2007年1月-3月

ご日程2007年1月-3月
両陛下
皇太子同妃両殿下
秋篠宮ご一家



1月12日
3年ぶり、雅子さま奉仕団にあいさつ
皇太子妃雅子さまは12日、東京・元赤坂の東宮御所で、
皇太子さまとともに「勤労奉仕団」の人々にあいさつされた。
療養中の雅子さまが奉仕団に会うのは2003年11月以来、約3年ぶり。
宮内庁東宮職は「体調が良かったため」と説明している。
勤労奉仕団は各地からグループで訪れて皇居や赤坂御用地などを清掃するボランティア。
天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻が、週に2回ほど奉仕団に会って礼を述べるのが慣例になっている。
この日は青森県から来た約40人のグループと懇談したという。
http:// www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070112-141574.html

同1月12日
皇居で「講書始の儀」
新春に当たり天皇陛下が学術の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が12日午前、皇居・宮殿で行われた。
今年の進講は、伊藤貞夫東大名誉教授(古代ギリシャ史)の「古代ギリシアの家と社会」、
青木保早稲田大教授(文化人類学)の「東アジアの現代文化」、
松野太郎・海洋研究開発機構地球環境フロンティア研究センター特任研究員(気象学)の
「二酸化炭素の増加と気候の変化」。
3人がそれぞれ約15分、講義をし、天皇陛下が熱心に耳を傾け聞き入っていた。
皇后さまをはじめ皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族と、各界代表者も聴講した。
[2007年1月12日12時22分]
http:// www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070112-141452.html

新年恒例、皇居で「講書始の儀」
年の初めに天皇・皇后両陛下がさまざまな学問分野について講義を受けられる恒例の
「講書始の儀」が皇居で行われました。
「講書始の儀」は午前10時半過ぎに皇居・宮殿で始まり、
天皇・皇后両陛下をはじめ皇太子さまらが出席、療養中の雅子さまは欠席されました。
(略)
[12日17時11分更新]
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070112/20070112-00000048-jnn-soci.html

1月15日
新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が15日午前、皇居・宮殿であった。
今年の題は「月」。天皇、皇后両陛下や皇族方に加え、入選者10人と召人(めしうど)で歌人の大津留温(おおつるおん)さん(85)、
選者の歌が伝統にのっとった発音と節回しで披露された。
療養中の皇太子妃雅子さまは欠席した。
応募は2万3737首、うち海外からは210首だった。
天皇陛下は臨時に夕方入った皇居・宮殿での公務後、暗がりの道を徒歩で御所に帰る情景を詠んだ。
皇后さまは元旦未明に新年の神事に向かう陛下を見送った後、月を眺める習慣を歌にした。
雅子さまは昨秋に愛子さまと東宮御所の庭でお月見した思い出を詠んだ。
出産のため昨年愛育病院(東京都港区)に約20日間入院した秋篠宮妃紀子さまは、
病棟で子どもたちを見守り働く医師や看護師に思いを寄せた。【毎日新聞 桐野耕一】
http:// www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/pdf/utakai-h19.pdf

1月26-27日
皇太子さま 群馬国体へ
雅子さまは欠席。乗馬を目撃される。

<天皇、皇后両陛下>葉山御用邸から帰京 
2月7日19時38分配信 毎日新聞
天皇、皇后両陛下は7日、静養のため滞在していた神奈川県葉山町の葉山御用邸から帰京した。
両陛下は2日から滞在し、秋篠宮ご一家も合流。
3日夕には両陛下が秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまと次女佳子さまを連れ、同県三浦市の水族館を訪れた。
http:// www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20070208k0000m040044000c.html

2月10日
秋篠宮さま、園児の菓子作りに笑顔 仙北市で視察
仙北市を訪問中の秋篠宮さまは10日、秋田わか杉国体冬季大会の開会式に出席したほか、
幼保一体型施設などを視察された。11日は同大会の大回転競技を見学した後、秋田新幹線こまちでJR田沢湖駅から帰京される。
秋篠宮さまは開会式出席に先立ち、同市田沢湖の「だしのこ園」をご訪問。
同園には幼稚園児63人、保育園児99人が通い、子育て支援センターの機能も併せ持つ。
秋篠宮さまは、もち粉を使った菓子作りを見ながら「何を作っているのですか」と話し掛けるなど、
夢中になって取り組む園児たちの姿に目を細められた。
開会式後は、旧生保内小学校の潟分校を修復した観光施設「思い出の潟分校」へ。
地元のお年寄りによるわら細工作りに興味を示され、小さな草履を手にして出来栄えに感心した様子。
お年寄りの一人から「よろしかったら、どうぞ」と言われ、思わぬ贈り物に「ありがとうございます」と会釈される場面もあった。
(2007/02/10 22:22 更新)
http:// www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070210t

2月13日
プリンセス・マサコに外務省が抗議
<外務省>「プリンセス・マサコ」に抗議
2月13日19時42分配信 毎日新聞
外務省は13日、オーストラリア紙の元東京特派員が皇太子ご一家や皇室について執筆した
「プリンセス・マサコ」の英語版について、
在オーストラリア日本大使館が筆者のベン・ヒルズ氏と出版社に抗議文を手渡したと発表した。
抗議文は「事実無根の極めて侮辱的な記述がなされている」
「愛子さまの誕生や雅子さまの体調に関し非礼な内容がある」として謝罪などを求め、12日に手渡された。
また、宮内庁もハンセン病支援などに関する天皇、皇后両陛下の公務についても間違いがあるとして
抗議文を作成、同時に手渡された。
著者らは「特段の問題があると考えていないが、今後の対応について検討したい」と答えたという。
最終更新:2月13日19時42分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000094-mai-soci


2月14日
紀子さま、結核予防会の式典にご出席
秋篠宮妃紀子さまは、自身が総裁を務める「結核予防会」の式典に出席されました。
紀子さまは東京・港区で行われた財団法人「結核予防会」の式典に出席され、結核予防の大切さなどを訴えられました。
ところで、生後5ヶ月を過ぎた長男の悠仁さまですが、関係者によりますとすでに離乳食を始めており、
食欲も旺盛で、食事は紀子さまが手作りすることも多いということです。
また、先週日曜日にはスケート合宿に参加した次女の佳子さまを除く一家4人で皇居を訪れ、
天皇・皇后両陛下と夕食をともにし、和やかなひとときを過ごされたということです。
(14日15:15)
http:// news.tbs.co.jp/part_news/part_news3493834.html

2月15日
皇太子妃雅子さまが天皇皇后両陛下、皇太子さまと宮内庁の楽部演奏会を鑑賞
皇太子妃雅子さまは、皇居で開かれた宮内庁の楽部の演奏会を天皇皇后両陛下、
皇太子さまと鑑賞された。演奏会では、トリノオリンピックで、荒川静香選手(25)が
イナバウアーを披露したオペラ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」など、6曲が演奏された。
雅子さまは、曲の合間などに、盛んに皇太子さまと会話を交わし、
1曲ごとに大きな拍手を送られていた。[15日19時12分更新]
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070215/20070215-00000465-fnn-soci.html

2月19日
紀子さま、手話で交流
秋篠宮ご夫妻は19日午前、千葉県市川市の筑波大付属ろう学校を訪問された。
日本で唯一の国立のろう学校で、幼稚部から高等部まで約290人が在籍。
出産後、都内を離れた初の公務となった紀子さまは、紺のパンツスーツ姿で、
出迎えた子どもたちに腰をかがめ、1人ずつ声を掛けた。
(2007年2月19日12時09分 スポーツ報知)
http:// hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070219-OHT1T00159.htm

同日
愛子さまへんとう炎で幼稚園を休んだというニュース(症状が出たのは17日)
愛子さま:急性へんとう炎で幼稚園欠席
宮内庁は19日、皇太子ご夫妻の長女愛子さまが急性へんとう炎のため、幼稚園を欠席したと発表した。
17日に38度台前半の熱を出し、19日には平熱に戻ったが大事をとった。
愛子さまは風邪のため、6~9日も幼稚園を休んだ。
毎日新聞 2007年2月19日 19時26分
http:// www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20070220k0000m040036000c.html

2月23日
日本テレビザ・ワイド
雅子さまがパスポートケースと皮製のファイルと財布(5万円相当)をプレゼントに買っていた。

皇太子さま47歳の誕生日、雅子さま「長い目で」 - 東京
2007年2月23日 13:55 発信地:東京
【東京 23日 AFP】皇太子さま(Crown Prince Naruhito)は23日、47歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち記者会見した皇太子さまは、療養中の雅子さま(Crown Princess Masako)について
「長い目で見守っていただきたい」と述べられるとともに、オーストラリアで出版され、議論を巻き起こしている本について言及された。
皇太子さまは、「適応障害」と診断され、2003年以来公務を控えている雅子さまについて、「徐々に快方に向かっております」と述べられた。
皇太子さまは「雅子も体調を見ながらできるだけの努力をしており、それに伴い、少しずつ活動の幅が広がり、徐々に快方に向かっておりますが、
お医者様が、個々の活動の後に疲れが残ることがあると指摘されているように、
活動をどのくらいまとめて行うことができるかその時々で判断せざるをえない状況です。
今後大切なことはお医者様のご指導の下、公務であるかどうかを問わずに更に活動の幅を広げていき
そして、個々の活動に自信を深めていくことであると考えます。
活動に自信が持てるようになれば、公的な性格のある活動を行う幅もおのずと広がっていくものと思います」と述べられた。
また、現在、論議が巻き起こっている本「Princess Masako: Prisoner of the Chrysanthemum Throne」
についても言及された。同書では、オーストラリア出身の著者が、雅子さまの精神的ストレスについて、皇室内部の環境が原因であると指摘している。
皇太子さまは「私はこの本を読んでおりませんけれども、内容については、
東宮大夫の方からも話を聞いておりますので、大体把握しているつもりです。
ただ、このことについては政府が対応しておりますので、私からそれ以上のことを申しあげることはありません」と述べられた。
日本政府は著者ベン・ヒルズ(Ben Hills)氏に対し、謝罪と訂正を求めている。
大手出版社の講談社は16日、日本語版の出版中止を発表した。
http:// www.afpbb.com/articles/-/2185883

2月26日
皇太子さま皇居ジョギング 一般ランナーらに笑顔
皇太子さまは26日午後、皇居の外周を回るコースでジョギングを楽しまれた。 
白とグレーのスポーツウエアにキャップをかぶった皇太子さまは午後2時半すぎに皇居・桔梗門を出発。
穏やかな好天の下、大手門や竹橋、桜田門を巡るお堀沿いの1周約5キロのコースを2周した。
一般ランナーや居合わせた観光客らの声援を受け、笑顔を見せながら約50分でゴール。
「気持ちよかった」と汗をぬぐった。 
皇太子さまは、住まいのある赤坂御用地内で週末などにジョギングをしている。
昨年3月にも皇居の同じコースを1周走った。
(共同)(2007年02月26日 17時31分)
http:// www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/article.aspx?id=20070226000253

3月6日
悠仁様生後6ヶ月に去年9月6日に誕生した悠仁さまは、6日で生後6か月になられました。
7日は午前中、お住まいの秋篠宮邸で担当の医師による検診があり、引き続き順調に発育されているということです。
悠仁さまは、これまで母乳で育てられてきましたが、先月の後半からは栄養士の指導の下で
1日に1度はおもゆなどの離乳食を少しずつとられるようになっています。
今後1歳を過ぎて母乳を与える必要がなくなるまでの間、離乳食の量を徐々に増やしていくということです。
また、紀子さまは出産後、長時間の公務や地方への訪問は控えてきましたが、
出産から半年が過ぎて母子ともに順調なことから、今月末には日帰りで岡山県を訪問されます。
そして当初の予定どおり、来月からは本格的に公務を再開される見通しです。
http:// www3.nhk.or.jp/news/2007/03/07/k20070307000075.html

悠仁さま6か月健診 母乳と並行し離乳食も
6日で誕生から半年を迎えた悠仁さまが7日、6か月健診を受けられた。
健診はお住まいの秋篠宮邸で7日午前9時過ぎから行われ、悠仁さまの体重は8キロ近くまで増えたという。
先週からは母乳と並行して重湯などの離乳食も取り始め、ハンカチを顔に載せると払いのけたり、
支えがあればお座りができたりと、順調な成長ぶりだ。 
悠仁さまは感情が豊かで、にこにこしながらかわいらしい声で笑い、
「あー、うー」などコミュニケーションを取ろうとする姿が見られるという。
先週末は約4時間、皇居で両陛下と一緒に過ごし、両陛下も温かく見守られている。
http:// www.news24.jp/78867.html

同日
皇太子ご夫妻 発明くふう展訪れ、子どもたちの作品鑑賞 
3月7日17時3分配信 毎日新聞
皇太子ご夫妻は7日、東京都中央区の日本橋三越本店で開催中の「第65回全日本学生児童発明くふう展」
「第55回全日本教職員発明展」(社団法人発明協会、毎日新聞社主催)を訪れ、子どもたちが発明した作品を鑑賞した。
最高賞の恩賜記念賞に東大阪市立金岡中3年、萩村和茂さんの「全方向回転電動車いす」が選ばれ、
萩村さんがタイヤ代わりにボールを使ってどの方向にも動けるアイデアをご夫妻に説明。
雅子さまは「すごいですね」と感心し、「これからもお年寄りを助けるような発明をして下さい」と笑顔で話しかけた。
同展は11日まで。入場無料。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000020-maip-soci

皇后さま、腸から出血 精神的疲労が原因か、静養へ
宮内庁は6日、皇后さま(72)が最近、数回にわたり腸壁から出血された、と発表した。
口内炎の症状や鼻血もあったという。精神的な疲労が原因とみられる。
3月下旬から4月初旬にかけて2回、静養の機会を設ける。
会見した金沢一郎皇室医務主管によると、皇后さまは専門医の診断で腸壁の表層に出血の痕跡が見つかった。
現在は粘膜を保護する投薬を行っている。自覚症状はないという。
(共同通信)

紀子さまとお子さま 皇后さまをお見舞い<3/10 20:34>
秋篠宮ご一家が10日、体調を崩された皇后さまのお見舞いをした。
10日正午前、紀子さまと眞子さま、佳子さまが皇居を訪れ、天皇・皇后両陛下と昼食を共にされた。
悠仁さまも少し遅れて御所を訪れ、皇后さまのお見舞いをした。
宮内庁は6日、皇后さまに精神的な疲れが原因とみられる腸壁からの出血があったと発表したが、
皇后さまは、その後も外国首脳との懇談や生け花展を訪れるなど、普段通り公務をこなされた。
宮内庁によると、皇太子ご夫妻も皇后さまの体調を心配されているということで、
11日、ご一家でお見舞いに訪れる予定。
http:// www.news24.jp/79116.html

皇太子ご一家、皇后さまのお見舞いに
皇太子さまは、11日正午前、雅子さま、愛子さまとご一緒に皇居・半蔵門から御所へと向かわれました。
皇后さまは腸壁からの出血が認められ、今月下旬から断続的な静養をとることが発表されていますが、
現在のところ、公務は予定通り続けられています。
11日は、天皇皇后両陛下が、お見舞いに訪れた皇太子ご一家と、御所で昼食をともにされたということです。
10日は、秋篠宮妃紀子さまが3人のお子さまとご一緒に、お見舞いのため御所を訪れ、
両陛下と昼食をともにされました。(11日13:01)
http:// news.tbs.co.jp/top_news/top_news3513381.html

※週刊文春2007年3月22日号では
紀子さまより一日遅れ雅子さま「お見舞い」の真相
「紀子様に遅れること1日のお見舞いは、急遽の訪問ではなく以前から決まっていた予定
16日からのスキー旅行前の両陛下への挨拶」お見舞いの順番に大きな意味合いはない。」(千代田関係者)

3月16日-20日
皇太子一家が長野県入り スキー場で静養
皇太子さまご一家は16日、スキー旅行のため長野県入りされた。
3人で県北部のスキー場に数日間滞在するが、
宮内庁東宮職は「静養で静かな環境を確保するため」として、滞在先や日数を公表しないよう求めている。
一家は新幹線で午後零時半すぎにJR長野駅に到着。
駅前に集まった人々に手を振りながら車でスキー場へ向かった。
皇太子一家がスキーを楽しむのは05年2月以来。(共同通信)
http:// www.47news.jp/CN/200703/CN2007031601000405.html

雅子さまの妹の池田礼子さん親子も同行
17日、雅子さまは氷点下の吹雪の中、4時間、スキーを楽しまれた。

3月18日
佳子さま、学習院初等科を卒業=「スケート今後も続けたい」
3月18日11時30分配信 時事通信
秋篠宮ご夫妻の二女、佳子さま(12)が18日午前、学習院初等科(東京都新宿区)の卒業式に出席された。
4月から学習院女子中等科に進学する。
制服姿の佳子さまは午前8時半ごろ、紀子さまとともに登校し、正門前では2人で記念撮影。
近くにいた人が「おめでとうございます」と声を掛けると、軽く一礼した。
佳子さまは卒業文集の中で、将来の夢について「まだ具体的に決まっていません」とした上で、
今後も続けていきたいことの一つに小学2年から始めたフィギュアスケートを挙げ、
「多くの人たちに支えられてスケートができることに感謝の気持ちを忘れずに滑られるよう、
心掛けていきたいと思います」と記した。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070318-00000017-jij-soci

3月20日
皇后さま、音大卒業生演奏会に=21日から静養
3月20日17時1分配信 時事通信
皇后さまは20日午後、皇居・桃華楽堂で行われた音楽大学卒業生演奏会に出席された。
演奏会には、秋篠宮妃紀子さま、常陸宮ご夫妻、高円宮妃久子さまも同席。
グレーの洋服姿の皇后さまは、東京芸大や武蔵野音大などの卒業生による能楽やハープの独奏に耳を傾け、
演奏後は盛んに拍手を送った。
皇后さまは、腸壁出血などの症状がみられるため、21日から断続的にお住まいの御所で静養する。 

3月22日
眞子さま学習院中等科ご卒業
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(15)が22日、学習院女子中等科(東京都新宿区)を卒業された。
4月からは同じ敷地内にある女子高等科に進学される。
紺の制服姿の眞子さまは午前8時40分ごろ、女子中等科に到着。
付き添いの紀子さまとともに門の前で記念撮影に臨まれた。
宮内庁によると、眞子さまは昨年8月、一人でオーストリアにご滞在。ホームステイ先で馬の世話をしたり、
音楽会や美術館にも足を運ばれた。今年1月には一人で京都国立博物館を訪れるなど、
徐々に活動の幅を広げられている。
卒業にあたって眞子さまは宮内庁を通じ「中学校の3年間で多くのことを学び、
思い出深く楽しい生活を送ることができました」との感想を発表された。
女子高等科の卒業式も同時に行われ、高円宮家の二女、典子さま(18)が卒業された。
http:// www.sankei.co.jp/shakai/koshitsu/070322/kst070322000.htm

3月23日
雅子さま:疲れ出ず、2年前より体力ついた 担当医が見解
宮内庁の野村一成・東宮大夫は23日の会見で、長野・奥志賀高原で16~20日に
静養でスキーを楽しんだ。皇太子ご一家の様子と雅子さまの担当医の見解を発表した。
野村大夫によると、16日夕はご一家で雪遊びを楽しみ、17日以降はご夫妻で午前、
午後とスキーをした。愛子さまはキッズスクールに入り、20日にはリフトに乗りご夫妻と
一緒に滑れるまでに上達したという。また、雅子さまの担当医は静養後のカウンセリングの結果などから
「2年前のスキーでは長距離の移動でご静養先で体調を大きく崩されたが、
今回はさほど疲れは出ず、2年前より体力もつき自信を深められたのでは」との見解を示した。
http:// www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20070324k0000m040032000c.html

お言葉で被災地の安全願う/天皇陛下、宮中晩さん会で
2007/03/26 22:29
国賓として来日中のスウェーデンのグスタフ国王夫妻を招いた天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が26日夜、皇居・宮殿の「豊明殿」で開かれた。
皇太子さま、秋篠宮、常陸宮両ご夫妻ら皇族のほか、安倍晋三首相夫妻やスウェーデン人の父を持つピアニストのフジ子・ヘミングさんも出席。
陛下は歓迎の言葉の中で、国王が同日午前の会見で能登半島地震の被害を気遣ったことに感謝し「多くの人々が家屋を失い避難生活に入りました。
余震がいまだ続く被災地で人々の生活と安全が確保されることを、心より念願しております」。
さらに「両国民がさまざまな分野について関心を分かち合い、協力を進めていることは誠に喜ばしい」と述べ乾杯した。
国王は、5月に予定されている両陛下の欧州訪問に触れ
「わずか2カ月後にストックホルムにお迎えできることは、私どもの喜びとするところです」とあいさつした。
http:// www.shikoku-np.co.jp/national/social/article.aspx?id=20070326000482

紀子さま、結核予防大会に=出産後初の地方単独公務-岡山
3月28日14時1分配信 時事通信
秋篠宮妃紀子さまは28日午前、岡山市を訪れ、第58回結核予防全国大会に出席された。
昨年9月の悠仁さま出産後、地方での単独公務は初めて。
紀子さまはあいさつで、能登半島地震に触れ「亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、
被災された多くの方々にお見舞い申し上げます」と述べた。同日午後に帰京する。 
最終更新:3月28日14時1分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000083-jij-soci

3月29日
秋篠宮ご一家、栃木県の御料牧場にご到着 悠仁さまがカメラの前で初めて声を披露される
天皇皇后両陛下と秋篠宮ご一家は29日から、栃木県の御料牧場に滞在されている。
秋篠宮ご一家は、午後2時半ごろに御料牧場に到着され、悠仁さまは、春の強い日差しにまぶしそうに目を細め、
カメラの前で、初めてかわいらしい声を披露された。
これに先立ち、両陛下も牧場に到着された。
今回の滞在は、体調を崩された皇后さまの静養のためのもので、
皇后さまは出迎えの職員に、「楽しみにまいりました」と声をかけられていた。
両陛下は4月2日まで、秋篠宮ご一家は31日まで滞在される予定。
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070329/20070329-00000947-fnn-soci.html

悠仁さま初めて本県入り 御料牧場に
天皇、皇后両陛下と秋篠宮さまご一家が二十九日、静養のため高根沢町の宮内庁御料牧場に入られた。
昨年九月に生まれた悠仁さまが本県を訪れたのは初めて。
両陛下は四月二日まで、秋篠宮さまご一家は三十一日まで滞在される。
両陛下は午前十一時五十分、新幹線でJR宇都宮駅に到着し、車で御料牧場へ。
場内で出迎えた職員ら一人一人にねぎらいの言葉を掛けられた。
最近、体調を崩された皇后さまだが元気そうな様子で、今回は静養に努めるという。
秋篠宮さまご一家は午後二時二十分、車で直接牧場入り。
初の本県来訪となった悠仁さまには、出迎えた人からしきりに「かわいいですね」と声が掛けられた。
宇都宮市簗瀬町の米谷信子さん(86)は「すくすくと成長され、上品なお顔立ちでした。お会いできて感激です」と話していた。
http:// www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/php/s_news.php?f=k&d=20070330&n=4

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  • 最終更新:2017-10-08 21:39:25

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