2007年10月-12月

天皇皇后両陛下のご日程
平成19年(10月~12月)

皇太子同妃両殿下のご日程
平成19年(10月~12月)

秋篠宮家のご日程
平成19年(10月~12月)


10月1日
日経
皇太子ご夫妻、演奏会をご鑑賞
皇太子ご夫妻は1日午後、東京都渋谷区の新国立劇場で、同劇場開場十周年記念の「オペラ・バレエ ガラ公演」を鑑賞された。
皇太子さまだけが出席される予定だったが、雅子さまも同行。バレエや歌曲に盛んに拍手を送られた。
(00:54)

10月2日
皇太子さまSL運転に「楽しい」…鉄道博物シミュレーターで
皇太子さまは2日午前、今月14日にオープンを控えた鉄道博物館(さいたま市大宮区)を訪れ、
蒸気機関車の運転シミュレーターなどを楽しまれた。
白手袋を着けた皇太子さまは蒸気機関車D51の運転席に座り、
係員の説明に従ってレバーなどを操作。
スクリーンに流れるJR釜石線沿線の映像を見ながら
「楽しい」「意外に揺れて臨場感がありますね」などと、笑顔を見せていた。
博物館は、東京・秋葉原で長年親しまれた「交通博物館」に代わるもので
JR東日本の関連団体が経営。
新橋―横浜間を走った日本初の蒸気機関車や、明治天皇を乗せた木造の専用客車のほか、
総延長が1.2キロにも及ぶ鉄道模型のジオラマなどが展示されている。
2007年10月2日17時29分
http:// www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071002-264535.html

10月6日
天皇、皇后両陛下 葉山御用邸でご静養へ
天皇、皇后両陛下は6日午前、静養のため、葉山御用邸に出発した。
10日まで滞在する予定。先月1歳を迎えた長男悠仁さまを連れた秋篠宮さまご一家も同所を訪れ、ともに休暇を過ごす予定。
天皇陛下は皇后さまとともに9月中旬、那須御用邸で4日間静養したものの、
7月から9月にかけて、新潟県中越沖地震の被災地訪問や、相次ぐ大臣の認証官任命式など、地方や皇居での公務が続いていた。
http:// www.asahi.com/national/update/1006/TKY200710060065.html

悠仁さま ご両親と海岸を散策
6日昼前、神奈川県の葉山御用邸に到着した秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、午後5時半ごろから御用邸の近くの海岸を散策されました。
ご夫妻はかわるがわる悠仁さまを抱きかかえながら波打ち際を歩き、
海岸に居合わせた人たちと談笑されたほか、悠仁さまもにこやかな笑顔を見せられていました。
また悠仁さまは、紀子さまに支えられながらしばらく砂浜に立ち上がり、
さかんに体を動かすなどお元気そうな様子でした。
悠仁さまは先月6日の1歳の誕生日のあと風邪をひき、
一時は40度近い熱を出すなど半月ほど体調を崩していましたが、その後はすっかり回復されたということです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/2007/10/06/d20071006000159.html

10月9日
<秋篠宮ご夫妻>秋田国体閉会式に出席
秋篠宮ご夫妻は9日、秋田県で開かれていた第62回国民体育大会の閉会式に出席した。
式で秋篠宮さまは、男女総合優勝を果たした秋田県に天皇杯を秋篠宮妃紀子さまは、女子総合優勝の同県に皇后杯を授与した。
これに先立ちご夫妻は、100人が入居する秋田市の特別養護老人ホーム「やすらぎホームけやき」を訪問した。
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20071010k0000m040065000c.html

10月13日
皇太子さまの車が立ち往生  秋田の路上でエンスト
障害者スポーツ大会の開会式出席などのため、
秋田県を訪問中の皇太子さまを乗せた乗用車が13日夕、同県横手市内で立ち往生するトラブルがあり、
皇太子さまは路上で別の車に乗り換えて宿舎のホテルに向かわれた。  
トラブルが発生したのは午後5時10分ごろ。
秋田市で水泳競技を観戦した後、車列を組んで横手市内のホテルに向かっていたが、
同市内の橋を越えたところで皇太子さまの車がエンストして停止した。
白バイや私服警官らが周囲を警戒する中、皇太子さまと、同乗の東宮大夫や皇宮護衛官らが、
随行員が乗っていた同型の乗用車に乗り換え、数分後に出発した。
トラブルがあった車は、皇太子さまが普段も公務で使い、宮内庁車馬課が整備している。
2007/10/13 12:56 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200710/CN2007101301000432.html

10月20日
皇后陛下お誕生日に際し(平成19年)

4人の孫がそれぞれ両親の許で,健やかに成長していることを嬉しく思っています。
眞子,佳子は今年共に高校,中学に進学し,愛子ももう来年は初等科に上がります。
悠仁も元気に成長し,この9月には満1歳になりました。
前置胎盤の状態で出産の日を迎える秋篠宮妃を案じつつ,
東京からの報せを待った旅先の朝のことが,つい先頃のことのように思い出されます。
祖母として幼い者と接する喜びには,親として味わったものとも違う特別のものがあること,
また,これは親としても経験したことですが,今,また祖母という新しい立場から,
幼い者同士が遊んだり世話しあったりする姿を見つめる喜びにも,
格別なものがあるということは申せると思います。
愛子は,眞子や佳子と遊ぶ時,大層楽しそうですし,
眞子と佳子も,愛子を大切に大切にしながらも,大人とは異なる,
子ども同士でのみ交せる親しさをこめて相手をしています。
悠仁に対しても,2人の姉たちが,丁度小さなおかあさんのように気遣いつつ,
しかも十分に手加減を知った無造作さで,抱いたり着がえさせたりしている姿や,
小さな愛子が,自分より更に小さい悠仁の傍でそっと手にさわっていたりする姿を,
本当に好もしく可愛く思います。
先日,朝の散歩の折に,小さなジュズダマの茂みを見つけ,戦争中疎開先で遊んだことを思い出し,
陛下とご一緒に少し実を採りました。
毎年集めると,いつか針の持てるようになった愛子と,首飾りを作って遊べるかもしれません。
自然との交わり,折紙や綾取りのように古い遊びなど,
私の方から教えてやれるものもありますが,孫たちから教えてもらうもの―例えば,
私は陛下がお止めになったのでいたしませんでしたが,一輪車の乗り方など―もあり,
こうした幼い人たちとの交わりは楽しく,これからも互いに時を見つけ,
会う機会を作っていかれれば嬉しいことと思います。
(略) 東宮妃の快復についても感想が求められており,
また,今後二人がまず何に取り組んでいくことが大切かとのお尋ねもありますが,
東宮妃がせっかく快方に向かっていると思われる今は,
ただ,妃の快復を祈り,見守り支えていきたいと考えています。
http:// www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h19sk.html

10月22日
悠仁さま 初めて上野動物園を訪問
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが22日、初めて動物園を訪れた。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまを乗せた車は22日午後1時40分ごろ、東京・上野動物園に到着した。
上野動物園は22日、休園日で、ご一家は園内を車で移動された。
キリンやパンダ、ゾウなどの厩舎(きゅうしゃ)の前では
紀子さまが悠仁さまを抱っこして動物たちをご覧になったとみられている。
また、悠仁さまと秋篠宮ご夫妻が入られた部屋に、
動物園の担当者がポニーやアヒルなどを連れてくることもあり、ご一家は約2時間、園内で過ごされた。
先月6日に1歳になった悠仁さまだが、最近では言葉に近い声を出したり、手を引かれながら少し歩けるようなったりもしているという。
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20071022/20071022-00000041-nnn-soci.html

10月25日
天皇、皇后両陛下が園遊会でお声かけ、マラソンの土佐礼子さんら出席
天皇、皇后両陛下ご主催の秋の園遊会が25日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、
各界の功労者や自治体の首長など約1800人が出席した。
招かれたのは、9月の「世界陸上」大阪大会の女子マラソンで銅メダルを獲得した土佐礼子(本名・村井礼子)さんや、
上方落語協会会長で昨年、紫綬褒章を受章した桂三枝さんら。
両陛下や皇族方は、和風庭園の遊歩道に沿って歩き、招待者に声をかけられた。
土佐さんの活躍をねぎらった天皇陛下は、土佐さんの夫で松山大学陸上部女子長距離コーチの村井啓一さんにも
「しっかり支えてあげてください」と述べられるなど、多くの招待客と和やかに懇談された。
皇族方はほかに皇太子さまと秋篠宮ご夫妻、常陸宮ご夫妻、寛仁親王殿下と二女の瑶子さまがご出席。
一方、皇太子妃雅子さまは体調を考慮して欠席された。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/071025/imp0710251724001-n1.htm

10月26-28日
雅子さまが徳島入り、5か月ぶりの地方公務
雅子さまは、皇太子さまと共に26日から徳島県を訪問されている。
26日午後、徳島空港に到着した皇太子さまと雅子さまは、地元の歓迎に笑顔で手を振って応えられた。
お2人は、27日に行われる国民文化祭の開会式に出席される予定。
ご静養中の雅子さまが公務のため地方を訪れるのは約5か月ぶりで、2泊以上されるのは約4年ぶり。
今回のご訪問には担当医師が同行し、雅子さまは体調に合わせ可能な範囲で行動されている。
26日夕方には皇太子さまが美術館を見学されたが、
雅子さまは27日の式典に備えるため見合わせられた。
日テレNEWS24  10/27 19:19更新

<皇太子ご夫妻>徳島での国民文化祭開会式に出席
10月27日19時47分配信 毎日新聞
徳島県を訪れている皇太子ご夫妻は27日、徳島市であった第22回国民文化祭・とくしま2007の開会式に出席した。
開会式で皇太子さまは「徳島の地で、県内すべての市町村、全国各都道府県、
さらには海外からもさまざまな文化活動に取り組まれている方々を迎え、
国民文化祭が開催されることは、誠に喜ばしいことであります」とあいさつした。

皇太子ご夫妻あい染め体験 雅子さまはかっぽう着姿
徳島県を訪問中の皇太子さまご夫妻は28日午前、
同県藍住町の「藍の館」を訪れ、同県伝統のあい染め作業を体験された。
雅子さまは薄いオレンジ色のスーツの上にかっぽう着を着け、
おそろいの姿の皇太子さまと並んで、ハンカチをあい染め液に浸す作業を体験。
水で洗うと緑色が落ち、鮮やかな青色に変わる様子に目を輝かせた。
同じかっぽう着姿の東宮大夫を見つけて雅子さまが笑い声を上げるなど、
ご夫妻は終始上機嫌で、笑顔と笑い声が絶えなかった。
2007/10/28 07:43 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200710/CN2007102801000109.html

第22回「国民文化祭」出席のため徳島県入りしていた皇太子ご夫妻は28日午前、
徳島県藍住町の「藍住町歴史館・藍の館」で藍染(あいぞ)めを体験された。
タデ科の植物「阿波藍」は、徳島の特産物であり、この藍の葉や茎から採った染料による染め物は
地元の伝統工芸でもあることから、「阿波踊り」などと並ぶ今回の国民文化祭「とくしま2007」の
主要テーマのひとつとなっている。
白いハンカチを染料入りの水槽に浸した後、水にさらす工程中、鮮やかに染め上がっていく様子に
雅子さまは、「ほんとだ。なるほど」と驚きの声をあげられ、作業終了後には皇太子さまが、
「いい記念になりました」と笑顔で話されていた。
皇太子ご夫妻は26日、徳島県入りし、27日に徳島市内で行われた国民文化祭の開会式にご出席。
宮内庁によると、28日夕、空路で帰京される予定という。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/071028/imp0710281117000-n1.htm

テレ朝の皇室SP
徳島での昼食会を欠席して雅子妃ひとりでカレーを食べていた。
藍染の視察参加発表が20分前だった。

10月29日
両陛下、西方沖地震被災者と懇談=「お大事に」と皇后さま-福岡
10月29日18時1分配信 時事通信
天皇、皇后両陛下は29日午後、2005年3月に起きた福岡県西方沖地震被災地の復興状況などを視察するため、特別機で福岡県入りし、被災者と懇談された。
福岡市で震度6弱を記録した西方沖地震では、死者1人、重軽傷者約1000人の被害が出た。
特に玄界島では、住民の一部が今も島から離れた仮設住宅で生活しているが、住宅の復興が進み、来年3月には全員が島に戻る予定。
両陛下は、玄界島の被災者が暮らす福岡市中央区の仮設住宅を訪れ、19~82歳の男女32人と懇談。
約30分間、1人1人に声を掛け、皇后さまは高齢の女性に「お大事にされてね」
「しばらくすれば島に戻れますね。それまでお元気にお過ごしください」などと励ました。

10月30日
<両陛下>玄海島を訪問
福岡沖玄界地震(05年3月)被災地の視察などに訪れている天皇、皇后両陛下は30日、
最も大きな被害を出した福岡市中心部から北西約20キロにある玄界島(同市西区)を訪問した。
港で全島民439人が出迎え、小学生が島に伝わる太鼓を演奏した。
両陛下は、島民に、被災状況や生活ぶりについて尋ね、
「お元気で」「生活は落ち着いていますか」などと励ましていた。
高齢の男性が「この日のために退院してきました」と発言すると、
皇后さまは「大丈夫ですか」と心配そうに声を掛けた。
帰路の船上で陛下が、持参のデジタルカメラで島をバックに皇后さまの写真を撮る場面もあった。
31日に太宰府市の九州国立博物館を視察後、帰京する。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000092-mai-soci

11月9日
秋篠宮ご夫妻、正倉院展を視察
秋篠宮ご夫妻は9日、奈良市の奈良国立博物館で開催中の
第59回正倉院展(主催・同博物館、特別協力・読売新聞社)を視察された。
ご夫妻の同展視察は1999年以来2度目。
湯山賢一・同博物館長や中村仁・読売新聞大阪本社社長らの出迎えを受け、至宝の数々を見て回られた。
秋篠宮さまは笙(しょう)に似た管楽器「竽(う)」を眺めて「どんな音がしますか」と尋ね、
紀子さまもモザイクの箱「紫檀木画箱(したんもくがのはこ)」に見入って
「これだけの繊細な文様を作り上げるのは大変ですね」と話されていた。
また、博物館前では「なら燈花会(とうかえ)in正倉院展」が行われ、
約2000本のろうそくによる光の海が幻想的な雰囲気を醸し出した。10日夜も行われる。
11月9日22時26分 読売新聞
http:// osaka.yomiuri.co.jp/news/20071110p201.htm

11月10日
皇室ウィークリー 愛子さま初等科に“合格”
2007.11.10 15:12
皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまが今週、学習院初等科(小学校)に“合格”された。
もちろん、学習院幼稚園に通われている愛子さまにとってはエスカレーター式の進学にすぎず、
不合格となることはないのだが、5日に「成長ぶりをみる」という趣旨の参考テストが行われ、
7日に正式に入学が決まった。
初等科では1日から5日までの日程で、外部からの入学試験(面接とテスト)が行われており、
これにあわせて参考テストは行われた。
皇太子ご一家のお世話をする宮内庁の東宮職トップ、野村一成・東宮大夫(とうぐうだいぶ)が
皇太子さまにお聞きしたところ、皇太子さまも幼稚園時代、初等科の参考テストを受けられたそうだ。
雅子さまは4日、お住まいの東宮御所がある東京・元赤坂の赤坂御用地内を散策されたという。
ちなみに、東宮御所と赤坂御所という名前を混同する人が多いそうなので、補足すると、
実は両方とも同じ建物だ。単に御所というと、普通は「天皇の住まい」を意味するが、
東宮御所は、「東宮」とも呼ばれる皇太子の住まいという意味。
昭和時代は皇太子だった天皇陛下が住まわれていたので東宮御所と呼ばれた建物が、
昭和天皇崩御の後、陛下が平成5年に皇居内の御所に引っ越されるまでの間、
「赤坂にある天皇の住まい」という意味で「赤坂御所」と呼ばれていた。
引っ越し後は皇太子さまの住居となったので、再び東宮御所と呼ばれているというわけだ。
学習院幼稚園は6日か11日まで入園試験などが行われているため、5日から休園中。
皇太子ご一家は8日から栃木県の御料牧場で静養に入られている。
愛子さまが御料牧場入りされたのはこれで6回目という。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/071110/imp0711101403001-n1.htm

11月11日
陛下「外来魚繁殖心痛む」/琵琶湖畔で異例のお言葉
2007/11/11 13:08
天皇、皇后両陛下は11日、大津市の琵琶湖畔で開かれた「第27回全国豊かな海づくり大会」の式典に出席された。
天皇陛下は琵琶湖で問題となっている有害外来魚の繁殖に触れ
「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したもの」とし
「食用魚として期待が大きく養殖が開始されましたが、今このような結果になったことに心を痛めています」と異例の言葉を述べた。
滋賀県によると、琵琶湖には1960年代にブルーギルが侵入し、90年代に爆発的に増加。モロコなど在来魚の漁獲量激減の原因となった。
釣った魚の回収ボックスを設置したり、持ち帰りを奨励するなどの対策を県が講じ、外来魚は減少傾向にあるという。
両陛下は式典後、琵琶湖畔に設置された台からニゴロブナやアユなどの稚魚を放流。大漁旗を立ててパレードする漁船に手を振って応えた。
http:// www.shikoku-np.co.jp/national/science_environmental/20071111000118


11月15日
皇室献上リンゴ:黒石で箱詰め /青森  
11月15日11時1分配信 毎日新聞
皇室に献上するリンゴを磨いて箱詰めする作業が14日、黒石市の県りんご試験場で行われた。
かすりを身にまとった女性職員が、甘みが乗った今年産リンゴを一つ一つ丁寧に磨き上げて和紙に包み、段ボール箱に梱包(こんぽう)した。
梱包されたのは、試験場内で栽培された「ふじ」「陸奥」「星の金貨」「北紅」のセット8箱(1箱16キロ)と、
「王林」「ジョナゴールド」のセット8箱(同)の計16箱。
リンゴは15日にトラックで同試験場を出発し、16日に県東京事務所を通じて天皇、皇后両陛下や皇太子殿下、各宮家に届けられる。
リンゴの献上は今年で63回目。
今年産リンゴについて同試験場は「6月以降、気温が高く好天にも恵まれ、
収穫時の大きさは『ふじ』で平年比113%、『王林』で同106%と非常に良好だ。
糖度も高く食味もよい」と手ごたえを感じている様子だった。【太田圭介】

11月21日
<高円宮さま>「五年式年祭」墓所祭
02年11月に亡くなった高円宮さまの「五年式年祭」の墓所祭の儀が命日の21日、
東京都文京区の豊島岡墓地で行われた。
高円宮妃久子さま、三女の絢子さま、皇太子さまら皇族方のほか黒田清子さんも元皇族として参列した。
喪服姿の久子さまが、墓前に玉ぐしをささげて拝礼した。
これに先立ち、霊舎祭の儀が高円宮邸で行われた。
毎日新聞 

皇太子、秋篠宮同妃両殿下、常陸宮同妃両殿下、三笠宮殿下、寛仁親王殿下、桂宮殿下がご列席。

11月30日
秋篠宮殿下お誕生日
<秋篠宮さま>42歳の誕生日 悠仁さまの成長に笑顔
秋篠宮さまは30日、42歳の誕生日を迎えた。これを前に紀子さまと会見し、
1歳になった長男悠仁(ひさひと)さまについて「一人で歩くようになりました」などと成長ぶりを語った。
長女眞子さまや次女佳子さまが、悠仁さまをかわいがっているとも述べ、
紀子さまは、仕事を終えて帰ると悠仁さまが「うれしそうに両手を上げて手を振る」と話した。
今夏には、皇太子ご一家が宮邸に遊びに来て、子供たち同士で屋外で走り回って遊んだことも明かした。
また、夫婦円満の秘訣(ひけつ)について、
秋篠宮さまは「思っていることをきちんと伝えることで、より理解が深まるのではないか」と述べた。
両陛下の公務については「ゆっくりしていただく時間を増やす必要がある」とし、
公務全体の量を「私たちが把握していくように努めていきたい」と述べた。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20071130k0000m040153000c.html

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成19年)
http:// www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h19.html

12月1日
愛子さま6歳・幼稚園「皆勤賞」楽しみに
皇太子ご夫妻の長女、愛子さまは1日、6歳の誕生日を迎えられた。
学習院幼稚園では5月から無欠席で、月ごとの「皆勤賞」のシールをもらうのを楽しみにされている。
ご一家は1日、皇居で天皇、皇后両陛下にあいさつ。東宮御所で職員らの祝賀を受けられる。
宮内庁によると、愛子さまはこの1年、幼稚園での「お泊まり保育」や、
雅子さまと電車で帰宅するなどの経験を通じ、友達の輪を広げられた。 来春には学習院初等科に入学される。
(07:01)
日経新聞 
http:// www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071201AT1G3001J30112007.html

12月4日
朝日新聞
071204.jpg

12月8日
悠仁さま 両陛下と昼食
秋篠宮ご夫妻が8日、悠仁さまを連れて皇居を訪れ、天皇・皇后両陛下と昼食を共にされた。
悠仁さまは8日午前、秋篠宮ご夫妻の間のベビーシートに座って、少し眠たそうな表情で皇居を訪れた。
両陛下に優しい笑顔で迎えられると、ニコニコしたり、何かを話したそうなそぶりをするという。
また、両陛下が悠仁さまのために絵本や玩具を用意して一緒に遊ばれることもあるという。
両陛下と秋篠宮ご夫妻は、ご一家そろって過ごす年末年始の打ち合わせなどをされたという。
[8日14時15分更新]
http:// www.news24.jp/98936.html

12月9日

2007年12月9日 / 17:14 /
皇太子妃雅子さま、44歳の誕生日迎える
[東京 9日 ロイター] 皇太子妃雅子さまは9日、44歳の誕生日を迎えられた。
雅子さまは文書を公表し、公務の幅を広げられつつあることをありがたく思うなどと1年を振り返った。 
また、6歳になった長女愛子さまについては、来年4月の小学校入学に向け、新たな一歩を元気に踏み出してもらいたいとの期待を示された。
https:// jp.reuters.com/article/idJPJAPAN-29265620071209

皇太子妃雅子さまは44歳の誕生日を迎えた9日、
皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
クリーム色の帽子と、ドレス姿の雅子さまは、同日午前10時50分過ぎ、車で半蔵門にご到着。
一目見ようと待っていた沿道の人々に、満面の笑みで手を振られた。
あいさつを終えた雅子さまは、予定より15分ほど遅れた同11時半過ぎ、
半蔵門を出発し、「誕生日おめでとうございます」などと呼びかける人々に、 再び手を振られた。
http:// sankei.jp.msn.com/culture/imperial/071209/imp0712091215005-n1.htm

12月7日
皇室の伝統を守る国会議員の会、1年ぶり再開  
2007.12.12 19:02
超党派の「皇室の伝統を守る国会議員の会」(島村宜伸会長)の勉強会が12日、
宮内庁の風岡典之次長らを招いて第3回勉強会を開き、活動を約1年ぶりに再開した。
勉強会では、皇太子ご夫妻の長女で皇位継承権を持たない愛子さまと、秋篠宮ご夫妻の長男で、
継承権3位の悠仁さまの養育体制について議論。
東宮侍医団が控える愛子さまに比べ、悠仁さまには侍医がいないなど体制が不十分なのではないかとの指摘に対し、
宮内庁側が「表向きは差があるように見えるが、内容的には遜色(そんしよく)のないよう
十分配慮しているつもりだ」と説明した。
http:// www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/109216/

12月14日
紀子さま、左肩に痛み…宮内庁発表
宮内庁は14日、秋篠宮妃紀子さま(41)が先月から左手や左肩などに痛みを訴え、診察の結果、
頸椎椎間板(けいついついかんばん)症による神経根症(こんしょう)と診断されたと発表した。
少なくとも1週間の安静が必要という。
記者会見した金沢一郎・皇室医務主管によると、紀子さまは先月下旬ごろから左手にしびれと痛みがあり、
今月に入り左肩などに痛みが加わったため、都内の病院で診察を受けたところ、
左手根管(しゅこんかん)症候群と頸椎椎間板症と診断された。
子供を抱く機会が多い母親にしばしば見られる病気で、紀子さまも長男の悠仁さまの育児が原因と考えられるという。
しばらくは秋篠宮邸で過ごすが、今後、公務を急きょ休まれることもあるといい、
今月23日の天皇誕生日の祝賀行事への出席も決まっていないという。
皇居・御所では14日、天皇ご一家の正月用写真撮影と夕食会があり、
皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が集まられた。
(2007年12月15日0時51分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20071214ic22.htm

12月19日
雅子さま青山でお買い物

12月21日
皇太子ご一家 恵比寿でイルミネーション見学

12月23日
天皇誕生日、雅子さまもベランダに 一般参賀
天皇陛下の74歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居・宮殿で始まり、
天皇陛下は「誕生日にあたり、雨の降る寒いなか、祝意を表しに来てくれたことに感謝します」と述べられた。
天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮さまは午前中、宮殿・長和殿のベランダから集まった国民に手を振られた。
宮内庁によると、病気療養中のため、昨年は2回の出席だった皇太子妃雅子さまは、全3回とも参加される予定。
また、左腕にしびれと痛みを訴えた秋篠宮妃紀子さまは欠席される。
天皇陛下は午後に皇族方や国会議員らが参加する祝宴に臨まれるほか、各国の駐日大使らを招いた茶会も開かれる。
また、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さま、秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまも皇居・御所へあいさつに訪れられる。
http:// www.sanspo.com/sokuho/071223/sokuho008.html

12月24日 
皇太子ご一家 池田礼子さん一家と会食

12月28日
皇太子ご夫妻ロオジエへ

雅子さまが12月後半、私的に出掛けた日
12/19 20 21 22 23 24 26 27 28 29 30

  • 最終更新:2018-10-28 14:13:38

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード