2009年4月-6月

平成21年(4月~6月)
天皇皇后両陛下のご日程
http:// www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/1?quarter=200902
皇太子同妃両殿下のご日程
http:// www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/2?quarter=200902
秋篠宮家のご日程
http:// www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/3?quarter=200902



秋篠宮ご夫妻、岡山に
4/7 17:14
岡山市で開かれている「全国都市緑化おかやまフェア」に出席するため、
秋篠宮両殿下が今日から二日間、岡山県を訪問されています。
初日の今日は介護施設を訪れて、入所者とふれあいの時間を過ごされました。
秋篠宮ご夫妻はきょう午前、東京からの定期便で岡山空港に到着されました。
ご夫妻揃っての岡山訪問は、
おととし開かれた「まなびピア岡山」の開会式に出席されて以来、2年ぶり4回目です。
午後からは赤磐市の特別養護老人ホームを訪問し、デイサービスを利用しているお年寄りと歓談されました。
紀子さまは、お年寄りの作品を手にとって「繊細な色使いですね」などとお声をかけていました。
一人一人に笑顔で話しかけられるご夫妻の人柄に、涙ぐむお年寄りもいました。
ご夫妻は施設の職員には労いの言葉をかけられていました。
秋篠宮ご夫妻は明日、岡山市で開催中の「全国都市緑化おかやまフェア」の
「全国都市緑化祭」の式典に出席される予定です。
http:// www.rnc.co.jp/news/index.asp?mode=1&nwnbr=2009040704

4月10日
両陛下ご結婚50年

お互いに「感謝状を」…天皇・皇后両陛下、ご結婚50年
天皇、皇后両陛下は10日、ご結婚50年を迎え、祝賀行事に臨まれる。
これに先立ち、両陛下は皇居・宮殿で記者会見し、50年を迎えるにあたっての感想を述べられた。
お二人は互いに感謝の気持ちを繰り返し口にされ、天皇陛下が会見中、感極まって声を詰まらせる場面もあった。
相手に贈る言葉としては、お二人とも「感謝状を」と述べられた。
両陛下は1959年4月10日に結婚。89年1月7日、第125代天皇として陛下が即位された。

記者会見で陛下は、
「産業を発展させて国民生活が向上し始めた時期でありました」などと
50年前の日本を振り返ったうえで、その後の公害問題や沖縄の復帰などに触れ、
「私どもはこのように変化してきた日本の姿と共に過ごしてきました」と述べられた。
続いて、初めて民間出身の皇太子妃として皇室に入った皇后さまについて
「私の立場と務めを重んじ、昭和天皇をはじめ私の家族を大切にしつつ、私に寄り添ってくれたことをうれしく思っています」。
皇后さまも「普通の家庭から新しい環境に入りました時、不安と心細さで心がいっぱいでございました」と
結婚当時の心境を語ったあと、「陛下のおそばで金婚の日を迎えられることを本当に夢のように思います」と感謝の言葉を返された。
25年前の銀婚式の会見では、それぞれ相手に向けて「努力賞」(天皇陛下)、
「感謝状」(皇后さま)と述べ合ったが、今回は陛下が「贈るとすれば感謝状です」と話され、
皇后さまも「やはり心を込めて感謝状をお贈り申し上げます」と述べられた。
両陛下は時折、互いを慈しむように見つめ合い、また、感謝の気持ちを伝え合うように小さくおじぎを繰り返された。
また、陛下が「結婚50年を本当に感謝の気持ちで迎えます」と述べた際には、声を詰まらせ、涙ぐむような表情を浮かべられた。
陛下は会見の冒頭、国民に感謝の意を示したうえで、
「厳しい経済情勢のさなかであり、祝っていただくことを心苦しくも感じています」と述べられた。
10日は、午前中から三権の長や皇族方のお祝いを宮殿で受けるほか、
午後には、同じく今年が結婚50年にあたる100組の夫婦を招いて茶会を催される。
(2009年4月10日05時02分 読売新聞)
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00001262-yom-soci


【両陛下ご結婚50年】式典で出席者から異例の拍手
2009.4.10 13:17
10日午前に皇居・宮殿「松の間」で行われた天皇、皇后両陛下のご結婚満50年を祝う記念式典。
麻生太郎首相ら三権の長や各閣僚らが参列した式典では、
両陛下が退室される際、出席者からお祝いの拍手が沸き起こる場面もあった。
国事行為をはじめ厳粛な式典が行われる「松の間」で、拍手が起きるのは珍しい。
麻生首相の祝辞に対し、陛下は「皆さんから祝意を表されたことを深く感謝致します。
私どもはこれからも2人で力を合わせ、国民の期待に沿い、
務めを果たしていきたいと思っております」と返礼された。
両陛下が一度退室するため歩き始めたところ、出席者から大きな拍手が起こり、
両陛下は足を止め、うれしそうに笑みを浮かべられた。
その後、両陛下は再び「松の間」へ戻り、皇太子ご夫妻をはじめ皇族方から順番にごあいさつを受けられた。
一部の皇族方は、お背中を両陛下に見せないよう、後ずさりで退室された。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090410/imp0904101323014-n1.htm


4月16日
園遊会

春の園遊会、上村愛子さん・益川敏英さんら2000人出席
春の園遊会で、天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が16日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、
今年3月のフリースタイルスキー世界選手権で2個の金メダルを獲得した上村愛子選手ら約2000人が出席した。
天皇陛下が「よい成果を挙げられましたね」と上村選手をねぎらい、
「来年はバンクーバー(五輪)ですね」と話を向けられると、
上村選手は「みなさんが期待してくださっているので、一生懸命頑張りたいと思います」と笑顔を見せた。
昨年ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都産業大教授は、
陛下から「随分忙しかったんじゃないですか」と問われ、
「変なことに忙しいです」「陛下ほど忙しくありません」と、相変わらずの“益川節”で笑いを誘った。
今回、女性皇族の服装は洋装にそろえる予定だったが、皇后さまは和服姿で出席された。
宮内庁によると、ひざを痛められているので、負担を軽くするためという。
(2009年4月16日20時21分 読売新聞)

TVで
益川さん
「陛下はこれが嫌いだから出ないと言えないお立場。
それで、陛下ほど忙しくないです、と申し上げたわけなんです」と取材陣に

社会福祉法人プロップ・ステーション
竹中ナミさんの園遊会の記事
http:// www.prop.or.jp/news/topics/2009/20090421_01.html

秋篠宮ご夫妻、天皇・皇后両陛下の写真展へ<4/16 14:05>
秋篠宮ご夫妻は16日、東京・中央区の「日本橋三越本店」を訪れ、
天皇・皇后両陛下の結婚50年記念の写真展をご覧になった。
この写真展は、両陛下の結婚50年と即位20年を記念して
「両陛下と旅」をテーマに開かれているもので、
両陛下のアルバムから選んだ約120点の写真が展示されている。
秋篠宮ご夫妻は最初に、特別展示されている、両陛下が結婚パレードで乗った馬車をご覧になった。
その後、両陛下の国内外の旅先での写真や、天皇ご一家の子供のころの写真などを、
思い出を語り合いながら熱心にご覧になっていた。
写真展は19日まで開かれている。
http:// www.news24.jp/133278.html

※秋篠宮両殿下は16日の朝、写真展を見に行った。

ノーベル賞2氏ら招き、春の園遊会
天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が16日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
招かれたのは、ノーベル物理学賞に輝いた小林誠・高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授と
益川敏英・京都産業大教授、フリースタイルスキー・モーグルの上村愛子選手ら。
皇族方では、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らが出席。
皇太子妃雅子さまは欠席された。
(2009/04/16-15:15)時事通信

同日夕方

皇太子ご夫妻、両陛下の記念写真展をご覧に
2009.4.16 20:15
皇太子ご夫妻は16日夜、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れ、
天皇、皇后両陛下のご結婚50年と、陛下のご即位20年を記念して開催中の写真展「両陛下と旅」を鑑賞された。
デパートに到着したご夫妻は、両陛下がご結婚パレードで使用された儀装馬車を見学した後、
写真展会場にご移動。栃木県の五色沼で陛下と皇太子さまが一緒に写られた写真や、
秋篠宮さまと黒田清子さんの幼少時の写真などを興味深そうに見て回られた。
場内では皇太子さまが皇太子妃雅子さまに写真の背景を説明され、お二人で笑い声をあげられる場面もあった
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090416/imp0904162017002-n1.htm



両陛下と皇族方、皇居で雅楽特別演奏をご鑑賞
4月17日16時14分配信 産経新聞
天皇、皇后両陛下のご結婚50年と、天皇陛下のご即位20年を記念する
「春季雅楽特別演奏会」が17日、皇居・宮内庁楽部庁舎で開かれ、
両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、高円宮妃久子さまが鑑賞された。
会場では、宮中儀式や春と秋の園遊会などでも活躍する宮内庁楽部職員が舞楽を披露した。
演奏会に招かれた各国の駐日大使らから拍手で迎えられた両陛下と皇族方は、
観客に会釈をした後、庁舎2階の席に座り、伝統的な衣装に身を包んだ職員の優雅な踊りや演奏を熱心に鑑賞された。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000571-san-soci

雅子さま「みどりの愛護」式典に=1年3カ月ぶり地方公務-横浜
皇太子ご夫妻は19日午前、横浜市の横浜動物の森公園で開かれた
第20回全国「みどりの愛護」のつどいの式典に出席された。
雅子さまが公務で地方を訪問したのは、昨年1月に冬季国体が開かれた長野県を訪れて以来
約1年3カ月ぶり。宮内庁によると、担当医師とも相談の上で決定したという。
式典で皇太子さまは「学生時代に丹沢や箱根の山に登った折に眺めた
緑の濃い景色がとても美しかったことを懐かしく思い出します。
新たな緑を創(つく)り出していくためには、多くの人々がその大切さを理解し
幅広く運動に参加することが重要です」とあいさつした。(2009/04/19-11:48)時事ドットコム


皇太子ご一家、新たに愛犬=「ゆり」、動物病院から譲り受け
宮内庁は24日、皇太子ご一家が新しく子犬を飼われることになったと発表した。
生後2カ月の雑種の雌で、名前は「ゆり」。25日から飼い始める。
同庁によると、犬は赤坂御用地とは別の場所で保護され、
預けられていた動物病院から譲り受けた。ご一家が飼っていた2匹のうち、
2月に死んだ「まり」と似た名前ということで、愛子さまが名付けたという。
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009042400906

<皇太子ご一家>けがのタヌキ保護 雅子さま、散歩中見つけ
4月24日21時57分配信 毎日新聞
皇太子ご一家が、住まいのある赤坂御用地(東京都港区)でけがをしていた
野生のタヌキを保護している。体力が回復次第、御用地内に放すが、
動物好きの愛子さまにとっては野生動物を身近に観察する機会にもなっているようだ。
宮内庁によると、今年1月、雅子さまが散策中に動けないタヌキを見つけ、皇宮警察官らが保護し、都内の動物病院に運んだ。
今月23日まで治療を受け、ある程度回復したため、
鳥獣保護法に基づき一時保護の許可を取った上、同日夜から東宮仮御所でご一家が飼育を始めた。
2月にも雅子さまは、散策中にタヌキを見つけ同様に病院に運んだが、病院内で死んだという。
タヌキは皇居でも確認されており、天皇陛下が生態の研究論文を共同で発表したこともある。
都心の御用地内(周囲約2.7キロ)も、皇居と同じように木々が生い茂り、
自然が豊かでタヌキが生息する環境になっているが、けがは車によるものではないかと推測されている。【大久保和夫】
最終更新:4月24日21時57分
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20090425k0000m040104000c.html

両陛下が「尼門跡展」をご鑑賞
天皇、皇后両陛下は27日、東京・上野の東京藝術大学大学美術館で開催中の「尼門跡(あまもんぜき)寺院の世界」展を鑑賞された。
美術館玄関では、宮田亮平・東京藝術大学長、バーバラ・ルーシュ・中世日本研究所所長、清原武彦・産経新聞社会長らが両陛下を出迎えた。
尼門跡寺院とは、皇族や公家などの女性の入寺によって営まれてきた寺院で、今も京都・奈良に13カ所が残っている。いずれの寺院も、
皇室と関係の深い独特の品格を今に伝えている。
この日は一部の寺院の門跡(住職)も集まり、両陛下にあいさつした。
会場には、尼門跡寺院に伝わる皇室ゆかりの品々や、貴重な調度品など約180点が並んだ。
両陛下は展示物の前で足を止め、熱心にごらんになった。
展示物の一つ、大聖寺所蔵の「涅槃(ねはん)図」は、
入滅する釈迦(しゃか)の周りを仏弟子や動物たちが取り囲む姿が生き生きと描かれている。
皇后さまは、「いろんな動物たちも…」と、興味深そうに感想を語られていた。
また、尼門跡寺院に伝わるカルタ、双六(すごろく)など皇女たちの遊び道具の前でも、両陛下は足を止めて見入られた。
天皇陛下は、美しい蒔絵(まきえ)が施された大聖寺所蔵の「蓮華文蒔絵双六盤」(後水尾天皇拝領)を前に、
ご幼少時に祖母にあたる貞明皇后とともに楽しく遊んだ思い出などを懐かしそうに語られた。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000531-san-soci

紀子さまと眞子さまが「尼門跡」展ご鑑賞
2009.4.29 11:39
秋篠宮妃紀子さまと長女の眞子さまが29日、
東京藝術大学大学美術館(東京都台東区)で開催中の「尼門跡(あまもんぜき)寺院の世界」展を鑑賞された。
尼門跡寺院とは皇族や公家の女性が代々住職を務めた寺院で、京都と奈良に13カ所残っている。
お二人は住職が自ら描いた「照山元瑶尼自画像」や、自ら作った「聖観音立像」など珍しい作品を興味深そうに見て回られた。
また、子供たちが鳥と楽しそうに遊ぶ様子などを描いたふすま絵「官女唐子遊図」の前で、
紀子さまが「これが鳥かごですね」と話される場面もあった。
これまで非公開だった作品を含め、すべての寺院から一堂に出品される展覧会は今回が初めて。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000520-san-soci



5月1日~5月5日
両陛下葉山御用邸

5月2日~ 5月5日
皇太子ご一家御料牧場

5月1日~5月3日
秋篠宮ご一家葉山御用邸


両陛下、葉山で静養
5月1日15時34分配信 時事通信
天皇、皇后両陛下は1日午後、静養のため神奈川県葉山町にある葉山御用邸に入られた。5日まで滞在する予定。 

悠仁さま、葉山の公園をご散策
2009.5.2 10:45
神奈川県葉山町で静養中の秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま(2)は2日朝、町内の「葉山しおさい公園」で散策を楽しまれた。
ご一家は午前9時50分ごろ園内の池にご到着。
秋篠宮さまが「これなーに」と尋ねられると、半袖、半ズボンに運動靴姿の悠仁さまが、
かわいらしいお声で「鯉」と答えられる場面もあった。
ご夫妻と悠仁さまは1日に町内の葉山御用邸でご静養中の天皇、皇后両陛下に合流されていた。
長女の眞子さまと、次女の佳子さまも2日午後、御用邸に入られる予定。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090502/imp0905021046001-n1.htm

秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが両陛下と葉山御用邸で静養
5月2日15時4分配信 テレビ朝日
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが、神奈川県の葉山御用邸で天皇皇后両陛下と静養されています。
2日午前10時前、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、御用邸の隣にある「葉山しおさい公園」を訪れました。
2歳8カ月になる悠仁さまは、秋篠宮さまからコイの餌を渡されると、池に向かって元気良くまいていました。
また、身を乗り出して池に入ろうとするなど、ご夫妻をびっくりさせる場面もありました。
午後からは、長女の眞子さまと二女の佳子さまも葉山を訪れ、3日まで両陛下と過ごされます。
両陛下は5日まで滞在の予定です。

皇太子ご一家、御料牧場で静養=子犬「ゆり」も一緒に
皇太子ご一家は2日、静養のため栃木県高根沢町の御料牧場に到着された。
数日間滞在する。
午後2時40分すぎ、途中のJR宇都宮駅前で市民ら約1000人が出迎える中、
茶色のワンピース姿の愛子さまが最近飼い始めたばかりの子犬「ゆり」を両手で抱いて現れると、周囲から「かわいい」と歓声が上がった。
愛子さまから犬を受け取った雅子さまは、抱いたまま笑顔で市民と会話を交わした。
愛子さまもご夫妻とともに手を振って応え、車に乗り込んだ。
(2009/05/02-16:00)
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000022-maip-soci


皇太子ご一家、御料牧場で静養…愛犬も同行
皇太子ご一家は2日、静養のため栃木県の御料牧場に入られた。数日間滞在される。
JR宇都宮駅に降り立ったご夫妻は駅頭の歓迎に笑顔で応え、
雅子さまは愛子さまから愛犬「ゆり」を受け取って抱き、集まった人たちに顔を見せながら言葉を交わされていた。
宮内庁によると、ご一家は「ピッピ」と「まり」の2匹のシバ犬の雑種を飼われていたが、
今年2月に「まり」が老衰で死に、獣医師の勧めもあって先月25日から生後2か月の雌犬を飼い始め、愛子さまが「ゆり」と名付けられた。
(2009年5月2日21時56分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20090502-OYT1T00845.htm

犬でお手振り事件はこの時ではなく同年8月

産経皇室ウイークリー(5/9より)
皇太子ご一家は2日から5日まで、栃木県の御料牧場で静養された。
滞在中は皇太子妃雅子さま自らハンドルを握られ、ご一家でドライブを楽しまれる時間もあったようだ。
(中略)
運転席には雅子さまが座られ、敬宮愛子さまは飼い始めて間もない子犬の「ゆり」と乗車されたという。
(中略)
豚舎では愛子さまが以前からかわいがっているブタとの再会を果たされた。
(中略)
誕生から2年がたち、子ブタは200キロを超える立派な体格に成長。
(中略)
ご一家は敷地内で見つけたキツネの巣穴を観察したり、サイクリングも楽しまれた。
愛子さまはまだお一人での運転が難しいらしく、
皇太子さまが乗られた自転車の後部座席などに座られていたという。
(中略)
一方、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは、静養先の神奈川県葉山町で“わんぱく”振りを発揮された。
ご夫妻と悠仁さまは2日午前、町内の「葉山しおさい公園」を仲良くご散策。
予想外の行動に出られる悠仁さまに、ご夫妻が少し慌てて対応されるような姿も見られた。
この公園は大正天皇が崩御し、昭和天皇が皇位を継承した葉山御用邸付属邸の跡地にある。
悠仁さまはご夫妻に手をつながれながら園内の池にご到着。
秋篠宮さまから鯉のエサを受け取ると同時に次々と水の中へ投げ込み、
足下でバシャバシャと跳ねる鯉の動きを、飽きることなく見つめ続けられた。
また、池の端でバランスを崩したり、水の中にいきなり右足を入れようとされ、
ご夫妻がお体をつかまれることも。悠仁さまはよほど鯉が気に入ったのか、
池を離れる際は名残惜しそうに何度も後ろを振り返られていた。
園内にはカメラなどを手に散歩を楽しむ一般入園者の姿もあり、
悠仁さまはご夫妻に促され、「こんにちは」としっかりあいさつをされていた。
しかし、ご関心の対象が無限に広がっているためか、ご夫妻が入園者と会話を楽しまれている最中、
いきなりお一人で近くの茶屋へ入っていかれ、秋篠宮妃紀子さまが急ぎ後を追いかけられる場面も見られた。
悠仁さまは足下に敷き詰められた小石にも興味を抱かれ、
紀子さまが「色々な形がありますね」と優しく話しかけられた。
その後、ご夫妻は何度か移動を促されたが、悠仁さまは重心を落として応じられず、
最後は紀子さまが仕方なしにお体を抱き上げ、その場を後にされた。
男の子らしく、片時もジッとしていられないご様子の悠仁さまだったが、
単語の数は着実に増えていらっしゃるようだ。
美しいツツジの前で「お花」、池の端で「お水」「鯉」と口にされることもあった。
宮内庁によると、悠仁さまは葉山滞在中、天皇陛下、紀子さまと一緒に御用邸近くの海を訪れ、和船に乗られたそうだ。
(以下略)

5月10日~5月23日
両殿下オーストリア,ブルガリア,ハンガリー及びルーマニアご訪問

皇后さま作詩の子守歌、ブルガリアで鑑賞 秋篠宮ご夫妻
2009年5月14日20時46分
【斎藤智子】
ドナウ川沿いの中東欧4カ国を訪問中の秋篠宮ご夫妻は14日、
ブルガリアの首都ソフィアで、国営ラジオ少年少女合唱団による「ねむの木の子守歌」を鑑賞した。
皇后さまが聖心女子学院高等科時代に作った詩に、秋篠宮さま誕生を祝って山本正美さんが曲をつけた作品。
この日、表敬訪問をしたパルバノフ大統領夫妻も同席した。
秋篠宮さまは「大変強い感銘を受けるとともに、歌声の音域の広さに驚きました」、
紀子さまは「よく子どもたちに歌い聞かせた曲です。皆様の歌声を聴きながら、
日本に残した子どもたちのことを何度も心に思い浮かべました」と、合唱団に感謝していた。
http:// www.asahi.com/national/update/0514/TKY200905140326.html

皇后さまの「赤十字大会」お言葉、今回が最後に
5月14日19時18分配信 産経新聞
宮内庁は14日、皇后さまのご負担軽減のため、
例年述べられてきた「全国赤十字大会」でのお言葉を、同日開かれた今年の大会を最後になくすと発表した。
皇后さまは平成に入ってからほぼ毎年、この大会でお言葉を述べられてきたが、
ご負担軽減のため今後は節目の大会を除いてお言葉をなくすという。
皇后さまがお言葉を述べられる式典はこれ以外に、2年に一度開催される
「フローレンス・ナイチンゲール記章」の授与式があるが、
こちらについては「今後、検討する」としている。
この日、明治神宮会館(東京都渋谷区)で開催された今年の全国赤十字大会で、皇后さまは
「記念すべきこの年を節目として、私どもは改めて赤十字活動の根底にある
人道への思いを深めていきたいものと思います」と述べられた。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000605-san-soci

佐野で大規模な水防演習 皇太子さまも視察
(5月16日 18:37)
「利根川水系連合水防演習」が十六日、佐野市の渡良瀬川の河川敷で行われた。
水問題に関心が高い皇太子さまが視察される中、
大風と局地的豪雨による水被害を想定した大規模な訓練が次々と展開された。
演習には市民のほか消防、警察、陸上自衛隊など約八百人が参加。
市の水防団が土のうなどを使って堤防決壊を防ぐ作業の訓練を実演。
水害に遭った人を消防や自衛隊などが救助する訓練も実施した。
皇太子さまは手袋をはめて土のう作りも体験。
地元の子どもたちと一緒にスコップで土をすくって袋に詰め、
子どもたちに「これからどのくらい(土のうを)作るのですか」と話し掛けていた。
http:// www.47news.jp/CI/200905/CI-20090517-00052.html


天皇陛下が金型工場で「もの作り」激励、社員食堂でカレーも
5月29日19時28分配信 読売新聞
天皇陛下は29日、埼玉県久喜市にある池上金型工業の事業所を訪ね、
プラスチック成形に使われる金型の製造工程を視察された。
陛下は、金型の仕上げ作業に取り組む従業員に「目がくたびれませんか?」と声をかけながら工場内を見て回り、
社員食堂で作られたカレーライスを食べながら社長らと懇談、「これからもいいものを作って下さい」と励まされた。
同社は従業員約230人の中小企業。 
陛下は毎年、もの作りの現場視察として中小企業を訪問されており、
今年は厳しい経済情勢の中、高い技術を持ち、地元高校生らの雇用維持に努める同社が選ばれた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20090529-OYT1T00777.htm



2009年6月16日
香淳皇后の命日に当たる16日は皇居・皇霊殿で「例祭の儀」が行われ、
天皇陛下、皇太子さま、高円宮妃久子さま、長女の承子さま、次女の典子さまが臨まれた。
ひざの靱帯(じんたい)を一部損傷している皇后さまは欠席された。
まだ痛みが残っていることから、拝礼の際の負担を心配した宮内庁が、欠席をお願いしたという。
一方、秋篠宮ご夫妻は同日、香淳皇后が眠る武蔵野東陵(東京都八王子市)に拝礼する「山陵例祭の儀」に臨まれた。
宮内庁によると、歴代天皇と皇族の霊がまつられる皇霊殿では魂に、武蔵野東陵では亡きがらに祈りをささげられるという。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090620/imp0906200800001-n4.htm




他ニュース
産経新聞 平成21年04月21日
皇室典範改正「慎重に検討」河村官房長官
河村建夫官房長官は21日の衆院決算行政監視委員会で、皇室典範の改正について
「国家の基本にかかわる大事な問題なので、国民各層の意見を踏まえ慎重に検討する課題だ。
検討時期を言うのは差し控える」と述べた。
その上で「安定的な皇位継承を確保する意味では、将来の不安は解消していない」と述べ、
将来の検討課題になり得るとの考えを示した。
女系容認などについては明言を避けた。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/090421/imp0904212213001-n1.htm

負担軽減で初の「お言葉」なし=両陛下、日本国際賞授賞式に
天皇、皇后両陛下は23日、東京都千代田区の国立劇場で開かれた
第25回日本国際賞授賞式に出席された。
宮内庁は1月、天皇陛下の負担軽減のため、式典での「お言葉」を原則的になくすと発表。
この日の授賞式が、お言葉を実際にやめた初めてのケースとなった。
同庁によると、お言葉がなくなるのは、ほかに全国豊かな海づくり大会や国体開会式、国際生物学賞などの授賞式。
国会開会式や全国戦没者追悼式、宮中晩さん会などでのお言葉は続けられる。
日本国際賞授賞式を主催した国際科学技術財団の榛葉健一常務理事は
「お言葉があるかないかにかかわらず、陛下に来ていただけるだけで光栄」としている。
時事ドットコム (2009/04/23-16:26)
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000097-jij-soci

  • 最終更新:2018-10-29 16:59:53

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