頂上会議

陛下と皇太子さまのお集まり「昨春から」 宮内庁長官
産経新聞 2月28日(木)16時15分配信
天皇陛下と皇太子さま、秋篠宮さまが皇居・御所で定期的に意見交換をされていることについて、
宮内庁の風岡典之長官は28日の定例会見で、このお集まりが、心臓手術を受けた陛下が退院し、
元気になられた昨年春ごろから月1回程度のペースで行われていることを明らかにした。
風岡長官は具体的な内容は明かさなかったが、自らも事務方の代表として出席しているとし、
「皇室に関係する幅広い事柄」が話されていると説明。「有意義なことだと思う」と述べた。
皇太子さまは2月23日の誕生日を前にした今年の記者会見で、陛下、秋篠宮さまと
さまざまな意見交換をしていると説明し、「大変有意義なひとときを過ごさせていただいております」と述べられていた。
http:// headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130228-00000564-san-soci




皇室の未来のため…天皇陛下と皇太子さまの”父子会談”
投稿日: 2013年02月22日 07:00 JST
「実は約1年半前から、天皇陛下、皇太子さま、そして秋篠宮さまのお三方が御所に集まって、
話し合いの場を持たれているのです。一昨年夏から月に1回ほどのペースですから、
すでに20回ほど開催されています」(宮内庁関係者)
まさに”頂上会議”と呼ぶべきものだが、非公式のため、宮内庁でもその存在を知る職員は少ないのだという。
「陛下も皇太子時代に、週に1回ご参内し、昭和天皇と食事をともにされていました。
しかし、父子の対話を会議として定例化させたのは初めてのことです。非公式の会合という性質上、
内容はつまびらかにされることはありませんが、テーマは今後のご公務など皇室の未来に関わることが多く、
さらにご家族の話題、たとえば雅子さまのご体調などについてもお話しされているそうです」(前出・宮内庁関係者)
両陛下のご体調問題、雅子さまのご病気、そして現状の皇室典範では将来的には皇族が減少し続け、
皇室の活動が維持できなくなること……。ご家族はさまざまな憂悶を抱えている。
昨年12月のお誕生日会見で、ご負担の軽減について質問された陛下は、次のようにお答えになった。
「私が病気になったときには、昨年のように皇太子と秋篠宮が代わりを務めてくれますから、
その点は何も心配なく思っています」
前出の宮内庁関係者は、「天皇陛下も”天皇という立場”の重さを、皇太子さまと秋篠宮さまが
理解されていることを確信されているからこそ、あれほどきっぱりと断言したのでしょう。
また皇太子さまにとっても、雅子さまのご病状を天皇陛下に直接ご報告できる場があることを、
大変心強く思われているようです」と語る。
この”父子会談”が、やがて皇室に明るい未来をもたらすことを祈りたい――。
https:// jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/imperial/6243

週刊新潮2013年3月7日号
皇太子誕生日会見。記者からの事前の5つの質問のほか、関連質問が3つ。
関連質問には皇太子がアドリブで答えた。
その中で天皇陛下、秋篠宮殿下、皇太子の「三者会談」の存在が明かされた。
この三者会談は皇太子とコミュニケーションが取れない陛下の強いご意向を受けて羽毛田がセッティングしたのが始まり。
時代を見据えた陛下の強い御意思が窺える三者会談だが、秋篠宮殿下の同席には「ご名代」のみならず陛下の「後任」という意味がある(宮内庁関係者)
これまで両陛下はどんな厳しい日程でも必ずお揃いで公務に臨まれた。
海外の賓客の接遇も妃の同席が望まれるため、秋篠宮両殿下の立場はますます重要。
皇太子殿下と雅子妃では,その伝統を引き継ぐことが困難。
皇太子誕生日会見で雅子妃について、セカンドオピニオンは考えていないと落ち着き払ってこう口にされた。
大野医師は妃殿下の説明だけに耳を傾け病状を秘匿し、一切の説明を拒んでいる(宮内庁関係者)
最大の問題は、陛下がもっとも大切にされている、「あらゆる場面において国民をミスリードしない」
というモットーと全く相容れないこと。(宮内庁関係者)

週刊文春2013年12月12日号
雅子さまと紀子さま「見えざる壁」
〈それぞれ意見が違うこともこれは当然ある〉
秋篠宮は「あえてこう述べられたのだ」と、ある皇室記者は思わざるを得なかったという。
天皇皇后がインドへ出発された11月30日は、秋篠宮の48歳の誕生日でもあった。
恒例の誕生日会見の中で、もっとも注目されたのは、天皇と皇太子、秋篠宮の三者で集まられ、
月に1回のペースで開かれているという“頂上会談”についての言及だ。
政府が皇位継承問題を一向に議論しようとしないなかで、女性宮家など、
皇室の将来像についても話が出る非常に重要な懇談の場だと言われている。
懇談について秋篠宮はやり取りの内容は〈控えたい〉とされながらも、こう述べられた。
〈いろいろな事柄について見解を共有するということは、私はそれ自体非常に意義があることだと思っています〉
だが、その直後に冒頭のような“留保”をつけられたのだ。
「殿下は敢えて〈皇太子御一家とは頻繁に行き来をするということではありません〉とも仰っていますが、
兄とは必ずしも同じ考えでないというご姿勢を強く感じました」(同前)
(中略)
懇談の後は、皇后も一緒になって御昼餐をとられることもあるようだ。秋篠宮もこんな話を披露された。
〈(懇談が)終わった後に今度は、この時は長官は外れますけれども、皇后陛下も一緒に四人でお昼をする、
これは非常にほっとするいい機会である〉
だが、実はその席に、紀子さまが合流され、ご一緒に食事をされることもあるのだという(宮内庁に
事実確認を求めたが、否定はせず「私的な事項については、従来より発表しておりません」とした)。
かたや雅子さまは参加されていない。

  • 最終更新:2017-07-10 21:03:23

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