2008年1月-4月

ご日程2008年1月-4月
両陛下
皇太子ご夫妻
秋篠宮ご一家


1月1日
新年祝賀の儀
天皇皇后両陛下は、1月1日、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方とご一緒に、
三権の長や各国の大使らから新年のお祝いを受けられる新年恒例の新年祝賀の儀に臨まれた。

雅子さま→小和田おせち事件(週刊文春2008年1月31日号・サンデー毎日2008年2月3日号)

1月2日 
一般参賀

3日
元始祭
雅子さまは欠席
友人たちを招いた東宮御所での新年会に出席(女性自身2008年1月29日号)

6日
皇太子ご一家餅つき
(暮れの両陛下主催の餅つきには急遽欠席)(サンデー毎日2008年1月20日号)

9日
雅子さま1年ぶりに勤労奉仕団に会釈
(青森県松風塾高校)

10日
皇居で「講書始の儀」開かれる

15日
歌会始
お題「火」

18日~25日

この間
愛子さま水族館へ
愛子さま結膜炎
愛子さま胃腸炎
皇太子さま学習院女子大で「留学について」の講義

25日~26日
皇太子ご夫妻長野
長野公務(リンク先の下の記事)

悠仁親王殿下は1月26日に怪我をされていた。
発表されたのは2月11日

悠仁さま 1か月ぶりに両陛下と再会
秋篠宮ご夫妻が11日、悠仁さまを連れて皇居を訪問された。
天皇・皇后両陛下は、悠仁さまと1か月ぶりに再会された。
11日正午前、悠仁さまは秋篠宮ご夫妻と共に皇居を訪れた。
悠仁さまは先月26日、秋篠宮邸の庭で転んで顔に数針縫うケガをした。
また、紀子さまも風邪を引いていたため、
今月初旬に予定されていた葉山御用邸での両陛下の静養に合流する予定を取りやめていた。
悠仁さまの傷跡は今ではほぼ見えないほどに治り、11日は両陛下との約1か月ぶりの再会を楽しまれた。
[11日17時42分更新]
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20080211/20080211-00000028-nnn-soci.html

2月13日
「参内回数増えてない」宮内庁長官が皇太子さまへ異例の進言

2月25日
天皇陛下、骨粗しょう症になられる可能性 宮内庁がご公務などの見直しを検討
天皇陛下が、前立腺がん手術後の治療の副作用で、骨粗しょう症になられる可能性があることが25日、
関係者の話で分かった。宮内庁は陛下の公務や生活面を見直す方向で検討に入った。
天皇陛下は2002年12月に前立腺がんと診断された。
翌03年1月に東大医学部付属病院(東京都文京区)に入院、摘出手術を受け、
その後はホルモン療法などの治療を続けていた。
関係者によると、1月26日に同病院で行った定期検診の結果、
がん細胞の活性化を抑える治療の副作用で骨がもろくなり、
骨密度が骨粗しょう症と診断されるレベルに近づいていることが判明した。
http:// www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2008022500192

天皇陛下、クロアチア大統領とご会見
2008.3.5 16:19
天皇陛下は5日、皇居・宮殿で、クロアチアのスティエパン・メシッチ大統領と会見された。
長女の黒田清子さんが結婚前の平成14年に同国を公式訪問しており、
天皇陛下が締めているネクタイを大統領に見せながら、
「清子がお土産として購入してきた物です。クロアチアは非常にネクタイが有名な所のようですね」
と話される場面もあったという。その後、宮殿で昼食会が開かれ、皇太子さまも出席された。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000087-san-soci

3月6日
愛子さま 幼稚園最後の遠足
< 2008年3月6日 14:38 >
愛子さまは6日、幼稚園の「おわかれ遠足」で横浜市の「こどもの国」を訪れた。
ピンク色のスモックを着た愛子さまは、雅子さまと手をつないで「こどもの国」の門をくぐった。
愛子さまにとって幼稚園最後の遠足で、雅子さまと一緒に馬をかわいがられた後、笑顔でポニーに乗ったという。
昼には、見ごろを迎えた梅林でお弁当を召し上がった。
http:// www.news24.jp/articles/2008/03/06/07104595.html

フジTV
愛子さまはこどもの国のポニー「ゆうちゃん」に乗られた。
予定より1時間延長して愛子が滑り台で遊んだ

テレビ朝日
遠足解散後も園に残って自由行動を楽しまれた
今までになく上機嫌な愛子さまは警備の人がくたびれるくらい走りまわっていた。
愛子さま親子と他数組が解散後も帰らず延長して遊んでた。

3月11日
更新: 2008/03/11(18:53)
「殿下ガンバレ!」皇太子さま快走、赤坂ジョギング
皇太子さまが赤坂御用地の外でジョギングを楽しまれました。
11日午後3時半ごろ、青山通り近くの門からスタートした皇太子さまは、
30分あまりかけて周囲約3.3キロある赤坂御用地の周りを2周走りました。
皇太子さまが御用地の周りを走るのは、2002年以来、6年ぶりのことです。
居合わせた子供から「殿下、頑張れ!」の声援を受けると、手を挙げて笑顔で応えていました。
ジョギングを終えた皇太子さまは
「天気に恵まれ、周りの景色を楽しみながら、大変、気持ち良く走ることができました」と感想を述べられました。
(テレビ朝日)

3月15日
ご夫妻に見守られ卒園式 愛子さま、元気な声で返事
皇太子家の長女愛子さま(6)が15日午前、皇太子ご夫妻とともに
学習院幼稚園(東京都豊島区)の卒園式に出席し、2年間の幼稚園生活を終えた。
車で幼稚園に着いた愛子さまは、スーツ姿のご夫妻と手をつなぎ、スキップをしながら園内に。
青空の下、皇太子さまは友達と並んだ愛子さまを写真に収めていた。
宮内庁東宮職によると、遊戯室で行われた式には園児約100人と父母ら約120人が出席。
ご夫妻が見守る中、「敬宮愛子さん」と呼ばれると、元気な声で「はい」と答えて壇上に上がり、
笑顔で卒園証書を受け取ったという。  
式の後、園舎の前で愛子さまは、少し緊張した様子でご夫妻とともに報道陣の記念撮影に応じた。  
ご一家は午後、皇居・御所を訪れて天皇、皇后両陛下に卒園を報告する。  
愛子さまは4月、学習院初等科(新宿区)に進学する。
2008/03/15 04:04 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200803/CN2008031501000369.html

産経皇室ウイークリー
雅子さまと愛子さまは21日、東京・北青山のイタリアンレストラン「セラン」で、
愛子さまのお友人やその保護者と食事をされた。愛子さまは幼稚園入園前、
東京都渋谷区の児童施設「こどもの城」で、同年代の子供たちと体操などのグループ活動をしていた。
今回は愛子さまがその時のお友達と「こどもの城」で遊んだ後、店に移動してランチを楽しまれた。
両陛下と皇太子さまは「春分の日」の20日、賢所仮殿で、
お彼岸の中日に先祖をまつる「春季皇霊祭の儀・神殿祭の儀」に臨み、
歴代天皇などに拝礼された。20日に行われた「春季皇霊祭の儀・神殿祭の儀」には、
秋篠宮ご夫妻と常陸宮ご夫妻、寛仁親王殿下の二女、瑶子さま、高円宮妃久子さまも列席された。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080322/imp0803220816000-n1.htm

雅子さまは19日と21日に外出したものの、
20日の春季皇霊祭の儀・神殿祭の儀には出なかった。

3月22日
雅子さま
田園調布雙葉学園第28回生同窓会(グランドプリンスホテル新高輪)に出席。
4時間近くいてたくさんお召し上がりになったという。(女性自身2008年4月8日号)

3月25日
「ご神体」を宮中三殿に「奉遷の儀」皇居

3月26日
皇太子ご一家皇居で昼食(スキーの挨拶)

3月28日
両陛下 皇太子家の別行動に理解
宮内庁の羽毛田信吾長官は27日の記者会見で、皇太子ご一家が近く長野県のスキー場で予定している静養について
天皇、皇后両陛下が「皇太子妃の回復のためにもよい」と理解を示されていることを明らかにした。
両陛下は同日夕、静養のため栃木県の御料牧場に出発。
秋篠宮ご一家が28日から合流するのに、皇太子家が別行動をとることから、
一部週刊誌などが「天皇家の不和」と報じていた。
長官によると、両陛下は「(愛子さまが)卒園して一段落したこの時期に一家でスキーに出掛けることは、
皇太子妃の回復のためにもよいこと」と話しているという。
皇后さまの「胃食道逆流症」に関する24日の会見で、
和服の着用が体に負担を与えるかのような表現があったことについて、
皇后さまは長官らに「長年着ているのであまり負担は感じない」
「和服をあんまり悪者にしないでちょうだいね」とも話したという。
スポニチ [ 2008年03月27日 18:19]
http:// www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080327040.html

秋篠宮ご一家が御料牧場へ 両陛下と合流
天皇・皇后両陛下が静養のために滞在している栃木県の御料牧場に、秋篠宮ご一家が28日、合流された。
ご一家は28日正午前、御料牧場に到着され、職員と家族ら65人に出迎えられた。
今月で1歳半になった悠仁さまが、同年齢の子供の方に歩いて行かれる姿も見られた。
悠仁さまは既に大人とほぼ同じ食事をされている。
また、普段は活発に動き回られるが、両陛下には上手にお辞儀をされるという。
ご一家は、27日から滞在中の両陛下と共に30日まで滞在され、
サイクリングや生まれたばかりの子羊や子豚との触れ合いを楽しまれる予定。
[29日9時3分更新]
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20080328/20080328-00000091-nnn-soci.html

皇太子一家スキー場で静養 長野県のホテルに滞在
2008年3月29日 14時18分
皇太子ご一家は29日、スキー場での静養のため長野新幹線で長野県入りされた。
同県北部のホテルに数日間滞在するが、
宮内庁東宮職は「静かな環境を確保するため」として、
帰京の日時や滞在先を報道しないよう要請している。
JR長野駅に到着した愛子さまは、白いキルティングのコート姿。
雅子さまと皇太子さまに手を取られて階段を下り、
集まった約200人の人々に手を振りながら笑顔でワゴン車に乗り込んだ。
愛子さまが新幹線で乗り物酔いしたため長野駅で休憩を取り、
出発が約1時間遅れた。ご一家はここ数年、愛子さまの春休みを利用し、
この時期を同県で静養している。(共同)

産経皇室ウイークリー
3月29日から4月2日まで長野の奥志賀高原で静養された皇太子ご一家。
敬宮愛子さまにとっては平成17年2月、昨年3月に続いて3度目のスキーのご体験となった。
宮内庁の野村一成東宮大夫によると、4月1日は吹雪だったため、ご一家は終日、ホテル内で過ごしたが、
それ以外の3月30日、31日、4月2日は存分にスキーを楽しまれたという。
愛子さまはまず、ゲレンデで雪遊びをしながら
1年ぶりのスキー場の感覚を思いだし、その後、比較的なだらかなゲレンデを2、3回
昨年同様のボーゲンで左右にターンをしながら
滑られたそうだ。最初からおひとりで滑ることができ、
滑走のスピードも上がって、かなり上達された様子だったという。
皇太子さまと雅子さまがご一緒に滑ったり、ご一家で隊列を作って滑ったりもされたという。
野村東宮大夫は4日の定例記者会見で、
「妃殿下のご治療の面でも(スキーは)よろしかったのでは」と述べた。
雅子さまは4日、1日付で行われた宮内庁の人事異動に伴い、
皇太子さまとともに異動者からあいさつを受けられた。
この中には、愛子さまの「養育専任」女官となった小山久子・前学習院幼稚園園長の姿もあったという。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080405/imp0804050921000-n1.htm

4月3日
神武天皇の命日にあたるとされる3日、天皇、皇后両陛下と皇太子さまは宮中三殿の
皇霊殿で「神武天皇祭皇霊殿の儀」と「皇霊殿神楽の儀」に臨まれた。
(中略)
3日の「神武天皇祭皇霊殿の儀」には、秋篠宮ご夫妻と常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さまも参列された。

4月6日
愛子さま、両陛下へスキー旅行のご報告? 皇太子ご一家が御所へ
皇太子ご一家は6日、天皇、皇后両陛下と昼食をともにするため、皇居・御所を訪問された。
ご一家は午前11時50分ごろ、車で皇居・半蔵門を通過し、御所へ向かわれた。
通過の際、ご一家は車内から報道陣に向けて笑顔で会釈をされた。
3月29日から2日にかけ、長野県の奥志賀高原へスキー旅行に出かけられたご一家。
宮内庁東宮職によると、愛子さまは現地で同年代のお友達と一緒に、インストラクターから指導を受けるなど、
楽しい時間を過ごされたという。昼食の席は愛子さまが旅行の思い出や、
近く入学する小学校などについて、両陛下と会話を交わされる機会となった可能性もある。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080406/imp0804061208000-n1.htm

4月7日
両陛下群馬県ご訪問
日系ブラジル人が働く工場の見学、懇談
小学校ご訪問
正田本家にも数分お立ち寄りになった

両陛下 群馬県ご訪問 日系ブラジル人とご懇談
2008.4.7 12:49
天皇、皇后両陛下は7日、日系ブラジル人が多く住む群馬県大泉町を訪れ、
町内の工場で働く外国人らと懇談された。
今年は日本人のブラジル移住100周年に当たり、「日本ブラジル交流年」とされており、
両国の関係を重視される両陛下のご意向などを反映し、今回のご訪問が実現した。
両陛下は同日午前、臨時専用列車と車を乗り継いで大泉町にご到着。役場で町の現状について説明を受けた後、
近くの三洋電機東京製作所に移動された。
製作所では日系ブラジル人ら外国人約340人が働いており、
両陛下は洗濯機の組み立て作業などにあたる労働者の様子を熱心に視察し、時折、声をかけられた。
両陛下は太田市内の小学校で、外国人児童が日本語を学ぶ様子や、ブラジルの伝統武術「カポエイラ」もご見学に。
大泉町は4万人余の人口のうち、約16%を日系ブラジル人やペルー人ら外国人が占めている。
6月にはブラジルで交流年の記念式典が開かれ、日本側からは皇太子さまが出席される。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080407/imp0804071250000-n1.htm

両陛下が日系人児童の授業参観 正田本家にも立ち寄り
群馬県を訪問中の天皇、皇后両陛下は7日午後、 日系ブラジル人の児童らも通う太田市立沢野中央小を訪れ、
外国人児童を対象にした授業を見て回られた。
沢野中央小は児童約440人のうち約35人が外国人。
2-4年生計12人の外国人児童が学ぶ教室で両陛下は、学年の目標を日本語で書いた作文の朗読に耳を傾けた。
体育館では日本人と日系人の合同チームが歌や演奏を交えて披露したブラジル伝統武術「カポエイラ」に拍手を送った。
両陛下は同日夕、車で帰京途中、同県館林市で急きょ、皇后さまの実家、
正田家の本家筋に当たるしょうゆメーカー会長正田宏二さん宅に数分間立ち寄り、
宏二さんの母芳子さん(100)にあいさつした。皇后さまは戦時中、宏二さん宅近くに疎開していた。
http:// www.chunichi.co.jp/s/article/2008040701000620.html

4月7日
秋篠宮ご夫妻、薬師寺展に
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは7日、
東京・上野公園の東京国立博物館で開かれている「国宝 薬師寺展」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
同展は、国宝8件を含む仏像や絵画など同寺の至宝約50件を展示している。
ご夫妻と眞子さまは、3メートルを超える国宝の「日光菩薩立像」や「月光菩薩立像」などの仏像のほか、
奈良時代の美人画で国宝の「吉祥天像」などの作品を約1時間にわたって熱心に見学された。
(2008年4月7日18時58分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080407-OYT1T00551.htm

4月9日
陛下がお手まき、稲の種もみ
皇居では9日、天皇陛下が苗代に稲の種もみをまかれる恒例の宮中行事が行われました。
(中略)まかれた種もみの苗を使って来月半ばには田植えが行われ、
秋に収穫される稲は11月に皇居で行われる新嘗祭(にいなめさい)などで使われることになっています。

4月10日
天皇皇后両陛下:49年目の結婚記念日 黒田夫妻がお祝い
天皇、皇后両陛下は10日、東京都内にある長女、黒田さんの自宅マンションを訪れ、
黒田夫妻と夕食をともにした。関係者によると、この日は両陛下が結婚した1959年4月10日から
49年目の記念日に当たり、お祝いのため黒田夫妻が両陛下を招いたという。
両陛下は午後5時半過ぎにお住まいの皇居・御所を車で出て、同6時ごろにマンションに到着した。
両陛下が黒田夫妻のマンションを訪れるのは2回目。
http:// mainichi.jp/select/today/news/20080411k0000m040143000c.html

4月11日
東御苑に「江戸の果樹園」=両陛下が植樹-皇居
一般開放されている皇居・東御苑に、江戸時代に栽培されていた果物を集めた
「果樹古品種園」が整備されることになり、天皇、皇后両陛下が11日、
ミカンなどの苗木を植樹された。
宮内庁によると、古品種園は2年計画で整備され、1000平方メートルの区域内に、
国内の研究所が保存している桃、柿、ワリンゴなど22品種の苗が植えられる。
果樹は時代とともに生産性の高いものに品種改良されることから、
天皇陛下が「このままでは古い品種は廃れ、一般には見られなくなってしまう。
江戸城跡である東御苑に植えれば、訪れる人々にとっても興味深いのでは」と、
古品種園の整備を発案された。実がなるまでは数年かかるが、あくまで観賞用。
関係者は「たとえ食べても現代人にはあまりおいしくない」と話している。
天皇陛下は幼いころ、絵本の桃太郎に出てくる桃は先がとがっているのに、
実際は丸いことを不思議に思い、品種の移り変わりに興味を抱かれたという。
とがった桃は明治から昭和初期にかけて流通。現在は研究所にも現存せず、古品種園には植えられない。
MSN産経ニュース

4月11日-12日
秋篠宮ご夫妻 群馬県ご訪問
4月11日、秋篠宮様と紀子様が「第25回全国都市緑化ぐんまフェア」前橋公園会場を訪れ、
記念植樹の後、会場を視察された。
秋篠宮ご夫妻は13時に前橋公園会場に到着され、地元の小学生と一緒に「しだれ桜」を
植えられた後、群馬の自然や風景を表現した「まほろば八景」などの展示をご覧になった。
会場から「秋篠宮様」「紀子様」と声をかけられるたびに、ご夫妻はにこやかにほほ笑み、
手を振って応えられた。
http:// takasaki.keizai.biz/headline/393/

秋篠宮ご夫妻は12日、高崎市の全国都市緑化フェア会場で多くの県民と交流された。
城址公園の記念植樹では、高崎塚沢中吹奏部(井田有紀部長)が生演奏で出迎え。
ご夫妻と一緒に植樹した高崎東小六年の岩前有花さんは「一緒に植樹できて嬉しかった」、
同級生の岡本絵麗奈さんは「笑顔がとても優しかった。植えた木が大きくなるといいな」と話した。
高崎シティーギャラリーで「花の詩画展」を開いている星野富弘さんは(61)は自ら作品を説明。
「顔が作品に近づくくらいよく見てもらい、うれしかった」という。
同ギャラリーの「絹と染めのアート」展で、草木染めの説明をした、
高崎市出身の染色工芸家、山崎和樹さん(51)は
「熱心に質問され、染色に興味が深いことがうれしかった」と満足そう。
市役所前では、市民から声を掛けられた紀子さまが、握手に応じられる場面もあった。
高崎市根小屋町の主婦、中島ヒロ子さん(65)は、「秋篠宮さまに『(悠仁さま)大きくなりましたね』と
声を掛けたら、『おかげさまで大きくなりました。ありがとうございます』と答えられた」と、笑顔を見せた。
(NHK)

4月12日
天皇・皇后両陛下が東宮御所を訪問 ご一家で49年目の結婚記念日をお祝い 
49年目の結婚記念日を迎えたばかりの天皇、皇后両陛下は12日夜、
ご一家で慶事を祝うため、東京・元赤坂の東宮御所を訪問された。
午後6時半ごろ、両陛下は車で東宮御所・正門にご到着。報道陣や住民に笑顔で手を振られた。
両陛下のご成婚は昭和34年4月10日。来年は在位20周年を迎えるだけでなく、ご成婚50周年の節目となる。
東宮御所ではお祝いの夕食会が開かれ、ホスト役の皇太子ご一家のほか、秋篠宮ご一家がご出席。
長女の黒田清子さん(紀宮さま)と慶樹さん夫妻も同席し、ご一家で和やかな一時を過ごされた。
東宮御所がある赤坂御用地は、両陛下が皇太子さま、秋篠宮さま、黒田清子さんと長年過ごされた場所。
“家族水入らず”で思い出話に花を咲かされた可能性もある。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080412/imp0804121948001-n1.htm

天皇皇后両陛下、皇太子ご一家らとご成婚記念日のお祝いの夕食をともにされる
天皇皇后両陛下は12日、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家、
両陛下の長女・黒田清子(さやこ)さん、夫の慶樹さんと、ご成婚記念日のお祝いの夕食をともにされた。
10日に49年目を迎えた両陛下のご成婚記念日をお祝いする夕食会が、
皇太子ご一家が招待する形で東宮御所で行われ、天皇皇后両陛下は、皇太子ご一家、
秋篠宮ご一家、長女・黒田清子さん、夫の慶樹さんとともに、
ご一家そろって、水入らずの時間を過ごされた。
天皇陛下は、骨粗しょう症のおそれがあるとの診断が出たことが2月に明らかになったが、
夕食会に先立ち、美智子さまとともに東京・港区のテニスクラブを訪れ、
ほかのクラブメンバーを相手に2試合をプレーされたという。
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20080413/20080413-00000854-fnn-soci.html

4月17日
春の園遊会
天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が17日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
招かれたのは、大相撲初場所で3連覇を果たした横綱白鵬関や、
昨年初当選した東国原英夫宮崎県知事ら。
皇族方では、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らが出席。
皇太子妃雅子さまは、体調を考慮し欠席された。 

4月25日
陛下、葉山御用邸入り
天皇、皇后両陛下は25日、東京都千代田区の憲政記念館を訪れ、
内閣府主催の第2回「みどりの式典」に臨席された。
またその後、静養のため神奈川県葉山町にある葉山御用邸に入られた。
数日間程度、滞在される予定という。

4月28日
愛子さま、水ぼうそうに 微熱と発疹
宮内庁東宮職は28日、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが水ぼうそうにかかられたと
発表した。回復まで学習院初等科は休まれる。
25日夕方からお体に発疹が見られるようになり、
26日には微熱を確認。26~27日に発疹が増え、水疱も伴われるようになり、
27日に医師が診察し、水ぼうそうと診断された。愛子さまは1歳の時に予防接種を受けられており、
発疹は比較的少なく、現在は熱もないという。東宮御所内で静かに過ごされている。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080428/imp0804281215001-n1.htm

4月30日
天皇・皇后両陛下、鳥のはく製展鑑賞 秋篠宮さまが説明 紀子さまもご一緒
天皇、皇后両陛下は30日、東京大学総合研究博物館(東京都文京区)で、鳥のはく製などの特別展示
「鳥のビオソフィア-山階コレクションへの誘い-」を鑑賞された。
同博物館特任研究員で、鶏が家禽になった過程の研究を続けている秋篠宮さまが両陛下に説明し、
紀子さまも一緒に見て回った。
天皇陛下は、鳥のはく製を見て「これは野鶏が入っていないの」
「これはコーチンが入っているの」などと 熱心に質問し、秋篠宮さまが詳しく解説した。
特別展示は同博物館と山階鳥類研究所が共同で開催。鳥類のはく製や図鑑など約400点が展示されている。
http:// www.nishinippon.co.jp/nnp/item/19583?c=110

<両陛下>鳥類展視察 秋篠宮さまが説明
天皇、皇后両陛下は30日、東大総合研究博物館(東京都文京区)を訪れ、
特別展示「鳥のビオソフィア-山階コレクションへの誘い-」を視察した。
同博物館特任研究員の秋篠宮さまが、両陛下に展示物の説明をした。
山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)が所蔵する鳥類のはく製、マダガスカルで
骨が見つかった怪鳥エピオルニスの卵殻など400点以上を展示している。
秋篠宮さまは、紀子さまと共に両陛下を出迎えた。エピオルニスについて天皇陛下が
「どのくらい前まで生息していたの」と尋ねると、秋篠宮さまは「DNAから紀元前
2000年ぐらいが濃厚です」などと答えた。
また、秋篠宮さまは、研究している野鶏などについても両陛下に説明した。
(毎日新聞)

  • 最終更新:2018-10-28 15:04:28

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