2006年10月-12月

ご日程2006年10月-12月
両陛下
皇太子同妃両殿下
秋篠宮ご一家



皇太子さま、水上バスで隅田川など視察
皇太子さまは4日午後、隅田川や東京港など東京のウォーターフロントを水上バスで視察されました。
皇太子さまは午後2時半頃、東京・中央区明石町の船着場から水上バスに乗り込まれました。
皇太子さまは河川や水運の研究をライフワークにしており、
今年3月、メキシコで行われた世界水フォーラムで「江戸と水運」と題した講演も初めてされました。
皇太子さまはおよそ一時間にわたり、水上バスの中から勝鬨橋や臨海副都心などを視察、
「街がきれいになりましたね」「どういう時に水門を閉めるのですか」などと
担当者に質問をされていました。また、運河を活かした街づくりを進める天王洲アイルでは、
デッキに上がって水上レストランなどを視察されました。
http:// news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3394875.html

皇太子さま、フェデラーとテニス楽しまれる
宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例会見で、
皇太子さまが9月30日に赤坂御用地にAIGジャパン・オープンテニス出場で来日中の
世界ランキング1位、ロジャー・フェデラー選手を招待し、ダブルスを楽しまれたと発表した。
皇太子さまは休日を中心に赤坂御用地内のテニスコートなどで、テニスを楽しまれている。
フェデラー選手は先日の全米オープンで3連覇を達成するなど、人気、実力ともに世界ナンバーワン。
野村東宮大夫によると、皇太子さまは「励みになり、いい思い出になった」と感想を話されたという。雅子さまと愛子さまも観戦された。
また、愛子さまは微熱など風邪のため、2日から5日まで学習院幼稚園を休まれた。
すでに熱は下がっているという。7日には幼稚園の運動会が控えている。
(10/05 18:06)
http:// www.sankei.co.jp/news/061005/sha021.htm

皇太子さま兵庫県立大訪問 「災害看護」の実習見学
皇太子さまは13日、第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」の
開会式出席などのため兵庫県入りされた。この日は明石市の兵庫県立大を訪問。
阪神大震災を教訓にした「災害看護」の実習を見学した。
150人乗り飛行機が墜落したとの想定で、看護学研究科の大学院生が議論し、
患者の負傷程度に応じて搬送と治療の優先順位を30秒以内に次々と決めていった。
皇太子さまは「飛行機事故の負傷はどんな特徴がありますか」などと質問。
震災で実際に活動した看護師らとの懇談では「心のケア」の在り方などについて
話を聞いた。開会式は14日で、車いすバスケットボールなどの競技を観戦、15日に帰京の予定。(共同)
(2006年10月13日 18時21分)
http:// www.47news.jp/CN/200610/CN2006101301000448.html

10月14日
愛子さま初等科運動会ご見学
皇太子家の長女愛子さまは14日、雅子さまとともに学習院初等科(東京都新宿区)を訪れ、
運動会を見学された。学習院幼稚園の行事の一環。  
制服姿の愛子さまは、紺色のスーツ姿の雅子さまに手を引かれて初等科に入った。  
高学年のムカデ競争や短距離走などを見学する機会が設けられた。
初等科6年には秋篠宮家の二女佳子さまが在籍。この日は、秋篠宮ご夫妻も訪れた。  
愛子さまは8日、通園している学習院幼稚園の運動会に初めて参加している。
2006/10/14 02:45 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200610/CN2006101401000215.html

愛子さまが遠足で芋掘り
皇太子家の長女愛子さまは18日、皇太子妃雅子さまとともに学習院幼稚園の遠足に参加し、埼玉県内で芋掘りを楽しまれた。
宮内庁東宮職によると、お2人はほかの親子と一緒に幼稚園からバスに乗り、午前11時ごろ現地に到着。
シャベルを手に、サツマイモを掘り出した。サツマイモは雅子さまが袋に入れて持ち帰ったという。
[2006年10月18日20時26分]
http:// www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061018-105454.html

10月20日
皇后陛下お誕生日
http:// www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h18sk.html
 
10月25日「国連デー」
イベント・小和田恒氏参加のパネルディスカッションをご夫妻で聴講(国連大学内渋谷UNハウス)

10月26日
雅子さま 3年ぶりの泊まりがけ地方公務

雅子さまの地方公務「自信につながるご体験」 医師団 2006年11月02日
皇太子妃雅子さまが10月下旬に約1年3カ月ぶりに公務で地方を訪問したことについて、
宮内庁の野村一成東宮大夫は2日の定例会見で、「妃殿下の自信につながる貴重なご体験だった」とする
医師団の見解を明らかにした。雅子さまは10月26、27の両日、皇太子さまと奈良県や京都府を訪問。
担当医が同行し、公務で博物館を訪れた。医師団は「今後のご治療にも役立つものであった」と評価。
同庁は今後の公務について「ケース・バイ・ケースで判断していく」としている。
9日に赤坂御苑で開かれる秋の園遊会は欠席するという。
一方、同庁は秋篠宮妃紀子さまが園遊会に出席すると2日発表した。
出産後8週を経過したことから「今後は医師の助言のもとに徐々に活動の幅を広げられるご予定」としている。
http:// www.asahi.com/national/update/1102/TKY200611020388.html

秋篠宮さま:パラグアイに出発 移住70周年に合わせ
秋篠宮さまは30日午前、パラグアイを訪問するため、全日空機で成田空港から出発した。
日本人のパラグアイ移住70周年に合わせた訪問。パリ経由でパラグアイに入り、4日間滞在する。
大統領主催の晩さん会や日系人による歓迎会に出席し、日本人最初の移住地、ラ・コルメナなどを視察する予定。
その後、チリ、ニュージーランドを経由して7日帰国する。
毎日新聞 2006年10月30日 12時37分
http:// www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20061030k0000e040071000c.html


上野で日展開幕/大山忠作会長ら出展
2006年11月03日 13時24分
芸術の秋を締めくくる大型公募展・第38回日展は2日、東京・上野公園内の都美術館で開幕した。
日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門で合わせて2997点を展示。
今回は文化勲章を受ける二本松市出身で日展会長の大山忠作氏が日本画「瑞翔(ずいしょう)」を出展し、 高い関心を集めている。
「瑞翔」は金色の太陽が輝く朝焼けに2羽の鶴が舞う150号の大作で、 秋篠宮さまの長男悠仁さまの誕生を祝った作品。
http:// www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=20061103132400676

11月8日
雅子さま国連大学で行われたカガメ大統領の講義を聴講

11月9日
秋の園遊会、王監督ら出席・紀子さまに祝福の声
天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が9日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
さわやかな秋晴れのもと、 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本を世界一に導いた王貞治監督(66)ら
各界の功労者、約1800人が出席し、両陛下や皇太子さまら皇族方と歓談した。
天皇陛下が「WBCの優勝、よろしかったですね」とねぎらわれると、
王監督は「日の丸の力で後ろから押していただきまして、思わぬ力が出ました」と答えた。
また、中国の音楽学校で教授を務める歌手谷村新司さんが「陛下が中国を訪問すれば、両国の若者にとって素晴らしい出来事になると思う」と話すと、
「いろいろな過去の歴史もありますしね」と答えた。
さらに「それをしっかり踏まえた上で、よい交流が開かれることが望ましい活動と思います」と述べた。
9月に長男、悠仁(ひさひと)さまを出産された紀子さまはグリーンのスーツ姿で秋篠宮さまとともに参加。
出席者から「おめでとうございます」と声をかけられると「ありがとうございます」と笑顔を見せられた。
出席者によると、ご夫妻は悠仁さまの様子を「元気にしております。上の2人(眞子さまと佳子さまが)が喜んで世話をしています」と話されたという。
皇太子妃雅子さまは体調を考慮して欠席された。
http:// www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061109AT1G0902M09112006.html

11月11日

紀子さま少年の主張大会に 眞子さまも同伴
秋篠宮妃紀子さまは12日、東京・渋谷の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた
「少年の主張全国大会」に長女の眞子さまとともに出席された。
2人は、約54万人の中学生の応募から選ばれ、いじめや家族の大切さなどをテーマにした12人の発表に熱心に聞き入っていた。
2人は、発表者と懇談の機会も持ち、いじめに加担し悔やんだ体験を披露した中学生に紀子さまが「勇気のいることでしたね」などと励ましたという。
紀子さまは秋篠宮さまとともに14日、長男の悠仁さまが初めて外出し、皇居・賢所仮殿を訪れる「宮中三殿に謁するの儀」に臨む。
(2006/11/12 17:12 更新)
http:// www.sakigake.jp/p/news/national.jsp?nid=2006111201000147

11月14日
悠仁親王殿下賢所皇霊殿神殿に謁するの儀

悠仁さま“お宮参り”
秋篠宮家の長男、悠仁(ひさひと)さまのお宮参りにあたる儀式「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」が14日午前、皇居・賢所仮殿で行われた。
悠仁さまがお住まいのある東京・元赤坂の赤坂御用地から外出されるのは初めて。
秋篠宮邸で身を清めた後、天皇、皇后両陛下から贈られた白い「御初召(おうぶめし)」に着替え、ご夫妻と一緒に皇居に向かわれた。
賢所仮殿では、宮内庁楽部が神楽歌を奏で、掌典長が祝詞を読み上げた後、
松田慶文宮内庁御用掛に抱かれた悠仁さまが拝礼された。秋篠宮ご夫妻も見守られた。
この後、ご夫妻と悠仁さまは皇居・御所を初めて訪れ、両陛下にあいさつされた。
悠仁さまはご誕生から70日目。儀式は生後50日で行われるのが慣例だが、秋篠宮さまの外国ご訪問などで時期が延びていた。
宮内庁によると、13日現在の身長は58.5センチ、体重は5244グラム。
これまでに病気もなく、天気のいい日は紀子さまに抱かれて、宮邸の庭や赤坂御用地内を散歩されている。
姉の眞子さま、佳子さまも喜んで世話をされているという。
(11/14 11:44)
http:// www.sankei.co.jp/news/061114/sha009.htm

秋篠宮夫妻:ブループラネット賞表彰式に出席
秋篠宮ご夫妻は15日、東京都内で開かれた「ブループラネット賞」(旭硝子財団主催)の表彰式に出席した。
長男悠仁(ひさひと)さま誕生後、ご夫妻そろっての外出を伴う公務は初めて。
同賞は地球環境問題に貢献した人に贈られ、06年度は横浜国立大の宮脇昭名誉教授とエミル・サリム元インドネシア人口・環境相が受賞した。
受賞者にトロフィーが手渡された後、秋篠宮さまは「輝かしい業績を上げましたお2人の受賞者に心から敬意を表します」とお祝いを述べた。
http:// www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20061116k0000m040057000c.html

愛子さま、秋の遠足に参加=動物園でモルモットと触れ合う
学習院幼稚園(東京都豊島区)に通う皇太子ご夫妻の長女愛子さま(4)は17日、秋の遠足として多摩動物公園(日野市)を訪問された。
遠足は5月の新宿御苑と10月の埼玉県内への芋掘りに次いで3回目。
今回は保護者同伴ではなく、他の園児と引率者だけで園内を見て回った。
制服の上にピンクのスモックを着た愛子さまは午前10時10分ごろ、
雅子さまに連れられて集合場所の動物公園前に到着。
園内では他の園児約50人とともに、モルモットを触ったり、ひざの上に乗せたりして楽しんだ。 
(時事通信) - 11月17日12時0分更新
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061117-00000039-jij-soci

皇居・宮殿で初の国賓歓迎 インドネシア大統領
天皇、皇后両陛下は27日午前、皇居・宮殿で、国賓として来日したインドネシアのユドヨノ大統領夫妻と会見された。
宮内庁によると、今年5月のジャワ島地震が話題にのぼり、
陛下が、平成3年のインドネシア訪問時に立ち寄ったプランバラン寺院が被害を受けたことなどに触れられると、
大統領は「温かいお見舞いの気持ちを早速地元に伝えたいと思います」と応じたという。
これに先立ち、両陛下、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻ご出席のもと、宮殿で歓迎行事を開催。
通常、国賓の歓迎行事は宿泊先の迎賓館(東京・元赤坂)で行われるが、改修のため初めて宮殿で行われた。
迎賓館は昭和49年に完成。同年の米フォード大統領の来日以来、
国賓の宿泊先に利用されてきたが、老朽化で茶室などのある和風別館を増改築することになり、
今年1月から休館している。ユドヨノ大統領夫妻は帝国ホテル(東京・内幸町)に宿泊する。
http:// www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/29322/




相撲に夢中、ポニーも大好き=愛子さま、5歳に
皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、5歳の誕生日を迎えられた。
4月に学習院幼稚園に入園し、8月にご夫妻とともに初めての海外となるオランダを訪問。
11月11日には一般の七五三に当たる着袴(ちゃっこ)の儀を終え、健やかに成長している。
宮内庁によると、愛子さまが大好きなのは相撲観戦。
期間中は、幼稚園を終えて家に戻るとテレビで幕下からの取り組みを見ており、ビデオに録画することもあるという。
馬も好きで、11月下旬には赤坂御用地で、ポニーにニンジンを与えたり、乗ったりして楽しんだ。 
(時事通信) - 12月1日6時3分更新
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061201-00000014-jij-soci

紀子さまツリー点灯式に…出産後初めて単独公務
秋篠宮妃紀子さまは4日、東京都千代田区丸の内で開催された「難民の子どもたちに光を」募金キャンペーン点灯式(国際難民奉仕会主催)に出席された。
外出を伴う単独公務は、9月の出産後初めて。
「丸の内オアゾ」一階ホールで、紀子さまが子どもたちと一緒にスイッチを入れると、
高さ約十メートルのクリスマスツリーのイルミネーションが点滅を始めた。
(2006年12月4日15時04分 スポーツ報知)
http:// hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061204-OHT1T00170.htm


今年の漢字は「命」=いじめや自殺、悠仁さま誕生も-京都12月12日17時1分配信 時事通信
いじめや自殺で絶たれる命、秋篠宮家の悠仁さま誕生で生まれる命-。
1年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が「命」に決まり、京都市東山区の清水寺で12日、発表された。
ほぼ同じ理由で2位と3位に「悠」「生」が続き、喜びと悲しみ両面で生命の重みを痛感した年を反映した結果となった。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061212-00000106-jij-soci

悠仁さま 3か月健診受けられる
悠仁さまは13日、3か月健診を受けられた。
秋篠宮邸には13日朝、担当の小児科医が訪れ、悠仁さまの身長・体重をはかった。
悠仁さまは順調に成長されていて、首も据わるようになってきているという。
天気のいい日にはベビーカーに乗って紀子さまと一緒に赤坂御用地内を散策されている。
また、週末には秋篠宮ご夫妻に連れられて皇居・御所を訪れ、天皇・皇后両陛下に会われたという。
[13日16時10分更新]
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20061213/20061213-00000044-nnn-soci.html

天皇ご一家が御所で夕食会 新年用の写真撮影も
皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が14日、皇居の御所を訪れ、天皇皇后両陛下とともに夕食をともにされました。
夕食会の前に、今年9月に生まれた秋篠宮家長男の悠仁さまが初めて加わって、天皇ご一家の新年用の写真撮影が行われました。
夕食と撮影は11日に予定されていましたが、皇太子家の長女・愛子さまが風邪で発熱したため、延期されていました。
(ANN)

悠仁さま、初めての予防接種受けられる<12/20 13:17>
秋篠宮家の長男・悠仁さまが20日、初めての注射を受けられた。
悠仁さまは20日、紀子さまに連れ添われて東京・港区の愛育病院を訪れ、
2階の部屋で3か月健診の予防接種を受けられた。
悠仁さまは順調に成長されていて、首も据わるようになってきているという。
天気のいい日には、ベビーカーに乗って紀子さまと一緒に赤坂御用地内を散策されている。
http:// www.news24.jp/73656.html

天皇誕生日:一般参賀に最多2万152人 雅子さまの姿も
天皇誕生日の23日、皇居で恒例の一般参賀があり、
天皇陛下は皇后さまや皇太子さまらとともに午前中3回、宮殿・長和殿のベランダに出て祝賀を受けた。
記帳を含め、平成に入って最多の2万152人が皇居を訪れて祝った。
天皇陛下は「誕生日にあたり、祝意を表してくれたことに感謝します。
来る年がみなさんにとり、明るく幸せな年となることを期待しています」と述べた。
皇太子妃雅子さま、秋篠宮ご夫妻も一緒に姿を見せた。療養中の雅子さまは昨年1回だけだったが、今年は2回参加した。
また、宮殿では首相ら閣僚、国会議員を招いた「宴会の儀」、各国の駐日大使らを招いた「茶会の儀」なども行われた。
http:// www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20061224k0000m040020000c.html


秋篠宮さま、特任研究員に 東大総合研究博物館
12月26日16時12分配信 産経新聞
宮内庁は26日、秋篠宮さまが来年1月1日から2年間、東大総合研究博物館(林良博館長)の特任研究員(非常勤)に就任されると発表した。
同博物館では、植物学や動物学などの学術標本を300万点以上収蔵。
秋篠宮さまは林館長らとともに平成16年からタイと共同で、鶏の家畜化の研究を進めており、標本の閲覧などでたびたび同博物館を訪問されている。
同博物館はタイ・チュラロンコン大学などアジア各国の大学、研究機関と相互に標本を貸し出すプロジェクトを計画しており、
秋篠宮さまは世界各地の博物館を視察した立場からアドバイスをするほか、標本の整理も手伝われるという。
最終更新:12月26日16時12分
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000034-san-soci

皇居で天皇皇后両陛下が主催の昼食会
正午からの昼食会に出席されるため、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻は、昼前、皇居・半蔵門に到着。
沿道に集まった人たちに手を振るなどして、にこやかに応えられていました。
また、先日、風邪をこじらせて都内の病院に入院していた黒田清子さんも、自らハンドルを握って皇居を訪れました。
昼食会は、毎年、暮れも押し迫ったこの時期に、天皇皇后両陛下が、皇太子さまをはじめとする各皇族方やご親戚らを招いて開かれているものです。
両陛下は、皇居宮殿・連翠の間で、出席したおよそ40人と年末の挨拶を交わされ、およそ2時間にわたって昼食をともにされました。
(27日16:02)
http:// news.fs.biglobe.ne.jp/social/tm061227-771460.html

天皇皇后両陛下、年末恒例の餅つき
今年も残りわずかとなりましたが、皇居では皇太子ご一家と秋篠宮ご一家が集まり、天皇・皇后両陛下と年末恒例の餅つきをされました。
午前11時前に、まず秋篠宮ご夫妻が、長女の眞子さまと次女の佳子さま、
そして間もなく生後4ヶ月となる長男、悠仁さまを連れて、ワゴン車で皇居に到着されました。
続いて皇太子さまと愛子さまが到着されましたが、雅子さまは28日朝になって体調不良を訴えたため、およそ1時間遅れて1人で到着されました。
この餅つき大会は、天皇ご一家が宮内庁の職員を交えて、毎年行われている年末恒例の行事です。
全員で餅をついた後、出来上がった餅を小さく丸めて飾り、来る年の豊作を祈ったあと、つきたての餅を昼食に召し上がったということです。
(28日14:44)
[28日17時3分更新]
http:// headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20061228/20061228-00000033-jnn-soci.html

  • 最終更新:2018-10-27 15:37:52

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