2005年1月-12月

ニュース記事より
 ※サイトアドレス、更新時間等不明なものがほとんどです。
  もともと皇室ニュースはチェックしていましたが、まとめるきっかけになったのはSOドタキャンです。

皇太子さまが女子大で講義 失敗談で笑いも誘う
皇太子さまは15日、東京都新宿区の学習院女子大を訪問、「オックスフォードにおける学生生活」のテーマで、英国留学時の経験について講義された。
講義は国際文化交流学部の「北米文化論」などの授業として行い、約150人の学生らが出席。
大学によると、皇太子さまは1時間以上にわたり、スライド写真を使いながら、オックスフォード大の教育制度やゼミでの討論、学生との交流などを紹介した。
初めて利用したコインランドリーで床を泡だらけにした失敗談なども交えて笑いを誘い、「何物にも替えがたい貴重な経験です」とまとめた。
2年生の植松真誉さん(20)は「私たちと同じような学生生活を過ごされたと分かり、親しみを感じました」と話した。
http:// flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=home&NWID=LATEST


「愛子さまも一緒に」 皇太子ご一家で行事に参加
宮内庁の林田英樹東宮大夫は21日の定例記者会見で、皇太子家の長女愛子さまについて
「(皇太子、同妃)両殿下のお気持ちで、今後(公的な行事に)ご一緒されることがある。良い体験をつくっていただきたい」と述べた。
林田氏によると、療養中の雅子さまの本格的な公務復帰に伴って、
都内や地方での行事に両殿下が出席する際、3人で出掛ける機会を設けていきたい、という。関係者に支障のない範囲で、
スポーツ競技の観戦や芸術鑑賞、施設の視察を一緒にする見通し。
愛子さまは今春からの幼稚園入園を見送っている。
(共同通信) - 1月21日18時17分更新
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050121-00000146-kyodo-soci

2005年2月5日
高松宮喜久子妃殿下 五十日祭 皇太子さまら100人出席
静養中の皇太子妃雅子さまも出席したが、墓所の儀については「屋外の儀式で体調に差し支える」(宮内庁)として欠席。

2月14日
皇太子ご一家スキーのため長野へ
皇太子様は、公務のため、16日に帰京しますが、雅子様と愛子様は1週間程度滞在される予定です。
宮内庁では、「今回の静養は雅子様の治療の一環であり、詳しい滞在先や期間に関する報道を控えて欲しい」としています。
宮内庁によると、療養中の雅子さまは医師から乗馬やスキーなどの運動を勧められており、体力回復に努められるということです。
また宮内庁は、26日から行われる「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」に合わせ、皇太子ご夫妻が長野県を訪問されると発表しました。

2月16日
静養のため長野県のスキー場にご一家で滞在していた皇太子さまは16日夕、皇室祭事への出席のため1人で先に帰京された。
この日はあいにくの猛吹雪だったが、宮内庁によると15日は好天に恵まれ、ご夫妻は雄大な山々を見渡すゲレンデで数時間スキーを楽しまれた。
ご夫妻がスキーを楽しまれるのは4年ぶりで、愛子さまもご夫妻や指導員の手ほどきで初めてクロスカントリーのスキー板をはき、
雪面を歩いたり、ご夫妻に抱かれてスキーの滑りを楽しんだりしたという。
同庁によると今回のスキー場での静養は雅子さまの治療の一環。
医師団は「心身両面に良い効果がある」として乗馬やスキーなどのスポーツを勧め、
雅子さまは先月下旬以降、皇居内での乗馬や、知人との食事会などで外出を重ねられている。
雅子さまと愛子さまはさらに数日間、同スキー場に滞在される。

2月20日
両陛下と紀宮さま梅楽しむ 秋篠宮ご夫妻と昼食も
天皇、皇后両陛下と紀宮さまは20日、東京・元赤坂の赤坂御用地を訪れ、小雨の中、
梅の花を楽しまれた。その後、御用地内の秋篠宮邸で、秋篠宮ご夫妻と昼食を共にした。
両陛下は昨年2月にも御用地を訪ねて梅を観賞。紀宮さまに同年1月にプロポーズをした
東京都職員黒田慶樹さん(39)と秋篠宮邸で会い、あいさつを受けていた。

2月23日 
「迷惑掛け申し訳ない」 皇太子さま45歳記者会見
昨年5月の自らの人格否定発言に触れ
「天皇、皇后両陛下にご迷惑を掛けたことを申し訳なく思っております。国民の皆さんにもご心配をお掛けしました」
「どこの家庭でも同じように世代間の相違はある」
「話し合いを続けることで理解が深まると考える」
公務については「国民の幸せを願って何ができるかを考え、実践しようとすることにおいて、
陛下のお考えも、秋篠宮の考えも、私の考えも同じ」
今回の会見に当たっては、天皇陛下から「率直に自分の考えを述べるように」とのアドバイスがあったことも明かした。
http:// flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2005022201003802


2月26日
平成の226

3月10日
東京大空襲の追悼式に秋篠宮両殿下がご出席

3月15日
神宮外苑スケート場にて皇太子さま1人でスケート
愛子さまが行く予定だったが、直前に雅子さまの体調が悪くなり、雅子さまと愛子さまはキャンセル

3月19日
紀宮様納采の儀
雅子さまは白い服で登場


紀宮さまは現在も可能な限り公務を引き受けられ、公務や宮中祭祀(さいし)への出席は今年に入ってからの約80日で40件近くに上る。
千葉県我孫子市の山階鳥類研究所の週2回の勤務もほとんど休まず、国賓の歓迎行事と晩さん会の間を縫って出向かれたこともある。
小さいころから続けている日本舞踊の稽古も以前と変わらずに続けられた。
納采の儀の打ち合わせには両陛下と一緒に臨み、宮内庁幹部らと細部まで検討を重ねられた。
「新婚生活は質素に始めたい」という思いが強く、
皇后さまが持参する家具や着物を勧められても「たくさんはいりません」と、皇后さまを困らせることもあるという。

3月24日
愛・地球博開会式
皇太子さまオルゴールを回す
雅子さまは欠席

3月27日
高松宮喜久子妃殿下百日祭
皇太子妃雅子さまは体調を考慮し「権舎百日祭の儀」にのみ出席した。
入院していた寛仁親王殿下は、いずれも出席した。 (毎日新聞)

4月2日
秋篠宮佳子さまが初優勝、東京のフィギュア大会で
秋篠宮ご夫妻の二女で、学習院初等科5年生の佳子さま(10)が2日、
東京の明治神宮アイススケート場で開かれた「スプリングトロフィー・ フィギュアスケート競技大会」の1級女子小学4年生以上の部に出場、
8人中1位となり、優勝された。
1分間のフリープログラムを演じた佳子さまは、アクセル(前方系) ジャンプや2回転ジャンプを次々と成功させ、芸術点でも高い評価を 受けられた。
金メダルを受け取ると、母の紀子さまに駆け寄り、 うれしそうに示された。
昨年の同大会で佳子さまは、初級女子小学3、4年生の部に出場。
この時は10位だったが、熱心に練習し、今年は1階級上の1級に進まれた。
まだ初歩的な階級だが、樋口豊コーチは「かなり上達されたと思う」と話していた。
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20050403ic01.htm

4月6日
小和田さん宅に男侵入 不明な言動、現行犯逮捕
5日午後6時半ごろ、東京都目黒区南の国際司法裁判所判事小和田恒さん(72)宅に男が侵入、
通報で駆け付けた碑文谷署員が応接間にいた男を住居侵入の現行犯で逮捕した。
当時、家には小和田さんの妻優美子さんがいたが無事だった。
調べでは、東京都多摩市に住む職業不詳の男(26)で、意味不明のことを話しているという。
同署は男の言動などから拘置に耐えないと判断し、
6日未明、男をいったん釈放して任意で事情を聴いている。
恒さんは皇太子妃雅子さまの父。
小和田さん宅の前には碑文谷署員が常駐して警備に当たっており、通報後に駆け付けたのはこの署員だった。
2005/04/06 01:53 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200504/CN2005040601000616.html

5月1日
日本ユニセフ協会創立50周年記念行事「ユニセフ子どもの祭典」 に出席(評議員小和田優美子氏)
雅子さまは式典後のシンポジウムから出席し、皇太子さまとともに貴賓席で約25分間、
国連児童基金(ユニセフ)前事務局長 キャロル・ベラミーさんらによる基調講演に耳を傾けた。

同じ日、水俣病慰霊式
小池環境大臣が謝罪

5月19日
かんしゃく玉皇太子さま通行道路で破裂音 千葉・佐倉市
19日午前10時10分ごろ、千葉県佐倉市城内町の国立歴史民俗博物館近くの国道296号で、
皇太子さま訪問のため警戒中だった県警の車両が通過した際、破裂音がした。
県警によると、路上に破裂した数発のかんしゃく玉があった。
皇太子さまを乗せた車が約15分後に現場を通過しており、県警は悪質ないたずらとみて捜査している。
毎日新聞5月19日16時42分更新
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050519-00000074-mai-soci&kz=soci

5月27日 
皇居で皇后陛下の古希をお祝いする宮内庁職員主催の茶会(雅子妃は御料牧場)

2005年6月4日(土) 朝日新聞朝刊より
天皇、皇后両陛下は3日夜、スペインのフェリペ皇太子夫妻を皇居・御所に招き、夕食会を開いた。
紀宮さまも同席した。
フェリペ皇太子夫妻は5日にも東宮御所で皇太子ご夫妻を夕食をともにする予定。
雅子さまは、妊娠中のレティシア皇太子妃のためにメニューを工夫するなど準備をしているという。

6月5日
スペイン皇太子夫妻をお迎えしている皇太子の映像。
「皇太子さまだけおひとりで、お迎えしました」 というコメント
その後の食事は雅子妃、愛子さまが同席
宮内庁HPご日程より
平成17年6月5日(日)
皇太子同妃両殿下 晩餐(スペイン皇太子同妃両殿下)(東宮御所)
http:// www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/h17/gonittei-2-2005-4.html
お出迎え写真は皇太子のみ
http:// www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/photo2/photo-200506-356.html

6月16日
香淳皇后五年式年祭の儀 皇霊殿の儀(皇霊殿)
天皇皇后長陛下、秋篠宮両殿下出席、皇太子出席
秋篠宮両殿下はそのまま八王子の御陵に参拝

6月17日 
平成17年6月17日(金)
皇太子同妃両殿下 午餐(ベルギー皇太子殿下)(東宮御所)
http:// www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/h17/gonittei-2-2005-4.html
写真
http:// www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/02/photo2/photo-200506-365.html

6月29日 皇太子ご夫妻恐竜博見学
皇太子ご夫妻は29日夕、上野の国立博物館で「恐竜博」を視察した。
私的な訪問で、ご夫妻は閉館後の約40分間熱心に会場を回り、案内役の研究者に専門的な質問をするなど、関心の深さをうかがわせたという。

7月20日

8月25日
皇太子さまバングラデシュ館などを視察
皇太子さまは25日、愛・地球博(愛知万博)会場を訪れ、
バングラデシュ館などを視察された。26日にポルトガル館などを視察し、帰京される。
前回(7月20日)同行した雅子さまは、体調が万全ではないことなどから視察を見送られた。
2005年8月25日15時43分 読売新聞

同日
雅子さま、ハーバード大学生団体主催の学生会議を聴講
皇太子妃雅子さまは25日、東京・文京区の東京大学を訪れ、
雅子さまの母校・米ハーバード大の学生団体が主催する国際的な学生会議「HPAIR2005東京会議」を聴講された。
この日は「東アジアかアジア太平洋か?―来る10年間の自由貿易と共同体形成」を議題に、エズラ・ボーゲル同大名誉教授らがパネルディスカッション。
雅子さまは、世界各国から集まった 約700人の大学生や大学院生らとともに聴講席に座り、約2時間、議論に耳を傾けられた。
2005年8月25日22時18分 読売新聞

両陛下と紀宮さまが長野へ、開拓農家訪問などのため
天皇、皇后両陛下は29日、長野八ヶ岳農協の関連施設視察や開拓農家訪問などのため、
紀宮さまを伴い、2泊3日の日程でJR東京駅から臨時専用列車で長野県南牧村に向かわれた。
この日は同農協野辺山支所の野菜集荷場などを視察し、30日に開拓農家を訪問、
31日は農業振興に貢献した米国人ポール・ラッシュの山梨県北杜市の記念センターなどを見学、帰京される。
訪問は昨年夏に計画され、台風で中止となっていた。
読売新聞社:2005年08月29日

皇太子ご一家、長野で静養
皇太子ご一家は29日午後、静養のためJR長野新幹線で長野県入りされた。
県内のホテルで10日間程度過ごす。
ご一家での静養は今月中旬の那須御用邸(栃木県)に続き今夏2度目。
時事通信: 8月29日

= = = = = = =
8月6日
雅子さま聖路加病院小児病棟を私的訪問 夏祭りを楽しまれる
8月10日 
皇太子ご一家那須へ
8月13日 
秋篠宮さま邸で両陛下、紀宮さま、黒田さんご会食
8月15日 終戦の日
両陛下 全国戦没者追悼式典
皇太子ご一家  那須 
= = = = = = =


9月1日
天皇、皇后両陛下は1日、栃木県那須町の那須御用邸で静養するため、紀宮さまとともに同県入りされた。
4泊5日の日程で、5日に帰京する。秋篠宮ご一家も滞在する。

9月23・24日
秋篠宮ご夫妻は、「第3回コウノトリ未来・国際かいぎ」にご出席のため9月23日と24日の両日、
兵庫県の豊岡市を訪問されました。この会議は、豊岡市の「県立コウノトリの郷公園」で
人工飼育された国の天然記念物コウノトリが世界で初めて放鳥されるのに合わせて、
人間との共生などについて話し合うもので、24日に豊岡市内で行われました。
会議の中で秋篠宮さまは「豊岡市は地域を挙げてコウノトリとの共存に取り組んできました。
半世紀におよぶ関係者の地道な努力に深い感銘を覚えます」とおことばを述べられました。
続いてコウノトリの郷公園で放鳥式典が行われ、関係者らとともに5羽のコウノトリを放たれたご夫妻。
大きな翼を力強く羽ばたかせて飛び立っていくコウノトリをいつまでも見守っていらっしゃいました。
また前日の23日には、昨年10月の台風23号で大きな被害を受けた豊岡市の堤防決壊現場などを視察。
一時300人以上が避難していた豊岡公民館では被災した住民らとお会いになり、
「今後も力を合わせがんばってください」と励ましの言葉をかけられていました。

10月7日
宮内庁の楽部による紀宮さまの結婚を祝う演奏会が行われました。
皇太子妃雅子さまも一緒に鑑賞し、祝福されました。
演奏会は7日午後4時から皇居の桃華楽堂で開かれ、紀宮さまのほか、天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻らがそろって鑑賞されました。
雅子さまは、最近は私的な外出の機会も増えています。
演奏が始まる前には、隣の紀宮さまに話しかけ、2人で楽しそうにお話をされていました。
演奏会のプログラムは「ザ・サウンド・オブ・ミュージック」など、
紀宮さまの好きな曲などを中心に選ばれたということで、紀宮さまは心のこもった演奏に盛んに拍手を送られていました。

10月8日
両陛下と紀宮さま、葉山で静養=皇太子ご一家も合流へ
天皇、皇后両陛下は8日夜、静養のため3泊4日の日程で、紀宮さまとともに
神奈川県葉山町の葉山御用邸に向かわれた。
皇太子ご一家も9日午後に合流し1泊、結婚を控えた紀宮さまと過ごす。
両陛下と紀宮さまは11日に帰京する。
両陛下と皇太子ご一家が一緒に静養されるのは、02年8月の静岡県下田市の須崎御用邸以来、3年ぶりとなる。

10月14日
皇太子さま九州国立博物館開館前日のご視察 15日の開館を前に

10月15日
皇太子さま地球環境行動会議(GEA)国際会議
(共催:国連経済社会局(UNDESA)外務省他)開会式
雅子さまGEA国際会議開会式の特別講演を聴講「気候変動と持続可能な開発への影響」

国際会議に皇太子さま出席 途中から雅子さまも
地球環境の保全と持続可能な開発の両立を議論する地球環境行動会議(GEA)の国際会議が
15日から2日間の日程で始まり、皇太子さまが同日午前、
東京都千代田区のホテルで開かれた開会式に出席された。
皇太子さまは「地球上のすべての生き物とともに生きていくことができるよう
この会議を通し活発な議論が行われ、国際社会に求められる今後の政策について、
世界に向けて情報を発信されることを期待しています」とあいさつした。
開会式途中から、皇太子妃雅子さまも同席。
2005/10/15 02:47 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/200510/CN2005101501000660.html

10月16日
雅子さま 前日と同じ内容の講演を再び聴きに行く。

10月16日
秋篠宮両殿下 青森県を訪問
秋篠宮夫妻が来県、白神山地を視察
世界自然遺産会議に臨席、ブナ林や近隣施設など視察
世界自然遺産会議に臨席のため秋篠宮ご夫妻が十四日来県、西目屋村の暗門の滝周辺でブナ林を視察された。
そろっての来県は2001年以来4年ぶり。
ご夫妻は十五日の開会式に出席されるほか、弘前市内の児童養護施設などを視察。
16日の白神こどもサミットに臨席後、青森を発つ。空路本県入りされたご夫妻は同日午後、
西目屋村のアクアグリーンビレッジANMONに到着。あいにくの雨の中、
暗門の滝につながるブナ林散策道一・五キロを散策し、樹齢二百年以上のブナ林が広がる景観を楽しまれた。
案内したエコツアーガイド「白神マタギ舎」の工藤光治代表は「殿下は植物に詳しく、こちらが対応に困るほど。
雨天も苦にされない様子で、雨がブナを流れ落ちる様子を見て『雨に感謝だね』と喜んでおられた。
またご夫妻は『今度は家族でゆっくり来たい』と話し合っておられた」と様子を語った。

10月20日
皇后陛下お誕生日

10月24日
皇太子ご夫妻 国連大学にて国連難民高等弁務官の基調講演を聴講

10月27日
園遊会 
天皇、皇后両陛下主催の秋の園遊会が27日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。
招かれたのは各界の功労者ら約1700人。宇宙航空研究開発機構の宇宙飛行士野口聡一さん(40)や
「皇室典範に関する有識者会議」の吉川弘之座長(72)、愛知万博(愛・地球博)で日本館総館長を務めた女優の竹下景子さん(52)らも含まれている。
出席者は両陛下や皇太子さまら皇族方と歓談した。
(時事通信) - 10月27日17時1分更新

雅子さまは体調を考慮して欠席
同日赴任大使と接見

11月8日
皇太子さまと雅子さまは先月31日、赤坂御用地を訪れた学習院幼稚園の園長と主任による保護者面接を受けられた。
今月8日には、愛子さまが雅子さまに伴われ、東京・豊島区にある学習院幼稚園で約10人の女児と一緒に入園試験を受けられた。
この時、雅子さまは紺のスーツ、愛子さまは紺のワンピースで試験に臨まれた。

11月13日
愛子さま、学習院幼稚園に合格
宮内庁は13日、皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(3)が来年4月に学習院幼稚園(東京・豊島区)に入園されると発表した。
通園期間は小学校入学までの2年間。愛子さまは入園をとても楽しみにしているという。
同庁によると、10月下旬に皇太子ご夫妻が東宮御所で、同幼稚園の保護者面接を受けられた。
今月8日には、愛子さま自身が雅子さまに付き添われて同幼稚園を訪れ、他の幼児と一緒に考査を受けたという。募集定員は男女各26人。
13日、幼稚園で合格者が発表され、同庁職員が愛子さまの受験番号を確認した。
(読売新聞) - 11月13日21時18分更新

11月15日

11月30日
秋篠宮さまは30日、40歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、紀子さま(39)とともに記者会見に応じ、
親友の黒田慶樹さんと妹の清子さんが宮邸で出会うきっかけを作った時の心境について、
「私もストレートにそういう話を切り出すことは得意な方ではないものですから、
大いに照れながら(慶樹さんに)そのことを話したことを思い出します」と述べられた。
「不惑」を迎えたことに関しては、「今は平均寿命が80歳くらいですので、
まだ『惑』なのではないかなと思っております」とユーモアを交えて語られた。
また、女性皇族の皇位継承を認める方向で皇室典範の改正論議が進んでいることに関連して、
眞子さま(14)と佳子さま(10)の教育方針を聞かれると、
「自分たちの立場を自覚してもらうことは大事だと思っておりますが、基本的には、
それぞれの個性や関心事を伸ばしていってくれたらいいと思います」と語られた。
(読売新聞) - 11月30日5時2分更新


黒田さん「信頼できる友」 秋篠宮さま40歳に
秋篠宮さまは30日、40歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち紀子さまと共に宮内記者会と会見し、妹の清子さん(36)と結婚した黒田慶樹さん(40)について
「大切な友人で信頼できる人だから(清子さんに)紹介した」と明かした。
秋篠宮さまは黒田さんと学習院初等科からの親友で2人の橋渡し役として知られる。
2年前に宮邸で引き合わせた際、黒田さんに「大いに照れながら話したことを思い出します」と振り返った。
「慣れない宮中の行事で近くにいらしていたことは心強いことでした」。紀子さまは清子さんの思い出を語った。
夫妻で長期に宮邸を空けた際、清子さんが幼い2人の娘を世話してくれたエピソードを紹介し
「娘たちが『ねぇね』と慕って親しみの気持ちを抱きながら成長しました」。
(共同通信) - 11月30日6時3分更新




ご日程
両陛下http:// www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/1
皇太子ご夫妻http:// www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/2
秋篠宮両殿下http:// www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/top/3

  • 最終更新:2018-08-29 19:45:22

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