雅子さまへ20の質問状

アエラ2007年12月31日・2008年1月7日合併特大号
雅子さまへ20の質問状

「丸4年つづいているのに、病状を適応障害とするには無理がある」(岩波明・埼玉医大准教授)
宮内庁関係者
「雅子さまは夜型。朝7時に散歩に出かける皇太子さまと生活のスタイルが違う。
朝食もご一緒ではない日が多いようです」
愛子さまに幼稚園まで付き添うのは、ほとんど養育係というのが実態のようだ。
雅子さまの担当医は慶応大学保健管理センターの大野裕教授。
大野医師は雅子さまの軽井沢ご静養後、決まった。
週に1度のペースで東宮御所を訪れ、雅子さまと向き合っているとされる。
ときには日付が変わるまで話し込む日もあるという。
初期の頃は外部から精神科医を呼んでいたが、定着しなかった(宮内庁関係者)
(中略)
天皇一家に誕生した41年ぶりの男子・悠仁さま。雅子さまは06年の誕生日の所感でこう述べた。
「愛子にも可愛らしいいとこが新たにできましたこともうれしく、
今後のお健やかなご成長を心よりお祈りしております。
関係者によれば紀子さまの第3子ご懐妊で、雅子さまは心理的に不安定な時期もあった。
担当医の大野教授と明け方まで話し合ったこともあったという。

いかにも公務をしないで楽しんでいるような情報が出て批判されるが、
外出するには警備が必要。外出先も本人が望んだ場所とは限らない(雅子さま知人)
プライベート重視の行動に批判もある
「妥協の産物かもしれない」(岩波明・埼玉医大准教授)

「離婚」の可能性はあるのでしょうか?
最近の夫妻の様子からは離婚説に現実味はないが、制度上は可能

「公園デビュー」はなぜ続かなかった?
見物人が携帯撮影するなど騒然とし、2回で終わった

外国赴任大使などの「御接見」、外務省国際情報統括官の「御進講」には意欲的、
古巣の外務省関係者に会うとリラックスできるのかもしれない
宮内庁内部も苦悩していることがうかがえる。
公務については結局、出席と欠席の判断基準は、雅子さまの心の中のみにあるのだろう

(皇太子さま曰く)公務より祭祀の負担が大きい
カトリック教育を受け、祈ることに親しんできた皇后さまと違い、
雅子さまは宮中祭祀は理解に苦しむものかも(原武史・明治学院大教授)
皇后の日常公務は、皇太子妃より遙かにハード、代替わり儀式という「皇室の伝統」をこなせるのか

歌会始の雅子さまの歌の提出が遅れ、宮内庁関係者をやきもきさせた
依然として回復の先が見えない
北京五輪はあまりにも重荷(宮内庁関係者)
直前キャンセルは許されない(別の宮内庁関係者)
秋篠宮ご夫妻に公務のしわ寄せがいっている(宮内庁関係者)
秋篠宮ご夫妻は祭祀に積極的
宮家で育つ悠仁さまは、東宮家で育つ愛子さまと比べて生活に差が付けられている
秋篠宮家は東宮家のように職員のローテーションを組むことが不可能、
夜間待機の職員がいない日もあり、この1年は激務で職員が倒れるなど紀子さまの負担が倍加
授乳のため地方公務からとんぼ返り
現状では、いずれ民間の家庭に入ることになる愛子さまと、
皇位継承者の悠仁さまに育児環境の一種のねじれ現象が存在

  • 最終更新:2017-04-16 13:24:39

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