10年ぶりに皇太子ご夫妻で出席 障害者スポーツ大会開会式

当初は欠席の予定だった

雅子さま、12日の障スポ開会式欠席 愛子さま運動会に
2013年10月4日17時38分
宮内庁の小町恭士・東宮大夫は4日の記者会見で、
味の素スタジアム(東京都調布市)で12日に開かれる全国障害者スポーツ大会の開会式に、皇太子さまが単独で出席すると発表した。
療養中の皇太子妃雅子さまの出席も検討したが、東宮職医師団が「大きなスタジアムで、長時間にわたるものはまだ無理」と判断したため、出席しないという。
小町東宮大夫によると、12日には長女・愛子さまの通う学習院初等科の運動会があり、雅子さまも観戦する予定。
翌13日に全国障害者スポーツ大会のバスケットボール競技があり、雅子さまも体調次第で皇太子さまと観戦するという。
http:/ /www.asahi.com/national/update/1004/TKY201310040251.html


だが突然出席

10年ぶりに皇太子ご夫妻で出席 障害者スポーツ大会開会式
皇太子ご夫妻は12日午前、東京都調布市の味の素スタジアムで開かれた全国障害者スポーツ大会の開会式に出席された。
療養中の雅子さまが同大会の開会式に出席するのは2003年の静岡大会以来10年ぶり。
宮内庁の小町恭士東宮大夫は当初、雅子さまの出席について
「大きなスタジアムでの長時間にわたるものはまだ無理との医師の判断がある」として慎重姿勢を示していたが、
出席したいという雅子さまの意向を尊重し、東宮職医師団が出席可能と判断したという。
皇太子さまはあいさつの中で、20年夏季五輪とパラリンピックの東京開催が決まったことに触れた。
2013/10/12 11:50 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201310/CN2013101201001378.html


皇太子ご夫妻スポーツ大会に 雅子さま10年ぶり出席(10/12 11:56)
「全国障害者スポーツ大会」の開会式が東京で行われ、皇太子ご夫妻が出席されました。
雅子さまの出席は10年ぶりです。
2001年から毎年行われている「障害者スポーツ大会」ですが、東京で開催されるのは初めてです。
皇太子さま:「今後の障害者スポーツのより一層の発展と、障害者への理解の広がりにつながることを希望します」
選手団が入場すると、ご夫妻は大きな拍手を送られていました。
宮内庁によりますと、療養中の雅子さまの出席について、
医師からは「会場の規模が大きく、式の時間も長いため負担になるのではないか」という意見もあったということです。
しかし、本人の強い意思を尊重し、出席されることになりました。
雅子さまがこの大会の開会式に出席されるのは、2003年の静岡大会以来、10年ぶりです。
http:// news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000014047.html


バスケットも観戦

47NEWS
皇太子ご夫妻、障害者バスケ観戦 東京体育館
皇太子ご夫妻は13日、東京都渋谷区の東京体育館で開かれた
全国障害者スポーツ大会のバスケットボールと車いすバスケットボールの両競技を観戦された。
療養中の雅子さまは10年ぶりに出席した12日の開会式に続く参加となった。
皇太子さまは車いすがぶつかり合う激しいプレーなどを見て、東京都の猪瀬直樹知事に「すごく良かったです」と話したという。
観戦後は地元の中学生や大学生ら大会のボランティアに「がんばってください」などと声を掛け、
バスケットボール部で活動する長女愛子さま(11)についても話題にした。
2013/10/13 17:15 【共同通信】
http:// www.47news.jp/CN/201310/CN2013101301001387.html

皇太子ご夫妻:障害者大会を観戦 ボランティアと懇談も
毎日新聞 2013年10月13日 19時27分
皇太子ご夫妻は13日、東京都渋谷区の東京体育館であった第13回全国障害者スポーツ大会の
バスケットボールと車いすバスケットボールを観戦した。観戦後は大会ボランティア8人と懇談。
耳が不自由ながら、選手らをサポートしているという明田(あけた)美奈子さん(68)に
皇太子さまが声をかけると、明田さんは「障害のある私が、国民のイベントに参加できてうれしいです」と
笑顔で答えた。また、明田さんの兄が新潟県の高田(上越市)に住んでいたことを話すと、
雅子さまは「私の父も高田出身なんですよ」と話した。【真鍋光之】
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131014k0000m040031000c.html

2013年10月13日18時30分
皇太子ご夫妻、車いすバスケ観戦 障害者スポーツ大会
皇太子ご夫妻は13日、東京都渋谷区の東京体育館で、
第13回全国障害者スポーツ大会のバスケットボールと、車椅子バスケットボールを観戦した。
ご夫妻は、車椅子バスケの神戸市対愛知県戦や、バスケ男子の福岡県対長野県戦など
交流戦計3試合を約20分間観戦し、迫力あるプレーに熱心に見入った。
試合後は、大会ボランティア8人と30分間にわたり懇談。
皇太子さまが男子学生に「この経験はどういったものでしたか」と質問すると、
学生は「選手には障害を感じさせない強さがあり、尊敬しています」と答えた。
雅子さまは、手話担当の女性に「手話ボランティアは何人ぐらいいるのですか」などと質問していた。
http:// www.asahi.com/national/update/1013/TKY201310130059.html



11月1-2日の岩手訪問と合わせて活動の幅が広がったとマスコミ

雅子さま:回復近い? 1日から泊まりがけ公務
毎日新聞 2013年10月29日 12時26分(最終更新 10月29日 16時43分)
皇太子妃雅子さまが公務をする機会が増えてきた。11月1日から1泊2日で岩手県を訪問予定で、
実現すれば国内では3年9カ月ぶりの泊まりがけ公務となる。2003年12月から長期療養に入り、
丸10年となる雅子さま。本格的な回復は近いのか。【真鍋光之、長谷川豊】

雅子さまは10月12日、東京都内であった全国障害者スポーツ大会の開会式に10年ぶりに出席した。
8月に東日本大震災被災地の宮城県、9月には福島県を日帰りで訪れている。
「大丈夫ですか。少し中にお入りいただいて」。雅子さまが皇太子さまと共に
福島県郡山市の仮設住宅を訪れた時のこと。ご夫妻がテント内の被災者を見舞っていた際、強い雨が降ってきた。
雅子さまはとっさに被災者に声をかけ、雨にぬれないようにテントの奥に移動するように促した。
その後「お体は大丈夫ですか」などと、時には手を握りながら一人一人をねぎらった。
次に訪れた子供の施設では同行記者に笑顔で話しかける一幕も。宮内庁幹部は「瞬時に状況を判断され、
被災者の方々を気遣った。それに記者に声をかけるなど今までなかったこと。着実にご回復されていると感じた」と振り返る。
実際、雅子さまは夏ごろから公務への出席が目立つ。8月に東北復興を目指す中高生の発表会、
9月に国際青年育成交流事業の20回記念式典に出席。約4年半ぶりに式典の壇上に座った。
全国障害者スポーツ大会の開会式後は、学習院初等科の運動会で愛子さまの組み体操を見守った。
お住まいの東宮御所で外国に赴任する大使らとの面会もしている。
ただ、ある宮内庁関係者は「雅子さまの現状は喜ばしいが、過度の期待は禁物だ」と慎重な態度を崩さない。
「これまでも『順調にご回復か』と思われた時期があったが、逆戻りしたからだ」
07年6月、ご夫妻は全国「みどりの愛護」のつどいに出席のため1泊2日で長野県に、
10月には国民文化祭で徳島県に赴いた。08年1月には国体冬季大会で長野県を訪れるなど8カ月余りに
3回の泊まりがけ公務をした。ところが、08年の長野訪問の最終日に体調を崩し、その後泊まりがけの公務は10年1月の神戸1回だけだった。
10年3月には当時、学習院初等科2年の愛子さまが学校生活への不安感を訴え、
雅子さまは登下校の付き添いと授業参観を約1年半続けた。側近は「あのころはご自分の体調に加え、
愛子さまのことで精神的にかなり不安定だった」と見る。
6年生になった愛子さまは元気に通学し、12日の運動会ではつらつとした姿を見せた。
別の宮内庁関係者は最近の雅子さまについて「依然体調に波がある状態で、生活のサイクルも夜型と
聞いている」としながらも、「愛子さまが健やかに成長し、皇太子さまがサポートを続けた結果、
気持ちは安定しているようだ。着実に回復されているのは間違いない」と語る。
精神科医の香山リカさんは「今年はオランダ訪問も果たしたが、行事に出席するかどうかは相変わらず
直前に決まることが多い。次のステップは事前に決めた計画を果たせるかどうか。
義務になると心理的な負担が大きくなる。宮内庁はしっかりとしたサポートが必要だ」と分析する。
http:// mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20131029k0000e040239000c.html


雅子さま「活動の幅」慎重に拡大 国内で3年9月ぶり泊まりがけ公務 
2013.11.2 23:38
国内では約3年9カ月ぶりに、泊まりがけ公務を果たされた皇太子妃雅子さま。
10年前から療養中で、依然「ご体調に波はある」(側近)ものの、5月にオランダから帰国後は、
公務に臨まれる機会が増えている。特に被災地復興関連が目立ち、「活動の幅」拡大を、
ご体調に留意しつつ慎重に進められているようだ。
岩手県釜石市の仮設団地では、雅子さまは、涙が止まらなかった女性(71)の手をそっと握られた。
見送りの列にいた子供たちに「何歳?」と、予定外で声をかけられる場面も。ご滞在は予定を約20分間も超えた。
雅子さまは9月、都内での式典行事で約4年半ぶりに壇上にご臨席。
10月には全国障害者スポーツ大会開会式に10年ぶりに臨席し、翌日は競技も観戦された。
東宮御所での公務も増えるなか、特に心を寄せられているのが震災復興だ。
今回だけでなく、8月の宮城、9月の福島の訪問前にも、それぞれ関係者から事前に状況を聞くなど、深い関心を示されてきた。
ご夫妻は震災直後にも3県を訪問されており、宮内庁幹部は3県の再訪を「ご活動に広がりが出てきているのはいいこと」と喜ぶ。
とはいえ、今回のご訪問では、初日は東京からの移動だけに充てるなど配慮がうかがえた。
小町恭士東宮大夫は1日の会見で「ご出発まで、ご体調を整えておられる」と明かし、「引き続き、静かに見守っていただきたい」と述べた。
(今村義丈)
http:// sankei.jp.msn.com/life/news/131102/imp13110223440005-n1.htm


公務増える雅子さま、きっかけはオランダ訪問
療養に入り来月で10年となる皇太子妃雅子さま(49)が公務に臨まれる機会が増えている。
1~2日には3年10か月ぶりの泊まりがけ地方公務で岩手県を訪問、
5日には10年ぶりに皇居・宮殿で文化勲章受章者らとの茶会に出席された。
まだ回復とは言えないが、復調のきっかけは今春のオランダ公式訪問だったという。
2日午後、岩手県釜石市の仮設住宅。雅子さまは1時間近く腰をかがめ、
座って出迎えた高齢者に顔を近づけて励まされた。
デイサービスの見学では、体操中の高齢者と目が合い、表情豊かな笑顔で会釈を返された。
前日に盛岡市で1泊した疲れは見えなかった。
雅子さまは、皇太子さまとともに8月20日に宮城県、9月22日に福島県を日帰りで訪問。
2か月半で東北3県を回られたのは、東日本大震災の被災地への強い思いの表れだ。
昨年と今年の7月1日から11月11日までの雅子さまの公務を、宮内庁職員の異動のあいさつや
家族の行事などを除いて比較すると、昨年は東宮御所での外国赴任大使らとの面会が2回、都内での行事出席は1回。
これに対し、今年の同期間には、東宮御所での面会や専門家らによる説明が13回、都内に外出しての行事出席は7回あった。
内容からは、震災からの復興関係のほか、障害者、青少年などに関するものなど、
雅子さまが関心を寄せられている分野から活動が増えていることが分かる。
(2013年11月12日07時15分 読売新聞)
http:// www.yomiuri.co.jp/national/news/20131112-OYT1T00031.htm?from=navr

  • 最終更新:2017-06-24 22:07:35

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