2007年7月-9月

2007年7月-9月のご日程
両陛下
皇太子同妃両殿下
秋篠宮ご一家



7月6日
皇太子さま モンゴル訪問前の記者会見
http:// www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/gaikoku/gaikoku-h19az-mongolia.html

<在日外国報道協会代表質問>
問3 残念ながら,皇太子妃雅子様は,いまだ体調が思わしくないとのことで,モンゴルへのご同行は断念なさったとお聞きいたしました。
2004年の発表では,皇太子妃は「適応障害」を患っておられるとのことでしたが,医学的な定義では,
これは半年以内には回復する病と言われております。3年経ちました現在,皇太子妃のご担当医は,
雅子様の容態を,どのように診断なさっておられるのでしょうか。
また,今回のような外国訪問に再びご同行できる程度までのご回復の見込みはいかがでしょうか。

皇太子殿下
雅子の容態についてのお医者様の判断は,昨年12月の雅子の誕生日に際して発表された東宮職医師団の見解のとおり,
引き続き治療が必要である状態と聞いております。本人も体調を見ながらよく頑張っており,
最近では,長野県において,久しぶりに式典を含め,また,宿泊を伴う公的性格のある活動を行うことができましたし,
東宮御所での行事への出席など,目に見える形で活動の輪が広がっていることを実感します。

徐々に回復に向かっておりますが,まだ回復の途上であり,お医者様の判断では,事前の準備も含めて,
外国訪問が可能になるまでにはまだ時間が必要と伺っております。雅子も皆様の期待は有り難く思っておりますが,
そのような状況ですので,長い目で見守っていただきたくお願いいたします。
なお,質問にありました「適応障害」については,6か月以内に治るのは,医学的には急性の場合とお医者様から伺っております。

<関連質問>
問1 妃殿下の今回のモンゴルご同行見送りについてですけれども,少しずつ回復されてると今殿下もお話しになっていましたが,
ここ何年かは,医師団ともご相談の上ご同行されないという状況が続いています。
今回については,ここ何年かの中では見送りまでの決断に至るまでにも,ここ数年と比べてプラスの可能性というか,
そういうものを含んだ上で見送られたのか,それとも,やはりご同行についてはここ数年とあまり変わらないという判断での今回の結果なのか,
そのあたりを少し詳しくお聞かせいただければと思います。

皇太子殿下
今もお話ししましたように,雅子の公的な活動自体についても少しずつ活動の幅が広がっているということは
私にも目に見えて感じられるところですけれども,さっきもお話ししましたように長期にわたって,
そしてまた,こなさなければならない行事が続くような場合ですと,総合的に判断して,
今回の同行は難しいのではないかという,これはお医者様の意見ですけれども,
私もお医者様とご相談して,最終的にそのような判断に至りました。今回は残念ですけれども同行は見送った次第です。

問2 今回のモンゴルでは,モンゴル相撲のご鑑賞などをなさるようですが,
お相撲好きの愛子さまとはやはりそういった話をされたり,殿下の方からお話しされたりされてますでしょうか。

皇太子殿下
愛子にも来週から1週間ほど留守にするという話はしておりますけれども,
その時に私が朝青龍や白鵬の国に行くというふうな話をしまして,本人もとてもモンゴルに関心を持っているような感じがいたします。

7月7日
「憶測されるの嫌だった」=寛仁さま、依存症公表の経緯語る-仙台
7月7日18時0分配信 時事通信
アルコール依存症と診断され、治療中の三笠宮寛仁さまは7日午後、仙台市内で講演し、
「憶測、推測のたぐいで話題にされるのが嫌だった」と、
病名を公表するに至った経緯などを話された。
寛仁さまは、自身が総裁を務める社会福祉法人主催の講座で、
「我が国の福祉」と題して約40分間講演。
宮内庁から病名を公表するのはやめてほしいと言われたことを明かした上で、
この数年、皇室典範の問題や家庭内のことで心労が重なり酒量が増えたと説明。
「このへんでちょっと長期療養した方がいいだろう」と考えたとした。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070707-00000112-jij-soci
(※仙台ありのまま舎) 

「病名を公表しないと(中略)公務を休むとなったときに(中略)
ふてくされて出てこないのか、と誤解されかねない」
「皇室もここ三年間ごたごたしておりまして…」

7月10日-17日
皇太子さまモンゴル訪問
2007年07月14日
皇太子さま、朝青龍の実家を訪問
モンゴル訪問中の皇太子さまは14日、ハラホリン北部の草原地帯で、
横綱の朝青龍関の両親・ドルゴルスレン夫妻のゲル(移動式住居)を訪れ、
モンゴルの伝統的な飲み物である馬乳酒造りを視察した。
相撲が好きな長女愛子さまが話題となり、皇太子さまは、愛子さまが朝青龍関のファンだと紹介。
横綱をモンゴルでの本名で呼んでいるとのエピソードを披露した。
夫妻の案内で、牛や馬の搾乳、蒸留酒造りなど、遊牧民の生活ぶりも見学。
オーラガという先端にロープの輪がついた長竿(ざお)を使って、
馬を捕獲する実演も行われ、皇太子さまは熱心に見入っていた。
最後に、皇太子さまを囲んで遊牧民らが記念撮影した。
朝青龍関の母プレブバダムさんは「私たちの生活を見ていただき、感激しています。
愛子さまにもいつかモンゴルの自然を楽しんでいただきたい」と話した。
http:// www.asahi.com/national/update/0714/TKY200707140367.html

7月29日
皇室:秋篠宮さまと子どもら交流会 草津・琵琶湖博物館でシンポ
7月30日17時1分配信 毎日新聞
魚などの生き物と人との未来について語り合うシンポジウム「東アジアにおける生き物と人―これからの関係を探る」の第2部が29日、
草津市下物町の県立琵琶湖博物館であり、前日に続いて秋篠宮さまが出席された。
第2部のテーマは「生き物とかかわる面白さ」。秋篠宮さまが見学される中、
琵琶湖流域で魚の生態を調査している「琵琶湖お魚ネットワーク」の小中学生ら20人が同館前の浜辺で、
ひざまで水につかり、タモ網などを使って魚取りに挑戦。ブルーギルや、おたまじゃくしなどを捕まえた。
その後、同館で交流会が行われ、同市立笠縫東小と、同市内の「伯母川研究こどもエコクラブ 伯母Q五郎」の子どもらが、
水質調べやメダカの生息調査など各グループの活動を発表。続く意見交換では、
進行役が「どうしたら魚の種類が豊富な環境にできるか」と問い掛けると、
子どもたちは「外来魚専用の池を作ればいい」「コンクリートだと、草も生えへんから、土を残した自然のままの川にする」など盛んに意見を出していた。
秋篠宮さまもタイで魚取りをした経験を語られ、川の神や中国・三国時代の蜀漢の軍略家、
諸葛孔明の生まれ変わりの伝承があるメコン川の巨大ナマズの話などを紹介。
「一つのお魚でも見る人の立場や条件によって、いろんな顔があるんです」などと話された。【近藤希実】
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000231-mailo-l25

7月31日
高総文祭に秋篠宮ご夫妻
島根県で開かれている「全国高校総合文化祭」の会場を秋篠宮ご夫妻が眞子さまと一緒に訪れ、
高校生たちが披露するマーチングバンドの演技をご覧になりました。
島根県を会場に7月29日から開かれている「全国高校総合文化祭」には、
全国から2万人近くの高校生が参加して、演劇や合唱、美術など23の部門で、発表会などが行われています。
31日はこのうち出雲市の会場で、マーチングバンド・バトントワリング部門の発表会が行われ、全国から59校、合わせて1741人が参加しました。
午後からは、総合文化祭の視察のために島根県を訪れている秋篠宮さまと紀子さまご夫妻が、眞子さまと一緒に演技の様子をご覧になりました。
会場では、松江市の立正大学淞南高校のマーチングバンドが、「スターウォーズのテーマ」などを演奏し、華麗なバトンの演技を披露しました。
秋篠宮さまと紀子さま、眞子さまは、案内役の高校生から説明を聞きながら演技の様子を1時間近くに渡ってご覧になっていました。
http:// www.nhk.or.jp/matsue/lnews/05.html

秋篠宮さまご夫妻、ボランティア講習など見学
2007年08月01日19時28分
全国高校総合文化祭のため、島根県を訪問している秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは1日、
器楽・管弦楽部門と青少年赤十字部門を視察、同日夕、帰京した。
同県出雲市で開催された青少年赤十字部門では、ボランティア活動のための各種講習会があり、
手話の授業を見学した秋篠宮ご夫妻と眞子さまは、受講生とともに数字の表現に取り組んだ。
http:// www.asahi.com/national/update/0801/TKY200708010364.html

8月4日
悠仁さま 天皇・皇后両陛下と昼食
悠仁さまは4日正午前、天皇・皇后両陛下と昼食を共にするため、
秋篠宮ご夫妻に連れられ、約1か月ぶりに皇居・御所を訪れ、午後4時過ぎまで約4時間半滞在した。
皇居に向かう車の中では、ベビーシートに座った悠仁さまが、
紀子さまに手渡されたおもちゃを振っていた。
悠仁さまはまだ母乳も飲んでいるが、最近は離乳食を食べる回数が増えてきた。
また、紀子さまが公務に出かける際には、悠仁さまも声を出してお見送りをしているという。
来月6日、1歳の誕生日を迎える悠仁さまは、つかまり立ちをするまでに成長している。

8月7日
典子さま、韓国ご訪問へ
高円宮家の二女、典子さま(19)=学習院大1年=が18日から25日まで、
私的旅行で韓国を訪問されることが、7日の閣議で報告された。
大学の夏休みを利用し、外国生活を経験することで国際的な視野を広げられるという。
期間中、同国のソウル聖心女子学院修道院に滞在される。
典子さまはこれまでに3回、英国を訪問されており、外国訪問は今回で4回目となる。
(2007/08/07 10:19)
http:// www.sankei.co.jp/shakai/koshitsu/070807/kst070807000.htm

8月8日
両陛下が刈羽村もお見舞い
中越沖地震の被災地お見舞いで天皇、皇后両陛下は8日午後、柏崎市に続いて刈羽村を訪れた。
避難所の第2体育館前では炎天下、大勢の村民が出迎えた。
両陛下はバスから降りた後、村民の列まで戻られ、手を上げて出迎えに応えた。
館内では被災者の前でひざをついてお見舞いの言葉を掛けられ、
村民は笑顔で答えたり、涙ぐんだりしていた。
天皇陛下は「お体はいかがですか」「最初は水もなくて大変でしたね」などとねぎらい、
小中学生には学校の様子を尋ねられた。
壊れた家から救出された様子を聞かれると、
「お大事に。大変だろうけど、頑張ってください」と励まされた。
皇后さまは「つらかったでしょう。よくご無事でいてくださいました」といたわり、
足の悪いお年寄りには「どうぞ、そのままで」と気遣われた。
乳児を抱いた母親の家族に「よくお守りしましたね」、
学生ボランィアに「お力になってあげてください」と声を掛けられた。
被災者に体調を心配されると、「ありがとう。大丈夫」と笑顔を返された。
http:// www.kisnet.or.jp/nippo/nippo-2007-08-09-2.html

8月12日
天皇・皇后両陛下 黒田清子さん宅を初訪問
<8/12 19:20>
天皇・皇后両陛下が12日、初めて、黒田清子さんの新しいマンションを訪れている。
両陛下が訪れているのは、05年11月に結婚した黒田慶樹さんと清子さん夫妻が06年5月に引っ越してきた都内のマンション。
黒田夫妻はセキュリティーの厳しい約120平方メートルの部屋に住んでいて、
清子さんは、ほぼ毎日、散歩をし、地元の商店街で買い物したり、友達と食事をしたりすることもあるという。
両陛下が清子さんの新しいマンションを訪れるのは、12日が初めて
http:// www.news24.jp/90559.html

8月13日
秋篠宮さま、眞子さま マダガスカルへご出発
8月14日8時0分配信 産経新聞
秋篠宮さまと長女の眞子さまは13日、マダガスカルへの私的な旅行のため、民間機で成田空港を出発された。
タイ経由で同国入りされる。同国の生物多様性や森林の復元状況、鳥類の調査などをされる予定。
秋篠宮さまの同国ご訪問は平成2年以来で2回目。25日に帰国される。
最終更新:8月14日8時0分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000078-san-soci

8月25日
秋篠宮さまと長女・眞子さま、訪問先のマダガスカルから帰国される
秋篠宮さまと長女・眞子さまは25日夕方、訪問先のマダガスカルから帰国された。
25日午後4時半ごろ、成田空港に到着した秋篠宮さまと眞子さまは、長旅の疲れも見せず、出迎えた関係者らに笑顔であいさつをされた。
今回のご訪問は、動物などの研究を続けている秋篠宮さまが、マダガスカルに残された独特の生態系や豊かな自然への調査を進めるためのもの。
秋篠宮さまと眞子さまは、13日に日本を出発し、現地では、大統領への表敬訪問のほか、名作「星の王子様」にも登場するバオバブの木を視察し、
手をつないで巨大な木の円周を測ったり、子どもたちから童謡の合唱で歓迎を受けるなど、豊かな自然や現地の人々と親しく交流された。
[25日23時12分更新]
(FNNニュース)

9月6日
悠仁親王殿下1歳

悠仁さま、1歳に…数本の歯で離乳食も
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁(ひさひと)さまが6日、満1歳の誕生日を迎えた。
宮内庁によると、悠仁さまは健やかに成長し、体重は誕生時の2558グラムが9285グラムに、身長は48.8センチが75センチになった。
上下に数本の歯も生え、離乳食も食べているという。
元気に声を上げて笑ったり、音楽に合わせて手をたたいたりするなど、成長に伴って表情や表現も豊かに。
この1か月で運動量も増え、一人で伝い歩きをし、ハイハイで階段を上ることもできるようになった。
(2007年9月6日5時3分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20070906i502.htm

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま満1歳の誕生日を迎える
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、満1歳の誕生日を迎えられた。 
宮内庁によると、悠仁さまは3日の測定で平均とほぼ同じ身長75センチ、体重9285グラム。
上下に歯が数本ずつ生えて、離乳食もよく食べるなど健やかに成長されている。
この1カ月は運動量が特に増え、はいはいで階段を上り、伝い歩きも活発に。
ご夫妻は2人の姉のときと同様、生活のリズムを大切にしながら、健康に心掛けて育てられているという。
http:// www.sanspo.com/shakai/top/sha200709/sha2007090608.html


この日、突然雅子妃のらくだ映像が発信された

9月17日
黒田清子さん、久々に公の場に 皇后さまとコンサート鑑賞
皇后さまは17日、長女の黒田清子さんとともに、東京都港区のサントリーホールで、
盲導犬(アイメイト)誕生50周年記念「第25回アイメイトチャリティーコンサート」を鑑賞された。
このコンサートは、日本で最初に盲導犬を育成した財団法人「アイメイト協会」(東京)の活動を支援するためのもの。
清子さんが小学生のころに飼っていた紀州犬の訓練を、協会の前理事長、塩屋賢一氏が担当したことが縁で清子さんが鑑賞するようになり、
平成2年以降、今回で16回目のコンサート会場訪問となった。
また、今年はアイメイト誕生から50周年を記念して、皇后さまも一緒に鑑賞された。
清子さんが報道陣の前に姿をみせたのは今年3月20日、
皇居・東御苑内の音楽ホール「桃華楽堂」で行われた音楽大学卒業生による演奏会を、皇后さまや秋篠宮妃紀子さまとご一緒に鑑賞して以来という。
都職員の黒田慶樹さんと結婚してから11月で2周年を迎える清子さんは、現在38歳。
昨年5月、東京都内のセキュリティーが厳重な約120平方メートルの分譲マンションに居を構え、毎日のように近所を散歩している。
自分で車の運転をして皇居・御所を訪れることもある。
今年8月12日には、天皇・皇后両陛下が黒田夫妻のマンションを訪れ、和やかな時を過ごされた。
宮内庁によると、清子さんが結婚以降、皇后さまと皇居以外の行事で同席したのは、今回が初めてという。
(2007/09/17 13:06)
http:// www.sankei.co.jp/shakai/koshitsu/070917/kst070917000.htm

9月18日
秋篠宮ご夫妻がトプカプ展鑑賞
秋篠宮ご夫妻は18日、東京・上野の東京都美術館で「トプカプ宮殿の至宝展~オスマン帝国と時代を彩った女性たち~」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
同展では長男・悠仁さまの誕生を祝してトルコ国内の博物館から特別出品された「金のゆりかご」が展示されている。
ご夫妻は説明者から出品の経緯を聞き、「ありがたいことです」とトルコ大使に笑顔で一礼。
ゆりかごにじっくりと見入り、「実際に揺らせるんですか」などと熱心に質問していた。
(朝日新聞)

9月19日
秋篠宮さま 小樽訪問
秋篠宮さまは19日、日本動物園水族館協会の研究会に出席されるため、小樽市を訪れました。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会の総裁を務められていて、年に一度開かれる研究会に出席するため、19日午後、小樽市を訪れました。
協会関係者の出迎えを受けた秋篠宮さまは小樽水族館を訪問し、子どもたちに人気者のネズミイルカとゴマフアザラシをご覧になりました。
そして、小樽水族館の小田誠館長から、動物がよく見えるように水槽の形を工夫していることなどについて説明を受け、
秋篠宮さまは、「ネズミイルカがジャンプして水槽の縁を飛び越えてしまうことはないのですか」と質問されていました。
このあと秋篠宮さまは、コツメカワウソが泳ぐ姿やモモイロペリカンがエサを食べる姿などを見て回られました。
秋篠宮さまが小樽水族館を訪れるのは、平成10年以来9年ぶりのことです。
(NHK札幌)

9月19日
天皇・皇后両陛下 介護老人保護施設を訪問(NNN)
17日の敬老の日にちなんで、天皇・皇后両陛下が19日、東京・武蔵野市にある介護老人保護施設「ハウスグリーンパーク」を訪問された。
両陛下は、絵手紙を作ったり筋力トレーニングをしたりして、リハビリテーションを行う高齢者一人一人に
「お大事になさってね」「ご運動をお続けになってね」「頑張ってね」などと、励ましの声をかけられた。
両陛下は高齢者や障害者らの福祉に対して強い関心を持たれていて、敬老の日の前後に介護老人保護施設を訪れるのは毎年恒例となっている。

9月22日
皇太子さま「朝青龍はどうですか」
皇太子ご夫妻と長女の愛子さまが22日、両国国技館で大相撲秋場所を観戦した。
皇太子ご一家の相撲観戦は昨年の秋場所以来1年ぶり。
大の相撲ファンとして知られる愛子さまは勝ち負けのメモをとりながら、
お気に入りの琴光喜に拍手を送るなど笑顔で観戦された。
雅子さまは案内役の北の湖理事長(元横綱北の湖)に「土俵の上は砂なのですか」とたずねられた。
皇太子さまからは「朝青龍はどうですか」との質問も出たが
北の湖理事長は「ホジルトで治療をしております」と答えた。
(デイリースポーツ)
http:// www.daily.co.jp/sumo/2007/09/23/0000646867.shtml

雅子さま顎をぼりぼりとお掻きになる
退場は今回もまた雅子さまの勇み足

9月23日
紀子さま、芭蕉布展を鑑賞
秋篠宮妃紀子さまは23日午後、東京都中央区の時事通信ホールで開かれた「喜如嘉の芭蕉布 平良敏子展」を鑑賞された。
平良さんは戦後、故郷の沖縄県大宜味村喜如嘉で芭蕉布の再興に尽力したことで知られ、2000年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。
(時事通信) 


9月24日
皇太子さま、「BBS運動」式典ご出席
皇太子さまは24日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれた
「BBS運動発足60周年記念式典」に出席された。
ご夫妻で参加を予定していたが、雅子さまは体調が優れず、医師の判断で出席を見合わされた。
(TBSニュース)

雅子さま 約3か月ぶりの公務復帰ならず
皇太子ご夫妻は24日、非行少年の社会復帰を支援する運動の記念式典に出席される予定だったが、
雅子さまの24日朝の体調が優れず、皇太子さまお一人での公務となった。
雅子さまは22日、ご家族そろって大相撲を観戦し、
子供のための運動にも関心を持たれていることから、
約3か月ぶりの公務復帰が期待されていた。
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070924/20070924-00000036-nnn-soci.html

突然の欠席だったため雅子さまの空席が目だってしまった
070924.jpg

皇太子さま、風邪で登山取りやめ
9月24日19時30分配信 時事通信
宮内庁は24日、皇太子さまが25日から1泊で予定していた
南アルプス・鳳凰三山(山梨県)での登山について、風邪気味のため取りやめると発表した。
同庁によると、皇太子さまはのどの痛みや倦怠(けんたい)感があるという。
皇太子さまはこの日、都内での式典には出席していた。 
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000066-jij-soci


9月29日
両陛下がわか杉国体開会式にご出席 豪雨被災者へお見舞い
天皇、皇后両陛下は29日、秋田わか杉国体開会式に出席し、
式典前演技や各都道府県選手団の行進に拍手で応えられた。
天皇陛下は開会式の「お言葉」の中で、46年前の秋田国体が「まごころ国体」と称された経緯を振り返ったほか、
今月中旬に本県を襲った豪雨の被災者へのお見舞いを述べられた。
選手団の行進の際には、絶えず手を振って応えられた。
天皇陛下は式典終了後、森喜朗大会会長に「非常に素晴らしい開会式だった」と述べられたという。
また前日が雨天だったことからこの日の天候を案じられていたが、
起床後に澄み切った空を見て「大会のために晴れた」と大変喜ばれたという。
両陛下は同日午前、秋田市の河辺市民センターで寺田典城知事らとご会食。
寺田知事によると、天皇陛下は前日の大曲養護学校(大仙市)の視察を振り返り、
教員が児童や生徒個々の能力を引き出すのに一生懸命であることを印象深く感じていらしたという。
2007/09/29 21:38 更新  さきがけWeb

  • 最終更新:2017-10-08 09:27:47

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