭ずつおり、死亡すると皇室から新たな馬が贈られている。
昨年11月に内宮の1頭が死亡したことを受け、乗馬などに使われていた国春号を陛下が
お買いあげになり、6月以降に伊勢神宮に贈ることが決まった。
国春号は21歳のせん馬(去勢馬)で、宮内庁の御料牧場(栃木県)生まれ。
26日に御料牧場に移されて訓練を開始するため、両陛下がご覧になることになったという。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100324/imp1003241538002-n1.htm

3月25日 6時43分
秋篠宮さま 仏塔などを視察 NHK
東南アジアのラオスを訪問中の秋篠宮さまと長女の眞子さまは、24日、首都ビエンチャンで
チュンマリー国家主席と面会したほか、ラオスのシンボルとして知られる仏塔などを視察されました。
秋篠宮さまと眞子さまは、24日、ラオスの首都ビエンチャンでチュンマリー国家主席と面会し、にこやかに握手を交わされました。
秋篠宮さまは、国家主席からラオスとの友好関係の進展に功績のあった人に贈られる栄誉勲章を授与されました。
このあと、お二人は高さが45メートルあるラオス最大の仏塔「タートルアン」を視察されました。
タートルアンは16世紀の半ば、ビエンチャンに首都を移した王が建てた仏塔で、ラオスのシンボルとして知られています。
秋篠宮さまと眞子さまは、担当者から説明を受けながら、金色に輝く仏塔をカメラに収められていました。
秋篠宮さまと眞子さまは、北部の都市、ルアンナムターで、研究テーマにしているニワトリと人の暮らしのかかわりなどについて調査を行い、
今月28日に帰国される予定です。
http:// www3.nhk.or.jp/news/k10013409741000.html


厳かに勝利の舞 - 橿原神宮奉祝祭
2010年4月2日 奈良新聞
橿原神宮(橿原市久米町、飛鳥井雅慶宮司)の御鎮座120年祭が1日、奉祝祭で始まった。
2日には秋篠宮ご夫妻も臨席され、記念大祭が行われる。
同神宮は明治23年創建の旧官幣大社。神武天皇が即位したとされる畝傍山東南の地、橿原宮旧跡に建つ。
奉祝祭では神事の後、拝殿前の特設舞台で、「久米舞」が舞われた。
神武東遷の時、宇陀地方での戦勝を喜ぶ
宴で神武天皇が詠んだ歌に合わせ、久米部の兵士が舞ったのが起源とされる男性の舞。
例年は昭和祭(4月29日)に奉奏される。
http:// www.nara-np.co.jp/20100402105629.html

秋篠宮ご夫妻が出席 - 橿原神宮御鎮座120年記念大祭
2010年4月3日 奈良新聞
秋篠宮ご夫妻は2日、橿原市久米町の橿原神宮(飛鳥井雅慶宮司)で行われた御鎮座120年記念大祭に出席された。
ご夫妻の公式来県は、平成19年11月に奈良市内で行われた文化庁の第5回国際フォーラム以来で、橿原神宮公式ご参拝は初めて。
秋篠宮ご夫妻は、南神門から歩いて拝殿へと進み、出迎えた神職や一般市民らの歓迎ににこやかに応えられた。
祭典中は内拝殿に並んで座り、久保陽子さんのバイオリンと弘中孝さんのピアノの演奏「シャコンヌ」などに耳を傾けられた。
http:// www.nara-np.co.jp/20100403104619.html

愛子さま、皇太子ご夫妻と学習院へ
通学への不安を訴えられた愛子さまが、皇太子さまと雅子さまに付き添われ、家族揃って春休み中の学習院初等科を訪れました。
7日午後3時すぎ、愛子さまは制服姿で皇太子ご夫妻と一緒に学習院初等科を訪れ、校門前で教師たちから出迎えを受けました。
学校は現在春休み中で、ほかに児童はいませんでしたが、
ご一家は教頭の案内で学校内をまわり、校庭の池を見たり、校舎の中で学校側と話をされるなどおよそ2時間にわって過ごされました。
学習院初等科は9日に始業式を迎えますが、愛子さまが3年生に進級するのを前に
「通学をめぐる問題」についても学校側と家族揃って話をされた様子で、
皇太子ご夫妻は教師らに何度も頭を下げて学校を後にされました。(07日17:56)
http:// www.mbs.jp/news/jnn_4398536_zen.shtml


【皇室ウイークリー】(127)愛子さま、雅子さまとご一緒に新クラスへ 
悠仁さま「幼稚園初日」で涙と笑顔
2010.4.10 07:00
通学への不安感を訴え、3月に欠席や早退を繰り返していた皇太子ご夫妻の長女、
敬宮愛子さまは9日、学習院初等科(東京都新宿区)の3年生に進級された。
宮内庁によると、愛子さまはこの日、午前8時半ごろに皇太子妃雅子さまと一緒に
登校されたが、始業式には出席されず、その後のホームルーム「3学年の新しい生活に備えての授業の時間」に出席。
午前11時ごろにお住まいの東宮御所(東京都港区)に戻られたという。
初等科では3年生に上がるのに合わせて全4組でクラス替えがあった。
愛子さまは2年生のときと同様に「南組」になり、新しいクラスメートたちと対面された。
担任(主管)は変わっていないという。
宮内庁東宮職では、問題が発覚して以降、愛子さまの通学状況を毎日公表してきた。
野村一成東宮大夫は9日の定例会見で、学校側と協議した結果を反映して、
週明けの12日以降は発表を毎日は行わない考えを明らかにし、
「しばらくは静かにこの状況を見守ってほしいという気持ちが強うございます」
「通学状況のいちいちについて、現場中継的にやることはよそうということです」などと述べた。
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは9日、お茶の水女子大付属幼稚園(東京都文京区)の
入園式に出席された。午前8時45分ごろ、悠仁さまは秋篠宮ご夫妻と一緒に登園された。
紺色のブレザーにえんじ色のネクタイ、半ズボン。右手には、紀子さまが手縫いされたという
大きな木の刺繍(ししゅう)が入った紺色の手提げカバンを持たれていた。
宮内庁によると、入園式で悠仁さまは心細くなったのか、少し泣かれる場面もあったという。
新入園児の紹介で「秋篠宮悠仁さん」と呼ばれると、
小さな声で「はい」と返事をし、全員で童謡「チューリップ」を歌う際には元気に口を動かされていたそうだ。
式後には秋篠宮ご夫妻とともに桜の咲いた園庭で
クラス写真の撮影に臨まれた。悠仁さまは園庭のチューリップやヒヤシンス、
ジャングルジムなどの遊具に興味をもち、「早く遊びたい」といった様子を示されたという。
ある新入園児の保護者は入園式での悠仁さまについて
「とても楽しそうな表情をされていました」と話していた。
これに先立つ6日には秋篠宮ご夫妻の次女、
佳子さまが学習院女子高等科(東京都新宿区)の入学式を迎えられた。
午前7時半すぎ、紺色のセーラー服姿の佳子さまは付き添いの紀子さまとともにご到着。
桜が満開の校門前で記念撮影に臨まれた。報道陣から「おめでとうございます」と声がかかると
「ありがとうございます」と笑顔で応え、校内に入られた。
高校生になられて制服にもちょっとした変化がみられた。胸元のスカーフが紫から黒へ。
進学を機にスカーフの色が変わられた。
同校は明治18年、「女子にも独自の教育を施す」という当時の皇后(昭憲皇太后)により
「華族女学校」として開設された。入学式では「金剛石・水は器」という
昭憲皇太后が作った歌をうたうことが同校の伝統になっているという。
http:// sankei.jp.msn.com/photos/culture/imperial/100410/

天皇、皇后両陛下:51回目の結婚記念日 東宮御所で夕食
天皇、皇后両陛下は10日、51回目の結婚記念日を迎えた。
夕方、両陛下は東宮御所(東京都港区)を訪れ、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家、黒田清子さん夫妻らと夕食をともにした。
お住まいの皇居・御所を車で出発し、午後6時半ごろ、東宮御所のある赤坂御用地の正門前を通過した際は、
車の窓を開け沿道に集まった人たちに手を振って応えた。
毎日新聞 2010年4月10日 19時52分(最終更新 4月10日 20時02分)
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100411k0000m040037000c.html

愛子さま登校で雅子さまの参観が続く
3月にほとんど登校できない状態が続いた皇太子家の長女愛子さま(8)が12日、
新3年生として初の授業に出席するため学習院初等科(東京都新宿区)に登校した。
一般児童は午前8時過ぎ、新入学の1年生は午前10時ごろまでに校門に入った。
愛子さまは午前10時45分ごろ、皇太子妃雅子さまに付き添われて登校した。
愛子さまは4時間目終了後の午後0時45分ごろ、雅子さまとともに傘を差して下校した。
学習院では必要時にはいつでも保護者が授業を参観できる。
雅子さまは、3月8~11日の4日間の授業と同16日の終業式のホームルーム、
4月9日の始業式のホームルームを参観。この日の授業も参観したとみられる。
学習院広報課によると、3年生の月曜日の時間割は、午前中に4時間、
給食、昼休みをはさんで、午後に2時間の6時間目までという。
愛子さまがこの日出席した授業は、4時間目の1時間か、3、4時間目の2時間。
授業科目は公表されなかった。給食は食べなかったとみられる。
[2010年4月13日9時9分]
http:// www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20100413-617542.html

浅田選手ら招き春の園遊会
天皇、皇后両陛下が主催される春の園遊会が15日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
招待されたのは、フィギュアスケートの浅田真央、高橋大輔両選手ら
バンクーバー五輪のメダリスト7人のほか、女優松坂慶子さんや元横綱大鵬の納谷幸喜さんら。
皇族方では、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らが出席、皇太子妃雅子さまは欠席された。
(2010/04/15-15:24)
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010041500567

愛子さま、授業は一部出席 3年生新学期は毎日登校
2010年4月16日 18時22分
学習院初等科3年生の新学期が始まった皇太子家の長女愛子さま(8)ついて、
宮内庁の野村一成東宮大夫は16日の定例記者会見で、雅子さまに付き添われて毎日登校している、と発表した。
しかし宮内庁関係者によると、出席は一部授業にとどまっているという。
会見で野村大夫は「静かな環境で通学が可能になるのが何より重要で、
学校内の様子をお伝えすることは控えたい」とし、詳細な登校状況には言及しなかった。
その上で、クラス替えがあった愛子さまは、新しいクラスメートに温かく見守られていると説明。
「両殿下は、先生方にも配慮をいただき、うれしく思っておられる」と述べた。
 関係者によると、3年生は「東」「西」「南」「北」の4学級。クラス替えの結果、
愛子さまは1、2年生の時と同じ南組で、担任教諭も変わらなかった。
9日の始業式は欠席し、ホームルームの時間だけ出席した。
(共同)
http:// www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010041601000840.html

宮内庁の野村一成・東宮大夫は16日、学校生活に不安感があるとされる
皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)=学習院初等科3年=の新学期の様子を明らかにした。
野村東宮大夫は「雅子さまに付き添われながら毎日通学し、新しいクラスの友達も温かく見守っている」と説明したが、
宮内庁関係者によると一部の授業だけを受けて早退する日が多く、
関係者は「依然として学校生活への不安感はあるようだ」と話している。
学習院初等科は9日が始業式。宮内庁などによると、愛子さまは式は欠席したが、
式後のホームルームに出席し、雅子さまも参観した。
授業は12日から始まり、愛子さまは午前中に雅子さまに付き添われて車で登校。
一部の授業に出席し、午後の早い時間に雅子さまと一緒に帰宅する日が続いているという。【真鍋光之】
毎日新聞 2010年4月16日 19時30分(最終更新 4月16日 19時44分)
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100417k0000m040037000c.html

【FNNニュース】天皇ご一家、皇居内の畑でイネやアワの種まきを楽しまれる
天皇ご一家は17日午後、皇居内の畑で、イネやアワの種まきを楽しまれた。
皇太子さまと愛子さま、秋篠宮ご一家を乗せた車は17日午後、皇居・半蔵門に到着した。
天皇ご一家は、毎年この時期に「おかぼ」と呼ばれる陸稲(りくとう)やアワなどの種まきを行われている。
両陛下は、愛子さまや、4月に幼稚園に入園したばかりの悠仁さまと一緒に、家族水入らずで、皇居内の畑に種をまかれた。
(04/18 00:48)
http:// www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175701.html

秋篠宮ご夫妻「大哺乳類展」鑑賞2010年4月19日12時20分
秋篠宮ご夫妻は19日午前、東京・上野の国立科学博物館を訪れ、
「大哺乳(ほにゅう)類展 陸のなかまたち」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
会場を埋めた400点以上の哺乳類の剥製(はくせい)や骨格標本の中には、
生育環境の違いを知るため手でさわれる角や毛皮などの展示物も。
「さわれるのが子どもたちに人気で」との案内役の説明に、
秋篠宮さまは「さわってはいけませんというのが普通ですからね」と、自身も展示物に触れていた。
http:// www.asahi.com/national/update/0419/TKY201004190145.html

皇太子さま 大極殿視察…大遣唐使展ご鑑賞も
皇太子さまは22日、国特別史跡・平城宮跡(奈良市)に復元された
大極殿(だいごくでん)の完成記念式典出席のため、奈良県入りされた。
この日は大極殿視察の後、奈良国立博物館で開催中の「大遣唐使展」
(同博物館、読売新聞大阪本社、NHK奈良放送局など主催)を鑑賞された。
大極殿は天皇の即位など国家的儀式が行われた重要な建物。
皇太子の中の人は、宮跡の発掘調査を続ける奈良文化財研究所の田辺征夫所長の先導で
基壇に上がり、広さを実感された様子。
内部では、「瓦は出土品を基に復元されたのですね」質問をし、
儀式の際に天皇が座った「高御座(たかみくら)」の実物大模型の前では、
「テレビドラマで拝見しました」と話をされていた。
http:// osaka.yomiuri.co.jp/news/20100423-OYO1T00205.htm?from=main2

愛子さまの通学状況、東宮大夫が公表せず (YOMIURI ONLINE)
宮内庁の野村一成・東宮大夫は23日の定例記者会見で、
学習院初等科3年生になった皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)の通学状況などについて、
「特にお知らせすることはありません」として明らかにしなかった。
愛子さまの通学に関する問題は、3月5日の定例会見で野村大夫が
「学校生活への不安を訴え欠席している」などと発表し、波紋が広がった。
野村大夫は「公人たる愛子さまの様子を紹介するのは大事」と述べていたが、
この日の会見では一転して、「その都度発表するのは控えたい」とした。
宮内庁関係者によると、愛子さまは今週3日間、
雅子さまに見守られながら一部の授業に出席された。
20日と21日は、風邪気味のため学校を休まれたという。
(2010年4月24日03時02分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20100423-OYT1T01190.htm

愛子さま、毎日1~3時限出席 雅子さまの付き添い続く
宮内庁の野村一成東宮大夫は30日の定例記者会見で、皇太子家の長女愛子さま(8)=学習院初等科3年=の
通学状況について「風邪で休んだ日を除いて毎日通学し、クラスの友達にも温かく接してもらっている」と述べた。
ただ、雅子さまの付き添いは続き、受ける授業も一部に限られているという。
野村大夫によると、愛子さまは風邪の症状があった20、21日は休み、
野外での写生会があった30日も「長時間にわたるため」として欠席した。
このほかの日は雅子さまが登校から下校まで付き添い、毎日1~3時限程度の授業を受けている。
東宮職の職員に手伝われ、自習もしている。
雅子さまの付き添いは、相談を受けた主治医が「適当」と判断しているという。
野村大夫は「(愛子さまは)ご両親の支えの下、できる限りの努力をしている」と説明した。
2010/04/30 18:33 【共同通信】

  • 最終更新:2018-10-30 20:15:43

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