2010年10月-12月雑誌記事

週刊文春2010年9月23日号
ご学友は一生懸命に愛子さまをサポートしている。
「二学期から、何人かの生徒が教室の入り口のところで、愛子さまを出迎えているそうです。
授業中は、愛子さまが自分から手を挙げて発言されることもあったので、同じクラスの父兄は安心したと聞きました」(皇室ジャーナリスト)

週刊ポスト2010年10月8日号
学習院初等科正門前の道路をはさんで小さな公園があるが、記者もおっかけのおばちゃんもここより正門に近づいてはいけない決まりがある。
通常、愛子さまが登校してくる朝は、1時間前に警備車両、皇宮警察、所轄の四谷署員、SP、東宮職員、学校職員らが集まり、20人ほどいる記者、
カメラマンに「どちらさま?」「カメラは駄目です、撮影はご遠慮ください」と確かめる。
愛子さまが登校してくると職員も署員も記者の前に立ちはだかって撮影を阻止。
愛子さまは東宮御所〈鮫が橋門〉から雅子さまとシャンパンゴールドのワゴン車に乗って登校。距離は300メートルほど。
2学期の始業式以降、3日休み、あとは部分登校で遅刻と早退を繰り返している。
夏休み直前、厳重警戒に当たる者の肝を冷やす出来事があった。
7月23日、午前11時。愛子さまが校門からダッシュで駈け出してきた。
鮫が橋門に向かって坂道を駆け下りる。警備や主管の静止を振り切って下校したことが後に分かった。
初等科には貴賓室がある。ここは、昭和天皇以降、各宮家の子息女が通われていたころ
皇族が待機した場所。だが、雅子さまが使い始めてこれまでと違う光景が見られるようになった。
雅子さまと愛子さまは二人だけで貴賓室でランチをとる。
不登校会見後、東宮側、学習院側に意思疎通のままならない状況が生まれ、
保護者が要求する学校側による説明会もなされぬまま、愛子さま事件はくすぶり続けて今に至る。
取材現場が緊張を余儀なくさせられるのはそのため。
雅子さまも学校側に不信感を抱いているといわれ、4月9日の始業式を欠席したのも疑念のあらわれだといわれた。
始業式の2日前、皇太子さまと雅子さまは学習院側と2時間の話し合いを持った。
が、問題の認識や対応の徹底に学校側と皇太子ご夫妻の間にずれがあった。
雅子さまはこの時に強い決意を持ったといわれる。
雅子さまも自身の病に苦しみ続けており、医師団の「回復発表」にはまだ遠い。
子供の毎日参観は出来るが、公務出席はほとんどない。
皇后陛下のご心配もひとしおではないが、皇太子一家が皇居に参内したのは3/18と9/14の2度だけ。
他にも機会はあったが、6/11の皇太子夫妻の結婚記念日は直前にキャンセル。
さらにこの影響で数週間後の秋篠宮両殿下の結婚記念夕食会も取り止めになった。
乃木希典は昭和天皇の幼き日に、
「雨の日でも馬車に乗らず、外套を着て徒歩で登校しなさい」ときつく戒めた。
〈鮫が橋門〉から〈初等科校門〉まで、愛子さまと雅子さまがワゴンで走る同じ通学路である。

週刊朝日2010年10月8日号
皇太子ご一家は9月22日夕方、国立科学博物館へ『大哺乳類展・海のなかまたち』
「一家は閉館後、2時間以上かけて鑑賞。男の子を含めて3人の友達も一緒に来ていた。」(記者)
愛子様が心躍らせていたのはこれだけが理由ではない。
「愛子様は『紅白対抗リレー」の選手に選ばれた。リレー選手はクラスでも1、2を争う俊足でないと選ばれない」(学習院初等科関係者)

女性自身2010年10月12日号
美智子さま蒼白…陛下が突如、お苦しみに―葉山海岸緊迫の20分!
天皇皇后両陛下は9月15日から19日まで葉山御用邸に滞在された。途中からは秋篠宮ご一家も合流。
18日の朝7時ごろ、両陛下と秋篠宮ご夫妻そして悠仁さまが連れ立って御用邸前の海岸にいらした。
「天皇陛下は御用邸のそばの海で和船をこがれていました。
一緒に乗っていらしたのは紀子さまと悠仁さま。悠仁さまもそれは楽しそうで…」(地元の女性)
「いつものように湾を一回りされたのですが、天皇陛下は櫓を一生懸命こいでいらっしゃいました。
悠仁さまは船から海をご覧になって楽しそうにされたいましたし、
天皇陛下も悠仁さまのそんなごようすを見て、嬉しそうでした。
美智子さまと秋篠宮さまは浜辺でお待ちに。船が岸に戻った後、両陛下と秋篠宮ご夫妻は、
和船を艇庫に格納するのを手伝われたのです」(前同)
しかし、その直後に異変が起こった。
「海岸には小さな公園があります。天皇陛下がその公園の入口そばにある石に座り込まれてしまったのです。
前かがみになり、本当にお苦しそうでした。公園にはベンチもありますが、
そこまで歩かれることすらも出来なかったようです。陛下の周りに美智子さま、秋篠宮さま、
お付きの人たち、そして警察官たちも集まってきて緊迫した雰囲気でした。美智子さまのお顔も青ざめられて…。
お医者様も現場に駆けつけて、その場で陛下の脈拍や血圧を測っていました」(前同)
緊迫した状態は20分ほども続いたという。
「葉山でのご静養中は、両陛下は朝の散歩を日課にされているが、異変のあった翌日は散歩にいらっしゃらなかった」(前同)
陛下は08年11月には不整脈と診断されている。
「宮内庁内では陛下のご公務の軽減も検討されたが2年近くたってもご公務は全く減っていない。
それどころか、ご静養期間中にも緊急でご公務をされている」(宮内庁関係者)
「陛下は17日の午後1時半過ぎに葉山御用邸を出発され、皇居で認証式を終えられたあと、
お食事をとられてすぐに、また葉山に戻られた。葉山御用邸に到着されたのは午後8時半ごろだったと伺っている」(宮内庁担当記者)
陛下のお疲れは、こうした急な日程のせいでもあったのだろう。
羽毛田宮内庁長官は、9月22日の定例会見で、あえて認証式のための強行スケジュールに
言及したのは、葉山での陛下のご体調不良があったからなのだろう。
「08年の暮れに、天皇陛下が体調不良を訴えられたときには羽毛田長官は
『皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮される様子を拝してきた』と、
陛下が強いストレスを感じていらっしゃることを明らかにしている」(宮内庁担当記者)
が、天皇陛下ご自身が、自らのご心労について口にされることはない。
「実は陛下は、ご自身の健康に自信をなくされているようだ。最近、同級生たちが鬼籍に入ることや、
体調を崩すことが続いているが、それを聞いてショックを受けていらっしゃる。」
「陛下は大変責任感が強い。“国民に心配をかけてはいけない”と、健康であることをしめそうとされているようだ。
8月、軽井沢でテニスをされる様子をテレビ局が報じたが、それもご健康を示される一環だと思う。」
「認証式のために葉山と東京を往復された翌日にもかかわらず、悠仁さまのために和船をこがれたのも
健康のことでご家族に心配をかけたくないというお考えからだったと思う。
美智子さまは心配しつつも、そのお心を理解していらっしゃる」
「両陛下は、愛子さまの不登校問題についても深く心配していらっしゃる。
ただお立場上、そのことに言及すると影響も大きすぎる。学習院の教育問題についてふれれば、教師か問題の児童か、誰かしらに影響があるでしょう。
皇太子一家について言及されると、雅子さまが傷つかれる可能性もある。両陛下はじっと耐えながら、
解決の日をじっと待っていらっしゃるのです」(以上、皇室ジャーナリスト・橋本氏)

女性セブン2010年10月14日号
9/24 愛子さまが校門に姿を見せたのは5時間目の授業を終えた午後2時40分ごろ。
「愛子さまはいじめ問題以降、男の子とはあまり交流を持たれていなかった。
しかしこの日は、男の子たちと楽しそうに“じゃんけん”をしながら
下校されたのでちょっと驚きました。雅子さまはその様子を少し離れた所から
優しげな表情を浮かべてご覧になっていました」(学習院関係者)
この日は徒歩で東宮御所へ。
そんな愛子さまを、いま精神的な面でバックアップしている人物がいる。
女性の養護教諭・A先生だ。
「雅子さまは聖路加病院の小児病棟で行われているアニマルセラピーに深い関心を寄せられ、数年前から細谷医師と交流を深めていた。
細谷医師を介してA先生とは着任前から懇意で、愛子さまも好印象を抱かれていたということです。
3月のいじめ問題が起きると、雅子さまたってのご希望でA先生が就任したようです。
「愛子さまは1学期、遅れて登校することが多かったが、
登校するとすぐに保健室に直行することが度々ありました。10分~15分くらい、
そこで気持ちを落ち着かせてから教室に向かうのだが、2学期が始まった今も続いているようです」(前出・学習院関係者)
「基本的に養護教諭は子供を評価しない立場。悩みなど相談を受けた場合でも、その内容を担任に逐一報告することもしない。
子どもたちにとって学校内で唯一のサポーター的な存在」
「子供はいずれは保健室に依存しなくなる。愛子さまの場合、教室へ行く前に保健室で
落ち着くのはとてもいいこと。いつか離れられる時期がくるはずだが、焦りは禁物。
いまは周囲が温かく見守ることがいちばん大事では」(以上、東京成徳大学子ども学部長・深谷氏)

週刊朝日2010年10月15日号
皇太子殿下の“称賛本”に「政治利用」を懸念する声
『皇太子殿下 皇位継承者としてのご覚悟』(明成社編)という新書に、皇室関係者らが危機感を募らせている。
同書は07年に国連の「水と衛生に関する諮問委員会」名誉総裁に就任した皇太子が、水問題で国際社会に高く評価されていると紹介
同書で野村東宮大夫は
〈殿下は水問題を大変重視していて、今後とも水問題で積極的に活動する〉と語る。
しかし皇室関係者からはこのような懸念が。
「皇太子が政治利用される恐れもある。水問題は幅広い。各国の水の利権争いが激しくなる可能性もある」
「皇太子殿下の水問題へのストレートなアプローチは、これまでの皇室のやり方を変えてしまう。
両陛下は環境問題でも動植物を愛で、地道に活動する人を励まされた。
皇太子殿下の望みの活動と、国民の皇室へのイメージにズレが生じてくるだろう」(皇室ジャーナリスト・宮内庁OB:山下晋司)
明成社の担当者に出版理由を聞くと、「殿下は国際的にすばらしい活躍をなさっているが、国内では注目されず
常に雅子妃・愛子様のことが先行する。殿下の立派な姿を広めたかった」と。

週刊女性2010年10月19日号
9/28 11時35分登校。迎の車は15時5分ごろ到着するも、愛子さまは15時45分ごろ校門を出て、友達に笑顔で「バイバイ」とお手振り。
前週の金曜日に続き、迎えの車には乗らず歩いて御所へ!
雅子さまやお付きの人は足取り軽く“ダッシュ”する愛子さまに引っ張られるようなかたちで足早に付き添う。
「愛子さまは、運動会当日はリレーだけでなく、他の競技にも全てでる方向で考えているようです」(宮内庁担当記者)
「愛子さまは最近も、ほかの生徒と一緒に給食を食べることはないようです。
別室で、雅子さまと一緒に、お弁当などを食べることが多いようです。
食堂に移動して大勢で給食をいただく学習院では、問題の生徒と鉢合わせする可能性も高く、
そういう場所に行かれることはまだ難しいのかもしれない」(東宮関係者)
雅子さまは、10/1、久々に公の場に。
「(雅子さまは当日、急遽出席することになった。常々、公務には出席したいと思っているようだが、
体調がよくないことが多いようです。しかし、今回は2時間半近く熱心に鑑賞していたので、それだけ体調は良好なのでしょう」(前出・宮内庁担当記者)

週刊朝日2010年10月29日号
運動会で愛子さまを激写!!
皇太子さまのカメラはプロ仕様
10月11日の運動会、愛子さまは「短距離競走」「フォークダンス」「紅白対抗リレー」などに出場
だがとりわけ注目を集めていたのは皇太子さまのカメラマン姿
「皇太子さまのカメラはキヤノンのデジタル一眼レフ『EOS 5D Mark2』に24-105ミリの望遠レンズを
装着したものセミプロレベルの専門知識と腕前がないと使いこなせない」(現場に居合わせたプロカメラマン)
キヤノンのHPではオープン価格だが量販店では本体とレンズセットで30万
皇太子ご夫妻の着席場所も撮影に最も適していた
「秋篠宮や故高円宮は来賓用テントでご覧になったが、皇太子夫妻は今年も一般席だった。
3年父母席でも愛子さまの席に近く、競技もよく見える“特等席”
早朝から東宮職が場所とりしていた」(学習院初等科関係者)
「(リレーで)愛子さまの必死な形相で走る姿に、皇太子さまは何度もシャッターを切っていた。
その後、雅子妃や同級生の父親に画像を見せカメラ談義で盛り上がっていた」(同上)
さらに愛子さまが出ない種目でも、皇太子さまは熱心に撮影を続けていた。

女性自身2010年11月2日号
最近、皇太子夫妻は愛子さまのためにテニスのコーチを探しているという話を聞いた。
皇太子は自身のテニス仲間に、「愛子ももう8歳ですし、テニスを本格的に始めさせたいと思っています。
愛子のコーチになってくれるような方はいらっしゃいませんか?」
その後、人選は着々と進められているようだ。

“皇室と国民の懸け橋になりたい”―、
民間ご出身の美智子さまは、お輿入れの時からそう夢見ていらした。
地方へのお出かけの際は、『レセプション』と呼ばれる地元関係者たちとの懇談会がある。
両陛下は一人一人と丁寧にお話になるが、美智子さまの疲労が蓄積しているということで、
実はこのレセプションのあり方も問題になっている。
10/14の羽毛田宮内庁長官の定例会見時も、宮内庁担当記者たちから、
「レセプションでは何か(ご負担を軽減するための)工夫ができないのですか?」
といった質問が相次いだそうだが、羽毛田長官は、「両陛下はお体を張られるように誠心誠意会話をされている。
国民と心を通わせることが大事で、苦楽を共にするという信念からなさっていると思っている。
そのお気持ちの重さを踏まえながら考えなくてはいけない」と答えた。
側近である羽毛田長官は、両陛下のお気持ちを知っているために、簡単に両陛下のご公務を減らすということもいいだせないのであろう。

週刊新潮2010年11月11日号
27歳誕生日も出勤された「瑶子女王」のお仕事
10月25日、寛仁親王殿下の次女、瑶子女王は27歳の誕生日を迎えられた。
当日は関係者が記帳やご挨拶に寛仁親王邸に続々と参上したが、そこに主役の瑶子さまのお姿はなかった。
「普段どおり、瑶子さまは日本赤十字社に出勤されていたのです」(宮内庁関係者)
誕生日の公務を控える慣わしの皇族にとって極めて異例。常勤での勤務も、女性皇族では初めて。
「名誉総裁を務める美智子皇后陛下が同社の公務に出席される際には、
瑶子さまは舞台裏で一般職員と準備にあたっており、頭が下がります」(同)
「平日はお仕事、週末は剣道のご指導等、多忙を極めておられます。公務にもお出になられ、婚活の類は聞こえてきません」(同)
日本赤十字社によれば、瑶子さまは社会保険や福利厚生制度、給与面でも他の職員と同様の処遇で、特別扱いは一切されていない。

週刊女性2010年11月23日号
皇太子ご一家は学習院初等科の試験休みを利用して、11月1日から栃木県の御料牧場に滞在。
「白菜や大根などの野菜の収穫の様子を見学されたり、再会を楽しみにしていた豚さんや、
牛、羊などとも触れ合われ、のびのびと自然を満喫されたそうです」(宮内等担当記者)
雅子さまと愛子さまは7日まで、皇太子さまは4日に帰京。
「ご静養中に殿下だけが公務のために帰京されるのは年に1回程度だが、こういう形は殿下の静養ではなく、
家族の静養に努めておられるという印象」(皇室ジャーナリスト・山下氏)
皇太子は5日に江戸博物館、6日には辻井伸行さんのピアノリサイタルに出かけられている。
雅子さま療養発表から7年目で愛子さまの不登校問題も発覚した今年だが、様々な批判が噴出しても、
マイペースを保たれている様子は先月の運動会でも見られた。
「運動会後、生徒たちのホームルーム終了を待っている間、皇太子さまと雅子さまは外で他の保護者たちと
立ち話をしながら30分ほど待っていらっしゃった。愛子さま問題で気まずい雰囲気があるかと思ったが、
そんな様子は全くなく、周囲の人も驚いていた」(学習院関係者)
「皇太子さまは国内、海外問わずお出かけ先から時間が許す限り、電話で愛子さまと話をされ、愛子さまも学校でのことなど報告している」(宮内庁関係者)
漢字の書き取りなども皇太子さまが面倒を見ることもあるという。
一方、夫としての皇太子さまは「“一生お守りする”とおっしゃったことはあまりにも有名だが、
病身の妻をサポートするという意味ではその役割も果たされている」(渡辺みどり氏)
皇太子の負担が増えているのでは、と心配する声も。
「登山やジョギングで息抜きをされているのでしょう。上級者ルートでの登山や1回のジョギングの距離が増えている印象」(前出・宮内庁記者)

女性自身2010年11月23日号
11月4日、天皇皇后両陛下は皇居・宮殿で今年度の文化勲章受章者と文化功労者を招き、お茶会を開かれた。
名目はお茶会だが、フランス料理のフルコースを食べながらの懇親会で、赤白のワインも供された。
出席者は合わせて19人。オードブル、スープ、メイン…1つの料理が終わるごとに
両陛下、皇太子さま、久子さまがそれぞれ別のテーブルに移られるという形式。
「お料理が変わるたびに皆様がテーブルを移っていかれるのです。出席者の一人一人のために話題を作ってお話しになります。
両陛下は私が弁護士をしながら詩を書いていることもご存知でした」(詩人の中村稔さん)
「この形式は平成になり、天皇陛下と美智子さまが発案されたもの。
お料理ごとにテーブルを移られるのは大変でしょうが、
“出席者全員とお話ししたい”という両陛下の強いお考えによるもの」(皇室ジャーナリスト・松崎氏)
「私たちのテーブルは、水木さんを中心に話がとても弾みました。
陛下も、『ゲゲゲの鬼太郎は子どもたちが見ていました』とおっしゃっていました。
私が天皇陛下の写真集を作りたいと申し上げたら、陛下はニッコリとされました」(写真家・細江さん)
今年は『ゲゲゲの女房』が人気だったが、美智子さまもご覧になっていたという。
水木氏は皇太子さまへ『電気社会になって、日本から妖怪が消えたのです』と持論も話していた。

女性セブン2010年11月25日号
黒田清子さん極秘御所通い 皇太子妃雅子さまに提言された「お約束」
11月8日、天皇皇后両陛下は明治神宮を参拝。
「美智子さまはお元気そうに見えましたが、実際のご体調はいまだ芳しくない状態」(宮内庁関係者)
このところ美智子さまのご体調に関わる発表が続き、美智子さまは10/20の誕生日にもご自身のお体の変化について初めて言及された。
「このところの急激な冷え込みの影響もあってか、美智子さまは体調を崩されがち。
側近は“しばらくお休みされては”と進言しているが、決して休まれようとはしない」(皇室関係者)
そんな状況に周囲の心配は高まるばかり。黒田清子さんも気が気でない日々を過ごしているという。
「美智子さまのご体調を心配して、清子さんは時間の許す限り自ら運転して密かに御所を訪ね、
美智子さまを元気づけているようです」(前出・宮内庁関係者)
昨年2月、美智子さまが左膝の靭帯を痛められた時も、清子さんは毎日のように御所を訪ねられ、ずっと美智子さまのお世話をされていた。
今回も、足しげく御所を訪ね、美智子さまのご体調の回復に心をくだいている。
時間があるときには両陛下と夕食もご一緒されています。
清子さんが両陛下のために手料理をつくられることもあるそうです。
そんな清子さんの姿に美智子さまはいつも嬉しそうな表情を浮かべては、
結婚生活の様子をお聞きになり、心から安堵されているようです」(前出・宮内庁関係者)
この夏、清子さんと愛子さまが一緒に時間を過ごすことがあったという。
「お二人のお話の中で、スポーツの話題になったそうです。すると愛子さまは大好きなスポーツに、アイススケートとスキーを挙げられました。
それで、スキーの得意な清子さんが、“今度ね、一緒にスキーに行きましょうね”と
愛子さまに約束をされ、ずいぶん盛り上がったそうです」(前出・宮内庁関係者)
10月20日、美智子さまのお誕生日を祝う食事会が催された。
「この席で、雅子さまと清子さんが笑顔で顔を見合わされ、
談笑される姿がとても目立っていたそうです。そこで愛子さまの話になり、
愛子さまが清子さんと一緒にスキーに行くことを楽しみに待っていることを
雅子さまが話されたようで、清子さんも嬉しそうに頷いていたそうです」(前出・宮内庁関係者)
「雅子さまと清子さんの間では、候補先として新潟県の苗場スキー場という案も出ているそうです。
いずれにせよ、早くてこの冬休みか、あるいは春休みに実現できるよう、関係各所は調整にはいるようです」(前出・宮内庁関係者)

週刊朝日2010年11月26日号
「問題発覚前、食堂で気分が悪く戻してしまったお友達を男子がはやし立てた。
これが愛子様のトラウマになったようで同級生と食事できなかった。お友達が何度も誘って、
食堂で一緒に食べるようになった。雅子様は食堂の片隅で見守っている」(別の初等科関係者)
皇太子一家は11月1日から7日まで、御料牧場へ。
「御料牧場は在日外交団の接遇にも使われる。動物好きの愛子様がお気に入りなのか、
昨年も同じ日程で出掛けた。皇太子が先に帰京したのも同じ。殿下のご静養というより
家族のためのご静養に見える」(皇室ジャーナリスト:山下晋司)

女性自身2010年11月30日・12月7日合併号
11月中旬、女の子の友達と二人で帰る愛子さまの姿が。
「お友達と左右の手をつないで歩く愛子さまは本当に嬉しそうでした。初等科の生徒たちは、
四ツ谷駅から電車に乗って帰宅する子が多いのですが東宮御所はその反対方面。
この日の授業はお昼まででしたから、お友達を東宮御所にお招きしたのかもしれませんね」
(愛子さまの下校を目撃した初等科に子どもを通わせる保護者)
11月12日の定例会見で野村東宮大夫は、愛子さまが補助輪なしの自転車で長い距離を乗られたのは
今回が初めてだったかもしれません等、ご一家の御料牧場での静養の様子を語った。
この学習院関係者によれば、愛子さまの大きな進歩は2つあるという。
「お迎えの車も正門前についているが、一つは毎日徒歩で帰宅されるようになったこと。
もう一つは雅子さまと離れてみんなと給食を食べられるようになったこと」
「トラブルのあった児童たちも同じ食堂にいるからでしょう、愛子さまは長い間食堂で
給食を食べることが出来なくなっていました。昼食は別室で雅子さまと一緒に召し上がっていたのです。
しかし近ごろは再び“男子児童たち”とも同じ食堂で給食を食べています」(同・学習院関係者)

テーミス2010年12月号
11月14日午後、明治神宮会館で行われた「児童福祉施設文化祭」に雅子さま1人で出席予定だった。
ところが、宮内庁側から「欠席」が伝えられたのは午前10時半ごろ。
「ご体調が悪いと伝えると、主催者側の反応は『あ、そうですか』とあっさりしたものでした。
こういうことは過去にもあったので、慣れっこになっているんでしょうね。
翌日の愛子さまの付き添い登校に差し障りが出ないようにと、慎重になられたようです」(宮内庁関係者)

週刊文春2010年12月9日号
秋篠宮さまのご心痛 「皇位継承」でどうなるか
11月30日に45歳を迎えられた秋篠宮さま。今回の会見で最も注目を集めたのは、
(皇室の将来のあり方については)「兄弟での話し合いということですが、
これは幾度か行っておりますし、今後もそういう機会を設けて続けていきたいと思っております」とのお言葉。
「天皇陛下ももうすぐ77歳におなりになる。最近の両陛下は、皇室の将来のことを
よくお考えになっておられます。『皇室のあり方は、皇位継承者のみが決めることが出来る』
これは、皇后陛下が日頃から口にされているお言葉です。
それだけ皇太子、秋篠宮に期待されていると同時に、
責任の重さをお伝えになっているのだと思います」(皇室関係者)
皇室のあり方は、昨年の秋篠宮さまの会見でも話題になった。
「秋篠宮さまは、昨年のお誕生日に『(今後の皇室のあり方については)
将来その当事者になる皇族ほかの意見を聞くという過程も私は必要ではないかと思っております』
『具体的にそういう話し合いを、という形でしていることは、いま現在においてはそう多くはありません』
と踏み込んだ発言をされ、注目を集めました」(皇室研究家・高橋氏)
今年のお言葉からは、その後、実際に話し合いの席を何度か持たれたことが分かる。
が、その内容については具体的には触れられていない。
悠仁さまの帝王教育
「8月21日、22日には秋篠宮さまがご一家で那須を訪れて、皇太子ご一家に合流されたそうです。
この日程は宮内庁のHPには書かれていませんが、
この時も、話し合いをされた可能性があると思います」(皇室記者)
この時のご交流の様子は、会見でも触れられた。
来年、悠仁さまは5歳になり、着袴の儀をお迎えになる。
佳子さまは高校二年生、眞子さまは成年皇族となるためティアラなどの準備を進めている。
「悠仁さまは8月、石尊山に天皇陛下と登山された際、
途中ぐずられて紀子さまが抱っこされる場面もあったそうですが、健やかにご成長されています。
昆虫がお好きで、図鑑や虫の標本なども楽しくご覧になっています。
消防車や救急車などの“働く車”や、道路標識などに興味を強くお持ちでいらっしゃるようです」
(皇室ジャーナリスト・高清水氏)
皇太子、秋篠宮に次いで皇位継承順位第三位の悠仁さまの帝王教育も、現実の課題として浮上してきた。
「明治、大正、昭和の帝王教育は五~六歳から行われました。皇太子は小学校一年生の時から
『論語』を学ばれている。しかし何をすれば帝王教育ということはない。
まずは皇族として、年上の皇族や、陛下との関わりの中で真似ぶ、学ぶ、ということが
一番大事なのではないでしょうか」(京都産業大学教授・所氏)

女性自身2010年12月28日号
12月9日、雅子さまの47歳の誕生日。
夕方には東宮御所で夕食会が開催された。「東宮御所の正門から入られたのは、
天皇皇后両陛下と、雅子さまの妹の池田礼子さん夫妻と渋谷節子さんでした。
さらには秋篠宮ご夫妻や黒田清子さん夫妻らもご出席されたそうです。
東宮御所に両殿下をお招きする家族夕食会は、2月の皇太子さまのお誕生日夕食会以来10ヵ月ぶりになります」(皇室担当記者)

サンデー毎日2010年12月26日号
愛子さま不登校問題余波 学習院初等科入学辞退辞退者続出の落日
学習院初等科で起きているある事態が関係者の間で話題になっている。
「愛子さまの不登校問題はいまだに尾を引いているようで、その影響もあるのでしょう。
11月にあった入試の合格者で入学辞退辞退者が相次いでいるのです」(大手進学塾関係者)
初等科の入試は11月1日~5日まで行われ、合格発表は7日に行われた。
合格者は男女それぞれ40人。補欠が各20人と狭き門。
「12月初旬の時点で、男子の辞退者が21人に達してしまったのです。合格者の5割以上が
入学を取りやめたことになります。補欠合格者が全員入学しても、欠員が生じてしまうと
いう前代未聞の事態です」(前出・大手進学塾関係者)女子も十数人が辞退し、これも異例の多さ。
これに加え、12月10日にはお茶の水女子大付属小学校、12月20日には筑波大付属小学校の
発表があることで、さらに辞退者が増加することは確実。
「慶應幼稚舎や早実初等部、国立の小学校などに流れてしまうことは例年あります。しかし、
今年は学習院を蹴って成城小や成蹊小などへ回った受験生がいたことに驚いています」(学習院関係者)
学習院に合格したものの、悩みぬいた末に格下ともみられる私立小への入学を決断した母親は、
その理由をこう語る。「学習院の歴史と伝統は魅力的だったが、入試説明会や面接などで
学校側の権威主義のようなものを感じ、これでは子どもが縛り付けられるように思った。
愛子さま問題もあり、もしうちの子が何かしたらと思うと…。それなら、もう少し自由で
伸びやかな学校に入学させようと決断した」
「愛子さま不登校問題発覚以来、学習院側の対応のまずさは火を見るより明らか。
児童同士のトラブルをいまだに解決できないでいる。学校側と接点をもった親が
この学校では無理だと感じ、見捨てるのは当然の成り行き。そこを改めない限り、
名門の凋落は続く」(教育評論家・尾木氏)

週刊女性2011年1月4日・11日合併号
お母さまの誕生日に贈られたカードには例年の“おめでとうございます”に加えて
今年は“いつもありがとう”というメッセージを添えられた。
さらに雅子さまがお喜びになったのは、特製のケーキだったという。
「ケーキ作りは東宮のスタッフが手伝いながら、手作りのものだったそうです。
愛子さまはそのケーキにチョコレートで犬とネコの絵を描かれたそうですよ」(元・東宮関係者)
今年3月に不登校問題が発覚して以来、皇太子夫妻は例年にも増して、
愛子さまとさまざまな場所へ出かけ、通常登校が出来るよう心を砕かれてきた。
18日も都内のスケート場にお出かけになった。雅子さまと愛子さまは午前10時30分ごろ到着。
男女7人ほどのお友達と2時間、スケートを楽しまれた。

サイゾー
抜粋
≪では素顔の眞子様、佳子様はどのような性格なのだろうか?
「眞子様はどんな時も動じない心の持ち主で、喜怒哀楽もきちんと抑制して出すことができる。
学校で周囲が騒がしい時にも、節度ある行動を心がけているらしく、
ある皇室関係者は『彼女こそ、皇位にふさわしい資質の持ち主だ』と感心するほど。
また学業も優秀で特に美術への関心と知識は高く、言動も非常に知的でありながら慎み深い。
一方、幼い頃の佳子様は、取材陣からカメラを向けられると御両親やお姉さんの後ろに隠れてしまうような
ハニカミ屋だった。しかし、その後にフィギュアスケートで活躍されるなど非常に活発なところを見せるようになり、
公務においても親しみを感じさせる。≫


  • 最終更新:2017-09-10 16:17:53

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