2006年7月-9月

ご日程(平成18年7月-9月)
両陛下
皇太子同妃両殿下
秋篠宮ご一家


7月12日~13日
皇太子さま群馬県ご訪問
献血運動推進全国大会

7月24日~8月3日
皇太子ご一家
那須御用邸でご静養

7月29日~30日
秋篠宮殿下、眞子さま
伊勢神宮ご参拝

伊勢神宮で秋篠宮さまらが「お木曳」を視察
秋篠宮さまと長女の眞子さまが30日、三重県伊勢市を訪れ、
伊勢神宮の式年遷宮の御用材を神宮に運び入れる行事「お木曳(きひき)」を視察し、一部で参加もされた。
この日は内宮(ないくう)を流れる五十鈴川で、御用材を載せたそりを引いてさかのぼる「川曳(かわびき)」が行われ、
約4900人が参加して、6つのそりを引いた。
秋篠宮さまと眞子さまは、色とりどりの法被を身に着けた地元住民らが「エンヤ、エンヤ」と勇ましく引く様子を川岸から視察。
その後、川から上げられ、 内宮の神苑に運ばれたそりを、
自らも白い法被姿になって住民らと一緒に笑顔で数十メートル引くなど、伝統行事を楽しんだ様子だった。
視察に先立ち2人は、伊勢神宮の外宮(げくう)と内宮をそれぞれ参拝した。
お木曳は、20年ごとに社殿などを建て替える式年遷宮の行事の1つで、
2年にわたって実施され、今年は同日で終了。来年も5月から7月にかけて行われる。
(07/30 18:15)
http:// www.sankei.co.jp/news/060730/sha076.htm

8月3日
<眞子さま>ホームステイでウィーンへ出発 初めて独りで
秋篠宮ご夫妻の長女で学習院女子中等科3年の眞子さま(14)が3日午前、
オーストリアでホームステイするため、成田空港からウィーンに向け出発した。
眞子さまが単独で外国を訪問するのは初めて。16日帰国する。
ホームステイ先は紀子さまの知人宅で、滞在中は英語などを勉強するほか、美術館などを見て回るという。
(毎日新聞)

8月4日~6日
皇太子さま石川県ご訪問
日本ジャンボリー

8月15日
両陛下
全国戦没者追悼式


信子さま2年ぶりに宮邸に…寛仁さまも退院
長野県で療養していた三笠宮寛仁親王妃信子さま(51)が15日、約2年ぶりに東京・元赤坂の寛仁親王邸に戻られた。
当面は静養を続け、公務復帰は今後、体力の回復をみながら寛仁さま(60)と相談し判断する。
疲れなどで10日から宮邸近くの病院に入院している寛仁さまも15日退院された。
信子さまは2004年4月に胃かいようと診断され、その後に更年期障害の症状も出たため、同年7月から長野県軽井沢町の別邸に滞在。
1、2週間に一度、東京都中央区の病院に通い治療を続けていた。
この間、寛仁さまや長女彬子さま、二女瑶子さまも別邸を見舞いなどで訪れていた。
既に症状がほぼ治まっていた信子さまは5月にも帰京を予定したが、2月にのどのがんの手術を受けた寛仁さまの体調が優れずに延期していた。
(2006年8月15日16時36分 スポーツ報知)
http:// hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060815-OHT1T00136.htm

8月17日~30日
皇太子ご一家

8月29日
秋篠宮殿下、眞子さま
アフリカ・リミックス展

9月3日~5日
皇太子さま山形ご訪問

来県の皇太子さま、子育て支援施設を視察 /山形
◇きょう、全国農業青年交換大会出席
山形市で開かれる「第18回全国農業青年交換大会」出席などのため来県した皇太子さまは3日、
東根市の総合保健福祉施設「さくらんぼタントクルセンター」を視察した。
同センターは子育て支援の拠点施設として注目されており、関係者から説明を受けた皇太子さまは
愛子もつれてくれば良かった」と感想を述べたという。
館内を見て回った皇太子さまは、親子連れに「どれくらい利用されますか」「お子さんは何歳ですか」
などと笑顔で話しかけていた。大型遊具のあるけやきホールで、
生後8カ月の匠馬ちゃんと遊んでいて話しかけられた同市羽入、主婦、土田有里さん(28)は
「テレビで見た通りの優しい方でした」と感激していた。
皇太子さまは4日、山形市での全国農業青年交換大会に臨むほか、天童市内の電子機器工場や山形市山寺の芭蕉記念館などを視察し、5日に帰京する。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060904-00000079-mailo-l06

9月5日~9日
両陛下北海道御訪問
第16回国際顕微鏡学会議記念式典

喜びの両陛下「お祝いに深く感謝」
公務で北海道を訪問中の天皇、皇后両陛下は6日、宿泊先の札幌市内のホテルで、紀子さまの男子出産の報告を受けられた。
感想文を発表した後、同市内で開かれた国際顕微鏡学会議記念式典のあいさつで
「お祝いに深く感謝しております」と、予定にないお礼を述べて喜びを表した。会場や沿道の人々から拍手で祝福を受け、笑顔で応えた。
約80カ国から計約2500人が参加した会議のあいさつで、
天皇陛下は「秋篠宮妃の無事の出産に対し、皆さんにお祝いしていただいたことを深く感謝しております。どうもありがとう」と晴れやかな表情で語った。
陛下が予定にない言葉を話すのは異例で、宮内庁職員は「多数の祝意に対する感謝の気持ちの表れだろう」としている。
外資系企業の米国人社長から祝意の言葉を掛けられると、天皇陛下が「サンキュー・ベリー・マッチ」と英語で答える場面もあった。
両陛下は5日から4泊5日の日程で9日まで北海道に滞在。
出発前の今月1日、紀子さまの帝王切開での出産が6日午前に行われることが発表された。
旅先で吉報を待つことになったが「自分たちのことは気にしないで」と話していたという。
(略)
http:// www.sponichi.co.jp/society/news/2006/09/07/02.html


9月6日


以降皇太子ご一家怒涛のお出かけ

9月8日
千葉幕張メッセ「世界の巨大恐竜博2006」を夫妻で見学
同日、ブルネイ国王の甥アブドゥル・カウィ殿下との面会は皇太子のみ。

皇太子さま、ブルネイ王族と東宮御所で面会
皇太子さまが、お住まいの東宮御所で、ブルネイの王族と面会しました。
また、秋篠宮妃紀子さまの出産後の皇太子ご夫妻の様子も発表されました。
8日午後4時30分、皇太子さまは、東京・港区の東宮御所の玄関で、
ブルネイ国王の甥(おい)・アブドゥル・カウィ殿下をお迎えになりました。
カウィ殿下との面会は、2004年9月に初めてブルネイを訪れて以来ということです。
また、紀子さま出産後の皇太子ご夫妻ですが、新しいお子さまの誕生を心から喜び、
紀子さまの術後の順調な回復とお子さまの健やかな成長を願われているということです。
また、病院へのお見舞いですが、9日、北海道から戻られる両陛下がお見舞いした後に予定されているということです。
http:// www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news13.html?now=20060909125156


皇太子ご夫妻が「恐竜博」見学
皇太子ご夫妻は8日、千葉市の幕張メッセで開催中の「世界の巨大恐竜博2006」(日本経済新聞社、NHKなど主催)を訪問された。
ご夫妻は、同博の監修者である長谷川善和・群馬県立自然史博物館館長の説明を受けながら、世界最大級の恐竜
「スーパーサウルス」や恐竜を襲って餌にしていたとされる哺乳(ほにゅう)類の「レペノマムス」など、世界各地から集められた
貴重な標本を約1時間にわたり見学された。同博は10日まで。 (21:00)
http:// www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060908AT1G0802M08092006.html

9月10日
両陛下、紀子さまをお見舞い。新宮さまと対面。

紀子さま 両陛下がお見舞い、誕生したお子さまと初対面
天皇、皇后両陛下は10日、秋篠宮妃紀子さまが入院する東京都港区の愛育病院を見舞いに訪れ、
誕生した4人目の孫となるお子さまと初めて対面した。
皇后さまは花かごと白いベビー靴を抱えて病院に入り、11日で40歳の誕生日を迎える紀子さまにプレゼントした。
両陛下は午後3時半ごろ車で到着し、病院内で秋篠宮さまと長女眞子さま(14)、二女佳子さま(11)から出迎えを受けた。
約30分の見舞いを終えて帰る際、報道陣からお子さまの様子を尋ねられると、天皇陛下は「元気です。ありがとう」と笑顔で答えた。
紀子さまを見舞う前の午前11時半ごろには、秋篠宮さまが皇居・御所を訪れて両陛下に男児の誕生を報告。
その後、眞子さま、佳子さまも御所を訪れ、ご一家で昼食を共にした。
両陛下は9月5日から5日間、公務のため北海道を訪問し、9日夜に帰京した。
お子さま誕生の連絡は、6日朝に札幌市のホテルで秋篠宮さまか電話で直接受けた。
(毎日新聞)

同日
皇太子ご一家大相撲観戦
愛子さまだけ先に座ってしまったのを、アナウンサーに指摘される。
雅子さまが退出を間違える。両者目は合わさず。
案内役の北の湖はいつもの表情。
愛子さまは後日、週刊新潮2006年9月21日号にて鼻の穴に左手人差し指を突っ込んだ瞬間の写真を掲載される。

皇太子ご一家:大相撲秋場所の初日を観戦 東京・国技館
2006年09月10日
皇太子ご一家は10日、東京・両国の国技館で大相撲秋場所の初日を観戦した。
長女の敬宮愛子さまにとっては初めて。
主な力士をフルネームで覚えたり、決まり手を職員らを相手に再現するなど、以前から相撲に興味を持っていた。
国技館入口で北の湖理事長の出迎えを受けると、理事長を見上げるように笑顔を見せた。
ご一家は中入りの後半から弓取り式までを見たが、愛子さまはご夫妻の間に座り、双眼鏡を手に取ったり、
一番ごとにご夫妻と話し、勝敗を取り組み表につけていた。
時には、身を乗り出すようにして観戦するなど、約一時間楽しんだ。【大久保和夫】
毎日新聞 2006年9月10日 18時48分 (最終更新時間 9月10日 19時50分)

9月11日
紀子さまお誕生日

皇太子ご夫妻ディズニーアート展
愛育病院に一家でお見舞い

皇太子一家が男の子と対面 紀子さまケーキでお祝いも
皇太子ご夫妻と長女の愛子さまは11日夕、東京都港区の愛育病院を訪問。
入院中の秋篠宮妃紀子さまを見舞い、6日に誕生した男の子と初めて対面された。  
皇太子ご一家は、直前に到着していた秋篠宮さま、二女佳子さまと一緒に過ごし、
約20分で病院を後にした。 この日は紀子さまの40回目の誕生日。
中林正雄院長によると、栄養士たちがケーキをつくり、誕生日とご出産のお祝いをした。
紀子さまもケーキを口にし、「こういうことは一生に1回しかないでしょうから、
大変記念になると思います。ありがとう」と話したという。  
また皇太子ご夫妻は同日午後、東京都江東区の東京都現代美術館で開催中の
「ディズニー・アート展」を見学された。
2006/09/11 11:37 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200609/CN2006091101004243.html


9月13日
親王殿下 命名の儀

同日
皇太子さま、1年ぶりにご登山 鳥海山
皇太子さまは13日、秋田県と山形県にまたがる鳥海山(標高2、236メートル)で登山を楽しまれた。
皇太子さまにとって昨年9月以来、1年ぶりのご登山。
皇太子さまはイワギキョウなどの高山植物を観察したり、男鹿半島や日本海を望む大パノラマを写真に収めながら、
午前10時半に山形県側の山頂に到着された。あいにくガスがかかり絶景は望めなかったが、
「変化に富み、おもしろかった」と笑顔で感想を述べられた。
http:// www.sankei.co.jp/news/060914/sha015.htm

週刊ポスト2006年9月29日号
気になるのは「9月に入ってから東宮側が日程を調整した」という点だ。 
宮内庁発表は9月1日(帝王切開を6日に行う、手術が決まれば自動的に「命名の儀」などの日程も決まる。)
そういう重要日程を把握したうえで、10日相撲、11日ディズニーアート展を入れたのではないか。
ディズニーアート展は24日までやっているのでわざわざ11日にいく必要はなかったのでは?

9月14日
秋篠宮殿下福岡県ご訪問
福岡アジア文化賞授賞式

9月15日
紀子さま、悠仁さまご退院

初めまして悠仁さま…紀子さまの胸に抱かれ、そろってご退院

秋篠宮妃紀子さま(40)と悠仁(ひさひと)さまが15日、東京都港区の愛育病院を退院された。
6日のご誕生からちょうど10日目。秋篠宮さま(40)が付き添われ、
紀子さまに抱かれた悠仁さまは病院玄関で、初めて一般の前に姿を見せられた。
純白のおくるみに包まれ、すやすやと眠る安らかなご様子。
報道陣に「どちらに似ておられますか」と問われた秋篠宮さまは「まだわかりません」。
宮邸までの沿道では約1800人が日の丸の小旗を振り、歓声を上げてお祝いした。

“小さな親王殿下”が国民の前に登場!! この日午後零時半前、悠仁さまは紀子さまの胸に抱かれ、愛育病院の玄関前に姿をお見せになった。
フリルと花のモチーフが付いた純白のおくるみに、フサフサと豊かな黒髪がのぞく。小さな目をつぶり、すやすやとおやすみのご様子だ。
紀子さまも純白のスーツ姿。秋篠宮さまと何度も悠仁さまの顔をのぞき込み、
そして顔を見合わせてほほえみを交わされた。晴れやかな“紀子さまスマイル”が、ご出産後の順調さを物語る。
報道陣から「いかがですか」と質問が飛ぶと、秋篠宮さまは「まだ寝ています」。
「どちらに似ていらっしゃいますか」の問いには、ちょっと困ったようなご様子で「まだわかりません」。
ご夫妻はロビーで見送る病院職員らににこやかにあいさつ、玄関前では主治医の中林正雄院長に深々と頭を下げられた。
そして車で赤坂御用地の秋篠宮邸へ。悠仁さまは後部座席のチャイルドシートに乗せられ、両脇を守るようにご夫妻がお乗りになった。
車は約4キロの道のりをゆっくりと進み、ご夫妻は手を振って沿道の歓声に応えられた。
宮内庁などによると悠仁さまは入院中、母乳をよく飲み、元気な泣き声を上げられた。
身長や体重ともに発育は順調。おむつは紀子さまご自身で替えられることが多く、
姉宮の眞子さま(14)、佳子さま(11)はお見舞いの際、代わる代わる抱っこされた。
悠仁さまは、宮邸の私邸部分2階でお過ごしになる。南向きで日当たりのいい8畳ほどの部屋は、ベビーベッドなどが置かれ、
ミルクを温める簡易キッチンも隣接して設けられた。
宮内庁採用の1人と応援を合わせた計3人の専任看護師が、体調管理などもお世話をする。
お名前などは来週中に戸籍に当たる皇統譜に登録される。
紀子さまにとっては先月16日のご入院以来、ちょうど1カ月ぶりのご帰邸で、
ご一家5人がそろっての新たな生活が始まった。今後も悠仁さまのご成長ぶりに注目が集まりそうだ。
http:// www.sanspo.com/shakai/top/sha200609/sha2006091601.html


9月18日~9月20日
皇太子さまトンガご訪問
トンガ国王タウファアハウ・トゥポウ四世陛下葬儀

9月21日
秋篠宮殿下
武蔵野陵・武蔵野東陵ご参拝

9月24日
雅子さまの祖父、江頭豊氏(元チッソ会長)死去

9月25日
皇太子ご一家弔問

<皇太子ご一家>死去した、雅子さまの母方の祖父の自宅弔問
皇太子ご一家は25日、24日に死去した皇太子妃雅子さまの母方の祖父でチッソの元社長、江頭豊さんの東京都目黒区の自宅を弔問した。
ご一家は午後4時半ごろ車で到着。江頭さんの娘婿で雅子さまの父、小和田恒さんが玄関で出迎え、約1時間滞在した。
(毎日新聞) - 9月25日21時31分更新

9月25日、小泉首相は午前10時50分、東京・元赤坂の東宮御所着。皇太子妃雅子さまの祖父江頭豊氏の弔問、記帳。


9月27日
皇太子ご夫妻
故江頭豊氏葬儀・告別式にご参列

9月29日~10月1日
両陛下国体開会式ご出席のため兵庫県ご訪問

  • 最終更新:2018-09-06 11:35:46

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